これからも歩み続ける気仙沼


来年で震災から10年を迎え、気仙沼にもやっと日常が戻りつつあります。
前回お話した遠洋鮪延縄漁業ですが、出港の際に「出船おくり」が行われます。「出船おくり」とは、漁に出る船を乗組員の家族や友人、船主、関係者が航海の安全と大漁を願って岸壁から見送る、気仙沼の行事です。今、この「出船おくり」が観光イベントのひとつになっています。
気仙沼の女将さんが結成した「気仙沼つばき会」のみなさまの取り組みによりご来訪の方々も参加できるようになり、気仙沼の観光情報サイトでも「出船おくり」の日時が記載され、観光客の方も参加できる行事となりました。
漁船は大漁旗が飾られ、船主の好みの曲などを鳴らしながら出港し、見送る家族は色鮮やかなテープと福来旗を振って見送ります。


1236.jpg
気仙沼港の出船おくりの様子
出展:【公式】気仙沼の魅力をいっぺぇ詰め込んだ観光情報サイト


当社の船が出港する際も「出船おくり」を行いますが、船が無事に出港していく姿を見るとホッとします。船を無事に出港させるためには、さまざまな準備があります。今年は特に新型コロナウイルスの影響で気苦労が絶えませんでした。
外国人船員はギリギリ入国することができ、船員全員に検査を受けてもらいました。船は3密です。もし、船員の誰かが無症状で発症していたら海上で船員全員が新型コロナウイルスに感染してしまいます。そのため、今回は「出船おくり」から2週間は安心できませんでした。
2週間が過ぎ、体調を崩した者が居ないと報告を受けた時、やっと肩の荷が下りた気持ちになりました。現在も元気にマグロを追い求め、太平洋を中心に世界の漁場を渡っています。




震災から10年を迎えるにあたり、当社の復興プロジェクトも来年竣工を迎える本社の建て替えで、ひとまず終了となります。
本社は気仙沼港の目と鼻の先にありましたが、先代が残してくれた鉄筋コンクリートの頑丈な建物で、倒壊は免れました。しかし、防潮堤を再建築する新たな計画は国道を最大で約2.5メートルかさ上げし、防潮堤と国道の高低差を最大で70センチに抑えるため、取り壊しとなりました。
先代は船を何隻も造船していたので、建築にも詳しく、以前の本社は先代の想いが詰まった建物でした。しかし、地域の安全のためには仕方ありません。そのため、新しい本社も以前の面影を残した佇まいになる予定です。
047.jpg
初代の本社ビル


1460.jpg
先代が建てた震災前の本社ビル


1241.jpg
来年竣工予定の本社ビルのCG
時代が移り変わっても、「気仙沼の新鮮な魚を届けたい」という信念は創業当時から変わることはありません。




震災から10年が経過しようとしている今、東日本大震災で被災し、再建を進めてきた「浮見堂(うきみどう)」が2020年7月に完成し、その他にも、「氷の水族館」や「シャークミュージアム」、内湾地区の再生を図る観光集客拠点とした商業施設「迎(ムカエル)」などやっと復興が形になり、さぁこれから!と言う時に世界を襲った新型コロナウイルス。気仙沼の観光も打撃を受けています。
当社も給食の停止や飲食店の自粛営業。宴会やイベントの中止によって大きな影響を受けました。


1237.jpg
浮見堂(うきみどう)


1239.jpg
氷の水族館


1238.jpg
シャークミュージアム
出展:【公式】気仙沼の魅力をいっぺぇ詰め込んだ観光情報サイト


しかし、10年かけて一歩一歩着実に進めてきた復興プロジェクト。気仙沼はこれからも歩みを止めることはありません。皆様が安心して気仙沼にお越し頂ける日を心待ちにしています。
その日が来るまで、気仙沼の海の幸は通販でご賞味頂ければ幸いです。是非、川印・気仙沼ブランドの新鮮なマグロや海の幸をお楽しみください。


