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暑い夏にピッタリ!水の演出


先週、大型の台風が西日本へ上陸し各地に被害をもたらしました。お盆期間中だったこともあり特に交通機関への影響が大きかったようですが、皆様被害などはなかったでしょうか?
先日2週にわたり水の演出のひとつである「プール」についてご紹介させていただきましたが、ご覧いただけましたか?実はアーネストがご提案する「水の演出」はまだまだたくさんあるんです!今回は蒸し暑い夏にピッタリの涼し気な「水の演出」をご紹介したいと思います。


噴水
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/045.html


公園や公共施設で見かける噴水。アーネストではそのダイナミックな水の勢いを住まいに躍動感を与える演出のひとつとして取り入れています。家の中心に設けられたこちらの噴水はキッチン、リビング、アウトドアリビング、寝室...とほぼ全ての居室から眺めることができ、空間にアクセントを加えています。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/174.html


さらさらと流れ落ちる水の音が心地良いリズムとなり耳に届く滝。こちらのお宅のテラスはダイニングと一体の空間としてお使いいただくことができ、都心とは思えない開放感ある仕上がり。滝を流れる水の音と植栽がプライバシーを守りながら日々の疲れを癒してくれます。


ウォータースクリーン
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


開口を流れ落ちるウォータースクリーンは、水の流れが外部の光を透過させることで開放感を得ながらも目隠しの役割を果たします。都心に建つこちらのお宅ではウォータースクリーンによって周囲の視線を遮蔽しながら、外の景色が滲む幻想的な雰囲気を作り出しています。


水盤
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/167.html


これまでご紹介した水の演出に比べると静かなイメージが強い水盤は、水面が風に揺らぐ情趣を味わうことができます。別荘のアプローチに設けられたこちらの水盤は富士山と周囲の豊かな自然の景色をまるで鏡のように写し、訪れたゲストの目を楽しませています。


アクアリウム
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/039.html


色とりどりの熱帯魚の姿に癒されるアクアリウムは小さなお子様のいらっしゃるご家庭でぜひ取り入れていただきたい「水の演出」です!二重に設けたこちらのアクアリウムは、まるで水族館のようにお子様と一緒に楽しむことができ、ダイビングがお好きなオーナーの日々の癒しとなっています。




最後にご紹介するのはご紹介した水の演出を組み合わせたこちらのお宅です!


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2Fダイニング


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1Fエントランス


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地下和空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


エントランス横の3層吹き抜けの空間には、2階のダイニング横のウォータースクリーンを流れる水が滝となって流れ落ち、地階の和空間の水盤へと水を運びます。そしてこちらのお宅のリビングにはなんとアクアリウムもあるんです!


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リビング


ウォータースクリーンを透してダイニングを飾る美しい光の揺らめきや、南国の海を泳いでいるかのような気持になる愛らしい熱帯魚たち。「水の演出」の魅力を存分に味わうことができるお宅です。


清涼感のある水の音色、優しく揺れる水面...。目や耳で夏の暑さを和らげてくれる「水の演出」は高いリラクゼーション効果も期待でき、住まいをより一層魅力溢れる空間へと導いてくれます。
新築時はもちろん、リフォームで「水の演出」を取り入れることも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。


お問合せ先:0120-332-363


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プールのある暮らし Vol.2

プールのある暮らし Vol.2


西日本では長かった梅雨も終わりを迎え、先週は各地で待ち望んでいた夏空を見ることができました!こうなると水辺でのレジャーで涼を取りたいところ...。
先週は「プールがある家」についてお話しさせていただきましたが、今週はアーネストがこれまでに手掛けたプールのある家の実例をいくつかご紹介したいと思います。


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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/123.html


こちらはご自宅のプールでありながら、なんと全長20mもある本格派!シックな色味でまとめたラグジュアリーな雰囲気の空間で泳ぐ時間は、まるでリゾートホテルを訪れたかのような気持ちにさせてくれます。開口をフルオープンにすることで屋外との一体感を味わえる開放的な温水プールです。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/130.html


