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ドローンによる眺望確認

アーネストでは、以前から10mまでの高所撮影ができる機材で眺望の確認を行っていましたが、新たにドローンを導入することで、眺望の確認が飛躍的に向上いたしましたので、ドローンによる眺望確認についてご紹介したいと思います。



以前の高所撮影機材は簡単に言うと10mまで伸縮できる棒の先にビデオカメラがついているタイプでした。なんだか安直な機材に思えますが、それでも当時は百万円以上するとても高価な機材です。
ただ、10mまで伸ばすとかなり重量がありますし、風が吹くと煽られて映像が乱れてしまったり、眺望を確認したい希望の高さまであと数m足りない時などは、さらに脚立に上がったりと危険が伴い、高所撮影を行うのは一苦労でした。


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導入したドローン「Mavic Air 2」(クリックで拡大)


しかし、技術の向上を受けて導入したドローン「Mavic Air 2」は、コンパクトなボディに高度な画像処理能力とパワフルな飛行性能を併せ持ち、鮮明な48MP写真や4K/60fps動画撮影が行え、最大飛行時間は34分です。最先端のパノラマモードを搭載してお
り、全景を一枚のフレームに納めることが可能です。今まで苦労は何だったのか?!と思う高スペックとなっています。



実際にドローンで撮影した映像をご覧ください。赤い下線部分が道路(地面)からの高さを表していて、この画像の高さは14.8mです。この画像では分かりにくいのですが、下の画像にはうっすらと海が見えるのが、映像では確認できます。このように事前にどんな景色が見えるのか、数値で図ることができるようになりました。眺望の確認ももちろんですが、近隣住宅の見え方や窓の位置なども事前に確認しておくと安心です。
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ドローンで撮影した映像 (クリックで拡大)


もちろん、別荘などロケーションを活かした設計は眺望の確認が重要になります。大開口が絵画のように富士山を切り取ったこの別荘のように、開口部に納める明確な対象がある場合は正確な情報や数値が必須です。
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大開口に富士山が見える別荘 (クリックで拡大)


また、多くの別荘地では樹木の伐採に規制が掛かることが多く、その点も踏まえて計画を行う必要があります。
下のお宅は1・2階部分は周囲の樹木で眺望が望めないため、3階に360℃パノラマのLDKをレイアウトしています。展望台をイメージしたデザインで、1・2階は杉板型枠の打放しの仕上げとし風景に馴染ませました。
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展望台をイメージした外観 (クリックで拡大)


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360℃パノラマのリビング (クリックで拡大)


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360℃パノラマのリビング (クリックで拡大)


恵まれた環境でも正しく計画を建てなければ、そのロケーションを最大限に活かすことができません。だからこそ、アーネストではドローンが主流になる以前から、高所撮影に力を注いできたのです。それが近年の技術の発達で容易に行えるようになったのは、建築業界にとっても大きなプラスです。
アーネストグループでは、最新の技術を駆使して万全の設計をご提供させて頂きますので、建築計画の際はお気軽にご相談ください。ドローン撮影に必要な申請手続きなども当社で行わせて頂きます。一部ドローン撮影が行えない地域もございますので、その際はご了承ください。


お問合せ先:0120-332-363


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当社のホームページで一番アクセスがある人気のページはダントツで「事例紹介ページ」です。
その人気の秘訣はデザインの多様性ではないかと思っています。当社はデザインのスタイルにとらわれることなく、住み手が求める心地良さや豊かさを追求して参りました。ただ、心地良さや豊かさの基準は人それぞれ異なります。それが、おのずとデザインの多様性につながったのだと思います。
そんな個性豊かな作品を魅力的にお伝えするために、ホームページで掲載している写真は、建築写真を専門に行うプロカメラマンによる撮影です。今回は、プロカメラマンによる物件の撮影についてご紹介したいと思います。


今回撮影を行ったのは、海が目の前に広がる抜群のロケーションのを誇るお宅のリノベーションです。新築を当社アーネストアーキテクツで手掛けさせていただき、暮らし方が変わられたとのことでリフォームのご依頼をお受けいたしました。
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海を一望するルーフバルコニー(クリックで拡大)




写真はルーフバルコニーの撮影風景です。ガラスで仕上げていた手すりが台風の被害に合い、丈夫なステンレス製としました。細いラインが景観の邪魔にならず、スタイリッシュな仕上がりです。
今回のリノベーションで大きく変更したのは1階と2階部分です。1階はホールをライブラリーに。ホームオフィスだったスペースをゲストルームに変更し、2階はバルコニーを浴室に、寝室とファミリールームは新たに誕生した浴室と隣接させたホテルライクな空間に変貌を遂げています。
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ホームオフィスからゲストルームに(クリックで拡大)




