黒い御影石張りは重厚な存在感を生み、ダイナミックな直線のラインが意志を感じさせる力強い外観。
1階エントランスの天井高は6.2m。開放感に溢れて住まう家族、それぞれの気配を感じることができる空間。
60畳のリビングダイニングへの扉には、18世紀に造られた年代物のステンドガラスを用いた重厚な佇まい。
小紋柄の大理石、黒い御影石の壁、アンティークの調度品が調和したリビング。
2階子世帯のエントランスは大きな開口から公園の緑を借景する。トップライトから燦々と光が降り注ぎ、まるで外部にいるかのよう。
2階子世帯のリビングは白を基調としたモダンな雰囲気。
リビングと連続するダイニングとキッチン。
和室の入り口は「ニジリ口」となっており、続く露地が和室への期待感を高める。
ドライエリアには離れを配し、庭園に紅しだれもみじを植えることにより遠近感が生まれ、地下であることを忘れさせる。
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「美」「知」「和」感性に響く家
「四季の移ろいを感じることのできる住宅」をテーマにした二世帯住宅。
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