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arflex New Model Exhibition 2018

arflex New Model Exhibition 2018


1969年に創業したアルフレックスジャパン。来年で50周年を迎える今年のテーマは「the ERA」。"時代"という意味のテーマを掲げ、ソファやリビングテーブルなど、新たな時代に呼応していく新作全12種を9月に発売しました。
少し前にはなりますが、新作の発売に合わせて恵比寿のアルフレックス東京で行われた「arflex New Model Exhibition 2018」に参加してまいりましたので、そこで発表された新作コレクションの中からいくつかピックアップして、皆様にご紹介したいと思います!


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まずご紹介したいのが、今年のテーマと同じ名前を冠した「ERA」。アルフレックスの新たなスタンダードソファとなるこちらのアイテムは、中央にかけて丸みのあるボリューミーなシートでゆったりとした座り心地を叶えながら、アルミダイキャストの華奢な脚部と低めのプロポーションで空間に広がりを感じさせるアイテムです。今年のメインアイテムERAの周りには注目度の高さから常に人が集まっており、なかなか近づけない程でした!ERAにはソファと共通の脚部を持つリビングテーブルの展開もあり、これらを組み合わせることで統一感のあるすっきりとした印象の空間を演出してくれます。


ERA
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/era_sofa/




次にアイキャッチなデザインが特徴のチェア「PINNA」。くじらの尾ひれをイメージしたというユニークなバックレストは木質と張り込みから選ぶことができ、シートは張り込みのためハイチェアでありながら長時間座っていても疲れないんだそう。発表会当日はコンパクトかつ愛らしいフォルムで女性の注目を集め、皆さん実際に座りながらゆっくりと会話を楽しまれていました。バックレストとシートの組み合わせ次第でかわいらしくも、スタイリッシュにもなる自由度の高いアイテムです。


PINNA
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/pinna/




最後にご紹介したいのが日本人デザイナー、川上元美氏がデザインした「APERTO」。こちらはアルフレックスと川上氏、イタリアのリーヴァ社の三者のコラボレーションによって生まれたダイニングテーブル「MESA」に合うよう、川上氏がデザインを手掛けたとのこと。浮遊感と繊細さを感じさせるデザインで、フレームは木材と籐編みから選ぶことができるそうです。特に国内の職人が3日間かけて編み込むという籐のフレームは凛とした美しいデザインをより強調しています。また、時間をかけて少しずつあめ色に変化していく籐ならではの味わいも楽しむことのできるアイテムで、モダンでありながら日本的な懐かしさや奥ゆかしさを感じる佇まいは「イタリア生まれ、日本育ちのブランド」であるアルフレックスジャパンならではのアイテムなのではないでしょうか。


APERTO
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/aperto/




また、コレクションだけでなく、新たなマテリアルとして大理石5種が発表されました。これまでの大理石に加え、さらに豊かになったバリエーションの中から色や柄、質感にこだわってセレクトできます。特に今年のトレンドであるマットな質感のベルジャンフォッシルとターキッシュグレーはインテリアにぜひ取り入れたい素材ですね!


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今回ご紹介したアイテム以外にも素敵な新作が店内にたくさん並んでいましたので、皆様もぜひお近くのアルフレックスに足を運ばれてはいかがでしょうか?
もちろんarflexは当社でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。




お問合せ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




arflex 2018 New Model
http://www.arflex.co.jp/products/new/




アルフレックス東京
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクェア1F
TEL:03-3486-8899




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新築・リフォーム工事と消費税増税について


2019年10月より消費税率が10%となる可能性が高まってまいりました。国税庁のHPでも増税に伴う軽減措置について告知されていますので、ほぼ既定路線と考えてよいのではないでしょうか。
住宅の新築やリフォームでは、建物本体の工事費は高額となりますので、2%の増税はかなりの金額となる事は容易に想像できます。増税のニュースを聞いて、「そろそろ重い腰を上げて建築計画を検討しないと・・・」とか、「ちょうど新築やリフォームを考えていたので急がなくては・・・」と思われた方も多いと思います。
そんな方の為に、今回は住宅の新築・リフォーム工事と消費税増税についてお話ししたいと思います。


