湘南の高級住宅街とは? 鎌倉・葉山エリアの魅力や周辺施設、治安などを解説
2026.1.28
高級住宅街
Earnest architects
湘南エリアで高級住宅を建てる際、住まいと同様に重要となるのが、「土地選び」です。日々の時間をどのような景色とともに過ごし、どのような空気感や雰囲気に包まれて家族と暮らすのか。それは土地が持つ歴史や周辺環境によっても大きく左右されます。
湘南の中でも、鎌倉・葉山は海と山が身近にあり、豊かな自然と文化的背景を併せ持つ湘南地域の高級住宅街として名高いエリアです。本記事では、湘南エリアで邸宅を構えることを検討されている方にとって、土地選びと住まいづくりの指針となる内容をお届けします。
湘南にある高級住宅街
湘南エリアは、海と山が織りなす自然環境と、土地ごとに積み重ねられてきた歴史や文化が共存する、高級住宅街が広がる地域です。なかでも鎌倉・葉山は、都心から一定の距離を保ちながらもアクセス性に優れ、日常の中に非日常の豊かさを取り込める住環境として、長年にわたり高い人気を集めてきました。
湘南の高級住宅街の特徴は、単に海が近いという立地条件だけではありません。山の稜線や谷戸の地形、街並みを構成する緑の量、周囲に点在する寺社や文化施設など、土地そのものが持つ背景や空気感が、画一的な都市住宅とは異なるエリアといえます。
また、湘南エリアは景観や環境への意識が高く、その土地ならではの魅力を引き出す設計が、住まいの完成度を左右します。こうした背景から、鎌倉・葉山は「住まう場所」としてだけでなく、長く価値を保つ高級住宅地として選ばれ続けています。
ここからは、湘南を代表する高級住宅街である鎌倉と葉山を中心に、それぞれの街が持つ特性や、住まいとしての魅力について詳しくご紹介していきます。
鎌倉の高級住宅街
鎌倉は、古都としての歴史と豊かな自然環境を背景に、湘南を代表する高級住宅街が形成されてきたエリアです。都心から約1時間圏内という立地にありながら、山と海に囲まれた独特の地形と、長い時間をかけて育まれてきた街の品格が、住まいの価値を静かに支えています。
鎌倉は源頼朝が武家政権を開いた地として知られ、約150年にわたり日本の政治・文化の中心として栄えてきました。この歴史的背景は、現在の街並みや空気感にも色濃く息づいています。また、皇族が利用する鎌倉御用邸が設けられたことを契機に、皇族や華族、資産家の別荘が次々と建てられた経緯もあり、別荘地としての価値も高いエリアです。
鎌倉の高級住宅街は、いわゆる駅前の利便性を重視した街とは異なり、山裾や谷戸、高台といった自然地形と共存する形で広がっている点が特徴です。土地ごとに表情が異なり、眺望や風の抜け、緑との距離感が住環境の質を左右します。
鎌倉は景観保全や歴史的環境への配慮が重視される地域でもあり、建築に際しては法規制や条例への理解が欠かせません。建物の高さや外観、配置計画においても、周囲との調和が強く求められ、結果として街全体に落ち着きと統一感のある景観が保たれています。こうした背景が、鎌倉の高級住宅街を「短期的な利便性」ではなく、「長く住み継がれる場所」として成立させています。
さらに、寺社や文化施設が身近に点在する環境は、日常の中に静かな精神性や季節の移ろいをもたらします。観光地としての賑わいとは距離を保ちながら、暮らしの背景として歴史と自然が寄り添う点も、鎌倉の高級住宅街ならではの魅力です。
鎌倉の子育て・教育環境
自然と歴史が身近に息づく鎌倉は、子育て環境としても魅力の高いエリアです。山と海に囲まれた環境の中で、子どもたちは四季の移ろいを肌で感じながら体を動かし、日常の中で感性を育んでいきます。公園や緑道も多く、散策や外遊びが自然と暮らしに組み込まれることで、のびのびと成長できる土壌が整っています。近郊で栽培・収穫される鎌倉野菜も、生産者との距離が近く、土地の恵みを身近に感じられる存在です。
