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Vol.11 企業内容8

  • 社長インタビュー
  • 2007年2月14日

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施工を他業者に任せることで、自社ですべて行う場合に比べ、問題は生じないのでしょうか。


施工は地元の業者にお願いする形になるわけですが、やはりまだ遅れていると感じることは、大なり小なりあります。
アーネストホームが過去に通ってきたさまざまな問題が、いまだ解消されていないことが多い。
それを解消するために、当社では設計者とは別に、工事中に設計を監理する部署というのを独立して設けてあります。


簡単に言うと、施工会社を監理する部署になります。
内部での施工の場合と違い、さまざまな交渉が必要になるので、当社でもかなりのベテランが担当していますね。
当社が求めるレベルの施工を外部に求めるとなると、厳しくならざるを得ないんですよ。
地方の業者になりますと、チェックの厳しさのあまりに、もう2度とうちの仕事はしたくないと言われたこともありますね。
ただ、それぐらい厳しく、ある意味強圧的なぐらいでないと、アーネストホームが求めるレベルでの施工は達成できないと考えています。
そのために監理部署と一緒に用意してあるのが、実施設計図面になります。当社の図面量は他社と比べて膨大な量なんです。これは、施工も自社で行っているので、施工が求めるものに準じて図面を書いているからなんです。
一般の設計事務所が書くものの、少なくとも倍の量はあります。
これにより外注での施工の場合にも、より細部に至るまでこちらの要求を伝えることができます。
細部までの徹底した設計と、それらの徹底した管理。このふたつによって、設計のみの仕事でも、アーネストホームとしてのクオリティを保つ努力をしています。

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