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大きな金額となる住宅の新築やリフォーム工事ですが、消費税率10%が適用されるのはいつでしょうか?「まだ来年の10月だから時間がありそう・・・」とお考えの方はご注意ください。
ここでポイントとなるのは、【①契約日】、【②引渡し日】、【③2019年3月31日】の3つです。消費税は原則として【②引渡し日】の消費税率で計算します。つまり、引渡しが2019年10月1日以降となる新築・リフォーム工事に関しては、消費税率10%が適用されるのです。


しかし、新築工事や大規模工事の期間は半年~1年以上かかる場合が少なくありません。その為、せっかく消費税率8%のうちに工事請負契約を締結しても、工期が1年以上かかる場合には今すぐ工事を始めても、間に合いません。これは不公平ですよね・・・。その混乱を避けるために「経過措置」がとられます。
そこで重要なのが【①契約日】です。この日以降の工事請負契約で引渡し日が2019年10月1日以降になるものは、消費税10%ですよ!という「指定日」があります。それが、消費税率アップの半年前、2019年4月1日です。つまり【③2019年3月31日】までに工事請負契約を締結した工事は8%の消費税率が適用されます。




いくつかのケースで、消費税率がどうなるのか見てみましょう。


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(画像をクリックすると大きくなります)


<ケース1>


工事請負契:2019年3月31以前
引渡し  :2019年10月1日以降


この場合は、【③2019年3月31日】以前の契約なので、引渡しが増税後になっても消費税率は8%です。


<ケース2>


工事請負契約:2019年4月1日以降
引渡し   :2019年9月30日以前


この場合は、工事請負契約が【③2019年3月31日】を過ぎていても、引渡し日が増税前なので、消費税率は8%のままです。


<ケース3>


工事請負契約:2019年4月1日以降
引渡し   :2019年10月1日以降


この場合は、経過措置が適用できず、また、引渡し日が増税後となるので、工事請負契約が2019年10月1日以前の増税前であっても、消費税は10%となります。




アーネストグループにご依頼いただく新築計画は、その規模から工事期間が半年以上になるケースがほとんどです。また、リフォーム工事においてもフルリフォームや大規模リフォームをお考えの方は半年以上の工期を見ていただく必要のあるケースがあり、そのような計画ですと設計期間だけで数か月を要する場合がほとんどです。
新築や、大規模リフォーム計画の場合には、ご相談~ご提案~正式な設計ご依頼をいただくまでに「提案プランがご希望に沿ったものか?」「費用は幾らぐらいなのか?」などの検討が必要なので、どうしてもその期間は1か月程度はかかります。その後、正式に設計をスタートさせ、概要が固まった時点で見積~契約となりますが、その期間も数か月かかります。
つまり、ポイントとなる【③2019年3月31日】までに工事請負契約を締結するためにはそろそろ具体的に依頼先のご検討・ご相談を始められる方が良いという事になります。


費用の大きな建築工事ですから、2%の増税金額は大きな金額となります。詳しいお話しはお気軽にお電話にてお問い合わせください。担当スタッフが丁寧にご説明させていただきます。
もちろん新築かリフォームかどちらとも決めかねているという方や、まだ計画が漠然としているという方も是非ご相談ください!




※閣議決定を経て正式決定となりますので、本記事は「2019年10月より増税した場合」という内容となります事をご了承お願い申し上げます。




建築ご相談窓口


アーネストグループTEL:0120-332-363


新築をご検討中の方
アーネストアーキテクツHP:http://earnest-arch.jp/


リフォームをご検討中の方
クラフトスピリッツHP:http://craftspirits.jp/


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"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"がリニューアル!


先月、大塚家具の大塚久美子社長に全4回にわたりアーネストコラムを連載をいただいたきましたがご覧いただけましたでしょうか?
大塚久美子社長の寄稿ブログはこちらから


2018年6月16日にリニューアルオープンした"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"に先日お邪魔してきましたので、今回はその様子をピックアップして皆様にお伝え致します!


国際展示場正門前駅に直結という立地に建つ有明ショールームは3階~5階まで3フロアあり、3階はベッドやカーテン、照明といったアイテム、4階はリビング・ダイニング中心としたアイテムに加え、各店で展示されていたアウトレット品とリワースされたアイテムの一部が展示された"アウトレット&リワース プレミアム 有明"、5階は高級ブランドのアイテムが展示されています。3フロア合計で17,893㎡もあるという広い売り場には約45,000点ものアイテムが展示され、常にアイテムが入れ替わっているんだそうです!


