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クラフトスピリッツが業務を拡大します!


先週はアーネストグループのアーネストアーキテクツについてお伝えさせて頂きましたが、今週はリフォームを専門に行ってきたクラフトスピリッツについてお話させて頂きたいと思います。


リフォームを行う上で多くご相談を受けるのは『新築かリフォームかで迷っています。』というお悩みです。それは、「建て替えかリフォームか」で迷われている場合もあれば、「中古物件を購入してリフォームをするか、更地を買って新築を建てるのか」という場合もあります。
家の購入を検討される方のスタートは「新築かリフォームか?」から始まる方が多くいらっしゃる現実に、クラフトスピリッツが出した答えが『新築への参入』です。


アーネストグループの家づくりは「可能性を追求すること」。


それは、新築でもリフォームでも変わりません。違いは、家づくりのアプローチが異なるということだけ。それなら、お客様にとってより良い形はそれぞれの可能性を追求し、どちらがお客様にとってベストなのかを導き出すことなのだから、リフォーム専門である必要性はないのではないだろうか?と考えました。


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これまでも、グループ会社に新築の設計を主に行っているアーネストアーキテクツや新築の施工を行っているアーネストホームがあるので、この様なお悩みのご相談を受けて参りましたが、グループ会社の存在を知らず、両方ご相談できることをご存じ無いお客様や、新築だと今まで担当していたリフォームの設計士から担当が変わってしまうのではないか?という不安の声もあり、『新築への参入』に踏み切った次第です。


また、インテリアに注力し、インテリアコーディネートのみのご依頼もお受けします。
リフォームのご相談を受ける中で再認識した「インテリアの力」をもっと皆様に活用頂きたいという想いからです。建築においてインテリアは重要な役割を担っています。建物を豊かな空間に仕上げても、チグハグな家具が置かれているとその魅力は半減してしまいます。もしも間取りに不満はないけれど、空間に不満がある場合はインテリアを変えるだけで劇的な変化をもたらす場合がございます。


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グループ会社のアーネストスクエアとタッグを組んでコストを抑えることで、デザインの幅を広げることも可能になり、インテリアから住まいの完成度を更に上げることができるようになります。アーネストグループが求める豊かな住まいをインテリアの面からもサポートできるように、専任のコーディネーターがインテリアについてのご要望を承ります。




クラフトスピリッツの事業拡大に伴い、HPも全面リニューアルいたします。リリースは8月末を予定していますのでお楽しみに!


クラフトスピリッツのHPはこちら
http://craftspirits.jp

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アーネストグループについて


アーネストグループは1982年創業のアーネストホームから各専門企業に分社化するかたちで現在のグループ体制に移管を行いました。設計・デザインを担当するアーネストアーキテクツ社(設計事務所)、建設を行うアーネストホーム社(施工会社)、リフォームとメンテナンスを担うクラフトスピリッツ社(リフォーム会社)、家具やカーテン、キッチンなど様々なインテリア商材を扱うアーネストスクエア社(物販)、アーネストグループのベッドカンパニーとして、お客様及びグループ企業間の円滑なコミュニケーションを図るアーネストアソシエイツ社(ディレクション業)から成る、住まいづくりのトータルサポート企業へと成長し、現在に至ります。
ご存じではない方もいらっしゃるのではないでしょうか?


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今回のブログでは、アーネストアーキテクツ社の特徴について簡単にご紹介します。


アーネストアーキテクツは住宅メーカーとも設計事務所とも異なるスタイルを貫いています。その特徴は大きく分けて2つ。
「分業制」「組織設計」です。
プランニングを専門に行うコンセプトデザイナーは、既成概念にとらわれずイマジネーションを重視した自由で斬新な設計を行え、お客様と一緒に作品をつくり上げる担当設計士のディレクトデザイナーは、コンセプトデザイナーのプランを元にお客様の要望や機能、住み心地などを考慮して、より良い作品にブラッシュアップを行う「分業制」を採用。
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社内にコンセプトデザイナー、ディレクトデザイナー、インテリアコーディネーター、ディテールを設計するクラフトデザイナー、設計監理者など、各分野のプロフェッショナルがプロジェクト毎に組み合わせを変えて個性が混ざり合うことで互いに刺激し合う「組織設計」でクライアントの想像を超える作品に仕上げています。


また、プランニングのご提案(プレゼンテーション)は最新の「3D動画」で叶えたバーチャルリアリティーの世界。まるでその家を訪れたかのような、時代の一歩先を行くプレゼンテーションも行っています。


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実際の「3D動画」は画像をクリック!




