「竣工写真」とは?

「竣工写真」とは?


当社アーネストアーキテクツが設計した作品は工事が完了すると、オーナーにお引渡しをする前に撮影を行います。その撮影を「竣工写真」と呼びます。家具などを搬入する前に撮影する事が多く建築の美しさが強調された写真で、HPで紹介している建築とインテリア2つの要素が融合した「事例紹介」の写真とは、また違う魅力があるのが特徴です。

撮影させて頂いた写真は作品の一つとして大切に保存されます。オーナーのこだわりを追求した魅力溢れる作品の数々は、他では味わう事のできない貴重な経験になっています。今回はそんな「竣工写真」の撮影について、心がけているポイントをご紹介致します。



最初に、モダンなデザインにエレガントな要素をプラスした住宅のご紹介です。エントランスは、真っすぐと伸びたダウンライトが美しいですね。建築写真はカメラを置く位置がとても重要になります。少しでもカメラの位置がずれてしまうと、ダウンライトの通りが真っすぐになりません。そして、目線は先の螺旋階段に向かうと思います。エントランスから螺旋階段までの繋がりをこの写真では意識して撮影しています。
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エントランス写真(クリックで拡大)



奥に歩みを進めるとエレガントなアイアンの手すりに彩られた螺旋階段が現れます。悠々の刻を表すかのようなしなやかな曲線が、私たちを次の階へと誘うようです。キャンドルのような温かな光のペンダントライトが加わり、より一層空間が華やかに演出されます。
この写真では下の階から上の階へ続く、ゆるやかな螺旋階段の繋がりを意識して撮影しています。
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螺旋階段(クリックで拡大)



更に2階へ進むと目の前には贅沢な吹き抜けのリビングが広がり、3階から階下を眺められるようホールが顔を出し、気品溢れる空間を実現させています。
右下の大きな段ボールが気になった方も多いのではないでしょうか?実は、この中には絵画が収められていて家具の搬入後リビングに飾られるようです。カメラマンが撮影する際、インテリアは全て完璧な状態に整えられていますので、2つの空間の違いを楽しんでいただけると思います。
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2Fリビング(クリックで拡大)



続いてご紹介するのは、タイルや石をふんだんに用いたモダンな住宅です。グレーを基調としたキッチンの先に見えるのは、爽やかな風が吹き抜けるような広々としたリビングです。キッチンから、その広がりを感じられると思います。昼は窓からの太陽光がモダンで明るい雰囲気を演出し、夜はペンダントライトが太陽に変わりキッチンを優しく包み込みます。この写真では、キッチンとリビングの繋がりを意識して撮影しています。建築写真ではこうした説明的な写真も必要とされます。
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1Fキッチン(クリックで拡大)


インテリアを彩る照明について以前のブログでもご紹介しております。詳しくは「ときめく照明」をご覧ください。



黒い天然石の踊り場から吹き抜けを眺めると、地下から階上まで続く片持ち階段が目を惹きます。ガラス張りの手すりと相まって、中空を散歩しているかのような軽やかさを感じさせてくれます。シンプルに見えるこの階段ですが、実はとても多くの素材が用いられている為、それが写真から伝わる場所を探し、更に階段の繋がりも分かる位置で撮影をしています。
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片持ち階段(クリックで拡大)



最後に、普段皆様の目には触れる事のない写真をご紹介致します。
このように、お引越し前の家具が何もないお部屋も「竣工写真」では記録として大切に保存されます。インテリアの要素が少ない分、より建築の美が分かりやすい写真となります。
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寝室(クリックで拡大)



こうして竣工写真の撮影も終わりオーナーにお引渡しが完了すると、お引越しとなります。今回ご紹介した2邸の住宅も、カメラマンの撮影を控えております。カメラマンが撮影した写真は、「事例紹介ページ」でご紹介予定ですので、どうぞご期待下さい。


また「竣工写真」は、各ショールームでご覧頂けます。HPでご紹介している作品はごく一部です。より多くの作品をご覧になりたい方は、ぜひショールームにお越し頂けると幸いです。



青山ショールーム


Address
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel 03-6450-6772
Open 10:00 Close 18:00


大阪ショールーム


Address
大阪府大阪市西区新町1-28-3
四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


※ご来場の際はご予約頂けるとご案内がスムーズです



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インテリアの重要性

インテリアの重要性


アーネストグループは今期から設計事務所であるアーネストアーキテクツ株式会社に所属していたインテリアコーディネーターをインテリアデザインや物販を行うアーネストスクエア株式会社所属に、組織改変致しましたのでご報告いたします。
今回の改変はアーネストグループではインテリアの重要性に重きを置き、インテリアコーディネートによって広がる建築デザインの可能性を追求したいという想いからです。


