2020年3月アーカイブ

molaboの人気ドリンク


最終回はmolaboの人気ドリンクをご紹介したいと思います。
一番人気は「黒糖タピオカミルクティー」です。もちもちのタピオカをふんだんに使用し、molaboこだわりの黒糖で甘みをプラスしたミルクティーは、芳醇な香りが特徴です。
アイスはもちろん、寒い時期はホットも人気があります。アイスはタピオカの弾力が増し、ホットは少し柔らかい食感に。ホットとアイスでタピオカの食感の違いも楽しんでみてください。
あと「黒糖タピオカ黒ごまラテ」もおすすめです。アイコンである墨をイメージした盛り付けがインスタにも映えると思います。


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左:黒糖タピオカ黒ごまラテ 右:黒糖タピオカミルクティー(クリックで大きな画像を見る)




molaboこだわりの高級茶葉を使用した烏龍茶と紅茶の味の違いもぜひ味わっていただきたいです。
烏龍茶は金萓ウーロン茶(キンセン)・四季春・貴妃烏龍茶の3種類。紅茶は蜜香紅茶と18號紅玉紅茶(コウギョクコウチャ)の2種類です。
金萓ウーロン茶は香りが豊かで飲みやすく台湾では特に女性に人気の高いお茶です。四季春は甘みとまろやかさが特徴のお茶。貴妃烏龍茶は貴妃美人茶のような優雅な香りや味わいがあります。蜜香紅茶はマスカットのような甘い香りがする紅茶で、18號紅玉紅茶は生産量が少なく「台湾紅茶の極品」とも呼ばれています。この他に、苦みを抑えたジャスミン茶があります。
molabo吉祥寺店では曜日ごとに取り扱う茶葉を変えているので、茶葉の違いもお楽しみいただけると幸いです。


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取り扱う6種類の高級茶葉(クリックで大きな画像を見る)




夏場におすすめしたいのはフルーツを使ったドリンクです。常時ご用意しているもの以外にも、苺ミルクチーズクリームや巨峰ジャスミンティーなどの季節限定の商品も多数ございますので、お店でチェックしてください!


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上:オレンジ愛玉ゼリージャスミンティー
下:マンゴーココナッツミルク(クリックで大きな画像を見る)




3週に渡りmolaboの魅力をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?他のタピオカドリンク店とは異なるmolaboならではのドリンクが味わえるのは吉祥寺店のみです!吉祥寺に遊びに来た際は是非お立ち寄りください。
吉祥寺に行く機会はないけど、台湾や広州に旅行や出張の予定がある方は台湾や広州でも!台湾・広州・日本すべて同じクオリティで美味しいドリンクを提供しています。




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日本初上陸台湾タピオカ専門店『molabo(モラボ)』
台湾の高級茶葉とタピオカを使用した人気タピオカドリンク店の日本第1号店。


Shop Data
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-7 epicビル1階
※吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩1分


営業時間:11:00~20:30(定休日:なし)


公式Instagramアカウント:@jpmolabo


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素材のこだわり


今回はmolaboで使用する素材のこだわりについてお話したいと思います。
molaboは台湾で高級タピオカ店の地位を確立しています。それは値段が高いということではなく、高級なタピオカを使用しているお店として周知されています。
もちろん、molabo吉祥寺店で使用されているタピオカも台湾で手づくりされた高級タピオカです。その違いはもちもちの食感に現れますので、ぜひ食べ比べてみてください。


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黒糖タピオカチーズクリームミルクティー(クリックで大きな画像を見る)


台湾ではお茶を飲む文化が浸透しています。お茶に合わせて甘いものを食すので、近年台湾スイーツが注目を浴びる機会が多いですが主役はお茶です。
その為、molaboで使用している茶葉は台湾の高級茶葉を使用しています。入れ方にもこだわりがあり、紅茶は淹れたてではなく一晩寝かせてより芳醇な味わいにすることで、ミルクに負けない豊かな香りが楽しめます。
また、烏龍茶やジャスミン茶はお湯ではなくコールドブリュー(水出し)製法でゆっくりと時間をかけて抽出するので、茶葉本来の旨味が味わえます。ぜひ一度ストレートでもmolaboのお茶をご賞味ください。その違いがお分かりになると思います。


