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作品集DVD「Water Scene」がリニューアルします!


ジメジメと蒸し暑い毎日が続き、皆様体調など崩されていないでしょうか?
これから本格的な暑さを迎えますが気軽にプールやビーチへと出かけられない昨今、ご自宅で"涼"を感じていただきたいとの想いでアーネストがご提案する水の演出をまとめた作品集DVD「Water Scene」を更にブラッシュアップして皆様にお届けできるよう制作しています!


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リニューアルする「Water Scene」ではこれまでの代表的な水の演出に加え、近年のアーネスト作品の映像を追加予定です。今回のブログではその映像を少しだけご紹介したいと思います!




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こちらのお宅はアプローチの横に設けた水盤を室内からも眺めることができるよう設計致しました。中央にはシンボルツリーが配され、水に映り込む緑の影が水の流れによって揺らぎ、穏やかさを演出します。


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こちらは賃貸併用住宅で、吹き抜けの共用エントランス部分に設けられた滝です。ごつごつとした岩肌を流れるワイドな滝がダイナミックな空間を華やかに彩り、訪れたゲストを出迎えます。

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こちらはリビングに隣接したバスルームの壁面を流れるウォータースクリーンです。水の流れに覆われた幻想的な空間の中、リラックスタイムを楽しむことができます。




いかがでしたか?今回、ブログでお見せしたのは水の演出のごく一部ですが、映像では全貌をご覧いただけます。清らかな水の流れが心身を癒してくれるお宅を厳選し追加収録予定です。作品集が完成致しましたらこちらのブログでご報告させていただきますので、お楽しみに!
ウォーターシーンのご質問はもちろん、資料請求やお問い合せはお気軽にどうぞ。




●お問い合わせ先はこちら
TEL:0120-332-363





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「プールのある家」のパンフレットを制作中!


毎年のように最高気温を更新し蒸し暑さが増す昨今、プール建築に関するお問い合わせが増えてまいりました。毎年、春に発表しているアクセス数の事例紹介カテゴリ別ランキングでも昨年から「プールのある家」がランクインしており、プールを特集したブログもご好評をいただきました。


プールのある暮らし Vol.1
プールのある暮らし Vol.2


ご自宅で過ごす時間が多くなった近頃、旅行に行かずにご家族と気軽にリゾート気分を味わえるプールの需要は益々高まるばかりです。「様々なプールの事例を見てみたい」というお問い合わせもあり、そのようなご要望にお応えするためにアーネストが手掛けた「プールのある家」の一例をまとめたパンフレットを現在制作中です!


パンフレットの中では、プールのある家の中でも特に人気の高い物件の竣工写真はもちろんのこと、ホームページにはまだ紹介されていない最新事例やプレゼンテーションの際に制作したCG・間取り図面もご紹介しており、プールに関する多種多様な情報が満載の一冊です。掲載する内容だけでなくデザインにもこだわり、見ているだけでも涼しさを感じていただけるような仕上がりになっているのでお楽しみに!


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暑い夏にぴったりの「プールのある家」のパンフレットは7月上旬の完成予定です。完成しましたらHPやブログでもご報告させていただきます。


具体的にプールの建築計画がある方はもちろん、「プールのある暮らしってどんな感じなんだろう?」とお考えの方もぜひお気軽にお問い合わせください。




●お問い合わせ先はこちら
TEL:0120-332-363





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アーネストが満を持してSE構法を導入!


昨今、世界各地で大規模木造建築が計画・建設されるなど、木質系の構造体が注目を集めています。常に建築における技術革新や優良資材、最新設備などを吸収し続けているアーネストグループではこの度、優れた耐震性能を持ちながら空間的自由度も高い木構造システム『SE構法』を導入致しました!
今週のブログでは画期的な耐震構法である『SE構法』について皆様にご紹介したいと思います。




木の家の空間を「自由に」「安全に」実現する、確かな木構造システムとは?


