2017年2月アーカイブ

「アーネストコラム洒洒落落」第44回目の連載がはじまります。




アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第44回の連載を開始いたします。


今回のゲストは心の想いを形にするプレミアムフルオーダーキッチンを手掛ける株式会社リネアタラーラ代表、門田 克巳さんです。
リネアタラーラの自社工場は20年の歴史があり、特殊な技術や細部の仕上げなど常に高い水準での品質管理を実現しています。
既製の枠をはるかに超えた提案を叶えるオーダーキッチンメーカーとして、門田代表にお話を伺います。




*** プロフィール ***


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門田 克巳
KATSUMI MONDEN


1953年 東京生まれ
青山学院大学経済学部卒業、業務用厨房器具商社に入社、ステンレスに囲まれた業界からデザイン性のある輸入キッチンに憧れ輸入家具会社に転身、此処で創業メンバーに出会い2003年リネアタラーラを設立。


株式会社リネアタラーラ
2008年 用賀ショールームオープン
2011年 静岡工場操業開始
2015年 静岡工場突板部門増床




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Good select is our Business
私達はお客様の時間を共有させて頂き、心の想いを形にする素晴らしい仕事だと思っています。


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Linea Talara ウェブサイト


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ときめく照明
シャンデリア・ペンダントライト




今週は大分暖かく、春の訪れを期待してしまうお天気が続きましたね。なんだか、太陽の光も輝きを増したようにさえ感じます。
アーネストの建物には自然光を巧みに取り入れた住宅が多く、太陽の光が増すと室内も一層華やぎます。そして、日中の主役だった太陽が沈む夜は、照明が空間に灯をともします。
近年ダウンライトや間接照明だけで魅せる演出も増えていますが、照明の花形と言えばやっぱりシャンデリアやペンダントライトではないでしょうか。
今回は、シャンデリアやペンダントライトの魅力をアーネストの物件に多く使用されているライトを中心に、事例を交えてご紹介させて頂きます。




カナダのバンクーバーで2005年に設立された新進気鋭の照明メーカーBOCCI(ボッチ)。その中でも人気の14シリーズと28シリーズをご紹介いたします。
14シリーズはリサイクルガラスを使った直径約10cmの無垢のガラスグローブに光源を入れた照明です。リサイクルということと、手づくりということで、ラフな気泡や不完全なフォルムが味わいを生み出しています。
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14シリーズ


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階段の施工例(詳細はこちらから)
ケーブルの長さをランダムにすることで高さのある階段室はシャンデリアとして使用しました。光の滴が落ちて来るような美しい光景です。


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
一列に並んだ光の滴。均整の取れた美しさを演出しています。



昔ながらの吹きガラスの工法で、吹いて膨らませた後、更に、今度は吸ってガラス内に窪みを作るという、非常にユニークな方法で作られる28シリーズ。カラフルなカラーリングも魅力的です。
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28シリーズ


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
14シリーズのダイニングとは異なる印象を与える24シリーズの施工例。BOCCIはアレンジのしやすさも人気を得ている理由のひとつです。






次はklunker(クランカー)。横に長く伸びたクロームメッキのパイプにオーナメントが配置され、各オーナメントの形状はティアドロップやペンなどクラシックなモチーフです。モダンとクラシカルが融合されたデザインはインテリアを選ぶことなく空間を華麗に彩ります。LEDタイプも発売され、益々人気に火が付きそうです。
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klunker(クランカー)


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
2列に並んだklunkerがラグジュアリーな印象を与えます。


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リビングの施工例(詳細はこちらから)
横に長い形状からダイニングやキッチンカウンターに使用されることの多いklunkerですが、こちらはリビングの好例。




エレガントなイメージが強いバカラですが、MILLE NUITS(ミルニュイ)はモダンなインテリアにもマッチする人気のペンダントライトです。千の夜の名のとおり、デザイナーのマティアスが幼少時代を過ごしたシリアやトルコなどオリエントな世界を彷彿させます。
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MILLE NUITS(ミルニュイ)


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
王道のエレガントスタイルの施工例。クリスタルに施された丁寧なカットで眩い光を放ちます。


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
赤をポイントにシックなインテリアにペンダントライトで色彩をプラスしました。




個性溢れるシャンデリアやペンダントライトをご紹介させて頂きましたが、皆さんが気になっていた照明はございましたか?
ソファやダイニングテーブルは大きさや形状にある程度制限が掛かる場合もございますが、シャンデリアやペンダントライトは天井から吊るすため制限も少なく、魅力的なデザインも豊富で、なかなか決められないインテリアのひとつではないでしょうか。でも、沢山の中から選べて目移りしてしまうなんて幸せなことですよね!


アーネストグループには、ご協力頂いているビジネスパートナーが多数あり、照明だけでも26社。住宅に関する商材を扱うアーネストスクエア株式会社は、長くお付き合いのある世界中のインテリアメーカーと提携することで、他にはないリーズナブルな特別プライスで照明やファブリックなどをご購入頂けます。
アーネストグループは設計、施工、リフォーム、メンテナンス、インテリアと住宅をトータルにサポートする企業として、皆様の「住まいのコンセルジュ」になりたいと願っています。




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インテリアで巡る世界旅行

インテリアで巡る世界旅行


「寒い日が続いていますね。」がお馴染みのご挨拶になってしまいましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?
毎日こう寒いと、出無精になりがちですよね。いっそどこか暖かい国に行きたい!と思いますが大型連休はまだまだ先ですし...。
そこで今回は、気分だけでも皆様を海外にお連れすべく「インテリアで巡る世界旅行」と題して、異国情緒溢れるインテリアの世界にご案内させて頂きます。まずは南国のリゾート地へ!一緒に寒い日本を抜け出しましょう!!




