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ときめく照明
シャンデリア・ペンダントライト




今週は大分暖かく、春の訪れを期待してしまうお天気が続きましたね。なんだか、太陽の光も輝きを増したようにさえ感じます。
アーネストの建物には自然光を巧みに取り入れた住宅が多く、太陽の光が増すと室内も一層華やぎます。そして、日中の主役だった太陽が沈む夜は、照明が空間に灯をともします。
近年ダウンライトや間接照明だけで魅せる演出も増えていますが、照明の花形と言えばやっぱりシャンデリアやペンダントライトではないでしょうか。
今回は、シャンデリアやペンダントライトの魅力をアーネストの物件に多く使用されているライトを中心に、事例を交えてご紹介させて頂きます。




カナダのバンクーバーで2005年に設立された新進気鋭の照明メーカーBOCCI(ボッチ)。その中でも人気の14シリーズと28シリーズをご紹介いたします。
14シリーズはリサイクルガラスを使った直径約10cmの無垢のガラスグローブに光源を入れた照明です。リサイクルということと、手づくりということで、ラフな気泡や不完全なフォルムが味わいを生み出しています。
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14シリーズ


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階段の施工例(詳細はこちらから)
ケーブルの長さをランダムにすることで高さのある階段室はシャンデリアとして使用しました。光の滴が落ちて来るような美しい光景です。


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
一列に並んだ光の滴。均整の取れた美しさを演出しています。



昔ながらの吹きガラスの工法で、吹いて膨らませた後、更に、今度は吸ってガラス内に窪みを作るという、非常にユニークな方法で作られる28シリーズ。カラフルなカラーリングも魅力的です。
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28シリーズ


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
14シリーズのダイニングとは異なる印象を与える24シリーズの施工例。BOCCIはアレンジのしやすさも人気を得ている理由のひとつです。






次はklunker(クランカー)。横に長く伸びたクロームメッキのパイプにオーナメントが配置され、各オーナメントの形状はティアドロップやペンなどクラシックなモチーフです。モダンとクラシカルが融合されたデザインはインテリアを選ぶことなく空間を華麗に彩ります。LEDタイプも発売され、益々人気に火が付きそうです。
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klunker(クランカー)


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
2列に並んだklunkerがラグジュアリーな印象を与えます。


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リビングの施工例(詳細はこちらから)
横に長い形状からダイニングやキッチンカウンターに使用されることの多いklunkerですが、こちらはリビングの好例。




エレガントなイメージが強いバカラですが、MILLE NUITS(ミルニュイ)はモダンなインテリアにもマッチする人気のペンダントライトです。千の夜の名のとおり、デザイナーのマティアスが幼少時代を過ごしたシリアやトルコなどオリエントな世界を彷彿させます。
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MILLE NUITS(ミルニュイ)


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
王道のエレガントスタイルの施工例。クリスタルに施された丁寧なカットで眩い光を放ちます。


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
赤をポイントにシックなインテリアにペンダントライトで色彩をプラスしました。




個性溢れるシャンデリアやペンダントライトをご紹介させて頂きましたが、皆さんが気になっていた照明はございましたか?
ソファやダイニングテーブルは大きさや形状にある程度制限が掛かる場合もございますが、シャンデリアやペンダントライトは天井から吊るすため制限も少なく、魅力的なデザインも豊富で、なかなか決められないインテリアのひとつではないでしょうか。でも、沢山の中から選べて目移りしてしまうなんて幸せなことですよね!