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出典:エヌ・シー・エヌ


SE構法とは、地震大国日本を安全・安心に暮らしていくために開発された耐震構法のひとつです。柱と梁を剛接合することで揺るぎない強度の骨組みを生み出し、建築物を支える構造を「ラーメン構造」と言います。RC造や鉄骨造などで用いられることの多い工法ですが、SE構法はそのラーメン構造を木造住宅に取り入れ、安全に利用できるようにした構法です。強度の高い木材を使用し、特殊な金物で柱と梁を強固に接合することで、極めて高い耐震性と安全性を確保したまま、柱や間仕切り壁の少ない開放的な大空間といった自由度の高い設計を実現することができます。




木造住宅最大の大空間・大開口


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出典:エヌ・シー・エヌ


柱と柱の間に差し渡す梁の距離を「スパン」と呼びますが、『SE構法』はこれまで木造住宅では困難とされてきた9mのスパンを可能にしています。9mのスパンとは「クルマ3台が並列できるビルトインガレージ」を柱なしでつくれる大きさ。 これだけの大胆な構造を、耐震性の裏付けを持って実現できることから、SE構法ならではの自由な空間が生まれます。3階建て狭小住宅から大型店舗まで。その可能性は、木造建築の限界を超えて広がります。




大規模建築物の技術をあなたの家にも


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出典:エムウェーブHP


SE構法の開発者である構造建築家、播繁氏が手がけた「長野市オリンピック記念アリーナ"エムウェーブ"」。この建物の70mにもわたる屋根部分には大断面集成材を用いており、これら大規模建築物で培われたノウハウが『SE構法』へと結実しました。
特殊工法であるが故、施工は研修を受け試験に合格した登録施工店に依頼する必要があります。もちろんアーネストでもこの資格を取得し、設計だけではなく施工まで一貫して行うことができます。「木造で検討しているから大空間のある家は無理かな」などお悩みの方がいらしたらぜひお気軽にご相談ください。


案件ごとの様々な条件により、最適な構造・構法をそれぞれの特性を活かして使い分けてきたアーネストですが、この『SE構法』を活用してどのような空間、邸宅を生み出せるのか?!
「アーネストによるハイエンドなデザイン×SE構法」のコラボレーションにご期待ください。


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●お問い合わせはこちら


アーネストアーキテクツ建築ご相談窓口
TEL:0120-332-363




●SE構法の詳細はこちら


株式会社エヌ・シー・エヌHP
https://www.ncn-se.co.jp/se/




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暑い夏にピッタリ!水の演出


先週、大型の台風が西日本へ上陸し各地に被害をもたらしました。お盆期間中だったこともあり特に交通機関への影響が大きかったようですが、皆様被害などはなかったでしょうか?
先日2週にわたり水の演出のひとつである「プール」についてご紹介させていただきましたが、ご覧いただけましたか?実はアーネストがご提案する「水の演出」はまだまだたくさんあるんです!今回は蒸し暑い夏にピッタリの涼し気な「水の演出」をご紹介したいと思います。


噴水
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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/045.html


公園や公共施設で見かける噴水。アーネストではそのダイナミックな水の勢いを住まいに躍動感を与える演出のひとつとして取り入れています。家の中心に設けられたこちらの噴水はキッチン、リビング、アウトドアリビング、寝室...とほぼ全ての居室から眺めることができ、空間にアクセントを加えています。



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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/174.html


さらさらと流れ落ちる水の音が心地良いリズムとなり耳に届く滝。こちらのお宅のテラスはダイニングと一体の空間としてお使いいただくことができ、都心とは思えない開放感ある仕上がり。滝を流れる水の音と植栽がプライバシーを守りながら日々の疲れを癒してくれます。


ウォータースクリーン
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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


開口を流れ落ちるウォータースクリーンは、水の流れが外部の光を透過させることで開放感を得ながらも目隠しの役割を果たします。都心に建つこちらのお宅ではウォータースクリーンによって周囲の視線を遮蔽しながら、外の景色が滲む幻想的な雰囲気を作り出しています。


水盤
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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/167.html


