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プールのある暮らし Vol.1

プールのある暮らし Vol.1


今年の梅雨は記録的な日照不足で肌寒い日が続きましたが、関東では先週からようやく気温が上がり始め、いよいよ梅雨明け、夏本番を迎えそうです!海やプールといったレジャーが楽しいシーズンですね。
今回のブログでは2週に渡り、暑い季節にぴったりの「プールのある家」についてお話ししたいと思います。


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近年のトレーニングブームに伴い、弊社でも「自宅にプールをつくりたい」というご要望が増えています。もちろん「忙しくてジムに通う時間が取れない!」という方々が多忙な生活の合間にトレーニングを行うため、ご自宅にプールを設けるケースが一番多いのですが、その他にもお子様の遊び場として、水面の煌めきを楽しむ水盤のように...など、暮らしにプールを取り入れる目的は様々です。
しかし「プールのある家」と言うと日本の住宅ではあまりイメージにないと思われる方も多いのではないでしょうか?実は「周囲の視線を遮蔽したい」「天候や季節に左右することなく楽しみたい」などの理由から室内にプールを設けているお宅が多いんです!


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泳ぐことを一番の目的とする場合は全長15m前後のプールの設置が理想的です。弊社では比較的スペースに余裕がある地下室や屋上を利用したり、充分な全長が取れない場合は流水プールなど条件に合わせたご提案を行っています。流水プールには運動負荷を上げられるというメリットもあります。


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また、泳ぎ疲れた体を温かい湯船でスピーディーに癒すことができる、ジャグジーを併設したプールも人気のあるスタイルのひとつです。


空いた時間を利用し、トレーニングできることが自宅にプールを設置する際の最大の利点ですが、意外なメリットとして災害に備えた貯水の役割を果たすことが挙げられます。実際に弊社の物件でも震災による断水時、生活用水としてプールの水をご近所の方々に配り、大変役に立ったというお話しも...。
メリットが多い一方で、湿気対策やメンテナンスなど心配事もあるのではないでしょうか?アーネストでは豊富な施工実績からそのお宅に合わせた「プールのある家」を実現致しますので、ぜひご相談ください。


来週は弊社がこれまでに手掛けたプールの事例をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。トレーニングを目的とした本格的なものから、水の演出のひとつとしてデザイン性に富んだものまで...多彩な事例がありますので、お楽しみに!


お問合せ先:0120-332-363


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Tribu Japan Presentation

Tribu Japan Presentation


先月、ニチエスが取り扱うアウトドア家具ブランドTRIBUの発表会にお邪魔しましたので、今週はその様子を皆様にレポート致します!


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TRIBUは1967年、ベルギーでアウトドア家具の輸入ビジネスとして創業し、現在では「テラスや庭に使われる家具も室内の延長線上にあるべき」との考え方のもと、ナチュラルな風合いや素材感を大切にしながら、屋外での使用に対する高い耐久性を持ち合わせたアウトドア家具の数々を発表しています。


TRIBUの日本初の単独発表会である"Tribu×Nichiesu Tribu Japan Presentation"はベルギー王国大使館が会場となり、海外を訪れたかのような気分になる伸びやかな空間の中にベルギーと日本の文化的な要素が織り込まれた内装は、ベルギーのアウトドア家具ブランドであるTRIBUと、日本のアウトドア家具シーンを牽引するニチエスが開催する発表会に相応しい場所でした。
会場の内外にはTRIBUのアイテムの数々が展示され、その横にはところどころ、素材を説明するイーゼルが。素材に強いこだわりを持つTRIBUならではの演出ですね!


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夕方から始まった発表会はトワイライトに染まる空を眺めながらTRIBUの現会長であるLode De CockやCEOのKoen De Cock、そしてデザイナーであるMonica Armaniと会話を愉しむアットホームな雰囲気。


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B&B Italiaのデザインも手掛けるMonicaがデザインしたTOSKAシリーズはTRIBUのブランドを代表するアイテムとなっています。
トリコードという独自開発した素材を使用したTOSKAは屋外耐候性がありながら、まるでざっくりと編まれたニットのようなユニークな質感が柔らかなカーブを描いたフォルムにマッチしたアイテムです。今回の発表会でも注目度は高く、皆さん代わる代わるその質感や座り心地を試しているようでした。


TOSKA
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出典:NICHIESU


キャンドルや室内の灯りに照らされ、ソファに腰掛けながらゆっくりと語らいの時間を過ごす...まさにアウトドアリビングの醍醐味を体感できるような発表会でした。
皆様もこれからのアウトドアシーズンに向け、TRIBU、そしてニチエスのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?