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今回のリニューアルで一番変わったというのが3階の総合受付の横に並ぶこちらのモニターです。このモニターではお客様へのプレゼンで使用されるコーディネートのCGを制作している作業画面をリアルタイムで映し出しているんだそう。スピーディーにCGが出来上がっていく様子は普段なかなか目にすることができないので思わず見入ってしまいます。


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そしてその手前にはコラムの中でもお話しのあった大塚家具の新しい取り組み、"リワース品"のコーナーが設けられています。「再び(Re)価値(Worth)あるものに」という意味が込められたリワース品は昨年約6,600点もの修理実績があるそう。こちらのコーナーではそのリワース品の一部が新品の家具やリペア前後で比較できるよう並べられており、新品の家具と見分けがつかない程修復された家具に職人の方々の技術の高さがうかがえます。どの程度修復できるのかを実際に比較してみることができるので、愛着のある家具の修復も安心して依頼できますね!


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3階には他にも、同じ家具でありながら家具のみの場合と小物までトータルでコーディネートした場合を比較したスペースも設けられ、人気の高い展示のひとつになっているそうです。日本最大級の売り場面積である有明ショールームだからこそ実現できた展示ではないでしょうか。こうやって比較してみると空間をトータルでコーディネートすることの大切さを実感できます。


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(画像をクリックすると大きくなります)


個人的に一番驚いたのは3階のlightarium内に設けられたこちらのスペースです。こちらではカーテンや天井の高さなど実際の住宅に近い環境を再現し、展示されている照明の見え方を試すことが出来るんだそう。店頭で見るだけでは自宅に設置した際にイメージと違ったということが多くあると思いますが、購入前に自宅と近い環境で試すことができるので嬉しいサービスですよね!


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また、ショールーム内を歩いているとベッドサイズを比較しやすかったり、光源の種類によって物の見え方が大きく変わってくることなどが感覚的にわかるように展示されていることに気づかされます。ショールームを歩いているだけで自然とインテリアに関する知識が身につくような仕掛けになっているのです。このような展示の仕方に加え豊富な知識を持つアドバイザーの方から正しい知識を得ることで、約45,000点ものアイテムの中から自分に最適な一品を探すことができるのです。


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いかがでしたでしょうか?今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだたくさんあります。
訪れるたびに新たな商品や知識に出会うことができる"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"に皆様もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?




IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム
〒135-0063
東京都江東区有明3丁目6-11
東京ファッションタウンビル東館 3~5F
TEL:03-5778-0232


大塚家具ウェブサイト
http://www.idc-otsuka.jp/


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Minotti - 2018 Pre Collection Seminar - Part 2


週末は三連休だったという方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
今回は先週に引き続き"Minotti-2018 Pre Collection Seminar-"の様子を皆様にお伝えしたいと思います。


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まずはこれまで20年にわたりMinottiとコラボレーションしているロドルフォ・ドルドーニ氏がデザインしたALEXANDER。こちらはMinottiらしいフォルムのスクエアやシェーズ・ロングに加え、コーナーに丸みを帯びた形状のドロップ、そして上から見ると涙のしずくのようなフォルムをしたレイなど同一のシリーズでありながら異なる印象のシートを組み合わせることができる自由度の高いコレクションです。さらに背もたれの高さを2種類から選ぶことができ、シーンに合わせた座り心地を叶えてくれます。実際に座らせていただきましたが、ファブリックでありながら張りのある生地感と程よく弾力のあるシートがしっかりと身体を支えてくれ、安定感のある座り心地でした。


ALEXANDER
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/alexander


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フランス人デザイナー、クリストフ・デルクール氏。昨シーズンからデザインに参加している彼がデザインしたGRANVILLEは、上から見ると背もたれと肘掛けが波を模したような緩やかなカーブを描いています。そのカーブや微妙に角度がつけられたシートによって一つの座面でありながら異なる奥行きを生み出し、体格の差や座り方の違いをカバーするようデザインされているそうです。