これまでご紹介した水の演出に比べると静かなイメージが強い水盤は、水面が風に揺らぐ情趣を味わうことができます。別荘のアプローチに設けられたこちらの水盤は富士山と周囲の豊かな自然の景色をまるで鏡のように写し、訪れたゲストの目を楽しませています。


アクアリウム
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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/039.html


色とりどりの熱帯魚の姿に癒されるアクアリウムは小さなお子様のいらっしゃるご家庭でぜひ取り入れていただきたい「水の演出」です!二重に設けたこちらのアクアリウムは、まるで水族館のようにお子様と一緒に楽しむことができ、ダイビングがお好きなオーナーの日々の癒しとなっています。




最後にご紹介するのはご紹介した水の演出を組み合わせたこちらのお宅です!


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2Fダイニング


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1Fエントランス


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地下和空間
https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


エントランス横の3層吹き抜けの空間には、2階のダイニング横のウォータースクリーンを流れる水が滝となって流れ落ち、地階の和空間の水盤へと水を運びます。そしてこちらのお宅のリビングにはなんとアクアリウムもあるんです!


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リビング


ウォータースクリーンを透してダイニングを飾る美しい光の揺らめきや、南国の海を泳いでいるかのような気持になる愛らしい熱帯魚たち。「水の演出」の魅力を存分に味わうことができるお宅です。


清涼感のある水の音色、優しく揺れる水面...。目や耳で夏の暑さを和らげてくれる「水の演出」は高いリラクゼーション効果も期待でき、住まいをより一層魅力溢れる空間へと導いてくれます。
新築時はもちろん、リフォームで「水の演出」を取り入れることも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。


お問合せ先:0120-332-363


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プールのある暮らし Vol.2

プールのある暮らし Vol.2


西日本では長かった梅雨も終わりを迎え、先週は各地で待ち望んでいた夏空を見ることができました!こうなると水辺でのレジャーで涼を取りたいところ...。
先週は「プールがある家」についてお話しさせていただきましたが、今週はアーネストがこれまでに手掛けたプールのある家の実例をいくつかご紹介したいと思います。


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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/123.html


こちらはご自宅のプールでありながら、なんと全長20mもある本格派!シックな色味でまとめたラグジュアリーな雰囲気の空間で泳ぐ時間は、まるでリゾートホテルを訪れたかのような気持ちにさせてくれます。開口をフルオープンにすることで屋外との一体感を味わえる開放的な温水プールです。



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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/130.html


次にご紹介するのは地下1階に設けられた流水プール。こちらのお宅では流水装置を用いたことでトレーニング効果が上がり、更にはお子様との遊び場として大活躍しているそう。階段ホールとの仕切りをガラスにし、高い位置に鍵を取り付けるするなど小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけるよう工夫致しました。



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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/036.html


続いてベージュを基調とした柔らかな色彩のこちらのプールです。プールの正面に設けたミラーが空間に広がりを与え、屋外に水盤を設けたことでプールと水盤とが重なり合い、インフィニティプールのようにきらきらと太陽に照らされる水面がどこまでも続いていくかのような感覚を味わえます。



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https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/143.html


最後にご紹介するのは流線形の壁面が特徴のこちらのプールです。広々としたインナーコートに向けて開かれた大開口と、円形のトップライトから差し込む光に満たされ、室内プールとは思えないほど明るく伸びやかな空間を叶えました。こちらはジャグジーを併設したスタイルですので、抜群の開放感の中で泳ぎ疲れた体を癒す至福の時を過ごすことができます。




2週に渡り「プールのある家」についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
健康の維持だけではなく、癒しの効果も期待できるプール。アーネストではプールをトレーニングをするためだけの空間に留まらない、暮らしを豊かにする演出のひとつと考えています。ぜひ皆様の理想の「プールのある家」づくりをお手伝いさせてください!