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日本とは異なる黄金色の烏龍茶(クリックで大きな画像を見る)




molaboは白砂糖を使わず、さとうきびから作られる黒糖のみを使用。そのポリシーはmolaboの制服にも表れています。
トッピングで人気のチーズクリームは北海道産。チーズクリームは砂糖を使わず塩でチーズ本来の甘みやコクを引き出しているのですが、その塩は沖縄県産です。
牛乳にもこだわりがあり、この日は北海道産のよつ葉牛乳を使用。こだわりの素材を使用することで身体に優しい健康志向なドリンクを提供したいと思っています。


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制服のTシャツ(クリックで大きな画像を見る)


最終回の次回はmolaboならではの人気ドリンクについてご紹介したいと思います。ぜひ、最終回もご覧ください。




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日本初上陸台湾タピオカ専門店『molabo(モラボ)』
台湾の高級茶葉とタピオカを使用した人気タピオカドリンク店の日本第1号店。


Shop Data
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-7 epicビル1階
※吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩1分


営業時間:11:00~20:30(定休日:なし)


公式Instagramアカウント:@jpmolabo


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タピオカ店のイメージを覆すクールな店舗


今回の連載では、『molabo』の"こだわり"についてご紹介したいと思っています。第一回目はタピオカ店のイメージとは異なる?!こだわりの店舗インテリアについてご紹介します。


2020年1月、吉祥寺に日本初出店した台湾の人気タピオカドリンク店『molabo』はフランス語で「実験室」を意味します。『molabo』の「mo」を中国読みすると「墨」という漢字にあたるため、お店のアイコンに「墨」を使用しています。店内のインテリアも墨をイメージした黒やグレーを基調としたモノトーンでまとめています。そのため、日本でイメージされるタピオカドリンクのお店とは雰囲気が異なるかもしれません。


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molabo 吉祥寺店(クリックで大きな画像を見る)


『molabo』は素材にこだわった高級タピオカドリンク店です。本国ではパークハイアットやROSEWOOD HOTELといった高級ホテルとコラボレーションしたイベントを行うなど、他のタピオカ店とは一線を画す高級志向のドリンク店です。店舗のインテリアにもこだわりがあり、テイクアウトのドリンク店ではあまり使用しないステンレスを多く取り入れています。





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中国 広州の店舗(クリックで大きな画像を見る)


そのコンセプトは本国でも同様で、中国の広州にある店舗はステンレス製のパイプが店舗の間仕切りに使用されています。イメージは「さとうきび畑」。『molabo』は白砂糖は一切使用せず、さとうきびから作られる黒糖のみを使用しています。そのため広州のお店は「さとうきび畑」をコンセプトにしています。ステンレスのパイプをさとうきびに見立てた店内は、中国の若者にもクールと人気のスポットになっています。「映えスポット」は世界共通ですね。
molabo 吉祥寺店もタピオカ店とは思えないクールな店舗となっていますので、ぜひ一度お立ち寄り頂けると幸いです。




第一回目は店舗のインテリアについてご紹介しましたが、次回はドリンクに使用されている「素材」のこだわりについてご紹介したいと思います。『molabo』ドリンクの美味しさの秘密に迫りますのでお楽しみに!





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日本初上陸台湾タピオカ専門店『molabo(モラボ)』
台湾の高級茶葉とタピオカを使用した人気タピオカドリンク店の日本第1号店。


Shop Data
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-7 epicビル1階
※吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩1分


営業時間:11:00~20:30(定休日:なし)


公式Instagramアカウント:@jpmolabo


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「アーネストコラム洒洒落落」第60回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく連載コラム「洒洒落落」。
次回より第60回の連載を開始いたします。


記念すべき第60回のゲストは、日本初上陸の台湾タピオカ専門店『molabo(モラボ)』を運営するMolabo-J株式会社の飲食監理部部長中原ユキさんです。「molabo」は素材にこだわり、砂糖は黒糖のみを使用し、タピオカは昔ながらの製法で手づくりされたタピオカ。茶葉も台湾の高級茶葉を厳選したドリンク店です。その「molabo」日本第1号店が2020年1月吉祥寺にオープンしました。



*** プロフィール ***


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中原 ユキ
YUKI NAKAHARA


経歴
2020年1月にオープンした「molabo」の日本初出店に携わる。


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日本初上陸台湾タピオカ専門店『molabo(モラボ)』
台湾の高級茶葉とタピオカを使用した人気タピオカドリンク店の日本第1号店。


Shop Data
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-5-7 epicビル1階
※吉祥寺駅南口(公園口)から徒歩1分


営業時間:11:00~20:30(定休日:なし)


公式Instagramアカウント:@jpmolabo

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