GRANVILLE
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/granville


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今シーズン新たに加わったブラジル人デザイナー、マルシオ・コーガン氏がデザインしたアウトドアシリーズであるQUADRADO。日本のメタボリズムに発想を得ているというこちらは格子状のチーク材の上にソファシートや背もたれといったパーツ組み合わせた約1m角のモジュールで構成されています。空間や気分の変化によってモジュールのレイアウトを変えることができ、アウトドアでの使用はもちろん、その洗練された佇まいはインドアでも活躍してくれるのではないでしょうか。


QUADRADO
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/quadrado




そしてアジア人で初めてMinottiのデザイナーに迎えられたnendoの佐藤オオキ氏ががデザインしたTAPEは今期のMinottiの中で最も注目したいコレクションではないでしょうか?!TAPEの名の通り脚部をテープで留めたようなデザインが目を惹き、実際に座ってみるとすっぽりと身体が収まるような座り心地で、コロンと丸みのあるコンパクトなフォルムが日本のインテリアにも取り入れやすいアイテムです。


TAPE
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/tape_2


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また、佐藤オオキ氏の起用だけではなく今シーズンのMinottiには日本を感じさせるポイントが随所に見受けられます。その一つが生地のネーミングです。生地にはROPPONGI、SHIBUYAなど東京の地名やKABUKIといった名前がつけられ、そのユニークな発想はMinottiの遊び心と共に日本に対する関心の高さを物語っており、日本人として嬉しくなりますね!


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いかがでしたでしょうか?今回、Minotti Courtでは新作コレクションの一部が展示されていましたが、10月にはMinotti AOYAMAとMinotti Tri-Angleの2店舗がほぼ新作で埋まるんだそう。今から待ち遠しいですね!
もちろんMinottiは当社でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。




お問合せ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




Minotti 2018 New Collection
https://www.minotti.com/en/2018-collection_2




Minotti Court
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-19
TEL:03-5778-0232




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Minotti - 2018 Pre Collection Seminar - Part 1


東京では連日30度を超える夏日が続いていますが、皆様体調など崩されていないでしょうか?
先日、南青山のMinotti Courtで行われた「Minotti - 2018 Pre Collection Seminar -」に参加してまいりました。4月に開催されたミラノサローネの様子とそこで発表されたばかりのMinottiの新作コレクションを中心にお話ししていただきましたので、2週にわたり皆様にご紹介したいと思います!


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今年で70周年を迎えるというMinotti。アニバーサリーイヤーである今シーズンは「創業者へのリスペクト」、そして「新たな挑戦」をテーマとしているそうです。ガラスで覆われたミラノサローネの展示ブースの中央にはミノッティ邸を手掛けた建築家ジジ・ラディチェ氏によって設計された、創業者であるアルベルト・ミノッティ氏の生家にあった暖炉を再現したという巨大なマントルピースがレイアウトされ、その周りを取り囲む2018年の新作コレクションが並び、今シーズンのテーマを大胆に表現していました。


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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/salone-del-mobilemilanoon-stage-the-2018-collection




70周年のヒストリカルコレクションとして、ラディチェ氏がデザインし、ミノッティ家で使用されていたチェアを復刻したというALBERT&ILEが発表されました。創業者であるアルベルト・ミノッティ氏とイレ夫人の名を冠したこちらのコレクションは、丸みを帯びたALBERTと背面の空洞が特徴的なILE、2つの異なるデザインのソファでありながらどちらも共通した細身でレトロなデザインの脚を持ち、使用されているベルベットや皮革の上質な光沢感も相まって可憐で高貴な雰囲気を醸し出します。


ALBERT
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/albert_2


ILE
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/albert_2




今年のMinottiのメインカラーはホワイトと濃いグレー。シャープな印象になりがちなこれらのカラーでまとめられたインテリアに程よく温かみを加えてくれるのがキーカラーであるブルーとグリーンの2色です。深緑や深海、夜空といった自然界をイメージしたというこれらのキーカラーは生地感やトーン、濃淡を変えることで微妙な色の差を生み出し、インテリアに深みを与えています。


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また、これまでロドルフォ・ドルドーニ氏がすべてのメインソファをデザインしていましたが、「新たな挑戦」の1つとして今年は4人のデザイナーがMinottiとコラボレーションし、それぞれソファをデザインしています。


