2019年6月アーカイブ

「ZIP!」で弊社物件が紹介されます!


日本テレビ系列で毎朝放送されている情報番組「ZIP!」。明日の放送では「素敵な地下室のあるお宅」として弊社作品が特集コーナーの中で紹介される予定です!


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出典:番組公式HP


今回、登場するのは大胆なアールの壁面が目を惹くこちらのお宅です。内外ともにモダンな雰囲気でまとめられ、室内は木材や石材をふんだんに使用した落ち着きのあるインテリアですが、実は地下には驚きのお部屋が...!


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


普段、弊社では人物の写っていないお写真で作品をご紹介することが多いのですが、今回の放送の中ではお施主様が地下室を利用している様子も紹介されますので、アーネスト作品で暮らすイメージを掴みやすいのではないでしょうか?快く撮影にご協力いただいたお施主様にこの場をお借りし、改めて御礼申し上げます。
映像でアーネスト作品をご覧いただける貴重なチャンスですので、皆様ぜひお見逃しなく!


弊社物件は2019年6月25日(火)7:10~7:25頃の特集コーナーに登場予定です!
番組は日本テレビ系列にて毎週月~金曜、5:50~8:00に放映中。
※天災や事件などにより放送内容が変更になる場合がございます。


詳しくは日本テレビの公式HPをご覧ください。


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Tribu Japan Presentation

Tribu Japan Presentation


先月、ニチエスが取り扱うアウトドア家具ブランドTRIBUの発表会にお邪魔しましたので、今週はその様子を皆様にレポート致します!


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TRIBUは1967年、ベルギーでアウトドア家具の輸入ビジネスとして創業し、現在では「テラスや庭に使われる家具も室内の延長線上にあるべき」との考え方のもと、ナチュラルな風合いや素材感を大切にしながら、屋外での使用に対する高い耐久性を持ち合わせたアウトドア家具の数々を発表しています。


TRIBUの日本初の単独発表会である"Tribu×Nichiesu Tribu Japan Presentation"はベルギー王国大使館が会場となり、海外を訪れたかのような気分になる伸びやかな空間の中にベルギーと日本の文化的な要素が織り込まれた内装は、ベルギーのアウトドア家具ブランドであるTRIBUと、日本のアウトドア家具シーンを牽引するニチエスが開催する発表会に相応しい場所でした。
会場の内外にはTRIBUのアイテムの数々が展示され、その横にはところどころ、素材を説明するイーゼルが。素材に強いこだわりを持つTRIBUならではの演出ですね!


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夕方から始まった発表会はトワイライトに染まる空を眺めながらTRIBUの現会長であるLode De CockやCEOのKoen De Cock、そしてデザイナーであるMonica Armaniと会話を愉しむアットホームな雰囲気。


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B&B Italiaのデザインも手掛けるMonicaがデザインしたTOSKAシリーズはTRIBUのブランドを代表するアイテムとなっています。
トリコードという独自開発した素材を使用したTOSKAは屋外耐候性がありながら、まるでざっくりと編まれたニットのようなユニークな質感が柔らかなカーブを描いたフォルムにマッチしたアイテムです。今回の発表会でも注目度は高く、皆さん代わる代わるその質感や座り心地を試しているようでした。


TOSKA
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出典:NICHIESU


キャンドルや室内の灯りに照らされ、ソファに腰掛けながらゆっくりと語らいの時間を過ごす...まさにアウトドアリビングの醍醐味を体感できるような発表会でした。
皆様もこれからのアウトドアシーズンに向け、TRIBU、そしてニチエスのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?