TRIBUをはじめとするニチエスのアイテムはアーネストスクエアでお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




NICHIESU "JOY OF VISIT SHOWROOM"
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビルディング1階
TEL:03-5413-3341


NICHIESUホームページ
https://nichiesu.com/


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「間取り」のポイント

「間取り」のポイント


住まいづくりにおいていざ、「土地も決まった!こんな家を建てたい!」となった時に、「建てたい家のデザイン(イメージ、雰囲気)」と同じく「間取り」についても、とても気にされる点だと思います。今回は、その「間取り」について、アーネストグループが考える大切なポイントをお話ししたいと思います。


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「間取り」は、GoogleやYahoo!の検索でも人気のあるキーワードです。ですが家づくりの参考の為に検索してみると、マンションや建売住宅の間取りは出ていても、注文住宅(特にこだわりの高級注文住宅)の間取り例はほとんど見つけられないのではないでしょうか?それには2つの大きな理由が考えられます。


1.プライバシーやセキュリティー上の問題
これが一番大きな理由だと思います。守りたいプライバシーが筒抜けになり、他人に大切な情報を与えてしまう事にもなりかねません。その為、弊社でもお客様の大切な資産であるお住まいの間取りは公開していません。


2.結果としての間取りよりも、どうしてこの間取りになったかの過程の方が大事!
間取り図を見ても、そこに至る工夫の過程はなかなか読み取れるものではありません。ある人にとっては最適な間取りでも、他の方にとっては暮らしにくい間取りであることは往々にしてございます。
大切なのは、その間取りに至った過程だと考えています。その為、結果としての間取りだけを見ても、あまり皆様の参考にはならないのです。




しかし、これから家づくりを計画するにあたって、やはり他の方の間取りを参考にしながら自分なりの間取りを考えたい!とお考えになられる事でしょう。そんな時はどうしたらよいのでしょうか?


1.営業担当に気軽に質問してみる


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どういった間取りが人気なのか、他の方はどういった事を気にしながら間取りを検討しているのか?実はその答えを一番知っているのは営業担当なのです。営業担当は設計前の段階から打合せに同席し、お客様のご要望に数多く触れています。ですから、これから検討を始めようという方は、お気軽に営業担当にご相談ください。例えば、「眺望が良いので2階にリビング持っていきたいけど、その場合のメリットとデメリットは?」とか「洗濯機はキッチンのそばが動線はよさそうだけど、お風呂は寝室のそばだから、洗濯機もやはりお風呂場の近くにした方が便利かな?」といったご質問に対して、一般論やこれまでの経験からお答え致します。


2.現場案内を活用する
「私も他の方の住まいを拝見してとても参考になったので、協力しますよ!」とおっしゃっていただけるオーナー様のご厚意によって、お引渡し近くのお住まいの内部をご覧いただける場合がございます。間取りだけでなく、実際の広さや収納計画なども見ることができるので、とても参考になります。また、間取りを考える上でとても大事な「どうしてここはこうなったのだろう?」「これは便利!」という事を直に感じていただく事ができます。


現場案内のお問い合わせはこちらから


3.ウォークスルーを参考にする。
弊社では、HP上でウォークスルーの動画をアップしています。ウォークスルーとは、計画建物の内部をまるで完成した住まいの中を歩くように体感できる動画の事で、間取り図は無くても、住まいの構成を見て取る事ができるので、実際に建物を見に行く時間が取れないという方は、是非ご覧になってみてください。定期的に最新作をアップしていますので、住まいのイメージ作りにお役立ていただければと思います。


ウォークスルーはこちらから




弊社にプランのご依頼をいただく際、どういった内容を伝えればよいのでしょうか?とご質問を受けることがありますが、漠然としていて構いません。「こういった生活を送りたい」とか「こういった家に住みたい」といった、夢やイメージをお聞きしたいと思っています。間取りに対する具体的なご要望がある場合も「なぜそうしたいのか?」という事が大事です。その理由によっては、別のご提案となって現れることもあります。家づくりを考え始めて、初めて「夫婦でこんなにイメージが違っていたとは!」と気づかれることもあるでしょう。ご夫婦で違ったご要望も、もしかしたらよい解決策が見つかるかもしれません。大切なのは「何をしたいか?」「どうしてそうしたいのか?」をお聞きする事なのです。そして私たちの多くのアイデアの引き出しから「では、こういった工夫をしてみましょう!」というご提案が生まれます。それはまさに、ご依頼いただいた方の為のオンリーワンのプランなのです。


