2019年4月アーカイブ

Best of Houzz 2019 デザイン賞

Best of Houzz 2019 デザイン賞


先週はアーネストアーキテクツの「事例紹介ページのアクセス数ランキング」、そして「Houzzお気に入りランキング」を発表致しましたがご覧いただけましたか?


先週のランキングはこちらから


世界最大の住宅設計・デザインのプラットフォームを提供するHouzz (https://www.houzz.jp) では、掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができ、先週発表したランキングはその保存数を指標としています。


「Houzzお気に入りランキング」で去年に続き、今年も1位を獲得したのが2017年竣工の"優しい光が満ちる家"。連日のように世界中のユーザーの方からお気に入りに登録していただき、アーネストの中でも抜群の人気を誇る作品となっています。


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事例紹介はこちらから


この度、アーネストアーキテクツはHouzzが主催する「Best of Houzz 2019」において、「デザイン賞」を受賞致しました!「デザイン賞」と「サービス賞」の2部門からなる「Best of Houzz」は、月間4,000万人以上ものユニークユーザーが集うHouzzの中で、その年、多くのユーザーから支持を集めた建築家・インテリアデザイナー・施工会社などの専門家を選出しており、弊社が受賞した「デザイン賞」はユーザーの間で人気のあった空間事例を投稿した専門家に贈られています。
そんな「Best of Houzz 2019」の中で、こちらの凹凸のあるフォルムが特徴的な"優しい光が満ちる家"が昨年、最も人気を集めた日本の10作品に選ばれました!


Houzzの記事はこちらから


こちらのお宅は三方向を隣家に囲まれており、道路を挟んで正面に公園が位置するという立地。そのため、隣家が近接する室内の奥は吹き抜けやトップライト・スリット開口を設けて、開放感と明るさを確保。道路側は四季折々に変化する公園の樹々の姿を室内に取り込むため、大きな開口を設けながらその配置を綿密に計算し、低い外壁で囲うことで道路からは室内の様子が見えないように工夫しました。


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室内も黒・白・ブラウンの3色で構成され、外との繋がりを持たせています。天井の勾配と階段の傾斜に合わせることで室内がよりすっきりと洗練された印象に。


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道路側の開口は公園の樹々の姿を切り取り、春には美しく咲いた桜がまるでアートのように室内を彩ります。こちらも人気のある画像のひとつです。


"優しい光が満ちる家"の中でも特にHouzz上で人気を集めているのがこちらの画像です。保存回数はなんと1,450回以上!


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プライバシーを守りながら開放感を叶えた"優しい光が満ちる家"。その建築的工夫を写し出したこちらの画像がこんなにも多くの方から支持され、嬉しい限りです!
この他にもアーネストアーキテクツが手掛けた作品をHouzzに多数掲載しています。またアーネストグループの一員であり、リフォームをメインとしたクラフトスピリッツのHouzzアカウントもございますので、ぜひご覧ください!


Houzzアカウント


アーネストアーキテクツ:
https://www.houzz.jp/pro/earnestarchitects


クラフトスピリッツ:
https://www.houzz.jp/pro/craft-spirits


港区, 東京都, JPのHouzz登録専門家アーネストアーキテクツ株式会社



建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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アクセスランキング発表!

アクセスランキング発表!


先週は春の陽気が続いているかと思えば、寒の戻りで真冬のような寒さになったりと気温差の激しい一週間でしたが、皆様体調は崩されていないでしょうか?
今週は毎年、この時期に発表しているアーネストアーキテクツの事例紹介の年間アクセスランキングとHouzzお気に入りランキングを発表致します。


半年前に途中経過を発表した事例紹介のアクセスランキングですが、今回のランキングは最新の2018年4月~2019年3月までの1年間で多くの方にご覧頂いた物件とカテゴリです。前回のランキングからどのような変化がみられるでしょうか?!ぜひ中間ランキングや2018年のランキングと比較しながらご覧ください!


2018年3月の年間ランキングはこちらから


2018年10月の中間ランキングはこちらから




まずはカテゴリ別のアクセスランキングの発表です!


事例紹介カテゴリ別ランキング


1位 ガレージハウス
http://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html


2位 モダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp03.html


3位 別荘建築
http://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html


4位 ソフトモダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp05.html


5位 プールのある家
http://earnest-arch.jp/gallery/lp13.html


カテゴリ別ランキングは半年前に発表した中間ランキングと全く同じ結果でした!しかし、建築のテイストに注目が集まっていた2018年の年間ランキングと比べると「ガレージハウス」や「プールのある家」といった趣味を楽しむ家の人気が高くなっているようです!また、3位にランクインしている「別荘建築」は近年弊社でも建築のご依頼が増えており、需要の高まりを感じます。




続いて詳細ページ別ランキングの発表です!