次にご紹介するのは地下1階に設けられた流水プール。こちらのお宅では流水装置を用いたことでトレーニング効果が上がり、更にはお子様との遊び場として大活躍しているそう。階段ホールとの仕切りをガラスにし、高い位置に鍵を取り付けるするなど小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけるよう工夫致しました。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/036.html


続いてベージュを基調とした柔らかな色彩のこちらのプールです。プールの正面に設けたミラーが空間に広がりを与え、屋外に水盤を設けたことでプールと水盤とが重なり合い、インフィニティプールのようにきらきらと太陽に照らされる水面がどこまでも続いていくかのような感覚を味わえます。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/143.html


最後にご紹介するのは流線形の壁面が特徴のこちらのプールです。広々としたインナーコートに向けて開かれた大開口と、円形のトップライトから差し込む光に満たされ、室内プールとは思えないほど明るく伸びやかな空間を叶えました。こちらはジャグジーを併設したスタイルですので、抜群の開放感の中で泳ぎ疲れた体を癒す至福の時を過ごすことができます。




2週に渡り「プールのある家」についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
健康の維持だけではなく、癒しの効果も期待できるプール。アーネストではプールをトレーニングをするためだけの空間に留まらない、暮らしを豊かにする演出のひとつと考えています。ぜひ皆様の理想の「プールのある家」づくりをお手伝いさせてください!


お問合せ先:0120-332-363


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プールのある暮らし Vol.1

プールのある暮らし Vol.1


今年の梅雨は記録的な日照不足で肌寒い日が続きましたが、関東では先週からようやく気温が上がり始め、いよいよ梅雨明け、夏本番を迎えそうです!海やプールといったレジャーが楽しいシーズンですね。
今回のブログでは2週に渡り、暑い季節にぴったりの「プールのある家」についてお話ししたいと思います。


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近年のトレーニングブームに伴い、弊社でも「自宅にプールをつくりたい」というご要望が増えています。もちろん「忙しくてジムに通う時間が取れない!」という方々が多忙な生活の合間にトレーニングを行うため、ご自宅にプールを設けるケースが一番多いのですが、その他にもお子様の遊び場として、水面の煌めきを楽しむ水盤のように...など、暮らしにプールを取り入れる目的は様々です。
しかし「プールのある家」と言うと日本の住宅ではあまりイメージにないと思われる方も多いのではないでしょうか?実は「周囲の視線を遮蔽したい」「天候や季節に左右することなく楽しみたい」などの理由から室内にプールを設けているお宅が多いんです!


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泳ぐことを一番の目的とする場合は全長15m前後のプールの設置が理想的です。弊社では比較的スペースに余裕がある地下室や屋上を利用したり、充分な全長が取れない場合は流水プールなど条件に合わせたご提案を行っています。流水プールには運動負荷を上げられるというメリットもあります。


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また、泳ぎ疲れた体を温かい湯船でスピーディーに癒すことができる、ジャグジーを併設したプールも人気のあるスタイルのひとつです。


空いた時間を利用し、トレーニングできることが自宅にプールを設置する際の最大の利点ですが、意外なメリットとして災害に備えた貯水の役割を果たすことが挙げられます。実際に弊社の物件でも震災による断水時、生活用水としてプールの水をご近所の方々に配り、大変役に立ったというお話しも...。
メリットが多い一方で、湿気対策やメンテナンスなど心配事もあるのではないでしょうか?アーネストでは豊富な施工実績からそのお宅に合わせた「プールのある家」を実現致しますので、ぜひご相談ください。


来週は弊社がこれまでに手掛けたプールの事例をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。トレーニングを目的とした本格的なものから、水の演出のひとつとしてデザイン性に富んだものまで...多彩な事例がありますので、お楽しみに!


お問合せ先:0120-332-363


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Tribu Japan Presentation

Tribu Japan Presentation


先月、ニチエスが取り扱うアウトドア家具ブランドTRIBUの発表会にお邪魔しましたので、今週はその様子を皆様にレポート致します!


