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先日の撮影のお話

先日の撮影のお話


いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まりますね!皆様、もうお出かけの予定は立てられましたでしょうか?
弊社の作品は全国にあるため、撮影で遠方を訪ねる機会があります。
今週は今月発売されたモダンリビング238号にも掲載されている自然豊かな別荘地に建つお宅での撮影時の様子をお話ししたいと思います。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


こちらのお宅はオーナー様がひとめぼれをしたという富士山と山中湖を臨む抜群の立地に建ち、その環境を存分に楽しむことが出来るよう設計されました。そのため今回の撮影は天候が良いことが絶対条件。しかし完成時は雪の多い時期だったため雪解けシーズンを待ち、3月に入ってからの撮影となりました。


撮影前日まで天気予報を何度も確認し、当日の朝、都内を出発するときは霞がかっていた空も現地へ近付くにつれ徐々に澄んだ青空になっていき、車窓から富士山の裾野までくっきりと見えた時にはほっと安堵の胸を撫で下ろしました。


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リビングや寝室のある2階に足を踏み入れるとどこにいても富士山の姿を捉えることができ、特にバスルームの前には遮るものが何もなく、そこから見る絵にかいたような富士山は圧巻の景色でした。


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こちらのお宅はビルトインのガレージとガレージ棟合わせて10台以上もの車を止めることができる大規模なガレージも魅力のひとつなのですが、今回の撮影ではオーナー様のご厚意で、プレゼン時のCGに描かれているKen Okuyama氏デザインのオーダーメードの車やフェラーリのスポーツカーといったオーナー様所有の貴重なコレクションがガレージに並べられ、エントランスからのカットはCGと見分けがつかないくらい完成度の高い撮影となりました。実際にエンジンを掛けていただいた際には、撮影班一同大興奮!しばし鑑賞会タイムも...。


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CG


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竣工写真


今回の撮影では夕暮れに染まる富士山や撮影後、真っ暗な空いっぱいに広がる無数の星など東京では見ることのできないたくさんの素晴らしい光景を眺めることができました。心配していたお天気も現地へ何度も足を運んだ設計士や工事担当者が「終日富士山が見えていた日は数えるほどしかない」と話すほど恵まれ、こちらの物件の魅力を余すことなく皆様にお伝えできたのではないでしょうか。


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撮影やお車の搬入を快諾してくださったオーナー様はじめ、関係者の方にこの場をお借りし改めて御礼申し上げます。
今後も機会がありましたら撮影時のエピソードを皆様にご紹介してまいりたいと思いますのでお楽しみに!


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伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 2


暖かい日が多くなり、お出かけをするのにぴったりな季節になりましたね!
今週も引き続き、先月南青山にオープンした"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"についてピックアップしてお伝えいたします。


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創業当時から続くヒストリカルコレクションと、モダンな要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。先週はこの2つが調和した1階フロアをご紹介いたしましたが、今週お伝えする2階はシャープなフォルムの多いコンテンポラリーコレクションが並び、ポルトローナ・フラウの新たな魅力を詰め込んだフロアとなっています。


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階段を上ってまず驚いたのがその開放感です。天井高約4mもあるという広々とした空間に大開口から眩しいくらいに差し込む日の光、そこに美しいコレクションがゆったりと並べられたとても気持ちの良い空間が広がります。




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階段を上ると右奥に見えるのが「グラントリノ」。こちらはポルトローナ・フラウのソファの中で最も人気のあるシリーズなんだそうです。すっきりとした直線的なデザインのフレームにはサドルレザーを贅沢に使用し、軽快な印象でありながらラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。


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サイドテーブル部分は収納にもなり、トレーがついているので来客時、リモコンなど生活感の出てしまう小物をサッと隠すことが出来ます。スタイリッシュなデザインもさることながら、こうした機能性を兼ね備えている点も世界中で支持されている理由ではないでしょうか。




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フロアを通してレイアウトされているのが「レン」シリーズです。ミニマルでモダンなデザインが日本の住宅にも馴染みやすく、ソファやアームチェアだけでなく、姿見やドレッサー、ブックシェルフなど生活に寄り添う豊富なアイテム展開と、ドレッサーの天板に質の高いサドルレザーを用いるといった、他にはない発想が目を惹くシリーズです。


