2021年1月アーカイブ

私のお気に入りのレストラン


前回は弊社のこれまでのあゆみをご紹介致しました。今回のブログでは長年、日本の食文化を支えてきた北沢産業の代表取締役会長を務める尾崎光行がおすすめするレストランを2店舗ご紹介致します。




代官山 Chez Lui ~シェ・リュイ~


この度は私、尾崎が大好きなレストランを紹介致します。そのひとつが、『Chez Lui ~シェ・リュイ~』。場所は今盛んに開発工事が進められている、渋谷の隣町の代官山です。 代官山は落ち着きながらも華やかな街で、その中でシェ・リュイさんは表通りから少し入った静かなところに位置します。戦後間もなく建てられた民家を、できるだけ原型を残してレストランに改装しました。


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店内はあたかも自分の家に居るような雰囲気で、非常に落ち着きます。ホームパーティー形式の結婚披露宴にもよく利用されます。


フレンチレストランですので当然のごとくフランスパンが提供されます。このフランスパンがまた、絶品です。創業者の平井政次 現会長はその昔、フランスパンがまだ日本でそれほど一般的でない頃、1966年にドンクが東京進出の1号店として青山に出店した時に日本でフランスパンの普及に貢献したと言われている、フランス人のフィリップ・ビゴさんと共に、来る日も来る日も、朝から晩までフランスパンを焼き続け、なんと多い時には、1日2トンもの小麦粉を消費したこともあったそうです。これだけ大量に大評判のフランスパンを焼き続けたのですから、そのスキルは折り紙付きです。今でも、このレストランのすぐそばにベーカリー工場があり、フランスパンはそこから供給されております。美味しくないはずはありません。


平井会長がよく言われる言葉に
「美味しいワインと、美味しいパンと、
美味しいチーズがあれば、人生は幸せ」
「さらに、月を眺めて飲めれば言うことなし」...私も同感です。


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さらに、目を引くのがレストラン中央部分に備え付けられた「暖炉」です。これは単なる飾り物ではなく、備長炭を使っての「ステーキ焼き」として使用されており、これで調理されたステーキは当然、炭の香りが豊かで、ジューシーなステーキとして提供されます。


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ワインの種類も豊富で、何よりもリーズナブルなのが嬉しいです。 ある時、ワインに詳しいヨーロッパの方と食事した折、その方が離席し戻って来るなり「尾崎さん!珍しいワインを見つけたよ!」とあまりに嬉しそうに言うので、それでは、とプレゼントすることにしました。銘柄は記憶にありませんが、そんなに高価ではありませんでした。


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料理が美味しいのは当然ですが、特筆すべきは、お財布に優しいことです。ディナーコースは¥3,600から¥12,000まで6種類。一番の人気はシェフおまかせコースで、価格は¥8,200。ランチではサービス料の加算もありません。料理、サービス共に、満足度が高いと評判です。


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最後のデザートが気に入って、「自宅でも楽しみたい!」とか、「自分だけ美味しいものを食べて、家族の皆に申し訳ないな...」と思えば、表通りにあるケーキショップで購入できます。こちらのお店のモンブランと四角い餡パンの評判は高く、『代官山 Chez Lui~シェ・リュイ~』の名前で都内の催事でも良く見かけます。




CENTURY COURT Marunouchi ~センチュリーコート丸の内~


次はお客様が大満足され、私自身も"大"リラックスできるレストランを紹介させていただきます。名前は『CENTURY COURT Marunouchi ~センチュリーコート丸の内~』。場所は皇居、二重橋の正面の位置に、内堀に沿った日比谷通りに面した明治生命館の地下1階です。このビルは昭和9年、明治生命の本社ビルとして建設され、現在では国の重要文化財に指定されています。


もともと六本木のロアビルにあった『プレイボーイクラブトーキョー』が閉店することになり、会員の受け皿となるべく1987年、本格会員制クラブ『センチュリーコート』がオープンしました。2008年には丸の内に移転し、『センチュリーコート丸の内』としてリニューアルオープン。その際に、会員専用施設と一般の方も利用できるパブリックスペース併設の複合レストランとなり、現在に至ります。


