2013年9月アーカイブ

「工場見学」


今回は、製造現場についてご紹介いたします。

Cassinaの工場はミラノ中心部から車で1時間ほどのメダという町にあり、縫製工場と木工工場のふたつに分かれています。

まず、入庫した革や布はここで全て検反され、傷などがついている箇所をすべてチェックします。
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そして機械で商品のパーツの形にカットされていきますが、先ほどチェックした傷のある箇所を避けて最大限有効に型が取れるよう、機械が計算して自動的に配置しています。
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裁断の次は、縫製エリアです。
皆さん、この特徴的なステッチに見覚えはありますでしょうか?
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都市計画の専門家且つ建築家でもあったヘーリット・トーマス・リートフェルトの、自由な精神と造形美が表れた独特のフォルム。
正解は、ユトレヒトでした。
何を作っているのか想像しながら見るというのが、工場見学の醍醐味ですね。


こちらは、おなじみのソファ。
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マラルンガソファの背の部分に張地をかぶせているところです。
マラルンガは、1973年に発売され今年で40周年を迎えました。
背もたれが折り畳めるという画期的なデザインにより、発売以来のベストセラーアイテムとなりました。ニューヨークの近代美術館にもコレクションされており、デザイン、実用性、座り心地をすべて兼ね備えた、まさにソファの最高傑作と言えます。




こちらは木工工場。
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壁際の棚の上部には今までの商品のプロトタイプがずらりと並んでおり、Cassinaの歴史を垣間見る博物館のようです。


マリオ・ベリーニ氏デザインで無垢の集成材を使用した「ラ バシリカ」テーブル。狂いがないか、職人が厳しくチェックしています。
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そして、Cassinaのダイニングチェアで一番人気のCABチェア。
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木工工場の2階が、なんとCABチェア専用フロアになっています。
スチールフレームが革の洋服をまとう、支度部屋といったかんじでしょうか。
このときお昼の12時を過ぎてしまっており、職人さんたちはお昼休みで不在でした・・・。




実は、我々Cassina ixc.は、世界中のCassinaの代理店の中で唯一ライセンス生産を許されており、群馬県にある工場で人気のマラルンガソファなど一部商品を生産しています。
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(群馬県伊勢崎市/Cassina ixc.製造部)




どんなにいいものを作っていても、時代に合った伝え方がなされなければ生き残ってはいけません。例えば、日本ではあまり人気のなかったウィスキー。ハイボールという飲み方を提案することで若い世代にも受け入れられ、今や大人気です。ハイボールは昔からあったのですが、ただ、カロリーが低い点や炭酸の爽快感が今の時代に合っていて受け入れられた、ということなんです。
職人の技術は伝統によるものですが、ただそれを守っていくだけでは廃れてしまいます。近代に入って「家具の大量生産」が革新的なことだったように、時代ごとに新しいことにチャレンジしていかなければならないと思います。




私は学生時代にバリバリの体育会ラグビー部だったこともありスポーツ全般が大好きなのですが、週3,4回はランニングを欠かさず、必ずタイムの目標設定をして走っています。先週の自分を超えられなかったときは悔しくて悔しくてたまらないという、大変負けず嫌いな性格ですので、そうした際は翌週に即再チャレンジする、ということを続けています。
「チャレンジし続けること」や「One for All, All for One」のチームワークの精神など、ラグビー部で得たものは現在仕事においても大いに役立っています。




イタリア本国Cassinaも、日本のCassina ixc.も、伝統を守りながら挑戦、進化し続けますので、ぜひ今後もご期待ください。







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「もり散歩」


この度、僭越ながらブログに寄稿させていただくこととなりました、カッシーナ・イクスシーの森でございます。これから計4回、お付き合いいただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

まずは自己紹介から始めさせていただきたいと思います。


実は私、これまでずっとインテリア業界に携わってきたわけではありません。就職活動時、大学の先輩から「アパレルは夢を売る仕事だ」と言われたことが決め手となり、大学卒業後レナウンに入社いたしました。

百貨店営業、商品MD担当を経て現地法人レナウンアメリカの社長を務め、帰国後執行役員として従事しておりましたが、その後2001年よりアクタスの社長をやらせていただくことになったのが、インテリア業界との最初のご縁でした。

アクタスに7年務めた後はお菓子メーカーで社長修行を2年間やらせていただき、見事に"衣・食・住"と廻ったところで再び"住"の分野とご縁があり、2010年にカッシーナ・イクスシーと出会ったのです。




「洗練された夢のある生活空間へ」




これが我々の企業理念ですが、
偶然にも今また夢を売る仕事をしています。

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(2013年ミラノサローネ/Cassinaショールームにて)