教育面では、公立・私立を含めた選択肢が比較的バランスよく整っており、通学距離や周辺環境を重視した学校選びがしやすい点も特徴です。地域全体に落ち着いた空気があり、学校・家庭・地域がゆるやかにつながることで、子どもを見守る環境が育まれてきました。都市部の利便性を享受しつつ、過度な競争や喧騒から距離を置いた教育環境を求める家庭にとって、鎌倉は有力な選択肢といえます。
また、歴史ある寺社や文化施設が身近に点在していることも、鎌倉ならではの特徴です。行事や地域活動を通じて日本の文化や精神性に触れる機会が多く、知識だけでなく心の成長を大切にした子育てが可能です。自然・文化・落ち着いた住環境が重なり合う鎌倉は、暮らしそのものが学びにつながる街として、子育て世代から継続的な支持を集めています。
鎌倉の周辺施設
鎌倉は、歴史や自然に彩られた街並みの中に、日常生活を支える施設が無理なく溶け込んでいる点も大きな魅力です。とくに鎌倉駅周辺には、暮らしに必要な機能と、街の個性を感じさせるスポットがバランスよく集まっています。
駅の東側に広がる小町通りには、カフェやレストラン、和洋菓子店、土産物店などが立ち並び、日常使いから来客時の街歩きまで、幅広いシーンに対応します。観光地としての賑わいを持ちながらも、路地へ一歩入ると落ち着いた空気が流れ、鎌倉らしい奥行きのある街の表情を感じられます。こうした動線の中に、鶴岡八幡宮が自然に組み込まれている点も、この街ならではの特徴です。
生活利便施設も充実しており、東急ストアをはじめ、もとまちユニオン鎌倉店や紀伊國屋鎌倉店など、上質な食材を扱うスーパーマーケットを日常的に利用できます。さらに、鎌倉市農協連即売所では、地元で採れた新鮮な鎌倉野菜を手に取ることができ、土地の恵みを身近に感じる暮らしが実現します。
また、鎌倉市役所が駅から徒歩圏内に位置しているため、各種行政手続きもスムーズに行えます。医療機関や金融機関も点在しており、自然や文化に囲まれながらも、日常生活に不便を感じにくい環境が整っています。
鎌倉の治安
鎌倉は、観光地として高い知名度を持ちながらも、住宅地としては比較的落ち着いた治安が保たれているエリアです。
高級住宅街が点在する鎌倉では、地域コミュニティの意識が比較的高く、町内会や自治体による見守り活動、防犯意識の共有が自然に根付いてきました。夜間は繁華街のような喧騒が少なく、住宅地では人の流れも落ち着いているため、静かな環境の中で暮らすことができます。
また、鎌倉駅周辺や主要な生活動線には人通りがあり、観光地としての賑わいが適度な目となって街を支えています。一方で、住宅地は観光動線から距離を保つように形成されているため、日常生活と観光の賑わいが過度に交錯しない点も安心材料のひとつです。
加えて、鎌倉市は地域と警察、行政が連携しながら防犯対策や環境整備に取り組んでおり、街灯の整備や通学路の安全確保など、暮らしに寄り添った施策が継続的に行われています。こうした積み重ねが、子育て世帯や長く住まうことを前提とした住民からの信頼につながっています。
鎌倉の交通事情
鎌倉の交通事情は、都心へのアクセス性と、観光地ならではの特性が共存している点に特徴があります。JR横須賀線・湘南新宿ラインを利用すると、鎌倉駅から東京・新宿方面へはおおよそ60分圏内でアクセスが可能です。
また、江ノ島電鉄(江ノ電)を利用することで、由比ヶ浜や稲村ヶ崎、七里ガ浜、江の島といった湘南を代表する海沿いのエリアへも気軽に足を運ぶことができます。地域の生活路線でありながら、車窓からの風景も含めて、鎌倉らしい日常を形づくる存在として親しまれています。
