2017年5月アーカイブ

アクセスランキング発表!

アクセスランキング発表!


弊社のホームページは昨年の12月にリニューアルを行い、仕様を大きく変更しました。
事例紹介のカテゴリもモダン、和モダン、クラシックエレガント、リゾート(別荘)の4項目から18項目へと細分化し、よりお好みの物件を見つけやすくなったかと思います。
そこでリニューアル後初となる事例紹介のアクセスランキングは、18項目のカテゴリのランキングと共にご紹介いたします。




事例紹介カテゴリ別ランキング


1位 モダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp03.html


2位 ガレージハウス
http://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html


3位 別荘建築
http://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html


4位 ソフトモダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp05.html


5位 クラシックエレガント
http://earnest-arch.jp/gallery/lp01.html


2位のガレージハウスや3位の別荘建築は検索数も多いワードなので、ランディングページ(ユーザーが最初に訪問するページ)として弊社のサイトを訪れる方も多いのでしょうね。
弊社のガレージハウスは車を整備したり車いじりをするスペースというよりは、車をショールームのように美しく見せて、書斎やシアタールームなどから愛車を「眺める」ガレージの施工事例を多く掲載しています。男性のイメージが強いガレージハウスですが、車に詳しくない奥様もお楽しみ頂けると思います。


続いて、2016年12月~2017年4月までの事例詳細ページのアクセスランキングをご紹介します。サイトリニューアルによる人気物件の変動はあったのでしょうか?!






事例紹介詳細ページ別ランキング


1位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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2位 自宅で叶えるリゾート空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/140.html


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3位 自分だけの空がある家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/154.html


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4位 繊細さを包括するダイナミックな家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/070.html


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5位 街の灯と豊潤な海を眼下に望む
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/155.html


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前回のランキングと大きく変動していますね。半年前のランキングで1位だった「自宅で叶えるリゾート空間」以外は全て違う作品がランキング入りしています。
新しい物件がランキング入りする傾向が高いのですが、「繊細さを包括するダイナミックな家」は長年掲載している作品です。カテゴリ分けされて目に留まる機会が増えたのでしょうか?!


アクセスランキングは半年に1度のペースでご紹介している人気企画。次回はまた半年後です。お楽しみに!


以前のランキングはこちら




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ミラノサローネ報告会 2017 Part 2


先週に引き続き、今週もミラノサローネの報告会の模様をお伝え致します。
先週はトレンドの傾向を各ブランドと共にお伝え致しましたが、今週は2017年のミラノサローネで注目を集めた展示のブランドをピックアップしてお伝え致します。


Paola Lenti /パオラ レンティ
グラフィック・デザイナーだったパオラ・レンティが1994年に設立したインテリアメーカー。自然に映える鮮やかなカラーリングと美しいデザインもさることながら、自ら開発した新素材による圧倒的な耐久性を叶え、屋外と屋内の垣根を越えての人気を集めています。
昨年まで新作発表の場として使用していた修道院を離れ、ミラノ南部の工場跡地で展示を行ったパオラ・レンティ。無機質な空間にダイナミックな植栽がディスプレイされ、ジャングルのよう。ここまで作り込んだ世界を実際に体験したいですね。今年は美しいモザイクタイルを使用した作品が目を惹き、ラグの展示にも力が入っていたそうです。日本では、アルフレックス・ジャパンでお取り扱いがございます。
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出典:http://www.paolalenti.it/en/






LOUIS VUITTON /ルイ・ヴィトン
世界をリードするファッションブランドのルイ・ヴィトン。ミラノサローネでは2012年からスタートした「オブジェ・ノマド コレクション」は、旅にインスパイアされた作品を作り出すプロジェクトで、世界中の著名なデザイナーが作品を発表しています。
今回は、新たに吉岡徳仁とIndia Mahdaviの2人のデザイナーが加わりコレクションを拡大。吉岡徳仁が手掛けたブロッサム・スツール(Blossom Stool)。ルイヴィトンの花びらのモノグラムは、スツールのデザインにインスピレーションを与え、4枚の花びらがだんだん開くようにデザインされています。


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Blossom Stool / 吉岡徳仁


ルイ・ヴイトンならではの緻密なクラフツマンシップが光る折りたたみローテーブル「Talisman Table」。


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Talisman Table / India Mahdavi
出典:http://www.fashion-headline.com/






HERMES / エルメス
今年のエルメスのホームコレクションは真っ白な煉瓦の壁とテラコッタタイルの床が印象的なブース。ラタンとメープル材を用いたサービスワゴンや、グラフィカルな模様を配した磁器コレクション等、素材の持ち味を活かしたオブジェが見事に会場に溶け込み、エルメスならではの雰囲気で、テラコッタタイルの床がエルメスオレンジを彷彿させます。