間取りには、100%これが正しいという正解はございません。10人の提案者が居たら10通りの提案が来ることでしょう。ですが、さすがに10社にも声をかけて提案を出してもらうというのは手間ですよね。そこで、希望に合ったプランを出してくれそうな会社に絞り込み、提案してもらう事が重要になってきます。
弊社もその候補の一つとして、ご選択いただけるように、日々研鑽を積んでおります。これからお住まいを検討しようとお考えの方に、是非アーネストの「提案をワクワクしながら待つ」という楽しみを感じていただきたいと願っています。


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Best of Houzz 2019 デザイン賞

Best of Houzz 2019 デザイン賞


先週はアーネストアーキテクツの「事例紹介ページのアクセス数ランキング」、そして「Houzzお気に入りランキング」を発表致しましたがご覧いただけましたか?


先週のランキングはこちらから


世界最大の住宅設計・デザインのプラットフォームを提供するHouzz (https://www.houzz.jp) では、掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができ、先週発表したランキングはその保存数を指標としています。


「Houzzお気に入りランキング」で去年に続き、今年も1位を獲得したのが2017年竣工の"優しい光が満ちる家"。連日のように世界中のユーザーの方からお気に入りに登録していただき、アーネストの中でも抜群の人気を誇る作品となっています。


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事例紹介はこちらから


この度、アーネストアーキテクツはHouzzが主催する「Best of Houzz 2019」において、「デザイン賞」を受賞致しました!「デザイン賞」と「サービス賞」の2部門からなる「Best of Houzz」は、月間4,000万人以上ものユニークユーザーが集うHouzzの中で、その年、多くのユーザーから支持を集めた建築家・インテリアデザイナー・施工会社などの専門家を選出しており、弊社が受賞した「デザイン賞」はユーザーの間で人気のあった空間事例を投稿した専門家に贈られています。
そんな「Best of Houzz 2019」の中で、こちらの凹凸のあるフォルムが特徴的な"優しい光が満ちる家"が昨年、最も人気を集めた日本の10作品に選ばれました!


Houzzの記事はこちらから


こちらのお宅は三方向を隣家に囲まれており、道路を挟んで正面に公園が位置するという立地。そのため、隣家が近接する室内の奥は吹き抜けやトップライト・スリット開口を設けて、開放感と明るさを確保。道路側は四季折々に変化する公園の樹々の姿を室内に取り込むため、大きな開口を設けながらその配置を綿密に計算し、低い外壁で囲うことで道路からは室内の様子が見えないように工夫しました。


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室内も黒・白・ブラウンの3色で構成され、外との繋がりを持たせています。天井の勾配と階段の傾斜に合わせることで室内がよりすっきりと洗練された印象に。


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道路側の開口は公園の樹々の姿を切り取り、春には美しく咲いた桜がまるでアートのように室内を彩ります。こちらも人気のある画像のひとつです。


"優しい光が満ちる家"の中でも特にHouzz上で人気を集めているのがこちらの画像です。保存回数はなんと1,450回以上!


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プライバシーを守りながら開放感を叶えた"優しい光が満ちる家"。その建築的工夫を写し出したこちらの画像がこんなにも多くの方から支持され、嬉しい限りです!
この他にもアーネストアーキテクツが手掛けた作品をHouzzに多数掲載しています。またアーネストグループの一員であり、リフォームをメインとしたクラフトスピリッツのHouzzアカウントもございますので、ぜひご覧ください!


