FEATURE

特徴

進化するプレゼンテーション・専門部署による組織設計・プロジェクトの理解を深める環境。
独自の設計スタイルを確立し、多彩な作品を生み出す、アーネストアーキテクツの「特徴」をご紹介します。

CG & 
3D MOVIE

『BUILD YOUR DREAMS』当社の設計スタイルはクライアントの夢を具現化すること。そして、その夢をプロの目を通して飛躍させ、「作品」と呼べる建築を行っています。
クライアントの夢を実現するにはプロジェクトを共有し、クライアント自身が設計に参加しやすい環境を整えることが重要です。
プレゼンテーションでは図面だけではなく、3D動画で実際の建物の中を歩いているような臨場感が体験でき、建物の一部を切り取ったCG画像はまるで写真のようなクオリティで仕上げています。実施設計では、3次元モデリングを使用し、図面が立体的に可視化されることで空間を分かりやすく再現。異なる仕上げ材や色選びで迷われた際は、CG画像でそのイメージの違いを確認できます。
最先端のテクノロジーを駆使し、視覚的に表現することで空間をより理解しやすく、クライアントが設計に参加しやすい環境を整えることで、家づくりのプロセスも楽しんで頂ける取り組みを行っています。

PROFESSIONALISM

POINT 2 専門主義

ひとりのデザイナーがファーストプランから担当すると規制や制約にとらわれ、自由な発想でイメージを飛翔させることができなくなります。当社では、ファーストプランを専門に行う「コンセプトデザイナー」と担当設計士の「ディレクトデザイナー」に分けた『二段階設計』を採用しています。

これにより「コンセプトデザイナー」は概念にとらわれず、自由で斬新な発想のダイナミックな設計を行うことができ、「ディレクトデザイナー」は建築の完成度を高めることに専念し、大胆な発想と緻密な設計を両立させた作品を実現させています。
また、夢の具現化には価値観の共有が欠かせません。クライアントの考え方に触れ、その思考の影響を受けた上で、違う切り口を提案するという発想が原点にあります。

ORGANIZATION 
DESIGN

POINT 3 組織設計

ひとりのデザイナーの力には限界があり、個人の限られた知識と経験では通常、次第に保守的な設計に陥って作風が似てくる傾向が見受けられます。
当社では、各分野のプロフェッショナルであるコンセプトデザイナー、ディレクトデザイナー、インテリアコーディネーター、ディテール設計をするクラフトデザイナー、施工会社をリードする設計監理者がプロジェクト毎に組み合わせを変え、個性が混ざり合うことで互いが刺激しあい、化学反応を起こす事でクライアントが想像する以上の作品に仕上げていく、『組織設計』を掲げています。

私たちは「アーネストアーキテクツらしさ」ではなく、「クライアントの個性」を大切にしたいと考えます。それは、心地良さの基準は個人によって異なり、その「らしさ」はすべての人が心地良いと感じるものではないからです。そこに暮らす人が心地良いと感じる豊かな空間は、住み手の暮らしを豊かにし、それが核となって人生の豊かさに繋がると確信しています。