今回は、アーネストアーキテクツのみの簡単なご紹介になってしまいましたが、アーネストグループの各企業は専門特化された個性豊かな会社です。今回、あまり周知できていなかったアーネストグループそれぞれの魅力と特徴をまとめて、1冊のカタログにいたしました。詳しくご覧になりたい方は、お気軽にお問合せください。
カタログ請求はこちら


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また、電子ブックでも閲覧可能です。
画像をクリック!


アーネストグループについてご理解頂き、あなたの住まいづくりのパートナーに選んで頂けたら幸いです。



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ご依頼の多いロケ地のお話

ご依頼の多いロケ地のお話




まだ5月だというのに各地で夏日や真夏日?!を観測いたしましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
梅雨を通り越して夏を迎えたような気分です。夏と聞くと思い出す物件がございます。そう、フジテレビ系列「TERRACE HOUSE」のロケ地として使用されたあの真っ白なお宅です。


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フジテレビ系列「TERRACE HOUSE」で使用された物件
詳しくはこちら


弊社の物件が、ロケ地として使用されるようになったきっかけとも言えるあのお宅。ご記憶の方もいらっしゃると思います。
今週は、最近ご依頼の多いロケ地についてお話させて頂きます。




TERRACE HOUSEの前にもテレビCMやドラマのロケ地で使用されたことはあったのですが、ロケ地で使用されたことを弊社のWEBサイトに掲載するようになってから、飛躍的にお声が掛かるようになりました。
ドラマのロケ地のお話はNHK、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、フジテレビと各社様から頂くほどです。高級住宅ってこんなにドラマのロケ地に使われているんだと、何気なく見ていたドラマも見方が変わってくるほどです(笑)。




ドラマや映画、テレビCMともなれば、40名程度のスタッフの方や関係者の方が立ち合い、機材も大掛かりです。なので、お話を受けて頂けるお施主様も限られてきます。また撮影条件も厳しく、リビングの窓がはめ殺しのFIX窓ではカメラワーク的にNGだったり、近隣の条件や前面道路の交通量や広さなど建物とは関係ない箇所でも様々な制約があります。
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TBS系列2016年のドラマ「IQ246華麗なる事件簿」で使用
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フジテレビ系列2016年のドラマ「僕のヤバイ妻」に使用
詳しくはこちら


TBS系列2016年のドラマ「IQ246華麗なる事件簿」の第3話で使用された物件は、制作会社の方から「プールのあるお宅を探しています」との条件でした。フジテレビ系列2016年のドラマ「僕のヤバイ妻」はキムラ緑子さんが住むお向かいのお宅という設定で、近隣の方にもご協力を頂けました。そんな厳しい条件の中、ロケ地となった物件がドラマに登場すると感動もひとしおです。
まだ情報がオープンになっていないので詳しくはお伝え出来ませんが、7月には人気ドラマのスペシャルで弊社の物件がロケ地に使用され、すでに撮影も完了しています。
こちらも、日程が近づきましたらブログ等でご報告させて頂きますので、お楽しみに!



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ミラノサローネ報告会 2017 Part 2


先週に引き続き、今週もミラノサローネの報告会の模様をお伝え致します。
先週はトレンドの傾向を各ブランドと共にお伝え致しましたが、今週は2017年のミラノサローネで注目を集めた展示のブランドをピックアップしてお伝え致します。


Paola Lenti /パオラ レンティ
グラフィック・デザイナーだったパオラ・レンティが1994年に設立したインテリアメーカー。自然に映える鮮やかなカラーリングと美しいデザインもさることながら、自ら開発した新素材による圧倒的な耐久性を叶え、屋外と屋内の垣根を越えての人気を集めています。
昨年まで新作発表の場として使用していた修道院を離れ、ミラノ南部の工場跡地で展示を行ったパオラ・レンティ。無機質な空間にダイナミックな植栽がディスプレイされ、ジャングルのよう。ここまで作り込んだ世界を実際に体験したいですね。今年は美しいモザイクタイルを使用した作品が目を惹き、ラグの展示にも力が入っていたそうです。日本では、アルフレックス・ジャパンでお取り扱いがございます。
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出典:http://www.paolalenti.it/en/






