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Minotti New Collection 2017 新作説明会 Part 1


先日、Minotti New Collection 2017 新作説明会に参加させて頂きましたので、その様子をピックアップして皆様にお伝え致します!


モダンで都会的なデザインのMinottiの今期のテーマは「Home anthology」。今期は「家具は投資」というユニークなポリシーを持ったフランス人デザイナー、クリストフ・デルクールを加え、LAWRENCE、JACQUES、POLLOCKのソファを中心とした26アイテム、アウトドアが7シリーズ登場し、Minottiの新たな一面を見ることができます。
そしてそのほとんどがサイズやパーツ、ファブリックを変えることができ、その組み合わせはなんと1,000通りにもなるそうです!


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まず目を惹いたのが色使いです。今期はアクセントカラーとなるイエローやグリーンのファブリックを使用したラグやクッション、オットマンなどのアイテムが登場しました。
特に多数のスタイリングで使用されていたラグのDIAGONALは直線のラインをそれぞれモノトーンでカラーリングし、そこに1箇所アクセントカラーで配色することで、モードさの中に遊び心をプラスしたアイテムです。
今回、紹介されていたのは直線の角度に沿って家具を配置し、ソファの端からほんの少しアクセントカラーが見えるというレイアウトです。これなら気軽にアクセントカラーを取り入れやすいですね!


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そしてあえてトーンを統一するのではなく、鮮やかな「サンフラワー」や落ち着きのある「セイナペ」といったトーンを変えたイエローを、一つの空間に共存させたこなれ感のあるコーディネートはさすが!と思われるのではないでしょうか。


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また、新たに加わったデザイナー、クリストフがデザインした曲線的なアイテムもこれまでMinottiではあまり見られなかった要素ではないでしょうか。
切り株にインスピレーションを受け、柔らかな曲線を描く脚部をデザインをしたというLOUのダイニングテーブル。新色の「リコリスグレー」を使用し、コーディネートの主役にもなりえるダイニングテーブルを、個性あふれるチェアと組み合わせまとめ上げるセンスには脱帽です。


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こちらのコーディネートで使われているチェアのFIL NOIRはその名の通り、ブラックニッケルのフレームが糸のように繊細なデザインで、ポイントにあしらわれたゴールドが気品ある佇まいを醸し、個人的には非常に気になるアイテムの一つです。





いかがでしたでしょうか?
今回お伝えしきれなかった素敵なスタイリングやアイテムがまだまだございます。
来週は冒頭にお話ししたLAWRENCEのソファやアウトドアシリーズを中心にお伝えしたいと思います。
お楽しみに!




Minotti 2017 New Collection
https://www.minotti.com/en/2017-collection




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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.7


東京は連日雨の日が続き、太陽の日差しが恋しいお天気が続いています。
今週は気になる周囲の視線を遮ることでプライバシーを確保し、解放的な気分で楽しむことのできるアーネストのアウトドアリビングスタイルをご紹介致します。


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滝が流れるこちらのルーフバルコニーはエスニックなオブジェとニチエスが扱うデドンのアウトドアファニチャーがマッチし、まるでアジアンリゾートのプールサイドにいるかのような雰囲気を作り出します。
華奢なラインのPanamaシリーズのアイテムを多く使用したことで、圧迫感のないまとまりのある空間に仕上げました。
外構の手前に配置された植栽が周囲からの視線をカットしながらも無機質な印象にならず、温かみのある家具との一体感を演出しました。
朝はダイニングセットで朝食を楽しんだり、夜はビーチチェアに腰掛け、星を眺めたりと様々な過ごし方のできるアウトドアリビングです。