LOGO.jpg
村田漁港公式サイト



-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






遠洋鮪延縄漁業


今回は、村田漁業が行っている遠洋鮪延縄漁業についてお話したいと思います。
前回のお話でも触れましたが、遠洋鮪延縄漁業も人手不足の状態です。特に船舶職員という船長機関長などの資格者の高齢化が進んでいます。船員は外国人の方を戦力にしていたのですが、後継の資格者がおらず、一番多い時は船を10隻所有していましたが、現在は2隻で操業しています。
そのうちの1隻『第8大功丸(479屯)』は、最新鋭の船凍技術を搭載し、2014年4月に水産庁の漁業構造改革推進事業により竣工した遠洋鮪延縄船です。最新技術よって凍結された製品は想像以上の出来栄えで、まさに鮮度抜群です。私達はマグロの漁師として、この美味しい『気仙沼産船凍マグロ』の普及拡大に努めています。


1235.jpg
第8大功丸(479屯)


348.jpg
進水式の様子




遠洋鮪延縄漁業は最低1年間は気仙沼に戻ることはありません。気仙沼から南米ペルー沖まで行くのですが、漁場が港から離れているためどこかの港に行こうとすると1~2週間かかってしまいます。そのため、ハワイのホノルルとパナマを基地にしてタンカー船が運航しているのですが、彼らが野菜などの食料を積んでいるので1ヶ月に一度くらい、燃料や食料を購入しています。なので、一度漁に出てしまうとほぼ海上で過ごすことになります。


20200806123235.jpg
気仙沼港




クロマグロや南マグロなどの値の張る魚の個体数の減少が危惧され、十数年前から国際的に資源管理がされています。そのため今はかなり回復してきたのですが、現在はメバチマグロ、キハダマグロ、メカジキなど、今まで手頃な価格で手に入っていた魚の漁獲量が減っています。これらのマグロを以前は当社でギフトセットを組み合わせて販売していましたが、震災後から極力お客様にセレクト頂くスタイルを取っています。贈呈用でも、お送りする方の好みにあわせて送りたいという方が今は多いですね。そのニーズに応えるようにしています。
銀座のお寿司屋などにも卸している『気仙沼産船凍マグロ』。当社では個人販売にも力を入れています。消費者の方と直接つながり、高品質な気仙沼産の海の幸をリーズナブルな価格で販売することで、全国の皆様への恩返しを込めています。ぜひ、マグロをはじめとした鮮度抜群な気仙沼産の海の幸をご賞味ください。


1210.jpg
マグロの水揚げ風景


1458.jpg
気仙沼産船凍マグロ




LOGO.jpg
村田漁港公式サイト



-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






再開後の問題


製氷工場を2011年8月にマグロの加工工場を11月に復旧し、何とか会社を稼働させることができましが、問題はまだまだ山積している状態です。
3月に震災があり、11月に稼働となりましたので約8ヶ月です。社員の頑張りもあり、比較的早い段階での稼働にこぎつけましたが、それでも今までお付き合いがあった業者さんは他で魚を調達しなければなりません。
再開できたと連絡をしても、もう違うところと取引をしていると言われて、販路を失うこともありました。


IMG_2271.jpg
村田漁業で取り扱っている商品。漁師の目で選び抜かれた気仙沼の幸は全て冷凍品になります。鮪製品は柵状で、カツオ、ビンチョウは節状になっています。




事業を再開してからも問題は続きます。「風評被害」の問題です。
事故地である福島県やその周辺地域の農水産物や商品を忌避する動きがあり、なかでも事故地域の農水産物・畜産物の価格の下落、買い控えといった消費者に直接的に関係のある食品関連の風評被害が多かったです。
気仙沼も例外なく風評被害の影響を受け、当時はトラックが福島を通っていくだけで嫌がられることも度々ありました。
当時に比べれば、大分改善しましたが、震災から来年で10年という月日が流れても、風評被害がゼロには至っていないと思います。




もうひとつの問題は人口の流出です。
震災で親戚や知人を頼り、県外に移り住む人が多く、区画整理事業などが完了した今も住民の帰還はあまり進んでいません。それは、気仙沼だけの問題ではなく、被災地となった多くでその傾向が強いです。
その為、人手不足に陥っています。特に魚の加工をする仕事は敬遠されます。その為以前のように専門で作業をするということは無く、異なる魚の加工を社員総出で行ってフォローしています。