LOUIS VUITTON /ルイ・ヴィトン
世界をリードするファッションブランドのルイ・ヴィトン。ミラノサローネでは2012年からスタートした「オブジェ・ノマド コレクション」は、旅にインスパイアされた作品を作り出すプロジェクトで、世界中の著名なデザイナーが作品を発表しています。
今回は、新たに吉岡徳仁とIndia Mahdaviの2人のデザイナーが加わりコレクションを拡大。吉岡徳仁が手掛けたブロッサム・スツール(Blossom Stool)。ルイヴィトンの花びらのモノグラムは、スツールのデザインにインスピレーションを与え、4枚の花びらがだんだん開くようにデザインされています。


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Blossom Stool / 吉岡徳仁


ルイ・ヴイトンならではの緻密なクラフツマンシップが光る折りたたみローテーブル「Talisman Table」。


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Talisman Table / India Mahdavi
出典:http://www.fashion-headline.com/






HERMES / エルメス
今年のエルメスのホームコレクションは真っ白な煉瓦の壁とテラコッタタイルの床が印象的なブース。ラタンとメープル材を用いたサービスワゴンや、グラフィカルな模様を配した磁器コレクション等、素材の持ち味を活かしたオブジェが見事に会場に溶け込み、エルメスならではの雰囲気で、テラコッタタイルの床がエルメスオレンジを彷彿させます。


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Cassina / カッシーナ
設立90周年を迎えるカッシーナ(CASSINA)は、過去~現代~未来のインテリア展示。
会場は、ミラノの新名所にもなっているジャンジャコモ・フェルトリ ネッリ財団本部ビル。その最上階には図書館になっていてソフト・プロップスソファが期間中さまざまな形にレイアウトを変えて展示がされていたとのこと。
ミラノの地下鉄の手すりからインスピレーションを受けたデザイナーのKonstantin Grcicは「快適性を損なうことなく、空間的でより抽象的な家具を作りたいと思っていました」と語ります。


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Soft Props / Konstantin Grcic






2週に渡りお伝えした「ミラノサローネ報告会」はいかがでしたでしょうか。気になる家具はございましたか?
ミラノサローネで発表された家具が日本にやってくるのは通年秋ごろ。試験的なプロダクトのルイ・ヴィトン以外はアーネストスクエアでお取り扱いがございます!今しばらくお待ちください。


アーネストスクエア
http://earnest-square.jp




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ミラノサローネ報告会 2017 Part 1


2017年のミラノサローネが4月4日~4月9日に掛けて開催され、現在さまざまなブランドがミラノサローネの報告会を行っています。今回は、報告会で伺ったミラノサローネのトレンドをご紹介したいと思います。


始めに、ミラノサローネの概要をご紹介いたします。
イタリアのミラノで毎年開かれる世界最大の家具見本市・通称『ミラノサローネ』(正式名称:Salone del Mobile.Milano)。それに伴いミラノ市内では、さまざまな企業やデザイナーによる展示が行われ、多くの人々で賑わうデザインの祭典は「ミラノデザインウィーク」と呼ばれています。世界中から訪れた2017年の参加者数は34万人を越え、街中は人で溢れかえりインテリア一色に染まります。
ミラノサローネは、「サローネ国際家具見本市」「サローネ国際インテリア小物見本市」ワークスペース関連の「Workplace3.0」そして若手デザイナーの展示「サローネサテリテ」、ミラノ市をあげてのイベントでお互いにその話題性を競い合うフオーリサローネ/Fuori Saloneなどといった複数の展示会・見本市から構成される超大規模展示会です。


そのひとつ、照明を中心とした「エウロルーチェ」で展示されていた照明はすべてLEDとなり時代の流れを感じました。その中でも目を惹いたのが老舗のFLOS。LEDの魅力を全面に押し出し、LEDだからこそのデザインで照明というよりもオブジェのようです。


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出典:FLOS
http://www.flos.com/en/news/euroluce_2017