事例紹介詳細ページ別ランキング


1位 静謐(セイヒツ)が訪れる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/166.html


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2位 都心に建つ居城
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


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3位 芙蓉峰(フヨウホウ)に寄り添う瑞雲
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/167.html


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4位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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5位 自宅で叶えるリゾート空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/140.html


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なんとカテゴリ別ランキングに続き、詳細ページランキングも中間ランキングと同じ結果に!2018年から首位をキープしているのがアールを描いた石積みの壁が印象的な「静謐が訪れる家」。こちらはエル・デコにも掲載されたお宅で、お問い合わせのお電話も多く、人気の高さが伺えます。また4位の「非日常に誘う浮遊する家」とは2017年、5位の「自宅で叶えるリゾート空間」は2016年からランクインを続けているお宅で、アーネスト作品の中でも根強い人気を誇っています。




続いて住まいに関する世界最大のプラットフォーム「Houzz」で人気の高い画像のランキングを発表致します!
「Houzz」では掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができ、その登録数を比較したランキングです。


2018年Houzzお気に入りランキングはこちらから




Houzzお気に入りランキング


1位 優しい光が満ちる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/165.html


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2位 白色に満たされる
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/159.html


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3位 光りを拡散する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


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4位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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5位 極上の日常がある住まい
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/032.html


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昨年と同様の顔ぶれですが、白を基調とした爽やかなエントランスの「白色に満たされる」が5位から2位に急浮上!こちらの画像は2018年にHouzz日本版ユーザーが最も多くアイデアブックに保存した"人気写真ベスト10 エントランス部門"で6位に選ばれました。
また1位の「優しい光が満ちる家」はHouzz上に掲載しているアーネスト作品の中でも群を抜いて人気が高く、こちらのリビングの画像はなんとお気に入り保存回数が1,400回を越えました!その人気ぶりは海外の方からも質問が届くほどで、4000万人のユーザーの中で最も人気を集めている空間事例を投稿した専門家に贈られる"Best of Houzz 2019 デザイン賞"を受賞致しました!




来年はどのようなランキングになるのでしょうか?!今年も続々と新たなアーネスト作品が竣工していますので、ランキングに変動があるのか注目です!
来週は"Best of Houzz 2019 デザイン賞"を受賞した「優しい光が満ちる家」をご紹介致します。お楽しみに!


建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part2


先週は昨年末、南青山にオープンした"Dada Tokyo"の店内の様子についてお伝えしましたが、今週は展示されている6つのキッチンルームの中から特に注目したいコレクションをピックアップし、皆様にご紹介致します。


店内に入り、まず目に飛び込んでくるのはエントリーモデルのPRIMEを中心に構成された空間。2018年のユーロクッチーネで発表された新作のPRIMEは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンのデザインで、ワークトップやドア、サイドパネル等のエッジに45度のテーパーを付け、取っ手等の余分なものを取り払ったまさにDadaらしいシャープなデザインが特徴のキッチンです。


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壁面を飾るのはウォールユニットのFLAIRとWING。FLAIRはサイドパネルに用いたLEDライトによって視覚的に蝶番を排除するよう工夫を施し、空間に縦のラインを描き出します。WINGはディスプレイされた小物がまるで宙に浮かんでいるかのような浮遊感を感じさせ、LEDライトを効果的に使用したこれら2つのコレクションを組み合わせることで空間を立体的かつドラマティックに演出しています。


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次にご紹介するのはDadaのフラッグシップモデルであるVVDを中心としたキッチンルーム。VVDは2016年にドゥイセンによってデザインされ、厚さ15mmの繊細なフレームと60mmの重量感あるワークトップといったデザイン的なコントラストを楽しむことができます。


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ワークトップにはチェッポストーンというミラノを代表する素材が使用されています。チェッポストーンはイタリアの湖畔で採れた堆積岩で、柔らかく加工がしやすいため、イタリアの伝統建築に多く用いられてきた素材です。しかし、堆積岩ゆえに吸水率が高いという性質が...通常であればキッチンのワークトップに用いることは避けられそうな素材ですが、Dadaではセメントで穴を埋め、撥水加工を施したことで吸水率を格段に上げ、ワークトップとして使用しているのだそう。


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そして店内の一番奥で圧倒的な存在感を放っているのがイタリアのハイブランドARMANI/CASAとのパートナーシップにより実現したモデルSLIDEです。インテリア通の方の中には既に注目されていた方も多いのではないでしょうか?


