2021年2月アーカイブ

コロナウイルスの感染が拡大しはじめた頃から当社には、別荘の設計依頼が多く寄せられるようになりました。
新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、別荘地がテレワーク拠点として注目を集めているそうです。
確かに、出社が月に1、2回や必要な際だけになれば、都心に縛られることなく自分の住みたいエリアを自由に選択できるようになり、自然に触れられる別荘地が人気となっているようです。

今人気の別荘地ですが、芦屋川を南に下る南芦屋浜のその穏やかな入り江に位置する「芦屋マリーナ」に日本で初めてのプライベートバース付きの宅地エリアがあるのをご存知でしょうか?
建物とバースが直結しており、海を眺めながら愛艇とともに過ごせる抜群の環境を整えた街区です。
その「レジデンシャルコーヴ」には当社が手掛けた2棟の建物があります。
「レジデンシャルコーヴ」に初めて設計させて頂いた建物が完成したのは2014年7月。今から6年以上も経過していることに驚きます。時の流れは速いですね!
先日、「レジデンシャルコーヴ」で2棟目の建物を撮影した際に足を運んだのですが、竣工当時と変わらない白色と積層ガラスのコントラストが美したっかです。

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1棟目:道路側の外観(クリックで拡大)

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1棟目:マリーナ側の外観(クリックで拡大)

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1棟目:テラスからの景色(クリックで拡大)

こちらの建物は、事例紹介ページでご紹介していますので、詳しくは下記をご覧ください。
この建物を詳しく見る



続いて2棟目は「レジデンシャルコーヴ」の中でも抜群のロケーションを誇り、芦屋ベイコート俱楽部を目の前に臨む建物です。
2020年の7月に竣工したのですが、撮影は先日の2021年2月に行いました。海外にお暮しのオーナーは竣工から数か月経っていますが、未だ来日できずにいると伺っています。一刻も早くコロナウイルスが収束し、ご家族やご友人と過ごされ、活気溢れる賑やかな空間になることを待ち望んでいます。

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2棟目:道路側の外観(クリックで拡大)

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2棟目:マリーナ側の外観(クリックで拡大)

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2棟目:室内から芦屋ベイコートを臨む(クリックで拡大)

芦屋ベイコート俱楽部に訪れた際は、ぜひ対岸にある当社の建物を探してみてください。
こちらの物件も、近日中に事例紹介ページでご紹介予定ですので、楽しみにしていただければと思います。


コロナ禍で人気の別荘建築。当社では環境やロケーションを最大限に活かした設計で、非日常の空間を楽しんでいただける別荘をご提案しています。
当社の別荘建築の一例をホームページでご紹介しておりますので、ぜひ、そちらもチェックしてみてください。

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※画像をクリックしてください


別荘建築のご相談もお気軽にお問い合わせください。
お問合せ先:0210-332-363


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「レッドアイズ 監視捜査班」で当社物件が使用されました!


2021年1月23日から日本テレビ系列で放映中のドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」。KAT-TUNの亀梨和也さんが主演を務めていることでも話題のこちらのドラマで、アーネスト作品がロケ地として使用されました!


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出典:日本テレビHP


愛する人の命を奪われた元刑事×天才的な頭脳を持った元犯罪者たちが、監視カメラを駆使した科学捜査によって凶悪な連続殺人鬼に迫る、スリリングなサバイバークライムサスペンス!
(公式HPより抜粋)


2月13日(土)に放送された第4話ではついに物語の鍵を握る「青いコートの男」の正体が明らかになりました。その終盤で松下奈緒さん演じる島原由梨が向かったクリニックの外観が当社作品です!高嶋政伸さん演じる心理カウンセラー、鳥羽和樹のクリニックとして使用されました。


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実はこちらの物件は以前、ブログでもご紹介したテレビ東京系列ドラマ「共演NG」でも中井貴一さん演じる遠山英二の自宅として使用されたお宅なんです!お気づきの方はいらっしゃいますか?


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以前ご紹介したブログはこちら


「共演NG」の制作スタッフの方がモダンでアイコニックなこちらの物件を気に入り、ぜひ「レッドアイズ」でもロケ地として使用したい!というお話があり、今回の撮影が実現致しました。
ご多忙中にも関わらず、いつも快く撮影にご協力くださるお施主様にこの場をお借りし、改めて御礼申し上げます。


3月20日(土)に放送予定の第9話にもこちらのお宅が登場致します。そちらにもぜひご注目いただきながら、ますます目が離せないストーリーをお楽しみください!


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劇中で使用された物件はこちら




日本テレビ系列にて毎週土曜 夜10時~放映中!