Panama
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00805-3/








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こちらのお住まいには明るく広々としたメインテラスがあり、その雰囲気から一転、高い壁でプライベートを確保しながら、外壁の上部をエッジングガラスにすることで程よく光を取り込んだインナーガーデンです。
独自開発されたファイバーを職人が丁寧に手編みしたフレームが優美な曲線を描くデドンのTangoシリーズで家具をまとめ、その優しく気品高い姿が淡いクリームカラーの外壁に馴染み、海外にいるかのような気持ちにさせてくれます。
晴れた日の午後にはの読書を楽しみながら静かに過ごすことのできる癒しの空間を演出しました。


Tango
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00936-3/








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こちらは白壁から溢れる柔らかな光に包み込まれながら、周囲の視線を気にすることなく過ごすことのできるテラスです。
ジゼルのCanoeを配置し、ソファーとオットマンを組み合わせてお使いいただくことで足を伸ばすことができます。
ゆったりと寝転がりながら、美しい空の青と壁の白のコントラストを思う存分お楽しみ頂けるリラックスムード漂うプライベートスペースに仕上げました。


Canoe
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出典:GISELE
http://www.teakfurniture.jp/SHOP/g110307/list.html








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ウッドデッキやプランター、そしてそれらを囲うウッドデッキウォールを全て同じカラーでまとめたナチュラルテイストなこちらのルーフバルコニーはデドンのアウトドアファニチャーでコーディネートしました。
組み合わせ方次第で幾通りもの形に変化するLoungeシリーズのソファーは、重厚感のあるデザインながらラタンような印象の特殊なファイバーを用いた素材でリゾートムードを高めてくれます。
そこへ木目が美しく軽やかなラインのBarcelonaシリーズのテーブル置いたことで、落ち着きある色彩の空間に適度な抜け感をプラスしました。


Barcelona
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item17_00082_43/




空気が澄んでくるこれからの季節、ご紹介したアウトドア家具をテラスに置き、夜空を眺めながらゆっくりと秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか?
アウトドアリビングについてのご紹介は今週が最終回です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
来週は、アーネストコラム洒洒落落にも寄稿してくださった株式会社アドヴァンが新しくオープンしたポラリスライフショールームについてご紹介したいと思います。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.6


ここ数日、東京はどんよりとした曇り空や雨の日が続き、気温もグッと下がってきました。
みなさま体調は崩されていないでしょうか?
今週は一軒の中にアウトドアスペースが複数箇所設けられた物件や広々としたルーフバルコニーが設けられた物件など、その恵まれた空間を活かし、アーネストがご提案したアウトドアリビングスタイルをご紹介致します。


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こちらのルーフバルコニーは強度と柔軟性を併せ持った特殊なラタン素材を使用したジゼルのBreezeシリーズやCancunシリーズでコーディネートし、家具とクッションのカラーを抑えたことで頭上に広がる空の青を存分に味わうことのできるアウトドア空間に仕上げました。
そしてテラススペースはアルフレックスが取り扱うパオラ・レンティのコレクションでまとめ、ルーフバルコニーから一転、家具が主役の華やかな空間を演出しました。
パオラ・レンティならではの発色の良い鮮やかなカラーリングが、シックにまとめられたご自宅のアクセントとなっています。
中心に置かれたGIROのテーブルは、昇降式で高さの調整が可能で無駄のないシンプルなデザインでありながら機能性に優れたアイテムです。


GIRO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/giro







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ゆったりと伸びやかなアウトドアスペースが多数設けられたこちらのお住まいは、家具をジゼルのコレクションでまとめ、それぞれ異なる雰囲気の家具でありながら落ち着きのある統一感を演出しました。
1Fの広々としたテラスに配置したダイニングセットにはモダンなフォルムが特徴のLeopalのチェアを使用しました。アルミニウムのフレームは、丈夫さと軽さを兼ね備えており、スタッキング可能なので普段はコンパクトに収納することができます。
そこへ続く多目的室にはBreezeシリーズのソファーやSummerシリーズのテーブルを配置し、リゾートムード溢れる一室に。晴れた日にはテラスでも家具をお楽しみいただけるようコーディネートしました。
2Fリビングの両サイドには、南側にその日差しを楽しめる解放的なテラスを、北側に周囲の視線を気にせず時間を過ごすことのできるプライベート空間を設けました。
どちらのテラスにも日本のためにデザインされたMilanシリーズの家具を配置し、リビングを中心とした繋がりのある空間になるよう仕上げました。