IMG_2267.jpg


IMG_2270.jpg
松岩冷凍工場は冷凍工場に加工工場を併設し、水揚げされたマグロなどを商品として加工・出荷します。工場内では徹底した衛生管理のもとに作業が行われ、安全で新鮮な商品をお届けしています。


IMG_2269.jpg
仕入れた原材料や製品の一部は、-55℃に保たれた施設で万全に保管し、鮮度を守ります。




LOGO.jpg
村田漁港公式サイト


-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






復興の一歩


当社は宮城県気仙沼で明治41年に鮮魚仲介業として創業以来、これまで一貫してマグロを取り扱って参りました。
東日本大震災によって、所有する遠洋鮪延縄漁船は6隻から2隻となり、本社を含め工場や倉庫など10カ所が全壊の被害に遭いました。震災から来年で10年。節目の年にようやく本社も完成となり、ひとまず復興プロジェクトは最後となります。
今回、その本社を設計頂いたご縁で、アーネストさんのブログにご寄稿をさせて頂くこととなりました。震災から10年の歩みと共に当社の取り組みをお伝えできればと思います。




東日本大震災によって加工場や製氷工場が大破。計10箇所の工場や倉庫が被害を受けました。本社は鉄筋コンクリート造だったため倒壊は免れましたが、防潮堤の再建による区画整理で取り壊しを余儀なくされました。
当時、倉庫内にマグロやカツオが約400トンあり、倉庫の被害損害だけで2億円以上。天災ということで何の保証もありませんでした。また、腐敗してしまうため衛生的にそのままにしておけず、地震後すぐに処分しなければなりませんでした。大切な商品が重機でごっそり持ち上げられる姿は切なかったですね。負を背負っての復興です。


IMG_2245.jpg
震災当時の写真


IMG_2243.jpg
倒壊した製氷工場


でも、黙々と瓦礫の片づけをする従業員の姿を見たときに、絶対に元に戻してみせると決心しました。ただ、失業保険の給付のために従業員を一時解雇せざるを得なかったときは、本当に辛かったです。社員は一旦解雇というかたちを取って失業保険で生活をしていただき、会社を稼動させることができるようになった時点で、再雇用しています。その間、労働基準で認められた1日4時間の勤務時間を守りながら復旧の作業を進めてもらい、従業員のほとんどが会社に戻って来てくれ、嬉しかったです。
従業員の頑張りもあり、その年の8月に製氷工場を復旧させることができました。漁には鮮度を保つため大量の氷が必要です。製氷工場ができないと気仙沼に船が帰ってくることができません。沿岸の小舟はかなり被害に遭いましたが、遠洋に出ていた多くの船は無事だったため、製氷工場の再建は急務でした。


IMG_2250.jpg


IMG_2249.jpg


IMG_2255.jpg
復旧した製氷工場


気仙沼の復旧は早かったと思います。氷もですが、油の施設だったり、食料の供給とか。市場は6月から稼働するなど、そういう面ではみんなすごく頑張っていました。
そして、マグロの加工工場が11月に復旧させることができ、年末のギフトになんとか間に合わせることができました。マグロの加工工場が完了した時点で、会社を稼動させることができ、なんとか震災前の業務体型で運営できるようになりました。




LOGO.jpg
村田漁港公式サイト



-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






「アーネストコラム洒洒落落」第62回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回、9月7日(月)より第62回の連載を開始いたします。


今回のゲストは村田漁業株式会社 代表取締役社長 村田憲治さんです。明治41年に鮮魚仲介業として創業以来、遠洋鮪延縄漁でのマグロ漁及び気仙沼の鮮魚を取り扱っておられます。今回のブログでは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の当時の状況から、来年で10年を迎える復興の歩みについてお話いただきます。


*** プロフィール ***


image0-(004).jpg


村田 憲治
KENJI MURATA


経歴
東京経済大学 経営学部卒業
1982年 東京築地市場にて勤務
1984年 家業である村田漁業株式会社入社 専務取締役就任
2007年 代表取締役に就任 現在に至る
2017年 気仙沼漁業協同組合専務理事就任