地上波放送終了後、動画配信サービス『Hulu』、『Paravi』で配信。


ドラマの詳しい内容は、日本テレビの公式HPをご覧ください。




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プロシューマーキッチン "HOMECHEF"の誕生


今回はキッチンをお考えのアーネストブログの読者の方に、最も役立つお話をします。
これまでご紹介してきた美味しいお店やプロの厨房のノウハウ。そんな当社の経験を「家庭でも生かしてほしい」と言うお声に長年、家庭用オーダーキッチンというスタイルでお応えしてきました。


思い描いていた料理やキッチンへの憧れをかたちにするため、さまざまな料理人の知恵を家庭に取り入れること。それが、北沢産業がご提案するプロシューマーキッチン「HOMECHEF(ホームシェフ)」です。


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長く続けてきたオーダーキッチン事業を、明確にブランド化したのが2019年。その時にプロの料理人の知恵(プロフェッショナル)と一般消費者の希望(コンシューマー)を掛け合わせて、「プロシューマーキッチン」と呼ぶことにしました。


ブランドの立ち上げに起用したのは中堅社員や女性スタッフなど、現場で活躍する社員のチーム。経営陣はじっと見守って、ブランドという卵の孵化を待っていました。1年半ほどのミーティングを経て生まれたのが「HOMECHEF」というブランドです。


ショールームも全面改装。明治通りを歩くお客様から見て、なんだろう?と思わせるレストランのようなショールームになっています。お客様のターゲットもとてもシンプル。定食屋やビストロ、居酒屋、街のレストランで過ごして、美味しいものを食べていると料理をしたくなり、キッチンが欲しくなりませんか?そんな食いしん坊なお客様の夢を叶えたいのです。


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空間設計とキッチンデザインは福岡在住のデザイナー、高須学さんにお願いしました。高須さんはホテル、レストランのインテリアデザインから家具、厨房、住宅、飲食店の設計に至るまで手掛けられた経験があります。当社のノウハウを家庭用にアレンジするには、ぴったりの経歴でした。余談ですが、ご本人もなかなかの料理上手です。


一般の方はキッチンの希望を具体的に伝えることが難しいと思います。そこで「HOMECHEF」では4つのカスタムモデルを展示して、一般のお客様でも具体的な要望を伝えやすくしました。もちろん従来通り、ゼロベースからのオーダーもお受けしています。カスタムオーダーするか、一から作るか、大きな2つの道筋をお客様にご説明するようにしています。


キッチンという「もの」としてもわかりやすいのですが、お店にストーリーがあるように、この4つのキッチンにも簡単なストーリーがありますのでご紹介していきますね。




料理の原点 ~CONCEPT KITCHEN~
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1つ目にご紹介するキッチンモデルは、「料理の原点~CONCEPT KITCHEN~」。
料理とは良い食材があれば、なんでもおいしくできます。最高の調理環境があれば尚更です。ステンレスの調理台は丈夫で広く、プロの厨房並みのパワフルなガスコンロ、そして使い勝手の良い大きなシンクがあります。大勢で囲んで使える正方形のキッチンは、料理が出来上がるそばから、食卓になります。


舌鼓を打つ ~BISTRO KITCHEN~
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2つ目は、旅先で出会ったあの味、レストランで驚いたこの味を家族や友人に振舞いたい!という想いから生まれた、「舌鼓を打つ~BISTRO KITCHEN~」です。
レストランのようなオープンキッチンなら、どこよりも自分らしいおもてなしができます。ワインや生ハム、とびきりのお肉。自ら仕込んだ食材や飲み物がそのままキッチンの景色になります。食通気分でうんちくを披露する。そんなひと時もまた一興です。


食道楽の集まり ~GOURMET KITCHEN~
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3つ目は、居酒屋や寿司屋のカウンターでつい見とれてしまうプロの腕前を、ご自宅で再現することができる、「食道楽の集まり~GOURMET KITCHEN~」です。
手際の良さは到底かなわなくても、ここで茸や野菜を炙ったり、よく研いだ包丁で魚をおろす。蕎麦やうどんを打ち、鍋でご飯を炊くことで、職人の気分を満喫できます。
日本中のおいしいお店をつくってきた北沢産業だから、提案できることがあります。ご飯を一膳、お酒を一杯、日本人に生まれて良かったという喜びをこのキッチンで感じてください。


焼きあがる香り ~PATISSIER KITCHEN~
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4つ目にご紹介するキッチンモデルは、「焼きあがる香り ~PATISSIER KITCHEN~」。
パンやお菓子づくりの現場には、様々なドラマがあります。力の加減を考えて粉を練り、発酵の成功を祈って、生地を寝かせる。潰さないように、卵を、クリームを、泡立てる。とろりとチョコレートを溶かすことにも難しさがあります。
甘くない現実も、甘い夢も、すべてこのキッチンで味わえます。プロのベーカリーや菓子工房を知り抜いたプロの知恵で、手作りの楽しさを家庭にお届けします。


以上の4つのキッチンのストーリーは当社オリジナルのコミュニケーションブックで読むことができます。ご希望の方はぜひこちらからご請求ください!