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Cassina / カッシーナ
設立90周年を迎えるカッシーナ(CASSINA)は、過去~現代~未来のインテリア展示。
会場は、ミラノの新名所にもなっているジャンジャコモ・フェルトリ ネッリ財団本部ビル。その最上階には図書館になっていてソフト・プロップスソファが期間中さまざまな形にレイアウトを変えて展示がされていたとのこと。
ミラノの地下鉄の手すりからインスピレーションを受けたデザイナーのKonstantin Grcicは「快適性を損なうことなく、空間的でより抽象的な家具を作りたいと思っていました」と語ります。


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Soft Props / Konstantin Grcic






2週に渡りお伝えした「ミラノサローネ報告会」はいかがでしたでしょうか。気になる家具はございましたか?
ミラノサローネで発表された家具が日本にやってくるのは通年秋ごろ。試験的なプロダクトのルイ・ヴィトン以外はアーネストスクエアでお取り扱いがございます!今しばらくお待ちください。


アーネストスクエア
http://earnest-square.jp




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ミラノサローネ報告会 2017 Part 1


2017年のミラノサローネが4月4日~4月9日に掛けて開催され、現在さまざまなブランドがミラノサローネの報告会を行っています。今回は、報告会で伺ったミラノサローネのトレンドをご紹介したいと思います。


始めに、ミラノサローネの概要をご紹介いたします。
イタリアのミラノで毎年開かれる世界最大の家具見本市・通称『ミラノサローネ』(正式名称:Salone del Mobile.Milano)。それに伴いミラノ市内では、さまざまな企業やデザイナーによる展示が行われ、多くの人々で賑わうデザインの祭典は「ミラノデザインウィーク」と呼ばれています。世界中から訪れた2017年の参加者数は34万人を越え、街中は人で溢れかえりインテリア一色に染まります。
ミラノサローネは、「サローネ国際家具見本市」「サローネ国際インテリア小物見本市」ワークスペース関連の「Workplace3.0」そして若手デザイナーの展示「サローネサテリテ」、ミラノ市をあげてのイベントでお互いにその話題性を競い合うフオーリサローネ/Fuori Saloneなどといった複数の展示会・見本市から構成される超大規模展示会です。


そのひとつ、照明を中心とした「エウロルーチェ」で展示されていた照明はすべてLEDとなり時代の流れを感じました。その中でも目を惹いたのが老舗のFLOS。LEDの魅力を全面に押し出し、LEDだからこそのデザインで照明というよりもオブジェのようです。


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出典:FLOS
http://www.flos.com/en/news/euroluce_2017




素材のトレンドはレザー、ベルベット、メタリック、大理石(マーブル)を使った新作が注目を集めていました。
中でも大理石はピンクやグリーンなどの柄が入った珍しい色合いのものが多く、リビングのテーブルはどのブランドもこぞって大理石を取り入れています。
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出典:B&B ITALIA
http://www.bebitalia.com/en/complement-formiche


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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/lou




デザインで多く見られたのが、「Pistorted」歪みや不規則なデザインです。1~2年前からこの傾向は見られ、楕円であったり脚の付き方が不揃いだったり均等ではないというレベルでしたが、今年は大胆な形状の新作が多くデザインされています。
先ほどご紹介したMinottiのCoffee table「Lou」もそのひとつ。また、テーブルは形だけではなく上面のカッティングも斜めにカットされて居たりと、「Pistorted」感が増しています。


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出典:Cassina
https://www.cassina.com/en




リビングのスタイリングも昨年から引き続き、色々な要素を取り入れたスタイルがトレンドです。ソファの素材を敢えて変えていたり、Coffee tableはシリーズを変えたり、同じシリーズでも素材を変えたりと良い意味でのバラバラさがありますが、色使いはコンサバティブなものが多かったようです。素材選びで他とひと味違う遊び心を与えるスタイリングは、センスが重要と言えそうですね。


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出典:flexform
http://www.flexform.it/en/news/event/56th-salone-del-mobilemilano


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出典:Minotti
http://www.minotti.jp




今年のトレンドを抑えたミラノサローネの報告会はいかがでしたでしょうか?昨年に比べ参加者数こそ減りましたが、各地大盛況でどのブースも並ばないと入れないほど、人気のブースは長蛇の列!だったそう。街全体がお祭り騒ぎという1年に1回のインテリアの祭典、ぜひ訪れてみたいですね。


来週も引き続き、ミラノサローネ報告会をお届けいたします。
お楽しみに!


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