カッシーナ・イクスシーに来て感じたことは、非常に恵まれた会社であるということです。こんなに素晴らしいデザイン、歴史的にも有名なアイテムを取り扱えるということに誇りを感じています。

しかし、いくら商品が素晴らしくても人を惹きつける見せ方(魅せ方)でなければお客様を退屈させてしまいます。伝統はしっかりと受け継ぎながらも、そこに変化がないとおもしろくありません。我々は今、青山本店をどこにもないようなユニークなお店にしようと一生懸命取り組んでおります。




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(カッシーナ・イクスシー青山本店 店内)





「DESIGN YOUR LIFE.」

我々はただの家具屋ではありません。

お客様がどのような部屋で過ごしたいと思っていらっしゃるのか、どのようなライフスタイルを理想としていらっしゃるのかを伺い、家具は言うまでもなく、ラグ、カーテン、照明、アート、生活雑貨、時には壁紙、間取りの変更まで、空間を構成するすべての要素と、そこでの過ごし方までご提案いたします。





例えば、「豆腐屋さん」というと豆腐しか売っていないと思いがちですが、もしかしたら豆乳やおから、豆腐を使ったお惣菜や豆腐にかけると美味しいものまで売っていたり、大豆イソフラボンのサプリメントや化粧品も販売し、美と健康についてアドバイスまでするお店かもしれない。それはもはやただの豆腐屋さんではありません。




我々が目指しているのは、家具メーカー、インテリアショップといった従来の枠組みを超えた、今までにない新たなカテゴリーとなるお店です。

お店の展示も頻繁に入れ替えておりますので、いつ来ていただいても新鮮に感じていただけますし、必ず何かインテリアのヒントを見つけていただけるはずです。




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(青山本店ファブリックコーナー)


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(生活雑貨コーナー)




私は週末、店舗や百貨店、商業施設を見て回っています。あらゆるメディアから情報収集し、「新しいこと」「チャレンジしていること」に対し常にアンテナを張り巡らせています。必ず立ち寄る場所は、新宿伊勢丹。常に新しい驚きを得ることができ、何かヒントが欲しい時には必ず訪れて全フロアをチェックしています。

青山本店にも毎日立ち寄ってお客様の様子などチェックしていますし、大阪、名古屋、福岡の拠点も定期的に回り、その地域の新しいスポットも必ず見に行きます。お店に限らず社内の各部署も歩きまわって声をかけていますので、社内では「もり散歩」と呼ばれています。


皆様もどこかで私の「散歩」姿をお見かけいただいた際は、お気軽にお声をおかけください。



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(もり散歩)







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アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。次回より第23回の連載を開始いたします。


今回のゲストは、株式会社カッシーナ・イクスシーの代表取締役社長でいらっしゃる、森 康洋 さんです。
イタリアモダンファニチャーのリーディングブランドCassina(カッシーナ)を取扱う株式会社カッシーナ・イクスシー。セレクト&オリジナルブランドixc.イクスシーも展開し、洗練された生活空間をご提案されています。




*** プロフィールご紹介 ***


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森 康洋 さん
昭和30年7月15日生まれ


昭和53年4月  株式会社レナウン 入社

平成12年7月  同社執行役員就任


平成13年8月  株式会社アクタス 入社
            代表取締役社長就任


平成20年11月 株式会社グレープストーン 入社
            常務取締役就任


平成22年11月 株式会社カッシーナ・イクスシー 入社

平成23年3月  同社代表取締役社長就任




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カッシーナ・イクスシーでは、洗練された夢のある生活空間のご提案を通して、お客様一人一人に合ったライフスタイルのデザインをサポートいたします。




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最終回 「肌との対話」

皮膚科医になって以来、肌に直接触れることにこだわってきました。「皮膚は体調のバロメーター」と言われています。皮膚は、外界と体の境界線にある薄い膜で、大人で総重量が約3kg、面積1.6平米ほどあります。人間が持っている臓器(肝臓、心臓、肺など)の中で最大で、情報の宝庫とも言えます。その皮膚、つまり肌と対話することは、健康管理の上でも大切であると日々感じています。

ここでほっと一息・・・


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テキサス州では、いろいろな風車に出会いました。それぞれ形が異なりますが、風を受けて回る姿には、優雅さすら感じられます。美しく回るためには、均整のとれた美しい形が必要なのかもしれません。

