「アーネストコラム洒洒落落」molabo 中原ユキさん 第一回「 タピオカ店のイメージを覆すクールな店舗」

タピオカ店のイメージを覆すクールな店舗


今回の連載では、『molabo』の"こだわり"についてご紹介したいと思っています。第一回目はタピオカ店のイメージとは異なる?!こだわりの店舗インテリアについてご紹介します。


2020年1月、吉祥寺に日本初出店した台湾の人気タピオカドリンク店『molabo』はフランス語で「実験室」を意味します。『molabo』の「mo」を中国読みすると「墨」という漢字にあたるため、お店のアイコンに「墨」を使用しています。店内のインテリアも墨をイメージした黒やグレーを基調としたモノトーンでまとめています。そのため、日本でイメージされるタピオカドリンクのお店とは雰囲気が異なるかもしれません。


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molabo 吉祥寺店(クリックで大きな画像を見る)


『molabo』は素材にこだわった高級タピオカドリンク店です。本国ではパークハイアットやROSEWOOD HOTELといった高級ホテルとコラボレーションしたイベントを行うなど、他のタピオカ店とは一線を画す高級志向のドリンク店です。店舗のインテリアにもこだわりがあり、テイクアウトのドリンク店ではあまり使用しないステンレスを多く取り入れています。





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中国 広州の店舗(クリックで大きな画像を見る)


そのコンセプトは本国でも同様で、中国の広州にある店舗はステンレス製のパイプが店舗の間仕切りに使用されています。イメージは「さとうきび畑」。『molabo』は白砂糖は一切使用せず、さとうきびから作られる黒糖のみを使用しています。そのため広州のお店は「さとうきび畑」をコンセプトにしています。ステンレスのパイプをさとうきびに見立てた店内は、中国の若者にもクールと人気のスポットになっています。「映えスポット」は世界共通ですね。
molabo 吉祥寺店もタピオカ店とは思えないクールな店舗となっていますので、ぜひ一度お立ち寄り頂けると幸いです。




第一回目は店舗のインテリアについてご紹介しましたが、次回はドリンクに使用されている「素材」のこだわりについてご紹介したいと思います。『molabo』ドリンクの美味しさの秘密に迫りますのでお楽しみに!





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日本初上陸台湾タピオカ専門店『molabo(モラボ)』
台湾の高級茶葉とタピオカを使用した人気タピオカドリンク店の日本第1号店。


Shop Data
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-7 epicビル1階
※吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩1分


営業時間:11:00~20:30(定休日:なし)


公式Instagramアカウント:@jpmolabo


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