素材のトレンドはレザー、ベルベット、メタリック、大理石(マーブル)を使った新作が注目を集めていました。
中でも大理石はピンクやグリーンなどの柄が入った珍しい色合いのものが多く、リビングのテーブルはどのブランドもこぞって大理石を取り入れています。
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出典:B&B ITALIA
http://www.bebitalia.com/en/complement-formiche


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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/lou




デザインで多く見られたのが、「Pistorted」歪みや不規則なデザインです。1~2年前からこの傾向は見られ、楕円であったり脚の付き方が不揃いだったり均等ではないというレベルでしたが、今年は大胆な形状の新作が多くデザインされています。
先ほどご紹介したMinottiのCoffee table「Lou」もそのひとつ。また、テーブルは形だけではなく上面のカッティングも斜めにカットされて居たりと、「Pistorted」感が増しています。


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出典:Cassina
https://www.cassina.com/en




リビングのスタイリングも昨年から引き続き、色々な要素を取り入れたスタイルがトレンドです。ソファの素材を敢えて変えていたり、Coffee tableはシリーズを変えたり、同じシリーズでも素材を変えたりと良い意味でのバラバラさがありますが、色使いはコンサバティブなものが多かったようです。素材選びで他とひと味違う遊び心を与えるスタイリングは、センスが重要と言えそうですね。


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出典:flexform
http://www.flexform.it/en/news/event/56th-salone-del-mobilemilano


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出典:Minotti
http://www.minotti.jp




今年のトレンドを抑えたミラノサローネの報告会はいかがでしたでしょうか?昨年に比べ参加者数こそ減りましたが、各地大盛況でどのブースも並ばないと入れないほど、人気のブースは長蛇の列!だったそう。街全体がお祭り騒ぎという1年に1回のインテリアの祭典、ぜひ訪れてみたいですね。


来週も引き続き、ミラノサローネ報告会をお届けいたします。
お楽しみに!


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ときめく照明
シャンデリア・ペンダントライト




今週は大分暖かく、春の訪れを期待してしまうお天気が続きましたね。なんだか、太陽の光も輝きを増したようにさえ感じます。
アーネストの建物には自然光を巧みに取り入れた住宅が多く、太陽の光が増すと室内も一層華やぎます。そして、日中の主役だった太陽が沈む夜は、照明が空間に灯をともします。
近年ダウンライトや間接照明だけで魅せる演出も増えていますが、照明の花形と言えばやっぱりシャンデリアやペンダントライトではないでしょうか。
今回は、シャンデリアやペンダントライトの魅力をアーネストの物件に多く使用されているライトを中心に、事例を交えてご紹介させて頂きます。




カナダのバンクーバーで2005年に設立された新進気鋭の照明メーカーBOCCI(ボッチ)。その中でも人気の14シリーズと28シリーズをご紹介いたします。
14シリーズはリサイクルガラスを使った直径約10cmの無垢のガラスグローブに光源を入れた照明です。リサイクルということと、手づくりということで、ラフな気泡や不完全なフォルムが味わいを生み出しています。
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14シリーズ


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階段の施工例(詳細はこちらから)
ケーブルの長さをランダムにすることで高さのある階段室はシャンデリアとして使用しました。光の滴が落ちて来るような美しい光景です。


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
一列に並んだ光の滴。均整の取れた美しさを演出しています。



昔ながらの吹きガラスの工法で、吹いて膨らませた後、更に、今度は吸ってガラス内に窪みを作るという、非常にユニークな方法で作られる28シリーズ。カラフルなカラーリングも魅力的です。
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28シリーズ


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
14シリーズのダイニングとは異なる印象を与える24シリーズの施工例。BOCCIはアレンジのしやすさも人気を得ている理由のひとつです。






次はklunker(クランカー)。横に長く伸びたクロームメッキのパイプにオーナメントが配置され、各オーナメントの形状はティアドロップやペンなどクラシックなモチーフです。モダンとクラシカルが融合されたデザインはインテリアを選ぶことなく空間を華麗に彩ります。LEDタイプも発売され、益々人気に火が付きそうです。
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klunker(クランカー)


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
2列に並んだklunkerがラグジュアリーな印象を与えます。