Leopal
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出典:GISELE
http://www.teakfurniture.jp/SHOP/g110298/list.html







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こちらの屋根が設けられた広がりのあるルーフバルコニーにはニチエスが取り扱うデドンのLoungeシリーズをコーディネート。
淡いカラーを選択したことで、ラグジュアリーなデザインのアイテムでありながら、芝生とウッドデッキに馴染むナチュラルで柔らかな雰囲気に仕上げました。
独自に開発された紫外線や塩水など屋外環境に耐えうる対候処理を施したデドンファイバーで編み上げられているので、屋上にも安心して設置していただけます。
日差しの強い日にはルーバーを閉じ、夜にはルーバーを開け夜空に輝く星を眺めるなど、日の移ろいを感じながら一日を通してくつろぐことのできるリラックスムード漂う空間です。


Lounge
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00750-3/


お気に入りのコーディネートはございましたでしょうか?
次週はいよいよアウトドアリビング最終回です。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.5


10月に入り、涼しく過ごしやすい日が続いていますね!
こんなに気持ちの良いお天気の日には時間を忘れ、外でゆっくり過ごしたくなります。
今週はアーネストが手掛けたアウトドアリビングとそこで使われているアウトドアファニチャーについてお話ししたいと思います。


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リビングから続く広々とした37畳のデッキスペースはアウトドア家具やジャグジーがゆったりと配置され、くつろぎのアウトドアリビングに仕上げました。
日中は目の前に広がる海を眺めながら、夜にはライトアップを楽しみながらのんびりと一日を過ごすことのできる空間になっています。
こちらにコーディネートされた家具は全てデドンのコレクションで統一され、上品なキャノピーの付いたフォルムが特徴のORBITのラブシートが、別荘として使用されているこちらの物件のリゾート感を更に高め、非日常へ誘ってくれます。
ORBITはデドンファイバーと呼ばれる対候性に優れたオリジナル素材を使用しているので、安心して屋外でお使いいただけます。
そしてOBELISKと銘うつこちらのリビングセットは、テーブルと4脚のチェアをスタッキングすることができ、その姿は名の通りまるで気高くそびえ立つ石碑のよう。
平日は省スペースに重ねてオブジェのように、週末はアウトドアリビングとしてお楽しみいただけるアイテムです。


DEDON/ORBITラブシートXXL
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item17_00082_45/




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ご自宅の屋上とは思えない程の解放感ある爽やかなアウトドアリビングに仕上げたこちらのルーフバルコニーは、日中は日の光が燦々と差し込み、夜は周囲の夜景を楽しめる癒しの空間です。
配置されている家具は全てarflexでお取り扱いのあるパオラ・レンティのコレクションです。
カラフルな姿が目を惹くNIDOのパーソナルソファと手前に置かれた愛らしいコロンとしたフォルムのSHELLのスツールは、それぞれステンレスやインテグラルフォームで作られたフレームに独自開発されたロープ素材をハンドメイドで編み込んでいます。
手作業ならではの温かみがありながら、耐久性・機能性に優れたアイテムです。
そしてそれらを包み込むように佇んでいるのはBISTROのパラソル。緩やかに弧を描くこちらのパラソルはGerman Design Awardを受賞したこともあるデザイン性の高いアイテムです。
一つ一つ個性溢れるアイテムのカラーや配置をすっきりとまとめたことで、華美になりすぎないスタイリッシュな空間を演出しました。


NIDO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/nido


SHELL
2017.10.10_5.jpg
出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/shell