Houzzアカウント


アーネストアーキテクツ:
https://www.houzz.jp/pro/earnestarchitects


クラフトスピリッツ:
https://www.houzz.jp/pro/craft-spirits


港区, 東京都, JPのHouzz登録専門家アーネストアーキテクツ株式会社



建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part2


先週は昨年末、南青山にオープンした"Dada Tokyo"の店内の様子についてお伝えしましたが、今週は展示されている6つのキッチンルームの中から特に注目したいコレクションをピックアップし、皆様にご紹介致します。


店内に入り、まず目に飛び込んでくるのはエントリーモデルのPRIMEを中心に構成された空間。2018年のユーロクッチーネで発表された新作のPRIMEは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンのデザインで、ワークトップやドア、サイドパネル等のエッジに45度のテーパーを付け、取っ手等の余分なものを取り払ったまさにDadaらしいシャープなデザインが特徴のキッチンです。


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壁面を飾るのはウォールユニットのFLAIRとWING。FLAIRはサイドパネルに用いたLEDライトによって視覚的に蝶番を排除するよう工夫を施し、空間に縦のラインを描き出します。WINGはディスプレイされた小物がまるで宙に浮かんでいるかのような浮遊感を感じさせ、LEDライトを効果的に使用したこれら2つのコレクションを組み合わせることで空間を立体的かつドラマティックに演出しています。


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次にご紹介するのはDadaのフラッグシップモデルであるVVDを中心としたキッチンルーム。VVDは2016年にドゥイセンによってデザインされ、厚さ15mmの繊細なフレームと60mmの重量感あるワークトップといったデザイン的なコントラストを楽しむことができます。


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ワークトップにはチェッポストーンというミラノを代表する素材が使用されています。チェッポストーンはイタリアの湖畔で採れた堆積岩で、柔らかく加工がしやすいため、イタリアの伝統建築に多く用いられてきた素材です。しかし、堆積岩ゆえに吸水率が高いという性質が...通常であればキッチンのワークトップに用いることは避けられそうな素材ですが、Dadaではセメントで穴を埋め、撥水加工を施したことで吸水率を格段に上げ、ワークトップとして使用しているのだそう。


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そして店内の一番奥で圧倒的な存在感を放っているのがイタリアのハイブランドARMANI/CASAとのパートナーシップにより実現したモデルSLIDEです。インテリア通の方の中には既に注目されていた方も多いのではないでしょうか?


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ジョルジオ・アルマー二がそれぞれの空間に合わせその都度デザインをするというこちらのモデルは、選び抜かれた職人の手作業によって紡ぎ出されたキッチンで、凛とした空気を纏う重厚な佇まいは思わず息を呑む程の美しさです。SLIDEの名の通り様々な箇所をスライドさせることが可能で、アイランドキッチンのワークトップは全体がスライドし、IHコンロを隠すことができ、スライド式の天板の中に蛇口を折り畳み収納することも可能です。徹底的に生活感を排除し、空間の付加価値を高めてくれるモデルです。


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2週にわたり南青山にオープンした"Dada Tokyo"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。お気に入りのキッチンは見つかりましたか?無駄のないシンプルなデザインだからこそ活きる素材の美しさが際立つアイテムばかりでしたね!システム収納を得意とするMolteni&Cの家具にDadaのキッチンが加わり、住空間をシームレスにコーディネートすることが可能になったアルフレックスジャパンからますます目が離せません!Dada Tokyoでは展示されている全てのキッチンを実際に使用することができます。建築をご予定の方は暮らしの中に取り入れた際のイメージが湧きやすいと思いますので、一度足を運ばれてはいかがでしょか?




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


Molteni&Cホームページ
https://www.molteni.it/jp/


arflexホームページ
https://www.arflex.co.jp/


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part1


南青山にあるアーネスト青山ギャラリーと同じ建物に2018年12月、イタリアのハイエンドキッチンブランドDadaのフラッグシップショップ"Dada Tokyo"がオープンしました。先日、講習会に参加してまいりましたので、その様子を皆様にもお伝えしたいと思います!


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出典:arflexホームページ


機能美を追求したスマートなデザインで世界中から支持を受けているインテリアブランドMolteni&C。日本では総代理店のアルフレックスジャパンで取り扱いがあり、2015年には日本初の旗艦店"Molteni Tokyo"をオープンしています。そのMolteni&Cと共通の世界観を持つ、ハイエンドキッチンブランドDadaは1926年にイタリアのロンバルディア州で創業し、1979年よりMolteniグループに加わりました。


2016年にはベルギー出身のデザイナー、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがMolteni&C、そしてDadaのクリエイティブディレクターとして迎えられました。近年のインテリアではキッチンをリビングのインテリアの一部として取り込むスタイルが主流になりつつあり、キッチンにも機能性だけではなく、空間の美しさを高めるデザイン性の高さが求められています。Molteni&CとDada――2つのブランドのクリエイティブ・ディレクターを共通させることで、リビング空間により統一感を持たせることができ、ドゥイセンの生み出すミニマルなデザインが、質感や素材感を際立たせ、ブランドの持つ世界観を表現しています。




