モダンリビングとは?デザインのコツや上質な空間を実現するポイント
2025.11.19
注文住宅のデザイン
Earnest architects
おしゃれで落ち着いた空間に関心がある方の中には、リビングをモダンに仕上げたいという方がいらっしゃいます。モダンリビングは、現代的で洗練されたデザインの中に居心地の良さを感じられる雰囲気が魅力です。
本記事ではモダンリビングについて、特徴や種類、実現するためのコツをご紹介します。「注文住宅を建てたい」「おしゃれで洗練されたモダンリビングにしたい」という方は、参考にしてみてください。
目次
モダンリビングとは?
モダンリビングとは、現代的・近代的なデザイン要素を取り入れたリビング空間のことを指します。直線的で装飾を控えたミニマルな内装やホワイトや黒、グレーなどのモノトーンカラーを基調とした落ち着いた配色の、無駄のないシンプルな空間設計が特徴です。華美な装飾を抑える分、素材そのものの質感や光の取り込み方、家具の配置にこだわることで、より高級感のある空間に仕上がります。
モダンリビングを取り入れた住まいは、スタイリッシュでありながら機能的な暮らしを叶える空間として、近年ますます注目を集めています。
ここからは、モダンリビングの主な特徴について、詳しくご紹介します。
シンプルで機能性を追求したデザイン
装飾を抑えたシンプルで直線的なデザインは、モダンリビングの大きな特徴のひとつです。洗練された見た目の美しさだけではなく、生活動線や使い勝手にも配慮された空間設計により、デザイン性と機能性を高いレベルで両立しています。内装に合わせて家具のデザインや配置の無駄をそぎ落とすことで、空間全体に統一感が生まれ、日々の暮らしの中で快適さと洗練された印象を両立することができます。
開放的な空間
装飾を無くし空間に余白を持たせることを意識したモダンリビングでは、開放的な空間を実現できます。脚付き家具やロースタイルのアイテムを取り入れることで、視覚的にもすっきりとした圧迫感のない印象になります。さらに、窓の位置や大きさ、光の取り入れ方を工夫することで、自然光がたっぷりと差し込み、明るく広々としたモダンなリビング空間を演出できます。空間の広がりと快適さを両立させたい方に、モダンリビングは理想的なスタイルです。
人工素材や自然素材を使用
モダンリビングでは、装飾を控える代わりに、素材そのものの美しさや質感を引き立てるデザインが特徴です。コンクリートや金属、ガラスといった無機質な人工素材を使うケースも多く、クールでシャープ、そして高級感のある空間を演出できます。
一方で、木材や大理石といった自然素材を取り入れて、スタイリッシュでありながらも温かみのある落ち着いた空間に仕上げることも可能です。直線的なラインを生かしつつ、木目やヘリンボーン、市松模様などをアクセントとして取り入れることで、シンプルな中にも個性や表情のあるモダンリビングを実現できます。
モダンリビングの種類
モダンリビングと一口に言っても、さまざまなスタイルが存在します。例えば、シンプルモダンや和モダン、北欧モダン、ナチュラルモダンなど、それぞれ異なる魅力を持っています。ここからは、代表的なモダンリビングのスタイルを具体的にご紹介します。
シンプルモダン
シンプルモダンは、モダンリビングの中でもベーシックなスタイルです。無駄を省いた直線的なデザインと、機能性を重視したシンプルなインテリア構成が特徴です。配色は白や黒、グレーといったモノトーンがベースになることが多く、都会的で洗練された印象です。色使いによって印象が大きく変わるのもこのスタイルの魅力のひとつ。白を多く取り入れると、清潔感があり爽やかな空間に、黒を基調にするとシックで高級感のある印象になります。
また、金属やガラスといった無機質な素材を使用することで、よりクールな雰囲気を演出可能です。素材と色の組み合わせによって、リビングの印象を柔軟に変えられるのがシンプルモダンの特徴です。