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お客様との会食の場合、事前に地図を添付した案内状を送らせていただいております。それでも、ゲストの方が「そばまでは来ていたのに、入り口がわからなくて...」とよく言われます。それもそのはず、道路に面した1階の入口には看板らしいものは無く、雰囲気的には銀行の通用口です。よって、通りがかりの人がフラッと入ってくることはまず無いと思います。この入口から入った先に、ゴージャスなレストランがあるとはとても思えません。入口こそ「不親切」ですが、お店のスタッフの方々はとても「親切」です。


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その昔、GHQに接収されていた頃の面影が、今も壁面に残されています。


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(英文) Bottles will not be taken from BX
(訳) ボトルはBXから持ち出さないでください。
※BX・・・陸軍・空軍向けの売店
(画像をクリックすると大きくご覧いただけます)


5セントは中身だけの金額だそうです。戦後適用された固定為替レート(1ドル=360円)で換算すると18円。当時の貨幣価値から推測すると、コカ・コーラはかなり高価な飲み物だったようです。わざわざ「ボトル持ち出さないで」とお願いするということは、ボトルも高価だったのでしょうね。


メンバー専用のラウンジ
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(画像をクリックすると大きくご覧いただけます)


何よりも良いのがこのレストランが地下にあることです。外は明るくてもラウンジは常に薄暗く、お酒を楽しむのにピッタリの雰囲気ですし、また、いつでもお酒を提供してくれます。しかし、時代を感じるレトロな窓があることで、地下室にいることを忘れさせてくれます。レストランを利用する際は早めに仕事を済ませ、お客様の待ち合わせ時間より早めに到着し、ソファーに深々と腰を下ろし「今日もよく働いたなー、自分へのご褒美」と身勝手なことを思いつつ食前酒を楽しんでいます。背筋をピンと伸ばし緊張感を持ってお客様と会食するのも楽しいですが、背中を丸め、食前酒をいただきながら、お店のスタッフの方と他愛もない会話を楽しむのも良いものです。


レストランの中央に位置するNYアールデコスタイルのバーラウンジ「マーブル」
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この施設の中では一番カジュアルなレストランで、昼はランチ、夜は主にバーとして利用されています。ピアノの生演奏もあり、楽しいレストランです。すぐそばには、ハバナシガーを専門に取り揃えた "シガーバー"があります。愛煙家にとって肩身の狭い昨今、この上ない空間です。


本格的フレンチを提供する「Restaurant Rosette ~レストラン ロゼット~」
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お洒落な雰囲気のレストランです。各地からの新鮮な旬の食材を、最高のシェフが芸術品に仕上げてくれます。


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「ロゼット」のメニューを鉄板焼きを挟んで目の前でサービスするコーナー。今、新型コロナウイルスで対面での食事に気を付けないといけない状況でのサービスにはもってこいです。


板前割烹「朔~SAKU~」
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その名の頭に「二十四節季」が乗っかります。すなわち2週間毎にメニューが変わることに起因しています。季節感あふれる和食の神髄を楽しむことができます。


都心でカラオケルームとスクリーンゴルフを備えたレストランは、私の知る限り当レストランだけです。カラオケやスクリーンゴルフを楽しみながら高級レストランの食事、お酒が楽しめます。歌やゴルフ好きの方の接待にもってこいのレストランです。


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東京丸の内での上質な時間を楽しめる、レストラン『CENTURY COURT Marunouchi ~センチュリーコート丸の内~』。私が自信を持って推薦する、最高のレストランのひとつです。


(北沢産業株式会社 代表取締役会長 尾崎光行)




弊社代表 尾崎がおすすめするレストランはいかがでしたでしょうか。食空間をつくる喜びは、食を楽しむ未来へとつながっています。これからも北沢産業は最先端の食環境づくりを、お客様にご提案致します。次回は、北沢産業が施工したお店を紹介致します。ご期待ください。




