2015.3.22

こだわり

Earnest architects

トイレのデザイン

唐突ですが、トイレのデザインって皆様どう思われますか?
「あんな家に住みたい!」と思い描くとき、たぶんトイレまで想像される方は少ないのではないでしょうか。雑誌などでも大きく誌面を飾るのは、外観だったりリビングルームだったり。また、特集として扱われるのもキッチンやバスルームなどで、同じ水回りでもトイレの特集はなかなか見かけません。でも、飲食店などではトイレは重視されていて、そのお店のレベルが分かるとも言われる重要な空間だったり…。今回は、必ず必要な空間なのにあまりフィーチャーされない「トイレ」にスポットを当ててみたいと思います。

日々の暮らしの中で、書斎を使わない日、和室を使わない日というのはあるかと思いますが、トイレを使わない日は無いのではないでしょうか。それだけ生活と密着した空間で、1日何度も訪れる場所だからこそ、快適な空間が必要です。また、ゲストが遊びに来た際も使用する機会が多い場所です。折角なら「素敵なトイレ!」と思われたいですよね。独立した小さな空間だからこそ、リビングやダイニングルームの仕様とは異なる個性的な遊び心を持たせた空間づくりもしやすい場所です。アーネストが手掛けたトイレには様々なスタイルのトイレをご紹介させて頂きます。

■エレガントなスタイル

清潔感のあるクロスと表情のある床のタイルが印象的なさわやかなトイレ。

■シックな色合いのモダンなスタイル

間接照明を効かせたスタイリッシュな仕様。

■遊び心のあるスタイル

赤とゴールドを大胆に使用したインパクトのあるトイレ。
赤いモザイクタイルはイタリア産のものを使用。間接照明の光を受けてキラキラと輝く。

■アートなスタイル

小さなモザイクタイルで描かれた圧巻の作品を眺める贅沢な空間。

■開放的なスタイル

通常閉ざされた空間のトイレを、敢えて開放的な空間に仕上げた大胆なトイレ。

いかがでしたでしょうか、「トイレ」といっても様々なスタイルがあることがお分かり頂けたかと思います。独立した空間なので、インテリアのテイストをトイレだけ変えるお客様も多くいらっしゃいます。もちろん、ここではご紹介していないシンプルなスタイルやホテルライクなトイレも数多く手がけています。

続いてご紹介するのは、先ほどの個性を主張するタイプのトイレとは対照的な存在を消す、場所に馴染むようにデザインした作品をご紹介します。

■和に馴染むスタイル

和室の近くにあるトイレは、和の空間に馴染むように仕上げられていて、空間に溶け込みます。

■存在を消すスタイル

トイレがあることを感じさせない生活感を排除した仕上がり。格子の一部が扉になっていて、まるで隠し扉のようです。

今度は、家にある全てのトイレを個性的な空間に仕上げたお宅です。全く違う個性豊かな空間なので、気分でトイレを使い分けるなんていうことも可能です!ここまでこだわると「トイレ」をまるでアトラクションのように楽しむことができますね。

シンプルなのに、高いデザイン性を感じる新感覚のスタイルです。教会のチャペルを連想するのは私だけでしょうか?なんだか神聖な気持ちになりそうです(笑)。
リゾート気分にしてくれるトイレは、本物のカモメが飛んでいるかのようなリアリティに驚かされます。
広々としたトイレはまるでお城の中にいるかのよう。気分はお姫様!

トイレは個性を楽しむことも出来ますし、空間に馴染ませることも可能な空間です。あなたが目指す理想のトイレはどんなスタイルでしょうか。テイストの変化を楽しむのも良いですし、ほっと寛げる空間を目指すのも良いと思います。アーネストは外観やリビングだけではなく、「トイレ」にもとことんこだわります!あなたのセンスが光る「トイレ」を求めるなら、是非アーネストにお手伝いさせてください。