1人目はイタリア・ミラノ出身の建築家、ロドルフォ・ドルドーニ氏。Dolce&Gabbanaの空間デザインなどを手掛ける彼はこれまで20年にわたりMinottiとのコラボレーションし続け、今年もほぼすべてのコレクションのデザインを監修しているんだそうです。


2人目は「家具は投資」というユニークなポリシーを持ち、昨年、Minottiのデザインに参加したフランス人デザイナー、クリストフ・デルクール氏。これまで直線的なデザインが多かったMinottiのコレクションですが、昨年彼がデザインした切株をイメージしたというLOUのダイニングテーブルに衝撃を覚えた方も多いのではないでしょうか。


3人目はブラジルを拠点に活動する建築家、マルシオ・コーガン氏。「新陳代謝」を意味し、環境の変化や成長に適応しながら姿を変えていく日本の建築思想であるメタボリズムの影響を受けたという彼。今回デザインしたQUADRADOにその思想を反映させているそうです。


そして4人目は日本人デザイナー、nendoの佐藤オオキ氏です。今世界で最も注目されているデザイナーの1人である彼が、日本人としてはもちろん、アジア人として初めてMinottiのデザイナーとして起用されたというニュースはもうご存知の方も多いのではないでしょうか?!




来週は彼ら4人のデザイナーが作り出した個性豊かなソファを中心にご紹介してまいりたいと思います。
お楽しみに!




Minotti 2018 New Collection
https://www.minotti.com/en/2018-collection_2




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先日の撮影のお話

先日の撮影のお話


いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まりますね!皆様、もうお出かけの予定は立てられましたでしょうか?
弊社の作品は全国にあるため、撮影で遠方を訪ねる機会があります。
今週は今月発売されたモダンリビング238号にも掲載されている自然豊かな別荘地に建つお宅での撮影時の様子をお話ししたいと思います。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


こちらのお宅はオーナー様がひとめぼれをしたという富士山と山中湖を臨む抜群の立地に建ち、その環境を存分に楽しむことが出来るよう設計されました。そのため今回の撮影は天候が良いことが絶対条件。しかし完成時は雪の多い時期だったため雪解けシーズンを待ち、3月に入ってからの撮影となりました。


撮影前日まで天気予報を何度も確認し、当日の朝、都内を出発するときは霞がかっていた空も現地へ近付くにつれ徐々に澄んだ青空になっていき、車窓から富士山の裾野までくっきりと見えた時にはほっと安堵の胸を撫で下ろしました。


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リビングや寝室のある2階に足を踏み入れるとどこにいても富士山の姿を捉えることができ、特にバスルームの前には遮るものが何もなく、そこから見る絵にかいたような富士山は圧巻の景色でした。


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こちらのお宅はビルトインのガレージとガレージ棟合わせて10台以上もの車を止めることができる大規模なガレージも魅力のひとつなのですが、今回の撮影ではオーナー様のご厚意で、プレゼン時のCGに描かれているKen Okuyama氏デザインのオーダーメードの車やフェラーリのスポーツカーといったオーナー様所有の貴重なコレクションがガレージに並べられ、エントランスからのカットはCGと見分けがつかないくらい完成度の高い撮影となりました。実際にエンジンを掛けていただいた際には、撮影班一同大興奮!しばし鑑賞会タイムも...。


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CG


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竣工写真


今回の撮影では夕暮れに染まる富士山や撮影後、真っ暗な空いっぱいに広がる無数の星など東京では見ることのできないたくさんの素晴らしい光景を眺めることができました。心配していたお天気も現地へ何度も足を運んだ設計士や工事担当者が「終日富士山が見えていた日は数えるほどしかない」と話すほど恵まれ、こちらの物件の魅力を余すことなく皆様にお伝えできたのではないでしょうか。


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撮影やお車の搬入を快諾してくださったオーナー様はじめ、関係者の方にこの場をお借りし改めて御礼申し上げます。
今後も機会がありましたら撮影時のエピソードを皆様にご紹介してまいりたいと思いますのでお楽しみに!