お問合せ先:0120-332-363


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プールのある暮らし Vol.1

プールのある暮らし Vol.1


今年の梅雨は記録的な日照不足で肌寒い日が続きましたが、関東では先週からようやく気温が上がり始め、いよいよ梅雨明け、夏本番を迎えそうです!海やプールといったレジャーが楽しいシーズンですね。
今回のブログでは2週に渡り、暑い季節にぴったりの「プールのある家」についてお話ししたいと思います。


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近年のトレーニングブームに伴い、弊社でも「自宅にプールをつくりたい」というご要望が増えています。もちろん「忙しくてジムに通う時間が取れない!」という方々が多忙な生活の合間にトレーニングを行うため、ご自宅にプールを設けるケースが一番多いのですが、その他にもお子様の遊び場として、水面の煌めきを楽しむ水盤のように...など、暮らしにプールを取り入れる目的は様々です。
しかし「プールのある家」と言うと日本の住宅ではあまりイメージにないと思われる方も多いのではないでしょうか?実は「周囲の視線を遮蔽したい」「天候や季節に左右することなく楽しみたい」などの理由から室内にプールを設けているお宅が多いんです!


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泳ぐことを一番の目的とする場合は全長15m前後のプールの設置が理想的です。弊社では比較的スペースに余裕がある地下室や屋上を利用したり、充分な全長が取れない場合は流水プールなど条件に合わせたご提案を行っています。流水プールには運動負荷を上げられるというメリットもあります。


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また、泳ぎ疲れた体を温かい湯船でスピーディーに癒すことができる、ジャグジーを併設したプールも人気のあるスタイルのひとつです。


空いた時間を利用し、トレーニングできることが自宅にプールを設置する際の最大の利点ですが、意外なメリットとして災害に備えた貯水の役割を果たすことが挙げられます。実際に弊社の物件でも震災による断水時、生活用水としてプールの水をご近所の方々に配り、大変役に立ったというお話しも...。
メリットが多い一方で、湿気対策やメンテナンスなど心配事もあるのではないでしょうか?アーネストでは豊富な施工実績からそのお宅に合わせた「プールのある家」を実現致しますので、ぜひご相談ください。


来週は弊社がこれまでに手掛けたプールの事例をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。トレーニングを目的とした本格的なものから、水の演出のひとつとしてデザイン性に富んだものまで...多彩な事例がありますので、お楽しみに!


お問合せ先:0120-332-363


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Tribu Japan Presentation

Tribu Japan Presentation


先月、ニチエスが取り扱うアウトドア家具ブランドTRIBUの発表会にお邪魔しましたので、今週はその様子を皆様にレポート致します!


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TRIBUは1967年、ベルギーでアウトドア家具の輸入ビジネスとして創業し、現在では「テラスや庭に使われる家具も室内の延長線上にあるべき」との考え方のもと、ナチュラルな風合いや素材感を大切にしながら、屋外での使用に対する高い耐久性を持ち合わせたアウトドア家具の数々を発表しています。


TRIBUの日本初の単独発表会である"Tribu×Nichiesu Tribu Japan Presentation"はベルギー王国大使館が会場となり、海外を訪れたかのような気分になる伸びやかな空間の中にベルギーと日本の文化的な要素が織り込まれた内装は、ベルギーのアウトドア家具ブランドであるTRIBUと、日本のアウトドア家具シーンを牽引するニチエスが開催する発表会に相応しい場所でした。
会場の内外にはTRIBUのアイテムの数々が展示され、その横にはところどころ、素材を説明するイーゼルが。素材に強いこだわりを持つTRIBUならではの演出ですね!


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夕方から始まった発表会はトワイライトに染まる空を眺めながらTRIBUの現会長であるLode De CockやCEOのKoen De Cock、そしてデザイナーであるMonica Armaniと会話を愉しむアットホームな雰囲気。


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B&B Italiaのデザインも手掛けるMonicaがデザインしたTOSKAシリーズはTRIBUのブランドを代表するアイテムとなっています。
トリコードという独自開発した素材を使用したTOSKAは屋外耐候性がありながら、まるでざっくりと編まれたニットのようなユニークな質感が柔らかなカーブを描いたフォルムにマッチしたアイテムです。今回の発表会でも注目度は高く、皆さん代わる代わるその質感や座り心地を試しているようでした。


TOSKA
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出典:NICHIESU


キャンドルや室内の灯りに照らされ、ソファに腰掛けながらゆっくりと語らいの時間を過ごす...まさにアウトドアリビングの醍醐味を体感できるような発表会でした。
皆様もこれからのアウトドアシーズンに向け、TRIBU、そしてニチエスのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?




