アーネストコラム洒洒落落の最近のブログ記事

「アーネストコラム洒洒落落」第44回目の連載がはじまります。




アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第44回の連載を開始いたします。


今回のゲストは心の想いを形にするプレミアムフルオーダーキッチンを手掛ける株式会社リネアタラーラ代表、門田 克巳さんです。
リネアタラーラの自社工場は20年の歴史があり、特殊な技術や細部の仕上げなど常に高い水準での品質管理を実現しています。
既製の枠をはるかに超えた提案を叶えるオーダーキッチンメーカーとして、門田代表にお話を伺います。




*** プロフィール ***


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門田 克巳
KATSUMI MONDEN


1953年 東京生まれ
青山学院大学経済学部卒業、業務用厨房器具商社に入社、ステンレスに囲まれた業界からデザイン性のある輸入キッチンに憧れ輸入家具会社に転身、此処で創業メンバーに出会い2003年リネアタラーラを設立。


株式会社リネアタラーラ
2008年 用賀ショールームオープン
2011年 静岡工場操業開始
2015年 静岡工場突板部門増床




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Good select is our Business
私達はお客様の時間を共有させて頂き、心の想いを形にする素晴らしい仕事だと思っています。


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Linea Talara ウェブサイト


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企業文化


前回まで上手く行ったことばかり述べさせていただいたように思います。
しかし事実は真逆です。失敗の連続でした。
企業ですから景気の変動に大きく影響されます。またそそっかしい性格ですから、すぐ人の言うことを鵜呑みにして失敗したことは数限りなく有りました。不本意ながら事業の縮小も余儀なくされたことも何回かございます。
その度ごとに救世主が現れますが、最大の救世主は今会社で活躍している社員です。賞与なし、昇給なしの苦境を一緒に乗り越えてくれた社員です。今その社員と一緒に、正しく新たなステージに昇ろうとしています。




30数年前に事業を共に始めた社員がそろそろ引退をする時期に差し掛かって、次世代が会社の中核を担う様になりました。次の世代には多少の景気変動があろうとも、また外部からの圧力があろうとも自力で生き延びていき、現在のお客様の御期待に添え続けられるように会社の体力と企業文化をしっかりと残す事が私に課せられた最大の責務と考えています。
そこで取り組みを始めた事を少しお話します。


よく企業は、人・物・金、と言いますが、更に誰にも平等に与えられている、時間、それと会社ですから管理というポイント、情報と言う6ポイントが企業にとって大事だと思います。全てを同時に確立していくのは難しく、私どもは先ず物、商品とサービスの向上に力を入れる事に致しました。商品とサービスを向上させるためには人力が不可欠です。
取り扱いの商品とサービスの向上を目指す作業がそのまま人の教育となって参ります。


またお金の効率的な使い方にも関わって参ります。
今難しいと感じているのは"時間資源"の最も有効な使い方です。これは外部の力も借りながら全社的な取り組みを進めて行く考えです。その他のポイントは業界の平均レベルを少し上回る様に目配りをしています。




企業文化と申しましたが、そこではて?当社の企業文化は何だろうと考えました。この会社を始めた時、何でこの仕事をやっているのか、目指すものは何かを考えました。
この仕事に打ち込もうとしたきっかけは、第一回目でお話した、インテリアは生活を変え、ひいては人生に違いを作る事でした。ではどうしたら生活を変えられるのか?
たどり着いた結論は「美しい暮らしの創造」です。そこで弊社の企業理念を「人の美しい暮らしを創造するMANAS」とし、その目的の為に出来る事は出来る順番から始めようと誓いました。
それ以外は決して一切やらない。
しかし、お客様の美しい暮らしづくりに関わることはとことん追求していく。この企業文化を徹底して浸透させていく。これを私がリタイアするまでの最大の任務と覚悟しております。


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長い間私の勝手なブログにお付き合いいただきました事を心から感謝申し上げます。


齋藤 伸一





マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


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和のインテリアに合う物を選び



今回は弊社の取り扱いのブランドについて少しお話させて戴きます。
私どもの取り扱いブランドで皆様もどこかで名前を聞いたことが有ると思われるブランドは、恐らくタイシルクのジム・トンプソンと英国のウイリアムモリスだと思います。


