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車を魅せるガレージハウス Part2


車での移動が増え、マイカーへの意識が変化する中、先週のブログではアーネストがこれまでにデザインした愛車を魅せるガレージハウスをご紹介致しましたがご覧いただけましたか?
今週はガレージに並ぶ自慢の愛車を眺めながら趣味に没頭する...そんな車好きにとっての夢を詰め込んだガレージの数々をご紹介したいと思います!




まずはじめにご紹介するのは地下のトレーニングルームから愛車を眺めることのできるこちらのガレージハウスです。本格的なフィットネスマシンが並ぶトレーニングルームとガレージの一部をガラスで仕切ることで室内に開放感を与え、トレーニングの合間に愛車を眺めることができます。


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地下にはこの他にオーディオルームも設けており、まさに趣味を満喫するための住まいとなりました。


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次にご紹介するのは白を基調としたエレガントな室内に鮮やかな赤が映えるこちらのお宅です。フェラーリを愛されるオーナーの住まいで、レセプションルームを膨大な数のフェラーリグッズを展示するミュージアムとして設計しました。


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床の一部にはフィギュアが埋め込まれ、差し込む光の中でガラス張りのガレージに停車するフェラーリもまるでフィギュアのひとつのように輝きを放っています。そして車の後方にあるエンブレムがデザインされた建具の後ろにはシャッターが隠れているんです。シャッターの裏面でミュージアムとしての景観を損ねることのないよう、美しさを追求するこだわりのポイントですね!


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次は船底をモチーフにしたシアタールームを持つこちらのお宅をご紹介します。マホガニーを使用したウッディーな内装に浮かぶ光のラインが空間にアクセントを与えています。


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一見するとガレージとは関係ないと思われますよね?しかし、実はスクリーンを上げるとガレージの愛車が目の前に現れるんです!ガレージには空港のような光の演出を施し、ブルーのライトが愛車を導きます。テーマパークのようにワクワクする遊び心あるデザインで、まるで大人の秘密基地のような仕上がりのガレージハウスです。


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最後にご紹介するのは以前プレゼンテーションを行ったこちらのガレージハウスです。ガレージの中央にサウンドルームを設けたこちらプラン。ガラスで仕切られた趣のある空間の中で、お気に入りの音楽を聴きながらグラスを傾け、両サイドを飾る愛車の造形美に酔いしれる極上の時間を味わえます。


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CG詳細はこちら


今回は特別にこちらのプランの間取り図もお見せします!プラン段階のもののため、詳細な図面ではありませんがガレージハウスの規模感や動線のイメージを掴んでいただけるのではないでしょうか?


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(クリックすると大きくご覧いただけます)




今回のブログでは2週にわたりアーネストがデザインした多彩なガレージハウスの事例をご紹介致しました。皆様の理想のガレージハウスは見つかりましたか?
私たちは住まう方ひとりひとりの趣味やこだわり、個性を理解することがアーネストが目指す「人生を豊かにする住まい」に繋がると考え、お客様との会話を大切にしています。ぜひ皆様の趣味や夢を私たちにお聞かせください。憧れを昇華する住まいづくりを手伝い致します。




●ガレージハウスの事例一覧はこちら
https://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html




●建築のご相談はこちらから
TEL:0120-332-363





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車を魅せるガレージハウス Part1


秋晴れの日が多くなり、お出かけの楽しい季節がやってきました。しかし気軽に旅行へ行けない今、人混みを避けるため愛車でのドライブを楽しまれている方も増えているのではないでしょうか?
弊社のお客様には車の愛好家の方が多く、これまでに多数の「ガレージハウス」をデザインしてきました。今回のブログでは2週にわたり、これまでアーネストが手掛けた多彩なガレージハウスの実例を皆様にご紹介したいと思います!


「ガレージハウス」と聞くとどのような住まいを思い浮かべますか?建物と一体となったビルトインガレージの中でも複数台駐車可能な広々としたガレージ、メンテナンスのための作業スペースを併設したガレージなどガレージハウスの定義は様々ありますが、アーネストではガレージに「車を魅せる」デザインを施した住宅を「ガレージハウス」として定義し、愛車の美しさを一層際立たせるようなこだわりの演出をご提案しています。




最初にご紹介するのは車寄せに掛けたガラスとスチールのダイナミックなルーフが印象的なこちらのお宅です。駐車場の役割も果たし、普段使いの愛車を停めておくことでローターリーのようにスムーズな出入庫が可能です。


