2016年11月アーカイブ

アーネスト青山ギャラリーがクリスマス仕様です♡



関東地方に54年ぶりに11月に雪が降ってから寒さが厳しくなったように思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
急に季節が急に進んだ気がしていましたが、もう11月も残りわずか。今年も残すところあと1ヶ月と少しです。1年が過ぎるのは本当に早いですね!
駆け足で過ぎてしまう時期だからこそ、季節感を味わっていただきたいと、今年もアーネスト青山ギャラリーではクリスマス仕様で皆様のご来場をお待ちしております。


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今年もエントランス前には、本物のもみの木を使ったクリスマスツリーがお出迎えいたします。


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天井まで届きそうな立派なもみの木。本物だからこそ、良い木の香りが漂います。森林浴をするとすがすがしい気持ちがするのは、樹木が発散する「フィトンチッド」が理由であることが、最近よく言われています。もみの木の香りにも高いリラックス効果があり、気持ちを穏やかに癒してくれるそうです。
都会の真ん中で疑似森林浴?!が味わえますよ(笑)。




また、アーネスト青山ギャラリーにはアクアリウムの演出も欠かせません。青山ギャラリーのアクアリウムは、自然にある風景を水槽内に再現するスタイルの「ネイチャーアクアリウム」。こちらも癒し効果抜群です。


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ネイチャーアクアリウムもクリスマス仕様になっています。




一年の中で最もせわしないと言われる12月だからこそ、ささやかな癒しの時間を大切にしていただきたい。そんな気持ちで毎年ディスプレイを行っています。
お近くにお越しになった際は、ぜひアーネスト青山ギャラリーでひと休み。ゆっくりと静かに流れる時間を愉しんでいただけたら幸いです。




アーネスト青山ギャラリー


【Address】
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel:03-6450-6772
Open 10:00  Close 18:00
※専用の駐車場もございます。


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企業文化


前回まで上手く行ったことばかり述べさせていただいたように思います。
しかし事実は真逆です。失敗の連続でした。
企業ですから景気の変動に大きく影響されます。またそそっかしい性格ですから、すぐ人の言うことを鵜呑みにして失敗したことは数限りなく有りました。不本意ながら事業の縮小も余儀なくされたことも何回かございます。
その度ごとに救世主が現れますが、最大の救世主は今会社で活躍している社員です。賞与なし、昇給なしの苦境を一緒に乗り越えてくれた社員です。今その社員と一緒に、正しく新たなステージに昇ろうとしています。




30数年前に事業を共に始めた社員がそろそろ引退をする時期に差し掛かって、次世代が会社の中核を担う様になりました。次の世代には多少の景気変動があろうとも、また外部からの圧力があろうとも自力で生き延びていき、現在のお客様の御期待に添え続けられるように会社の体力と企業文化をしっかりと残す事が私に課せられた最大の責務と考えています。
そこで取り組みを始めた事を少しお話します。


よく企業は、人・物・金、と言いますが、更に誰にも平等に与えられている、時間、それと会社ですから管理というポイント、情報と言う6ポイントが企業にとって大事だと思います。全てを同時に確立していくのは難しく、私どもは先ず物、商品とサービスの向上に力を入れる事に致しました。商品とサービスを向上させるためには人力が不可欠です。
取り扱いの商品とサービスの向上を目指す作業がそのまま人の教育となって参ります。


またお金の効率的な使い方にも関わって参ります。
今難しいと感じているのは"時間資源"の最も有効な使い方です。これは外部の力も借りながら全社的な取り組みを進めて行く考えです。その他のポイントは業界の平均レベルを少し上回る様に目配りをしています。




企業文化と申しましたが、そこではて?当社の企業文化は何だろうと考えました。この会社を始めた時、何でこの仕事をやっているのか、目指すものは何かを考えました。
この仕事に打ち込もうとしたきっかけは、第一回目でお話した、インテリアは生活を変え、ひいては人生に違いを作る事でした。ではどうしたら生活を変えられるのか?
たどり着いた結論は「美しい暮らしの創造」です。そこで弊社の企業理念を「人の美しい暮らしを創造するMANAS」とし、その目的の為に出来る事は出来る順番から始めようと誓いました。
それ以外は決して一切やらない。
しかし、お客様の美しい暮らしづくりに関わることはとことん追求していく。この企業文化を徹底して浸透させていく。これを私がリタイアするまでの最大の任務と覚悟しております。


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長い間私の勝手なブログにお付き合いいただきました事を心から感謝申し上げます。


齋藤 伸一





マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


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和のインテリアに合う物を選び



今回は弊社の取り扱いのブランドについて少しお話させて戴きます。
私どもの取り扱いブランドで皆様もどこかで名前を聞いたことが有ると思われるブランドは、恐らくタイシルクのジム・トンプソンと英国のウイリアムモリスだと思います。


第二次世界大戦中、アメリカ人のジム・トンプソンがタイのバンコックでタイシルクと出会い、アメリカへ輸出しタイのシルク王と言われるまでになりました。その大成功をおさめた彼がある日突如として姿を消します。しかし、その後も彼の創り上げたビジネスは発展を遂げ、世界に冠たるブランドとなりました。


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30万坪の広大な敷地に桑の木を植え、お蚕を飼って糸を紡ぎ5百台以上の手織り織機と最新鋭の織機で織られたシルクはカーテン、椅子張り、お洋服、更にスカーフなどのアクセサリーとして世界中の方々に愛されています。
また近代デザインの父と言われたウイリアムモリスは作家、詩人、思想家としても有名ですが、彼と彼の仲間がデザインした壁紙、布地は今でも世界中で愛されています。