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人々が生活をしていく基礎とされる「衣食住」ですが、日本は衣と食は世界と比べても高いレベルにあると思います。「衣」に関して、以前の日本人のファッションはみんな同じかっこをしている「没個性的」と揶揄された時期もありましたが、現在では日本の若者が持つ独特の感覚に世界が注目しています。その勢いはファッションを超え、‟カワイイ"カルチャーと呼ばれるほどに。そして、「食」はご存知のように2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録され、「寿司」「天ぷら」などは世界中の人々が知っている日本料理になりました。


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日本が世界に誇る寿司


では、「住」はどうでしょうか?古民家や日本家屋は海外からも高い評価を受けていますが、実際に日本家屋に住んでいる人は少なく、和室を設けることも少なくなり、日本の住宅は欧米化が進んでいます。しかし、欧米諸国と比べると日本の「住」はまだまだ未熟な印象で、特にインテリアはこれからの分野です。
日本の住宅の一般的なインテリアとして、人気ドラマ「半沢直樹」の主人公、半沢直樹が暮らす家を例にあげてみました。ドラマの中で半沢直樹は有能なバンカーですが、家は一般的なサラリーマンが暮らす住まいとして、日本の平均的なインテリアに設定されていると思います。でも、このお宅のインテリアがオシャレかと聞かれたら、ちょっと回答に困ってしまうのではないでしょうか。


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ドラマ「半沢直樹」で半沢直樹が暮らす家
出展:カーテンココ スタッフブログ「TBS系日曜21時 連続ドラマ『半沢直樹』にカーテンを美術協力をしました」




一方、パリのアパルトマンのインテリアはどうでしょう?パリで賃貸物件や売買物件を扱う不動産会社LODGISのサイトで実際に紹介されていた、家具付き35㎡のアパルトマンのインテリアはインテリア雑誌で紹介されているレベルのオシャレさです!ドラマのロケ地として生活感をプラスしている点は違いますが、飾られている絵や置き家具のセンスには大きな違いを感じてしまいます。こちらのサイトで紹介されていた家具付きの賃貸物件はどの部屋もとてもオシャレです。家具をトータルコーディネートできるということもありますが、そもそもここまでオシャレにするのは、オシャレな部屋じゃないと借り手が決まらないということもあるのではないでしょうか?日本にも家具付きの賃貸物件はありますが、ここまでインテリアにこだわった物件は少ないように思います。


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パリの家具付き賃貸35㎡
出展:LODGISサイト




日本の住宅は海外から見ると狭く「ウサギ小屋」なんて呼ばれたことも以前はありましたが、現在はパリやロンドンの住宅事情は東京とあまり変わりません。むしろ、同じ家賃なら東京の方が広いマンションに住めることも。しかし、パリやロンドンの住宅は狭くてもお洒落な空間を確立しています。今はインターネットやSNSの普及で海外のインテリアを目にする機会も増えたので、日本と海外のインテリアの差を感じている方も多いのではないでしょうか。
日本と同じ狭い空間でも、パリやロンドンの住宅はオシャレで豊かな生活ができているのはインテリアの違いだと思います。特にマンションは間取りや壁、床や天井の仕上げが同じ規格の部屋がありますが、家具やラグ、アートや小物で大きな違いが生まれることも。それだけインテリアは空間にとって重要な要素なのです。


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当社のモダンなコーディネート例(クリックで拡大)


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当社のエレガントなコーディネート例(クリックで拡大)




当社アーネストアーキテクツ株式会社が所属するアーネストグループは住まいのトータルサポートを行いたいと分社化し、2008年にインテリアに特化したアーネストスクエア株式会社を設立して以来、上質な家具や照明、カーテンにアートなどインテリアに関する商品を当社で新築やリフォームを計画されたお客様に、ご提供して参りました。
しかし、今期から体制を変え、当社で設計を行っていないお客様にもインテリアのトータルコーディネートサービスをご提供するように致しました。これにより、マンションにお住まいの方や当社以外で住宅を建設された方、オフィスのエントランスや打ち合わせスペースのインテリアコーディネートなど住宅に限定せず、より多くの皆様にデザイン提供させて頂きます。


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使っていなかった屋上にアウトドアリビングをコーディネート
(クリックで拡大)