第二次世界大戦中、アメリカ人のジム・トンプソンがタイのバンコックでタイシルクと出会い、アメリカへ輸出しタイのシルク王と言われるまでになりました。その大成功をおさめた彼がある日突如として姿を消します。しかし、その後も彼の創り上げたビジネスは発展を遂げ、世界に冠たるブランドとなりました。


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30万坪の広大な敷地に桑の木を植え、お蚕を飼って糸を紡ぎ5百台以上の手織り織機と最新鋭の織機で織られたシルクはカーテン、椅子張り、お洋服、更にスカーフなどのアクセサリーとして世界中の方々に愛されています。
また近代デザインの父と言われたウイリアムモリスは作家、詩人、思想家としても有名ですが、彼と彼の仲間がデザインした壁紙、布地は今でも世界中で愛されています。


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このようなブランドを弊社が扱うきっかけになったのは、ドイツのサコというブランドとの出会いからでした。


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185年の歴史を誇るこのブランドとの出会いは会社をスタートして2年目に訪れたミラノでの展示会でした。
約5年近くの紆余曲折を経てこのブランドの代理店になった後、他のブランドが追随するかのように次々と弊社との取引が始まりました。各々のブランドはそれぞれ個性的であり魅力も様々ですが、我々のお客様はあくまで日本のお客様です。
我々はただ海外のブランドを日本のお客様に紹介するだけでなく、我々なりの編集が大事だと考えています。


私が営業に回っていたころ、誰でもご存じの数寄屋建築で有名な設計事務所へお邪魔致しました。そこの所長様から「当事務所は数寄屋造りで有名な事務所ですから、お施主様も数寄屋風のお家の設計を依頼されます。ですが住宅の場合すべてが和室では無く、カーテンが必要なリビングなどもあります。その和風なリビングに合うカーテンがありますか?」と問われました。
この話に象徴されるように私どものお客様は日本のお客さまです。


更に面白い事には、最近私どもの会社は海外、特にアジアやアメリカへ輸出を始めましたが、海外のお客様が私どもに期待するのは"和風"のデザインなのです。
その様な事から、私どもは海外ブランドのコレクションの中からも和のインテリアに合う物を選び、オリジナルコレクションは和デザインに拘った物も用意させていただいております。


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マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」「VIS」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


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インテリアコーディネーターの期待に添う


今回は会社の歴史について少しお話させていただきます。
大学時代にこれといった将来の夢を持っていなかった私は、誘われるままに親戚(と言ってもとても遠い親戚ですが)の経営するクリーニングの会社に大学卒業と同時に就職致しました。その会社で知り合った友人の奥様がインテリアの会社(海外のカーテン、椅子張り生地の輸入・卸会社)を創業する際にお誘いいただき、参加することに致しました。
その会社で創業より7年間お世話になり、その後インテリアの小売や内装工事全般をやりたいと思い独立致しました。
しかし、カーテンや内装・リフォーム工事などを手掛けて仕事をスタートしましたが、従来からのお客様からのお仕事が中心でなかなか新規のお客様が増えません。仕事内容に特色が無いので実績、歴史の無い当社は価格、サービス競争となってしまいましたし、お取引を戴くまでに大変時間が掛かりました。そこで一計を案じ、以前の会社で経験した海外よりユニークな商材を輸入し、その商材を梃子に新規のお客様を開拓することに致しました。


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当時はまだまだ輸入商材を扱う会社も日本には少なく、比較的簡単に取引開始が可能でした。
丁度タイミングの良い事に、会社の設立から間もなくインテリアコーディネーター制度がスタートしました。カーテンなどのインテリ商材は従来、メーカーから卸問屋を通じて小売店、工事店に販売されていました。小売店や工事店は取引のある卸問屋より商品を調達する時に、1番目に、卸値が安くて利益の出る物、2番目に注文したらすぐ手に入る物、3番目に見本などが無料で用意されている物、4番目に営業の人間が頻繁に訪れる会社の物、5番目にその商品が魅力的な物と言う順番で取り扱っていました。私どもは真逆でしたからどちらのお店も相手にして戴けません。しかしインテリアコーディネーターは違いました。
正に真逆で、先ず商品の魅力が優先され、卸価格が安いかかどうかは最後の選択です。