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伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 2


暖かい日が多くなり、お出かけをするのにぴったりな季節になりましたね!
今週も引き続き、先月南青山にオープンした"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"についてピックアップしてお伝えいたします。


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創業当時から続くヒストリカルコレクションと、モダンな要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。先週はこの2つが調和した1階フロアをご紹介いたしましたが、今週お伝えする2階はシャープなフォルムの多いコンテンポラリーコレクションが並び、ポルトローナ・フラウの新たな魅力を詰め込んだフロアとなっています。


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階段を上ってまず驚いたのがその開放感です。天井高約4mもあるという広々とした空間に大開口から眩しいくらいに差し込む日の光、そこに美しいコレクションがゆったりと並べられたとても気持ちの良い空間が広がります。




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階段を上ると右奥に見えるのが「グラントリノ」。こちらはポルトローナ・フラウのソファの中で最も人気のあるシリーズなんだそうです。すっきりとした直線的なデザインのフレームにはサドルレザーを贅沢に使用し、軽快な印象でありながらラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。


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サイドテーブル部分は収納にもなり、トレーがついているので来客時、リモコンなど生活感の出てしまう小物をサッと隠すことが出来ます。スタイリッシュなデザインもさることながら、こうした機能性を兼ね備えている点も世界中で支持されている理由ではないでしょうか。




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フロアを通してレイアウトされているのが「レン」シリーズです。ミニマルでモダンなデザインが日本の住宅にも馴染みやすく、ソファやアームチェアだけでなく、姿見やドレッサー、ブックシェルフなど生活に寄り添う豊富なアイテム展開と、ドレッサーの天板に質の高いサドルレザーを用いるといった、他にはない発想が目を惹くシリーズです。


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ドレッサーの傍らにレイアウトされているのが日本人デザイナー・大城健作氏がデザインした「レプリ」のオットマンです。こちらも注目したいアイテムの1つで、コロンとした特徴的なフォルムはブランドロゴが刻印されたリボンのようなレザーが中央部にあしらわれ、まるでドレッシーな女性を思わせるデザインです。




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そして"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の中で最も注目したいのが、これまでフェラーリの内装を手掛けてきたというポルトローナ・フラウがフェラーリ・デザイン・センターとコラボレーションしたオフィスチェアの「コックピット」。弊社のお客様の中にもフェラーリファンの方が多くいらっしゃいますので、すでにチェックされているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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フェラーリのシートを思わせるこちらのシリーズはハイバックの「プレジデント」とローバックの「エグゼクティブ」があり、どちらの座面にも共通して"Ferrari"の刻印がされています。さらに「プレジデント」の背面には有名な跳ね馬マークがエンボスで施されています。オーナーの所有欲を満たしてくれる一品です。




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丸みのある柔らかなデザインの多いポルトローナ・フラウですが、ブランドの代名詞とも言える「ペレ・フラウ」と呼ばれる高品質のレザーと長年の経験で培われた職人の技がこれら華麗なコレクションの数々を支えています。しなやかなレザーはその滑らかさと質感を残しながら、イタリアで特許を取得しているという特殊な技法で鮮やかに染められ、繊細なラインを描く美しいデザインにより一層華やかにしています。そして繊細なプリーツやボタン止めに至るまで、ひとつひとつ職人が手作業で縫製しているそのレザーはコンピューターで計算し、カットすることで効率化を図っているんだそうです!
手作業であることにどこまでもこだわっているからこそ、伝統ある職人の技を守るため積極的に最先端の技術を取り入れる。時代背景の異なるコレクションが絶妙なバランスで調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"はそのブランド理念を体現できる空間なのではないでしょうか。


2週にわたり"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ご紹介しきれなかった素敵なアイテムがまだまだたくさんございます。ぜひ足を運び、こだわりの世界観をご体感ください。




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 1


イタリアのインテリアブランド"ポルトローナ・フラウ"の日本初となるフラッグシップショップ"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"が先月、南青山にオープンしました。
早速お邪魔しましたので、ポルトローナ・フラウの魅力やショップの様子を皆様にお伝えしたいと思います!