今後は、今まで高級住宅を専門にインテリアを手掛けてきた当社インテリアコーディネーターの経験を活かし、インテリアの持つ可能性を皆様に周知、拡大したいと思っています。インテリアコーディネートは大規模な工事を行わないため、より手軽に暮らしをグレードアップすることができるのも魅力のひとつです。
現在のインテリアに不満がある方はもちろん、長年インテリアを変えていない方、長引くおうち時間で家で過ごす時間に飽き飽きしている方はぜひ、インテリアの見直しを検討してみてください。お気に入りのインテリアで過ごす時間は、きっとあなたの暮らしをもう一段階豊かにするはずです。


インテリアコーディネートのご相談はこちらから
お問合せ先:0120-332-363




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夢を具現した驚きの設備 ~リゾート~


まさかこんな設備が住宅に?!と驚く、住宅の概念を超えたお宅をご紹介している「夢を具現した驚きの設備」の連載ですが、今回で7回目となり最終回を迎えます。
最終回を締めくくるのは、住まいにリゾートをプラスしたお宅です。前回、最上階にSPAがあるお宅をご紹介しましたが、こちらは最上階にリゾート設備を充実させています。新型コロナウイルスで旅行に行くことが難しくなった現在で、最上階に上がればいつでもリゾート気分を堪能できるこの家は、「今」まさに求められる住まいの形ではないでしょうか。


こちらのお宅は海が目の前に広がる抜群の立地に建つ地上3階建ての建物で、最上階のルーフバルコニーは人口芝が敷かれ、リゾート感溢れる植栽が植えられた緑が鮮やかな空間にペントハウスがあり、寝転がれる大型のソファにジャグジーバス、日光浴ができるビーチチェアに真っ白なパラソルがレイアウトされたリゾート空間です。休日は友人や家族とBBQを楽しみながら、日光浴をして暑くなれば水を張ったジャグジーでクールダウン。眠たくなったらペントハウスのソファで波の音を聞きながらうたた寝をする。そんな夢のような休日を自宅で過ごすことができるんです!


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最上階のペントハウス(クリックで拡大)


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眼下に海が広がるルーフバルコニー(クリックで拡大)


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海の対面には緑豊かな山を臨む(クリックで拡大)


ルーフバルコニーは日常の喧騒を忘れて休日を豊かに過ごすためのスペースです。新築当時は1階をホームオフィス。2階は日常生活をコンパクトな動線で過ごせるように、寝室・ダイニング・ミニキッチンがレイアウトされたワンルームのようなご夫婦の寝室と和室の子供部屋をメインにしたフロア。3階は海を見渡すLDKとなっていましたが昨年リノベーションを行い、さらなる進化を遂げています。
リノベーションは1階と2階を中心に行い、1階にあったホームオフィスはゲストルームに変更し、2階のバルコニーに浴室を増築してバスルームと寝室をファブリックガラスで仕切ったホテルライクな仕様に。子供部屋として使用していた和室をリビングに変更。間仕切りにガラスやシノワズリを使用することで視線を遮ることなくゾーニングしているため、広がりのある空間を叶えました。
インテリアはシンガポールにあるホテルのインテリアが気に入っているオーナーの趣向に合わせ、オリエンタルな要素にホテルならではのラグジュアリーさを加えたムードのある空間としました。通常、個性の強い素材を組み合わせると互いが主張し合い、落ち着きのない空間になりがちですが、それらが調和した時に生まれる「ゆとり」や「余裕」が落ち着いた大人の雰囲気を醸し出す、高度なコーディネートになっています。
リノベーションを行ったことでさらに、ホテルで過ごしているかのような心地良さを叶えたこちらのお宅。抜群のロケーションを最大限に堪能できる住まいでリゾート気分を楽しめます。




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リフォーム後の1階ゲストルーム(クリックで拡大)


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リフォーム後の2階寝室(クリックで拡大)


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オリエンタルな雰囲気のインテリア(クリックで拡大))



こちらのお宅は自宅でリゾートを堪能するというコンセプトは変わっていませんが、ホテルライクな心地良さをリフォームによってプラスし、バージョンアップした住まいです。家は10年20年と暮らす場所で、時の経過とともに家族構成が変わったり、趣向も変化します。現在のライフスタイルと住まいが合わないと感じたら、リノベーションの適齢期。より住み心地の良い住まいとなるように、リノベーションを検討してみてください。


今回で最終回となる「夢を具現した驚きの設備」の連載はいかがでしたでしょうか。日常生活を送る住まいに、"楽しむ"要素をプラスした家を贅沢と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、住まいは人生の多くの時間を過ごす場所です。ストレス社会と呼ばれる現代において家族を守り、安らぎで満たす安息の地となるのが住まいだと思っています。その住まいに必要だと住み手が求めるなら、その想いに応えたい。『豊かな住まいが、人生を豊かに』アーネストアーキテクツが謳うコンセプトは、大袈裟ではないと思っています。
一人一人の性格が異なるように、心地よさの基準もそれぞれ異なります。だからこそ、個々が感じる心地良さを追求することでどの家とも違う、個性豊かな作品が生まれるのです。次回、「夢を具現した驚きの設備」を連載する際は、ぜひ皆様と一緒に建てた住まいをご紹介できると幸いです。



