2020年10月アーカイブ

「共演NG」のロケ地として使用されます!


2020年10月26日スタートのテレビ東京系列の新ドラマ「共演NG」。企画・原作に秋元康氏、脚本・監督に大根仁氏を迎え、中井貴一さんと鈴木京香さんの強力タッグが業界のタブーに切り込む、大人のラブコメディーとして今秋話題のドラマです。 こちらのドラマの中で、弊社作品がロケ地として使用されます!


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出典:テレビ東京HP


実力派大物俳優・遠山英二(中井貴一)と人気女優 ・ 大園瞳(鈴木京香)の「共演NG」は、業界では公然の秘密。かつて2人は付き合っていたが、25年前に恋愛関係のトラブルから破局。それ以来共演していない。ところがそんな2人が、テレビ東洋の社運を懸けた大型連続ドラマ『殺したいほど愛してる』の主演として25年ぶりに共演することに...! しかも他の出演者たちも共演NGばかりだった!クセのあるキャストとスタッフたちの様々な思惑の中、長年の恨みを越えて2人は息の合った演技ができるのか?そして25年の時を経て2人が出す答えとは...。
(テレビ東京HPより引用)


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劇中で使用された物件はこちら


弊社作品は主演の中井貴一さん演じる遠山英二が暮らす家として外観、エントランス、フォーマルリビングが登場予定です。ぜひご覧ください!


2020年10月26日(月)スタート!
テレビ東京系列にて毎週月曜 夜10時~
初回5分拡大スペシャルが放送予定です。



地上波放送終了後、BSテレ東での放送、動画配信サービス『ひかりTV』『Paravi』で配信。


ドラマの詳しい内容は、テレビ東京の公式HPをご覧ください。


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車を魅せるガレージハウス Part2


車での移動が増え、マイカーへの意識が変化する中、先週のブログではアーネストがこれまでにデザインした愛車を魅せるガレージハウスをご紹介致しましたがご覧いただけましたか?
今週はガレージに並ぶ自慢の愛車を眺めながら趣味に没頭する...そんな車好きにとっての夢を詰め込んだガレージの数々をご紹介したいと思います!




まずはじめにご紹介するのは地下のトレーニングルームから愛車を眺めることのできるこちらのガレージハウスです。本格的なフィットネスマシンが並ぶトレーニングルームとガレージの一部をガラスで仕切ることで室内に開放感を与え、トレーニングの合間に愛車を眺めることができます。


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地下にはこの他にオーディオルームも設けており、まさに趣味を満喫するための住まいとなりました。


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次にご紹介するのは白を基調としたエレガントな室内に鮮やかな赤が映えるこちらのお宅です。フェラーリを愛されるオーナーの住まいで、レセプションルームを膨大な数のフェラーリグッズを展示するミュージアムとして設計しました。


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床の一部にはフィギュアが埋め込まれ、差し込む光の中でガラス張りのガレージに停車するフェラーリもまるでフィギュアのひとつのように輝きを放っています。そして車の後方にあるエンブレムがデザインされた建具の後ろにはシャッターが隠れているんです。シャッターの裏面でミュージアムとしての景観を損ねることのないよう、美しさを追求するこだわりのポイントですね!


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次は船底をモチーフにしたシアタールームを持つこちらのお宅をご紹介します。マホガニーを使用したウッディーな内装に浮かぶ光のラインが空間にアクセントを与えています。


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一見するとガレージとは関係ないと思われますよね?しかし、実はスクリーンを上げるとガレージの愛車が目の前に現れるんです!ガレージには空港のような光の演出を施し、ブルーのライトが愛車を導きます。テーマパークのようにワクワクする遊び心あるデザインで、まるで大人の秘密基地のような仕上がりのガレージハウスです。


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最後にご紹介するのは以前プレゼンテーションを行ったこちらのガレージハウスです。ガレージの中央にサウンドルームを設けたこちらプラン。ガラスで仕切られた趣のある空間の中で、お気に入りの音楽を聴きながらグラスを傾け、両サイドを飾る愛車の造形美に酔いしれる極上の時間を味わえます。


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CG詳細はこちら


今回は特別にこちらのプランの間取り図もお見せします!プラン段階のもののため、詳細な図面ではありませんがガレージハウスの規模感や動線のイメージを掴んでいただけるのではないでしょうか?