村田漁業株式会社


image.jpg


村田漁業株式会社は、遠洋鮪延縄漁で世界の海を知り尽くした漁師がその目で厳選したマグロを筆頭に、漁獲高連続日本一を更新し続けている気仙沼産のカツオ、さらにはサンマや紅鮭など、プロがおすすめする"美味しい魚"をお届けいたします。また、製氷工場を運営し、製氷された氷の重さは1個約140kg。-10℃に保たれた倉庫で保管された高品質の氷は、航海中の漁獲物の鮮度を保つためにも使われ、気仙沼の漁業に貢献しています。


LOGO.jpg
村田漁港公式サイト





-------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






個性が光る"allmilmo 南青山ショールーム"


2020年最初のゲストとしてアーネストブログにご寄稿いただいたドイツのキッチンブランド"allmilmo"。機能的でありながら個性溢れるデザインを高いクラフトマンシップが支える世界屈指のキッチンブランドで、2019年にアジアで初めてとなる本格的なショールームを南青山にオープンしました。少し前のことになりますが、ショールームにお邪魔させていただきましたので、今回はその模様をご紹介いたします。5台のキッチンをはじめ、スキップフロアを利用した8つのシーンで構成された"allmilmo 南青山ショールーム"の魅力をピックして皆様にお伝えしたいと思います!


allmilmo チーフデザイナー 相場 文子様のご寄稿ブログはこちら




はじめにご紹介するのは40年以上前からブラッシュアップを繰り返し、受け継がれているフラッグシップモデル「コントゥーラ」です。南青山ショールームのガラス張りのエントランスで一際存在感を放ち、ゲストを出迎えています。


2020.08.24_1.jpg


allmilmoの最大の特徴であるRのエッジに加え、リブ加工が施されたアイキャッチな扉は機械で彫った32ミリピッチの溝に職人が手作業でラッカーを塗り、磨くという工程を7回も繰り返すことでこの美しい鏡面が完成しているそうです!手作業で溝にラッカーを均一に塗るのは高い技術が必要とされるため、アルミルモでは専門の職人がいるそう。手間暇をかけているからこそ、深みのある艶が生まれているんですね!


2020.08.24_2.jpg




ショールームを奥へと進み階段の先に見えてくるのは次にご紹介する「コルティナ」。床から天井へと一直線に伸びる3.2mもの壁面収納が圧巻の仕上がりです!


2020.08.24_3.jpg


2020.08.24_4.jpg


この扉のダイナミックな木目はallmilmoの真骨頂とも言える「ブックマッチング」と呼ばれる技術によるもの。熟練の職人がツキ板をセレクトし木目を繋ぎ縫い合わせることで、まるで1本の木のような木目を作り出しているそうです。


2020.08.24_5.jpg
ブックマッチングの様子(出典:allmilmoウェブサイト


南青山ショールームでは人気の高いローズウッドのツキ板を使用していますが、豊富なストックの中からお好みの木材をセレクトすることができ、場合によっては、新たな木材を探すこともあるそうです。その自由度の高さがアルミルモの魅力の1つですね!




2020.08.24_6.jpg


そして階段の横にレイアウトされているキッチンも実は「コルティナ」シリーズなんです。こちらには希少なオリーブのツキ板が使用されており、木材の種類や貼る方向によってがらりと表情が変わりますが、こちらもブックマッチング加工を施した美しい木目を見ることができます。更に扉の表面だけでなく裏面の木目も合わせてあることに驚きました!キッチン扉の魔術師と呼ばれるブランドのこだわりが垣間見えるポイントの一つですね!


2020.08.24_7.jpg




アルミルモでは特注色を含む2000色以上の中からお好きな色をセレクトすることができます。ショールームではキッチンの他にも色とりどりのサンプルの一部やブランドのヒストリーなどもディスプレイされており、allmilmoの魅力が満載の空間となっています。


2020.08.24_8.jpg


2020.08.24_9.jpg


いかがでしたでしょうか?おうち時間が増え、益々住まいへの関心が高まる中、今週のブログでは"allmilmo 南青山ショールーム"の様子をお伝え致しました。今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだございます。空間にアクセントが欲しい方や自由度の高いキッチンをお探しの方はぜひご予約の上、足を運ばれていかがでしょうか?