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リビングの施工例(詳細はこちらから)
横に長い形状からダイニングやキッチンカウンターに使用されることの多いklunkerですが、こちらはリビングの好例。




エレガントなイメージが強いバカラですが、MILLE NUITS(ミルニュイ)はモダンなインテリアにもマッチする人気のペンダントライトです。千の夜の名のとおり、デザイナーのマティアスが幼少時代を過ごしたシリアやトルコなどオリエントな世界を彷彿させます。
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MILLE NUITS(ミルニュイ)


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
王道のエレガントスタイルの施工例。クリスタルに施された丁寧なカットで眩い光を放ちます。


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
赤をポイントにシックなインテリアにペンダントライトで色彩をプラスしました。




個性溢れるシャンデリアやペンダントライトをご紹介させて頂きましたが、皆さんが気になっていた照明はございましたか?
ソファやダイニングテーブルは大きさや形状にある程度制限が掛かる場合もございますが、シャンデリアやペンダントライトは天井から吊るすため制限も少なく、魅力的なデザインも豊富で、なかなか決められないインテリアのひとつではないでしょうか。でも、沢山の中から選べて目移りしてしまうなんて幸せなことですよね!


アーネストグループには、ご協力頂いているビジネスパートナーが多数あり、照明だけでも26社。住宅に関する商材を扱うアーネストスクエア株式会社は、長くお付き合いのある世界中のインテリアメーカーと提携することで、他にはないリーズナブルな特別プライスで照明やファブリックなどをご購入頂けます。
アーネストグループは設計、施工、リフォーム、メンテナンス、インテリアと住宅をトータルにサポートする企業として、皆様の「住まいのコンセルジュ」になりたいと願っています。




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インテリアで巡る世界旅行

インテリアで巡る世界旅行


「寒い日が続いていますね。」がお馴染みのご挨拶になってしまいましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?
毎日こう寒いと、出無精になりがちですよね。いっそどこか暖かい国に行きたい!と思いますが大型連休はまだまだ先ですし...。
そこで今回は、気分だけでも皆様を海外にお連れすべく「インテリアで巡る世界旅行」と題して、異国情緒溢れるインテリアの世界にご案内させて頂きます。まずは南国のリゾート地へ!一緒に寒い日本を抜け出しましょう!!




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こちらのお宅は地下をゲストを迎えるレセプションルームとしていて、他のお部屋とはインテリアの趣向を変えた、アジアを代表するリゾート地バリ風のアジアンテイストでまとめています。
吹き抜けの中庭に上階から入る光を落とし採光しているため地下でも自然光を感じられ、明るくなりすぎない光がインテリアにマッチして、よりムードを高めています。
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エキゾチックなインテリアが魅力のこちらのお宅。外観の中央にあるアイアンは太陽をモチーフにしています。こちらの写真では分かり難いのですが、白壁は味わいを増すため漆喰を塗り重ねたような凹凸がつけられ、モロッコのシャウエンのような神秘的な雰囲気が漂います。
室内もLDKは土足のため床はコンクリート。あえてクラックが少し入るようにしていて、新品にはないアンティークな味わいを楽しまれています。ユーティリティールームも海外仕様となっていて、日本に居ながら、まるで海外で暮らしているようなライフスタイルを叶えた住まいです。
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こちらはイタリアのリゾート地を気に入ったオーナーが、自宅にもあの雰囲気を取り入れたいとの要望から叶えた住まいです。オーナーの一番のこだわりは列柱廊。日本にはない建築様式がヨーロッパの歴史と文化を感じさせてくれます。
庭に目を向ければテラコッタカラーの外壁が青い空と芝の緑に映え、プールの水に反射した光がキラキラと輝く光景が広がります。屋外プールは水盤の効果も得られ、眺めるだけでリゾート気分を盛り上げてくれます。弊社にはプールの施工例が多くございますが、室内プールが多く、こちらのお宅は屋外プールの好例となっています。
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最後にご紹介するこちらのお宅は、世界旅行というより時間旅行と表現した方がしっくり来る中世ヨーロッパのお城のような佇まいです。
広々としたエントランスホールには大きなシャンデリアが出迎え、階段に敷かれた真紅の絨毯、手すりのアイアン、まさに舞踏会が行われるお城のようです。エントランスの先にあるフォーマルなリビングダイニングは2層吹き抜けの煌びやかな空間。個人宅とは思えない設えに驚くばかりです。
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インテリアで巡る世界旅行はいかがでしたでしょうか?
オーナーのこだわりを追求し、各国の特色を活かした住まいの数々。多種多様なご要望に応え、その家族が心地良いと思える「その家族らしい家」を建ててきたアーネストならではの住まいの形。
私たちは「アーネストらしい家」ではなく、住み手が心地良いと思える住まいを建ててきたからこそ、さまざまなスタイルの住宅を作品として残せているのだと思います。
次は、あなたが心地良いと思う住まいをアーネストにお聞かせください。住まいから人生を豊かにする家づくりをご提案させて頂きます。