TRIBUをはじめとするニチエスのアイテムはアーネストスクエアでお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




NICHIESU "JOY OF VISIT SHOWROOM"
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビルディング1階
TEL:03-5413-3341


NICHIESUホームページ
https://nichiesu.com/


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「間取り」のポイント

「間取り」のポイント


住まいづくりにおいていざ、「土地も決まった!こんな家を建てたい!」となった時に、「建てたい家のデザイン(イメージ、雰囲気)」と同じく「間取り」についても、とても気にされる点だと思います。今回は、その「間取り」について、アーネストグループが考える大切なポイントをお話ししたいと思います。


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「間取り」は、GoogleやYahoo!の検索でも人気のあるキーワードです。ですが家づくりの参考の為に検索してみると、マンションや建売住宅の間取りは出ていても、注文住宅(特にこだわりの高級注文住宅)の間取り例はほとんど見つけられないのではないでしょうか?それには2つの大きな理由が考えられます。


1.プライバシーやセキュリティー上の問題
これが一番大きな理由だと思います。守りたいプライバシーが筒抜けになり、他人に大切な情報を与えてしまう事にもなりかねません。その為、弊社でもお客様の大切な資産であるお住まいの間取りは公開していません。


2.結果としての間取りよりも、どうしてこの間取りになったかの過程の方が大事!
間取り図を見ても、そこに至る工夫の過程はなかなか読み取れるものではありません。ある人にとっては最適な間取りでも、他の方にとっては暮らしにくい間取りであることは往々にしてございます。
大切なのは、その間取りに至った過程だと考えています。その為、結果としての間取りだけを見ても、あまり皆様の参考にはならないのです。




しかし、これから家づくりを計画するにあたって、やはり他の方の間取りを参考にしながら自分なりの間取りを考えたい!とお考えになられる事でしょう。そんな時はどうしたらよいのでしょうか?


1.営業担当に気軽に質問してみる


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どういった間取りが人気なのか、他の方はどういった事を気にしながら間取りを検討しているのか?実はその答えを一番知っているのは営業担当なのです。営業担当は設計前の段階から打合せに同席し、お客様のご要望に数多く触れています。ですから、これから検討を始めようという方は、お気軽に営業担当にご相談ください。例えば、「眺望が良いので2階にリビング持っていきたいけど、その場合のメリットとデメリットは?」とか「洗濯機はキッチンのそばが動線はよさそうだけど、お風呂は寝室のそばだから、洗濯機もやはりお風呂場の近くにした方が便利かな?」といったご質問に対して、一般論やこれまでの経験からお答え致します。


2.現場案内を活用する
「私も他の方の住まいを拝見してとても参考になったので、協力しますよ!」とおっしゃっていただけるオーナー様のご厚意によって、お引渡し近くのお住まいの内部をご覧いただける場合がございます。間取りだけでなく、実際の広さや収納計画なども見ることができるので、とても参考になります。また、間取りを考える上でとても大事な「どうしてここはこうなったのだろう?」「これは便利!」という事を直に感じていただく事ができます。


現場案内のお問い合わせはこちらから


3.ウォークスルーを参考にする。
弊社では、HP上でウォークスルーの動画をアップしています。ウォークスルーとは、計画建物の内部をまるで完成した住まいの中を歩くように体感できる動画の事で、間取り図は無くても、住まいの構成を見て取る事ができるので、実際に建物を見に行く時間が取れないという方は、是非ご覧になってみてください。定期的に最新作をアップしていますので、住まいのイメージ作りにお役立ていただければと思います。