TRIBUをはじめとするニチエスのアイテムはアーネストスクエアでお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




NICHIESU "JOY OF VISIT SHOWROOM"
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビルディング1階
TEL:03-5413-3341


NICHIESUホームページ
https://nichiesu.com/


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北米キッチン視察レポート


今回は北米のキッチン事情についてお話ししたいと思います。


私はi KBDG(international Kitchen+Bath Designers Guild)という団体の会員です。この組織は北米のキッチンやバスを紹介している機関で、2017年1月にオーランドで開催されたアメリカ最大の水回り系の展示会KBIS(キッチンバス産業展示会)を視察してきました。年に一度アメリカ国内で開催される、インターナショナルキッチン+バス協会主催のキッチン+バスに特化した展示会で、500社以上の企業出展、50,000人以上のプロフェッショナルが集うイベントです。


北米では日本の様にキッチンの既製品メーカーというのが存在しません。キッチンの各エレメントのメーカーさんを紹介するショップがあり、そこにキッチンデザイナーや建築家や工務店がコラボしてみんなで作り上げていきます。本当の意味でのオーダーキッチン(パーソナライズドキッチン)です。私の提案している「世界で一つだけのオーダーキッチン~bespokeでつくる貴女ブランド~」を実践しているのは感激しました。残念ながら日本はまだまだキッチンデザイナーの地位が低いです。日本でも是非こんな関係性を創れたらいいなと思っています。


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現地のデザイナーさん達と!


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IKBDGとNKBAとの提携打ち合わせ


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i KBDG = 輸入キッチン+バス関連建材・設備等を含むパーソナライズドキッチン・バスルーム(日本で言うとオーダーキッチン、カスタムキッチンですが、北米ではエンドユーザーの希望・ニーズに合わせるという意味を強調してこう呼びます)の市場を大きくする活動を実行する一般社団法人 国際建材・設備産業協会(IBMF)の一事業部です。この組織はキッチン・バス・インテリアのデザインを仕事にしている人達に対して、業界情報を発信しています。




2017年のKBIS視察レポートをご紹介します。


①クリーンでスッキリとした線とシンプルなドアスタイルが特徴のコンテンポラリースタイルが、トラディショナルスタイルを抜いて人気第2位に。 トップは今年もトランジショナルスタイル。その他に伸びてきているスタイルは、インダストリアルスタイルとミッドセンチュリー(1950年代)スタイル。マウンテン・モダン、並びにコースタルはコンテンポラリーの一つのパターンとして頭角を現して来ている。


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②キャビネットはグレーとホワイトが主流で、未だ衰え知らず。 特に色々なベースのグレーが際立っている。青系の塗装、光沢度の上がった仕上げも出始めているようだ。キッチン全体的には青系、黒系が伸びている。


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③キャビネットの材料は無垢の木製が主流だが、金属製も出始めてきた。 金属製キャビネットは若手の男性デザイナーに好まれてスペックインされている。


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④パントリー、ロールアウト、引き出し、キャビネット下のLED照明などがキャビネットの中に組み込まれてきている。 廻り縁は敬遠されてきている感が強く、ラスティック、古材再利用、という表現が多く聞かれてきている。


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⑤バーンドア並びにポケットドアがトレンドになりつつある。 子供やペットの侵入防止に活躍!


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⑥カウンタートップはトップのクォーツがさらに人気上昇し、2番目に人気のグラニット(天然御影石)が主流落ちと言えそう。


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⑦インターネットにつながる家電機器の使用と、ドッキングステーション(充電ステーション)の設置などが増え続けている。


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★Memphisにあるアメリカの高級設備機器メーカーVIKINGの工場見学をしてきました。Memphis と言えばElvis Presleyの生誕地。勿論豪邸も拝見してきました!!


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VIKINGの工場内と製品の性能を説明確認するプレゼンテーションルーム。とにかく製品も工場も大きく存在感に圧倒させられます。アメリカ一の技術の確かさにAMAZING!


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(画像をクリックすると大きくご覧いただけます。)


VIKINGは1984年に創業したアメリカの家庭用調理機器のブランドで、ステンレスの堅牢で重厚なデザインのガスコンロやオーブン、グリル、高さ2m近い冷蔵庫など、とにかくアメリカらしくサイズも価格もBIG。業務用でプロ向けの機能に限りなく近い家庭用のキッチン向け設備がコンセプト。日本でも料理研究家の方にファンが多く、おいしい食材をしっかり保存する密閉式の高い大型冷蔵庫、最高の状態でワインを保存するワインセラー等の家電も揃っています。因みに我が家にも小さなVIKINGのワインセラーが鎮座しています。


私のブログは今回で終了になります。稚拙な文章にもかかわらず、長い間読んで頂きました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
また、このような機会を頂きましたアーネストホーム様にも厚く御礼申し上げます。