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リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


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「魅せる」収納

「魅せる」収納




まだ寒い日が続いておりますが、皆様お変わりはないでしょうか?
こう寒い日が続くと、本当に春が待ち遠しいですね。本社のある都内は良く晴れた日が続いているので、日差しの中に春光を感じられないかと探してみたのですが、冷たい北風にかき消されてしまいました。春はもう少し先のようです。
空気の乾燥も続き、インフルエンザが猛威を振るっているようです。お体には十分お気をつけください。


今週は、先月ご紹介させて頂いたベッドルームの記事で少し触れました「魅せる」収納についてご紹介したいと思います。
「見せる」ではなく「魅せる」と言いたくなるような、クローゼットの実例をご紹介いたします。


ベッドルームの記事はこちらから
http://earnest-arch.jp/blog/2017/01/-part-2.html




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木製の壁と合わせたクローゼットはウッディな雰囲気。ガラスの扉がブティックさながらのクローゼットは左側がご主人、右側が奥様専用となっています。




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こちらはベッドルームとウォークインクローゼットの仕切りをブラックガラスで仕上げ、壁を立ち上げることで与える圧迫感を解消しています。ブラックガラスを用いたことで奥行きを与えながらも、雑然としがちなクローゼット内部が適度に目隠しされたシックなベッドルームです。




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クローゼットの中にシャンデリアがあるエレガントテイストのクローゼット。こんなお部屋でコーディネイトを迷えるなんて、女性には夢のような空間ではないでしょうか。洋服を選ぶという日常が特別な時間に変わります。




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続いてご紹介するのは、クローゼットをインテリアの一部に取り込んたこちらのお宅。白で統一されたインテリアにカラフルな衣裳が空間を華やかに彩ります。オーナーはオートクチュールコレクションに呼ばれるほどのファッション通。いつでもお気に入りの洋服を眺めていたいとのご希望から、叶えた住まいです。




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最後にご紹介するのは、今まさに計画を進めているこちらのクローゼット。広さはなんと約50畳です!リビングでも50畳はかなり広いと思うのですが...なんとも贅沢な空間にため息が出てしまいます。天井にはモダンなシャンデリが施され、左側の棚の壁面はすべて鏡張りになっています。完成が楽しみですね!




クローゼットの概念が変わる実例紹介。「魅せる」収納はいかがでしたでしょうか?クローゼットはただの収納部屋ではなく、気分が高揚するお部屋に進化しています。
一流の家具ブランドのMolteni&CやB&B ITALIAも収納に力を入れていて、2月7日(火)に発売される雑誌モダンリビング No.231でも特集が組まれるようです。
洋服やバッグにスカーフ、ベルトやネクタイが溢れてお困りなら、これを機に収納を「魅せる」スタイルに変えてみませんか?
アーネストでは新築はもちろん、リフォームのご依頼も承っています。




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新築:http://earnest-arch.jp/gallery/
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ベッドルームのデザイン Part 2




先週は、寒波が日本列島を直撃して各地で被害をもたらしましたが、皆様におかわりはないでしょうか?
アーネストグループの本社がある東京も、寒い日が続きました。スタッフにも体調を崩している者がおりますので、お体には十分ご自愛ください。
今週は、先週に引き続き、ベッドルームのデザインについてご紹介させて頂きます。睡眠は健康の源。良質な睡眠に導いてくれる、快適なベットルームをご覧ください。
(物件の詳細は画像をクリック頂けるとご覧になれます。)