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そしてこちらのお宅にはもう1つ特別なガレージがあるんです!それはホームオフィスとご主人の寝室の間に設けたビルトインガレージ。こちらはコレクションの中からお気に入りの1台をディスプレイするための空間で、ホームオフィスの開口は大きく開くことができ、ガレージの床をフラットに繋ぎ同系色のタイルでまとめたことで一体の空間となるよう演出しました。仕事中も、就寝前のリラックスタイムも、常に視界に映るスーパーカーの端正なシルエットが日々の活力へと繋がるガレージハウスです。


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次は富士を臨む恵まれた環境に建つこちらの週末住宅です。長いアプローチを抜け、エントランスに入るとピクチャーウィンドウがガレージに並ぶ2台の美しい愛車の姿をまるでアートのように切り取ります。


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並んでいるのはオーナーの友人であるKen Okuyama氏がデザインしたオーダーメイドの愛車とフェラーリのレーシングカーです。林へ向かう丘陵側はオープンな仕上がりですが、道路側には強固なシャッターを設置し、希少な愛車を守ります。


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この他にも多数のコレクションをお持ちで、こちらのビルトインガレージには最大5台、併設するガレージ棟には最大6台を駐車することができます。時にはアプローチにコレクションを並べ、富士と愛車の共演を楽しむこともあるのだそう。日常から離れ、好きなものに囲まれて過ごす...まさに至福の時ですね!


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そして最後にご紹介するのは今年の6月に竣工したばかりの最新のガレージハウスです!


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こちらのお宅は最大8台駐車可能なビルトインガレージを通りエントランスへと向かう動線のため、ギャラリーのようにクラシックカーやスーパーカーがずらり並ぶ壮観な光景がゲストを出迎えます。
自らメンテナンスやレストアも行うオーナーのため、整備用品や車関連のグッズや収納できるようガレージの一角にはディスプレイ収納を設けました。


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日中は木立を表現した壁面のガレージにハイサイドやトップライトから降り注ぐ陽の光と借景の緑が映え、森林の中を駆け抜けるような爽快さを味わい、夜には一転、照明計画によって秀逸なフォルムが強調され、まるで愛車が光の中に浮かび上がるような浮遊感を演出。昼と夜でがらりと変わる2つの表情を楽しむことのできるガレージハウスとなりました。


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事例詳細はこちら




いかがでしたか?今週はアーネスト作品の中から暮らしにガレージが溶け込む住まいをご紹介致しました。来週は愛車と趣味が調和した遊び心溢れるガレージハウスの実例、そしてガレージハウスのプレゼンテーションのCGや間取り図もご紹介致します。お楽しみに!




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個性が光る"allmilmo 南青山ショールーム"


2020年最初のゲストとしてアーネストブログにご寄稿いただいたドイツのキッチンブランド"allmilmo"。機能的でありながら個性溢れるデザインを高いクラフトマンシップが支える世界屈指のキッチンブランドで、2019年にアジアで初めてとなる本格的なショールームを南青山にオープンしました。少し前のことになりますが、ショールームにお邪魔させていただきましたので、今回はその模様をご紹介いたします。5台のキッチンをはじめ、スキップフロアを利用した8つのシーンで構成された"allmilmo 南青山ショールーム"の魅力をピックして皆様にお伝えしたいと思います!


allmilmo チーフデザイナー 相場 文子様のご寄稿ブログはこちら




はじめにご紹介するのは40年以上前からブラッシュアップを繰り返し、受け継がれているフラッグシップモデル「コントゥーラ」です。南青山ショールームのガラス張りのエントランスで一際存在感を放ち、ゲストを出迎えています。


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allmilmoの最大の特徴であるRのエッジに加え、リブ加工が施されたアイキャッチな扉は機械で彫った32ミリピッチの溝に職人が手作業でラッカーを塗り、磨くという工程を7回も繰り返すことでこの美しい鏡面が完成しているそうです!手作業で溝にラッカーを均一に塗るのは高い技術が必要とされるため、アルミルモでは専門の職人がいるそう。手間暇をかけているからこそ、深みのある艶が生まれているんですね!


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ショールームを奥へと進み階段の先に見えてくるのは次にご紹介する「コルティナ」。床から天井へと一直線に伸びる3.2mもの壁面収納が圧巻の仕上がりです!