撮影を行う前には、設計士、カメラマン、広報担当によるミーティングが行われます。設計士から建物のコンセプトや注力した箇所。抑えてほしいカットなどを聞き、作成したCGやお引渡しする前の竣工間際に撮影した写真などを見ながら、どのように撮影したら物件の魅力が伝わるのかを模索します。
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現場で画角を決めているところ(クリックで拡大)




打ち合わせした内容を踏まえ、実際の撮影現場で画角を決めていきます。どのように切り取るかがカメラマンの腕の見せどころで、その切り取り方で魅力の伝わり方は大きく異なります。
上の写真のカメラフレーム中に、小さくカメラマンが映っているのが分かるでしょうか?決めた画角にダイソンの掃除機が映りこんでいたので移動している姿が写っています(笑)。このように生活感を消すことも行いますが、住まいでの暮らしが分かるように生活感を演出する作業も同時に行います。
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生活感の演出(クリックで拡大)




撮影にはお花や雑誌などを持ち込みます。グラスや食器などはお手持ちのものをお借りすることが多いです。こちらに写っているグラスもオーナーのお手持ちのグラスをお借りしました。ウイスキーに見立てていますが、実はほうじ茶です(笑)。
この時はほうじ茶で代用しましたが、水にお醬油を入れて代用することもあります。ワイングラスに入っているのはぶどうジュースなども撮影あるあるです。


撮影に関しての裏話と共にお伝えしました、プロカメラマンによる撮影風景。撮影は午前中から日が沈む夕景まで長時間に及びます。当社の物件は規模の大きなお宅も多く、午前から夕方までの通しでの撮影も少なくありません。
撮影はハードですが、物件の魅力が伝わるベストショットを抑えたい!その一心で頑張れます。今回の撮影でも物件の魅力を余すことなくお伝えできる写真を収めることができました!
こちらで紹介した写真は、ネタバレにならないようにリノベーション内容が分かりにくい写真を選んでいます。プロカメラマンが撮影した写真は、リフォームを主に行うグループ企業「クラフトスピリッツ」のホームページで掲載予定です。ぜひ、そちらもチェックいただき、どのような変貌を遂げたのかご覧いただければ幸いです。
今回撮影した物件の新築時の様子は下記よりご覧いただけます。


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新築時の事例紹介ページ(クリックでリンク)


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クラフトスピリッツのHPはこちら(クリックでリンク)




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先週に引き続き、今週もAVANTOのサウナ体験型ショールームについてご紹介させて頂きます。


AVANTOのショールームに入って左手にあるスチームサウナの体験スペース。ガラス張りのお洒落な空間ですが、スイッチひとつで曇りガラスに切り替わり、プライベートスペースとして使用できます。
体験できるスチームサウナはTyloHeloのELYSEEシリーズ、1~2人用のタイプです。通常シャワーは付いていませんが、ショールームに展示してあるものは別途シャワーを付けています。
サウナ体験の際にショールームで取り扱っているヘアケア用品やボディケア用品も一緒に使用でき、タオルやバスローブもご用意があるので、手ぶらで体験にお越し頂けます。タオルやバスローブは北欧のブランドのもので、こちらも気に入れば購入可能とのこと。


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スイッチで曇りガラスに(クリックで拡大)


サウナのコントローラーはスマホにアプリをダウンロードすることで、スマホがコントローラー代わりになります。スチームサウナの温度設定は最大で55℃まで可能で、熱いのがお好きな方は45℃前後がおすすめで、40℃くらいになるとマイルドにスチームサウナを楽しむことができるとお聞きし、AVANTO代表の金子さんにスチームサウナの入り方について伺いました。
「TyloHeloのスチームサウナは45℃で10分程度入ると体の芯から温まることができます。その頃には毛穴も広き、毛穴に詰まった汚れが浮き出てきます。その後、髪や体を洗って頂き、最後に冷水のシャワーを浴びて頂きます。その間が大体15~20分程度です。また、お時間が無い日などは電源を入れて10分程度で45℃まで暖まりますので、スチームサウナが暖まるまでのお時間で身体や髪を洗って頂くと、丁度温度が45℃くらいになります。そこから、髪にトリートメントをつけて頂き、10分間サウナを楽しんでいただくと、トリートメント効果も上がります。42℃の湯船に20分入るよりも温まりが深く、スチームサウナ後は数時間ずっとぽかぽかと身体が温まっていることを実感頂けると思います。」


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TyloHeloのELYSEEシリーズ(クリックで拡大)