まずは、モダンテイストのベッドルームからご紹介いたします。
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こちらのベッドルームは2部屋ともストライプをポイントにしていて、2枚目の写真のベッドルームは開口が均一に並びストライプを描いています。大胆な柄をポイントウォールに使用することで、個性とセンスを感じる空間に仕上がりました。また、ストライプには天井高を高く見せてくれる効果もあります。




次は、まるでホテルのようなベッドルーム。
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1枚目のベッドルームは前面の開口から豊かな緑を臨む、リゾートホテルのようなベッドルームです。2枚目のベッドルームもシティホテルの一室を思わせる雰囲気。こちらは、ヘッドボートにボーダーを使いお部屋に広がりを与えています。




続いては、ベッドルームとバスルームがガラスの壁で仕切られた事例です。
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ベッドルームとひと続きにバスルームがある、まさにホテルライクな仕様のベッドルーム。住居というイメージを取り除くため、ダウンライトは出入口にひとつだけ。他は照明器具を見せない間接照明を多様することで、ムードのある空間をつくり出しています。また、バスタブの上にはトップライトを設け、自然光を取り入れています。夜は瞬く星を望みながらゆっくりとバスタイムを楽しむことができるため、ついつい長風呂をしてしまいそうですね。




最後にご紹介するのは、ベッドルームと隣接した見せるウォークインクローゼットのある事例です。
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アーネストのお客様はクローゼットにも強いこだわりをお持ちの方が多くいらっしゃいます。「収納」では終わらないウォークインクローゼットはブッティックさながら。収納にそんな演出?!と思われるかもしれませんが、近年ご依頼の多い要望のひとつです。好きな物をいつでも眺めていたいという気持ちは、ガレージハウスに通じるものがあるかもしれませんね。




2週に渡りご紹介した、ベッドルームのデザインはいかがでしたでしょうか?
ベッドルームは1日の始まりと終わりを迎えるお部屋です。気持ち良く目覚め、1日の終わりを振り返る場所はあなただけの特別な空間であってほしい。アーネストはそんな想いをこめて、家づくりの細部まで徹底したこだわりを貫き、暮らしが豊かになる住宅を手掛けています。
この他にもベッドルームの事例がご覧になりたい方は、ショールームでご紹介しておりますので、お気軽にご来場ください。多彩な事例と共に、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。




■ショールームお問い合わせ


東京(青山):03-6450-6772
大阪(堀江):06-6537-7731
※専用の駐車場もございます


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リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


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ベッドルームのデザイン Part 1



この週末は、今シーズン最も強い寒気が列島に流れ込んでいるとのことですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
こんな寒い日はベッドでいつまでも温まっていたい―。そんな願望を抱くのは私だけではないはずです(笑)
そこで、今回のブログはベッドルームにスポットを当ててお話したいと思います。
ホームページでは、外観やリビングなどメインとなる空間をご紹介しているため、ベッドルームは泣く泣く掲載できないことも多く、今回のブログではたっぷりと2週に渡ってご紹介したいと思います。




1回目は、リッチでやわらかい雰囲気の上品なベットルームをご紹介したいと思います。
まずは、エレガント系のベッドルーム。
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光沢感やレースのドレープなど、可憐で上品な印象を与えるベッドルームは女性に人気のスタイルです。こんなお部屋で眠りについたら良い夢が見られそうですね。




続いてご紹介するのは、デザインに特徴があるベッドルームです。
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天井の凹凸や木が描かれたヘッドボートに斜めの壁など、アーネストならではのデザイン性に長けたベッドルーム。デザインを追求しつつも奇抜にならず、心地良い空間に仕上げています。




最後はシンプルイズベストなベッドルーム。
シンプルは簡単そうに見えて実は難しいインテリア。不要なものをそぎ落とした空間美をご紹介いたします。
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色味を抑えたナチュラルなカラーや白一色で仕上げた空間ですが、洗練された印象を与えることのできる高いデザイン性。
心地良く眠るために余分なものをそぎ落としたミニマムな空間は、装飾がないからこそデザインの本質か見える空間ではないでしょうか。




次週は、タイプの異なるモダンなベッドルームをご紹介いたします。まるでホテルのような、シックでスタイリッシュな空間はモダン住宅を極めたアーネストならでは。次週も引き続きお楽しみください。




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