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この扉のダイナミックな木目はallmilmoの真骨頂とも言える「ブックマッチング」と呼ばれる技術によるもの。熟練の職人がツキ板をセレクトし木目を繋ぎ縫い合わせることで、まるで1本の木のような木目を作り出しているそうです。


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ブックマッチングの様子(出典:allmilmoウェブサイト


南青山ショールームでは人気の高いローズウッドのツキ板を使用していますが、豊富なストックの中からお好みの木材をセレクトすることができ、場合によっては、新たな木材を探すこともあるそうです。その自由度の高さがアルミルモの魅力の1つですね!




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そして階段の横にレイアウトされているキッチンも実は「コルティナ」シリーズなんです。こちらには希少なオリーブのツキ板が使用されており、木材の種類や貼る方向によってがらりと表情が変わりますが、こちらもブックマッチング加工を施した美しい木目を見ることができます。更に扉の表面だけでなく裏面の木目も合わせてあることに驚きました!キッチン扉の魔術師と呼ばれるブランドのこだわりが垣間見えるポイントの一つですね!


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アルミルモでは特注色を含む2000色以上の中からお好きな色をセレクトすることができます。ショールームではキッチンの他にも色とりどりのサンプルの一部やブランドのヒストリーなどもディスプレイされており、allmilmoの魅力が満載の空間となっています。


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いかがでしたでしょうか?おうち時間が増え、益々住まいへの関心が高まる中、今週のブログでは"allmilmo 南青山ショールーム"の様子をお伝え致しました。今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだございます。空間にアクセントが欲しい方や自由度の高いキッチンをお探しの方はぜひご予約の上、足を運ばれていかがでしょうか?


もちろんallmilmoはアーネストスクエアでもお取り扱いがございますので、お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




allmilmo 南青山ショールーム


〒107-0062
東京都港区南青山4-24-1 FAVEUR MINAMIAOYAMA 1F


TEL : 03-6451-1473
営業時間 : 10:00~17:30
定休日 : 水・祝日


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allmilmoウェブサイト




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「プールのある家」のパンフレットが完成しました!


梅雨明けと同時に一気に夏らしい気候になり、東京ではうだるような暑さの毎日です。海やプールへ気軽に出かけられない状況が続く中、以前ブログでお伝えした「プールのある家」のパンフレットが完成し、先月より皆様の元へお届けしています!


表紙は青空の下に並ぶヤシの木をレイアウトし、「海辺のビーチリゾート」をイメージした涼し気なデザインに。ポップでありながらどこかノスタルジーを感じるイラストで、皆様に楽しい夏の思い出を思い浮かべていただけるようなデザインに仕上げました。


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パンフレットは前半をプレゼンテーションの際のCGと間取り図面で、後半を竣工写真で構成しており、トレーニングができる本格的なものや水盤の役割を果たすものまで多彩なプールを全8例掲載し、それぞれこだわりポイントや特徴を詳しくご紹介しております。


弊社ではプライバシーの観点からホームページなどに竣工時の間取り図面を掲載しておりませんが、今回のパンフレットではプレゼンテーション時の図面をご紹介しております!プールのサイズ感が掴みやすく、実際に住まいに取り入れた時のイメージが沸きやすいのではないでしょうか?


後半の竣工写真ではホームページでご紹介している「プールのある家」の中から特に人気の高い物件をセレクト。そして今回はなんと先日竣工したばかりの物件も掲載致しました。まだホームページでもご紹介していない物件のため、写真が見られるのはこちらのパンフレットのみです!


「プールのある家」の最新トレンドがわかるような1冊となっていますので、ぜひお気軽にお問合せください!




●お問い合わせ先はこちら
TEL:0120-332-363





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作品集DVD「Water Scene」がリニューアルします!


ジメジメと蒸し暑い毎日が続き、皆様体調など崩されていないでしょうか?
これから本格的な暑さを迎えますが気軽にプールやビーチへと出かけられない昨今、ご自宅で"涼"を感じていただきたいとの想いでアーネストがご提案する水の演出をまとめた作品集DVD「Water Scene」を更にブラッシュアップして皆様にお届けできるよう制作しています!


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リニューアルする「Water Scene」ではこれまでの代表的な水の演出に加え、近年のアーネスト作品の映像を追加予定です。今回のブログではその映像を少しだけご紹介したいと思います!