BISTRO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/bistro


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また、こちらのルーフバルコニーはグリーンスペースによってガーデンエクステリアをデザインされています。
グリーンスペースは「無機的な都市空間を、揺らぎのある有機的な空間へと変容させていきたい」というモットーの元、屋内外問わず、住宅・商業施設のガーデンエクステリアの設計施工を数多く手掛けています。
鮮やかな家具が配置されたスタイリッシュなルーフバルコニーに、バランスよく配置されたプリンターグリーンがより華やかさを添えてくれます。


GREEN SPACE
http://www.green-space.co.jp/


いかがでしたでしょうか?
来週も引き続き、アーネストが提案するアウトドアリビングスタイルをご紹介致しますのでお付き合いください。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.4


カラッとした晴天の日が多くなり、すっかり秋らしいお天気になってきました。
今回はモダン家具ブランドから発表されているアウトドア家具をご紹介致します。


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GERVASONI/ジェルバゾーニ
パオラ・ナヴォーネがアートディレクションを務め、常に新しい素材を追求し続け、素材の組み合わせにこだわるイタリアのブランドです。
独自性の強い製品は、住宅市場だけでなくホテルやレストラン等、世界中のラグジュアリーなシーンで支持されています。


INOUTシリーズ
ジェルバゾーニならではのラフさとラグジュアリー感を融合させたデザインで、多様な素材を組み合わせた屋内・屋外どちらにもお使いいただけるコレクションです。
中でも代表作、GHOST SOFAのINOUTシリーズは注目度の高いアイテムです。


GHOSTOUT16
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出典:GERVASONI
http://gervasoni.jp/products_pt/ghostout16/




Cassina ixc./カッシーナ・イクスシー
モダンファニチャーのリーディングブランド「Cassina(カッシーナ)」と、オリジナル・セレクトブランド「ixc.(イクスシー)」。
こだわり抜かれた上質な素材と高い技術力に定評があり、洗練された夢のある生活空間を提案しています。


LCシリーズ
ル・コルビュジエがデザインした名品、LCシリーズ。
その無駄のないシンプルな美しさと機能性を兼ね備えたデザインはそのままに、腐食しにくい加工をしたステンレススティールや水や紫外線に強い生地を使用するなど優れた耐久性を実現しました。


LC1 OUTDOOR
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出典:Cassina ixc.
http://www.cassina-ixc.jp/shop/g/glc1-outdoor/




Minotti/ミノッティ
信頼性の高い品質と洗練されたセンスで世界中で愛されるインテリアブランド、ミノッティ。
デザイナーであるロドルフォ・ドルドーニがお届けしようとしているのはソファだけではなく、空間そのものです。


Halley "Outdoor"シリーズ
大胆に編み込んだアームや脚部が目を引く、リゾート感溢れるデザインです。
ソファやチェア、オットマンが揃い、豊富なカラー展開が多彩なアウトドアリビングを演出してくれます。


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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/halley-outdoor




B&B Italia/ビーアンドビーイタリア
モダンインテリアの分野におけるリーダー的な存在として広くその名を知られ、豊富な製品ラインナップは、世界中で活躍しています。
イタリアの創造性と専門技術、そしてイタリアデザイン界の輝かしい歴史と業績が反映されたブランドです。


CHARLES OUTDOORシリーズ
名作、CHARLESシリーズのアウトドア用に展開されている製品です。
スタイリッシュでモダンなデザインを活かしながら、屋外耐候性をプラスし、リラックス空間に馴染む抜け感のある仕上がりになりました。


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出典:B&B Italia
https://www.bebitalia.com/en/sofa-charles-outdoor




気になるアイテムは見つかりましたか?
この秋はご紹介したアイテムに座りながら、ゆっくりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
来週はアーネストがご提案するアウトドアリビングスタイルについてお話ししたいと思います。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.3