金子さんのお話を伺って、スチームサウナを導入された方は「浴槽がいらない。」とおっしゃる方が多いことも納得です。スチームサウナの吸気はドアの下に少しスリットが開いていますのでそこから行え、使用後ドアを開けておけば、設置する洗面室などに通常の換気機器があれば問題ないとのこと。浴室の掃除の負担に比べてもスチームサウナのお手入れは簡単に行えるので、日常的に使用できるのも魅力的ですね。
また、実際にスチームサウナのドアを開けた時に広がる蒸気量に驚きました。これまでの家庭用のスチームサウナは暖まるまでに時間がかかったり、あまり温度が上がらず寒さを感じたり、商業施設用との使用感の差などにネガティブな印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。TyloHeloのELYSEEシリーズは、これまでの家庭用スチームサウナにご満足頂けなかった方こそ、ぜひ体験してほしいです!




TyloHeloのスチームサウナは設置も簡単で、シャワーブースにジェネレーター(スチーム発生器)を付けるだけでスチームサウナを楽しめるそうです。ご自宅にゲスト用のシャワールームがあるお宅はゲストにも喜ばれますし、ゲストが使用しない時はご家族がスチームサウナを楽しめ、一石二鳥です。
スチームサウナは身体の負担も少なく、高齢の方にもご使用いただけるので、ドアを広めに確保したバリアフリー対応にすると、車いすでそのままスチームサウナに入れます。健康やメンタルのサポートだけでなく、介護の軽減にもつながりそうですね。


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壁に設置する円形のスチーム吹き出し口


2週に渡りAVANTOのサウナ体験型ショールームについてご紹介致しました。
AVANTOのショールームで体験できる最高品質のサウナTyloHelo。ドライサウナで、Loyly(ロウリュウ)に癒されるも良し、スチームサウナで蒸気に満たされるも良し。サウナの魅力にどっぷりはまって、心身ともにリフレッシュしてはいかがでしょうか。
サウナについてもっと知りたい方は、以前4回に渡りご寄稿頂いた金子さんのコラムの第一回「サウナ入門」からご覧いただけますと、より深くサウナの魅力に触れられると思います。
第一回「サウナ入門」を見る


AVANTOのサウナ体験型ショールームのご予約は、AVANTOのウェブサイトより行えます。
ぜひ、最高品質のサウナTyloHeloをご自身で体験ください。


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AVANTOのサウナ体験型ショールーム(クリックで拡大)


【AVANTOショールーム】
東京都渋谷区神宮前2-22-1 神宮前court2F
AVANTOウェブサイト https://www.avanto.jp
※ご予約はAVANTOウェブサイトよりお願い致します


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※画像をクリックするとAVANTOウェブサイトにリンクします




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今回は、アーネストコラム洒洒落落で以前"サウナ"についてご寄稿頂いた、AVANTOさんのショールームが2021年3月1日にオープンされるとのお話を伺い、先行で開催されたプレオープンに伺って参りましたので、いち早く皆様にAVANTOさんのサウナ体験型ショールームをご紹介したいと思います。


AVANTOさんが取り扱うサウナはスウェーデンで70年の歴史をもつTYLOと、フィンランドで100年の歴史をもつサウナメーカーのHELOが2019年に合併した、最高品質のサウナを提供するTyloHeloです。ショールームではドライサウナとスチームサウナが実際に体験できます(ご予約制)。


渋谷区神宮前にオープンされたショールームは、ロンハーマンの斜め向かいにあるガラス張りのビルの2階にございます。階段を上がってエントランスを入ると壁面にボティケア用品やヘアケア用品、ファッショングッツなどがディスプレイされていました。
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ディスプレイされたアイテム(クリックで拡大)


サウナは健康にも美容にもメンタルにも良いものなので、ショールームでは、フィットネス用品にボティケア、ヘアケアやファッショングッツなども取り扱うことでトータルでウェルネスを提案できるスペースになっているそうです。こちらに並んでいる商品はサウナ体験の際に、香りや効能で気になるアイテムを試すこともでき、気に入った際はその場で購入もできるとのこと。コスメティックカウンターなどでサンプルを頂く機会がありますが、試した商品が良くてもまた買いに出向いたり、通販サイトで購入するのが億劫になることありませんか?その場で試せて、その場で購入もできるのは魅力的ですね!


