PAGETOP

アーネストブログ ENTRY

  • アーネスト 資料請求アンケート
メインコンテンツ

アーネストコラム「洒洒落落」第11回 モダンリビング編集長 下田結花さん

  • アーネストコラム「酒酒落落」
  • 2012年2月13日

【Vol.4 ザ・コノート
http://www.the-connaught.co.uk/

昨年取材で訪れたイギリスのホテルの話も、今回が最終回。今までは、カントリーハウスホテルを中心に書いてきましたが、今回はロンドンのホテル「ザ・コノート」です。

「ザ・コノート」は、ロンドンのメイフェアにある、1917年創業の5ツ星ホテルです。こじんまりとした佇まいは、いわば都会の「マナーハウス」。ホテルというより、「邸宅」という言葉がふさわしいでしょう。
数年前、訪れた時は、重厚でクラシックなインテリアに圧倒されましたが、その後、大がかりな改修やインテリアのリファブリッシュが行われ、シックな雰囲気は残しながらも、コンテンポラリーで洗練された空間になりました。リファブリッシュに当たっては、幾人ものインテリア・デザイナーやガーデン・デザイナーを起用して、さまざまなテイストの空間をつくり上げています。

私が今回、宿泊した部屋は、新しくなったモダンなインテリアの一角。ベッドルームとリビングが廊下とバスルームを挟んでつながった部屋でした。家具、アート、器に至るまで、完璧にコーディネイトされた部屋は、ホテルという概念を超えています。
このホテルはまた、レストランが素敵なのです。エントランスを入って左に、アールの窓に沿った形でテーブルの並ぶダイニングルームがあるのですが、ここでイギリスの朝食をゆったりと新聞を読みながら頂くのは、ほんとうに心地よい贅沢な時間です。

こうしたインテリアもさることながら、それ以上なのは、柔らかく気配りがきき、常に変わらぬ笑顔で接してくれるスタッフの存在。それがコノートの最大の魅力といえるでしょう。
ホテルの価値を測るには、設備やインテリアといったハード面も大切ですが、結局は「人」なのではないかと思います。今まで多くのホテルを取材してきて、印象に残っているのはそうした素晴らしいスタッフがいたホテルばかり。本当の意味での「ラグジュアリーホテル」とは、その両方のバランスがとれたところをいうのではないでしょうか?

「ロンドンに飽きた者は、人生に飽きた者だ」という言葉があるほど、今もロンドンは尽きせぬ魅力のある場所です。私はロンドンに行くと、いつも早起きになります。早朝、ハイドパークを散歩し、朝食を楽しみます。そしてアンティーク・マーケットへ。昼間は国立の美術館・博物館(すべて入場無料。寄付金のみ)を回り、夜はバレエやミュージカルを観に行くーーというのが、お気に入りのコース。今の季節でも楽しめるコースです。
エアはヴァージンアトランティック航空を使っています。今、ヴァージンでは冬のバーゲンフェアを実施中。エコノミーだけでなく、プレミアムやアッパークラスもうれしい価格です。
http://www.virginatlantic.co.jp/


4週続けてお送りしてきた、「イギリスのホテル」はいかがでしたか? 
モダンリビングのブログ「ML日誌」でも、こちらで紹介しきれなかったイギリスのホテルの写真や話題をアップしています。
ML日誌 http://mdnlvng.exblog.jp/

2月7日発売のモダンリビング「豪邸特集号」では、日本の現代の豪邸をたっぷりお届けしています。そして、この「ザ・コノート」を含め、ラクジュアリーホテルの特集も。ぜひモダンリビング本誌もご覧くださいね。