アーネストグループには、ご協力頂いているビジネスパートナーが多数あり、照明だけでも26社。住宅に関する商材を扱うアーネストスクエア株式会社は、長くお付き合いのある世界中のインテリアメーカーと提携することで、他にはないリーズナブルな特別プライスで照明やファブリックなどをご購入頂けます。
アーネストグループは設計、施工、リフォーム、メンテナンス、インテリアと住宅をトータルにサポートする企業として、皆様の「住まいのコンセルジュ」になりたいと願っています。




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アーネストスクエアのHPはこちらから


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インテリアで巡る世界旅行

インテリアで巡る世界旅行


「寒い日が続いていますね。」がお馴染みのご挨拶になってしまいましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?
毎日こう寒いと、出無精になりがちですよね。いっそどこか暖かい国に行きたい!と思いますが大型連休はまだまだ先ですし...。
そこで今回は、気分だけでも皆様を海外にお連れすべく「インテリアで巡る世界旅行」と題して、異国情緒溢れるインテリアの世界にご案内させて頂きます。まずは南国のリゾート地へ!一緒に寒い日本を抜け出しましょう!!




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こちらのお宅は地下をゲストを迎えるレセプションルームとしていて、他のお部屋とはインテリアの趣向を変えた、アジアを代表するリゾート地バリ風のアジアンテイストでまとめています。
吹き抜けの中庭に上階から入る光を落とし採光しているため地下でも自然光を感じられ、明るくなりすぎない光がインテリアにマッチして、よりムードを高めています。
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エキゾチックなインテリアが魅力のこちらのお宅。外観の中央にあるアイアンは太陽をモチーフにしています。こちらの写真では分かり難いのですが、白壁は味わいを増すため漆喰を塗り重ねたような凹凸がつけられ、モロッコのシャウエンのような神秘的な雰囲気が漂います。
室内もLDKは土足のため床はコンクリート。あえてクラックが少し入るようにしていて、新品にはないアンティークな味わいを楽しまれています。ユーティリティールームも海外仕様となっていて、日本に居ながら、まるで海外で暮らしているようなライフスタイルを叶えた住まいです。
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こちらはイタリアのリゾート地を気に入ったオーナーが、自宅にもあの雰囲気を取り入れたいとの要望から叶えた住まいです。オーナーの一番のこだわりは列柱廊。日本にはない建築様式がヨーロッパの歴史と文化を感じさせてくれます。
庭に目を向ければテラコッタカラーの外壁が青い空と芝の緑に映え、プールの水に反射した光がキラキラと輝く光景が広がります。屋外プールは水盤の効果も得られ、眺めるだけでリゾート気分を盛り上げてくれます。弊社にはプールの施工例が多くございますが、室内プールが多く、こちらのお宅は屋外プールの好例となっています。
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最後にご紹介するこちらのお宅は、世界旅行というより時間旅行と表現した方がしっくり来る中世ヨーロッパのお城のような佇まいです。
広々としたエントランスホールには大きなシャンデリアが出迎え、階段に敷かれた真紅の絨毯、手すりのアイアン、まさに舞踏会が行われるお城のようです。エントランスの先にあるフォーマルなリビングダイニングは2層吹き抜けの煌びやかな空間。個人宅とは思えない設えに驚くばかりです。
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インテリアで巡る世界旅行はいかがでしたでしょうか?
オーナーのこだわりを追求し、各国の特色を活かした住まいの数々。多種多様なご要望に応え、その家族が心地良いと思える「その家族らしい家」を建ててきたアーネストならではの住まいの形。
私たちは「アーネストらしい家」ではなく、住み手が心地良いと思える住まいを建ててきたからこそ、さまざまなスタイルの住宅を作品として残せているのだと思います。
次は、あなたが心地良いと思う住まいをアーネストにお聞かせください。住まいから人生を豊かにする家づくりをご提案させて頂きます。




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「魅せる」収納

「魅せる」収納




まだ寒い日が続いておりますが、皆様お変わりはないでしょうか?
こう寒い日が続くと、本当に春が待ち遠しいですね。本社のある都内は良く晴れた日が続いているので、日差しの中に春光を感じられないかと探してみたのですが、冷たい北風にかき消されてしまいました。春はもう少し先のようです。
空気の乾燥も続き、インフルエンザが猛威を振るっているようです。お体には十分お気をつけください。