今回ご紹介したお宅の事例紹介ページは下記からご覧ください。


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船上のデッキをモチーフに(新設時)


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冠たる寛ぎ(リノベーション時)


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夢を具現した驚きの設備 ~SPA~


まさかこんな設備が住宅に?!と驚く、住宅の概念を超えたお宅をご紹介している「夢を具現した驚きの設備」の連載。今回ご紹介するのはご自宅に『SPA』のあるお宅です。
5階と最上階がSPAエリアになっているこちらのお宅は、ラグジュアリーなホテルにあるSPA同様の贅沢なつくりとなっていますので、早速ご紹介致します!



5階にはバルコニーと隣接した開放的なホームジムがあり、パーソナルトレーナーと一緒に汗を流したり、個人住宅には珍しい岩盤浴まで備えています。 自宅でヘルスケアを行いたいという要望は多く、こちらのお宅のようにホームジムの他にもプールやゴルフルーム、ダンススタジオなど自宅で身体を動かす施設を求められる方が年々多くなっています。自宅で身体をケアできる設備が備わっていると、思い立った時に行え、忙しい日々の中でもトレーニングやメンテナンスを日常的に取り入れやすくなり、健康維持に効果的です。


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5階にあるホームジム(クリックで拡大)


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5階にある岩盤浴(クリックで拡大)



5階から最上階へのアクセスは螺旋階段を使い、徐々に視界が広がることで期待感が高まります。こちらのお宅が建つエリアは、住宅が建つ低層エリアと高層階の建物が建ち並ぶ商業エリアの狭間に位置しています。バスルームを住宅エリアに向かって建てたことで抜群の眺望を誇り、周囲の視線も気になりません。 階段を上がった先には広いドレッシングルームがあり、更に進むとレインシャワーを備えたシャワーブースが続きます。バスタブはジェットバスやブロアバスの機能を備えた円形タイプの室内風呂と旅館さながらの露天の岩風呂があり、洋と和のどちらも楽しめます。



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最上階のドレッシングルーム(クリックで拡大)


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ジェットバスを楽しむ室内風呂(クリックで拡大)



広々としたドレッシングルームはエステシャンやセラピストを招き、プロの施術を自宅で受けることも可能です。自宅にいながらプロの施術が楽しめるなんて、まさにプライベートSPA!トリートメントを受ける前にはジェットバスやブロアバスで身体をほぐし、最高のリラクゼーションを味わうことができます。 そして、都心に建つ住宅でありながら露天風呂を叶え、和風旅館さながらの風情を楽しむことができる岩風呂は、滝が流れる小川と坪庭がある情緒溢れる空間。朝日を浴びながら入る朝風呂と、ライトアップされた夜の露天風呂はまた違った魅力を持っています。



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朝の露天風呂(クリックで拡大)


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夜の露天風呂(クリックで拡大)



今回は『SPA』のあるお宅をご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか?こちらのSPAは日常的に使う空間ではなく、休日など家族でゆっくり過ごす際に使用されます。日常で使用するバスルームは別にあり、ここは休日だけに開かれる家族だけのプライベートSPAなんです!こんなSPAが自宅にあったら休日が来るのが待ち遠しくなりますね。
このお宅はSPAの他にもキッチンにプロ仕様の鉄板焼グリルや、地下には寿司職人を呼んでケータリングを楽しむ寿司カウンターがあり、お店に出向くのではなくプロの技を自宅で楽しめる工夫が随所に施されています。
新型コロナウイルスの感染拡大により暮らし方が一変し、家に求められる機能や設備も大きく変わろうとしています。今は驚く設備も数年後、数十年後には"当たり前"になっている時代が来ているかもしれませんね。
ライフスタイルは時の経過や家族構成、社会や環境などによっても日々変化して行くものだと思います。だからこそ、当社はそこに住む人の暮らしに寄り添い、住み手のライフスタイルが豊かになる住宅をこれからもつくり続けて行きたいと思っています。
次回も、一般的な住宅にはない設備を備えたお宅をご紹介しますので、お楽しみに!