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出典:arflexホームページ


建築家でもあるドゥイセンが内装をデザインしたDada Tokyoはダークカラーを基調とした店内にウォールナットやトラヴァーチンといったイタリアを代表する素材が取り入れられ、ブランドのバックボーンであるイタリアの伝統を感じさせる内装になっています。
ブランドの世界観を具現化した約360㎡ある店内は全23アイテム、6つのダイニングキッチンルームで構成されており、6台のキッチン全てが実際に調理することができる体験型ショールームとなっています。これほど多くの輸入キッチンを同時に体験できるのは日本中でDada Tokyoだけなんだそう!


天井はダイニングキッチンルームごとに素材が異なり、空間の四隅に50mmのスリッドを入れることで壁ではなく陰影によって6つの空間を分けるよう演出が施されています。


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店内には黒のフレームで囲われたパティオスペースが設けられ、鮮やかな緑がダークトーンでまとめられた空間にアクセントを加えています。これはドゥイセンの自宅やDada Tokyoに隣接するMolteni Homeにも見られるデザインで、2つのブランドの統一された世界観を表現する演出のひとつとなっています。


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店内にはMolteniのコレクションやモダンな小物が随所にちりばめられ、ブランドの持つ洗練された空気感を感じることができます。システム収納を得意とするMolteni&Cの傘下であるDadaではミニマルさを追求し空間をシンプルに仕上げながら小物を隠すだけではなく、あえて見せるコーディネートを提案しています。ミニマルにデザインされた空間だからこそ、繊細なラインを描くアイテムの美しさがより際立っていますね!


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さらに歩いていると気づくことが...天井に点検口や空調のブリーズといったものがほとんど見られないんです!これも無駄を省き、機能美を追求するDadaならではのこだわりですね。今回のブログでお見せする写真ではキッチンはもちろん、天井にもぜひ注目してみてください。


いかがでしたか?今週は"DadaTOKYO"の店内の様子についてお伝えしました。次週は展示されている6つのダイニングキッチンルームの中からいくつかピックアップして皆様にご紹介致します。お楽しみに!




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


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Azimutプライベートボートショー


先週、東京では桜の開花が発表され、いよいよお出掛けが楽しい季節になってきましたね! 昨年末のことにはなりますが、安田造船所が開催しているプライベートボートショーにお邪魔し、取り扱っている船やYasuda Shipyard Groupが取り組む地域開発についてお話しを伺ってまいりました。なんとAzimutの試乗という貴重な体験もさせていただきましたので、これからのお出掛けシーズンに向けて皆様にご紹介致します!


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船の造船業から始まった安田造船所は現在、船の事業に留まらず輸入車の販売をメインとしたアトランティックカーズ、インテリアブランドであるB&B Italiaをグループに加え、Yasuda Shipyard Groupとして船、車、家具やアートといったあらゆるものをシームレスに揃え、ラグジュアリー層に向けたライフスタイルを提案しています。グループのCEOである野澤隆之氏には以前、アーネストブログで全4回の連載をご寄稿いただきました。


記事はこちらから
http://earnest-arch.jp/blog/2015/10/post-85.html


グループの核である安田造船所ではイタリアのプレジャーボート「Azimut」、アメリカのスポーツフィッシャーマン「BERTRAM」の輸入販売を中心に、野澤代表が自らデザインした「Breakers」の造船も行っており、京浜島にある安田造船所では年4~5回、Azimutのプライベートボートショーを開催しています。伺った際に展示されていた中で特に目を惹いたのが新しく登場した「S7」です。


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こちらは野澤代表の一言がきっかけで、フライブリッジになったモデルなんだそう!キャビンの屋根の上に操縦席やベンチを設けるフライブリッジモデルにすることで、海を優雅に楽しむことを目的としたプレジャーボートのラグジュアリー感がより増しています。船体はスポーツカーなどにも使用されているカーボンファイバーを使用したことで海のうねりによるねじれにも強く、ソフトな乗り心地を実現しています。船内にはアトランティックカーズで取扱のあるイタリアのレザーブランド「Pinetti」をはじめとするアイテムがコーディネートされ、更に洗練された仕上がりに。ライフスタイルをトータルで提案しているYasuda Shipyard Groupならではの演出ではないでしょうか?