今週は、先月ご紹介させて頂いたベッドルームの記事で少し触れました「魅せる」収納についてご紹介したいと思います。
「見せる」ではなく「魅せる」と言いたくなるような、クローゼットの実例をご紹介いたします。


ベッドルームの記事はこちらから
http://earnest-arch.jp/blog/2017/01/-part-2.html




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木製の壁と合わせたクローゼットはウッディな雰囲気。ガラスの扉がブティックさながらのクローゼットは左側がご主人、右側が奥様専用となっています。




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こちらはベッドルームとウォークインクローゼットの仕切りをブラックガラスで仕上げ、壁を立ち上げることで与える圧迫感を解消しています。ブラックガラスを用いたことで奥行きを与えながらも、雑然としがちなクローゼット内部が適度に目隠しされたシックなベッドルームです。




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クローゼットの中にシャンデリアがあるエレガントテイストのクローゼット。こんなお部屋でコーディネイトを迷えるなんて、女性には夢のような空間ではないでしょうか。洋服を選ぶという日常が特別な時間に変わります。




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続いてご紹介するのは、クローゼットをインテリアの一部に取り込んたこちらのお宅。白で統一されたインテリアにカラフルな衣裳が空間を華やかに彩ります。オーナーはオートクチュールコレクションに呼ばれるほどのファッション通。いつでもお気に入りの洋服を眺めていたいとのご希望から、叶えた住まいです。




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最後にご紹介するのは、今まさに計画を進めているこちらのクローゼット。広さはなんと約50畳です!リビングでも50畳はかなり広いと思うのですが...なんとも贅沢な空間にため息が出てしまいます。天井にはモダンなシャンデリが施され、左側の棚の壁面はすべて鏡張りになっています。完成が楽しみですね!




クローゼットの概念が変わる実例紹介。「魅せる」収納はいかがでしたでしょうか?クローゼットはただの収納部屋ではなく、気分が高揚するお部屋に進化しています。
一流の家具ブランドのMolteni&CやB&B ITALIAも収納に力を入れていて、2月7日(火)に発売される雑誌モダンリビング No.231でも特集が組まれるようです。
洋服やバッグにスカーフ、ベルトやネクタイが溢れてお困りなら、これを機に収納を「魅せる」スタイルに変えてみませんか?
アーネストでは新築はもちろん、リフォームのご依頼も承っています。




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ベッドルームのデザイン Part 2




先週は、寒波が日本列島を直撃して各地で被害をもたらしましたが、皆様におかわりはないでしょうか?
アーネストグループの本社がある東京も、寒い日が続きました。スタッフにも体調を崩している者がおりますので、お体には十分ご自愛ください。
今週は、先週に引き続き、ベッドルームのデザインについてご紹介させて頂きます。睡眠は健康の源。良質な睡眠に導いてくれる、快適なベットルームをご覧ください。
(物件の詳細は画像をクリック頂けるとご覧になれます。)




まずは、モダンテイストのベッドルームからご紹介いたします。
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こちらのベッドルームは2部屋ともストライプをポイントにしていて、2枚目の写真のベッドルームは開口が均一に並びストライプを描いています。大胆な柄をポイントウォールに使用することで、個性とセンスを感じる空間に仕上がりました。また、ストライプには天井高を高く見せてくれる効果もあります。




次は、まるでホテルのようなベッドルーム。
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1枚目のベッドルームは前面の開口から豊かな緑を臨む、リゾートホテルのようなベッドルームです。2枚目のベッドルームもシティホテルの一室を思わせる雰囲気。こちらは、ヘッドボートにボーダーを使いお部屋に広がりを与えています。




続いては、ベッドルームとバスルームがガラスの壁で仕切られた事例です。
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ベッドルームとひと続きにバスルームがある、まさにホテルライクな仕様のベッドルーム。住居というイメージを取り除くため、ダウンライトは出入口にひとつだけ。他は照明器具を見せない間接照明を多様することで、ムードのある空間をつくり出しています。また、バスタブの上にはトップライトを設け、自然光を取り入れています。夜は瞬く星を望みながらゆっくりとバスタイムを楽しむことができるため、ついつい長風呂をしてしまいそうですね。