P1020223.jpeg
私が泊まった部屋のリビング。
シックでコンテンポラリーな家具。アートも素敵。

P1020243.jpeg
こちらはベッドルーム。モノトーンでシンプル。
リビングとは廊下をはさんでつながっています。

P1020246.jpeg
大理石のバスルーム。シャワーブースとバススタブが両端に、
センターにこの洗面が配されています。

P1020239.jpeg
部屋でお茶を頼んだら、こんなセッティングで持ってきてくれました。
小さなカップケーキ付き。

P1020273.jpeg
コーナーによって廊下のインテリアにも違いが。
壁にはモノクロ写真が飾られています。

P1020261.jpeg
エントランスからモダンな客室へ向かう廊下の入り口。
突き当たりには坪庭が。

P1020259.jpeg
まるでモダンアートのようなガーデン・デザイン。
赤煉瓦の壁との調和が新鮮。

P1020265.jpeg
朝食は、このダイニングで。
アールを描く窓に沿っておかれたテーブル。
窓の外にはマーガレットの花壇。

P1020271.jpeg
銀のカトラリーと白いリネンが清々しいテーブル。
フルーツサラダとオレンジジュースもたっぷり。

P1020270.jpeg
ヘルシーセットというのがあったので頼んでみました。
三段重ねは、上の段からドライフルーツとトマトジュース、
ヨーグルト、ポリッジ。

P1020263.jpeg
テーブルの上の花のアレンジにも、センスが感じられます。




>>アーネストアーキテクツのWEBサイトは
 以下をクリックしてご覧ください。
new-B.jpg

アーネストコラム「洒洒落落」第11回 モダンリビング編集長 下田結花さん

  • アーネストコラム「酒酒落落」
  • 2012年2月06日

【Vol.3 ロード・オブ・ザ・マナー
http://www.lordsofthemanor.com/


イギリス、コッツウォルド。ロンドンからクルマで2時間。ここには、100年前と変わらない景色が残っています。どこまでいっても、なだらかな丘陵が続き、羊が途切れることはありません。そんな中に、「マナーハウスホテル」と呼ばれるカントリーホテルがたくさん存在しています。
「マナーハウス」とは領主の館のこと。その地域を治めていた人たちの屋敷を、ホテルに改修したものです。たいていの場合、屋敷だけでなく、広大な敷地も含まれます。そうした「マナーハウス」の典型とも言えるのが「ロード・オブ・ザ・マナー」です。

最近では、こうした「マナーハウスホテル」も内装を一気にモダンに変えてしまう場合が多いのですが、マナーハウスの古き良き面影が懐かしいと思うこともしばしばです。そんな中で、この「ロード・オブ・ザ・マナー」は、リファブリッシュしつつも、ゆったりとした時間の流れを失わずにいます。花柄の壁紙やチンツのカーテン、フォーポスターベッドや大きな鏡、出窓のウィンドウシートなども、ここでは健在。床は少し傾き、階段は急で、廊下も細いのですが、そうした空間そのものが、屋敷の面影を伝えているのです。
とはいえ、すべてはきちんと手が入れられていて、清潔快適。ゆったりとしたおおらかなサービスや、なんといってもこうしたホテルには欠かせない年期の入ったスタッフの笑顔も健在です。一方、料理は、インテリアとは対照的にしっかりモダン・ブリテッシュ。器や盛りつけも新鮮です。しかし、ここでも変わらないのは、時間の流れ方。食事には、たっぷり3時間以上かかります。
そもそもマナーハウスの周りには、夜、外出するような場所はありません。せいぜい、村のパブくらい。ですから、夜の予定は食事だけ。
まず、ソファの置かれたラウンジで、ドリンクとアペリティフを頂きながらメニューを決めるところから始まります。これにたっぷり30分。それから「テーブルの用意ができました」と食堂に移動するまで、さらに20分。
料理はたいていスリーコースメニューで、前菜、メイン、デザートからなります。ここまでは食堂のテーブルで。既に2時間半以上経過。そして、今度はまた最初のラウンジに戻り、思い思いに好きなソファでくつろぎます。大きなコーヒーポットとプチフールがきて、食後酒を頼む人も。寒い季節ならば、暖炉のそばでというのもいいものです。コーヒーを飲みながら気がつくと、既に1時間以上たっています。その間、話して話して話す。食事の時間は、会話の時間なのです。
7時から始めた食事が終わった頃には、既に11時近く。もう後は、明日の朝食を楽しみに寝るだけです。
こんな時間の過ごし方は、イギリス人にとっても特別なもの。結婚記念日や誕生日に、こうした場所で過ごすカップルが多いそう。比較的、年齢の高い方達が多いのも、ほっとくつろげる空気の理由かもしれません。