今回ご紹介したお宅の事例紹介ページは下記からご覧ください。
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都心に建つ居城(SPAのある家)


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お問合せ先:0120-332-363






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夢を具現した驚きの設備
~音楽スタジオ~


まさかこんな設備が住宅に?!と驚く、住宅の概念を超えたお宅をご紹介している「夢を具現した驚きの設備」の連載ですが、今回はリフォームで夢を具現し、驚きの設備を備えたお宅をご紹介致します。
こちらのリフォームが完成したのが2008年なので、もう10年以上の月日が経過している物件になります。当社、アーネストアーキテクツをはじめとするアーネストグループでは、以前から一般的な住宅にはない設備を手掛けています。
今回ご紹介するリフォームで具現した驚きの設備は、地下室にあるプロ顔負けの『音楽スタジオ』です。


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地下にあるミキシングルーム(クリックで拡大)


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ミキシングルームと隣接するスタジオ(クリックで拡大)


『音楽スタジオ』と聞いて、きっと職業がミュージシャンや音楽プロデューサーなどの音楽関係の方がお住まいと思われたかもしれませんが、こちらのオーナーのご職業は音楽関係ではありません。プロ顔負けの本格的な機材を導入した『音楽スタジオ』はあくまで趣味としての空間なんです!音楽を趣味にされている方には羨ましい贅沢な設備ですよね。趣味で楽器を弾くため以前からスタジオが欲しかったオーナーは、地下室のある築10年の中古住宅を購入し、リフォームを計画されました。
地下にあるミキシングルームは、オーナーの友人のレコーディングエンジニアの方にアドバイス頂き、個人宅とは思えない本格的な設備が導入されています。ミキシングルームと隣り合うスタジオはドラムも完備され、バンド演奏も可能です。休日は友人と、平日は家族の就寝後にひとりギターを弾くそうで、日常の喧騒を忘れるリフレッシュの時間とのこと。遮音性の高い地下室を有効活用したリフォームだからこそ、叶えられた環境です。


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スタジオへ向かうアプローチ(クリックで拡大)


自宅に日常とは異なるリフレッシュの場を地下室に設けたこちらのお宅ですが、日常と非日常の空間を別ける演出をスタジオへのアプローチで行っています。ガラスの床の下にはLED照明を埋め込み、床が七色に輝く幻想的な空間は、まさに非日常の入り口です!地下室に音楽スタジオを設けただけではなく、住まいをより楽しんで頂くための試行錯誤を重ねることが、当社のクオリティーだと思っています。
「豊かな住まいが、人生を豊かに」当社は住まいを豊かにすることで、そこに住む方の暮らしが豊かになり、おのずと暮らす方の人生が豊かになる。そんな家づくりを目指しています。それは、リフォームでも同じです。新築もリフォームもアプローチの仕方が異なるだけで、同じコンテンツのひとつと考えています。どちらも『可能性を追求する』これが原点であり、変わらないポリシーです。


今回はリフォームで「夢を具現した驚きの設備 」を叶えたお宅をご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか。こちらのリフォームは二世帯住宅だったお宅をゆったりとした間取りの単世帯住宅にするため、躯体のみを残したスケルトンリフォームを行っています。地上階のリフォームでも大胆な変更を行い、左右に分かれていた空間構成をひとつにまとめ、LDKは56畳の大空間を叶えました。
こちらの事例紹介は、アーネストグループで主にリフォームを手掛けている「クラフトスピリッツ」のHPでご紹介していますので、ご覧ください。
次回も、一般的な住宅にはない設備を備えたお宅をご紹介しますので、お楽しみに!   


今回ご紹介したお宅の事例紹介ページは下記からご覧ください。
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光の表情を愉しむ(音楽スタジオのある家)


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夢を具現した驚きの設備
~ミュージアム~


まさかこんな設備が住宅に?!と驚く、住宅の概念を超えたお宅をご紹介している「夢を具現した驚きの設備」の連載。今回ご紹介するのは『ミュージアム』です。
唐突ですが、皆さんが子供の頃に住んでみたいと憧れた家はどんな家ですか?秘密基地のような家やお城のような家。ヘンゼルとグレーテルがたどり着いた「お菓子の家」は、子供なら誰でも一度は憧れた家ですよね。子供の頃に読み聞かせてもらった絵本の世界は特に憧れた方も多いのではないでしょうか?
今回ご紹介する「夢を実現した驚きの施設」は、そんな"子供の頃の夢"を実現させた住まいです。


イソップ童話、アンデルセン童話、グリム童話など世界的にも有名な童話やおとぎ話は豊かな想像力で紡がれた物語です。それが転じて「決して実現不可能なこと」を指して用いられることもあります。しかし、今回ご紹介するお宅はまさにおとぎの国の世界観を実現したミュージアムのようなお宅です!