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ジョルジオ・アルマー二がそれぞれの空間に合わせその都度デザインをするというこちらのモデルは、選び抜かれた職人の手作業によって紡ぎ出されたキッチンで、凛とした空気を纏う重厚な佇まいは思わず息を呑む程の美しさです。SLIDEの名の通り様々な箇所をスライドさせることが可能で、アイランドキッチンのワークトップは全体がスライドし、IHコンロを隠すことができ、スライド式の天板の中に蛇口を折り畳み収納することも可能です。徹底的に生活感を排除し、空間の付加価値を高めてくれるモデルです。


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2週にわたり南青山にオープンした"Dada Tokyo"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。お気に入りのキッチンは見つかりましたか?無駄のないシンプルなデザインだからこそ活きる素材の美しさが際立つアイテムばかりでしたね!システム収納を得意とするMolteni&Cの家具にDadaのキッチンが加わり、住空間をシームレスにコーディネートすることが可能になったアルフレックスジャパンからますます目が離せません!Dada Tokyoでは展示されている全てのキッチンを実際に使用することができます。建築をご予定の方は暮らしの中に取り入れた際のイメージが湧きやすいと思いますので、一度足を運ばれてはいかがでしょか?




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


Molteni&Cホームページ
https://www.molteni.it/jp/


arflexホームページ
https://www.arflex.co.jp/


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part1


南青山にあるアーネスト青山ギャラリーと同じ建物に2018年12月、イタリアのハイエンドキッチンブランドDadaのフラッグシップショップ"Dada Tokyo"がオープンしました。先日、講習会に参加してまいりましたので、その様子を皆様にもお伝えしたいと思います!


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出典:arflexホームページ


機能美を追求したスマートなデザインで世界中から支持を受けているインテリアブランドMolteni&C。日本では総代理店のアルフレックスジャパンで取り扱いがあり、2015年には日本初の旗艦店"Molteni Tokyo"をオープンしています。そのMolteni&Cと共通の世界観を持つ、ハイエンドキッチンブランドDadaは1926年にイタリアのロンバルディア州で創業し、1979年よりMolteniグループに加わりました。


2016年にはベルギー出身のデザイナー、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがMolteni&C、そしてDadaのクリエイティブディレクターとして迎えられました。近年のインテリアではキッチンをリビングのインテリアの一部として取り込むスタイルが主流になりつつあり、キッチンにも機能性だけではなく、空間の美しさを高めるデザイン性の高さが求められています。Molteni&CとDada――2つのブランドのクリエイティブ・ディレクターを共通させることで、リビング空間により統一感を持たせることができ、ドゥイセンの生み出すミニマルなデザインが、質感や素材感を際立たせ、ブランドの持つ世界観を表現しています。




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出典:arflexホームページ


建築家でもあるドゥイセンが内装をデザインしたDada Tokyoはダークカラーを基調とした店内にウォールナットやトラヴァーチンといったイタリアを代表する素材が取り入れられ、ブランドのバックボーンであるイタリアの伝統を感じさせる内装になっています。
ブランドの世界観を具現化した約360㎡ある店内は全23アイテム、6つのダイニングキッチンルームで構成されており、6台のキッチン全てが実際に調理することができる体験型ショールームとなっています。これほど多くの輸入キッチンを同時に体験できるのは日本中でDada Tokyoだけなんだそう!


天井はダイニングキッチンルームごとに素材が異なり、空間の四隅に50mmのスリッドを入れることで壁ではなく陰影によって6つの空間を分けるよう演出が施されています。


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店内には黒のフレームで囲われたパティオスペースが設けられ、鮮やかな緑がダークトーンでまとめられた空間にアクセントを加えています。これはドゥイセンの自宅やDada Tokyoに隣接するMolteni Homeにも見られるデザインで、2つのブランドの統一された世界観を表現する演出のひとつとなっています。


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店内にはMolteniのコレクションやモダンな小物が随所にちりばめられ、ブランドの持つ洗練された空気感を感じることができます。システム収納を得意とするMolteni&Cの傘下であるDadaではミニマルさを追求し空間をシンプルに仕上げながら小物を隠すだけではなく、あえて見せるコーディネートを提案しています。ミニマルにデザインされた空間だからこそ、繊細なラインを描くアイテムの美しさがより際立っていますね!


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さらに歩いていると気づくことが...天井に点検口や空調のブリーズといったものがほとんど見られないんです!これも無駄を省き、機能美を追求するDadaならではのこだわりですね。今回のブログでお見せする写真ではキッチンはもちろん、天井にもぜひ注目してみてください。


いかがでしたか?今週は"DadaTOKYO"の店内の様子についてお伝えしました。次週は展示されている6つのダイニングキッチンルームの中からいくつかピックアップして皆様にご紹介致します。お楽しみに!




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


Molteni&Cホームページ
https://www.molteni.it/jp/


arflexホームページ
https://www.arflex.co.jp/


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