2018年4月アーカイブ

伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 2


暖かい日が多くなり、お出かけをするのにぴったりな季節になりましたね!
今週も引き続き、先月南青山にオープンした"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"についてピックアップしてお伝えいたします。


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創業当時から続くヒストリカルコレクションと、モダンな要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。先週はこの2つが調和した1階フロアをご紹介いたしましたが、今週お伝えする2階はシャープなフォルムの多いコンテンポラリーコレクションが並び、ポルトローナ・フラウの新たな魅力を詰め込んだフロアとなっています。


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階段を上ってまず驚いたのがその開放感です。天井高約4mもあるという広々とした空間に大開口から眩しいくらいに差し込む日の光、そこに美しいコレクションがゆったりと並べられたとても気持ちの良い空間が広がります。




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階段を上ると右奥に見えるのが「グラントリノ」。こちらはポルトローナ・フラウのソファの中で最も人気のあるシリーズなんだそうです。すっきりとした直線的なデザインのフレームにはサドルレザーを贅沢に使用し、軽快な印象でありながらラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。


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サイドテーブル部分は収納にもなり、トレーがついているので来客時、リモコンなど生活感の出てしまう小物をサッと隠すことが出来ます。スタイリッシュなデザインもさることながら、こうした機能性を兼ね備えている点も世界中で支持されている理由ではないでしょうか。




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フロアを通してレイアウトされているのが「レン」シリーズです。ミニマルでモダンなデザインが日本の住宅にも馴染みやすく、ソファやアームチェアだけでなく、姿見やドレッサー、ブックシェルフなど生活に寄り添う豊富なアイテム展開と、ドレッサーの天板に質の高いサドルレザーを用いるといった、他にはない発想が目を惹くシリーズです。


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ドレッサーの傍らにレイアウトされているのが日本人デザイナー・大城健作氏がデザインした「レプリ」のオットマンです。こちらも注目したいアイテムの1つで、コロンとした特徴的なフォルムはブランドロゴが刻印されたリボンのようなレザーが中央部にあしらわれ、まるでドレッシーな女性を思わせるデザインです。




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そして"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の中で最も注目したいのが、これまでフェラーリの内装を手掛けてきたというポルトローナ・フラウがフェラーリ・デザイン・センターとコラボレーションしたオフィスチェアの「コックピット」。弊社のお客様の中にもフェラーリファンの方が多くいらっしゃいますので、すでにチェックされているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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フェラーリのシートを思わせるこちらのシリーズはハイバックの「プレジデント」とローバックの「エグゼクティブ」があり、どちらの座面にも共通して"Ferrari"の刻印がされています。さらに「プレジデント」の背面には有名な跳ね馬マークがエンボスで施されています。オーナーの所有欲を満たしてくれる一品です。




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丸みのある柔らかなデザインの多いポルトローナ・フラウですが、ブランドの代名詞とも言える「ペレ・フラウ」と呼ばれる高品質のレザーと長年の経験で培われた職人の技がこれら華麗なコレクションの数々を支えています。しなやかなレザーはその滑らかさと質感を残しながら、イタリアで特許を取得しているという特殊な技法で鮮やかに染められ、繊細なラインを描く美しいデザインにより一層華やかにしています。そして繊細なプリーツやボタン止めに至るまで、ひとつひとつ職人が手作業で縫製しているそのレザーはコンピューターで計算し、カットすることで効率化を図っているんだそうです!
手作業であることにどこまでもこだわっているからこそ、伝統ある職人の技を守るため積極的に最先端の技術を取り入れる。時代背景の異なるコレクションが絶妙なバランスで調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"はそのブランド理念を体現できる空間なのではないでしょうか。


2週にわたり"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ご紹介しきれなかった素敵なアイテムがまだまだたくさんございます。ぜひ足を運び、こだわりの世界観をご体感ください。




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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