和モダン
和モダンは、日本の伝統的なデザインと現代的なデザインを組み合わせたスタイルです。木材を中心としたナチュラルな素材感と直線的で装飾を抑えたデザインが融合することで、落ち着きとスタイリッシュさが両立したリビングになります。
和モダンのリビングは、畳、障子、格子や和柄など、和の要素をアクセントとして取り入れるのがポイントです。ただし、和の要素を入れすぎると純和風の印象が強くなってしまうため、あくまで“モダン”のバランスを意識することが大切です。例えば、フローリングの上にロースタイルの家具を合わせたり、カーテンの代わりに障子を使用したりするだけでも、和モダンな雰囲気に仕上がります。
北欧モダン
北欧モダンは、北欧のシンプルで機能的なデザインに木の温もりや柔らかな雰囲気を融合させた人気のスタイルです。
木材などの自然素材と直線的でシンプルなデザインに、北欧らしい丸みのある家具や北欧柄のファブリックをバランス良く加えることで、シンプルながらも温かみのある空間に。さらに装飾を控えめにしつつ、幾何学模様や植物、動物などをモチーフにしたファブリックを取り入れることで、シンプルな空間ながらも華やかさと遊び心を加えられます。ナチュラルカラーや淡いグレー、ベージュなどのやさしい色合いに、彩度の高いアクセントカラーを加えるケースが多く、洗練された印象の中にも、リラックス感や遊び心を感じられるスタイルです。
ナチュラルモダン
ナチュラルモダンは現代的なデザインや構成の中に、自然素材をふんだんに取り入れたスタイルです。
無垢材やリネン、石材などの自然素材を取り入れた柔らかで心地よい雰囲気と、現代的でスタイリッシュな要素を融合。木の質感や温かみを生かしながら、無駄のないラインやシンプルな家具で、すっきりとした印象に仕上げます。色使いは、オフホワイトやベージュ、グレージュ系のナチュラルカラーを基調とし、アースカラーやグリーンをアクセントに加えるとバランスが良くなります。そこに、観葉植物やファブリック素材をバランスよく取り入れることで、心地のよい空間を演出できます。自然と調和しながら洗練されたモダンリビングを目指す方におすすめのスタイルです。
開放感を高める間取り設計と空間の工夫
モダンリビングを開放的に見せるためには、間取り設計の工夫が欠かせません。まず、リビングとキッチンをゆるやかに一体化させることで、空間がシームレスにつながり、日常の動線もスムーズになります。完全なオープンにするだけでなく、腰壁や素材の切り替えによってゾーニングを行うと、広がりと適度な独立性を両立できます。また、視覚的な広がりを生むためには、“余白”をつくる設計が重要です。家具を詰め込みすぎず、抜けを意識したレイアウトを行うことで、空間にゆとりとリズムが生まれます。
さらに、開放感を高めるうえで、視覚的な広がりをつくる窓の配置も重要です。屋外の景色が室内へとつながる大開口はもちろん、スリット窓を連続させたり、眺望を切り取るピクチャーウィンドウを取り入れたりすることで、実際の広さ以上の開放感が得られます。光や風が自然に通り抜ける設計は、モダンリビングの心地よさを一層高め、上質で開放的な住まいづくりに寄与します。
モダンリビングを実現するためのコツ
モダンリビングを実現するには、いくつかのポイントを意識することが大切です。ここでは、モダンリビングを実現するために押さえておきたい9つのコツを、わかりやすく解説していきます。
●直線的なデザインを取り入れる
●使用する色は3色までに抑える
●空間に余白を作る
●小物は最小限に
●ガラスやスチールなどを使う
●壁面にこだわる
●照明選びで空間を演出する
●リビングとキッチンをつなげる
●収納を十分に確保する
直線的なデザインを取り入れる