ウォークスルーはこちらから




弊社にプランのご依頼をいただく際、どういった内容を伝えればよいのでしょうか?とご質問を受けることがありますが、漠然としていて構いません。「こういった生活を送りたい」とか「こういった家に住みたい」といった、夢やイメージをお聞きしたいと思っています。間取りに対する具体的なご要望がある場合も「なぜそうしたいのか?」という事が大事です。その理由によっては、別のご提案となって現れることもあります。家づくりを考え始めて、初めて「夫婦でこんなにイメージが違っていたとは!」と気づかれることもあるでしょう。ご夫婦で違ったご要望も、もしかしたらよい解決策が見つかるかもしれません。大切なのは「何をしたいか?」「どうしてそうしたいのか?」をお聞きする事なのです。そして私たちの多くのアイデアの引き出しから「では、こういった工夫をしてみましょう!」というご提案が生まれます。それはまさに、ご依頼いただいた方の為のオンリーワンのプランなのです。


間取りには、100%これが正しいという正解はございません。10人の提案者が居たら10通りの提案が来ることでしょう。ですが、さすがに10社にも声をかけて提案を出してもらうというのは手間ですよね。そこで、希望に合ったプランを出してくれそうな会社に絞り込み、提案してもらう事が重要になってきます。
弊社もその候補の一つとして、ご選択いただけるように、日々研鑽を積んでおります。これからお住まいを検討しようとお考えの方に、是非アーネストの「提案をワクワクしながら待つ」という楽しみを感じていただきたいと願っています。


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Best of Houzz 2019 デザイン賞

Best of Houzz 2019 デザイン賞


先週はアーネストアーキテクツの「事例紹介ページのアクセス数ランキング」、そして「Houzzお気に入りランキング」を発表致しましたがご覧いただけましたか?


先週のランキングはこちらから


世界最大の住宅設計・デザインのプラットフォームを提供するHouzz (https://www.houzz.jp) では、掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができ、先週発表したランキングはその保存数を指標としています。


「Houzzお気に入りランキング」で去年に続き、今年も1位を獲得したのが2017年竣工の"優しい光が満ちる家"。連日のように世界中のユーザーの方からお気に入りに登録していただき、アーネストの中でも抜群の人気を誇る作品となっています。


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事例紹介はこちらから


この度、アーネストアーキテクツはHouzzが主催する「Best of Houzz 2019」において、「デザイン賞」を受賞致しました!「デザイン賞」と「サービス賞」の2部門からなる「Best of Houzz」は、月間4,000万人以上ものユニークユーザーが集うHouzzの中で、その年、多くのユーザーから支持を集めた建築家・インテリアデザイナー・施工会社などの専門家を選出しており、弊社が受賞した「デザイン賞」はユーザーの間で人気のあった空間事例を投稿した専門家に贈られています。
そんな「Best of Houzz 2019」の中で、こちらの凹凸のあるフォルムが特徴的な"優しい光が満ちる家"が昨年、最も人気を集めた日本の10作品に選ばれました!


Houzzの記事はこちらから


こちらのお宅は三方向を隣家に囲まれており、道路を挟んで正面に公園が位置するという立地。そのため、隣家が近接する室内の奥は吹き抜けやトップライト・スリット開口を設けて、開放感と明るさを確保。道路側は四季折々に変化する公園の樹々の姿を室内に取り込むため、大きな開口を設けながらその配置を綿密に計算し、低い外壁で囲うことで道路からは室内の様子が見えないように工夫しました。


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室内も黒・白・ブラウンの3色で構成され、外との繋がりを持たせています。天井の勾配と階段の傾斜に合わせることで室内がよりすっきりと洗練された印象に。


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道路側の開口は公園の樹々の姿を切り取り、春には美しく咲いた桜がまるでアートのように室内を彩ります。こちらも人気のある画像のひとつです。


"優しい光が満ちる家"の中でも特にHouzz上で人気を集めているのがこちらの画像です。保存回数はなんと1,450回以上!