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ドレッサーの傍らにレイアウトされているのが日本人デザイナー・大城健作氏がデザインした「レプリ」のオットマンです。こちらも注目したいアイテムの1つで、コロンとした特徴的なフォルムはブランドロゴが刻印されたリボンのようなレザーが中央部にあしらわれ、まるでドレッシーな女性を思わせるデザインです。




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そして"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の中で最も注目したいのが、これまでフェラーリの内装を手掛けてきたというポルトローナ・フラウがフェラーリ・デザイン・センターとコラボレーションしたオフィスチェアの「コックピット」。弊社のお客様の中にもフェラーリファンの方が多くいらっしゃいますので、すでにチェックされているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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フェラーリのシートを思わせるこちらのシリーズはハイバックの「プレジデント」とローバックの「エグゼクティブ」があり、どちらの座面にも共通して"Ferrari"の刻印がされています。さらに「プレジデント」の背面には有名な跳ね馬マークがエンボスで施されています。オーナーの所有欲を満たしてくれる一品です。




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丸みのある柔らかなデザインの多いポルトローナ・フラウですが、ブランドの代名詞とも言える「ペレ・フラウ」と呼ばれる高品質のレザーと長年の経験で培われた職人の技がこれら華麗なコレクションの数々を支えています。しなやかなレザーはその滑らかさと質感を残しながら、イタリアで特許を取得しているという特殊な技法で鮮やかに染められ、繊細なラインを描く美しいデザインにより一層華やかにしています。そして繊細なプリーツやボタン止めに至るまで、ひとつひとつ職人が手作業で縫製しているそのレザーはコンピューターで計算し、カットすることで効率化を図っているんだそうです!
手作業であることにどこまでもこだわっているからこそ、伝統ある職人の技を守るため積極的に最先端の技術を取り入れる。時代背景の異なるコレクションが絶妙なバランスで調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"はそのブランド理念を体現できる空間なのではないでしょうか。


2週にわたり"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ご紹介しきれなかった素敵なアイテムがまだまだたくさんございます。ぜひ足を運び、こだわりの世界観をご体感ください。




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 1


イタリアのインテリアブランド"ポルトローナ・フラウ"の日本初となるフラッグシップショップ"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"が先月、南青山にオープンしました。
早速お邪魔しましたので、ポルトローナ・フラウの魅力やショップの様子を皆様にお伝えしたいと思います!


1912年、イタリアのトリノで創業したポルトローナ・フラウ。上質な革への強いこだわりと伝統の技を守り抜いたその品質は世界中で高い評価を受け、エルメスやルイ・ヴィトンなどハイブランドの内装から飛行機やフェラーリ・ポルシェのシートといったジャンルへも活躍の場を広げています。


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出典:Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


これまでIDC大塚家具様で取り扱いがありましたが、さらにブランドの魅力と世界観を日本に伝えるため、満を持してオープンしたという"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"。
店内に一歩足を踏み入れると柔らかなグレーの壁を基調とし、優しい色彩でまとめられた内装とそこに並べられた美しいコレクションの数々が目に飛び込んできます。ブランドの持つ世界観を正確に伝えるべく、壁の色や天井に使用している木製のルーバー、そして家具のレイアウトだけでなく飾られた小物の位置や本の角度に至るまで何度もディスカッションを重ね、ミラノ本店の雰囲気を忠実に再現しているそうです。


創業当時から作り続けているヒストリカルコレクションとその伝統の技を守りながらも現代の要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。この2つを軸とし、アイテムを展開しているというポルトローナ・フラウですが、1階は時代背景の異なるそれらのコレクションが見事に調和しブランドの魅力を最大限に表現されたフロアに。2階はコンテンポラリーコレクションを中心としたモダンな雰囲気の溢れるフロアとなっています。



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入り口を入るとすぐにレイアウトされているのは"ミラノサローネ2017"にも出展された今期メインとなるシリーズの「レット・イット・ビー」。その名の通りオーナーの好みやお部屋に合わせて、形や色、素材まで多彩なパーツの中から組み合わせることでカスタム出来るのが特徴です。そのパーツの種類はなんと200種類以上もあるのだそうです!


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このように背面に取り付けることのできるパーツもあり、ちょっとした小物を置くことができて便利ですよね!