私どもはインテリアコーディネーターに焦点を絞って営業を致しました。コーディネーターのご期待に添うような商材を海外から買い付けて参りました。このポリシーは今でも変わりません。
今は商材の範囲を広げ、カーテンや椅子張り生地だけでなく、壁紙やモールディング、ラグ、照明器具などに幅を広げています。しかし全ての商材において基本的な選択のポリシーは変わりません。


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マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


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インテリアは人生に"違い"を作る仕事


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インテリアを変えると、毎日の生活が変わる。 毎日の生活が変わると人生が変わる。
このような気づきが有り、好きでも嫌いでもなかったインテリアの仕事を一生続ける事になりました。


申し遅れましたが、今回からこのブログを担当させて戴きます、マナトレーディング株式会社の齋藤と申します。
会社の歴史は後程お話いたしますが、インテリアの仕事に携わって41年、自分で会社を創業して34年になります。
創業前の会社に勤務(仲間と創業したカーテンを中心にした小さな会社です)しておりました時、あるご夫婦からお家の改装のご依頼を受けました。ご主人様は大変お忙しいビジネスマンで仕事一筋のお方でした。奥様とご相談してお部屋のリフォーム、お部屋の間取りの変更からカーテンや絨毯、家具の設置まで全てを含めた工事をさせていただきました。完成後、ご夫婦は新しいインテリアで暮らし始められました。


暫く経ったある日、ご夫婦から食事に招待されたので、私は喜んでお招きにあずかりました。食事をしながら、奥様は嬉しそうに「齋藤さん、部屋をリフォームしてから、主人の帰りが早いんですよ」とおしゃいます。ご主人様も頷きながら、「インテリアがこんなに大切なものだとは思いませんでした」とおっしゃるではありませんか。詳しく伺うと、部屋をリフォームしてインテリアを変えた事で、心からくつろげる自分の場所が出来たという事でした。自宅が一番くつろげるので、朝はゆっくり出かけたいし、夜も疲れたら早く帰って休みたい。「私が長く家にいる事で家族との接点も増え、会話も増えました。もっと言えば生活全体が変わってきたみたいです」とご主人様はおっしゃいました。この時は初めて気づきました。インテリアは人生に"違い"を作る仕事だ、と。
この仕事は自分の一生を懸けるに値する仕事だと心から思い、今日まで続けて参りました。


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弊社の仕事についてお話させていただきます。
私どもはカーテンや椅子の張地、壁紙、絨毯などを海外から輸入、または国内で生産し、ハウスビルダー様やインテリアショップ様などへ卸売させていただいている会社です。
取り扱いの商品には拘りが御座います。価格も勿論大事ですが、それよりも毎日お客様のお傍にあって、長くお使いになられる物ですから、デザイン、色彩、テクスチャー(肌触り)には特に拘ります。更に作り手である、メーカーの価値観、営業ポリシー、商品づくりに対する拘り、歴史が私どもに共感出来るかも取引の大事な要素です。
現在自社のオリジナルブランド以外にヨーロッパを中心とした20ほどのブランド(3万アイテム)を扱っておりますが、長い会社では180年以上の歴史を持ち、短くても50年以上の歴史を有している会社がほとんどです。
歴史の長さというのは、それだけ長い間社会から支持されてきた価値を継承している証と思います。更に時代の変化に対応し新たなる価値創造を重ねて来た柔軟性も持ち合わせている事だと思います。


その拘りのアイテム一つ一つは完成品でなくただの材料です。その材料をインテリアの空間の中に存在感のある、カーテンや家具の形で現場に収まって初めてインテリアが形作られて行くわけです。
世界のインテリアデザイナーの方、インテリアコーディネーターの方の空間デザインの実現の為、当社の取引している各社は、デザイントレンドや新しい製造技術、新たな素材の開発と共に、古くから蓄積しているアーカイブの資料などを駆使して毎年超大な数の新デザインを発表して参ります。
その数有るデザインの中より当社のお客様である日本のデザイナーの方、コーディネーターの方の望まれるマテリアルを、カーテンや家具の最終形も含めてご提案させていただく事が当社のミッションと考えています。
現在当社は東京、大阪、名古屋、福岡、広島、仙台にショールームを置き、各々の地域のお客様へサービスを提供させていただいております。


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マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


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「アーネストコラム洒洒落落」第43回目の連載がはじまります。



アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第43回の連載を開始いたします。


今回のゲストは高品質のインテリアファブリックを中心に、壁紙、カーペット、照明器具などさまざまなインテリア関連商材を世界各国より輸入・開発し、多彩なイメージと幅広いバリエーションを持つマナトレーディング株式会社の代表取締役を務める齋藤 伸一さんです。
お客様に「もっと素敵な暮らし」を提供していくことを目指し、1984年に設立。企業理念である「人の美しい暮らしを創造するMANAS」を実現するために、革新を続けるマナトレーディングの齋藤代表にお話を伺います。




*** プロフィール ***



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齋藤 伸一
SHINICHI SAITO


1949年 東京生まれ
1971年 青山学院大学経済学部卒業
1971年 株式会社 白洋舎入社
1975年 株式会社 テキスタイル飯田 設立参加
1982年 マナ株式会社 設立
1984年 マナトレーディング株式会社 設立 代表取締役就任






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マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


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「屋外家具に求められる4つのソリューション」


こんにちは。屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越です。
気持ちの良い秋晴れシーズン到来ですね!この週末は、逗子マリーナでヨットのイベントに参加しました。いよいよ最後の連載となる第4回目は、屋外空間の永遠のテーマかもしれない「日よけと風とパラソル」がテーマです。


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第4回目 「風に強いパラソルが理想です × Makmax」


「日陰があればもっと屋外を楽しめるのに...。」


近年、急激に屋外や屋上の有効活用が進んでいる中でエンドユーザーからの声で多いのが、日差しの強い季節の「日陰があればもっと屋外を楽しめるのに...」という声です。日本の紫外線は年々強くなり、地球温暖化の影響で5月なのに最高気温30.9度(東京2016年5月23日 )という異常気象です。



「風に強いパラソルありますか?」


私はこの質問を何度されたことでしょうか。実は、商業施設側の多くはパラソルを設置したいが強風によるトラブルのリスクも考えざるを得ないのが日本の現状です。そして価格がお手頃なパラソルは風によって飛ばされたり壊れたり、その度に購入し直す...という施設も多いそうです。もちろん自然相手ですから仕方のないことなんですが...


もっと屋外を楽しむ場所を増やすには、施設側が安心して設置出来る、そして風に強く、デザイン性の良いパラソルが必要だと考えました。そこで世界中のパラソルメーカーを探し、やっと見つけたのがMakmax Australia​だったのです。


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Makmax Australia(マクマックス オーストラリア)


風速41m/秒の強風にも!頑丈なパラソル!


オーストラリアのブリスベンに本社を構える屋外用パラソルのリーディングカンパニーであるMakmax Australia。


膜構造建築物においては、世界トップクラスのシェアを誇ります。建築的にも美しいデザインのパラソルは世界中で愛されており、カフェ、ホテル、リゾート、住宅等あらゆる場所で使用されている。そして、強風や雹といった、極度の環境での強度や耐久性が考えられた設計です。そして独自の最高品質の生地を使用することで、メンテナンスを減らし、紫外線からの保護だけでなく、効果的かつ快適な環境を作り出します。


風速30m以上 35m/秒未満というのは、予報用語で「猛烈な風」。特急電車に相当する。多くの樹木が倒れる。 電柱や街灯で倒れるものがある。 ブロック壁で倒壊するものがある。(気象庁 風の強さと吹き方より引用)


ハイデザインかつ実用性に優れた高品質でシンプルなMakmax Australiaのパラソルは、開閉式モデルで風速41m/秒の強風にも対応しています。




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Makmax Australiaブリスベン本社と工場


ブリスベン空港の近くにある本社。ここで設計、製作、入念なチェックを受けて日本に出荷されます。


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日本販売にあたり、インターンに行きました。Makmax AustraliaのAlexにレクチャーをみっちり受けました。実際に作っている方々と触れ合い、製品シリアルでパーツに至るまでトレースできるシステムに感動しました。






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CENTRA(セントラ)
センター床固定開閉タイプ
スタンダードで風速33m/秒、オプションで風速41m/秒まで対応可能。






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LEVA(レバ)
キャンチレバー(片持ち)床固定開閉タイプ
スタンダードで風速33m/秒まで対応可能。
※実物が都内にございます。