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プライバシーを守りながら開放感を叶えた"優しい光が満ちる家"。その建築的工夫を写し出したこちらの画像がこんなにも多くの方から支持され、嬉しい限りです!
この他にもアーネストアーキテクツが手掛けた作品をHouzzに多数掲載しています。またアーネストグループの一員であり、リフォームをメインとしたクラフトスピリッツのHouzzアカウントもございますので、ぜひご覧ください!


Houzzアカウント


アーネストアーキテクツ:
https://www.houzz.jp/pro/earnestarchitects


クラフトスピリッツ:
https://www.houzz.jp/pro/craft-spirits


港区, 東京都, JPのHouzz登録専門家アーネストアーキテクツ株式会社



建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part2


先週は昨年末、南青山にオープンした"Dada Tokyo"の店内の様子についてお伝えしましたが、今週は展示されている6つのキッチンルームの中から特に注目したいコレクションをピックアップし、皆様にご紹介致します。


店内に入り、まず目に飛び込んでくるのはエントリーモデルのPRIMEを中心に構成された空間。2018年のユーロクッチーネで発表された新作のPRIMEは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンのデザインで、ワークトップやドア、サイドパネル等のエッジに45度のテーパーを付け、取っ手等の余分なものを取り払ったまさにDadaらしいシャープなデザインが特徴のキッチンです。


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壁面を飾るのはウォールユニットのFLAIRとWING。FLAIRはサイドパネルに用いたLEDライトによって視覚的に蝶番を排除するよう工夫を施し、空間に縦のラインを描き出します。WINGはディスプレイされた小物がまるで宙に浮かんでいるかのような浮遊感を感じさせ、LEDライトを効果的に使用したこれら2つのコレクションを組み合わせることで空間を立体的かつドラマティックに演出しています。


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次にご紹介するのはDadaのフラッグシップモデルであるVVDを中心としたキッチンルーム。VVDは2016年にドゥイセンによってデザインされ、厚さ15mmの繊細なフレームと60mmの重量感あるワークトップといったデザイン的なコントラストを楽しむことができます。


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ワークトップにはチェッポストーンというミラノを代表する素材が使用されています。チェッポストーンはイタリアの湖畔で採れた堆積岩で、柔らかく加工がしやすいため、イタリアの伝統建築に多く用いられてきた素材です。しかし、堆積岩ゆえに吸水率が高いという性質が...通常であればキッチンのワークトップに用いることは避けられそうな素材ですが、Dadaではセメントで穴を埋め、撥水加工を施したことで吸水率を格段に上げ、ワークトップとして使用しているのだそう。


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そして店内の一番奥で圧倒的な存在感を放っているのがイタリアのハイブランドARMANI/CASAとのパートナーシップにより実現したモデルSLIDEです。インテリア通の方の中には既に注目されていた方も多いのではないでしょうか?


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ジョルジオ・アルマー二がそれぞれの空間に合わせその都度デザインをするというこちらのモデルは、選び抜かれた職人の手作業によって紡ぎ出されたキッチンで、凛とした空気を纏う重厚な佇まいは思わず息を呑む程の美しさです。SLIDEの名の通り様々な箇所をスライドさせることが可能で、アイランドキッチンのワークトップは全体がスライドし、IHコンロを隠すことができ、スライド式の天板の中に蛇口を折り畳み収納することも可能です。徹底的に生活感を排除し、空間の付加価値を高めてくれるモデルです。


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2週にわたり南青山にオープンした"Dada Tokyo"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。お気に入りのキッチンは見つかりましたか?無駄のないシンプルなデザインだからこそ活きる素材の美しさが際立つアイテムばかりでしたね!システム収納を得意とするMolteni&Cの家具にDadaのキッチンが加わり、住空間をシームレスにコーディネートすることが可能になったアルフレックスジャパンからますます目が離せません!Dada Tokyoでは展示されている全てのキッチンを実際に使用することができます。建築をご予定の方は暮らしの中に取り入れた際のイメージが湧きやすいと思いますので、一度足を運ばれてはいかがでしょか?




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


Molteni&Cホームページ
https://www.molteni.it/jp/


arflexホームページ
https://www.arflex.co.jp/


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