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北沢産業の今日までのあゆみ


北沢産業は、時代をリードする様々な食環境をお客様にご提案しています。その当社がなぜ住宅の設計事務所であるアーネストのブログに寄稿させていただくのか。実は当社では長く家庭用のオーダーキッチンも手がけているからなのです。
「HOMECHEF」というキッチンブランドを2019年にリニューアルしました。特に歓迎しているのは「料理好き」のお客様。その理由を当社のバックグラウンドからお伝えします。第一回目のブログでは、敢えて古い写真をメインにお話をしたいと思います。




「昭和35年頃のフライヤー」


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この古めかしい1台の機械。今から60年前に揚物機として世の中にデビューした北沢産業の初期型フライヤーです。当時、食品業界の大ヒット商品でした。


戦後、日本が復興に向け一丸となって汗を流した、昭和の懐かしい良き時代。商店街の一角にある惣菜屋から油くさい臭いとともに流れる「コロッケの唄」のメロディ。「今日もコロッケ、昨日もコロッケ、これじゃ年がら年中、コロッケ、コロッケ♪」
瞬く間にこのフライヤーは、町の惣菜屋からヒット商品となり、北沢産業のフライヤーはテレビコマーシャルにも登場しました。当時を知る方にはそれはそれは懐かしいフレーズです。「キタザワ、キタザワ、キタザワ産業♪」と競馬中継やゴールデンタイムのプロ野球中継時に放映されました。




「令和2年販売のフライヤー」


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それから多くの時間が流れ、令和2年4月に販売開始した当社製フライヤーは、「水」と「油」のコラボレーションを実現させたWAO(ワオ)へ進化し、60年近いフライヤーの歴史を経て、従来の揚げ調理のイメージを一新し、魅力的な高性能フライヤーとして現在発売されています。


酸化物や揚げカスが下部の水域に落ちることで、常に油をきれいな状態に保つことが可能で、従来の電気フライヤーに比べ約31.6%もの酸価値をダウン、さらに揚げ量は65%以上も伸びるという実験結果も得られました。
冷めてもサクッとした食感が長く続き、清掃やメンテナンスにかかる時間も大幅に改善された画期的なフライヤーです。


水と油のフライヤー WAO 特設サイトはこちらから


*酸価値 : 油脂1グラム中に存在する遊離脂肪酸を中和するのに必要な水酸化カリウムのmg
*冷凍メンチカツを揚げ始めて約3000個時点の油サンプルをピックアップし分析した結果




「ホテル西洋銀座」


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北沢産業のあゆみの中で重要な転機となった建物が、今はなきホテル西洋銀座です。バブル時代の到来と共に高級ホテルの建築ラッシュが行われる中、1987年に銀座1丁目にホテル西洋銀座が誕生しました。
このホテルは、当時の技術の最先端を行く「厨房」を北沢産業がトータルコーディネートし、使いやすさ、美しさはもちろん、現代においても古さを感じさせない最高の仕上がりと言えました。


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バンケットパントリー中央部分の天井より吊り下げられるインフラレッドウォーマーは当時珍しい電動での可動式となっており、盛り付けられた料理を冷ますこと無く、お客様へ提供するために設置されました。


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正面のディシャップカウンターは、贅沢にも厚み2.0mmのステンレス板を使用した甲板を現場で溶接して一体化し、フレンチレストランキッチンの機能性と造形美を追求した造りになっています。




「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」


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ホテル西洋銀座の施工後、その実績を認められ、次々と高級シティホテルを手掛けました。横浜で誰もが目を引く建物、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの厨房も当社で施工しています。横浜・みなとみらい地区の開発が行われ、風をはらんだヨットの帆の外形を模した美しい外観が特徴的であり、横浜を代表する高級ホテルです。


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本格的なイタリアンを快適な環境で調理できる、イタリアンレストランの当時の厨房です。ここから様々なメニューが生まれ、訪れる人々を魅了してきました。


