2015.8.30

こだわり

Earnest architects

憧れのガレージハウス

なんだか、あの猛暑がうそのように、めっきり涼しくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
過ごしやすい気候となり、行楽やドライブに出かけられる方も多くいらっしゃると思います。この時期、オープンカーに乗り、颯爽と風をきって走れたら、さぞ気持ちが良いのでしょうね。
弊社のお客様には、お車好きの方が多くいらっしゃいます。今回取り上げさせて頂く住まいは、ガレージにこだわった住まいです。

まずは、ショーケースのように美しいライトアップが光るガレージを持つ、こちらのお宅からご紹介いたします。
趣きのある石畳を敷き、奥の柱にはモザイクタイルを埋め込むなど、「魅せる」演出を施したガレージ。青いLEDライトを埋め込んだ光のラインに沿うように車を発進させる姿は、まるで映画のワンシーンのよう、車に乗るという日常の行為をドラマチックに演出します。

また、ガレージに駐車した愛車が、エントランスからも臨めるようになっています。まさに、ガレージをショーケースのようにデザインしたプランです。

ガレージハウスの記事のはずなのに、なぜシアタールームの写真が?と思われるかと思いますが、もちろん、ただ、シアタールームの写真を掲載したのではありません。シアタールームのスクリーンを上げると、なんと、そこにはガレージに駐車してある愛車の姿が!友人と映画を楽しんだあと、何気なくスクリーンが上がった先に愛車が見えるなんて、ちょっとオシャレだと思いませんか?愛車を臨みながらゆっくりとお酒を愉しむ。そんな時間の過ごし方も、車好きの皆様ならご理解頂けるはずです。

車好きにはたまらない演出を施した住まい。このお宅の全貌はこちらからご確認頂けます。
https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/100.html

次のお宅は、エントランスに向かう動線にガレージを設けた住まいです。
幹線道路に面しているため、高さのある直線的なコンクリートで外からの視線を遮っています。また、駐車を行いやすいようにワイドシャッターを採用し、カーポートにもゆとりを持たせた設計となっています。

ガレージから見た外観は、道路から見た直線的な外観と対比するやわらかな白いアールの壁が印象的です。ガレージのシャッターもガラスをはめ込んだシースルー仕上げで、光の演出やヌケ感をつくって表情を持たせています。

エントランスに向かうアプローチの両サイドにガレージを設けているため、オブジェのように並んでいる愛車の中を通り抜けるように進んでいきます。壁は敢えてスリット状になっており、愛車が見え隠れする趣向になっています。

エントランスを抜けた先には広々としたパティオが広がり、パティオからも愛車が臨める設計となっています。太陽の下で愛車を臨みながら車談義!なんて言うのも素敵ですね。

採光が美しく車を照らす、このお宅の全貌はこちらからご確認頂けます。
https://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/095.html

続きまして、「ショールームのように愛車を飾りたい」との希望を叶えた、こちらのお宅は、リノベーションでこだわりのガレージを実現したお宅です。
1階に広いガレージを設け、居住空間に上がるエントランスの壁をガラスで仕上げることで、いつでも美しく飾られた愛車を臨むことが可能です。車の魅力を最大限に引き立たせるガレージに、シックな色味のフェラーリが並ぶ姿は、本物のショールームのようです。

こちらでご紹介したガレージは、ほんの一例です。もっとガレージハウスの実例を見てみたい!という方はお気軽にお問合せください。あなたの理想のガレージハウスを完成するお手伝いを、アーネストにお任せ頂けたら幸いです。
アーネストアーキテクツが設計したガレージハウスの一覧はこちらから
https://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html

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