もちろんallmilmoはアーネストスクエアでもお取り扱いがございますので、お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




allmilmo 南青山ショールーム


〒107-0062
東京都港区南青山4-24-1 FAVEUR MINAMIAOYAMA 1F


TEL : 03-6451-1473
営業時間 : 10:00~17:30
定休日 : 水・祝日


allmilmo_logo.jpg
allmilmoウェブサイト




-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る







「プールのある家」のパンフレットが完成しました!


梅雨明けと同時に一気に夏らしい気候になり、東京ではうだるような暑さの毎日です。海やプールへ気軽に出かけられない状況が続く中、以前ブログでお伝えした「プールのある家」のパンフレットが完成し、先月より皆様の元へお届けしています!


表紙は青空の下に並ぶヤシの木をレイアウトし、「海辺のビーチリゾート」をイメージした涼し気なデザインに。ポップでありながらどこかノスタルジーを感じるイラストで、皆様に楽しい夏の思い出を思い浮かべていただけるようなデザインに仕上げました。


2020.08.17_1.jpg


パンフレットは前半をプレゼンテーションの際のCGと間取り図面で、後半を竣工写真で構成しており、トレーニングができる本格的なものや水盤の役割を果たすものまで多彩なプールを全8例掲載し、それぞれこだわりポイントや特徴を詳しくご紹介しております。


弊社ではプライバシーの観点からホームページなどに竣工時の間取り図面を掲載しておりませんが、今回のパンフレットではプレゼンテーション時の図面をご紹介しております!プールのサイズ感が掴みやすく、実際に住まいに取り入れた時のイメージが沸きやすいのではないでしょうか?


後半の竣工写真ではホームページでご紹介している「プールのある家」の中から特に人気の高い物件をセレクト。そして今回はなんと先日竣工したばかりの物件も掲載致しました。まだホームページでもご紹介していない物件のため、写真が見られるのはこちらのパンフレットのみです!


「プールのある家」の最新トレンドがわかるような1冊となっていますので、ぜひお気軽にお問合せください!




●お問い合わせ先はこちら
TEL:0120-332-363





-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ


平素より、アーネストブログ及びアーネストWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
アーネストグループの夏季休暇についてご連絡させて頂きます。


弊社は以下の期間、休業とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
長かった梅雨もようやく終わりを迎え、いよいよ夏本番です。皆様くれぐれも体調を崩されませんようご自愛ください。


――――――――――――――――――――――――――――


◆夏季休暇◆


2020年8月12日(水)~8月15日(土)を
夏季休業期間とさせて頂きます。
※お問合せ専用ダイヤルのみ無休(0120-332-363)


青山ギャラリー、大阪ショールームは
2020年8月13日(木)~2020年8月15日(土)まで
休業となります。


――――――――――――――――――――――――――――


各ショールームのご案内


【アーネスト青山ギャラリー】


Address
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel 03-6450-6772
Open 10:00 Close 18:00


Access
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータ又はエスカレータ)より徒歩10分


※専用駐車場のご用意もございます。


――――――――――――――――――――――――――――


【アーネスト大阪ショールーム】


Address
大阪府大阪市西区新町1-28-3
四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


Access
地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※専用駐車場のご用意もございます。




************************************************


青山ギャラリーで「美・JAPON」の撮影が行われました!


「美・JAPON」は「伝統と創造」をテーマに国内外で活動するNPO法人で、アンティーク着物をリメイクしてドレスや舞台衣装へと生まれ変わらせ、独創的で繊細な日本伝統の美を海外へと広めています。その活動が評価され、各国の大使館や国連団体からも公演の依頼などがあるそうです。。


団体理事長でデザイナーである小林栄子氏のオリジナルブランド「美・Eiko」のコレクションで、日本伝統の和生地で作られた新作のパーティードレスの世界観にマッチするということで、青山ギャラリーでモデル撮影が行われました!