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(クリックすると大きくご覧いただけます)




今回のブログでは2週にわたりアーネストがデザインした多彩なガレージハウスの事例をご紹介致しました。皆様の理想のガレージハウスは見つかりましたか?
私たちは住まう方ひとりひとりの趣味やこだわり、個性を理解することがアーネストが目指す「人生を豊かにする住まい」に繋がると考え、お客様との会話を大切にしています。ぜひ皆様の趣味や夢を私たちにお聞かせください。憧れを昇華する住まいづくりを手伝い致します。




●ガレージハウスの事例一覧はこちら
https://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html




●建築のご相談はこちらから
TEL:0120-332-363





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車を魅せるガレージハウス Part1


秋晴れの日が多くなり、お出かけの楽しい季節がやってきました。しかし気軽に旅行へ行けない今、人混みを避けるため愛車でのドライブを楽しまれている方も増えているのではないでしょうか?
弊社のお客様には車の愛好家の方が多く、これまでに多数の「ガレージハウス」をデザインしてきました。今回のブログでは2週にわたり、これまでアーネストが手掛けた多彩なガレージハウスの実例を皆様にご紹介したいと思います!


「ガレージハウス」と聞くとどのような住まいを思い浮かべますか?建物と一体となったビルトインガレージの中でも複数台駐車可能な広々としたガレージ、メンテナンスのための作業スペースを併設したガレージなどガレージハウスの定義は様々ありますが、アーネストではガレージに「車を魅せる」デザインを施した住宅を「ガレージハウス」として定義し、愛車の美しさを一層際立たせるようなこだわりの演出をご提案しています。




最初にご紹介するのは車寄せに掛けたガラスとスチールのダイナミックなルーフが印象的なこちらのお宅です。駐車場の役割も果たし、普段使いの愛車を停めておくことでローターリーのようにスムーズな出入庫が可能です。


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そしてこちらのお宅にはもう1つ特別なガレージがあるんです!それはホームオフィスとご主人の寝室の間に設けたビルトインガレージ。こちらはコレクションの中からお気に入りの1台をディスプレイするための空間で、ホームオフィスの開口は大きく開くことができ、ガレージの床をフラットに繋ぎ同系色のタイルでまとめたことで一体の空間となるよう演出しました。仕事中も、就寝前のリラックスタイムも、常に視界に映るスーパーカーの端正なシルエットが日々の活力へと繋がるガレージハウスです。


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次は富士を臨む恵まれた環境に建つこちらの週末住宅です。長いアプローチを抜け、エントランスに入るとピクチャーウィンドウがガレージに並ぶ2台の美しい愛車の姿をまるでアートのように切り取ります。


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並んでいるのはオーナーの友人であるKen Okuyama氏がデザインしたオーダーメイドの愛車とフェラーリのレーシングカーです。林へ向かう丘陵側はオープンな仕上がりですが、道路側には強固なシャッターを設置し、希少な愛車を守ります。


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この他にも多数のコレクションをお持ちで、こちらのビルトインガレージには最大5台、併設するガレージ棟には最大6台を駐車することができます。時にはアプローチにコレクションを並べ、富士と愛車の共演を楽しむこともあるのだそう。日常から離れ、好きなものに囲まれて過ごす...まさに至福の時ですね!


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そして最後にご紹介するのは今年の6月に竣工したばかりの最新のガレージハウスです!


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こちらのお宅は最大8台駐車可能なビルトインガレージを通りエントランスへと向かう動線のため、ギャラリーのようにクラシックカーやスーパーカーがずらり並ぶ壮観な光景がゲストを出迎えます。
自らメンテナンスやレストアも行うオーナーのため、整備用品や車関連のグッズや収納できるようガレージの一角にはディスプレイ収納を設けました。


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日中は木立を表現した壁面のガレージにハイサイドやトップライトから降り注ぐ陽の光と借景の緑が映え、森林の中を駆け抜けるような爽快さを味わい、夜には一転、照明計画によって秀逸なフォルムが強調され、まるで愛車が光の中に浮かび上がるような浮遊感を演出。昼と夜でがらりと変わる2つの表情を楽しむことのできるガレージハウスとなりました。


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いかがでしたか?今週はアーネスト作品の中から暮らしにガレージが溶け込む住まいをご紹介致しました。来週は愛車と趣味が調和した遊び心溢れるガレージハウスの実例、そしてガレージハウスのプレゼンテーションのCGや間取り図もご紹介致します。お楽しみに!




●ガレージハウスの事例一覧はこちら
https://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html




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