1912年、イタリアのトリノで創業したポルトローナ・フラウ。上質な革への強いこだわりと伝統の技を守り抜いたその品質は世界中で高い評価を受け、エルメスやルイ・ヴィトンなどハイブランドの内装から飛行機やフェラーリ・ポルシェのシートといったジャンルへも活躍の場を広げています。


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出典:Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


これまでIDC大塚家具様で取り扱いがありましたが、さらにブランドの魅力と世界観を日本に伝えるため、満を持してオープンしたという"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"。
店内に一歩足を踏み入れると柔らかなグレーの壁を基調とし、優しい色彩でまとめられた内装とそこに並べられた美しいコレクションの数々が目に飛び込んできます。ブランドの持つ世界観を正確に伝えるべく、壁の色や天井に使用している木製のルーバー、そして家具のレイアウトだけでなく飾られた小物の位置や本の角度に至るまで何度もディスカッションを重ね、ミラノ本店の雰囲気を忠実に再現しているそうです。


創業当時から作り続けているヒストリカルコレクションとその伝統の技を守りながらも現代の要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。この2つを軸とし、アイテムを展開しているというポルトローナ・フラウですが、1階は時代背景の異なるそれらのコレクションが見事に調和しブランドの魅力を最大限に表現されたフロアに。2階はコンテンポラリーコレクションを中心としたモダンな雰囲気の溢れるフロアとなっています。



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入り口を入るとすぐにレイアウトされているのは"ミラノサローネ2017"にも出展された今期メインとなるシリーズの「レット・イット・ビー」。その名の通りオーナーの好みやお部屋に合わせて、形や色、素材まで多彩なパーツの中から組み合わせることでカスタム出来るのが特徴です。そのパーツの種類はなんと200種類以上もあるのだそうです!


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このように背面に取り付けることのできるパーツもあり、ちょっとした小物を置くことができて便利ですよね!



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さらに奥へと進んでいくと右手に置かれているのは「リラ」のアームチェアです。1934年に発表されたコロンと丸みを帯びた愛らしいフォルムのチェアは、ふわりとした座面でありながら背中部分にしっかりとしたスプリングが入っているため、長時間座っていても疲れないのだそう。実際に座らせていただきましたが、程よくゆとりのあるサイズ感と身体を預けても沈み込みすぎない弾力で、絶妙な座り心地でした。



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そして左手奥で圧倒的な存在感を放っているのがブランドを代表するコレクションの「1919」。王室に献上するために作られたモデルで、ウォールナットのテーブル部分にはゴールドの灰皿が置かれています。こちらはドリンクホルダーにカスタムすることもできるのだそうです。


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一つ一つ革で包み込まれた鋲や、手作業とは思えないほど精巧に折りたたまれたギャザーなどフォルムだけでなく細部の仕上がりに至るまで、美術作品のようと称されることの多いポルトローナ・フラウのアイテムの中でも、その美しさは群を抜いて際立っているのではないでしょうか。



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その近くに配されたのがトランクを模したデザインのドリンクキャビネットです。トランクをそのまま大きくしたかのようなユニークなデザインのキャビネットは、下部の扉の中にボトルを収納するための仕切りがあるなどデザインだけでなく機能性にも優れています。
また取っ手や鍵といったパーツまで忠実に再現され、実際に蓋を閉じ鍵をかけることも出来るのだそうです。ポルトローナ・フラウの細部へのこだわりを感じることができ、個人的に一番気になったアイテムです。


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いかがでしたでしょうか?
来週はフェラーリとコラボレーションしたオフィスチェアを展示した"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の2階の様子や伝統と革新が融合するポルトローナ・フラウの魅力についてさらにお伝えしたいと思います。お楽しみに!




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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Minotti New Collection 2017 新作説明会 Part 2


今週は前回お伝えしきれなかったMinotti New Collection 2017のアウトドアシリーズや今期メインのシリーズであるLAWRENCEのソファの魅力についてご紹介したいと思います。


ショールーム前に広がる緑溢れる空間にレイアウトされた、カーブを描くこちらのソファはアウトドアシリーズのFLORIDAです。
組み合わせ次第で直線的にレイアウトすることも、流れるように美しいS字カーブを描いたり、テーブルを囲うように...など様々なレイアウトを楽しむことのできるシリーズです。バッグレストの後ろにはダウンコートなどに使用されるトグルがあり、見た目のポイントになるだけでなく、バッグレストを固定したり、取り外すこともできます。もちろんファブリックには撥水加工が施されているそうです。


