「アーネストコラム洒洒落落」医療法人社団菅沼会 腎内科クリニック世田谷 院長・理事長 菅沼信也さん 第一回「クリニック紹介」

クリニック紹介


今回から連載をさせていただきます医療法人社団菅沼会「腎内科クリニック世田谷」の菅沼信也と申します。医療について書かせていただきますので、少し専門的な言葉が続きますが、ご容赦いただけると幸いです。第1回目は当院の紹介をさせていただききたいと思います。


2018.08.27_1.jpg


旧甲州街道に面しています。隣には公園があり、春には桜が咲き誇ります。


京王線千歳烏山駅北口から商店街を抜けて5分ほどの所に医療法人社団菅沼会「腎内科クリニック世田谷」はあります。平成20年の開院以来、腎臓病の専門施設として腎臓病の早期発見・治療に努めています。腎臓の機能が残っている患者様に対しては、食事・薬物療法などで現状態を保持し、やむなく透析が必要となった患者様でも「元気で、長生き」できるよう、先端の機器と医療技術で治療にあたっています。


2018.08.27_2.jpg
(画像をクリックすると大きくなります)


アーネストさんから紹介していただいたグリーンスペースさんのお世話になり、ブラウンを基調とする院内に、リラックス効果のあるグリーンを取り入れています。


腎臓は血液を造ったり、血圧調節に関わるホルモンの分泌や、血液中の老廃物や余分な水分を尿として体外に排出したりする働きがあります。こうした腎臓の機能が病気によって低下し慢性化すると、腎機能が失われる末期腎不全に至ることがあります。若い方は想像するのが難しいかもしれませんが、将来的に腎不全を患うリスクは多くの方にあります。健康診断で尿たんぱくが認められたり、クレアチニン(Cr)の値が高かったりした場合は、必ず専門医を受診してください。糖尿病や高血圧、鎮痛剤の飲み過ぎや喫煙も腎不全のリスクを高めます。脱水状態も良くありません。
当院は腎臓病の早期発見に向けた無料検診を年4回行っています。スケジュールをウェブサイトに公開していますので、気になる方はご来院ください。


2018.08.27_3.jpg


当院の診察室です。腎臓内科、糖尿病内科の診察をこちらで行います。


腎不全になってしまった場合に必要となるのが、血液から老廃物などを人工的に取り除く透析治療です。日本の透析患者数は2014年の統計でおよそ32万人に達しています。当院では、透析に至った患者様には最先端の透析装置を使い、高効率の透析治療を推進しています。しかしながら、透析は通常1回4~6時間、週3回は行う必要があるため、生活が大きく変わります。そのため、患者様のライフスタイルに合わせた在宅での透析支援に力を入れるほか、夜間の寝ている間を利用したオーバーナイト透析やプライバシーが保たれる完全個室での透析も行っております。


次回は、当院で行っております腎不全に対する治療である人工透析についてさらに紹介いたします。




Facebook:https://www.facebook.com/jinnaika/
Twitter:https://twitter.com/jin_naika


2018.08.20_3.jpg
腎内科クリニック世田谷ウェブサイト


-------------------------


archi_HP.jpg
アーネストアーキテクツのTOPページへ


TOPに戻る







過去のブログ記事はこちらから

アーネストグループ資料請求ページ