モダンリビングでは、曲線よりも直線的なラインを活かしたデザインが基本です。家具や建具の輪郭、天井・壁・床のラインをすっきり見せることで、空間全体がスタイリッシュに整います。
なお、スチールやガラスなどの質感のある素材を選べば、曲線的なデザインがあってもモダンな雰囲気を保てます。モダンリビングでは、ミニマルなデザインとバランスを意識することが大切です。
使用する色は3色までに抑える
モダンリビングでは無彩色をベースに、使用する色を3色以内にすることで、統一感と落ち着きのある空間を演出できます。ベースカラーとメインカラー、アクセントカラーの割合が「70% : 25% : 5%」になるのが目安です。ベースカラーは天井や床に使う色、メインカラーはテーブルやソファ、カーテンなどに使う色、アクセントカラーは小物類などの差し色として使う色と意識しましょう。
この3つの色の役割を意識しながら組み合わせることで、モダンリビングにふさわしい洗練された空間が完成します。
空間に余白を作る
モダンリビングでは、家具の選び方や配置によって空間に余白をつくることが重要です。空間に対してのバランス(サイズ)にも気を配れば、空間の圧迫感を抑えられ、広々とした印象を与えられます。
一人がスムーズに歩くためには、1人当たり約60cmの通路幅が必要とされています。余裕のある動線を確保することは、モダンリビングにおける洗練された印象を与えるうえでも、日々の暮らしやすさを高めるうえでも重要です。
さらに、吹き抜けや高い天井、大きな窓など、設計を工夫することでも開放感を高められます。窓周辺に家具を置かない、テレビやソファなどの大型家具は壁際に配置するなど、視線が抜けるレイアウトを意識して、「詰め込み過ぎない」ことがモダンな印象をつくる鍵です。
小物は最小限に
モダンリビングでは、空間をすっきりと見せるために「見せるもの」と「隠すもの」を明確に分けることが重要です。飾り棚やオープンラックにディスプレイする場合でも、アイテム数を絞り、色や形に統一感を持たせることで空間にノイズが生まれず洗練された印象になります。
見せるアイテムを厳選することで、空間に無駄がなく上質さが際立ちます。
ガラスやスチールなどを使う
モダンリビングでは、ガラスやコンクリート、スチールなどの無機質な素材を取り入れることで、シャープで洗練された印象を演出可能です。これらの素材は、空間全体に使わなくても、一部をアクセントとして取り入れるだけで、空間を引き締める効果があります。
例えば、家具にスチール素材を取り入れたり、飾り棚や造作家具にガラスを用いるといった取り入れ方が効果的です。ただし、無機質な素材のみでは空間が冷たく感じられる場合もあるため、必要に応じて木材や大理石などの自然素材を取り入れてみてください。なお、木製家具を取り入れる場合はダークカラーやマット塗装のものを選ぶと、モダンなインテリアに調和しやすくなります。
壁面にこだわる
モダンリビングを実現するには、壁面にこだわることが大切です。全体のベースとなる壁は、白やグレーなど落ち着いた色や素材でまとめるのが基本ですが、一部にアクセントとなる素材を使用することで空間に奥行きや表情が生まれます。
例えば、和紙のアートパネルやメタル調の化粧板を壁に取り付ければ、質感が強調され、モダンリビングにふさわしい洗練された雰囲気を演出できます。壁面は空間の中でも視界に占める面積が大きいため、仕上げ材の選び方ひとつで、空間全体の印象が大きく変わります。
照明選びで空間を演出する
照明は空間の印象を左右する重要なアイテムです。ペンダントライトやフロアライトといった照明器具を選べば、空間のアクセントに。間接照明は、光源を隠すことで視覚的ノイズを抑え、壁や天井に広がる柔らかな光が上質で落ち着いた雰囲気をつくります。さらに、複数の光源を組み合わせれば、奥行きや立体感を生み出すことも可能です。
照明は、素材の質感を際立たせたり、空間をゾーニングする役割も果たし、シンプルな空間に表情と立体感を加える効果があります。