一方、道路交通については、鎌倉街道や若宮大路などの主要幹線が市内を通っているものの、歴史的な街並みを背景とした道路構成のため、道幅が限られる場所も少なくありません。とくに観光シーズンや週末には、駅周辺や海沿いの道路で混雑が生じやすく、鉄道・道路ともにオーバーツーリズムの影響を受けやすい側面があります。
こうした特性を理解したうえで、時間帯や移動手段を使い分けることが、鎌倉での快適な暮らしにつながるといえるでしょう。
鎌倉の条例・建築規制
鎌倉で住宅を建てる際には、景観や自然環境を守るための条例や建築規制への理解が欠かせません。市域の約半分が風致地区に指定されており、建築にあたっては敷地の使い方や建物の規模、緑化計画などについて、一定の基準や事前協議が求められます。
また景観地区の指定により、建物の高さや外観デザイン、色彩計画に至るまで周辺環境との調和が重視されます。これらの規制は制約である一方、無秩序な開発を抑え、鎌倉らしい街並みと環境価値を長期的に守る役割を果たしています。
高級住宅を計画する際には、鎌倉市風致地区条例をはじめとする各種規制を前提とした設計を行う必要があります。土地の個性を読み取り、景観と調和する住まいにすることで、鎌倉ならではの暮らしが実現します。
葉山の高級住宅街
葉山は、相模湾に面した海岸線から緩やかな高台まで、変化に富んだ地形が広がるエリアです。街全体で緑が豊かで、自然と調和した住環境が形成されています。かつては漁村や農村が共存する土地でしたが、明治時代に皇室の別邸として葉山御用邸が建設されたことをきっかけに、その名が広く知られるようになりました。
その後、交通網や生活基盤が整備されるにつれて、財界人や文化人が別荘を構える土地としても発展してきました。現在も、高台からは富士山や江の島を一望できる雄大な景観が堪能できる他、海沿いでは潮風と波音に包まれた時間を享受できます。
都心から一定の距離を保ちながら、海と山に囲まれた環境で暮らすという選択は、利便性以上の価値を日常にもたらします。自然の気配を感じながら、ゆったりとした時間を重ねていく——葉山の高級住宅街は、暮らしの質そのものを重視する方に選ばれてきたエリアです。
葉山の子育て・教育環境
葉山町は、自然環境に恵まれた落ち着いた暮らしの中で、子どもの成長を丁寧に見守りたいと考える家庭から選ばれてきたエリアです。海や山が身近にある環境は、日常の中で体を動かし、感性や主体性を育む土台となっています。
教育面では、公立学校を中心とした穏やかな学習環境に加え、近隣エリアにインターナショナルスクールが点在している点も特徴です。逗子・鎌倉方面への通学圏内には、英語教育や多文化環境を重視した教育機関があり、国際的な視点を持った教育を希望する家庭にとって、現実的な選択肢となっています。葉山に暮らしながら、教育内容は柔軟に選ぶというスタイルが成立しやすい点は、このエリアならではの魅力です。
また、地域全体に流れる穏やかな時間感覚や、人との距離の近さも、子育て環境としての安心感につながっています。都市部の競争的な環境から一歩距離を置きつつ、必要に応じて多様な教育を取り入れられる柔軟性が、葉山の教育環境の大きな特長です。
葉山の周辺施設
葉山はコンパクトな街でありながら、日常生活に必要な施設がバランスよく整っています。生活利便の面では、スーパーマーケットや個人商店が点在し、日常の買い物に不自由はありません。複合商業施設「SHOPPING PLAZA HAYAMA STATION」や、地元漁港で開催される日曜朝市は、葉山ならではの生活風景を感じられる場です。
また、医療機関や金融機関、公共施設も町内および近隣に揃い、自然に囲まれながらも安心して暮らせる基盤が整っています。