Makmax Australiaが選ばれる7つの理由


1.建築家やデザイナーが好む象徴的なデザイン
2.妥協のない品質により長期に渡る使用が可能
3.強い紫外線、雨、雹等からの保護
4.費用対効果が高く、屋外に快適な居住スペースを拡張
5.要望に合わせ、カラー等豊富なカスタマイズが可能
6.革新的なファブリックで、断熱性に優れ、他の素材より耐用年数が長く、軽量でリサイクル可能
7.ファブリックは15年保証(通常仕様の場合)日本の防炎条件もクリア




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実は親会社が日本の企業であるMakmax。この素晴らしい技術は実は日本で開発されています。太陽工業という世界中の飛行場や駅の屋根などを作っている会社なのです。改めて日本の技術は素晴らしいと実感しております。


いかがでしたでしょうか。
「屋外家具に求められる4つのソリューション」が少しでも皆様のお役に立てることを願っております。
さてと、今日は少しだけ慌ただしい日々を忘れてアウトドアリビングへ...


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


Gate Japan (ゲートジャパン)
"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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ホームページはこちら
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「屋外家具に求められる4つのソリューション」


こんにちは。秋晴れの風が気持ち良い季節となりました。心地よい風を感じながら読書やうたた寝をするのは至福のひと時です。私は、屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越と申します。
前回に引き続き、今回も「お客様の悩みと要望」を見事に解決したプロダクトをご紹介したいと思います。


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第3回目 
「カスタムメイド可能なビーチラグジュアリー × Harbour outdoor」


ビーチラグジュアリー
皆さんはこのキーワードでどんな空間を思い浮かべますか?
ロンハーマン等のカリフォルニアスタイルが流行している影響もあり、「ビーチイメージの洗練されたデザインの屋外家具を探している」というお問い合わせがとても増えたと感じております。


旅先で体験した高級リゾートを日常に...
自宅にオフィスに"ビーチを感じられるラグジュアリーな空間"があれば、毎日がもっと楽しくなりますね。コテコテのサーフスタイルやカルフォルニアスタイルというより、自然を感じながらもモダンで洗練されたデザインであり、そのバランス感覚がとても優れているブランドをご紹介したいと思います。




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Harbour Outdoor
ビーチラグジュアリーを極めた屋外家具
オーストラリアの老舗家具ブランド、テクノファニチャー(Tecno Furniture)の別ラインとなるブランドです。リュクスなアウトドアライフを楽しむ経験をシェアし、シンプルかつモダンなデザインの中に洗練されたマリンの雰囲気を感じさせるハーバーアウトドア。鉄やステンレススチール、アルミニウムといった耐久性に優れた素材をベースに、あらゆる環境下において劣化しにくい高品質な家具を作り出しています。また、ブランドに共感する顧客には有名企業が名を連ね、ニューヨーク、ロサンゼルスの直営店に続き、2016年10月に香港店がオープンの予定です。


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このHarbour outdoorの素晴らしいところは「カスタムメイド」が出来ることなんです。


「ここがこうだったら決められたんだけどな。少しだけ変えられない?」


お客様のこの一言。家具の営業担当なら誰しも経験した事があると思います。ブランドの商品はとても気に入っているけれど、どうしても施設側との問題でそのままの商品では使えない。しかし、メーカーの立場から考えると細かいオーダーに工場が対応出来ない事や補償のポリシーがあるので「NO」と言われる事がほとんどでした。お客様の要望に応えられず、肩を落とした事は何度もあります。


しかしこのHarbour Outdoorは、既製品にカスタマイズをする事が可能です。
それは、しっかりとした自社工場を運営するクラフトマンシップが誇る技術力があるからだと私は思います。
※現在カスタムメイドはコントラクト対応のみになります。デザイン性を損なう等、場合によっては対応出来ないカスタムメイドもございます。






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Pacificシリーズ
チーク材を贅沢に使った、ソリッドで爽やかな印象のコレクション。ソファはアーム部分が取り外せて、カスタムメイドが可能。




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Breezeシリーズ
オーストラリアの海のライフスタイルにインスパイアされたコレクション。繊細なフレームで構成され、アームのチーク材がアクセントに。




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LCA & Coastシリーズ
ラグジュアリーな水辺のダイニングに。一番人気のテーブル&チェア。折りたたみ可能なディレクターチェアはアルミと上質な防水のメッシュ加工。