その他に「フィットネスミラー」の展示もありました。
「フィットネスミラー」は今までにない"第4のデバイス"として注目を集めているアイテムで、ミラーに映るインストラクターの動きを見ながらご自身の動きも一緒に確認でき、ヨガやピラティス、ボクササイズにバレエなど200以上の豊富なプログラムが用意されています。また、使用しない時は姿見として活用でき、場所を取りません。この「フィットネスミラー」を取り扱うのは、現在ビックカメラと蔦屋家電とAVANTOのみです。
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フィットネスミラー(クリックで拡大)




AVANTOさんのショールームで体験できるドライサウナはHARMONYシリーズのもので、HARMONYはサイズ・デザイン・仕上げをカスタマイズできるフレキシブルさが特徴です。
ドライサウナでは珍しいガラスも組み合わせることができるそうで、ショールームにあるドライサウナに実際に入ってみましたが、家庭用サウナ特有の圧迫感が少なく、閉塞感や圧迫感が苦手という方にもおすすめです。
また、TyloHeloのサウナヒーターは特殊なカバーが施されていて、触れても熱くないので安全面でも安心です。すべてのモデルでサウナストーンにアロマウォーターをかけて蒸気を発生させるLoyly(ロウリュウ)も可能で、この日は白樺のアロマオイルを入れたアロマウォーターがご用意されていました。ストーン部分にアロマウォーターをかけると、ジュワッ!という音とともに蒸気が一瞬でサウナの中に広がり蒸気の温風と共にアロマの良い香りが一気に広がります。
近年のサウナブームで注目されているLoyly(ロウリュウ)をご自宅で行えるなんて、贅沢ですね。
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HARMONYシリーズ/ドライサウナ(クリックで拡大)


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Loyly(ロウリュウ)(クリックで拡大)


ドライサウナを体験いただく際は、AVANTOさんでご用意頂いているガウンを着用して頂きます。また、サウナ体験は完全予約制ですので、心おきなくTyloHeloの最高品質のサウナを堪能頂けるとのこと。自宅にサウナをお考えの方は、ぜひ一度ご体験されてみてはいかがでしょうか?
今回は、ドライサウナを中心にご紹介致しましたが、次回は「スチームサウナ」についてご紹介しますので、来週も引き続きご覧ください。
ショールームの見学予約やサウナ体験についてはAVANTOウェブサイトからお問合せ頂けます。




【AVANTOショールーム】
東京都渋谷区神宮前2-22-1 神宮前court2F
AVANTOウェブサイト https://www.avanto.jp
※ご予約はAVANTOウェブサイトよりお願い致します


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※画像をクリックするとAVANTOウェブサイトにリンクします




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コロナウイルスの感染が拡大しはじめた頃から当社には、別荘の設計依頼が多く寄せられるようになりました。
新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、別荘地がテレワーク拠点として注目を集めているそうです。
確かに、出社が月に1、2回や必要な際だけになれば、都心に縛られることなく自分の住みたいエリアを自由に選択できるようになり、自然に触れられる別荘地が人気となっているようです。

今人気の別荘地ですが、芦屋川を南に下る南芦屋浜のその穏やかな入り江に位置する「芦屋マリーナ」に日本で初めてのプライベートバース付きの宅地エリアがあるのをご存知でしょうか?
建物とバースが直結しており、海を眺めながら愛艇とともに過ごせる抜群の環境を整えた街区です。
その「レジデンシャルコーヴ」には当社が手掛けた2棟の建物があります。
「レジデンシャルコーヴ」に初めて設計させて頂いた建物が完成したのは2014年7月。今から6年以上も経過していることに驚きます。時の流れは速いですね!
先日、「レジデンシャルコーヴ」で2棟目の建物を撮影した際に足を運んだのですが、竣工当時と変わらない白色と積層ガラスのコントラストが美したっかです。

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1棟目:道路側の外観(クリックで拡大)

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1棟目:マリーナ側の外観(クリックで拡大)

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1棟目:テラスからの景色(クリックで拡大)

こちらの建物は、事例紹介ページでご紹介していますので、詳しくは下記をご覧ください。
この建物を詳しく見る



続いて2棟目は「レジデンシャルコーヴ」の中でも抜群のロケーションを誇り、芦屋ベイコート俱楽部を目の前に臨む建物です。
2020年の7月に竣工したのですが、撮影は先日の2021年2月に行いました。海外にお暮しのオーナーは竣工から数か月経っていますが、未だ来日できずにいると伺っています。一刻も早くコロナウイルスが収束し、ご家族やご友人と過ごされ、活気溢れる賑やかな空間になることを待ち望んでいます。

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2棟目:道路側の外観(クリックで拡大)

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2棟目:マリーナ側の外観(クリックで拡大)

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2棟目:室内から芦屋ベイコートを臨む(クリックで拡大)

芦屋ベイコート俱楽部に訪れた際は、ぜひ対岸にある当社の建物を探してみてください。
こちらの物件も、近日中に事例紹介ページでご紹介予定ですので、楽しみにしていただければと思います。