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キャビンにはゲストルームを含めた3つの居室が広がり、高級ホテルを彷彿とさせるモダンなインテリアは船の中であることを忘れさせます。デッキの上で海の景色を楽しむだけでなく、こちらでゆっくりと目を閉じ波の揺れに身をゆだねながら過ごす時間も素敵ですね!


今回試乗させていただいたのはAzimutの53ft艇。S7よりもひとまわり小さな船体ですが、こちらももちろん品格のあるデザインの一隻。青空の下、風を受けながら広がる海に向けてゆったりと進んでいく感覚がとても心地良く、時間を忘れどこまでも進んでいきたいという気持ちになりました。


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そして現在、Yasuda Shipyard Groupでは国と連携し、リゾート地の開発に取り組んでいるんだそうです。下田市と三浦市にメガヨットやギガヨットが入港できる港やヴィラ、スモールホテルを建設し、入港後ダイレクトに入国手続きを行うことも可能になる予定で、国内外からラグジュアリー層を集客し下田市と三浦市を"リゾート"としてブランド化することで地域活性化を行っていきたいとのこと。週末を利用し訪れることのできる場所に海外に誇れるリゾート地ができるなんて期待感が膨らみますね!


今回ご紹介したS7以外にもAzimutの新型モデルが登場しています。
Azimutプライベートボートショーをはじめ、ボートショーの開催予定をFacebookで告知しているとのこと。貴重なラグジュアリーボートがずらりと並ぶ光景は圧巻です。レジャーが楽しくなるこれからの季節、皆様ぜひ安田造船所のボートショーに足を運びAzimutの魅力、そしてラグジュアリーを極めるYasuda Shipyard Groupの世界観をご体感されてはいかがでしょうか?


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出典:安田造船所Facebook




安田造船所
〒143-0003
東京都大田区京浜島3-4-1
TEL:03-3790-2230


Facebook
https://www.facebook.com/yasuda.shipyard.fun


安田造船所ホームページ
https://www.yasuda-shipyard.com/


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arflex New Model Exhibition 2018

arflex New Model Exhibition 2018


1969年に創業したアルフレックスジャパン。来年で50周年を迎える今年のテーマは「the ERA」。"時代"という意味のテーマを掲げ、ソファやリビングテーブルなど、新たな時代に呼応していく新作全12種を9月に発売しました。
少し前にはなりますが、新作の発売に合わせて恵比寿のアルフレックス東京で行われた「arflex New Model Exhibition 2018」に参加してまいりましたので、そこで発表された新作コレクションの中からいくつかピックアップして、皆様にご紹介したいと思います!


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まずご紹介したいのが、今年のテーマと同じ名前を冠した「ERA」。アルフレックスの新たなスタンダードソファとなるこちらのアイテムは、中央にかけて丸みのあるボリューミーなシートでゆったりとした座り心地を叶えながら、アルミダイキャストの華奢な脚部と低めのプロポーションで空間に広がりを感じさせるアイテムです。今年のメインアイテムERAの周りには注目度の高さから常に人が集まっており、なかなか近づけない程でした!ERAにはソファと共通の脚部を持つリビングテーブルの展開もあり、これらを組み合わせることで統一感のあるすっきりとした印象の空間を演出してくれます。


ERA
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/era_sofa/




次にアイキャッチなデザインが特徴のチェア「PINNA」。くじらの尾ひれをイメージしたというユニークなバックレストは木質と張り込みから選ぶことができ、シートは張り込みのためハイチェアでありながら長時間座っていても疲れないんだそう。発表会当日はコンパクトかつ愛らしいフォルムで女性の注目を集め、皆さん実際に座りながらゆっくりと会話を楽しまれていました。バックレストとシートの組み合わせ次第でかわいらしくも、スタイリッシュにもなる自由度の高いアイテムです。


PINNA
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/pinna/




最後にご紹介したいのが日本人デザイナー、川上元美氏がデザインした「APERTO」。こちらはアルフレックスと川上氏、イタリアのリーヴァ社の三者のコラボレーションによって生まれたダイニングテーブル「MESA」に合うよう、川上氏がデザインを手掛けたとのこと。浮遊感と繊細さを感じさせるデザインで、フレームは木材と籐編みから選ぶことができるそうです。特に国内の職人が3日間かけて編み込むという籐のフレームは凛とした美しいデザインをより強調しています。また、時間をかけて少しずつあめ色に変化していく籐ならではの味わいも楽しむことのできるアイテムで、モダンでありながら日本的な懐かしさや奥ゆかしさを感じる佇まいは「イタリア生まれ、日本育ちのブランド」であるアルフレックスジャパンならではのアイテムなのではないでしょうか。


APERTO
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/aperto/




また、コレクションだけでなく、新たなマテリアルとして大理石5種が発表されました。これまでの大理石に加え、さらに豊かになったバリエーションの中から色や柄、質感にこだわってセレクトできます。特に今年のトレンドであるマットな質感のベルジャンフォッシルとターキッシュグレーはインテリアにぜひ取り入れたい素材ですね!