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TRIBUは1967年、ベルギーでアウトドア家具の輸入ビジネスとして創業し、現在では「テラスや庭に使われる家具も室内の延長線上にあるべき」との考え方のもと、ナチュラルな風合いや素材感を大切にしながら、屋外での使用に対する高い耐久性を持ち合わせたアウトドア家具の数々を発表しています。


TRIBUの日本初の単独発表会である"Tribu×Nichiesu Tribu Japan Presentation"はベルギー王国大使館が会場となり、海外を訪れたかのような気分になる伸びやかな空間の中にベルギーと日本の文化的な要素が織り込まれた内装は、ベルギーのアウトドア家具ブランドであるTRIBUと、日本のアウトドア家具シーンを牽引するニチエスが開催する発表会に相応しい場所でした。
会場の内外にはTRIBUのアイテムの数々が展示され、その横にはところどころ、素材を説明するイーゼルが。素材に強いこだわりを持つTRIBUならではの演出ですね!


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夕方から始まった発表会はトワイライトに染まる空を眺めながらTRIBUの現会長であるLode De CockやCEOのKoen De Cock、そしてデザイナーであるMonica Armaniと会話を愉しむアットホームな雰囲気。


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B&B Italiaのデザインも手掛けるMonicaがデザインしたTOSKAシリーズはTRIBUのブランドを代表するアイテムとなっています。
トリコードという独自開発した素材を使用したTOSKAは屋外耐候性がありながら、まるでざっくりと編まれたニットのようなユニークな質感が柔らかなカーブを描いたフォルムにマッチしたアイテムです。今回の発表会でも注目度は高く、皆さん代わる代わるその質感や座り心地を試しているようでした。


TOSKA
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出典:NICHIESU


キャンドルや室内の灯りに照らされ、ソファに腰掛けながらゆっくりと語らいの時間を過ごす...まさにアウトドアリビングの醍醐味を体感できるような発表会でした。
皆様もこれからのアウトドアシーズンに向け、TRIBU、そしてニチエスのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?




TRIBUをはじめとするニチエスのアイテムはアーネストスクエアでお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




NICHIESU "JOY OF VISIT SHOWROOM"
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビルディング1階
TEL:03-5413-3341


NICHIESUホームページ
https://nichiesu.com/


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「間取り」のポイント

「間取り」のポイント


住まいづくりにおいていざ、「土地も決まった!こんな家を建てたい!」となった時に、「建てたい家のデザイン(イメージ、雰囲気)」と同じく「間取り」についても、とても気にされる点だと思います。今回は、その「間取り」について、アーネストグループが考える大切なポイントをお話ししたいと思います。


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「間取り」は、GoogleやYahoo!の検索でも人気のあるキーワードです。ですが家づくりの参考の為に検索してみると、マンションや建売住宅の間取りは出ていても、注文住宅(特にこだわりの高級注文住宅)の間取り例はほとんど見つけられないのではないでしょうか?それには2つの大きな理由が考えられます。


1.プライバシーやセキュリティー上の問題
これが一番大きな理由だと思います。守りたいプライバシーが筒抜けになり、他人に大切な情報を与えてしまう事にもなりかねません。その為、弊社でもお客様の大切な資産であるお住まいの間取りは公開していません。


2.結果としての間取りよりも、どうしてこの間取りになったかの過程の方が大事!
間取り図を見ても、そこに至る工夫の過程はなかなか読み取れるものではありません。ある人にとっては最適な間取りでも、他の方にとっては暮らしにくい間取りであることは往々にしてございます。
大切なのは、その間取りに至った過程だと考えています。その為、結果としての間取りだけを見ても、あまり皆様の参考にはならないのです。




しかし、これから家づくりを計画するにあたって、やはり他の方の間取りを参考にしながら自分なりの間取りを考えたい!とお考えになられる事でしょう。そんな時はどうしたらよいのでしょうか?