最後にご紹介するのは、ベッドルームと隣接した見せるウォークインクローゼットのある事例です。
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アーネストのお客様はクローゼットにも強いこだわりをお持ちの方が多くいらっしゃいます。「収納」では終わらないウォークインクローゼットはブッティックさながら。収納にそんな演出?!と思われるかもしれませんが、近年ご依頼の多い要望のひとつです。好きな物をいつでも眺めていたいという気持ちは、ガレージハウスに通じるものがあるかもしれませんね。




2週に渡りご紹介した、ベッドルームのデザインはいかがでしたでしょうか?
ベッドルームは1日の始まりと終わりを迎えるお部屋です。気持ち良く目覚め、1日の終わりを振り返る場所はあなただけの特別な空間であってほしい。アーネストはそんな想いをこめて、家づくりの細部まで徹底したこだわりを貫き、暮らしが豊かになる住宅を手掛けています。
この他にもベッドルームの事例がご覧になりたい方は、ショールームでご紹介しておりますので、お気軽にご来場ください。多彩な事例と共に、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。




■ショールームお問い合わせ


東京(青山):03-6450-6772
大阪(堀江):06-6537-7731
※専用の駐車場もございます


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ベッドルームのデザイン Part 1



この週末は、今シーズン最も強い寒気が列島に流れ込んでいるとのことですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
こんな寒い日はベッドでいつまでも温まっていたい―。そんな願望を抱くのは私だけではないはずです(笑)
そこで、今回のブログはベッドルームにスポットを当ててお話したいと思います。
ホームページでは、外観やリビングなどメインとなる空間をご紹介しているため、ベッドルームは泣く泣く掲載できないことも多く、今回のブログではたっぷりと2週に渡ってご紹介したいと思います。




1回目は、リッチでやわらかい雰囲気の上品なベットルームをご紹介したいと思います。
まずは、エレガント系のベッドルーム。
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光沢感やレースのドレープなど、可憐で上品な印象を与えるベッドルームは女性に人気のスタイルです。こんなお部屋で眠りについたら良い夢が見られそうですね。




続いてご紹介するのは、デザインに特徴があるベッドルームです。
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天井の凹凸や木が描かれたヘッドボートに斜めの壁など、アーネストならではのデザイン性に長けたベッドルーム。デザインを追求しつつも奇抜にならず、心地良い空間に仕上げています。




最後はシンプルイズベストなベッドルーム。
シンプルは簡単そうに見えて実は難しいインテリア。不要なものをそぎ落とした空間美をご紹介いたします。
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色味を抑えたナチュラルなカラーや白一色で仕上げた空間ですが、洗練された印象を与えることのできる高いデザイン性。
心地良く眠るために余分なものをそぎ落としたミニマムな空間は、装飾がないからこそデザインの本質か見える空間ではないでしょうか。




次週は、タイプの異なるモダンなベッドルームをご紹介いたします。まるでホテルのような、シックでスタイリッシュな空間はモダン住宅を極めたアーネストならでは。次週も引き続きお楽しみください。




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水の風景「アクアリウムの世界」




7月から連載をスタートした「水の風景」。住宅で取り入れる水のある暮らしについてご紹介させて頂きましたが、最終回を飾るのは「アクアリウム」です。
これまでご紹介してきた「水の風景」は水そのものが主役でしたが、アクアリウムでは主役は魚。水は脇役なところが大きな違いです。海や川の生物の世界を切り取り、暮らしに取り入れた「アクアリウムの世界」をご紹介いたします。




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フェラーリとコラボレーションした地下のホームバーにあるアクアリウム。フェラーリと鮮やかな熱帯魚を臨みながらお酒を楽しめるなんて、まさに男のロマン!こんな空間に憧れる男性も多いのではないでしょうか。ホームバーとは思えない本格的な仕様で、隠れ家的なお店としてオープンしても人気が出そうですね。






