アーネストコラム酒酒落落 アクアティクス・イデア代表取締役  太田 望さん 第一回 「Introduction」

「Introduction」




まず最初に、幼少の頃から本と言えば図鑑かマンガ。夏休みの読書感想文の宿題は姉に頼み、受験は国語がない理系大学を専攻しました。SNSやBlog等がコミュニケーションの主流となった今も何一つ活用せず、文章とは縁遠い人生を歩んできたこの私に、全4回のブログ寄稿などと言う大それた機会を与えてくださったアーネストグループ様に感謝を申し上げます。




弊社(AQUATICS IDEA .,co,ltd)は主に「Designed AQUATICS」をメインコンセプトとして、創業以来14年目を迎えています。


誰でも人は、生活の中に自然(水)の美しさを取り入れたいと思っています。工業製品や人工物に囲まれて生活する現代社会では、より一層その気持ちは本能的に強く求めているのだと思います。

古くは、禅宗古刹に水を使わず水流を表現する枯山水で庭園を造ったり、諸国大名は大きな池泉を造って四季を愛でました。玄関に大きな鉢を置いて浮き草と金魚を入れて楽しむのも、庭に小さな池を掘って錦鯉を泳がすのも自然を生活に取り入れたいという日本人の美意識なのでしょう。

現代では、昔のように自然(水)を取り入れることは難しくとも、水族館のような大衆向けのアトラクションではなく、何か新しい形で個人が水景(水のランドスケープ)を自身の生活環境に取り入れる形を一般的にしたいと思い、日々模索しております。




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それまで、水槽と言えば私も含め趣味として小さな水槽を買い求め、熱帯魚の飼育をしている方はたくさんいらっしゃいましたが、それは「魚飼育」が目的であり、それを我が家の水景インテリア内装として「観せる」事を目的にしたものではありませんでした。

魚が泳ぐ大きな水槽を自分の家や店舗に置きたいが、資金やスペースの問題はクリアできても魚飼育の知識やノウハウが無いので無理だろう・・・。世の中にはこのように思い、諦めている方がたくさんいらっしゃると信じて創業しました。

例えば、社長室の壁にサメが泳ぐ大きくて豪華な水槽を埋め込んだり、自宅リビングとキッチンのパーティションとして4メートル水槽を置いたり、、、それら多くの実績を積み重ね、設置後も定期的に水槽維持管理のメンテナンスを行い、今に至ります。




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創業当時は、依頼があっても内装に組み込んで表現したい形を、内装デザイナーや建築士に細部まで理解してもらえず、結局はいわゆる「水槽セット」を置くだけになったり、設置技術が伴わず断念した案件も多くありました。その悔しさや無念さが、現在までのひとつひとつの案件に対して、理想の形が実現できるよう日夜頑張ってこれた原動力になっているような気がします。


これまで、優に1,000を越える様々なアクアリウム水槽を設置、維持管理をさせて頂きました。この場を借りて、ご依頼くださいました全てのお客様に感謝と御礼を申し上げます。




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次回は水中に生きる生物について書きたいと思っています。
宜しくお願いします。

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アクアティクス・イデア

AQUARIUMのもつ美しさをお客様にご提供したい
その環境すべてをハイグレードに仕上げたい
私達の「想い」です
美しいアクアリウム環境をデザイン・設計・施工・設置・メンテナンス維持管理を致します。自社工場保有なので、オリジナリティあるアクアリウムを格安でご提供できます。

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