北村壽子拝




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世界に一つだけのオーダーキッチン
~Bespokeでつくる貴女ブランド~


私は15年以上も前から「キッチンはインテリア」と言ってきました。キッチンは作業場からコミュニケーションの場となり、レイアウトもオープンキッチンやアイランドキッチン等LDKの中で重要な位置を占めています。まさにインテリアとしての存在感は否めません。ですからLDKはキッチンを核にして設計することが重要だと考えています。弊社のコンセプトは女性目線(使う人)で4つのキーワードに基づいてBespokeしながらデザインプロデュースします。


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(画像をクリックすると大きくご覧いただけます。)


アーネストホームさんとの出会いはアーネストスクエア株式会社代表取締役社長 村木達也様からのご紹介でクラフトスピリッツさんにご縁をいただいてからです。アーネストホームさんが数十年前に手掛けた戸建てで、2世帯住宅の大掛かりなリフォーム案件でした。キッチンが2セットあるお宅で若夫婦のキッチンを担当させていただきました。
キッチンを分解して各エレメントを決めていきます。カウンターの材料や設備機器のセレクトや扉のデザインやカラー、シンクや水栓、引き出しBOXのパーツや収納物の位置や使い勝手などなど、隠れて見えない引き出しの金物までセレクトします。お客様と一緒にサプライヤーのショールームを巡り、いろいろ比較検討することも情報の共有という意味では大切な仕事です。設計の方と打ち合わせしながら家全体のインテリアと融合させていくことも重要なファクターでした。勿論、予算に応じてプロの情報の引き出しを活用してのアドバイスもさせていただきました。お施主様の若夫婦とBespokeしながら創り上げたキッチンです。「入居後もとても満足しています」との感想もいただきました。この言葉をいただけることが嬉しく、やってて良かったと誇らしく思います。


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Bespokeとはイギリスなどの看板によく見られる言葉です。テーラーや靴などをオートクチュールする時にいろいろ話し合うことで、お客様の要望を聞きながらプロの意見も出しながら一緒に作り上げていくことです。オーダーキッチンは本来そうでなくてはいけないといつも思っています。


「オーダーキッチンできます」と看板掲げているメーカーさんや工務店さんがたくさんあります。私の友人が億の家を買いました。キッチンは既に設置されていましたが、いろいろオーダーできますと言われ、彼女は多くの夢や希望をもって打ち合せに臨んだのだけれど、残念ながら彼女の希望の1割も叶わなかったということでした。また、憧れの食洗機はキッチンメーカーのあてがいぶちでしたので、イメージと違うと助けを求められてその部分のみリフォームしました。
そんな不満を他の方からも沢山聞く中で、オーダーキッチンを望まれている方々が迷われていることを実感しました。誰にどんなふうに頼んだら良いのか?そこでメーカー側ではなく、お客さん側に立ったアドバイスのできる入門書があれば良いなと考えて今回、本を出版させていただきました。


ところで、あなたにこんな質問をしてみます。「今のキッチンに満足していますか?」「他人に見せられますか?」――これに自信を持って「はい」と答えられる人は、一体どれくらいいらっしゃるでしょうか。家をリフォームする際、また住宅購入時でもこだわりの第1位がキッチンというデータがあります。使い勝手の良い、快適なスペースで料理をしたいのは誰もが思うことです。そこにはきっと人を招いても、できれば誇れるキッチンにしたいとの願いもあるでしょう。にもかかわらず、皆さんキッチン選びには妥協を強いられています。


お客様自身に本当に合ったキッチン。お客様の要望に応える特注品、オートクチュール。それがオーダーキッチンです。
よく「Belugaさんのキッチンブランドはどんなものですか?」と聞かれます。Bespokeしながら作る世界で一つだけのオーダーキッチンです。ですからしいて言えば「貴女ブランド」ですと申し上げます。ご自身の夢や思いを形にしたものですから、それは唯一無二のものです。「HAPPY」と言っていただける、そんなお手伝いが出来たら嬉しく思います。ご興味を感じてくださいましたなら、下記の本を手に取ってご一読いただければ幸いです。


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