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さらに奥へと進んでいくと右手に置かれているのは「リラ」のアームチェアです。1934年に発表されたコロンと丸みを帯びた愛らしいフォルムのチェアは、ふわりとした座面でありながら背中部分にしっかりとしたスプリングが入っているため、長時間座っていても疲れないのだそう。実際に座らせていただきましたが、程よくゆとりのあるサイズ感と身体を預けても沈み込みすぎない弾力で、絶妙な座り心地でした。



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そして左手奥で圧倒的な存在感を放っているのがブランドを代表するコレクションの「1919」。王室に献上するために作られたモデルで、ウォールナットのテーブル部分にはゴールドの灰皿が置かれています。こちらはドリンクホルダーにカスタムすることもできるのだそうです。


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一つ一つ革で包み込まれた鋲や、手作業とは思えないほど精巧に折りたたまれたギャザーなどフォルムだけでなく細部の仕上がりに至るまで、美術作品のようと称されることの多いポルトローナ・フラウのアイテムの中でも、その美しさは群を抜いて際立っているのではないでしょうか。



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その近くに配されたのがトランクを模したデザインのドリンクキャビネットです。トランクをそのまま大きくしたかのようなユニークなデザインのキャビネットは、下部の扉の中にボトルを収納するための仕切りがあるなどデザインだけでなく機能性にも優れています。
また取っ手や鍵といったパーツまで忠実に再現され、実際に蓋を閉じ鍵をかけることも出来るのだそうです。ポルトローナ・フラウの細部へのこだわりを感じることができ、個人的に一番気になったアイテムです。


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いかがでしたでしょうか?
来週はフェラーリとコラボレーションしたオフィスチェアを展示した"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の2階の様子や伝統と革新が融合するポルトローナ・フラウの魅力についてさらにお伝えしたいと思います。お楽しみに!




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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Minotti New Collection 2017 新作説明会 Part 2


今週は前回お伝えしきれなかったMinotti New Collection 2017のアウトドアシリーズや今期メインのシリーズであるLAWRENCEのソファの魅力についてご紹介したいと思います。


ショールーム前に広がる緑溢れる空間にレイアウトされた、カーブを描くこちらのソファはアウトドアシリーズのFLORIDAです。
組み合わせ次第で直線的にレイアウトすることも、流れるように美しいS字カーブを描いたり、テーブルを囲うように...など様々なレイアウトを楽しむことのできるシリーズです。バッグレストの後ろにはダウンコートなどに使用されるトグルがあり、見た目のポイントになるだけでなく、バッグレストを固定したり、取り外すこともできます。もちろんファブリックには撥水加工が施されているそうです。


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また、これまでモノトーンやアースカラーなど落ち着いた色味の多かったアウトドアシリーズですが、インドアシリーズと同様に今期はくすみがかった赤茶色が程よい華やかさをプラスしてくれるラストカラーなど、差し色として取り入れることのできるアイテムが発表されました。


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注目は新たに登場した「Pietra del Cardoso」という大理石素材です。コーティングなしで水を弾いてくれるそうです。機能面だけでなく、美しく上品なマーブル模様に目を奪われてしまいます。


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そしてLAWRENCEのソファ。今期のMinottiのメインシリーズともいえるこちらのソファですが、共通したデザインでありながら柔らかい座り心地のLAWRENCEとしっかりとした座り心地で座面にステッチの入ったLAWRENCE CLANEの2種類があり、さらにLAWRENCE CLANEはゆったりと座る真ん中部分を柔らかく、浅く腰掛ける角部分を硬めにと1つのソファの中でも座面の硬さが異なった作りになっているそうです!実際に座らせていただいたのですが、絶妙な座り心地とスエード素材のしっとりと滑らかな感覚が心地よく、ずっと座っていたくなるようなソファでした。


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2週にわたってMinotti New Collection 2017 新作説明会の様子をお伝えしましたがいかがでしたか?新たなデザイナーが加わり、より一層魅力的になったMinottiの新作と素敵なコーディネートを皆様も体感されてはいかがでしょうか。


もちろんMinottiは当社でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。


お問合せ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




Minotti 2017 New Collection
https://www.minotti.com/en/2017-collection


Minotti AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山4-21-26
TEL:03-6434-0142




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Minotti New Collection 2017 新作説明会 Part 1


先日、Minotti New Collection 2017 新作説明会に参加させて頂きましたので、その様子をピックアップして皆様にお伝え致します!