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また、これまでモノトーンやアースカラーなど落ち着いた色味の多かったアウトドアシリーズですが、インドアシリーズと同様に今期はくすみがかった赤茶色が程よい華やかさをプラスしてくれるラストカラーなど、差し色として取り入れることのできるアイテムが発表されました。


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注目は新たに登場した「Pietra del Cardoso」という大理石素材です。コーティングなしで水を弾いてくれるそうです。機能面だけでなく、美しく上品なマーブル模様に目を奪われてしまいます。


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そしてLAWRENCEのソファ。今期のMinottiのメインシリーズともいえるこちらのソファですが、共通したデザインでありながら柔らかい座り心地のLAWRENCEとしっかりとした座り心地で座面にステッチの入ったLAWRENCE CLANEの2種類があり、さらにLAWRENCE CLANEはゆったりと座る真ん中部分を柔らかく、浅く腰掛ける角部分を硬めにと1つのソファの中でも座面の硬さが異なった作りになっているそうです!実際に座らせていただいたのですが、絶妙な座り心地とスエード素材のしっとりと滑らかな感覚が心地よく、ずっと座っていたくなるようなソファでした。


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2週にわたってMinotti New Collection 2017 新作説明会の様子をお伝えしましたがいかがでしたか?新たなデザイナーが加わり、より一層魅力的になったMinottiの新作と素敵なコーディネートを皆様も体感されてはいかがでしょうか。


もちろんMinottiは当社でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。


お問合せ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




Minotti 2017 New Collection
https://www.minotti.com/en/2017-collection


Minotti AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山4-21-26
TEL:03-6434-0142




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Minotti New Collection 2017 新作説明会 Part 1


先日、Minotti New Collection 2017 新作説明会に参加させて頂きましたので、その様子をピックアップして皆様にお伝え致します!


モダンで都会的なデザインのMinottiの今期のテーマは「Home anthology」。今期は「家具は投資」というユニークなポリシーを持ったフランス人デザイナー、クリストフ・デルクールを加え、LAWRENCE、JACQUES、POLLOCKのソファを中心とした26アイテム、アウトドアが7シリーズ登場し、Minottiの新たな一面を見ることができます。
そしてそのほとんどがサイズやパーツ、ファブリックを変えることができ、その組み合わせはなんと1,000通りにもなるそうです!


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まず目を惹いたのが色使いです。今期はアクセントカラーとなるイエローやグリーンのファブリックを使用したラグやクッション、オットマンなどのアイテムが登場しました。
特に多数のスタイリングで使用されていたラグのDIAGONALは直線のラインをそれぞれモノトーンでカラーリングし、そこに1箇所アクセントカラーで配色することで、モードさの中に遊び心をプラスしたアイテムです。
今回、紹介されていたのは直線の角度に沿って家具を配置し、ソファの端からほんの少しアクセントカラーが見えるというレイアウトです。これなら気軽にアクセントカラーを取り入れやすいですね!


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そしてあえてトーンを統一するのではなく、鮮やかな「サンフラワー」や落ち着きのある「セイナペ」といったトーンを変えたイエローを、一つの空間に共存させたこなれ感のあるコーディネートはさすが!と思われるのではないでしょうか。


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また、新たに加わったデザイナー、クリストフがデザインした曲線的なアイテムもこれまでMinottiではあまり見られなかった要素ではないでしょうか。
切り株にインスピレーションを受け、柔らかな曲線を描く脚部をデザインをしたというLOUのダイニングテーブル。新色の「リコリスグレー」を使用し、コーディネートの主役にもなりえるダイニングテーブルを、個性あふれるチェアと組み合わせまとめ上げるセンスには脱帽です。


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こちらのコーディネートで使われているチェアのFIL NOIRはその名の通り、ブラックニッケルのフレームが糸のように繊細なデザインで、ポイントにあしらわれたゴールドが気品ある佇まいを醸し、個人的には非常に気になるアイテムの一つです。





いかがでしたでしょうか?
今回お伝えしきれなかった素敵なスタイリングやアイテムがまだまだございます。
来週は冒頭にお話ししたLAWRENCEのソファやアウトドアシリーズを中心にお伝えしたいと思います。
お楽しみに!




Minotti 2017 New Collection
https://www.minotti.com/en/2017-collection




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