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ライブラリーにある"豆の木"(クリックで拡大)


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童話ジャックと豆の木の世界観(クリックで拡大)


ライブラリーはお子様が遊んだり、本を読んだり、勉強したりする部屋として活用され、その奥には童話「ジャックと豆の木」の豆の木がディスプレイされています。絵本に出てきた豆の木のイメージそのままに、豆の木の上にはトップライトがあり太陽の光を浴び、天に向かって伸びる姿が再現されています。お子様のお友達が遊びに来た際もとても喜ばれるそうで、ライブラリーの扉を開けた瞬間の歓喜の表情が浮かびますね。




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苺のケーキをモチーフにしたトイレ(クリックで拡大)


トイレは特大の苺のケーキをモチーフにしたポップなインテリア。洗面カウンターの段差も豪華な三段ケーキを連想させ、フォーク型のミラーなど細部にまでこだわった仕上がりです。こちらも、扉を開けた瞬間にゲストが驚くサプライスを楽しめます。




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雲の上に浮かんでいるような浴室洗面(クリックで拡大)


パウダールームとバスルームも他にはないデザインです。空に浮かんでいるような浮遊感のある空間で、雲を模したバスタブやステップ、照明もすべて当社のオリジナルデザインとなっています。洗面台の上にはトップライトが施され、明るく使い勝手も工夫されたデザインは見た目だけではありません。バスタブの上にもトップライトを配置しているため、日中は陽光を浴びながら、夜は星空を眺めながらバスタブにゆったりと浸かると、まるで雲の上を浮遊しているような気分が味わえる、夢のあるバスルームとなっています。


これまでの連載でご紹介したお宅とは異なる趣向でしたが、いかがでしたでしょうか。こちらのお宅はこの他にも、地下には海底をイメージしたシアタールームや各部屋の扉が隠し扉になっている廊下など遊び心に溢れた住まいです。子供の頃に夢見た世界を実現した、まるで『ミュージアム』のような家。
当社、アーネストアーキテクツが設計する家は、形状、間取り、設備、テイストなどどれをとっても、その家族ならではのこだわりを詰め込んだ住み手ならではの住まいに仕上がっています。だからこそ、夢の具現化も千差万別なのです。もちろん、驚きの設備は不要でも一般的な住宅にはない難易度の高い要望に応えてきたからこそ、視野や設計力が磨かれ、その経験値を皆様の住まいづくりに活かすことができると自負しております。
次回も、一般的な住宅とはひと味違う設備を備えたお宅をご紹介しますので、お楽しみに!


今回ご紹介したお宅の事例紹介ページは下記からご覧ください。
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幼き日の憧れを日々の住まいの場に


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夢を具現した驚きの設備
~屋外プール~


まさかこんな設備が住宅に?!と驚く、住宅の概念を超えたお宅をご紹介している「夢を具現した驚きの設備」の連載ですが、高級住宅や豪邸と聞いてイメージする設備に「プール」を想像する方も多いと思います。
当社もプールを設計させて頂くことがありますが、その多くは室内プールです。屋外プールは使用できる季節が限られてしまいますし、天候にも影響を受け、落ち葉や砂埃など維持にも手間が掛かります。でも、ネガティブな要素があるからこそ、屋外プールは贅沢な空間とも言えます。
今回は、そんなネガティブな要素も払拭する魅力を持つ『屋外プール』があるお宅をご紹介致します。


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パーゴラで強い日差しをカットした屋外プール(クリックで拡大)


こちらのお宅は、屋外プールでも周囲の視線を豊かな植栽がカットし、森林の中を静かに流れる清流をイメージしています。緑に囲まれたプールサイトにはBBQグリルがあり、休日には家族や友人とガーデンパーティーが楽しめる、屋外ならではの開放感を満喫できる空間は、都市の住宅街に建つ家とは思えない心地良さがあります。


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ガラスの床が透明感を生むプールサイド(クリックで拡大)


この屋外プール最大の特徴はプールサイドに使用したノンスリップタぺガラスです。水面とフラットに設えたガラスのプールサイドは、お子様が濡れた足で走りまわっても滑ることが無いように試行を重ね、安全性にも配慮したオリジナルのタぺガラスを使用しています。
タぺガラスの間に設置したLED照明に光を灯すと地面が淡いブルーに輝き、一滴の水滴から穏やかに広がる波紋のような幻想的な雰囲気を演出しました。


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リビングから屋外プールを見る(クリックで拡大)


全長12mの開口が屋外プールとの一体感を得たリビングは、プールに架かるパーゴラと天井に使用したフローリングの色調を合わせることで、さらに内外の一体感を高めています。また、庭の緑を天井と繋がるパーゴラがフォーカスすることで鮮やかさを一層引き立てました。
屋外プールを利用して内外をボーダレスにした開放感は他にはない広がりを生み、リビングから常に眺められる屋外プールは水辺が持つ安らぎを感じることで、極上のリラックスを堪能できます。