モダンで都会的なデザインのMinottiの今期のテーマは「Home anthology」。今期は「家具は投資」というユニークなポリシーを持ったフランス人デザイナー、クリストフ・デルクールを加え、LAWRENCE、JACQUES、POLLOCKのソファを中心とした26アイテム、アウトドアが7シリーズ登場し、Minottiの新たな一面を見ることができます。
そしてそのほとんどがサイズやパーツ、ファブリックを変えることができ、その組み合わせはなんと1,000通りにもなるそうです!


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まず目を惹いたのが色使いです。今期はアクセントカラーとなるイエローやグリーンのファブリックを使用したラグやクッション、オットマンなどのアイテムが登場しました。
特に多数のスタイリングで使用されていたラグのDIAGONALは直線のラインをそれぞれモノトーンでカラーリングし、そこに1箇所アクセントカラーで配色することで、モードさの中に遊び心をプラスしたアイテムです。
今回、紹介されていたのは直線の角度に沿って家具を配置し、ソファの端からほんの少しアクセントカラーが見えるというレイアウトです。これなら気軽にアクセントカラーを取り入れやすいですね!


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そしてあえてトーンを統一するのではなく、鮮やかな「サンフラワー」や落ち着きのある「セイナペ」といったトーンを変えたイエローを、一つの空間に共存させたこなれ感のあるコーディネートはさすが!と思われるのではないでしょうか。


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また、新たに加わったデザイナー、クリストフがデザインした曲線的なアイテムもこれまでMinottiではあまり見られなかった要素ではないでしょうか。
切り株にインスピレーションを受け、柔らかな曲線を描く脚部をデザインをしたというLOUのダイニングテーブル。新色の「リコリスグレー」を使用し、コーディネートの主役にもなりえるダイニングテーブルを、個性あふれるチェアと組み合わせまとめ上げるセンスには脱帽です。


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こちらのコーディネートで使われているチェアのFIL NOIRはその名の通り、ブラックニッケルのフレームが糸のように繊細なデザインで、ポイントにあしらわれたゴールドが気品ある佇まいを醸し、個人的には非常に気になるアイテムの一つです。





いかがでしたでしょうか?
今回お伝えしきれなかった素敵なスタイリングやアイテムがまだまだございます。
来週は冒頭にお話ししたLAWRENCEのソファやアウトドアシリーズを中心にお伝えしたいと思います。
お楽しみに!




Minotti 2017 New Collection
https://www.minotti.com/en/2017-collection




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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.7


東京は連日雨の日が続き、太陽の日差しが恋しいお天気が続いています。
今週は気になる周囲の視線を遮ることでプライバシーを確保し、解放的な気分で楽しむことのできるアーネストのアウトドアリビングスタイルをご紹介致します。


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滝が流れるこちらのルーフバルコニーはエスニックなオブジェとニチエスが扱うデドンのアウトドアファニチャーがマッチし、まるでアジアンリゾートのプールサイドにいるかのような雰囲気を作り出します。
華奢なラインのPanamaシリーズのアイテムを多く使用したことで、圧迫感のないまとまりのある空間に仕上げました。
外構の手前に配置された植栽が周囲からの視線をカットしながらも無機質な印象にならず、温かみのある家具との一体感を演出しました。
朝はダイニングセットで朝食を楽しんだり、夜はビーチチェアに腰掛け、星を眺めたりと様々な過ごし方のできるアウトドアリビングです。


Panama
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00805-3/








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こちらのお住まいには明るく広々としたメインテラスがあり、その雰囲気から一転、高い壁でプライベートを確保しながら、外壁の上部をエッジングガラスにすることで程よく光を取り込んだインナーガーデンです。
独自開発されたファイバーを職人が丁寧に手編みしたフレームが優美な曲線を描くデドンのTangoシリーズで家具をまとめ、その優しく気品高い姿が淡いクリームカラーの外壁に馴染み、海外にいるかのような気持ちにさせてくれます。
晴れた日の午後にはの読書を楽しみながら静かに過ごすことのできる癒しの空間を演出しました。


Tango
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00936-3/








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こちらは白壁から溢れる柔らかな光に包み込まれながら、周囲の視線を気にすることなく過ごすことのできるテラスです。
ジゼルのCanoeを配置し、ソファーとオットマンを組み合わせてお使いいただくことで足を伸ばすことができます。
ゆったりと寝転がりながら、美しい空の青と壁の白のコントラストを思う存分お楽しみ頂けるリラックスムード漂うプライベートスペースに仕上げました。


Canoe
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出典:GISELE
http://www.teakfurniture.jp/SHOP/g110307/list.html