先週も書いたように、冬のロンドン&カントリーサイドも、夏とは違った魅力があるもの。航空券もホテル代も格安で、しかも円高の今なら、こんなマナーハウスでの時間を少し長くとっても大丈夫そう。
そしてそんなときのおすすめは、ヴァージン・アトランティック航空のアッパークラスでの旅。フルフラットシートですから、寝たままロンドンへ。ヒースローでのアッパークラスラウンジも、ちょっとほかでは味わえない快適さです。今なら、冬のキャンベーン実施中だそう。
http://www.virginatlantic.co.jp/

夏が待ちきれない人のための、イギリスです。


IMG_2186.jpeg
「ロード・オブ・ザ・マナー」の外観。
ローワースローターという村の近くにある。

IMG_2190.jpeg
2階の窓辺のウィンドウシート。
ここに座って読書、は至福のとき。

P1030142.jpeg
ダイニングルームは正統な中にも、
カントリーホテルらしいくつろぎが…。

P1030144.jpeg
広大な芝生の庭の奥には池もある。
どこまでが敷地かわからないほど。

P1030154.jpeg
ブルーのデルフィニュームとラベンダーの咲いた庭は、
まさにイギリスそのもの。

P1030157.jpeg
1m以上もある大輪のデルフィニューム。
ブルーのグラデーションが美しい。

P1030164.jpeg
客室の家具は、ほとんどがアンティーク。
こんなパーソナルチェアでゆったり。

P1030166.jpeg
部屋の大きな鏡もアンティークのもの。
部屋のインテリアは一室ずつ違う。

P1030169.jpeg
庭のテーブルでお茶やアフタヌーンティーを
頂くこともできる。




>>アーネストアーキテクツのWEBサイトは
 以下をクリックしてご覧ください。
new-B.jpg


アーネストコラム「洒洒落落」第11回 モダンリビング編集長 下田結花さん

  • アーネストコラム「酒酒落落」
  • 2012年1月27日

【Vol. 2 バーンズリーハウス・ホテル
http://www.barnsleyhouse.com/jp/


ロンドンから車で2時間。西に位置するコッツウォルドと呼ばれるエリアは、イギリス人にとって「心のふるさと」とも言われています。どこまでも続く緑の丘陵と羊の群れ。その中に点在する昔ながらの小さな美しい村。
ウィークディはロンドンで過ごし、ここに週末ハウスを持つのがイギリス人にとっての夢だそうです。
ここはまた、イギリスの中でもレベルの高いラグジュアリーなカントリーハウスホテルが、最も多いエリアでもあります。かつての伝統的な重厚でクラシックなカントリーハウスホテルから、近年ではモダンなインテリアに改装され、印象は一変しました。なかでも、ロンドンのおしゃれな若い人々にも人気が高いのが「バーンズリーハウス」です。

「バーンズリーハウス」はかつて、ローズマリー・ベアリーさんという方の屋敷でした。今では完全にリノベーションされ、インテリアもモダンに改装されています。全部で十数室といった小さなホテルですが、一室ずつ違うインテリアはどれも明るくチャーミング。ラグジュアリーすぎないのも、心地よさの秘訣でしようか。ベッドのすぐ横にバスタブが置いてあったり、梁や窓を効果的に生かしていたり、ロフトがあったり…と、同じ部屋はひとつとしてありません。レストランの食事もとてもおいしく、くつろいだ雰囲気が満ちています。
しかしなんといっても「バーンズリーハウス」の魅力は、美しい庭にあります。ローズマリーさんは、チャールズ皇太子の庭も手がけた著名なガーデン・デザイナーでした。彼女が何十年にもわたって丹精した庭は、ほかのどんな庭とも違い、小さな一角それぞれにフォーカルポイントがあり、少し角度を替え、見る場所を変えただけで、まったく違った魅力を見せてくれるのです。それは、写真を撮ってみると、いっそうよくわかります。
「キッチンガーデン」と呼ぶ一角は、いわゆる菜園ですが、え、これが野菜!?と思ってしまうほど。組み合わせと配置によって、美しい幾何学模様を描いています。
5月から6月にかけては、庭が最も輝くとき。朝、少しだけ早く起きて、庭を歩いていると、その美しさに感嘆します。遮光は緑を輝かせ、陰影を作り出してくれるからです。
散歩の後は、庭を眺めながら外のテラスで朝食。宿泊しなければ味わえない、贅沢で幸せな時間です。