今週も引き続き、お庭やテラスなどプライベート空間でのリラックスタイムを彩る国内外で人気のアウトドア家具ブランドをご紹介致します。


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TISTOU/ティストゥー
べルギーフランダース地方を中心とするインテリア系デザインブランドのエージェント及びインポーター業務を行っています。
商品を日本に紹介するだけでなく、ブランドが持ち合わせる独自の世界観やブランド哲学、彼らの製品にかける想いを出来るだけ正確に日本に伝えることを信念としています。
ティストゥーが扱うアウトドア家具ブランドをご紹介いたします。


extremis/エクストレミス
「人々が集う為のツール」をモットーにデザインされたextremisのアウトドア家具の周りにはいつも多くの人々が集まり、常にたくさんの笑い声に包まれています。
長年に渡り様々な検証を重ね、屋外に適した機能的で心地よいデザインを続けています。
その活躍の場は屋外のみに留まらず、オフィスの会議室やリフレッシュエリアなど屋内スペースにも広がっています。


Walrusシリーズ
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出典:TISTOU
https://www.tistou.jp/extremis-1




Gate Japan/ゲートジャパン
「日本のアウトドアリビングをもっと楽しく」をテーマに、屋外に適した上質な家具やパラソルなどを世界中からセレクトしています。
四季のある日本の気候を考慮しながらも、デザイン性の高い上質なアウトドア家具製品を提案しています。
ゲートジャパンが取り扱う家具ブランドをいくつかご紹介します。


HARBOUR OUTDOOR/ハーバーアウトドア
オーストラリアの老舗家具ブランド、テクノファニチャーの別ラインとなるブランドで、シンプルかつモダンなデザインの中にマリンの雰囲気を感じさせるデザインが特徴です。
鉄やステンレススチールなどの耐久性に優れた素材をベースに、劣化しにくい高品質な家具を作り出しています。


Breezeシリーズ
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出典:Gate Japan
http://www.gatejapan.jp/harbour


DVELAS/デュヴェラス
パンプローナに拠点がある屋外家具メーカーです。
航海からインスパイアされたデザインは、実際に航海に使用された後に使われなくなったセイルを再利用して作られています。
全ての生地に防水加工が施されているため、世界のリゾートホテルのプールサイドやビーチリゾートで高い評価を受けています。


GENOISシリーズ
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出典:Gate Japan
http://www.gatejapan.jp/dvelas




お気に入りのアウトドア家具ブランドは見つかりましたでしょうか?
来週はモダン家具ブランドから発表されているアウトドア家具製品をご紹介したいと思います。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.2


先週に引き続き、今週もアウトドアリビングについてお話ししたいと思います。
今週は注目のアウトドア家具ブランドや取り扱うアウトドア家具をピックアップしてご紹介いたします。


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Paola Lenti /パオラ・レンティ
1994年、グラフィックデザイナーだったパオラ・レンティがミラノに設立したインテリアメーカーです。
グラフィックデザイナー出身ならではの鮮やかで豊富なカラーバリエーション、美しく独創的なデザイン、そして登山用のロープをヒントに自ら開発した圧倒的な耐久性を叶える高品質な素材が特徴的なアイテムです。
室内・屋外問わずお使いいただけ、ラグジュアリーなシーンで高い評価を受けています。
日本では、アルフレックス・ジャパンでお取り扱いがございます。


SABIシリーズ
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/sabi


AMIシリーズ
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/ami




NICHIESU/ニチエス
1958年、我が国で初のガーデンファニチャーの販売会社としてスタートしました。
都会の喧騒の中に安らぎをもたらす空間、ガーデニングのひと時に友人と楽しむ空間、屋外で過ごすあらゆるシーンに対応する家具を世界中より選りすぐって揃え、庭をリビングルームのように楽しむスタイルを提案しています。
ニチエスが取り扱う家具ブランドをいくつかご紹介いたします。