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「HOMECHEF」を一度見たら、その魅力に取り憑かれてしまうことは間違いありません。渋谷にある北沢産業「HOMECHEF」ショールームに一度遊びに来てください! 挽きたてのコーヒー豆を、プロ用のコーヒーマシンで淹れた美味しいコーヒーを片手に、お客様の理想のキッチンの夢をお聞かせください。


スタッフ一同、お客様のお越しを心からお待ちしております。




北沢産業株式会社 HOMECHEF SHOWROOM


〒150-0011
東京都渋谷区東2丁目23‐2


TEL 03-5485-5072(代)/ FAX 03-5485-5204


営業時間
平日・土:10:00~17:00 [通常]
日・祝日:完全予約制


*現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、土・日・祝日の営業を変更させていただいております。詳細はこちらにてご確認ください。




Website : https://www.kitazawasangyo.co.jp/
Instagram(コーポレート) : @kitazawasangyo_company
Instagram(家庭用キッチン) : @homechef_kitazawa




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北沢産業ウェブサイト


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家庭用キッチンウェブサイト


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ストーリーのあるお店をつくっています


北沢産業がつくっているのは単なる厨房だけではありません。お客様の想像する食空間を、そのイメージ以上の形にするために、店舗施工にも多くの力を注いでいます。そのために大切なのがお店のストーリー。


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このお店「The Arty's Bar」は、福岡在住のデザイナー高須学さんによるデザインです。高須さんには北沢産業の家庭用キッチンブランド「HOMECHEF」のショールームも手掛けてもらいました。


店内中央にはアフリカンチークの無垢材カウンターや空間を包む、荒くコテ跡を残した真赤な左官壁により「Mojito(=モヒート)」の故郷であるキューバの空気を感じさせるデザインとなっています。


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「The Arty's Bar Mojito Laboratory(アーティーズバーモヒートラボラトリー)」は、Mojito Laboratoryの名の通り、オリジナルのオーガニックシュガーと数種類のスパイスを調合して生まれる111種類のMojitoと、季節のフレッシュフルーツのダイキリ、そして世界中から集まった数十種類のラムを中心とした心躍るカクテルとスピリッツが楽しめるお店です。


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ただし、この BARの主役はMojitoとお客様と恵比寿の夜景。ぜひ皆さま、Mojito Magicianの創る日本一美味しいMojitoを味わいに恵比寿へ足をお運びください。
JR山手線の恵比寿駅の東口から徒歩2分。コンコースからも見える真新しいビルの最上階です。




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次にご紹介するコンセプトは、「ル・グルニエ・ア・パン飯田橋店」。店名の「Grenier(グルニエ)=屋根裏」という言葉にちなみ、「フランスのとある家の屋根裏の工房で作られる素朴なパン屋」のイメージでデザインされたそうです。店舗全体の雰囲気に温かみがあり、そしてどこか家庭的な懐かしさを覚える佇まいとなっています。


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JR飯田橋新駅舎内という立地も考慮し、素朴な雰囲気は残しながら、駅を利用する大勢の方の目に止まるようファサード沿いに店舗のイメージカラーである赤を大胆に用いています。また、機械的な見た目になりがちな日除けスクリーンを、意匠性を持たせたレースカーテンにすることで、外から見た時の商品への期待が高まるようなデザインとなっています。


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内装と什器の仕上げにはアンティーク風の木目素材をベースに、石畳風の床タイルやレンガの柱巻きなどで空間にメリハリを付けました。また、売り場の天井には「屋根裏部屋」を彷彿とさせる木目調クロスを一面に用いることで、コンセプトにある「屋根裏の工房で作られるパン」に繋げています。
北沢産業の店舗施工は、お客様のイメージを大切にし、その想像を上回る仕上がりを目指しています。




次回は北沢産業の家庭用キッチンブランド、「HOMECHEF(ホームシェフ)」をご紹介します。 料理人の知恵を、家庭のキッチンに取り入れる「プロシューマーキッチン」。業務用厨房機器の老舗北沢産業だからこそ実現したキッチンブランド「HOMECHEF」のコンセプト、ご期待ください。




Website : https://www.kitazawasangyo.co.jp/
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