今、イギリスはポンドも安く、とても魅力的。庭を味わう楽しみは残念 ながらありませんが、バーンズリーハウスから届いたメールマガジンを見ると、冬の庭を眺めながら、暖炉のそばでゆったりと寛ぐのもいいなあ、と思います。
冬のロンドンにも楽しみが。数年前、私が12月ロンドンに行ったときは、ミュージカルやバレエ&オペラ、美術館など、夏とはまた違っ
た面を満喫しました。夏よりずっと手頃な価格で、一流のホテルに滞在できるのもうれしいところです。
取材では、いつもヴァージンアトランティック航空を使っているのですが、今、ヴァージンではウィンター・バーゲンを実施中。エコノミーだ
けでなく、プレミアムエコノミーやアッパークラスも格安になっています。この機会に、冬のイギリスを楽しんでみては?

ヴァージンアトランティック航空のサイトはこちら。
http://www.virginatlantic.co.jp/


P1020925.jpeg
ホテルの全景。メインの建物以外に小さなコテージが敷地に点在します。


P1020919.jpeg
6月、石の壁にはまだバラが美しく咲いていました。


P1020965.jpeg
レストランの外のテーブルでは、
庭を眺めながら朝食を楽しめます。


P1020914.jpeg
インテリアは一室ずつまったく違っています。
モダンな中にも、リラックスできる優しい雰囲気です。


P1020887.jpeg
キッチンガーデンは、野菜とは思えないほと美しい植栽。
真ん中のかかしは季節ごとにコスチュームもチェンジ。


P1020953.jpeg
レストランでの朝食のセッティング。
庭からの光が真っ白なクロスに映えます。


P1020905.jpeg
シンプルでモダンなベッドルームは、インテリアの参考になります。
アクリルの家具使いが新鮮!


P1020906.jpeg
ベッドのそばにバスタブ。
こんな大胆なバスもホテルの楽しみです。


P1020915.jpg
庭とコテージの境には、こんなドアが…
ドアを開けると、絵のような庭が広がります。

アーネストコラム「洒洒落落」第11回 モダンリビング編集長 下田結花さん

  • アーネストコラム「酒酒落落」
  • 2012年1月21日

アーネストコラム「洒洒落落」も、早いもので第11弾となりました。
新連載は、ハースト婦人画報社 モダンリビング編集長の
下田結花さんのご登場です。

今回のテーマは、「イギリスで出合った、印象的なホテル」。
人気雑誌の編集長ならではの視点で切りとられた個性溢れるホテルの魅力を、全4回に渡りお届けいたします。


【Vol. 1 コワースパーク
http://www.coworthpark.com/ 】


ほぼ毎年、6月にはイギリスに取材に行っています。
6月は庭が最も美しい季節。8月7日発売の「モダンリビング」では、庭の特集を組むので、観光のハイシーズンでなかなか取材が難しいことも多いのですが、敢えて6月にしています。
今回は、昨年、取材したホテルの中から、印象的だったイギリスのホテルを4回にわたってお届けしましょう。
イギリスのホテルは、それぞれが個性的なだけでなく、一軒の中でも、インテリアが1室ずつ違うことも多く、そういう意味でもとても奥深く、楽しめます。