2020.08.03_2.jpg
撮影された写真


2020.08.03_1.jpg
青山ギャラリー


本来であればオーストリア大使館が共催し、今年の6月にウィーン世界博物館で公演される予定だった「美・JAPON」主催のショーのポスターやパンフレットで使用される予定だったこれらの写真。残念ながら新型コロナウイルス拡大の影響で開催中止になってしまいましたが、現在「美・Eiko」のオンラインストアでは青山ギャラリーで撮影された他の写真をご覧頂くことができます。
お手持ちの着物のリメイクも行っているそうなので、ご興味のある方はぜひサイトをご覧ください!




美・Eiko オンラインストア


美・JAPON Webサイト




-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






作品集DVD「Water Scene」がリニューアルします!


ジメジメと蒸し暑い毎日が続き、皆様体調など崩されていないでしょうか?
これから本格的な暑さを迎えますが気軽にプールやビーチへと出かけられない昨今、ご自宅で"涼"を感じていただきたいとの想いでアーネストがご提案する水の演出をまとめた作品集DVD「Water Scene」を更にブラッシュアップして皆様にお届けできるよう制作しています!


2020.07.27_4.jpg


リニューアルする「Water Scene」ではこれまでの代表的な水の演出に加え、近年のアーネスト作品の映像を追加予定です。今回のブログではその映像を少しだけご紹介したいと思います!




2020.07.27_1.jpg


こちらのお宅はアプローチの横に設けた水盤を室内からも眺めることができるよう設計致しました。中央にはシンボルツリーが配され、水に映り込む緑の影が水の流れによって揺らぎ、穏やかさを演出します。


2020.07.27_2.jpg


こちらは賃貸併用住宅で、吹き抜けの共用エントランス部分に設けられた滝です。ごつごつとした岩肌を流れるワイドな滝がダイナミックな空間を華やかに彩り、訪れたゲストを出迎えます。

2020.07.27_5.jpg


こちらはリビングに隣接したバスルームの壁面を流れるウォータースクリーンです。水の流れに覆われた幻想的な空間の中、リラックスタイムを楽しむことができます。




いかがでしたか?今回、ブログでお見せしたのは水の演出のごく一部ですが、映像では全貌をご覧いただけます。清らかな水の流れが心身を癒してくれるお宅を厳選し追加収録予定です。作品集が完成致しましたらこちらのブログでご報告させていただきますので、お楽しみに!
ウォーターシーンのご質問はもちろん、資料請求やお問い合せはお気軽にどうぞ。




●お問い合わせ先はこちら
TEL:0120-332-363





-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






「竜の道 二つの顔の復讐者」に青山ギャラリーが撮影協力を行いました!


2020年7月28日(火)スタートのフジテレビ系列ドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」のロケ地としてアーネスト青山ギャラリーがご協力致しました。


2020.07.17_1.jpg
出典:フジテレビHP


復讐に燃える双子の兄弟が、大企業に立ち向かう本格サスペンス!「これからは、なんでも二人だ」。コインの裏表のような、正反対の双子による、波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!
(公式HPから引用)


白川道さんのハードボイルド小説「竜の道」を原作としたサスペンスドラマで、玉木宏さんと高橋一生さんが養父母の復讐のため整形をした双子・竜一と竜二を演じます。


新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2か月間制作が中断されていましたが無事に制作が再開。玉木さん演じる竜一のオフィス前として青山ギャラリーのエントランス付近でも先月から3回にわたり撮影が行われました。


2020.07.20_2.jpg


2020.07.20_1.jpg
撮影の様子


復讐を誓い合い、裏社会で生きる道を選んだ竜一と国土交通省のエリート官僚となった竜二が養父母を死に追いやった遠藤憲一さん演じる霧島をどのように追い詰めていくのか?!
ドラマの中で青山ギャラリーが映るのは短い時間だと思いますが、そちらにも注目していただきながらハラハラするドラマのストーリーを楽しんでいただけましたら幸いです。


2020.07.17_2.jpg
青山ギャラリーのエントランス


フジテレビ系列にて2020年7月28日(火)21:00~
初回2時間スペシャルが放送予定です!


ドラマの詳しい内容は、関西テレビ放送公式HPよりご確認ください。




-------------------------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る






過去のブログ記事はこちらから

アーネストグループ資料請求ページ