DEDON/デドン
1990年、ドイツの名門サッカーチーム・バイエルンミュンヘンのゴールキーパーだったボビー・デカイザーによって設立されました。
耐久性に優れた特殊なファイバーを使用し、職人が一つ一つ手編みした高品質の家具が世界各国のハイクラスホテルやリゾートヴィラで支持されている、ラグジュアリーで革新的なアウトドアリビングブランドです。


MUシリーズ
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/brands/dedon/


TRIBU/トリビュ
ベルギーで創業したアウトドア家具ブランドです。
落ち着きのあるシックなカラーとまるでニットのような素材やロープ、チークなどやわらかな有機的な質感でありながら屋外耐候性のある素材を使用することで、洗練されたアウトドアリビングを実現します。
スタイリッシュさの中にエレガントな雰囲気を兼ね備えたデザインが魅力のブランドです。


Toscaシリーズ
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/brands/tribu/




この他にもまだまだアウトドア家具専門ブランドがございますので、来週も引き続きご紹介していきます。お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.1


今年、関東地方では梅雨明け以降雨の日が多く、あまり夏を感じる前に季節はすっかり秋へと移り変わりました。酷暑や残暑も困りますが、なんだか物足りなさを感じてしまう今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


夏を満喫できなかった分、秋は思い切り季節を楽しみたい!
今回は屋外で過ごすことが気持ちの良いこの時期にピッタリな、
アウトドアリビングについてお話したいと思います。


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近年注目を集めているアウトドアリビングをひと言で説明するなら「屋外空間にあるリビングルーム」です。お庭やテラス、ルーフバルコニーになどの屋外空間に室内と同じようにソファやテーブルなどの家具を置き、リラックスできる"部屋"に仕上げて第二のリビングとして楽しむスタイルです。


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都心では中々緑に囲まれ屋外で過ごす機会がないですし、公園にわざわざ出かけるのも面倒。それに、公園はまわりの目もあるし...などの不満を抱くわがままな現代人の希望に合ったのがアウトドアリビング。自分の家の中に屋外を楽しめるプライベート空間をつくってしまおう!というスタイル。
自宅なら出かける必要もないし、気の置けない仲間だけでプライベートな時間を楽しめます。現代人のニーズに合いぐんぐん人気を集め、多くのファニチャーブランドが屋外家具に力を注いでいます。


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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/


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出典:GISELE/Mucha
http://www.teakfurniture.jp/hpgen/HPB/entries/162.html




屋外家具専門の家具ブランドやモダン家具ブランドから発表されている屋外家具など豊富種類とラインナップがあり機能面も独自に開発した新素材を用いるなど進化を遂げています。その特徴はブランドによっても異なりそれぞれ個性がございます。
次週のブログでは、各ブランドの商品や特徴をご紹介して行きたいと思いますので、引き続きお楽しみください。


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クラフトスピリッツが業務を拡大します!


先週はアーネストグループのアーネストアーキテクツについてお伝えさせて頂きましたが、今週はリフォームを専門に行ってきたクラフトスピリッツについてお話させて頂きたいと思います。


リフォームを行う上で多くご相談を受けるのは『新築かリフォームかで迷っています。』というお悩みです。それは、「建て替えかリフォームか」で迷われている場合もあれば、「中古物件を購入してリフォームをするか、更地を買って新築を建てるのか」という場合もあります。
家の購入を検討される方のスタートは「新築かリフォームか?」から始まる方が多くいらっしゃる現実に、クラフトスピリッツが出した答えが『新築への参入』です。


アーネストグループの家づくりは「可能性を追求すること」。


それは、新築でもリフォームでも変わりません。違いは、家づくりのアプローチが異なるということだけ。それなら、お客様にとってより良い形はそれぞれの可能性を追求し、どちらがお客様にとってベストなのかを導き出すことなのだから、リフォーム専門である必要性はないのではないだろうか?と考えました。