まずは、昨年、オープンしたばかりの「コワースパーク」からご紹介しましょう。
ロンドン郊外、ヒースロー空港から車で15分、というロケーションにあるこのホテルのコンセプトは、「エコ・ラグジュアリー」。
世界中に5ツ星ホテルを展開する、「ドーチェスター・グループ」が経営しています。 広大な敷地の半分は、ポロの競技場。当然、大きな厩舎もあり、馬を連れた宿泊客にも対応できるようになっています。
宿泊施設は敷地に点在。メインの建物以外に、かつての厩舎をリノベーションした一棟や、納屋を改装したコテージやレストランなどもあり、変化に富んでいます。どの建物も、本来の素朴さを生かしつつ、シンプルな中に高級感のあるインテリアに設えられています。
スタッフとして地元の人たちを積極的に雇用しており、温かなサービスも魅力。ここも、5ツ星ホテルです。
スパは大きなプールを含む独立した建物。室内には高級家具やアートをたっぷりと配しています。このスパには、太陽光や地熱など自然エネルギーを利用した設備が設けられていて、ホテルで使うエネルギーの多くをまかなっているそうです。
レストランはオーガニックフードを中心にした、ヘルシーなフレンチ。一品一品に、最もふさわしいお酒をコーディネイトした「テイスティング・コース」というのがあり、これが楽しみで訪れる人も多いとか。
イギリスでは、近年、オーガニックフードやエコロジーに対する関心がますます高くなっています。エコロジーとラグジュアリーを共存させているこのホテルは、まさのその象徴とも言えるでしょう。
自然豊かなロケーションと、質を大切にしたシンプルで上質な空間や食べ物。 「ラグジュアリー」の意味も変化してきていることを感じさせられるホテルです。


IMG_2068.jpg
「コワースパーク」のメインの建物の全景。
古い建物をリノベーションしています。

IMG_2065.jpg
メインの建物へと美しい並木が続きます。
これも庭の一部。

IMG_2048.jpg
朝、敷地を散歩していると目に入るのはこんな景色。
敷地の中の牧場。

P1020656.jpeg
朝の散歩の途中、ポロの練習をしている人たちと
出会う事も。

IMG_2093.jpg
メインの建物のラウンジ。インテリアはモダンで
優しい色使い。

P1020436.jpg
客室のベッドは、枝を模したアイアン。
エコがモダンにデザインされています。

P1020446.jpg
バスルームは置き型バス。
向かい側にシャワーブースがあります。

P1020433.jpg
元は厩舎だったところをリノベーションした、
ステイプルと呼ばれる客室。独立した建物です。

IMG_2097.jpg
敷地の中には、小さな池も・・・・。
この環境すべてを楽しめることが、何よりの贅沢です。

I'm home no.56に掲載されました。

  • 掲載のお知らせ
  • 2012年1月16日

I'm_No.56+.jpg
「リズム感を持った外観と、変化に富んだ内部空間が呼応する家」


アーネストの住まいがまたひとつ、掲載されました。


外観にリズム感のある凸凹を与えて
それぞれ出来上がった庭と内部空間を個々に演出し、
場面によって表情が異なりながら、伸びやかにつながりのある空間を形作りました。


(画面をクリックすると、内容がご覧いただけます)
I'm_No56.jpg


I'm home no.56 特集:心地よいスローモダンの住まい
は、2012年1月16日発売です。


是非お手にとってご覧くださいませ。


お問い合わせ
アーネストアソシエイツ
東京都港区芝5-5-1
03-3769-3333
earnest@earnest.co.jp

アーネスト本発行に向け、制作進行中

  • ABOUT US
  • 2012年1月10日

雑誌「モダンリビング(ハースト婦人画報社)」より、
これまでのアーネストの軌跡が凝縮された
別冊本が発行されることとなりました。


さまざまなストーリーを経て生み出された作品の数々はもちろん、
家づくりへの信念、確かな技術、デザインに対するこだわりなど、
アーネストが大切にする“想い”
そしてお施主様の“夢”がたっぷり詰まった一冊となる予定です。


『Actualize houses 形なき想いを具現する住宅』


を合言葉に、
志をともにするモダンリビング編集部の方々とともに制作中です。


本日も2時間を越える編集会議が繰り広げられました。


20120110_1.jpg


20120110_2.jpg


発行は2012年春を予定しております。
ご期待下さい!