1.営業担当に気軽に質問してみる


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どういった間取りが人気なのか、他の方はどういった事を気にしながら間取りを検討しているのか?実はその答えを一番知っているのは営業担当なのです。営業担当は設計前の段階から打合せに同席し、お客様のご要望に数多く触れています。ですから、これから検討を始めようという方は、お気軽に営業担当にご相談ください。例えば、「眺望が良いので2階にリビング持っていきたいけど、その場合のメリットとデメリットは?」とか「洗濯機はキッチンのそばが動線はよさそうだけど、お風呂は寝室のそばだから、洗濯機もやはりお風呂場の近くにした方が便利かな?」といったご質問に対して、一般論やこれまでの経験からお答え致します。


2.現場案内を活用する
「私も他の方の住まいを拝見してとても参考になったので、協力しますよ!」とおっしゃっていただけるオーナー様のご厚意によって、お引渡し近くのお住まいの内部をご覧いただける場合がございます。間取りだけでなく、実際の広さや収納計画なども見ることができるので、とても参考になります。また、間取りを考える上でとても大事な「どうしてここはこうなったのだろう?」「これは便利!」という事を直に感じていただく事ができます。


現場案内のお問い合わせはこちらから


3.ウォークスルーを参考にする。
弊社では、HP上でウォークスルーの動画をアップしています。ウォークスルーとは、計画建物の内部をまるで完成した住まいの中を歩くように体感できる動画の事で、間取り図は無くても、住まいの構成を見て取る事ができるので、実際に建物を見に行く時間が取れないという方は、是非ご覧になってみてください。定期的に最新作をアップしていますので、住まいのイメージ作りにお役立ていただければと思います。


ウォークスルーはこちらから




弊社にプランのご依頼をいただく際、どういった内容を伝えればよいのでしょうか?とご質問を受けることがありますが、漠然としていて構いません。「こういった生活を送りたい」とか「こういった家に住みたい」といった、夢やイメージをお聞きしたいと思っています。間取りに対する具体的なご要望がある場合も「なぜそうしたいのか?」という事が大事です。その理由によっては、別のご提案となって現れることもあります。家づくりを考え始めて、初めて「夫婦でこんなにイメージが違っていたとは!」と気づかれることもあるでしょう。ご夫婦で違ったご要望も、もしかしたらよい解決策が見つかるかもしれません。大切なのは「何をしたいか?」「どうしてそうしたいのか?」をお聞きする事なのです。そして私たちの多くのアイデアの引き出しから「では、こういった工夫をしてみましょう!」というご提案が生まれます。それはまさに、ご依頼いただいた方の為のオンリーワンのプランなのです。


間取りには、100%これが正しいという正解はございません。10人の提案者が居たら10通りの提案が来ることでしょう。ですが、さすがに10社にも声をかけて提案を出してもらうというのは手間ですよね。そこで、希望に合ったプランを出してくれそうな会社に絞り込み、提案してもらう事が重要になってきます。
弊社もその候補の一つとして、ご選択いただけるように、日々研鑽を積んでおります。これからお住まいを検討しようとお考えの方に、是非アーネストの「提案をワクワクしながら待つ」という楽しみを感じていただきたいと願っています。


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Best of Houzz 2019 デザイン賞

Best of Houzz 2019 デザイン賞


先週はアーネストアーキテクツの「事例紹介ページのアクセス数ランキング」、そして「Houzzお気に入りランキング」を発表致しましたがご覧いただけましたか?


先週のランキングはこちらから


世界最大の住宅設計・デザインのプラットフォームを提供するHouzz (https://www.houzz.jp) では、掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができ、先週発表したランキングはその保存数を指標としています。


「Houzzお気に入りランキング」で去年に続き、今年も1位を獲得したのが2017年竣工の"優しい光が満ちる家"。連日のように世界中のユーザーの方からお気に入りに登録していただき、アーネストの中でも抜群の人気を誇る作品となっています。


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事例紹介はこちらから


この度、アーネストアーキテクツはHouzzが主催する「Best of Houzz 2019」において、「デザイン賞」を受賞致しました!「デザイン賞」と「サービス賞」の2部門からなる「Best of Houzz」は、月間4,000万人以上ものユニークユーザーが集うHouzzの中で、その年、多くのユーザーから支持を集めた建築家・インテリアデザイナー・施工会社などの専門家を選出しており、弊社が受賞した「デザイン賞」はユーザーの間で人気のあった空間事例を投稿した専門家に贈られています。
そんな「Best of Houzz 2019」の中で、こちらの凹凸のあるフォルムが特徴的な"優しい光が満ちる家"が昨年、最も人気を集めた日本の10作品に選ばれました!