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伝統的なフレンチレストランももちろんあります。シェフの要望に100%応え、時代の最先端を提供する姿勢は、すべてにおいて現代に受け継がれています。




「インターコンチネンタル横浜Pier8」


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横浜・みなとみらいの新港埠頭に開業した旅客ターミナル複合施設「ハンマーヘッド」内のホテル「インターコンチネンタル横浜Pier8」では、レストラン厨房だけでなくスイートルームのキッチンも手掛けました。


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レストランのオープンキッチンはベーカリーオーブンやガスレンジなどの一部にゴールドを配色することで、華やかな「魅せる厨房」になりました。


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3~5階のスイートルームでは、長方形の客室の一角にキッチンを納めました。機能的でモダンなデザインとなっています。




北沢産業のあゆみを簡単にご案内致しましたが、いかがでしたか。これからも、時代によって変化するお客様のニーズに合わせて、新しいご提案をしていきます。
そして、次回は味の探究。「私のお気に入りのレストラン」にて、北沢産業株式会社 代表取締役会長 尾崎がおすすめするこだわりのレストランを2店舗ご紹介致します。食環境づくりのプロがご案内するレストラン、ご期待ください。




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「アーネストコラム洒洒落落」第64回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第64回の連載を開始いたします。


記念すべき新年最初のゲストは北沢産業株式会社 代表取締役社長 北川正樹さんです。北沢産業株式会社は約70年にわたり業務用厨房機器に携わってきたノウハウを活かし、2019年に家庭用オーダーキッチンブランド「HOMECHEF」をスタートさせました。


*** プロフィール ***


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北川 正樹
MASAKI KITAGAWA


経歴


1981年 北沢産業株式会社 入社
2019年 代表取締役社長に就任 現在に至る


「居心地の良い雰囲気の中で、大切な人と一緒に楽しむ料理が、また時には一人で優雅に味わう料理が美味しくあってほしい」
これは料理を作る人・提供する人・食する人全ての共通の願いであると私達は信じます。美味しい食事には、人を笑顔にし、幸せにするパワーがあります。この素晴らしいパワーを持つ「食」に関われる喜びと誇り、皆様に満足していただける「食」をプロデュースしたいとの願いは、昭和26年の創業以来、変わることなく受け継がれてきました。これからもお客様のご要望に寄り添い、より良いご提案が出来るよう、社員の育成にも取り組んでまいります。




北沢産業株式会社


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新しい時代の「食文化」を創造したいー。
kitazawaは「食」という文化を厨房機器という文明によって支えてきました。人々が健やかに生きるために、それを支える食産業の発展にお応えするために。この50年で一変した日本の食。さらに極まるであろう日本の食。本質的かつ普遍的な「おいしさ」「安全」「栄養」という価値をキッチン環境をデザインすることで支えていく。その一つひとつの先に、きっとまた新しい文化がつくられる。私たちはそのことを信じ、食のクオリティと食産業のイノベーションに挑戦し続けます。




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新年のご挨拶

新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。


日ごろより、アーネストブログ及び、アーネストWEBサイトをご覧いただきましてありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症の終息を願い、明るい1年となりますようお祈り申し上げます。


このような状況だからこそ、皆様の日々の生活が少しでも喜びに満ちたものになりますよう豊かな住まいづくりを目指し、全力で取り組んでまいります。


本年も何卒格別のご支援、お引立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




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アーネストグループ本社




各ショールームも通常営業にて、皆様のご来場をお待ちしております。ぜひ、お近くにお越しの際はご来場ください。


【アーネスト青山ギャラリー】


東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-2
Tel 03-6450-6772
Open 10:00 Close 18:00


地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベーター)より徒歩10分
B3出口(エレベーター又はエスカレーター)より徒歩10分
都バス渋88 渋谷から新橋駅前行
南青山6丁目駅下車 徒歩5分


【アーネストグループ大阪】


大阪府大阪市西区新町1-28-3四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※各ショールームには専用駐車場もございます。




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