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Fire table
バイオエタノールという液体燃料を使用する事で煙や煤を発生させない「エコスマート」が一体型になっているファイアーテーブル。別工事も必要が無く、メンテナンスも簡単です。炎には「1/f揺らぎ」というリラックス効果があると科学的に認められており、1日の疲れを癒すインテリアとして人気があります。
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旅先のホテルで体験したビーチラグジュアリーを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。




第4回目となる10月9日のテーマは、
「風に強いパラソルが理想です × Makmax」です。
以前より日差しが強くなっている日本で、心地よいアウトドアリビングには欠かせない存在のパラソル。しかし心地よい風は時には「突風」に。その時パラソルは?どうしたら良いの?等、その対応や解決策をご紹介致します。


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


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「屋外家具に求められる4つのソリューション」


こんにちは。シルバーウィークは台風や雨で"アウトドアリビング日和"とはいかないお天気でしたね。私は、屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越と申します。
前回に引き続き、今回も「お客様の悩みと要望」を見事に解決したプロダクトをご紹介したいと思います。


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第2回目 
「不要な時は片付けたい!ソファのスタッキング × VONDOM」


ハワイのような暖かいシーズンが続くエリアとは違い、日本には四季があります。そのため「屋外家具をオフシーズンにはしまっておきたい」というご要望のお客様もいらっしゃいます。特に商業施設の設計担当者からは必ず確認されるこの一言。


「この商品はスタッキングできますか?」


スタッキング需要...つまり重ねられるのでしまいやすい。商業施設ではスペースも限られているので家具を選ぶにあたり、重要なポイントなのです。
弊社は長いことハイエンド向けの家具を取り扱っているのですが、簡易的なものと違ってしっかりした作りだからこそスタッキングが出来ないことが多い事が正直悩みの種でした。四季のある日本では「上質なデザインと耐久性(屋外用)とスタッキング」この3つの条件を満たす事が重要なのかもしれません。


その条件をすべてクリアしている商品を持つブランド、それがVONDOMです。


ソファもスタッキング出来るVONDOM


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VONDOMについて
スペインのバレンシアに拠点を置くアウトドアファニチャーブランドVONDOM(ボンドム)は、太陽光、風、水に耐久性のあるポリエチレンの精巧な回転成型を得意とし、屋外家具、プランター、照明、屋外用ラグ等を製作しています。
近年インジェクション成型を取り入れたことにより、スタッキング可能な製品が増えています。そのデザインは、革新的で非常に活気に満ちており、「優れた耐久性」「スタッキング可能」等、屋外家具に求められている条件をすべてクリアしていると思います。ブランドコンセプトは「機能的かつシンプルで環境に配慮、地中海のライフスタイル」を提唱しています。




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デザイナーについて
VONDOMのエッジの効いたデザインは、一流のデザイナー達を起用しています。ポンピドゥセンターの永久展示やMOMAのコレクション等に作品が選ばれているSTEFANO GIOVANNONIやスタルクと協働していたEugeni Quitlletは今年のメゾンエオブジェのデザイナーオブザイヤーを受賞しています。




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SOLIDシリーズ
STEFANO GIOVANNONIデザインの、このSOLIDシリーズは驚くことに
テーブルからソファまで全てスタッキング可能なんです!


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Blooklynシリーズ
EUGENI QUITLLETがマンハッタンのブルックリンブリッジの橋梁の美しさにインスパイアされデザインで私も個人的にとても好きです。プールサイドのバーカウンター等によく似合うと思います。
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AFRICA シリーズ
ハイスツールで背もたれがあり、スタッキングができます。このようなタイプのハイスツールは少ないと思います。
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その他、上記以外でもVONDOMには様々なタイプのスタッキング可能なスツールがあるのです。
「不要な時は片付けたい!」と悩まれている皆様、いかがでしょうか。
ぜひこの秋は、太陽の下で過ごすラグジュアリーなひと時をお楽しみください。




第3回目となる10月2日のテーマは、
カスタムメイド可能なビーチラグジュアリー × Harbourです。
「すべて気に入った!でも、ココがこうだったら!」家具のセールス担当者ならたまに言われてがっくりしてしまうお客様の一言だと思います。豊かな大自然、美しい海に囲まれたオーストラリア、シドニー発のビーチラグジュアリーファニチャーブランドがその願いを叶えます。