今回は、屋外プールのあるお宅をご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか。都心の住まいとは思えない豊かな緑と水辺の役割を果たす屋外プールが、美しい景観を叶えていて素敵ですよね。皆さんがもし自宅にプールをつくるなら、どんなプールを要望されるでしょうか?
注文住宅の良さは柔軟性です。まずは夢を膨らませて、それをどう実現させていくのかを試行錯誤する過程も一緒に楽しんでいただけると家づくりそのものが、忘れられない思い出となり、唯一無二の家という城を築けるのだと思っています。今後もアーネストは試行錯誤を続け、夢を実現させる家づくりをお届けして参りますので、次回もお楽しみに。


プールのある家の作品一覧はこちらから


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夢を具現した驚きの設備
~映画館~


まさかこんな設備が住宅に?!と驚く、住宅の概念を超えたお宅をご紹介している「夢を具現した驚きの設備」の連載ですが、今回ご紹介する設備は『映画館』です。
映画館ってシアタールームのことでしょ?最近の注文住宅ではそんなに珍しくないけど...と思われたかもしれませんが、シアタールームではなく『映画館』です。
当社では、シアタールームのご依頼も多く、中には映画館で使用されるIMAXを導入した迫力の3D映像を楽しめるお宅もありますが、今回ご紹介するお宅は映像機器だけではなく、佇まいそのものが映画館さながらのお宅です!


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自宅にある二層吹き抜けのシアタールームはまさに映画館


こちらのお宅は二世帯住宅で子世帯側にこの映画館がありますが、映画館は自宅部分とは隣接せず、廊下のみでつながる別棟となっています。バックヤードを合わせると約35畳の広々とした2層吹き抜けの空間は、映像や音響設備なども専門業者が行っている本格的な施設です。館内が暗くなると、映画館同様階段のLED照明やフットライトが足元を照らし、ゆったりとしたソファもまるで豪華なプレミアムシートのよう。
ご主人の知識もプロ顔負けで、プロ仕様のバックヤード機材もご主人が操作され、ご家族やご友人と共に個人映画館を楽しまれています。


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数百という映画タイトルが並ぶプロ仕様のバックヤード(クリックで拡大)


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映画館のように上映と共にカーテンが開く(クリックで拡大)


ご紹介したお宅はシアタールームではなく、映画館と表現したことにご納得いただけたかと思います。この作品のように、趣味が高じて自宅に本格的な施設を備えたケースもございます。皆様ならどんな施設が自宅にあったらいいなと夢を膨らませますか?
当社では、住み手に合わせた住まいづくりが派生して、現在ではクリニックや商業施設などのご依頼も増えています。住宅も、もちろんですが、建築に関する夢を具現する"面白さ"をオーナーと共に感じられる建物は、他にはない輝きを発すると思います。次回ご紹介する驚きの施設も、他にはない輝きを発していますのでお楽しみに!


今回ご紹介した作品を詳しくご覧になりたい方はこちらから
映画館のある住まい(作品名:放射状に広がるパノラマの景色)


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お問合せ先:0120-332-363




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夢を具現した驚きの設備
~コンサートホール~


皆さんは高級住宅にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
広々とした吹き抜けのリビングやアイランドキッチンがある家などをイメージされる方が多いと思います。もちろん、広く開放的なLDKも魅力的ですが、当社で設計させて頂いている住宅では一般的な住宅にはあまり無い、シアタールームやホームジムがあるお宅も少なくありません。中には商業施設さながらの設備やプロ仕様の本格的な設備などを備えた住宅もあります。
今回は、まさかこんな設備が住宅に?!と驚く、住宅の概念を超えたお宅をご紹介いたします。
記念すべき第1回は「コンサートホール」です。え?!と驚かれますよね。そんな設備が住宅にあるの?!と。でも、当社には自宅にコンサートホールがある家を設計させて頂いた実績があります。


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コンサートホールに向かう階段(クリックで拡大)


音楽家である奥様の夢は、天井の高いコンサートホールを自宅に持つことでした。
その夢を実現させるため、閑静な住宅街でも気兼ねなく楽しめるように、コンサートホールは地下に設けています。1階から地下のコンサートホールに繋がる階段は、なだらかなアールを描いたエレガントなデザインで、ゲストを美しい音楽の世界に誘います。


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地下にあるコンサートホール(クリックで拡大)