海を身近に感じる施設としては葉山マリーナがあり、マリンアクティビティやレストランなどを通じて、葉山ならではのライフスタイルを支えています。華やかさを前面に出すのではなく、自然と調和した形で施設が配置されている点も、この街の大きな魅力です。
葉山の治安
葉山は、比較的治安が安定しているエリアとして知られています。刑法犯の発生件数は令和6年で97件、令和7年で83件と、年ごとに抑えられた水準で推移しており、凶悪犯の発生が少ない点も魅力の一つです(※)。
一方で、葉山は湘南エリアならではの観光地として多くの人が訪れる側面も持っています。海岸付近や観光客の多い場所では、時間帯によって人通りが増え、酔客が見られることもありますが、観光地特有の喧騒や深夜まで続く人の流れは限定的で、観光と居住が過度に交錯しない点も治安面での安心材料といえるでしょう。季節によって人出が増えるエリアはあるものの、日常生活への影響は比較的穏やかです。
※参考:神奈川県警察.「葉山警察署」.https://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/hayama/toukei_jiken.html ,(参照2025-12-12).
葉山の交通事情
葉山町内には鉄道路線の駅がないため、近隣の市の駅を利用するケースが一般的です。やや不便に感じられることもありますが、その分、落ち着きが保たれているともいえます。町内の移動や都心方面へのアクセスは、バスと周辺駅を組み合わせる方法に加え、高級住宅街に暮らす方の多くは車移動を主とする生活スタイルが定着しています。
鉄道を利用する場合は、JR横須賀線・湘南新宿ラインが乗り入れる逗子駅や、京急逗子線の逗子・葉山駅が拠点となります。町内各所からこれらの駅へはバス路線が充実しており、通勤・通学時間帯には比較的高い頻度で運行されています。都心方面へは、おおよそ60~70分圏内での移動が可能です。
日常生活においては車を使った移動が中心となるケースが多く、買い物や子どもの送迎、近隣エリアへの移動もスムーズです。葉山町内や周辺の道路は、海岸線や山沿いを通るルートが多く、景観に恵まれている反面、道幅が限られる箇所も少なくありません。とくに夏季や週末には観光目的の車が増え、主要道路で混雑が生じやすいため、時間帯を意識した移動が重要となります。
葉山の条例・建築規制
葉山で住宅を建てる際には、町独自の条例や建築規制への配慮が欠かせません。町内には一色風致地区や大楠山風致地区があり、これらの区域では建築行為に際して町長の許可が必要です。葉山町まちづくり条例もあり、建物の高さや用途地域の制限に加え、建物の配置や緑地の確保についても定められています。自然環境と調和した街並みを維持するためのルールが、細やかに設けられている点がポイントです。
これらの規制は一見すると制約に感じられるかもしれませんが、結果として街全体の環境価値や住まいの質を長期的に守る役割を果たしています。葉山で高級住宅を計画する際には、条例や規制を前提に、その土地ならではの魅力を引き出す設計を行うことが、葉山らしい暮らしを形づくります。
アーネストアーキテクツが手掛けた湘南エリアの高級住宅事例
湘南エリアは、海や山に近い立地特性に加え、厳しい景観条例や各種規制、敷地条件の制約など、住宅設計・施工において高度な対応力が求められる地域です。傾斜地や変形地、風致地区・景観地区への配慮、塩害や強風といった自然環境への対策など、どれか一つを欠いても完成度の高い住まいは成立しません。
アーネストアーキテクツは、こうした湘南エリア特有の条件を前提としながら、鎌倉・葉山を中心に数多くの施工例を重ねてきました。法規や条例を単なる制約として捉えるのではなく、街並みや自然と調和するための設計条件として昇華させ、環境に溶け込みながらも、住まう方の美意識や暮らし方を反映した住まいを数多く実現してきました。