Houzzの記事はこちらから


こちらのお宅は三方向を隣家に囲まれており、道路を挟んで正面に公園が位置するという立地。そのため、隣家が近接する室内の奥は吹き抜けやトップライト・スリット開口を設けて、開放感と明るさを確保。道路側は四季折々に変化する公園の樹々の姿を室内に取り込むため、大きな開口を設けながらその配置を綿密に計算し、低い外壁で囲うことで道路からは室内の様子が見えないように工夫しました。


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室内も黒・白・ブラウンの3色で構成され、外との繋がりを持たせています。天井の勾配と階段の傾斜に合わせることで室内がよりすっきりと洗練された印象に。


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道路側の開口は公園の樹々の姿を切り取り、春には美しく咲いた桜がまるでアートのように室内を彩ります。こちらも人気のある画像のひとつです。


"優しい光が満ちる家"の中でも特にHouzz上で人気を集めているのがこちらの画像です。保存回数はなんと1,450回以上!


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プライバシーを守りながら開放感を叶えた"優しい光が満ちる家"。その建築的工夫を写し出したこちらの画像がこんなにも多くの方から支持され、嬉しい限りです!
この他にもアーネストアーキテクツが手掛けた作品をHouzzに多数掲載しています。またアーネストグループの一員であり、リフォームをメインとしたクラフトスピリッツのHouzzアカウントもございますので、ぜひご覧ください!


Houzzアカウント


アーネストアーキテクツ:
https://www.houzz.jp/pro/earnestarchitects


クラフトスピリッツ:
https://www.houzz.jp/pro/craft-spirits


港区, 東京都, JPのHouzz登録専門家アーネストアーキテクツ株式会社



建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part2


先週は昨年末、南青山にオープンした"Dada Tokyo"の店内の様子についてお伝えしましたが、今週は展示されている6つのキッチンルームの中から特に注目したいコレクションをピックアップし、皆様にご紹介致します。


店内に入り、まず目に飛び込んでくるのはエントリーモデルのPRIMEを中心に構成された空間。2018年のユーロクッチーネで発表された新作のPRIMEは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンのデザインで、ワークトップやドア、サイドパネル等のエッジに45度のテーパーを付け、取っ手等の余分なものを取り払ったまさにDadaらしいシャープなデザインが特徴のキッチンです。


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壁面を飾るのはウォールユニットのFLAIRとWING。FLAIRはサイドパネルに用いたLEDライトによって視覚的に蝶番を排除するよう工夫を施し、空間に縦のラインを描き出します。WINGはディスプレイされた小物がまるで宙に浮かんでいるかのような浮遊感を感じさせ、LEDライトを効果的に使用したこれら2つのコレクションを組み合わせることで空間を立体的かつドラマティックに演出しています。


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次にご紹介するのはDadaのフラッグシップモデルであるVVDを中心としたキッチンルーム。VVDは2016年にドゥイセンによってデザインされ、厚さ15mmの繊細なフレームと60mmの重量感あるワークトップといったデザイン的なコントラストを楽しむことができます。


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ワークトップにはチェッポストーンというミラノを代表する素材が使用されています。チェッポストーンはイタリアの湖畔で採れた堆積岩で、柔らかく加工がしやすいため、イタリアの伝統建築に多く用いられてきた素材です。しかし、堆積岩ゆえに吸水率が高いという性質が...通常であればキッチンのワークトップに用いることは避けられそうな素材ですが、Dadaではセメントで穴を埋め、撥水加工を施したことで吸水率を格段に上げ、ワークトップとして使用しているのだそう。


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そして店内の一番奥で圧倒的な存在感を放っているのがイタリアのハイブランドARMANI/CASAとのパートナーシップにより実現したモデルSLIDEです。インテリア通の方の中には既に注目されていた方も多いのではないでしょうか?