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ウッドデッキやプランター、そしてそれらを囲うウッドデッキウォールを全て同じカラーでまとめたナチュラルテイストなこちらのルーフバルコニーはデドンのアウトドアファニチャーでコーディネートしました。
組み合わせ方次第で幾通りもの形に変化するLoungeシリーズのソファーは、重厚感のあるデザインながらラタンような印象の特殊なファイバーを用いた素材でリゾートムードを高めてくれます。
そこへ木目が美しく軽やかなラインのBarcelonaシリーズのテーブル置いたことで、落ち着きある色彩の空間に適度な抜け感をプラスしました。


Barcelona
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item17_00082_43/




空気が澄んでくるこれからの季節、ご紹介したアウトドア家具をテラスに置き、夜空を眺めながらゆっくりと秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか?
アウトドアリビングについてのご紹介は今週が最終回です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
来週は、アーネストコラム洒洒落落にも寄稿してくださった株式会社アドヴァンが新しくオープンしたポラリスライフショールームについてご紹介したいと思います。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.6


ここ数日、東京はどんよりとした曇り空や雨の日が続き、気温もグッと下がってきました。
みなさま体調は崩されていないでしょうか?
今週は一軒の中にアウトドアスペースが複数箇所設けられた物件や広々としたルーフバルコニーが設けられた物件など、その恵まれた空間を活かし、アーネストがご提案したアウトドアリビングスタイルをご紹介致します。


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こちらのルーフバルコニーは強度と柔軟性を併せ持った特殊なラタン素材を使用したジゼルのBreezeシリーズやCancunシリーズでコーディネートし、家具とクッションのカラーを抑えたことで頭上に広がる空の青を存分に味わうことのできるアウトドア空間に仕上げました。
そしてテラススペースはアルフレックスが取り扱うパオラ・レンティのコレクションでまとめ、ルーフバルコニーから一転、家具が主役の華やかな空間を演出しました。
パオラ・レンティならではの発色の良い鮮やかなカラーリングが、シックにまとめられたご自宅のアクセントとなっています。
中心に置かれたGIROのテーブルは、昇降式で高さの調整が可能で無駄のないシンプルなデザインでありながら機能性に優れたアイテムです。


GIRO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/giro







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ゆったりと伸びやかなアウトドアスペースが多数設けられたこちらのお住まいは、家具をジゼルのコレクションでまとめ、それぞれ異なる雰囲気の家具でありながら落ち着きのある統一感を演出しました。
1Fの広々としたテラスに配置したダイニングセットにはモダンなフォルムが特徴のLeopalのチェアを使用しました。アルミニウムのフレームは、丈夫さと軽さを兼ね備えており、スタッキング可能なので普段はコンパクトに収納することができます。
そこへ続く多目的室にはBreezeシリーズのソファーやSummerシリーズのテーブルを配置し、リゾートムード溢れる一室に。晴れた日にはテラスでも家具をお楽しみいただけるようコーディネートしました。
2Fリビングの両サイドには、南側にその日差しを楽しめる解放的なテラスを、北側に周囲の視線を気にせず時間を過ごすことのできるプライベート空間を設けました。
どちらのテラスにも日本のためにデザインされたMilanシリーズの家具を配置し、リビングを中心とした繋がりのある空間になるよう仕上げました。


Leopal
2017.10.16_13.jpg
出典:GISELE
http://www.teakfurniture.jp/SHOP/g110298/list.html







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こちらの屋根が設けられた広がりのあるルーフバルコニーにはニチエスが取り扱うデドンのLoungeシリーズをコーディネート。
淡いカラーを選択したことで、ラグジュアリーなデザインのアイテムでありながら、芝生とウッドデッキに馴染むナチュラルで柔らかな雰囲気に仕上げました。
独自に開発された紫外線や塩水など屋外環境に耐えうる対候処理を施したデドンファイバーで編み上げられているので、屋上にも安心して設置していただけます。
日差しの強い日にはルーバーを閉じ、夜にはルーバーを開け夜空に輝く星を眺めるなど、日の移ろいを感じながら一日を通してくつろぐことのできるリラックスムード漂う空間です。


Lounge
2017.10.16_12.jpg
出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00750-3/


お気に入りのコーディネートはございましたでしょうか?
次週はいよいよアウトドアリビング最終回です。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.5