コロナ禍で人気の別荘建築。当社では環境やロケーションを最大限に活かした設計で、非日常の空間を楽しんでいただける別荘をご提案しています。
当社の別荘建築の一例をホームページでご紹介しておりますので、ぜひ、そちらもチェックしてみてください。

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※画像をクリックしてください


別荘建築のご相談もお気軽にお問い合わせください。
お問合せ先:0210-332-363


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豊かな時を紡ぐ別荘建築 -山編-


別荘建築の需要が高まりを見せる中、先週のブログでは弊社作品の中から海辺に建つ別荘をピックアップしてご紹介致しました。今週は豊かな緑の中に佇む別荘にフィーチャーしてその魅力を皆様にお伝えしたいと思います!




まずは温泉地の山中にあるこちらのお宅。まるで緑の中に浮いているかのような佇まいですよね!道路から続く平坦な位置では木立に視界を遮られ、せっかくの素晴らしい眺望を活かすことができません。そこで弊社では高所撮影の映像機材を用いて眺望を確認して建物の配置と高さを検討した結果、1階はエントランスのみとし、地上から約8.2mの高さにメインフロアを引き上げることで周囲に広がる美しい山間に浮かぶ巨大なツリーハウスのような遊び心溢れる外観が生まれました。


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メインフロアである2Fに上ると山間に向かって大きく開かれた開口から周囲の緑を取り込んだ絶景が広がります。その光景を余すことなく取り込むべく、バルコニーはガラス手摺に。


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ダイニングはフロアレベルを下げ、リビングとは異なる目線から借景を楽しむことができます。木々の中に没入するかのような迫力ある光景を堪能するLDKとなりました。


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バルコニーの一角には天然温泉を引いた露天風呂を設けました。四季折々の姿を見せる山と眼下を駆ける登山鉄道を眺めながら極上のリラックスタイムを味わえます。


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事例詳細はこちら




次にご紹介するのは片流れの屋根が力強い印象を与えるこちら。ガレージハウスを特集した今年10月のブログでもご紹介したお宅なんですがご覧いただけましたか?
ガレージハウスのブログはこちら


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先月は1階のガレージを中心にお伝えしましたが、その空間演出も然ることながらこちらのお宅の最大の魅力は2階に広がる光景なんです!オーナーが一目惚れをしたという富士山を正面に臨む立地で、その抜群の眺望を最大限に活かすためにほぼ全ての生活空間を2階へ集約し、開口から雄大な富士の姿を切り取ります。


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室内は石や木といった自然の素材で仕上げながら、ガラスや鏡面タイルで景色の映り込みと差し込む自然光の変化を楽しめるように演出。特に大開口からリビングに差し込む光によって時間の移ろいを感じられるよう、いかにシャープな陰影を出せるかという点に力を入れ、シミュレーションを重ねて設計しました。


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長いアプローチに設けた三日月型の水盤には周囲の景色が映り込み、見事な逆さ富士を魅せてくれます。


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事例詳細はこちら




2週にわたり別荘建築の事例をご紹介してきましたがいかがでしたか?今回ご紹介したお宅は海と山、それぞれの別荘の魅力を詰め込んだこちらのBlu-ray作品集と冊子パンフレットに収録していますので、お気軽にご請求ください。心癒されるような音楽やわくわくするようなイメージムービーと共に、アーネストが描く別荘建築の世界観をお楽しみいただければ幸いです。


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VILLAS FOREST カタログ
資料請求はこちら


アーネストではこれまでに多数の別荘建築を手掛けてきました。そのすべての設計で目指したのは大自然の美しさを享受し、調和する住まいです。日常を離れ、都会の生活では得られない開放感や周囲に広がる圧倒的な自然を室内へと取り込んだ住まいが人生をより豊かなものへ導くと考えています。しかし、別荘には塩害や大雪など自然と共存するが故の課題もあります。別荘の設計経験が豊富なアーネストだからこそ、その難題をクリアした非日常空間をご提案致しますので、ぜひお気軽にご相談ください。




●別荘建築の事例一覧はこちら
https://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html


●建築のご相談はこちら
TEL:0120-332-363





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豊かな時を紡ぐ別荘建築 -海編-


コロナ禍から幕が開けた2020年も早いもので残り2か月を切りました。「withコロナ」の生活様式が定着する中、リモートワークという新たな働き方が浸透し、地方への本格的な移住や、都心に住みながら郊外にもう一つの拠点を構える「デュアラー」と呼ばれる暮らし方に注目が集まっています。


