2021年4月アーカイブ

アクセスランキング発表!

アクセスランキング発表!


毎年この時期に発表し、ご好評をいただいておりますアーネストアーキテクツの事例紹介アクセスランキング。今回のランキングは2020年4月~2021年3月までの1年間で、多くの方にご覧いただいたカテゴリと物件を発表いたします。
昨年のランキングと合わせて発表させて頂きますので、順位変動はあったのか?新たに掲載された物件は順位に食い込むのか?!なども合わせてお楽しみいただければと思います。


前回のランキングはこちらから


では、早速カテゴリ別のアクセスランキングの発表です!




事例紹介カテゴリ別ランキング


1位 モダン
https://earnest-arch.jp/gallery/lp03.html


2位 ガレージハウス
https://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html


3位 プールのある家
https://earnest-arch.jp/gallery/lp13.html


4位 コンクリート住宅
https://earnest-arch.jp/gallery/lp13.html


5位 別荘建築
https://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html


上位のモダンとガレージハウスに変動はありませんでしたが、「プールのある家」がランクアップし、3位を獲得。また、はじめてランクインを果たした「コンクリート住宅」が4位となっています。ここ数年ずっとランクインしていた「ソフトモダン」は順位を落とす結果に。昨年はモダンやコンクリートなどシャープなデザインが好まれたようです。各カテゴリはクリックでご覧いただけますので、ぜひチェックしてください。


続いて事例紹介ページのアクセスランキングをご紹介いたします。現在、事例紹介ページに掲載している作品は180邸に迫ります。その中のベスト5に輝く作品はどの物件になるのか、早速ご紹介いたします!




事例紹介詳細ページ別ランキング


1位 静謐(セイヒツ)が訪れる家
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2位 優々たる弧線を描く家
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3位 光輝を放ち白光を取り込む
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4位 非日常に誘う浮遊する家
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5位 都心に建つ居城
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※画像をクリックすると各作品の詳細ページにリンクします




前回2位だった「静謐(セイヒツ)が訪れる家」が1位を奪還し、再びアクセスランキングのナンバーワンに輝きました!こちらの作品は常に上位争いを行う人気物件となっており、ピンタレストやHouzzなどのソーシャルメディアやプラットフォームでも高い人気を誇っています。そして、昨年掲載したばかりの「優々たる弧線を描く家」が初登場で2位となりました。1位、2位はデザインのタイプは異なりますが、共に緩やかな曲線を描く外観となっています。また、2位以外は、不動の人気を誇る作品が上位をキープした結果となりました。


今週は2020年度のアクセスランキングを発表させていただきましたが、お好みの作品はランクインしていましたか?来年もまたこの時期にご紹介させて頂きますので、引き続きアーネストブログをご覧いただけると幸いです。


当社アーネストアーキテクツが行う設計は、お客様の希望を具現化すること。それは、このアクセスランキングでご紹介した作品を見てもお分かいただけるように、それぞれの個性が光る豊かな作品となっています。ぜひ、あなたのご希望もアーネストアーキテクツにお聞かせください。
また、ホームページでは他にもさまざまな事例をご紹介していますので、合わせてご覧いただければと思います。
建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
掲載されている作品についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


アーネストアーキテクツ最新事例
https://earnest-arch.jp/gallery


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ドローンによる眺望確認

アーネストでは、以前から10mまでの高所撮影ができる機材で眺望の確認を行っていましたが、新たにドローンを導入することで、眺望の確認が飛躍的に向上いたしましたので、ドローンによる眺望確認についてご紹介したいと思います。



以前の高所撮影機材は簡単に言うと10mまで伸縮できる棒の先にビデオカメラがついているタイプでした。なんだか安直な機材に思えますが、それでも当時は百万円以上するとても高価な機材です。
ただ、10mまで伸ばすとかなり重量がありますし、風が吹くと煽られて映像が乱れてしまったり、眺望を確認したい希望の高さまであと数m足りない時などは、さらに脚立に上がったりと危険が伴い、高所撮影を行うのは一苦労でした。


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導入したドローン「Mavic Air 2」(クリックで拡大)


しかし、技術の向上を受けて導入したドローン「Mavic Air 2」は、コンパクトなボディに高度な画像処理能力とパワフルな飛行性能を併せ持ち、鮮明な48MP写真や4K/60fps動画撮影が行え、最大飛行時間は34分です。最先端のパノラマモードを搭載してお
り、全景を一枚のフレームに納めることが可能です。今まで苦労は何だったのか?!と思う高スペックとなっています。



実際にドローンで撮影した映像をご覧ください。赤い下線部分が道路(地面)からの高さを表していて、この画像の高さは14.8mです。この画像では分かりにくいのですが、下の画像にはうっすらと海が見えるのが、映像では確認できます。このように事前にどんな景色が見えるのか、数値で図ることができるようになりました。眺望の確認ももちろんですが、近隣住宅の見え方や窓の位置なども事前に確認しておくと安心です。
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ドローンで撮影した映像 (クリックで拡大)


もちろん、別荘などロケーションを活かした設計は眺望の確認が重要になります。大開口が絵画のように富士山を切り取ったこの別荘のように、開口部に納める明確な対象がある場合は正確な情報や数値が必須です。
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大開口に富士山が見える別荘 (クリックで拡大)


また、多くの別荘地では樹木の伐採に規制が掛かることが多く、その点も踏まえて計画を行う必要があります。
下のお宅は1・2階部分は周囲の樹木で眺望が望めないため、3階に360℃パノラマのLDKをレイアウトしています。展望台をイメージしたデザインで、1・2階は杉板型枠の打放しの仕上げとし風景に馴染ませました。
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展望台をイメージした外観 (クリックで拡大)


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360℃パノラマのリビング (クリックで拡大)


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360℃パノラマのリビング (クリックで拡大)


恵まれた環境でも正しく計画を建てなければ、そのロケーションを最大限に活かすことができません。だからこそ、アーネストではドローンが主流になる以前から、高所撮影に力を注いできたのです。それが近年の技術の発達で容易に行えるようになったのは、建築業界にとっても大きなプラスです。
アーネストグループでは、最新の技術を駆使して万全の設計をご提供させて頂きますので、建築計画の際はお気軽にご相談ください。ドローン撮影に必要な申請手続きなども当社で行わせて頂きます。一部ドローン撮影が行えない地域もございますので、その際はご了承ください。


お問合せ先:0120-332-363


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