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これまでも、グループ会社に新築の設計を主に行っているアーネストアーキテクツや新築の施工を行っているアーネストホームがあるので、この様なお悩みのご相談を受けて参りましたが、グループ会社の存在を知らず、両方ご相談できることをご存じ無いお客様や、新築だと今まで担当していたリフォームの設計士から担当が変わってしまうのではないか?という不安の声もあり、『新築への参入』に踏み切った次第です。


また、インテリアに注力し、インテリアコーディネートのみのご依頼もお受けします。
リフォームのご相談を受ける中で再認識した「インテリアの力」をもっと皆様に活用頂きたいという想いからです。建築においてインテリアは重要な役割を担っています。建物を豊かな空間に仕上げても、チグハグな家具が置かれているとその魅力は半減してしまいます。もしも間取りに不満はないけれど、空間に不満がある場合はインテリアを変えるだけで劇的な変化をもたらす場合がございます。


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グループ会社のアーネストスクエアとタッグを組んでコストを抑えることで、デザインの幅を広げることも可能になり、インテリアから住まいの完成度を更に上げることができるようになります。アーネストグループが求める豊かな住まいをインテリアの面からもサポートできるように、専任のコーディネーターがインテリアについてのご要望を承ります。




クラフトスピリッツの事業拡大に伴い、HPも全面リニューアルいたします。リリースは8月末を予定していますのでお楽しみに!


クラフトスピリッツのHPはこちら
http://craftspirits.jp

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アーネストグループについて


アーネストグループは1982年創業のアーネストホームから各専門企業に分社化するかたちで現在のグループ体制に移管を行いました。設計・デザインを担当するアーネストアーキテクツ社(設計事務所)、建設を行うアーネストホーム社(施工会社)、リフォームとメンテナンスを担うクラフトスピリッツ社(リフォーム会社)、家具やカーテン、キッチンなど様々なインテリア商材を扱うアーネストスクエア社(物販)、アーネストグループのベッドカンパニーとして、お客様及びグループ企業間の円滑なコミュニケーションを図るアーネストアソシエイツ社(ディレクション業)から成る、住まいづくりのトータルサポート企業へと成長し、現在に至ります。
ご存じではない方もいらっしゃるのではないでしょうか?


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今回のブログでは、アーネストアーキテクツ社の特徴について簡単にご紹介します。


アーネストアーキテクツは住宅メーカーとも設計事務所とも異なるスタイルを貫いています。その特徴は大きく分けて2つ。
「分業制」「組織設計」です。
プランニングを専門に行うコンセプトデザイナーは、既成概念にとらわれずイマジネーションを重視した自由で斬新な設計を行え、お客様と一緒に作品をつくり上げる担当設計士のディレクトデザイナーは、コンセプトデザイナーのプランを元にお客様の要望や機能、住み心地などを考慮して、より良い作品にブラッシュアップを行う「分業制」を採用。
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社内にコンセプトデザイナー、ディレクトデザイナー、インテリアコーディネーター、ディテールを設計するクラフトデザイナー、設計監理者など、各分野のプロフェッショナルがプロジェクト毎に組み合わせを変えて個性が混ざり合うことで互いに刺激し合う「組織設計」でクライアントの想像を超える作品に仕上げています。


また、プランニングのご提案(プレゼンテーション)は最新の「3D動画」で叶えたバーチャルリアリティーの世界。まるでその家を訪れたかのような、時代の一歩先を行くプレゼンテーションも行っています。


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実際の「3D動画」は画像をクリック!




今回は、アーネストアーキテクツのみの簡単なご紹介になってしまいましたが、アーネストグループの各企業は専門特化された個性豊かな会社です。今回、あまり周知できていなかったアーネストグループそれぞれの魅力と特徴をまとめて、1冊のカタログにいたしました。詳しくご覧になりたい方は、お気軽にお問合せください。
カタログ請求はこちら


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また、電子ブックでも閲覧可能です。
画像をクリック!


アーネストグループについてご理解頂き、あなたの住まいづくりのパートナーに選んで頂けたら幸いです。



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