"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"がリニューアル!

"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"がリニューアル!


先月、大塚家具の大塚久美子社長に全4回にわたりアーネストコラムを連載をいただいたきましたがご覧いただけましたでしょうか?
大塚久美子社長の寄稿ブログはこちらから


2018年6月16日にリニューアルオープンした"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"に先日お邪魔してきましたので、今回はその様子をピックアップして皆様にお伝え致します!


国際展示場正門前駅に直結という立地に建つ有明ショールームは3階~5階まで3フロアあり、3階はベッドやカーテン、照明といったアイテム、4階はリビング・ダイニング中心としたアイテムに加え、各店で展示されていたアウトレット品とリワースされたアイテムの一部が展示された"アウトレット&リワース プレミアム 有明"、5階は高級ブランドのアイテムが展示されています。3フロア合計で17,893㎡もあるという広い売り場には約45,000点ものアイテムが展示され、常にアイテムが入れ替わっているんだそうです!


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今回のリニューアルで一番変わったというのが3階の総合受付の横に並ぶこちらのモニターです。このモニターではお客様へのプレゼンで使用されるコーディネートのCGを制作している作業画面をリアルタイムで映し出しているんだそう。スピーディーにCGが出来上がっていく様子は普段なかなか目にすることができないので思わず見入ってしまいます。


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そしてその手前にはコラムの中でもお話しのあった大塚家具の新しい取り組み、"リワース品"のコーナーが設けられています。「再び(Re)価値(Worth)あるものに」という意味が込められたリワース品は昨年約6,600点もの修理実績があるそう。こちらのコーナーではそのリワース品の一部が新品の家具やリペア前後で比較できるよう並べられており、新品の家具と見分けがつかない程修復された家具に職人の方々の技術の高さがうかがえます。どの程度修復できるのかを実際に比較してみることができるので、愛着のある家具の修復も安心して依頼できますね!


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3階には他にも、同じ家具でありながら家具のみの場合と小物までトータルでコーディネートした場合を比較したスペースも設けられ、人気の高い展示のひとつになっているそうです。日本最大級の売り場面積である有明ショールームだからこそ実現できた展示ではないでしょうか。こうやって比較してみると空間をトータルでコーディネートすることの大切さを実感できます。


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(画像をクリックすると大きくなります)


個人的に一番驚いたのは3階のlightarium内に設けられたこちらのスペースです。こちらではカーテンや天井の高さなど実際の住宅に近い環境を再現し、展示されている照明の見え方を試すことが出来るんだそう。店頭で見るだけでは自宅に設置した際にイメージと違ったということが多くあると思いますが、購入前に自宅と近い環境で試すことができるので嬉しいサービスですよね!


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また、ショールーム内を歩いているとベッドサイズを比較しやすかったり、光源の種類によって物の見え方が大きく変わってくることなどが感覚的にわかるように展示されていることに気づかされます。ショールームを歩いているだけで自然とインテリアに関する知識が身につくような仕掛けになっているのです。このような展示の仕方に加え豊富な知識を持つアドバイザーの方から正しい知識を得ることで、約45,000点ものアイテムの中から自分に最適な一品を探すことができるのです。


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いかがでしたでしょうか?今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだたくさんあります。
訪れるたびに新たな商品や知識に出会うことができる"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"に皆様もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?




IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム
〒135-0063
東京都江東区有明3丁目6-11
東京ファッションタウンビル東館 3~5F
TEL:03-5778-0232


大塚家具ウェブサイト
http://www.idc-otsuka.jp/


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