コンサートホールは天井高約5m、延べ床面積約70㎡という贅沢な空間です。コンサートホールの両サイドに大開口を設け、ドライエリアを通じて光が注ぎ、地下とは思えない明るい空間です。また、南西側のドライエリアには庭と繋がる外階段があり、開口から外階段を見上げると空と庭の緑が視界に広がります。
日中は奥様がピアノを奏でたり、歌ったりして過ごし、夜はご主人やお子様が天井部分に設置した巨大なスクリーンを下ろしてテレビや映画を楽しんでいます。また、奥様の友人や知人の希望を受けてスペースを提供することもあるそうです。


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天井にスクリーンが設置され、7.1チャンネルの本格的なシアタールームとしても楽しめる(クリックで拡大)


今回ご紹介した住まいは日常的にコンサートホールを楽しみ、時には演奏会やコンサートが開催され、日常生活のシーンに「特別な気分」を与えてくれるスペースづくりを追求した作品になっています。
一見、驚くような設備ですが、その家族が豊かに暮らすためには必要な要素ということがあります。また、その夢を具現化するのが設計事務所の役割だと思っていますので、一般的には考えられない要望もご遠慮なくご相談ください。
次回もひと味違うお住まいをご紹介いたしますのでお楽しみに。


今回ご紹介した作品を詳しくご覧になりたい方はこちらから
コンサートホールのある住まい


建築のご相談もお待ちしております
お問合せ先:0120-332-363




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アクセスランキング発表!

アクセスランキング発表!


毎年この時期に発表し、ご好評をいただいておりますアーネストアーキテクツの事例紹介アクセスランキング。今回のランキングは2020年4月~2021年3月までの1年間で、多くの方にご覧いただいたカテゴリと物件を発表いたします。
昨年のランキングと合わせて発表させて頂きますので、順位変動はあったのか?新たに掲載された物件は順位に食い込むのか?!なども合わせてお楽しみいただければと思います。


前回のランキングはこちらから


では、早速カテゴリ別のアクセスランキングの発表です!




事例紹介カテゴリ別ランキング


1位 モダン
https://earnest-arch.jp/gallery/lp03.html


2位 ガレージハウス
https://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html


3位 プールのある家
https://earnest-arch.jp/gallery/lp13.html


4位 コンクリート住宅
https://earnest-arch.jp/gallery/lp13.html


5位 別荘建築
https://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html


上位のモダンとガレージハウスに変動はありませんでしたが、「プールのある家」がランクアップし、3位を獲得。また、はじめてランクインを果たした「コンクリート住宅」が4位となっています。ここ数年ずっとランクインしていた「ソフトモダン」は順位を落とす結果に。昨年はモダンやコンクリートなどシャープなデザインが好まれたようです。各カテゴリはクリックでご覧いただけますので、ぜひチェックしてください。


続いて事例紹介ページのアクセスランキングをご紹介いたします。現在、事例紹介ページに掲載している作品は180邸に迫ります。その中のベスト5に輝く作品はどの物件になるのか、早速ご紹介いたします!




事例紹介詳細ページ別ランキング


1位 静謐(セイヒツ)が訪れる家
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2位 優々たる弧線を描く家
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3位 光輝を放ち白光を取り込む
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4位 非日常に誘う浮遊する家
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5位 都心に建つ居城
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※画像をクリックすると各作品の詳細ページにリンクします




前回2位だった「静謐(セイヒツ)が訪れる家」が1位を奪還し、再びアクセスランキングのナンバーワンに輝きました!こちらの作品は常に上位争いを行う人気物件となっており、ピンタレストやHouzzなどのソーシャルメディアやプラットフォームでも高い人気を誇っています。そして、昨年掲載したばかりの「優々たる弧線を描く家」が初登場で2位となりました。1位、2位はデザインのタイプは異なりますが、共に緩やかな曲線を描く外観となっています。また、2位以外は、不動の人気を誇る作品が上位をキープした結果となりました。


今週は2020年度のアクセスランキングを発表させていただきましたが、お好みの作品はランクインしていましたか?来年もまたこの時期にご紹介させて頂きますので、引き続きアーネストブログをご覧いただけると幸いです。


当社アーネストアーキテクツが行う設計は、お客様の希望を具現化すること。それは、このアクセスランキングでご紹介した作品を見てもお分かいただけるように、それぞれの個性が光る豊かな作品となっています。ぜひ、あなたのご希望もアーネストアーキテクツにお聞かせください。
また、ホームページでは他にもさまざまな事例をご紹介していますので、合わせてご覧いただければと思います。
建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
掲載されている作品についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


アーネストアーキテクツ最新事例
https://earnest-arch.jp/gallery


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