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今回ご紹介したアイテム以外にも素敵な新作が店内にたくさん並んでいましたので、皆様もぜひお近くのアルフレックスに足を運ばれてはいかがでしょうか?
もちろんarflexは当社でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。




お問合せ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




arflex 2018 New Model
http://www.arflex.co.jp/products/new/




アルフレックス東京
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクェア1F
TEL:03-3486-8899




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新築・リフォーム工事と消費税増税について


2019年10月より消費税率が10%となる可能性が高まってまいりました。国税庁のHPでも増税に伴う軽減措置について告知されていますので、ほぼ既定路線と考えてよいのではないでしょうか。
住宅の新築やリフォームでは、建物本体の工事費は高額となりますので、2%の増税はかなりの金額となる事は容易に想像できます。増税のニュースを聞いて、「そろそろ重い腰を上げて建築計画を検討しないと・・・」とか、「ちょうど新築やリフォームを考えていたので急がなくては・・・」と思われた方も多いと思います。
そんな方の為に、今回は住宅の新築・リフォーム工事と消費税増税についてお話ししたいと思います。


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大きな金額となる住宅の新築やリフォーム工事ですが、消費税率10%が適用されるのはいつでしょうか?「まだ来年の10月だから時間がありそう・・・」とお考えの方はご注意ください。
ここでポイントとなるのは、【①契約日】、【②引渡し日】、【③2019年3月31日】の3つです。消費税は原則として【②引渡し日】の消費税率で計算します。つまり、引渡しが2019年10月1日以降となる新築・リフォーム工事に関しては、消費税率10%が適用されるのです。


しかし、新築工事や大規模工事の期間は半年~1年以上かかる場合が少なくありません。その為、せっかく消費税率8%のうちに工事請負契約を締結しても、工期が1年以上かかる場合には今すぐ工事を始めても、間に合いません。これは不公平ですよね・・・。その混乱を避けるために「経過措置」がとられます。
そこで重要なのが【①契約日】です。この日以降の工事請負契約で引渡し日が2019年10月1日以降になるものは、消費税10%ですよ!という「指定日」があります。それが、消費税率アップの半年前、2019年4月1日です。つまり【③2019年3月31日】までに工事請負契約を締結した工事は8%の消費税率が適用されます。




いくつかのケースで、消費税率がどうなるのか見てみましょう。


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(画像をクリックすると大きくなります)


<ケース1>


工事請負契:2019年3月31以前
引渡し  :2019年10月1日以降


この場合は、【③2019年3月31日】以前の契約なので、引渡しが増税後になっても消費税率は8%です。


<ケース2>


工事請負契約:2019年4月1日以降
引渡し   :2019年9月30日以前


この場合は、工事請負契約が【③2019年3月31日】を過ぎていても、引渡し日が増税前なので、消費税率は8%のままです。


<ケース3>


工事請負契約:2019年4月1日以降
引渡し   :2019年10月1日以降


この場合は、経過措置が適用できず、また、引渡し日が増税後となるので、工事請負契約が2019年10月1日以前の増税前であっても、消費税は10%となります。




アーネストグループにご依頼いただく新築計画は、その規模から工事期間が半年以上になるケースがほとんどです。また、リフォーム工事においてもフルリフォームや大規模リフォームをお考えの方は半年以上の工期を見ていただく必要のあるケースがあり、そのような計画ですと設計期間だけで数か月を要する場合がほとんどです。
新築や、大規模リフォーム計画の場合には、ご相談~ご提案~正式な設計ご依頼をいただくまでに「提案プランがご希望に沿ったものか?」「費用は幾らぐらいなのか?」などの検討が必要なので、どうしてもその期間は1か月程度はかかります。その後、正式に設計をスタートさせ、概要が固まった時点で見積~契約となりますが、その期間も数か月かかります。
つまり、ポイントとなる【③2019年3月31日】までに工事請負契約を締結するためにはそろそろ具体的に依頼先のご検討・ご相談を始められる方が良いという事になります。


費用の大きな建築工事ですから、2%の増税金額は大きな金額となります。詳しいお話しはお気軽にお電話にてお問い合わせください。担当スタッフが丁寧にご説明させていただきます。
もちろん新築かリフォームかどちらとも決めかねているという方や、まだ計画が漠然としているという方も是非ご相談ください!