人間も一人一人のお顔の形や体型が異なるのと同じように、肌質も一人一人違います。皮膚科を受診された患者様の肌質を即座に見抜き、そのトラブルがどうして生じたのかを考え、トラブルの治療と再発予防を含めて、一人一人の肌をトータルコーディネートするような診療を行っています。皮膚疾患は治りにくいとよく言われます。もちろん治りにくいものも中にはありますが、きちんと肌質が理解できれば、決してそのようなことはありません。「わたしは、あなたの肌がキレイになるまで、あきらめませんよ」と申し上げます。

肌と対話してみませんか?きっといろいろなことに気付くと思います。

まず、朝起きた時に、鏡でご自分の顔を見てください。そして、そっと両手で頬に触れてみてください。「今日のお肌はどうかしら?」と問いかけてみましょう。何となく肌がくすんでいる、コジワが気になる、頬の弾力がなくなってきた、かさついている、脂っぽい...ちょっとした変化が、体調や生活リズムの変化や危険信号を表しているのです。前回の「究極の手パック」を毎日行っていると、日々の変化が少しずつ分かってくるようになります。

さらにここでもう一つ、肌に触れるものとしてぜひお伝えしたいことがあります。それは、肌着です。最近、夏はサラッとしている、冬は暖かくなる、という機能性肌着が流行っています。とても楽でいいのですが、やはり綿が主体の肌着が何と言っても着心地抜群で、肌にとても優しいのです。

肌着は、皮膚を保護してくれたり、汗を吸ってくれたり、他人からは見えないものですが、とても大切な役割を持っています。肌着の縫い代やゴムのあたる部分がこすれて、かゆくなったり黒ずんでいたりする患者様がたくさんいます。「肌着難民」という言葉もあるくらいで、実は私もその一人でした。そして出会ったのが、Fleepという肌着です。日本で縫製されている肌着は、今はとても少なくなってしまいました。それをかたくなに守っている島崎という会社が作っています。その工場は、被災地でもある岩手県の陸前高田にあります。被災後も一人の退職者も出さずに、3か月後にはフル稼働したのです。

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生地は、ふわふわの「スマイルコットン」が使用されています。糸のねじれをもどしている使用しているため糸自体が柔らかく、さらに繊維間に空気をたくさん含むため、汗が放出されやすくなっています。

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縫い代は、肌にあたらないような工夫がなされています。

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また、レースの模様もとてもおしゃれなのですが、肌にレースのチクチクがあたらないように工夫されています。

そして、何よりも嬉しいのは、価格がリーズナブルなこと。

一度着たら、やみつきになってしまいます。そして、チクチク感から解放された快適さは、人生を豊かにしてくれるとも感じています。肌が弱い人だけではなく、多くの方にぜひ試していただきたい肌着です。

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洋服とのコーディネートも、抜群におしゃれにできます。
おしゃれでいながら肌にやさしい肌着!そして日本製のもの!

肌がふんわりやさしく包まれると、とても幸せな気持ちになります。ある患者様からの一言です。「このショーツ1枚で、人生が変わりました!」

皮膚科医としてキレイな肌にこだわってきて、いろいろな方やいろいろな物との出会いがありました。これからも、さらにこだわり続けて、当院の開業当初からの医療理念である「一人一人の患者様を大切にし、常に最高の医療を提供する」ことを、地道に続けていきたいと思っております。

* * *

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4回のブログのうち、後半の3つはアメリカのテキサス州で書きました。この写真は、中でも一番気に入っているものです。古い水汲み用の風車の奥に、新しい風力発電用の風車が並んでします。古いものと新しいものが、青空と草原の中にうまく溶け込んで、素晴らしい風景を作っています。

新しいエビデンスを求める医療も大切ですが、古くから言われている経験に基づいた医療にも大切なことがたくさんあると思います。
肌に触れ、肌と対話し、肌の声をききながら、一人でも多くの患者様のお肌をキレイにできますよう、今後もますます頑張りたいと思います。

野村皮膚科医院ウェブサイト

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第三回 「肌をキレイにする 2」 


肌をキレイにするためには、やさしくさっと洗った後に、肌を覆ってくれるものはとても大切です。洗うことそして保湿することがスキンケアの基本です。今回は、肌をキレイにする?保湿?のコツについてお話しします。

まず、皮膚科医としてスキンケアの重要性を感じた、ある出来事をお話しします。

以前、私が病院に勤務していたときに、入院して治療を行った重症のアトピー性皮膚炎の患者がいました。その後私は開業したため、その患者は他の医師のもとで治療を行っていたのですが、数年ほど前に医院を訪れてくれました。久々に診察をしたのですが、ちっとも良くなっていないことに私は非常にショックを受けました。むしろ皮膚は硬く黒ずみ引っかき傷も多く、明らかに以前より悪くなっていたのです。「あまりに調子が悪いので仕事もやめた。時間ができたので来てみた」と。入院中にあれほど一生懸命治療をして良くなっていたはずなのに・・・その後もしばらくは良かったはずなのに・・・など、今までの患者の映像が頭の中を駆け巡りました。今でも月に数回病院には通っているとのこと。すでに、日常生活はかなり気を付けているし、薬もいろいろなものを試しており自分に合うものもよくわかっているようです。いったいなぜ?