住まいの在り方が見直されている今、弊社にも「都心に住んでいるけど眺めの良い場所にセカンドハウスを建て、そこで仕事をしたい。」というお問い合わせが多く寄せられています。
そこで、今回は2週にわたり弊社が手掛けた海と山に建つ別荘建築の事例をいくつかピックして皆様にご紹介してまいります。




最初にご紹介するのは客船のようなシンボリックな外観のこちらのお宅です。昨年、TBS系列バラエティ番組「ジョブチューン」で紹介され、その様子をアーネストブログでも伝えしたのでご記憶の方もいらっしゃると思います。


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こちらのお宅は海辺の高台に建つ立地のためアプローチから海を臨むことができ、真っ白な外壁と青のコントラストに室内への期待が高まります。


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LDKに足を踏み入れると海に向かって大きく曲線を描く270度のパノラマ開口から迫力のある光景が飛び込みます。ソファに腰掛けた時、視界には壮麗な海の姿だけが広がるようにフロアの高さを調整し、LDKの周りを水盤で囲うことで眼下の街並みを消し去りました。


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「温泉が趣味」というオーナーこだわりの檜風呂とサウナ用に設けた水風呂のジャグジーが並ぶバスルームの周囲にも水盤を設え、彼方まで続く海との一体感を生み出しました。空と海が溶け合う水平線を眺めながら湯船につかるバスタイムは極上の癒しになりそうですね!


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事例詳細はこちら




次にご紹介するのは37畳もの広々としたウッドデッキを持つこちらのお宅です。空を仰ぐ大きなジャグジーやラグジュアリーなアウトドア家具が並ぶデッキがリゾートムードを盛り上げています。


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そしてこちらのお宅、なんと目の前にはバース付きのマリーナが広がっているんです!クルージングがお好きなオーナーが愛艇を横付けしたプライベートバースからいつでも航海へ出航できる特別な住まいになりました。


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室内はホームオートメーションシステムを搭載し、2層吹き抜けのダイナミックなリビングの開口は景観を損ねないようFIX窓で仕上げてデッキへの出入りはホールから行うなど可能な限り生活感を排除しました。


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そのこだわりはこちらの写真にも...。何が写っているかわかりますか?実は左側の格子はトイレの入り口なんです!一見するとドアには見えない格子の建具はドアノブを付けず、電気錠で開閉を行うことで非日常の世界観を壊さないようデザイン。別荘だからこそ徹底的な非日常空間の演出が実現しました。


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事例詳細はこちら




今週は海辺に建つ別荘をご紹介致しましがいかがでしたか?海辺の別荘建築とイメージ映像をまとめたBlu-ray作品集と冊子パンフレットにこちらの2邸も紹介されていますので、お気軽に資料請求ください。


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VILLAS SEA カタログ
資料請求はこちら


来週のブログでは山の中に佇む別荘をご紹介したいと思います。お楽しみに!




●別荘建築の事例一覧はこちら
https://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html




●建築のご相談はこちら
TEL:0120-332-363





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車を魅せるガレージハウス Part2


車での移動が増え、マイカーへの意識が変化する中、先週のブログではアーネストがこれまでにデザインした愛車を魅せるガレージハウスをご紹介致しましたがご覧いただけましたか?
今週はガレージに並ぶ自慢の愛車を眺めながら趣味に没頭する...そんな車好きにとっての夢を詰め込んだガレージの数々をご紹介したいと思います!




まずはじめにご紹介するのは地下のトレーニングルームから愛車を眺めることのできるこちらのガレージハウスです。本格的なフィットネスマシンが並ぶトレーニングルームとガレージの一部をガラスで仕切ることで室内に開放感を与え、トレーニングの合間に愛車を眺めることができます。


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地下にはこの他にオーディオルームも設けており、まさに趣味を満喫するための住まいとなりました。


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事例詳細はこちら




次にご紹介するのは白を基調としたエレガントな室内に鮮やかな赤が映えるこちらのお宅です。フェラーリを愛されるオーナーの住まいで、レセプションルームを膨大な数のフェラーリグッズを展示するミュージアムとして設計しました。


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床の一部にはフィギュアが埋め込まれ、差し込む光の中でガラス張りのガレージに停車するフェラーリもまるでフィギュアのひとつのように輝きを放っています。そして車の後方にあるエンブレムがデザインされた建具の後ろにはシャッターが隠れているんです。シャッターの裏面でミュージアムとしての景観を損ねることのないよう、美しさを追求するこだわりのポイントですね!