ここからは、アーネストアーキテクツが手掛けた湘南エリアの設計事例をご紹介します。
海と富士山を臨む
平地のない高低差約12mの急峻な崖地という、湘南エリアでも屈指の厳しい敷地条件に向き合った住宅です。本計画では、過酷な施工条件をクリアするため、4つの大きな基礎と4本の柱で建物を支える、無駄のないシンプルな構造計画を採用しました。施工中も地盤や土地の状態を確認しながら設計を随時見直し、条件に応答し続けることで、この立地ならではの建築を成立させています。
眼前に広がる海と、その先に望む富士山という稀有なロケーションを最大限に活かすため、居室には大きな開口部を設け、水平線と呼応するラインを強調した伸びやかな空間構成としました。視線は自然と外へと導かれ、日常の中に湘南の雄大な景色が溶け込みます。
インテリアは白いキャンバスのような余白を持つ空間とし、これから増えていく家具やアート、そして刻々と変化する空模様や四季の光景とともに完成するよう仕上げています。
船上のデッキをモチーフに
国道を挟んで海に面した、湘南ならではの開放的なロケーションを最大限に生かした住宅です。周囲の建物が海を庭のように取り込む中で、海・建物・庭の配置関係を再構築し、視線の抜けとプライバシーの両立を図りました。隣接する住宅や開口部が視界に入りにくい計画とすることで、目の前に広がる海の臨場感をより純度の高い風景として取り込んでいます。
建物は地上3階建てとし、1・2階を平日の居住スペース、3階と屋上を週末のリゾート空間として用途別にゾーニング。日常と非日常を一棟の中で切り替えることで、メリハリのあるライフスタイルを実現しました。平日の生活空間は動線をコンパクトにまとめ、3階にはリビング・ダイニング・キッチン・バーを一体化したダイナミックな空間を配置。三方に開口を設け、海へとせり出すような構成により、迫力ある眺望を週末ごとに新鮮な気持ちで味わえます。
海への視界が開けた家
海と富士山を望む景観を最大限に取り込んだリゾートハウスです。エントランスではあえて眺望を抑え、吹き抜け空間に差し込む光と奥に広がる景色への期待感を演出しました。住空間は大きな曲線を描くプランとし、キッチン・ダイニング・リビング・バスルームを放射状に配置。曲線の大開口と水盤越しに、270度のパノラマが広がります。
室内には囲炉裏のある和室や、ビリヤード台とシアター機能を備えたプレイルームを設け、景色を楽しむ時間と趣味に没頭する時間を切り替えられる構成としました。和室はあえて外の景観を遮り、和庭園と波音に向き合う静かな空間としています。
自然の眺望から趣味の時間まで、この一邸の中で多彩な楽しみ方ができるよう計画された住まいです。
湘南で理想の暮らしを叶えよう
鎌倉や葉山は、海と山、歴史と文化が重なり合い、ゆったりとした時間の流れを感じられるエリアです。高級住宅を構える場所として選ばれてきた背景には、単なる立地条件を超えた「暮らしの質」があります。自然と向き合いながらも、落ち着いた日常を味わえる点は、湘南エリアならではの魅力です。
一方で、海に近い立地ならではの特性にも配慮が欠かせません。塩害による建材への影響や、強風・湿気への対策、将来的なメンテナンス性までを見据えた設計が、住まいの快適性と耐久性を大きく左右します。湘南での住まいづくりには、土地の景観だけでなく、環境条件を正しく読み解く設計力が求められます。
アーネストアーキテクツでは、敷地条件や周辺環境、湘南特有の気候特性を踏まえながら、お客さま一人ひとりの価値観に寄り添った住まいをご提案しています。
湘南エリアで理想の暮らしを思い描いている方は、ぜひお気軽にご相談ください。建築のご相談からカタログ請求まで、住まいづくりの第一歩を丁寧にお手伝いします。