新年のご挨拶

  • ABOUT US
  • 2012年1月04日

新年あけましておめでとうございます。


アーネストグループは本年も、
住まう方の個性、そして形なき想いを表現するべく
社員一同全力を挙げて社業に努めてまいります。
本年も何卒格別のご支援、お引立てを賜りますよう
心よりお願い申し上げます。


naikan+.jpg


駒沢空間ショウルームでは新年の装いでお待ちしております。
辰年の名にふさわしく、力強く凛とした装飾の数々、
お越しの際はぜひお楽しみ頂ければと存じます。


naikan03+.jpg

tatsu+.jpg


駒沢空間ショウルーム
東京都世田谷区深沢4-6
駒沢公園ハウジングギャラリーステージ2
TEL.03-5707-5656


お問い合わせ
アーネストアソシエイツ株式会社
東京都港区芝5-5-1
03-3769-3333
earnest@earnest.co.jp

年末年始休業のお知らせ

  • ABOUT US
  • 2011年12月29日

アーネストブログ及び、アーネストWEBサイトをご覧いただき、
まことにありがとうございます。

以下の期間、年末年始休業とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、
よろしくお願い申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――――
◆年末年始休業◆         
2011年12月30日(金)〜2012年1月3日(火)
新年は1月4日(水)9:00より通常営業いたします。
――――――――――――――――――――――――――――

アーネスト駒沢空間ショウルームは
12月30日(金)〜2012年1月1日(日)まで休業となります。
新年は1月2日(月)9:00よりオープンいたします。
皆様のお越しをお待ちしております。
(駒沢空間ショウルームTEL:03-5707-5656)
                 
皆様が、健やかに新たなる年をお迎えできますよう
心よりお祈り申し上げます。

来年度も相変わらぬご愛顧をいただけますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

20111229blog.jpg

お問い合わせ
アーネストアソシエイツ株式会社
東京都港区芝5-5-1
03-3769-3333
earnest@earnest.co.jp

アーネストコラム「洒洒落落」モダンリビング編集長 下田結花さん 

  • アーネストコラム「酒酒落落」
  • 2011年12月21日

アーネストコラム「洒洒落落」は各分野で
ご活躍の方々がそれぞれの視点で自由に
テーマを設定し寄稿いただきご紹介させて
いただく連載コラムです。
             
次回、11人目は・ハースト婦人画報社
モダンリビング編集長
下田結花
さんから
ご寄稿いただいたコラムをvol.1〜vol.4の
計4回にわたりご紹介させていただきます。

profile_photo_web.jpg

撮影 下村康典


プロフィールご紹介


下田結花(しもだゆか) モダンリビング編集長

旧婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)に入社後、
書籍編集部、別冊 編集部、女性誌の編集部を経て、
2003年から「モダンリビング」 の編集長に。
創刊60周年を迎える「モダンリビング」をビジュアル建築誌として確立。
2012年1月号では、ロゴと誌面を刷新し、伝統に裏打ちされた実用的側面と
軽快なデザインを取り入れたリニューアルを敢行。
新誌面も高い評価を得て、新たな読者層を開拓している。


c019579120111207161240.jpg


『モダンリビング』は1951年創刊。家とインテリアのビジュアル建築誌です。
毎号「幸せを実感できる暮らしと空間」を提案しています。

http://www.hearst.co.jp/product/modernliving

SCUDERIA(スクーデリア)No.96 に掲載されました。

  • 掲載のお知らせ
  • 2011年12月13日

scuderia096.jpg

SCUDERIA(スクーデリア)No.96
「積み重ねた天然石が存在感のある家」というタイトルでアーネストが手がける作品が掲載になりました。

1212pdfCS30912SCUDERIA94NEアウトラインW.jpg


天然石、ガラス、木、それぞれの素材の質感がコントラストを生み、リズム感のある住まいになりました。


エンツォ・フェラーリが創業以来、常にレース
とともに歩み続け、数多くの栄光を勝ち取ってきたフェラーリ。
SCUDERIA(スクーデリア)は、フェラー
リのすべてと、フェラーリにまつわるライフス
タイルを紹介する隔月刊誌です。


是非お手にとってご覧くださいませ。


お問い合わせ
アーネストアソシエイツ
東京都港区芝5-5-1
03-3769-3333
earnest@earnest.co.jp

  • RECENT PAGE
  • PAST PAGE
PAGETOP