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ジョルジオ・アルマー二がそれぞれの空間に合わせその都度デザインをするというこちらのモデルは、選び抜かれた職人の手作業によって紡ぎ出されたキッチンで、凛とした空気を纏う重厚な佇まいは思わず息を呑む程の美しさです。SLIDEの名の通り様々な箇所をスライドさせることが可能で、アイランドキッチンのワークトップは全体がスライドし、IHコンロを隠すことができ、スライド式の天板の中に蛇口を折り畳み収納することも可能です。徹底的に生活感を排除し、空間の付加価値を高めてくれるモデルです。


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2週にわたり南青山にオープンした"Dada Tokyo"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。お気に入りのキッチンは見つかりましたか?無駄のないシンプルなデザインだからこそ活きる素材の美しさが際立つアイテムばかりでしたね!システム収納を得意とするMolteni&Cの家具にDadaのキッチンが加わり、住空間をシームレスにコーディネートすることが可能になったアルフレックスジャパンからますます目が離せません!Dada Tokyoでは展示されている全てのキッチンを実際に使用することができます。建築をご予定の方は暮らしの中に取り入れた際のイメージが湧きやすいと思いますので、一度足を運ばれてはいかがでしょか?




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


Molteni&Cホームページ
https://www.molteni.it/jp/


arflexホームページ
https://www.arflex.co.jp/


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part1


南青山にあるアーネスト青山ギャラリーと同じ建物に2018年12月、イタリアのハイエンドキッチンブランドDadaのフラッグシップショップ"Dada Tokyo"がオープンしました。先日、講習会に参加してまいりましたので、その様子を皆様にもお伝えしたいと思います!


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出典:arflexホームページ


機能美を追求したスマートなデザインで世界中から支持を受けているインテリアブランドMolteni&C。日本では総代理店のアルフレックスジャパンで取り扱いがあり、2015年には日本初の旗艦店"Molteni Tokyo"をオープンしています。そのMolteni&Cと共通の世界観を持つ、ハイエンドキッチンブランドDadaは1926年にイタリアのロンバルディア州で創業し、1979年よりMolteniグループに加わりました。


2016年にはベルギー出身のデザイナー、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがMolteni&C、そしてDadaのクリエイティブディレクターとして迎えられました。近年のインテリアではキッチンをリビングのインテリアの一部として取り込むスタイルが主流になりつつあり、キッチンにも機能性だけではなく、空間の美しさを高めるデザイン性の高さが求められています。Molteni&CとDada――2つのブランドのクリエイティブ・ディレクターを共通させることで、リビング空間により統一感を持たせることができ、ドゥイセンの生み出すミニマルなデザインが、質感や素材感を際立たせ、ブランドの持つ世界観を表現しています。




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出典:arflexホームページ


建築家でもあるドゥイセンが内装をデザインしたDada Tokyoはダークカラーを基調とした店内にウォールナットやトラヴァーチンといったイタリアを代表する素材が取り入れられ、ブランドのバックボーンであるイタリアの伝統を感じさせる内装になっています。
ブランドの世界観を具現化した約360㎡ある店内は全23アイテム、6つのダイニングキッチンルームで構成されており、6台のキッチン全てが実際に調理することができる体験型ショールームとなっています。これほど多くの輸入キッチンを同時に体験できるのは日本中でDada Tokyoだけなんだそう!


天井はダイニングキッチンルームごとに素材が異なり、空間の四隅に50mmのスリッドを入れることで壁ではなく陰影によって6つの空間を分けるよう演出が施されています。


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店内には黒のフレームで囲われたパティオスペースが設けられ、鮮やかな緑がダークトーンでまとめられた空間にアクセントを加えています。これはドゥイセンの自宅やDada Tokyoに隣接するMolteni Homeにも見られるデザインで、2つのブランドの統一された世界観を表現する演出のひとつとなっています。


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店内にはMolteniのコレクションやモダンな小物が随所にちりばめられ、ブランドの持つ洗練された空気感を感じることができます。システム収納を得意とするMolteni&Cの傘下であるDadaではミニマルさを追求し空間をシンプルに仕上げながら小物を隠すだけではなく、あえて見せるコーディネートを提案しています。ミニマルにデザインされた空間だからこそ、繊細なラインを描くアイテムの美しさがより際立っていますね!


