SERVICE- アーネストの特徴

Point.1 ヒアリングから設計の責任者が同席
当初から設計の責任者がコンセプトデザイナーと共に直接お客様にお会いして、価値観を共有した上でプロジェクトの進む道を観察し、マネージメントしていきます。これはアーネストが創業時からこだわり、貫いてきたスタイルです。
その人独自の考え方に触れ、つくり手側もその影響を受けた上で、違う切り口を提案するという発想が原点にあります。
Point.2 ファーストプランと担当設計士が違う分業制
ひとりのデザイナーがプランから担当してしまうと規制や制約にとらわれ、自由な発想でイメージを飛翔させることができなくなってしまいます。
アーネストでは、コンセプトデザイナーはファーストプランを専門に行うことで概念にとらわれず、自由で斬新な発想力のダイナミックな設計を行っています。住まい手にとって多様な住宅を実現するため、クライアントの要望と設計条件を最大限に生かすファーストプラン担当の「コンセプトデザイナー」と、建築的な完成度を高めお客様と一緒に作品を仕上げる担当設計士の「ディレクトデザイナー」を分けた分業制を採用しています。
Point.3 プロジェクトごとにチームを編制する組織設計
発想から実施設計までをひとりのデザイナーが手がけると、個人の限られた知識と経験を頼りにすることで、次第に保守的な設計に陥って、作風が似通ってしまう傾向が見受けられます。
アーネストでは、各分野のプロフェッショナルであるコンセプトデザイナー、ディレクトデザイナー、インテリアデザイナー、ディテール設計をするクラフトデザイナー、工事業者をリードする設計監理者がプロジェクト毎に組み合わせを変え、個性が混ざり合うことで互いが刺激しあい、クライアントが想像する以上の作品に仕上げていく「組織設計」を標榜しています。
Point.4 お客様が設計に参加しやすい環境づくり
設計には3 次元のアーキキャドを導入、図面だけでは理解しにくい建築空間をコンピュータグラフィック(CG)、3 次元モデリング、ウォークスルー等を用いて視覚的に表現することで空間をより理解しやすく、お客様が設計に参加しやすい環境を整えています。
Point.5 住む人の個性を活かした豊かな家
豊かさの基準というのは個人によって異なります。だから、万人に向いた住宅なんてありえない。私たちは「アーネストらしい家」ではなく、「その家族らしい家」を建てたいと思っています。そして、その暮らしが豊かであること。空間が豊かになれば、そこに住む人も豊かになり、それが核となって人生の豊かさにつながっていくものと確信しています。
高級住宅とは単にお金をかけた空間ではなく、豊かな暮らしができる住まいだと考えます。