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事例詳細はこちら




次は船底をモチーフにしたシアタールームを持つこちらのお宅をご紹介します。マホガニーを使用したウッディーな内装に浮かぶ光のラインが空間にアクセントを与えています。


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一見するとガレージとは関係ないと思われますよね?しかし、実はスクリーンを上げるとガレージの愛車が目の前に現れるんです!ガレージには空港のような光の演出を施し、ブルーのライトが愛車を導きます。テーマパークのようにワクワクする遊び心あるデザインで、まるで大人の秘密基地のような仕上がりのガレージハウスです。


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事例詳細はこちら




最後にご紹介するのは以前プレゼンテーションを行ったこちらのガレージハウスです。ガレージの中央にサウンドルームを設けたこちらプラン。ガラスで仕切られた趣のある空間の中で、お気に入りの音楽を聴きながらグラスを傾け、両サイドを飾る愛車の造形美に酔いしれる極上の時間を味わえます。


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CG詳細はこちら


今回は特別にこちらのプランの間取り図もお見せします!プラン段階のもののため、詳細な図面ではありませんがガレージハウスの規模感や動線のイメージを掴んでいただけるのではないでしょうか?


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(クリックすると大きくご覧いただけます)




今回のブログでは2週にわたりアーネストがデザインした多彩なガレージハウスの事例をご紹介致しました。皆様の理想のガレージハウスは見つかりましたか?
私たちは住まう方ひとりひとりの趣味やこだわり、個性を理解することがアーネストが目指す「人生を豊かにする住まい」に繋がると考え、お客様との会話を大切にしています。ぜひ皆様の趣味や夢を私たちにお聞かせください。憧れを昇華する住まいづくりを手伝い致します。




●ガレージハウスの事例一覧はこちら
https://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html




●建築のご相談はこちらから
TEL:0120-332-363





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車を魅せるガレージハウス Part1


秋晴れの日が多くなり、お出かけの楽しい季節がやってきました。しかし気軽に旅行へ行けない今、人混みを避けるため愛車でのドライブを楽しまれている方も増えているのではないでしょうか?
弊社のお客様には車の愛好家の方が多く、これまでに多数の「ガレージハウス」をデザインしてきました。今回のブログでは2週にわたり、これまでアーネストが手掛けた多彩なガレージハウスの実例を皆様にご紹介したいと思います!


「ガレージハウス」と聞くとどのような住まいを思い浮かべますか?建物と一体となったビルトインガレージの中でも複数台駐車可能な広々としたガレージ、メンテナンスのための作業スペースを併設したガレージなどガレージハウスの定義は様々ありますが、アーネストではガレージに「車を魅せる」デザインを施した住宅を「ガレージハウス」として定義し、愛車の美しさを一層際立たせるようなこだわりの演出をご提案しています。




最初にご紹介するのは車寄せに掛けたガラスとスチールのダイナミックなルーフが印象的なこちらのお宅です。駐車場の役割も果たし、普段使いの愛車を停めておくことでローターリーのようにスムーズな出入庫が可能です。


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そしてこちらのお宅にはもう1つ特別なガレージがあるんです!それはホームオフィスとご主人の寝室の間に設けたビルトインガレージ。こちらはコレクションの中からお気に入りの1台をディスプレイするための空間で、ホームオフィスの開口は大きく開くことができ、ガレージの床をフラットに繋ぎ同系色のタイルでまとめたことで一体の空間となるよう演出しました。仕事中も、就寝前のリラックスタイムも、常に視界に映るスーパーカーの端正なシルエットが日々の活力へと繋がるガレージハウスです。


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次は富士を臨む恵まれた環境に建つこちらの週末住宅です。長いアプローチを抜け、エントランスに入るとピクチャーウィンドウがガレージに並ぶ2台の美しい愛車の姿をまるでアートのように切り取ります。


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並んでいるのはオーナーの友人であるKen Okuyama氏がデザインしたオーダーメイドの愛車とフェラーリのレーシングカーです。林へ向かう丘陵側はオープンな仕上がりですが、道路側には強固なシャッターを設置し、希少な愛車を守ります。


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この他にも多数のコレクションをお持ちで、こちらのビルトインガレージには最大5台、併設するガレージ棟には最大6台を駐車することができます。時にはアプローチにコレクションを並べ、富士と愛車の共演を楽しむこともあるのだそう。日常から離れ、好きなものに囲まれて過ごす...まさに至福の時ですね!


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そして最後にご紹介するのは今年の6月に竣工したばかりの最新のガレージハウスです!