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さらに歩いていると気づくことが...天井に点検口や空調のブリーズといったものがほとんど見られないんです!これも無駄を省き、機能美を追求するDadaならではのこだわりですね。今回のブログでお見せする写真ではキッチンはもちろん、天井にもぜひ注目してみてください。


いかがでしたか?今週は"DadaTOKYO"の店内の様子についてお伝えしました。次週は展示されている6つのダイニングキッチンルームの中からいくつかピックアップして皆様にご紹介致します。お楽しみに!




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


Molteni&Cホームページ
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Azimutプライベートボートショー


先週、東京では桜の開花が発表され、いよいよお出掛けが楽しい季節になってきましたね! 昨年末のことにはなりますが、安田造船所が開催しているプライベートボートショーにお邪魔し、取り扱っている船やYasuda Shipyard Groupが取り組む地域開発についてお話しを伺ってまいりました。なんとAzimutの試乗という貴重な体験もさせていただきましたので、これからのお出掛けシーズンに向けて皆様にご紹介致します!


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船の造船業から始まった安田造船所は現在、船の事業に留まらず輸入車の販売をメインとしたアトランティックカーズ、インテリアブランドであるB&B Italiaをグループに加え、Yasuda Shipyard Groupとして船、車、家具やアートといったあらゆるものをシームレスに揃え、ラグジュアリー層に向けたライフスタイルを提案しています。グループのCEOである野澤隆之氏には以前、アーネストブログで全4回の連載をご寄稿いただきました。


記事はこちらから
http://earnest-arch.jp/blog/2015/10/post-85.html


グループの核である安田造船所ではイタリアのプレジャーボート「Azimut」、アメリカのスポーツフィッシャーマン「BERTRAM」の輸入販売を中心に、野澤代表が自らデザインした「Breakers」の造船も行っており、京浜島にある安田造船所では年4~5回、Azimutのプライベートボートショーを開催しています。伺った際に展示されていた中で特に目を惹いたのが新しく登場した「S7」です。


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こちらは野澤代表の一言がきっかけで、フライブリッジになったモデルなんだそう!キャビンの屋根の上に操縦席やベンチを設けるフライブリッジモデルにすることで、海を優雅に楽しむことを目的としたプレジャーボートのラグジュアリー感がより増しています。船体はスポーツカーなどにも使用されているカーボンファイバーを使用したことで海のうねりによるねじれにも強く、ソフトな乗り心地を実現しています。船内にはアトランティックカーズで取扱のあるイタリアのレザーブランド「Pinetti」をはじめとするアイテムがコーディネートされ、更に洗練された仕上がりに。ライフスタイルをトータルで提案しているYasuda Shipyard Groupならではの演出ではないでしょうか?


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キャビンにはゲストルームを含めた3つの居室が広がり、高級ホテルを彷彿とさせるモダンなインテリアは船の中であることを忘れさせます。デッキの上で海の景色を楽しむだけでなく、こちらでゆっくりと目を閉じ波の揺れに身をゆだねながら過ごす時間も素敵ですね!


今回試乗させていただいたのはAzimutの53ft艇。S7よりもひとまわり小さな船体ですが、こちらももちろん品格のあるデザインの一隻。青空の下、風を受けながら広がる海に向けてゆったりと進んでいく感覚がとても心地良く、時間を忘れどこまでも進んでいきたいという気持ちになりました。


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そして現在、Yasuda Shipyard Groupでは国と連携し、リゾート地の開発に取り組んでいるんだそうです。下田市と三浦市にメガヨットやギガヨットが入港できる港やヴィラ、スモールホテルを建設し、入港後ダイレクトに入国手続きを行うことも可能になる予定で、国内外からラグジュアリー層を集客し下田市と三浦市を"リゾート"としてブランド化することで地域活性化を行っていきたいとのこと。週末を利用し訪れることのできる場所に海外に誇れるリゾート地ができるなんて期待感が膨らみますね!