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続いてこちらは、空間の主役になったアクアリウム。真っ白な空間はより水の透明感が際立ちますね。白い空間の1枚目の写真は、壁面がアクアリウムを包むように曲線を描いています。ミニマルな空間にアクアリウムが映えますね!
2枚目の写真はリビングルームの吹き抜け部分にあるアクアリウム。見上げるように臨むので、何だか海底から見ているような不思議な感覚を味わいます。






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ダイビングがご趣味のオーナー宅は、エントランスを抜けると緩やかにアールを描く、2つの大型アクアリウムが出迎えます。ダイビングで潜る海の中の景色を常に感じていられる住まいは特別のものとなりました。






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アクアリウムは弊社の青山にあるショールームでも取り入れています。アクアリウムで打合せスペースを仕切っているため、圧迫感や閉塞感を与えることなく自然なかたちで空間を隔てています。
近年の傾向として"ネイチャーアクアリウム"というスタイルがあり、自然にある風景を水槽内に再現しようとするものです。弊社のショールームもそのスタイルで、水草の成長も自然にまかせ、オープン当時より大分生い茂った水草の成長に時の経過を感じます。自然に近い環境だと、魚たちも活き活きして見えますね。


また、弊社のショールームのアクアリウムを担当して頂いたアクアティクス・イデアの代表取締役を務める太田望さんにアクアリウムについて詳しいお話をうががった記事がございますので、合わせてご覧ください。より深い、「アクアリウムの世界」をご堪能いただけます!


http://earnest-arch.jp/blog/2014/01/introduction.html
太田望さんのブログはこちら






最近は魚ではなく、水草のみを鑑賞するというスタイルもあり、アクアリウムの世界はなかなか奥が深そうです。庭園づくりなどに通じるものが有りそうですね。


そろそろ暑い夏も終わりを迎え、7月から続けてきた涼を取り入れる「水の風景」の連載も今回で最終回です。
あなたの暮らしに合う「水の風景」はございましたでしょうか?アーネストは住まいが豊かになることで、そこに住む方の暮らしを豊かにして行きたいと思っています。水を取り入れる住宅づくりはその一例。アーネストはこれからも、皆様の暮らしが、生き方が、豊かになるような住宅をつくり続けたいと思っています。




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●お問合せ:0120-332-363




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水の風景「憧れのプール」

水の風景「憧れのプール」




夏も終盤に差し掛かってきましたが、皆様は夏バテなどなさっていないでしょうか。そろそろ夏の疲れが出始める頃ですので十分ご自愛ください。
そこで、夏の疲れも吹き飛ばすべく、今回ご紹介するのは住宅における水の風景の花形!「プール」です。自宅にプールなんて海外のお話だと思っていませんか?実は日本の住宅にも憧れのプールがあるお宅が結構あるんです!
ひとえにプールと言っても様々なスタイルがあり、まるで外国のリゾート地を訪れたかのような屋外プールからトレーニングを目的とした流水プールなど、プールの用途や目的は、そのお宅それぞれ異なります。




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家とインテリアのラグジュアリー住宅誌「モダンリビング」No.228の最新号(2016年8月現在)に掲載されていますこちらのお宅は、海外で巡り合ったリゾート地に心を奪われたオーナーが、その地を自宅に居ながら感じたいとこだわった、テラコッタカラーの外壁に青い空と芝の緑が映える、日本の住宅地とは思えない景色が広がるお宅です。
日中は夏の日射しを受けて水面がキラキラと輝き、夜は水中照明により神秘的に光を放つプールには絶えず水が流れ落ち、心地良い水音が響きます。もし、こちらのお宅にプールが無く、芝生のみのお庭だったらと想像してみてください。このプールが果たす役割の大きさを感じて頂けると思います。








