「アーネストコラム洒洒落落」molabo 中原ユキさん 第二回「 素材のこだわり」

素材のこだわり


今回はmolaboで使用する素材のこだわりについてお話したいと思います。
molaboは台湾で高級タピオカ店の地位を確立しています。それは値段が高いということではなく、高級なタピオカを使用しているお店として周知されています。
もちろん、molabo吉祥寺店で使用されているタピオカも台湾で手づくりされた高級タピオカです。その違いはもちもちの食感に現れますので、ぜひ食べ比べてみてください。


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黒糖タピオカチーズクリームミルクティー(クリックで大きな画像を見る)


台湾ではお茶を飲む文化が浸透しています。お茶に合わせて甘いものを食すので、近年台湾スイーツが注目を浴びる機会が多いですが主役はお茶です。
その為、molaboで使用している茶葉は台湾の高級茶葉を使用しています。入れ方にもこだわりがあり、紅茶は淹れたてではなく一晩寝かせてより芳醇な味わいにすることで、ミルクに負けない豊かな香りが楽しめます。
また、烏龍茶やジャスミン茶はお湯ではなくコールドブリュー(水出し)製法でゆっくりと時間をかけて抽出するので、茶葉本来の旨味が味わえます。ぜひ一度ストレートでもmolaboのお茶をご賞味ください。その違いがお分かりになると思います。


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日本とは異なる黄金色の烏龍茶(クリックで大きな画像を見る)




molaboは白砂糖を使わず、さとうきびから作られる黒糖のみを使用。そのポリシーはmolaboの制服にも表れています。
トッピングで人気のチーズクリームは北海道産。チーズクリームは砂糖を使わず塩でチーズ本来の甘みやコクを引き出しているのですが、その塩は沖縄県産です。
牛乳にもこだわりがあり、この日は北海道産のよつ葉牛乳を使用。こだわりの素材を使用することで身体に優しい健康志向なドリンクを提供したいと思っています。


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制服のTシャツ(クリックで大きな画像を見る)


最終回の次回はmolaboならではの人気ドリンクについてご紹介したいと思います。ぜひ、最終回もご覧ください。




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日本初上陸台湾タピオカ専門店『molabo(モラボ)』
台湾の高級茶葉とタピオカを使用した人気タピオカドリンク店の日本第1号店。


Shop Data
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-7 epicビル1階
※吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩1分


営業時間:11:00~20:30(定休日:なし)


公式Instagramアカウント:@jpmolabo


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