今回ご紹介したS7以外にもAzimutの新型モデルが登場しています。
Azimutプライベートボートショーをはじめ、ボートショーの開催予定をFacebookで告知しているとのこと。貴重なラグジュアリーボートがずらりと並ぶ光景は圧巻です。レジャーが楽しくなるこれからの季節、皆様ぜひ安田造船所のボートショーに足を運びAzimutの魅力、そしてラグジュアリーを極めるYasuda Shipyard Groupの世界観をご体感されてはいかがでしょうか?


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出典:安田造船所Facebook




安田造船所
〒143-0003
東京都大田区京浜島3-4-1
TEL:03-3790-2230


Facebook
https://www.facebook.com/yasuda.shipyard.fun


安田造船所ホームページ
https://www.yasuda-shipyard.com/


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arflex New Model Exhibition 2018

arflex New Model Exhibition 2018


1969年に創業したアルフレックスジャパン。来年で50周年を迎える今年のテーマは「the ERA」。"時代"という意味のテーマを掲げ、ソファやリビングテーブルなど、新たな時代に呼応していく新作全12種を9月に発売しました。
少し前にはなりますが、新作の発売に合わせて恵比寿のアルフレックス東京で行われた「arflex New Model Exhibition 2018」に参加してまいりましたので、そこで発表された新作コレクションの中からいくつかピックアップして、皆様にご紹介したいと思います!


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まずご紹介したいのが、今年のテーマと同じ名前を冠した「ERA」。アルフレックスの新たなスタンダードソファとなるこちらのアイテムは、中央にかけて丸みのあるボリューミーなシートでゆったりとした座り心地を叶えながら、アルミダイキャストの華奢な脚部と低めのプロポーションで空間に広がりを感じさせるアイテムです。今年のメインアイテムERAの周りには注目度の高さから常に人が集まっており、なかなか近づけない程でした!ERAにはソファと共通の脚部を持つリビングテーブルの展開もあり、これらを組み合わせることで統一感のあるすっきりとした印象の空間を演出してくれます。


ERA
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/era_sofa/




次にアイキャッチなデザインが特徴のチェア「PINNA」。くじらの尾ひれをイメージしたというユニークなバックレストは木質と張り込みから選ぶことができ、シートは張り込みのためハイチェアでありながら長時間座っていても疲れないんだそう。発表会当日はコンパクトかつ愛らしいフォルムで女性の注目を集め、皆さん実際に座りながらゆっくりと会話を楽しまれていました。バックレストとシートの組み合わせ次第でかわいらしくも、スタイリッシュにもなる自由度の高いアイテムです。


PINNA
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/pinna/




最後にご紹介したいのが日本人デザイナー、川上元美氏がデザインした「APERTO」。こちらはアルフレックスと川上氏、イタリアのリーヴァ社の三者のコラボレーションによって生まれたダイニングテーブル「MESA」に合うよう、川上氏がデザインを手掛けたとのこと。浮遊感と繊細さを感じさせるデザインで、フレームは木材と籐編みから選ぶことができるそうです。特に国内の職人が3日間かけて編み込むという籐のフレームは凛とした美しいデザインをより強調しています。また、時間をかけて少しずつあめ色に変化していく籐ならではの味わいも楽しむことのできるアイテムで、モダンでありながら日本的な懐かしさや奥ゆかしさを感じる佇まいは「イタリア生まれ、日本育ちのブランド」であるアルフレックスジャパンならではのアイテムなのではないでしょうか。


APERTO
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出典:アルフレックスジャパン
http://www.arflex.co.jp/products/aperto/




また、コレクションだけでなく、新たなマテリアルとして大理石5種が発表されました。これまでの大理石に加え、さらに豊かになったバリエーションの中から色や柄、質感にこだわってセレクトできます。特に今年のトレンドであるマットな質感のベルジャンフォッシルとターキッシュグレーはインテリアにぜひ取り入れたい素材ですね!


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今回ご紹介したアイテム以外にも素敵な新作が店内にたくさん並んでいましたので、皆様もぜひお近くのアルフレックスに足を運ばれてはいかがでしょうか?
もちろんarflexは当社でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。




お問合せ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




arflex 2018 New Model
http://www.arflex.co.jp/products/new/




アルフレックス東京
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクェア1F
TEL:03-3486-8899




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