「アーネストコラム洒洒落落」匠大塚株式会社 代表取締役社長 大塚勝之さん 第三回 「オーダーメイド」

オーダーメイド


生活が豊かになれば、それぞれライフスタイルや趣味など多様化していきますが、同じ人間であっても、それぞれ性格も顔も体格も違えばライフスタイルも価値観も違うわけです。
例えば靴や服など、ある程度用意されたフォーマットに合わせて商品を選ぶことはできても、オーダーメイドというものが存在するように、ご自身にあったものを探すのは簡単ではありません。


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実は家具にも同じことが言えます。
一人ひとり住宅の間取りや家族構成も違えば、生活スタイルも価値観も様々です。
自分が気に入っても、家族がどう思うかなど、使いやすさはもちろん、色やデザインもインテリアとして重要な要素ですから、簡単にはいきません。


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よくご存知かと思いますが、作り付けの家具というものはその問題を解消する手段として有効ですが、導入前に考えても、実際使い始めてから気づくことも多く、デザイン的な要素がイメージと違っていた、メンテナンスに莫大な費用がかかる、そして生活スタイルが変わった時に変化させることができないなど、すべてにおいて対応できるわけではありません。


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例えば既製品とカスタマイズオーダーというものを上手に組み合わせることにより、メンテナンスも既製品の流用が可能になるうえ、生活スタイルが変わった時も、一部の造り替えや改良なども難しいことではありません。
皆様が懸念するようにオーダーメイドの家具にはコストがかかるケースが多く、少しだけサイズを変えたいなど簡単に思えることでも驚くような費用に膨らみ、諦めることも少なくありません。しかし職人がひとつひとつ手作りで制作しているような家具の場合、この問題をフラットにしていくことが可能だということはご存知でしょうか。


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素材を黒檀から明るい色の栓に。張地も通常の布から特殊繊維に仕様変更。


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引出位置をサイドからフロント側へ設計変更。スイッチ、ヘッドボードも特注。


つまり家具は本来、家を建てるのと同じように、使い手と職人が互いに呼吸を合わせて一つ一つ作り上げるものなのです。
コストを下げ、安価に供給する大量生産には薄利多売という方程式がありますので、特注になれば、かなりのコストアップになります。そこでコストが上がった分、職人が手作りしている家具との差がほとんどなくなるというわけです。


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匠大塚がお取り扱いしている家具は、価格も品質も安心できる世界中にある優良工場とダイレクトに取引しておりますので、セミオーダーから特注のオーダーメイドまで、幅広く対応できます。
これから家具購入を検討されているお客様はぜひ一度、経験と知識が豊富な匠大塚にご相談していただければ幸いです。




匠大塚株式会社HP
https://www.takumi-otsuka.jp/










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