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こちらのお宅は最大8台駐車可能なビルトインガレージを通りエントランスへと向かう動線のため、ギャラリーのようにクラシックカーやスーパーカーがずらり並ぶ壮観な光景がゲストを出迎えます。
自らメンテナンスやレストアも行うオーナーのため、整備用品や車関連のグッズや収納できるようガレージの一角にはディスプレイ収納を設けました。


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日中は木立を表現した壁面のガレージにハイサイドやトップライトから降り注ぐ陽の光と借景の緑が映え、森林の中を駆け抜けるような爽快さを味わい、夜には一転、照明計画によって秀逸なフォルムが強調され、まるで愛車が光の中に浮かび上がるような浮遊感を演出。昼と夜でがらりと変わる2つの表情を楽しむことのできるガレージハウスとなりました。


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いかがでしたか?今週はアーネスト作品の中から暮らしにガレージが溶け込む住まいをご紹介致しました。来週は愛車と趣味が調和した遊び心溢れるガレージハウスの実例、そしてガレージハウスのプレゼンテーションのCGや間取り図もご紹介致します。お楽しみに!




●ガレージハウスの事例一覧はこちら
https://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html




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TEL:0120-332-363





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個性が光る"allmilmo 南青山ショールーム"


2020年最初のゲストとしてアーネストブログにご寄稿いただいたドイツのキッチンブランド"allmilmo"。機能的でありながら個性溢れるデザインを高いクラフトマンシップが支える世界屈指のキッチンブランドで、2019年にアジアで初めてとなる本格的なショールームを南青山にオープンしました。少し前のことになりますが、ショールームにお邪魔させていただきましたので、今回はその模様をご紹介いたします。5台のキッチンをはじめ、スキップフロアを利用した8つのシーンで構成された"allmilmo 南青山ショールーム"の魅力をピックして皆様にお伝えしたいと思います!


allmilmo チーフデザイナー 相場 文子様のご寄稿ブログはこちら




はじめにご紹介するのは40年以上前からブラッシュアップを繰り返し、受け継がれているフラッグシップモデル「コントゥーラ」です。南青山ショールームのガラス張りのエントランスで一際存在感を放ち、ゲストを出迎えています。


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allmilmoの最大の特徴であるRのエッジに加え、リブ加工が施されたアイキャッチな扉は機械で彫った32ミリピッチの溝に職人が手作業でラッカーを塗り、磨くという工程を7回も繰り返すことでこの美しい鏡面が完成しているそうです!手作業で溝にラッカーを均一に塗るのは高い技術が必要とされるため、アルミルモでは専門の職人がいるそう。手間暇をかけているからこそ、深みのある艶が生まれているんですね!


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ショールームを奥へと進み階段の先に見えてくるのは次にご紹介する「コルティナ」。床から天井へと一直線に伸びる3.2mもの壁面収納が圧巻の仕上がりです!


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この扉のダイナミックな木目はallmilmoの真骨頂とも言える「ブックマッチング」と呼ばれる技術によるもの。熟練の職人がツキ板をセレクトし木目を繋ぎ縫い合わせることで、まるで1本の木のような木目を作り出しているそうです。


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ブックマッチングの様子(出典:allmilmoウェブサイト


南青山ショールームでは人気の高いローズウッドのツキ板を使用していますが、豊富なストックの中からお好みの木材をセレクトすることができ、場合によっては、新たな木材を探すこともあるそうです。その自由度の高さがアルミルモの魅力の1つですね!




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そして階段の横にレイアウトされているキッチンも実は「コルティナ」シリーズなんです。こちらには希少なオリーブのツキ板が使用されており、木材の種類や貼る方向によってがらりと表情が変わりますが、こちらもブックマッチング加工を施した美しい木目を見ることができます。更に扉の表面だけでなく裏面の木目も合わせてあることに驚きました!キッチン扉の魔術師と呼ばれるブランドのこだわりが垣間見えるポイントの一つですね!


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アルミルモでは特注色を含む2000色以上の中からお好きな色をセレクトすることができます。ショールームではキッチンの他にも色とりどりのサンプルの一部やブランドのヒストリーなどもディスプレイされており、allmilmoの魅力が満載の空間となっています。


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いかがでしたでしょうか?おうち時間が増え、益々住まいへの関心が高まる中、今週のブログでは"allmilmo 南青山ショールーム"の様子をお伝え致しました。今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだございます。空間にアクセントが欲しい方や自由度の高いキッチンをお探しの方はぜひご予約の上、足を運ばれていかがでしょうか?


もちろんallmilmoはアーネストスクエアでもお取り扱いがございますので、お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




allmilmo 南青山ショールーム


〒107-0062
東京都港区南青山4-24-1 FAVEUR MINAMIAOYAMA 1F


TEL : 03-6451-1473
営業時間 : 10:00~17:30
定休日 : 水・祝日


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allmilmoウェブサイト




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