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こちらのお宅はアプローチの横に設けた水盤を室内からも眺めることができるよう設計致しました。中央にはシンボルツリーが配され、水に映り込む緑の影が水の流れによって揺らぎ、穏やかさを演出します。


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こちらは賃貸併用住宅で、吹き抜けの共用エントランス部分に設けられた滝です。ごつごつとした岩肌を流れるワイドな滝がダイナミックな空間を華やかに彩り、訪れたゲストを出迎えます。

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こちらはリビングに隣接したバスルームの壁面を流れるウォータースクリーンです。水の流れに覆われた幻想的な空間の中、リラックスタイムを楽しむことができます。




いかがでしたか?今回、ブログでお見せしたのは水の演出のごく一部ですが、映像では全貌をご覧いただけます。清らかな水の流れが心身を癒してくれるお宅を厳選し追加収録予定です。作品集が完成致しましたらこちらのブログでご報告させていただきますので、お楽しみに!
ウォーターシーンのご質問はもちろん、資料請求やお問い合せはお気軽にどうぞ。




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TEL:0120-332-363





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「プールのある家」のパンフレットを制作中!


毎年のように最高気温を更新し蒸し暑さが増す昨今、プール建築に関するお問い合わせが増えてまいりました。毎年、春に発表しているアクセス数の事例紹介カテゴリ別ランキングでも昨年から「プールのある家」がランクインしており、プールを特集したブログもご好評をいただきました。


プールのある暮らし Vol.1
プールのある暮らし Vol.2


ご自宅で過ごす時間が多くなった近頃、旅行に行かずにご家族と気軽にリゾート気分を味わえるプールの需要は益々高まるばかりです。「様々なプールの事例を見てみたい」というお問い合わせもあり、そのようなご要望にお応えするためにアーネストが手掛けた「プールのある家」の一例をまとめたパンフレットを現在制作中です!


パンフレットの中では、プールのある家の中でも特に人気の高い物件の竣工写真はもちろんのこと、ホームページにはまだ紹介されていない最新事例やプレゼンテーションの際に制作したCG・間取り図面もご紹介しており、プールに関する多種多様な情報が満載の一冊です。掲載する内容だけでなくデザインにもこだわり、見ているだけでも涼しさを感じていただけるような仕上がりになっているのでお楽しみに!


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暑い夏にぴったりの「プールのある家」のパンフレットは7月上旬の完成予定です。完成しましたらHPやブログでもご報告させていただきます。


具体的にプールの建築計画がある方はもちろん、「プールのある暮らしってどんな感じなんだろう?」とお考えの方もぜひお気軽にお問い合わせください。




●お問い合わせ先はこちら
TEL:0120-332-363





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アーネストが満を持してSE構法を導入!


昨今、世界各地で大規模木造建築が計画・建設されるなど、木質系の構造体が注目を集めています。常に建築における技術革新や優良資材、最新設備などを吸収し続けているアーネストグループではこの度、優れた耐震性能を持ちながら空間的自由度も高い木構造システム『SE構法』を導入致しました!
今週のブログでは画期的な耐震構法である『SE構法』について皆様にご紹介したいと思います。




木の家の空間を「自由に」「安全に」実現する、確かな木構造システムとは?


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出典:エヌ・シー・エヌ


SE構法とは、地震大国日本を安全・安心に暮らしていくために開発された耐震構法のひとつです。柱と梁を剛接合することで揺るぎない強度の骨組みを生み出し、建築物を支える構造を「ラーメン構造」と言います。RC造や鉄骨造などで用いられることの多い工法ですが、SE構法はそのラーメン構造を木造住宅に取り入れ、安全に利用できるようにした構法です。強度の高い木材を使用し、特殊な金物で柱と梁を強固に接合することで、極めて高い耐震性と安全性を確保したまま、柱や間仕切り壁の少ない開放的な大空間といった自由度の高い設計を実現することができます。




木造住宅最大の大空間・大開口


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出典:エヌ・シー・エヌ


柱と柱の間に差し渡す梁の距離を「スパン」と呼びますが、『SE構法』はこれまで木造住宅では困難とされてきた9mのスパンを可能にしています。9mのスパンとは「クルマ3台が並列できるビルトインガレージ」を柱なしでつくれる大きさ。 これだけの大胆な構造を、耐震性の裏付けを持って実現できることから、SE構法ならではの自由な空間が生まれます。3階建て狭小住宅から大型店舗まで。その可能性は、木造建築の限界を超えて広がります。