10月に入り、涼しく過ごしやすい日が続いていますね!
こんなに気持ちの良いお天気の日には時間を忘れ、外でゆっくり過ごしたくなります。
今週はアーネストが手掛けたアウトドアリビングとそこで使われているアウトドアファニチャーについてお話ししたいと思います。


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リビングから続く広々とした37畳のデッキスペースはアウトドア家具やジャグジーがゆったりと配置され、くつろぎのアウトドアリビングに仕上げました。
日中は目の前に広がる海を眺めながら、夜にはライトアップを楽しみながらのんびりと一日を過ごすことのできる空間になっています。
こちらにコーディネートされた家具は全てデドンのコレクションで統一され、上品なキャノピーの付いたフォルムが特徴のORBITのラブシートが、別荘として使用されているこちらの物件のリゾート感を更に高め、非日常へ誘ってくれます。
ORBITはデドンファイバーと呼ばれる対候性に優れたオリジナル素材を使用しているので、安心して屋外でお使いいただけます。
そしてOBELISKと銘うつこちらのリビングセットは、テーブルと4脚のチェアをスタッキングすることができ、その姿は名の通りまるで気高くそびえ立つ石碑のよう。
平日は省スペースに重ねてオブジェのように、週末はアウトドアリビングとしてお楽しみいただけるアイテムです。


DEDON/ORBITラブシートXXL
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item17_00082_45/




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ご自宅の屋上とは思えない程の解放感ある爽やかなアウトドアリビングに仕上げたこちらのルーフバルコニーは、日中は日の光が燦々と差し込み、夜は周囲の夜景を楽しめる癒しの空間です。
配置されている家具は全てarflexでお取り扱いのあるパオラ・レンティのコレクションです。
カラフルな姿が目を惹くNIDOのパーソナルソファと手前に置かれた愛らしいコロンとしたフォルムのSHELLのスツールは、それぞれステンレスやインテグラルフォームで作られたフレームに独自開発されたロープ素材をハンドメイドで編み込んでいます。
手作業ならではの温かみがありながら、耐久性・機能性に優れたアイテムです。
そしてそれらを包み込むように佇んでいるのはBISTROのパラソル。緩やかに弧を描くこちらのパラソルはGerman Design Awardを受賞したこともあるデザイン性の高いアイテムです。
一つ一つ個性溢れるアイテムのカラーや配置をすっきりとまとめたことで、華美になりすぎないスタイリッシュな空間を演出しました。


NIDO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/nido


SHELL
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/shell


BISTRO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/bistro


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また、こちらのルーフバルコニーはグリーンスペースによってガーデンエクステリアをデザインされています。
グリーンスペースは「無機的な都市空間を、揺らぎのある有機的な空間へと変容させていきたい」というモットーの元、屋内外問わず、住宅・商業施設のガーデンエクステリアの設計施工を数多く手掛けています。
鮮やかな家具が配置されたスタイリッシュなルーフバルコニーに、バランスよく配置されたプリンターグリーンがより華やかさを添えてくれます。


GREEN SPACE
http://www.green-space.co.jp/


いかがでしたでしょうか?
来週も引き続き、アーネストが提案するアウトドアリビングスタイルをご紹介致しますのでお付き合いください。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.4


カラッとした晴天の日が多くなり、すっかり秋らしいお天気になってきました。
今回はモダン家具ブランドから発表されているアウトドア家具をご紹介致します。


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GERVASONI/ジェルバゾーニ
パオラ・ナヴォーネがアートディレクションを務め、常に新しい素材を追求し続け、素材の組み合わせにこだわるイタリアのブランドです。
独自性の強い製品は、住宅市場だけでなくホテルやレストラン等、世界中のラグジュアリーなシーンで支持されています。


INOUTシリーズ
ジェルバゾーニならではのラフさとラグジュアリー感を融合させたデザインで、多様な素材を組み合わせた屋内・屋外どちらにもお使いいただけるコレクションです。
中でも代表作、GHOST SOFAのINOUTシリーズは注目度の高いアイテムです。


GHOSTOUT16
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出典:GERVASONI
http://gervasoni.jp/products_pt/ghostout16/




Cassina ixc./カッシーナ・イクスシー
モダンファニチャーのリーディングブランド「Cassina(カッシーナ)」と、オリジナル・セレクトブランド「ixc.(イクスシー)」。
こだわり抜かれた上質な素材と高い技術力に定評があり、洗練された夢のある生活空間を提案しています。