※閣議決定を経て正式決定となりますので、本記事は「2019年10月より増税した場合」という内容となります事をご了承お願い申し上げます。




建築ご相談窓口


アーネストグループTEL:0120-332-363


新築をご検討中の方
アーネストアーキテクツHP:http://earnest-arch.jp/


リフォームをご検討中の方
クラフトスピリッツHP:http://craftspirits.jp/


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"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"がリニューアル!


先月、大塚家具の大塚久美子社長に全4回にわたりアーネストコラムを連載をいただいたきましたがご覧いただけましたでしょうか?
大塚久美子社長の寄稿ブログはこちらから


2018年6月16日にリニューアルオープンした"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"に先日お邪魔してきましたので、今回はその様子をピックアップして皆様にお伝え致します!


国際展示場正門前駅に直結という立地に建つ有明ショールームは3階~5階まで3フロアあり、3階はベッドやカーテン、照明といったアイテム、4階はリビング・ダイニング中心としたアイテムに加え、各店で展示されていたアウトレット品とリワースされたアイテムの一部が展示された"アウトレット&リワース プレミアム 有明"、5階は高級ブランドのアイテムが展示されています。3フロア合計で17,893㎡もあるという広い売り場には約45,000点ものアイテムが展示され、常にアイテムが入れ替わっているんだそうです!


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今回のリニューアルで一番変わったというのが3階の総合受付の横に並ぶこちらのモニターです。このモニターではお客様へのプレゼンで使用されるコーディネートのCGを制作している作業画面をリアルタイムで映し出しているんだそう。スピーディーにCGが出来上がっていく様子は普段なかなか目にすることができないので思わず見入ってしまいます。


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そしてその手前にはコラムの中でもお話しのあった大塚家具の新しい取り組み、"リワース品"のコーナーが設けられています。「再び(Re)価値(Worth)あるものに」という意味が込められたリワース品は昨年約6,600点もの修理実績があるそう。こちらのコーナーではそのリワース品の一部が新品の家具やリペア前後で比較できるよう並べられており、新品の家具と見分けがつかない程修復された家具に職人の方々の技術の高さがうかがえます。どの程度修復できるのかを実際に比較してみることができるので、愛着のある家具の修復も安心して依頼できますね!


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3階には他にも、同じ家具でありながら家具のみの場合と小物までトータルでコーディネートした場合を比較したスペースも設けられ、人気の高い展示のひとつになっているそうです。日本最大級の売り場面積である有明ショールームだからこそ実現できた展示ではないでしょうか。こうやって比較してみると空間をトータルでコーディネートすることの大切さを実感できます。


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個人的に一番驚いたのは3階のlightarium内に設けられたこちらのスペースです。こちらではカーテンや天井の高さなど実際の住宅に近い環境を再現し、展示されている照明の見え方を試すことが出来るんだそう。店頭で見るだけでは自宅に設置した際にイメージと違ったということが多くあると思いますが、購入前に自宅と近い環境で試すことができるので嬉しいサービスですよね!


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また、ショールーム内を歩いているとベッドサイズを比較しやすかったり、光源の種類によって物の見え方が大きく変わってくることなどが感覚的にわかるように展示されていることに気づかされます。ショールームを歩いているだけで自然とインテリアに関する知識が身につくような仕掛けになっているのです。このような展示の仕方に加え豊富な知識を持つアドバイザーの方から正しい知識を得ることで、約45,000点ものアイテムの中から自分に最適な一品を探すことができるのです。


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いかがでしたでしょうか?今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだたくさんあります。
訪れるたびに新たな商品や知識に出会うことができる"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"に皆様もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?




IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム
〒135-0063
東京都江東区有明3丁目6-11
東京ファッションタウンビル東館 3~5F
TEL:03-5778-0232


大塚家具ウェブサイト
http://www.idc-otsuka.jp/


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