大規模建築物の技術をあなたの家にも


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出典:エムウェーブHP


SE構法の開発者である構造建築家、播繁氏が手がけた「長野市オリンピック記念アリーナ"エムウェーブ"」。この建物の70mにもわたる屋根部分には大断面集成材を用いており、これら大規模建築物で培われたノウハウが『SE構法』へと結実しました。
特殊工法であるが故、施工は研修を受け試験に合格した登録施工店に依頼する必要があります。もちろんアーネストでもこの資格を取得し、設計だけではなく施工まで一貫して行うことができます。「木造で検討しているから大空間のある家は無理かな」などお悩みの方がいらしたらぜひお気軽にご相談ください。


案件ごとの様々な条件により、最適な構造・構法をそれぞれの特性を活かして使い分けてきたアーネストですが、この『SE構法』を活用してどのような空間、邸宅を生み出せるのか?!
「アーネストによるハイエンドなデザイン×SE構法」のコラボレーションにご期待ください。


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●お問い合わせはこちら


アーネストアーキテクツ建築ご相談窓口
TEL:0120-332-363




●SE構法の詳細はこちら


株式会社エヌ・シー・エヌHP
https://www.ncn-se.co.jp/se/




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暑い夏にピッタリ!水の演出


先週、大型の台風が西日本へ上陸し各地に被害をもたらしました。お盆期間中だったこともあり特に交通機関への影響が大きかったようですが、皆様被害などはなかったでしょうか?
先日2週にわたり水の演出のひとつである「プール」についてご紹介させていただきましたが、ご覧いただけましたか?実はアーネストがご提案する「水の演出」はまだまだたくさんあるんです!今回は蒸し暑い夏にピッタリの涼し気な「水の演出」をご紹介したいと思います。


噴水
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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/045.html


公園や公共施設で見かける噴水。アーネストではそのダイナミックな水の勢いを住まいに躍動感を与える演出のひとつとして取り入れています。家の中心に設けられたこちらの噴水はキッチン、リビング、アウトドアリビング、寝室...とほぼ全ての居室から眺めることができ、空間にアクセントを加えています。



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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/174.html


さらさらと流れ落ちる水の音が心地良いリズムとなり耳に届く滝。こちらのお宅のテラスはダイニングと一体の空間としてお使いいただくことができ、都心とは思えない開放感ある仕上がり。滝を流れる水の音と植栽がプライバシーを守りながら日々の疲れを癒してくれます。


ウォータースクリーン
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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


開口を流れ落ちるウォータースクリーンは、水の流れが外部の光を透過させることで開放感を得ながらも目隠しの役割を果たします。都心に建つこちらのお宅ではウォータースクリーンによって周囲の視線を遮蔽しながら、外の景色が滲む幻想的な雰囲気を作り出しています。


水盤
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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/167.html


これまでご紹介した水の演出に比べると静かなイメージが強い水盤は、水面が風に揺らぐ情趣を味わうことができます。別荘のアプローチに設けられたこちらの水盤は富士山と周囲の豊かな自然の景色をまるで鏡のように写し、訪れたゲストの目を楽しませています。


アクアリウム
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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/039.html


色とりどりの熱帯魚の姿に癒されるアクアリウムは小さなお子様のいらっしゃるご家庭でぜひ取り入れていただきたい「水の演出」です!二重に設けたこちらのアクアリウムは、まるで水族館のようにお子様と一緒に楽しむことができ、ダイビングがお好きなオーナーの日々の癒しとなっています。




最後にご紹介するのはご紹介した水の演出を組み合わせたこちらのお宅です!


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2Fダイニング


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1Fエントランス


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地下和空間
https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


エントランス横の3層吹き抜けの空間には、2階のダイニング横のウォータースクリーンを流れる水が滝となって流れ落ち、地階の和空間の水盤へと水を運びます。そしてこちらのお宅のリビングにはなんとアクアリウムもあるんです!


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リビング


ウォータースクリーンを透してダイニングを飾る美しい光の揺らめきや、南国の海を泳いでいるかのような気持になる愛らしい熱帯魚たち。「水の演出」の魅力を存分に味わうことができるお宅です。


清涼感のある水の音色、優しく揺れる水面...。目や耳で夏の暑さを和らげてくれる「水の演出」は高いリラクゼーション効果も期待でき、住まいをより一層魅力溢れる空間へと導いてくれます。
新築時はもちろん、リフォームで「水の演出」を取り入れることも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。