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都心では、敷地の広さや周囲の視線もあり屋外にプールを設けることが難しいので、室内プールのご提案を多くさせて頂いています。なので、日本の住宅に「プール」と言われてもピンと来ないのはその為かもしれません。外から見えていないだけで、実はプールがあることも少なくないのです。
室内プール1枚目の写真のお宅は天井にトップライトを設けており、青空を臨み自然光を受けながら泳ぐことができるので、室内プールでありながら開放感を感じる演出を行っています。2枚目のお宅は、まるでシティホテルのプールのようなスタイリッシュな雰囲気。こちらもデッキチェアが置かれている辺りの天井にトップライトを設けています。








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続いてご紹介するのは、トレーニングを目的とした流水プールのあるお宅で、2邸とも地下にプールがございます。流水プール1枚目の写真のオーナーは女性のため、プールもエレガントな雰囲気に仕上がっています。2枚目のお宅は、トレーニング以外にも、小さなお子様とのコミュニケーションを図る場として使用されているとのことで、忙しい合間にリフレッシュができると喜ばれています。








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こちらのお宅は、今までご紹介したプールの演出の合わせ技!とも言える、広々とした中庭に隣接する1階の室内温水プールです。冬場もプールで泳ぎたいとのご要望から室内にプールを設け、夏場は開口をフルオープンにすることで屋外プールのような開放感を得られます。2枚目のテラスからの写真、ガラスが反射して室内が見えませんが、左側部分の1階がプールとなっています。こちらのプールは全長20m!2階には本格的なアスレチックルームがあり、スポーツジムさながらの贅沢な施設を完備しています。






憧れのプールのある住まいは、いかがでしたでしょうか。こちらでご紹介したお宅はほんの一例です。アーネストではプールのある様々なスタイルの住まいを手掛けたノウハウで、夢のプールのある生活を具現化することが可能です。あなたの憧れるプールのある暮らしは、リゾート感重視?通年使える室内派?それともトレーニング重視派?あなたの夢の住まいを実現させる際は、ぜひアーネストにお手伝いさせてください。
次週は「水の風景」の連載のラストを飾る「アクアリウム」についてご紹介させて頂きます。お楽しみに!



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水の風景「噴水の個性」

水の風景「噴水の個性」




先週梅雨がやっと明けたと思ったら、照り付けるような日差しが続いていますが、皆様体調など崩されていないでしょうか。
8月に入りいよいよ夏本番ですね!海や川、水と接することが多いこの季節に、住宅で取り入れる「水の風景」について今週もご紹介させて頂きます。
先週告知させて頂きました通り、今週は「噴水」についてご紹介いたします。え?自宅に噴水?!と驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、アーネストの物件では20~30年前から自宅に噴水を取り入れた提案を行っております。




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こちらのお宅は20年前に建てられた作品なのですが、お庭に2つも噴水があります。贅沢ですよね。お庭には小川が流れており、エントランス手前(1枚目の写真)の噴水は水を霧状に噴射し、球体をつくる珍しいタイプ。庭の奥には白鳥のモチーフが輝く、ガラスを重ねた積層ガラスの噴水が美しい光を放ちます。
20年の月日が経過したとは思えないデザイン性は、水の演出でも発揮されています。


上記の物件の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/030.html








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噴水と聞いて皆様が思い浮かべるのは、こんなスタイルの噴水ではないでしょうか?勢い良く吹き上がる姿が瑞々しく、快活な印象を与えてくれます。こちらのお宅は中庭部分に水盤を設けているので、どの部屋からも「水の風景」を身近に感じることができます。また、夜になるとライトアップされブルーに輝く水面がとてもきれいです。


上記の物件の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/045.html








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石の素材感を活かしたナチュラルなイメージの噴水。ゴツゴツした岩場を流れ落ちる水が、ダイナミックです。こちらの写真は竣工当初なので植栽がまだ育っていないのですが、現在は大分大きく成長しているので、より自然を感じる「水の風景」を味わうことができます。噴水もテイストにより与える印象がかなり異なりますね。