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大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


Gate Japan (ゲートジャパン)
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「屋外家具に求められる4つのソリューション」


皆様は、アウトドアリビングを楽しんでいますか?
私は、家具好きが高じて屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越と申します。
太陽、雨、湿気、風... 屋内よりハードな環境に置かれる屋外家具を販売して12年。多くのお客様から私に寄せられた「悩みと要望」を分析したところ4つの課題が見えてきました。今回のブログでは、「お客様の悩みと要望」を見事に解決したプロダクトを4回の連載にてご紹介したいと思います。


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第1回目 
「光るパラソルありますか? × NI Parasol」


リゾート施設には必須アイテムのパラソル。また、住宅のテラスに置くだけで気分も良いですね。実は、昼間は日よけとして役をこなすパラソルも夜になるとお役に立てない存在になり商業施設では悩みの種でした。


「夜にパラソルの中で食事や読書がしたいのに、暗くてよく見えません。パラソルに照明をつけられますか?」


お客様から何度となくお問い合わせがあったこちらのお悩み。
夜のパラソルを素敵な空間で快適に使う為には、


1.パラソルに照明を別注で取り付ける。
(傘を閉じた時に収納できるような形状にする。電源コードの処理に気をつけなければならない。)


2.アッパーライト
置く場所によっては、利用者を下から照らすのでまぶしい。
傘の真下はそれほど明るくはならない。


という方法がありますが、どちらも余計な手間や懸念事項があり設計担当を悩ますことも多々ありました。「申し訳ございません。その対応は保証外になります。」私の立場上、お客様にこのように言うしかない中で、何か心に引っかかるものがありました。これは何とかならないものか...。気がつくと私は海外の展示会に出かけ、常にインターネットで解決策を探していました。


そして2015年、ついにこのプロダクトと出会うのです。


それは光としての美しさをも兼ね備えたパラソル
NI Parasol


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革新的なアプローチを持ちながらも光としての美しさをも兼ね備えたパラソル「NI(ニー)」。開発したのは香港にヘッドクォーターがあるFOXCAT DESIGN。彼らは、北欧諸国で好評を得ているExcellent Limitedのプロダクトデザインレーベルです。
彼らによって本来「日よけ」としての役割であるパラソルですが、LED照明と組み合わせることで斬新な存在として生まれ変わったのです。また、閉じた状態ではトーチとしても使用頂けるので、照明やサインとしていくつもの役割を果たします。




数々のデザイン賞を受賞、優れた特許技術
グッドデザイン賞を始め、Red Dot Product Design Award、iF Design Award 2015 - Discipline Product等のデザイン賞を受賞しています。フレームにLEDライトを仕込む技術で特許を取得。もちろんメンテナンスも念頭に置いたデザインのため、故障の際には誰でも簡単にパーツ交換出来るシステムを採用しています。


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パラソルとガーデン照明を組み合わせることで、 NI(ニー)のパラソルは、昼夜を問わずスマートに空間を演出します。独自の3チャンネルタッチセンサー式調光システムを採用することで、容易な輝度制御を可能にします。




EASY TO USE
● 付属の工具で簡単に設置できます。
● 現在お持ちのパラソルベースに設置可能です。(支柱の径:48mm)
● 閉じた状態ではトーチとしても使用頂けます。
● 指を感知する独自開発の調光装置によって明るさを簡単に調節することが可能です。
● 故障の際には誰でも簡単にパーツ交換が出来ます。
● LEDは紫外線が無いので白熱灯より虫が集まりにくいです。
● NIパラソルは、0.1WのLEDを2000灯以上使用していますが、ほとんど熱くなりません。


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9月17日(土)〜25日(日)
アーネスト青山ギャラリーにて実物をご覧いただけます。
http://earnest-arch.jp/blog/2016/09/post-130.html
ぜひ実物をご覧いただき、光るパラソルをご体験ください。






第2回目となる9月25日のテーマは、
「不要な時は片付けたい!ソファのスタッキング × VONDOM」です。冬やイベント終了時などに片付けたいですよね?住宅だけでなく、商業施設の方も必見です!


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


Gate Japan (ゲートジャパン)
"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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