お問合せ先:0120-332-363


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プールのある暮らし Vol.2

プールのある暮らし Vol.2


西日本では長かった梅雨も終わりを迎え、先週は各地で待ち望んでいた夏空を見ることができました!こうなると水辺でのレジャーで涼を取りたいところ...。
先週は「プールがある家」についてお話しさせていただきましたが、今週はアーネストがこれまでに手掛けたプールのある家の実例をいくつかご紹介したいと思います。


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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/123.html


こちらはご自宅のプールでありながら、なんと全長20mもある本格派!シックな色味でまとめたラグジュアリーな雰囲気の空間で泳ぐ時間は、まるでリゾートホテルを訪れたかのような気持ちにさせてくれます。開口をフルオープンにすることで屋外との一体感を味わえる開放的な温水プールです。



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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/130.html


次にご紹介するのは地下1階に設けられた流水プール。こちらのお宅では流水装置を用いたことでトレーニング効果が上がり、更にはお子様との遊び場として大活躍しているそう。階段ホールとの仕切りをガラスにし、高い位置に鍵を取り付けるするなど小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけるよう工夫致しました。



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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/036.html


続いてベージュを基調とした柔らかな色彩のこちらのプールです。プールの正面に設けたミラーが空間に広がりを与え、屋外に水盤を設けたことでプールと水盤とが重なり合い、インフィニティプールのようにきらきらと太陽に照らされる水面がどこまでも続いていくかのような感覚を味わえます。



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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/143.html


最後にご紹介するのは流線形の壁面が特徴のこちらのプールです。広々としたインナーコートに向けて開かれた大開口と、円形のトップライトから差し込む光に満たされ、室内プールとは思えないほど明るく伸びやかな空間を叶えました。こちらはジャグジーを併設したスタイルですので、抜群の開放感の中で泳ぎ疲れた体を癒す至福の時を過ごすことができます。




2週に渡り「プールのある家」についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
健康の維持だけではなく、癒しの効果も期待できるプール。アーネストではプールをトレーニングをするためだけの空間に留まらない、暮らしを豊かにする演出のひとつと考えています。ぜひ皆様の理想の「プールのある家」づくりをお手伝いさせてください!


お問合せ先:0120-332-363


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プールのある暮らし Vol.1

プールのある暮らし Vol.1


今年の梅雨は記録的な日照不足で肌寒い日が続きましたが、関東では先週からようやく気温が上がり始め、いよいよ梅雨明け、夏本番を迎えそうです!海やプールといったレジャーが楽しいシーズンですね。
今回のブログでは2週に渡り、暑い季節にぴったりの「プールのある家」についてお話ししたいと思います。


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近年のトレーニングブームに伴い、弊社でも「自宅にプールをつくりたい」というご要望が増えています。もちろん「忙しくてジムに通う時間が取れない!」という方々が多忙な生活の合間にトレーニングを行うため、ご自宅にプールを設けるケースが一番多いのですが、その他にもお子様の遊び場として、水面の煌めきを楽しむ水盤のように...など、暮らしにプールを取り入れる目的は様々です。
しかし「プールのある家」と言うと日本の住宅ではあまりイメージにないと思われる方も多いのではないでしょうか?実は「周囲の視線を遮蔽したい」「天候や季節に左右することなく楽しみたい」などの理由から室内にプールを設けているお宅が多いんです!


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泳ぐことを一番の目的とする場合は全長15m前後のプールの設置が理想的です。弊社では比較的スペースに余裕がある地下室や屋上を利用したり、充分な全長が取れない場合は流水プールなど条件に合わせたご提案を行っています。流水プールには運動負荷を上げられるというメリットもあります。


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また、泳ぎ疲れた体を温かい湯船でスピーディーに癒すことができる、ジャグジーを併設したプールも人気のあるスタイルのひとつです。


空いた時間を利用し、トレーニングできることが自宅にプールを設置する際の最大の利点ですが、意外なメリットとして災害に備えた貯水の役割を果たすことが挙げられます。実際に弊社の物件でも震災による断水時、生活用水としてプールの水をご近所の方々に配り、大変役に立ったというお話しも...。
メリットが多い一方で、湿気対策やメンテナンスなど心配事もあるのではないでしょうか?アーネストでは豊富な施工実績からそのお宅に合わせた「プールのある家」を実現致しますので、ぜひご相談ください。


来週は弊社がこれまでに手掛けたプールの事例をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。トレーニングを目的とした本格的なものから、水の演出のひとつとしてデザイン性に富んだものまで...多彩な事例がありますので、お楽しみに!


お問合せ先:0120-332-363


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