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こちらのお宅は地下をゲストを迎えるレセプションルームとしていて、他のお部屋とはインテリアの趣向を変えた、アジアを代表するリゾート地バリ風のアジアンテイストでまとめています。
吹き抜けの中庭に上階から入る光を落とし採光しているため地下でも自然光を感じられ、明るくなりすぎない光がインテリアにマッチして、よりムードを高めています。
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エキゾチックなインテリアが魅力のこちらのお宅。外観の中央にあるアイアンは太陽をモチーフにしています。こちらの写真では分かり難いのですが、白壁は味わいを増すため漆喰を塗り重ねたような凹凸がつけられ、モロッコのシャウエンのような神秘的な雰囲気が漂います。
室内もLDKは土足のため床はコンクリート。あえてクラックが少し入るようにしていて、新品にはないアンティークな味わいを楽しまれています。ユーティリティールームも海外仕様となっていて、日本に居ながら、まるで海外で暮らしているようなライフスタイルを叶えた住まいです。
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こちらはイタリアのリゾート地を気に入ったオーナーが、自宅にもあの雰囲気を取り入れたいとの要望から叶えた住まいです。オーナーの一番のこだわりは列柱廊。日本にはない建築様式がヨーロッパの歴史と文化を感じさせてくれます。
庭に目を向ければテラコッタカラーの外壁が青い空と芝の緑に映え、プールの水に反射した光がキラキラと輝く光景が広がります。屋外プールは水盤の効果も得られ、眺めるだけでリゾート気分を盛り上げてくれます。弊社にはプールの施工例が多くございますが、室内プールが多く、こちらのお宅は屋外プールの好例となっています。
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最後にご紹介するこちらのお宅は、世界旅行というより時間旅行と表現した方がしっくり来る中世ヨーロッパのお城のような佇まいです。
広々としたエントランスホールには大きなシャンデリアが出迎え、階段に敷かれた真紅の絨毯、手すりのアイアン、まさに舞踏会が行われるお城のようです。エントランスの先にあるフォーマルなリビングダイニングは2層吹き抜けの煌びやかな空間。個人宅とは思えない設えに驚くばかりです。
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インテリアで巡る世界旅行はいかがでしたでしょうか?
オーナーのこだわりを追求し、各国の特色を活かした住まいの数々。多種多様なご要望に応え、その家族が心地良いと思える「その家族らしい家」を建ててきたアーネストならではの住まいの形。
私たちは「アーネストらしい家」ではなく、住み手が心地良いと思える住まいを建ててきたからこそ、さまざまなスタイルの住宅を作品として残せているのだと思います。
次は、あなたが心地良いと思う住まいをアーネストにお聞かせください。住まいから人生を豊かにする家づくりをご提案させて頂きます。




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「魅せる」収納

「魅せる」収納




まだ寒い日が続いておりますが、皆様お変わりはないでしょうか?
こう寒い日が続くと、本当に春が待ち遠しいですね。本社のある都内は良く晴れた日が続いているので、日差しの中に春光を感じられないかと探してみたのですが、冷たい北風にかき消されてしまいました。春はもう少し先のようです。
空気の乾燥も続き、インフルエンザが猛威を振るっているようです。お体には十分お気をつけください。


今週は、先月ご紹介させて頂いたベッドルームの記事で少し触れました「魅せる」収納についてご紹介したいと思います。
「見せる」ではなく「魅せる」と言いたくなるような、クローゼットの実例をご紹介いたします。


ベッドルームの記事はこちらから
http://earnest-arch.jp/blog/2017/01/-part-2.html




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木製の壁と合わせたクローゼットはウッディな雰囲気。ガラスの扉がブティックさながらのクローゼットは左側がご主人、右側が奥様専用となっています。




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こちらはベッドルームとウォークインクローゼットの仕切りをブラックガラスで仕上げ、壁を立ち上げることで与える圧迫感を解消しています。ブラックガラスを用いたことで奥行きを与えながらも、雑然としがちなクローゼット内部が適度に目隠しされたシックなベッドルームです。




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クローゼットの中にシャンデリアがあるエレガントテイストのクローゼット。こんなお部屋でコーディネイトを迷えるなんて、女性には夢のような空間ではないでしょうか。洋服を選ぶという日常が特別な時間に変わります。




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続いてご紹介するのは、クローゼットをインテリアの一部に取り込んたこちらのお宅。白で統一されたインテリアにカラフルな衣裳が空間を華やかに彩ります。オーナーはオートクチュールコレクションに呼ばれるほどのファッション通。いつでもお気に入りの洋服を眺めていたいとのご希望から、叶えた住まいです。




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最後にご紹介するのは、今まさに計画を進めているこちらのクローゼット。広さはなんと約50畳です!リビングでも50畳はかなり広いと思うのですが...なんとも贅沢な空間にため息が出てしまいます。天井にはモダンなシャンデリが施され、左側の棚の壁面はすべて鏡張りになっています。完成が楽しみですね!




クローゼットの概念が変わる実例紹介。「魅せる」収納はいかがでしたでしょうか?クローゼットはただの収納部屋ではなく、気分が高揚するお部屋に進化しています。
一流の家具ブランドのMolteni&CやB&B ITALIAも収納に力を入れていて、2月7日(火)に発売される雑誌モダンリビング No.231でも特集が組まれるようです。
洋服やバッグにスカーフ、ベルトやネクタイが溢れてお困りなら、これを機に収納を「魅せる」スタイルに変えてみませんか?
アーネストでは新築はもちろん、リフォームのご依頼も承っています。




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