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こちらは、住宅ではないのですがリフォームで提案した噴水です。噴水は造園業者様と一緒に制作することも多いのですが、こちらはアーネスト(クラフトスピリッツ)のオリジナルデザイン!限られたスペースを活かした縦方向に見せる提案を行い、雨をスローモーションで見ているような水のラインを、変色LEDライトによって多彩なカラーで楽しみます。


上記の物件の詳細はこちらから
http://craftspirits.jp/gallery/slideshow/S_006.html






噴水のある「水の風景」はいかがでしたでしょうか?以前ご紹介したウォータースクリーンとはまた違った水の動きが華やかな印象を与えます。また、多種多様なデザインを行うことができるので、個性やオリジナル性を求めるなら噴水がおすすめです!あなただけの水の演出で、暑い夏に涼を取り入れてはいかがでしょうか。


次週は夏期休暇のためお休みをさせて頂きますが、翌週の8月21日には「プール」についてご紹介させて頂きます!子供の頃、もちろん大人になった今も、自宅にあるプールに憧れる方も多いのではないでしょうか。夢を叶えたプールのある住まいをお楽しみに!




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水の風景「水盤の効果」

水の風景「水盤の効果」




関東甲信越地方でもやっと梅雨明けが発表されましたね。平年より1週間遅く、昨年よりも18日遅い梅雨明けとなったそうです。
これからの夏本番!に向けて少しでも涼を感じて頂きたく、連載をスタートした「水の風景」。今週は「水盤」にフィーチャーしてご紹介させて頂きます。
前回お伝え致しました、ウォータースクリーンを「動」とするなら、水盤は「静」を愉しむ水の演出です。水面に写る景色を楽しんだり、みなものゆらぎは凛とした清々しさを空間に与えてくれます。




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リゾートホテルのようなこのお宅は、エントランスから両開きのドアを開けると正面に水を湛える水盤がゲストを出迎えます。こちらの水盤は2枚の石の間から湧き水のように水が溢れることで静かに水面を揺らします。水盤の上は吹き抜けになっていて各部屋から潤いのある水の景色を感じることができ、家の中心に水盤を設けていているのでどこにいても潤いのある水の景色が楽しめる、水盤を住まいのシンボルにしたお宅です。








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続いては、フジテレビ系列で放映されていた「TERRACE HOUSE」のロケ地として、一躍有名になったこちらのお宅です。
海に向かって迫り出すように海側のみをV字の大開口で開き、他は壁で遮断することで周囲の住環境の気配を完全にシャットアウト。開口からは海と空のみを臨む贅沢なつくりとなっていて、リビングの開口の先に設けた水盤は、海の青のグラデーションと重なってとても美しく、時間帯によっては水盤のみなもの揺れが光りを反射してリビングの天井や壁に美しいリフレクションを映し出します。








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緑が濃い温泉地に建てられたこちらの別荘は、非日常的な空間の演出としてエントランスの前に水盤を設け、石の橋を渡り室内へと誘います。月をイメージした照明が上品に灯り、上階から眺める事もできるように床の一部をガラスで仕上げています。美しい木々は水盤にも表情を与え、心が凛とするような静寂さを感じます。








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こちらのお宅は小川のような水の流れを楽しむ水盤となっていて、せせらぎが心地良く響きます。
日中は芝の緑と相まってさわやかな印象を与えていますが、夜になると水中照明が光り、水によって屈折した光がゆらゆらと輝き、ムードのある夜の景色を創り出しています。








タイプの異なる水盤をご紹介いたしましたが、この他にも水が滾々と湧き出る水盤や黒の御影石を使った水盤など、さまざまな演出をアーネストでは行っております。身近に水を感じるだけで、心がほどけるような安らぎを与えてくれる「水の風景」。ぜひ、皆様のご自宅にも取り入れてみてはいかがでしょうか。
次回は水盤を華やかに演出する「噴水」についてご案内させて頂きます。お楽しみに!