夏のある日、「蒸し暑いのでたまにはローションを使ってみましょう」と話しながら、私は患者の左腕にローションを数滴のせました。「使用感をみてみましょう。伸ばしてみてください」と言った瞬間、右手でいきなりゴシゴシ音が出るくらい肌にローションを擦り込んだのです。唖然!入院中に毎日、全身に軟膏を塗りながら、塗り方の指導を何度もしたはずでした。きちんとスキンケアができていると思い込んでいました。この硬くなった肌を見た瞬間に、正しいスキンケアができていないことを見抜けなかった自分にもショックでした。その後、全身の洗い方・軟膏やローションの塗り方などスキンケアを徹底指導。それ以来、ゴシゴシ摩擦されて硬く黒ずんでいた肌が、柔らかさ・弾力をとりもどしつつあります。肌がきれいになってくるとともに患者の元気も回復してきました。「もうそろそろ仕事を始めようかな・・」

当院で行っているスキンケア教室の結果、トラブルが治らない理由で最も多いものは、前回もお話しした通り「洗いすぎ!すすぎすぎ!こすりすぎ!」です。

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顔の肌トラブル(ニキビ、かゆみ、赤みなど)を持っている人の、保湿方法をチェックした結果です。

強くこすりすぎたり、強くパッティング(両手でパチパチ顔をたたく)をしている例が3/4以上で、やさしく正しくできている例はわずか17%でした。

中には
・3分間パッティングしている例1名
・120回パッティングしている例1名
・顔を常に触りまくっている例1名
もみられました。

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使用量については、半数以上が少ない量でした。

* * *

それでは、どうすればいいのでしょうか?

たったの一言です。やさしくたっぷり保湿をすること。しかし、それだけではな?んだ!と思われるでしょう。ただの保湿だけではなく、毎日のスキンケアに簡単に取り入れられる、お肌をキレイにする究極の方法があります。しかも道具も何にもいらないのです。それは、「究極の手パック」。方法は、とても簡単です。朝は洗顔後、夜はクレンジング・洗顔後、まず、化粧水を顔全体に塗って肌を整えます。その時に行うのが手パックなのです。

化粧水をまず顔全体になじませます。その後に、もう一度、顔全体になじませた半分くらいの量を手のひらに取り、両手に伸ばします。その両手で、両ほほに化粧水を再度肌にしみこませるように、やさしく包み込むように抑えて、数秒おきます。その後、右手をおでこに、左手をあごに、同じように抑えるように数秒おきます。この方法を「手パック」と名付けました。
乾燥やコジワが気になる場合は、乳液や美容液を同じように「手パック」して使用します。

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写真は、当院で行っているスキンケア教室の様子です。手で肌をやさしく包み込むことにより、手の温度で浸透性が上がり、化粧水・乳液・美容液の効果が倍増し、肌の状態がみるみかわってきます。

お肌が荒れてきた?!疲れてクマが??!来週大切な人と会うのに???!
そのような時こそ、朝と夜、ぜひお試しください。お肌の究極の簡単レスキューです!

また、肌の保湿は赤ちゃんから必要です。赤ちゃんの肌はとてもきれいなのですが、皮膚の厚さが大人の半分くらいで肌の働きがとても弱いのです。その肌表面に食べこぼした小麦やホコリなどが付着するとアレルギーの原因になる、と最近報告されました。キレイな肌を保つためには、小さいころからのスキンケアがとっても大切です。
えっ?そこんなこと言われても今さら...。では、ありません。今からすぐに、正しい「洗い方」と「究極の手パック」を始めれば、赤ちゃんの肌とまではいかなくても、きっとキレイな肌になりますよ。

* * *

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風を追い求めて、夏休みにテキサス州のバッファローギャップという場所にあるPerini Ranchに宿泊しました。緑に囲まれたとっても素敵なキャンプハウスです。

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なんと、七面鳥がお出迎えしてくれました!

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お部屋の冷蔵庫の中には、卵とパンと果物が...

バランスのいい食事も、お肌にとってとても大切ですね。(続く)


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