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このようなブランドを弊社が扱うきっかけになったのは、ドイツのサコというブランドとの出会いからでした。


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185年の歴史を誇るこのブランドとの出会いは会社をスタートして2年目に訪れたミラノでの展示会でした。
約5年近くの紆余曲折を経てこのブランドの代理店になった後、他のブランドが追随するかのように次々と弊社との取引が始まりました。各々のブランドはそれぞれ個性的であり魅力も様々ですが、我々のお客様はあくまで日本のお客様です。
我々はただ海外のブランドを日本のお客様に紹介するだけでなく、我々なりの編集が大事だと考えています。


私が営業に回っていたころ、誰でもご存じの数寄屋建築で有名な設計事務所へお邪魔致しました。そこの所長様から「当事務所は数寄屋造りで有名な事務所ですから、お施主様も数寄屋風のお家の設計を依頼されます。ですが住宅の場合すべてが和室では無く、カーテンが必要なリビングなどもあります。その和風なリビングに合うカーテンがありますか?」と問われました。
この話に象徴されるように私どものお客様は日本のお客さまです。


更に面白い事には、最近私どもの会社は海外、特にアジアやアメリカへ輸出を始めましたが、海外のお客様が私どもに期待するのは"和風"のデザインなのです。
その様な事から、私どもは海外ブランドのコレクションの中からも和のインテリアに合う物を選び、オリジナルコレクションは和デザインに拘った物も用意させていただいております。


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マナトレーディング株式会社
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インテリアコーディネーターの期待に添う


今回は会社の歴史について少しお話させていただきます。
大学時代にこれといった将来の夢を持っていなかった私は、誘われるままに親戚(と言ってもとても遠い親戚ですが)の経営するクリーニングの会社に大学卒業と同時に就職致しました。その会社で知り合った友人の奥様がインテリアの会社(海外のカーテン、椅子張り生地の輸入・卸会社)を創業する際にお誘いいただき、参加することに致しました。
その会社で創業より7年間お世話になり、その後インテリアの小売や内装工事全般をやりたいと思い独立致しました。
しかし、カーテンや内装・リフォーム工事などを手掛けて仕事をスタートしましたが、従来からのお客様からのお仕事が中心でなかなか新規のお客様が増えません。仕事内容に特色が無いので実績、歴史の無い当社は価格、サービス競争となってしまいましたし、お取引を戴くまでに大変時間が掛かりました。そこで一計を案じ、以前の会社で経験した海外よりユニークな商材を輸入し、その商材を梃子に新規のお客様を開拓することに致しました。


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当時はまだまだ輸入商材を扱う会社も日本には少なく、比較的簡単に取引開始が可能でした。
丁度タイミングの良い事に、会社の設立から間もなくインテリアコーディネーター制度がスタートしました。カーテンなどのインテリ商材は従来、メーカーから卸問屋を通じて小売店、工事店に販売されていました。小売店や工事店は取引のある卸問屋より商品を調達する時に、1番目に、卸値が安くて利益の出る物、2番目に注文したらすぐ手に入る物、3番目に見本などが無料で用意されている物、4番目に営業の人間が頻繁に訪れる会社の物、5番目にその商品が魅力的な物と言う順番で取り扱っていました。私どもは真逆でしたからどちらのお店も相手にして戴けません。しかしインテリアコーディネーターは違いました。
正に真逆で、先ず商品の魅力が優先され、卸価格が安いかかどうかは最後の選択です。


私どもはインテリアコーディネーターに焦点を絞って営業を致しました。コーディネーターのご期待に添うような商材を海外から買い付けて参りました。このポリシーは今でも変わりません。
今は商材の範囲を広げ、カーテンや椅子張り生地だけでなく、壁紙やモールディング、ラグ、照明器具などに幅を広げています。しかし全ての商材において基本的な選択のポリシーは変わりません。


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「IQ246華麗なる事件簿」第3話ロケ地



先日、放映されましたTBS日曜劇場「IQ246華麗なる事件簿」のロケ地撮影協力についてお伝えいたします。


第1話で使用されたお宅のロケハンが終わった頃に、制作会社の方から「実は第3話でもプールがある高級住宅で撮影を行いたい。との監督の要望が有りまして、ご紹介頂けないでしょうか?」とのお話を頂きました。
弊社の物件でもプールがあるお宅は限られており、当初は「ご紹介は難しいかもしれません...。」とお伝えしたのですが、お声がけさせて頂いたお施主様から承諾のご連絡があり、早速制作会社の担当の方にお伝えしたところ「プールのあるお宅を本当にご紹介頂けるんですか?!」とビックリされていました(笑)


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ドラマで使用されたシーン


ご協力的なお施主様のおかげでロケ地のご協力ができ、アーネストの作品をドラマの中で見ることができて感激いたしました!この場をお借りして、お施主様と関係者の皆様に御礼申し上げます。
室内の撮影がメインでしたので、プールのシーンはワンシーンでしたが、お庭にプールがあるだけでグレード感が違いますよね。こちらのプールは循環式になっていて、常に水が注がれる音が聞こえるのでお庭のBGMとしての役割も。今回使われたシーンは日中でしたが、ライトアップが施された夜も素敵なんです!


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夜の庭の風景




近年メディアに取り上げられる機会も増えましたので、テレビやCMを見ていて素敵なお宅だなと思う物件がアーネストの物件!ということもあるかもしれません。
また皆様にこのようなご報告ができるように、感動を与えられる住まいづくりを続けて行きたいと思います。




●「IQ246華麗なる事件簿」第3話に使用された物件はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/149.html


●アーネストの作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


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