リビングとキッチンをつなげる
現代の間取りに多い、リビングダイニングキッチン(LDK)とした場合、キッチンの見せ方にも配慮が必要です。具体的には、アイランドキッチンやペニンシュラキッチンなどを採用することで、空間に広がりが生まれ家族とのコミュニケーションもとりやすくなります。
キッチンとリビングで内装や家具の素材や色をリビングと揃えることで、空間全体が統一された広がりのある空間に。なお、コンロやシンクは視覚的なノイズになりやすいので、手元が見えない工夫や来客時はキッチンを隠せる仕切りなどを取り入れることで、生活感を抑えたモダンリビングを叶えることができます。
収納を十分に確保する
モダンリビングでは、すっきりとした印象を保つために生活感を見せない収納が欠かせません。収納家具の素材や色はリビング全体のインテリアに合わせて統一し、空間に調和させることが重要です。
生活感のあるアイテムは「壁面収納」などを活用し、インテリアとして引き立たせる「見せる収納」をバランスよく取り入れることで、機能性と美しさを両立させます。
生活感を感じさせない適切な収納計画が、ホテルライクな美しい暮らしを叶えます。
モダンリビングに欠かせない素材の選び方と活用術
モダンリビングを洗練された空間に仕上げるためには、素材の選び方が大きな鍵を握ります。特に素材の“質感”や“組み合わせ”は、空間全体の印象を大きく左右します。
自然素材と人工素材のバランスが大切で、木や石などの自然素材がもたらす温かみと、人工素材が持つ均質性や耐久性をバランスよく取り入れることで、心地よさと機能性が共存する環境が生まれます。また、ガラスやスチールといった無機質素材を適度に取り入れることで、空間に抜け感や現代的なシャープさが加わります。
質感で空間に深みを出すためには、光沢とマット、滑らかさと凹凸といったコントラストを意識すると、シンプルな中にも奥行きと深みが感じられる豊かな表情が生まれます。
例えば、マットな壁材の前に艶のあるアートやガラスオブジェを置くことで、素材同士が引き立て合い、上質で立体的な印象を演出できます。同じ色味でも質感の違いを意識すると、シンプルでありながら豊かな表情を持つモダンリビングが実現します。
これらの素材を調和させることで、モダンリビング特有の上質で洗練された空間が完成します。
照明で演出する上質なモダンリビング
モダンリビングをより上質な空間へと引き上げるうえで、照明計画は欠かせない要素です。特に間接照明を効果的に使うことで柔らかな明るさを広げ、空間に奥行きと陰影を生み出せます。壁面や天井のラインに沿って光を仕込むと、モダン特有の直線的なデザインが際立ち、視覚的な心地よさが高まります。
また、スタイリッシュなデザイン照明をアクセントに選ぶと、リビングの印象が一段と洗練されます。例えば、モダンリビングと相性が良く根強い人気の「FLOS(フロス)」は繊細なフォルムと建築的な光の扱いが特徴です。近年人気の「TOM DIXON(トム・ディクソン)」は彫刻的デザインが魅力で、存在感のあるアートピースとして機能します。
光の強さや色温度を変えて雰囲気を調整する際は、ワンタッチでシーンを切り替えられるシーンコントローラーが便利です。リラックス時は暖色、読書や作業時は白色光など、目的に合わせて光環境を簡単に最適化でき、モダンリビングの快適性と上質さを一層高めてくれます。
モダンスタイル別:内装・家具の具体的なコーディネート事例
モダンリビングの魅力は、スタイルごとの個性を活かした内装や家具選びにあります。まず、シンプルモダンでは、余計な装飾を省いた直線的な家具や収納を取り入れることがポイントです。色数を抑えた統一感のある配色と、素材の質感で空間に表情を与えると、洗練された印象が際立ちます。