●アーネストの新築作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


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http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


●お問合せ:0120-332-363




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水の風景
ウォータースクリーン②



関西に続き、関東もそろそろ梅雨明けかな?と思っていたのですが、じとじとしたスッキリしないお天気が続いていますね。
今週も前回に引き続き、ウォータースクリーンのご紹介をさせて頂きますので、少しでも涼を感じて頂けたらうれしいです。


前回ご紹介したウォータースクリーンは開口部に施した施工例でしたが、アーネストでは開口部以外にもウォータースクリーンを各所に取り入れたご提案を行っております。
まずは、HiGH&LOWのミュージックビデオのロケ地にもなった、こちらのお宅からご紹介いたします。



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中庭を中心に、コの字型に構成したこちらのお宅は、フレッシュなカラーガラスが空間をつなぐ役割を果たしています。敷地の端から端までをつなぐその長さは、なんと27m!中庭部分の壁面にはウォータースクリーンの水が滝のように流れ、瑞々しい透明感を与えています。
中庭部分のカラーガラスに落ちる滝は夜になるとライトアップが施され、日中の姿とは異なる雰囲気が楽しめます。



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開口部以外にウォータースクリーンを取り入れた物件は、ストーリー性の高い演出を行っていることが多く、こちらのお宅では地階のパーティールームを水中のイメージで設計しています。
ウォータースクリーンから流れ落ちる水は地下のトップライトをつたい、下からトップライトを見上げると、まるで水面を見上げているような不思議な感覚は、本当に水の中にいるかの様です。
地階のバーカウンターの壁面は収納棚になっていて、水中写真を挟んだガラスの扉は気泡の描かれた水の景色を映し出します。そこに、トップライトから射し込んだ光がつたう水によって屈折し、見事に水面のゆらぎを再現していて、幻想的な空間となっています。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/143.html






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続いてのお宅は、オーナーが所有していたバリのビラを自宅に再現したいとの希望を叶えたお宅です。
まず、目を惹くのは外観のデザインです。左右に迫り出した壁と、正面の壁面で外部からの視線をシャットアウトしているため、室内は都心の住宅街とは思えない開放的な空間を実現しています。
リビングからフラットにつながる3階のテラスの奥には、2階へと落ちるウォータースクリーンの滝が流れていて、リゾート雰囲気を盛り上げています。この滝は外観のデザインを活用して、正面の大きな壁面の内側がウォータースクリーンが流れる滝の壁となっています。




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滝が落ちる2階は主寝室があり、目の前には滝つぼのような水盤が広がります。できるだけ、エアコンなどは使わず自然の風を感じられる暮らしを希望されていたオーナー。その願いに応え、寝室は窓を開けたまま眠りにつくことができる空間に仕上げています。水盤は手前と奥で深さを変えているので、寝苦しい夜は水浴びをしてクールダウンすることも可能です。この水盤はお孫様もお気に入りで、プールのように楽しんでいるそうです。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/119.html






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これまでご紹介した実例は外部にウォータースクリーンを設置していましたが、こちらのお宅は室内空間にもウォータースクリーンを取り入れています。
まずは、地下にあるインナーアプローチ。ウォータースクリーンから伝う水がお客様を出迎え、個人宅とは思えない迫力のある空間に仕上げています。室内に施したウォータースクリーンは、外壁の一部を乳白色のガラスで仕上げた3層吹き抜けのダイナミックな空間に水を落とし、各階にやさしい光と潤いを取り込みます。また、ウォータースクリーンの水音は室内のどこにいても自然のBGMのように心地良く響きます。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/036.html






2週に渡りウォータースクリーンの実例をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
ウォータースクリーンの演出だけでも多岐に渡ったご提案が行えることを、ご理解頂けたのではないでしょうか。ご紹介させて頂いた物件以外にも、アーネストが手掛けたウォータースクリーンの実例はまだまだございます!他の物件も見てみたい方、ウォータースクリーンを取り入れた空間を検討されている方はお気軽にお問合せください。
これからの夏本番に向けて貴方の暮らしにも、ウォータースクリーンで涼のある空間を演出してみませんか。






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