LCシリーズ
ル・コルビュジエがデザインした名品、LCシリーズ。
その無駄のないシンプルな美しさと機能性を兼ね備えたデザインはそのままに、腐食しにくい加工をしたステンレススティールや水や紫外線に強い生地を使用するなど優れた耐久性を実現しました。


LC1 OUTDOOR
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出典:Cassina ixc.
http://www.cassina-ixc.jp/shop/g/glc1-outdoor/




Minotti/ミノッティ
信頼性の高い品質と洗練されたセンスで世界中で愛されるインテリアブランド、ミノッティ。
デザイナーであるロドルフォ・ドルドーニがお届けしようとしているのはソファだけではなく、空間そのものです。


Halley "Outdoor"シリーズ
大胆に編み込んだアームや脚部が目を引く、リゾート感溢れるデザインです。
ソファやチェア、オットマンが揃い、豊富なカラー展開が多彩なアウトドアリビングを演出してくれます。


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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/halley-outdoor




B&B Italia/ビーアンドビーイタリア
モダンインテリアの分野におけるリーダー的な存在として広くその名を知られ、豊富な製品ラインナップは、世界中で活躍しています。
イタリアの創造性と専門技術、そしてイタリアデザイン界の輝かしい歴史と業績が反映されたブランドです。


CHARLES OUTDOORシリーズ
名作、CHARLESシリーズのアウトドア用に展開されている製品です。
スタイリッシュでモダンなデザインを活かしながら、屋外耐候性をプラスし、リラックス空間に馴染む抜け感のある仕上がりになりました。


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出典:B&B Italia
https://www.bebitalia.com/en/sofa-charles-outdoor




気になるアイテムは見つかりましたか?
この秋はご紹介したアイテムに座りながら、ゆっくりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
来週はアーネストがご提案するアウトドアリビングスタイルについてお話ししたいと思います。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.3


今週も引き続き、お庭やテラスなどプライベート空間でのリラックスタイムを彩る国内外で人気のアウトドア家具ブランドをご紹介致します。


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TISTOU/ティストゥー
べルギーフランダース地方を中心とするインテリア系デザインブランドのエージェント及びインポーター業務を行っています。
商品を日本に紹介するだけでなく、ブランドが持ち合わせる独自の世界観やブランド哲学、彼らの製品にかける想いを出来るだけ正確に日本に伝えることを信念としています。
ティストゥーが扱うアウトドア家具ブランドをご紹介いたします。


extremis/エクストレミス
「人々が集う為のツール」をモットーにデザインされたextremisのアウトドア家具の周りにはいつも多くの人々が集まり、常にたくさんの笑い声に包まれています。
長年に渡り様々な検証を重ね、屋外に適した機能的で心地よいデザインを続けています。
その活躍の場は屋外のみに留まらず、オフィスの会議室やリフレッシュエリアなど屋内スペースにも広がっています。


Walrusシリーズ
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出典:TISTOU
https://www.tistou.jp/extremis-1




Gate Japan/ゲートジャパン
「日本のアウトドアリビングをもっと楽しく」をテーマに、屋外に適した上質な家具やパラソルなどを世界中からセレクトしています。
四季のある日本の気候を考慮しながらも、デザイン性の高い上質なアウトドア家具製品を提案しています。
ゲートジャパンが取り扱う家具ブランドをいくつかご紹介します。


HARBOUR OUTDOOR/ハーバーアウトドア
オーストラリアの老舗家具ブランド、テクノファニチャーの別ラインとなるブランドで、シンプルかつモダンなデザインの中にマリンの雰囲気を感じさせるデザインが特徴です。
鉄やステンレススチールなどの耐久性に優れた素材をベースに、劣化しにくい高品質な家具を作り出しています。


Breezeシリーズ
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出典:Gate Japan
http://www.gatejapan.jp/harbour


DVELAS/デュヴェラス
パンプローナに拠点がある屋外家具メーカーです。
航海からインスパイアされたデザインは、実際に航海に使用された後に使われなくなったセイルを再利用して作られています。
全ての生地に防水加工が施されているため、世界のリゾートホテルのプールサイドやビーチリゾートで高い評価を受けています。


GENOISシリーズ
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出典:Gate Japan
http://www.gatejapan.jp/dvelas




お気に入りのアウトドア家具ブランドは見つかりましたでしょうか?
来週はモダン家具ブランドから発表されているアウトドア家具製品をご紹介したいと思います。
お楽しみに!


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