一方、和モダンでは、畳や無垢材、和紙といった伝統素材を取り入れつつ、現代的なデザイン家具と組み合わせることで、落ち着きとモダン感が共存する空間が生まれます。低めのソファやシンプルな座卓など、空間の水平ラインを意識した家具配置が、和の趣を引き立てます。
北欧モダンを取り入れる場合は、明るくナチュラルな木材やファブリックを用いて、温かみのある居心地のよい空間を演出します。丸みを帯びたフォルムやパステルカラーのアクセントを組み合わせることで、柔らかさとモダンデザインの両立が可能です。
このように、モダンスタイルごとの素材感や家具選びを意識することで、居心地のよさとデザイン性を両立した上質なリビングを実現できます。
モダンリビングの事例
ここからは、設計事務所・アーネストアーキテクツが手掛けたモダンリビングの事例をご紹介します。実際の住まいを通じて、多様なデザインや空間の工夫をご覧ください。
モダンリビングのデザインに特化した事例ページもご用意しておりますので、ぜひご参考になさってください。
URBAN RESORT HOUSE
都内の密集した住宅街の中にありながら、外からの視線を遮り、都会のオアシスとなるように計画されました。リビングは天井高5.6mの2層吹き抜けによる大空間。ヤシやパームツリーなどが植えられた庭に向かって大きく開かれたその空間は、生き生きとした緑を一望でき、白とグレーを基調としたスタイリッシュなインテリアが美しく映えます。
モダンクラシカルな住まい
外観は白を基調に、整ったラインとすっきりとした造形を意識したクラシカルな佇まい。一方、内観はダークカラーを基調としたモダンな空間が広がります。リビングは約11mのワイドスパンによる全面開口とし、プライバシーが確保された中庭の景色を存分に取り込む設計に。対面の鏡張りの壁面と鏡面仕上げの床が、さらなる奥行きと開放感を生み出します。
芙蓉峰(フヨウホウ)に寄り添う瑞雲
恵まれた自然環境をいかに暮らしに取り込むかをテーマに設計しました。リビングは、大開口から燦々と差し込む光の移ろいを感じられるよう、時間帯ごとのシミュレーションを重ね、陰影がより美しく際立つラインにこだわっています。インテリアはモダンにまとめつつも、木や石といった自然素材を取り入れ、雄大な景色との調和を図りました。
後悔しないモダンリビングを実現するための専門家のアドバイス
モダンリビングで後悔しないためには、まず、失敗を避けるための色使いの黄金比「ベース:メイン:アクセント = 70:25:5 の法則」を意識しましょう。グレーやベージュなどのベーシックカラーで抑えつつアクセントカラーを取り入れると、落ち着きと洗練を両立できます。
収納計画も重要なポイントです。オープンシェルフや壁面収納を適切に組み合わせることで、物が散らからず、空間の美しさを保てます。例えば、テレビ周りやリビングの一角に機能的な収納を設けることで、見せたいものと隠したいもののメリハリをつけられます。
応じて言えることは、ライフスタイルに合ったデザインを選ぶことです。家族構成や過ごし方に応じて、動線や家具の高さ、素材の選定を検討することで、使い勝手と見た目の両立が可能になります。専門家の視点を取り入れることで、見た目の美しさだけでなく、日々の生活が快適な上質なモダンリビングを実現できます。
まとめ【モダンリビング】
モダンリビングは、シンプルながらも洗練されたデザインと開放的な空間演出が特徴です。本記事でご紹介したモダンリビングを実現させるコツを押さえて、理想の空間を作りましょう。
設計事務所・アーネストアーキテクツでは、住まい手の理想やこだわりに寄り添いながら、一人ひとりにふさわしい上質な空間をご提供しています。
「心地よさ」の感じ方は人それぞれ。漠然とした「モダンリビングにしたい」といったご要望にも、プロの視点から、その方やご家族の個性を引き出す設計で、唯一無二の“心地よい空間”をご提案します。ぜひお気軽にご相談ください。