2016年10月アーカイブ

インテリアは人生に"違い"を作る仕事


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インテリアを変えると、毎日の生活が変わる。 毎日の生活が変わると人生が変わる。
このような気づきが有り、好きでも嫌いでもなかったインテリアの仕事を一生続ける事になりました。


申し遅れましたが、今回からこのブログを担当させて戴きます、マナトレーディング株式会社の齋藤と申します。
会社の歴史は後程お話いたしますが、インテリアの仕事に携わって41年、自分で会社を創業して34年になります。
創業前の会社に勤務(仲間と創業したカーテンを中心にした小さな会社です)しておりました時、あるご夫婦からお家の改装のご依頼を受けました。ご主人様は大変お忙しいビジネスマンで仕事一筋のお方でした。奥様とご相談してお部屋のリフォーム、お部屋の間取りの変更からカーテンや絨毯、家具の設置まで全てを含めた工事をさせていただきました。完成後、ご夫婦は新しいインテリアで暮らし始められました。


暫く経ったある日、ご夫婦から食事に招待されたので、私は喜んでお招きにあずかりました。食事をしながら、奥様は嬉しそうに「齋藤さん、部屋をリフォームしてから、主人の帰りが早いんですよ」とおしゃいます。ご主人様も頷きながら、「インテリアがこんなに大切なものだとは思いませんでした」とおっしゃるではありませんか。詳しく伺うと、部屋をリフォームしてインテリアを変えた事で、心からくつろげる自分の場所が出来たという事でした。自宅が一番くつろげるので、朝はゆっくり出かけたいし、夜も疲れたら早く帰って休みたい。「私が長く家にいる事で家族との接点も増え、会話も増えました。もっと言えば生活全体が変わってきたみたいです」とご主人様はおっしゃいました。この時は初めて気づきました。インテリアは人生に"違い"を作る仕事だ、と。
この仕事は自分の一生を懸けるに値する仕事だと心から思い、今日まで続けて参りました。


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弊社の仕事についてお話させていただきます。
私どもはカーテンや椅子の張地、壁紙、絨毯などを海外から輸入、または国内で生産し、ハウスビルダー様やインテリアショップ様などへ卸売させていただいている会社です。
取り扱いの商品には拘りが御座います。価格も勿論大事ですが、それよりも毎日お客様のお傍にあって、長くお使いになられる物ですから、デザイン、色彩、テクスチャー(肌触り)には特に拘ります。更に作り手である、メーカーの価値観、営業ポリシー、商品づくりに対する拘り、歴史が私どもに共感出来るかも取引の大事な要素です。
現在自社のオリジナルブランド以外にヨーロッパを中心とした20ほどのブランド(3万アイテム)を扱っておりますが、長い会社では180年以上の歴史を持ち、短くても50年以上の歴史を有している会社がほとんどです。
歴史の長さというのは、それだけ長い間社会から支持されてきた価値を継承している証と思います。更に時代の変化に対応し新たなる価値創造を重ねて来た柔軟性も持ち合わせている事だと思います。


その拘りのアイテム一つ一つは完成品でなくただの材料です。その材料をインテリアの空間の中に存在感のある、カーテンや家具の形で現場に収まって初めてインテリアが形作られて行くわけです。
世界のインテリアデザイナーの方、インテリアコーディネーターの方の空間デザインの実現の為、当社の取引している各社は、デザイントレンドや新しい製造技術、新たな素材の開発と共に、古くから蓄積しているアーカイブの資料などを駆使して毎年超大な数の新デザインを発表して参ります。
その数有るデザインの中より当社のお客様である日本のデザイナーの方、コーディネーターの方の望まれるマテリアルを、カーテンや家具の最終形も含めてご提案させていただく事が当社のミッションと考えています。
現在当社は東京、大阪、名古屋、福岡、広島、仙台にショールームを置き、各々の地域のお客様へサービスを提供させていただいております。


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マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


MANAS_logo.jpg
HPはこちら


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IQ246華麗なる事件簿の第3話のロケ地にアーネストの物件が使用されます!


IQ246華麗なる事件簿の第1話につづき、10月30日(日)21時から放映予定の第3話にもアーネストの物件がロケ地として使用されます!
IQ246華麗なる事件簿はドクターX、相棒の人気ドラマシリーズに続く高視聴率をマークしている今期人気のドラマです。第3話のゲスト、観月ありささんが住む家として弊社の物件は使用されますので、物件にも注目してご覧ください(笑)!
IQ246華麗なる事件簿は1話完結なので、今までご覧になられていない方でも楽しめます。


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http://www.tbs.co.jp/IQ246/
ドラマの詳しい内容はTBSテレビのHPをご覧ください。




放映後に詳しい内容をお伝えさせて頂きますので、引き続きアーネストブログをお楽しみに!


●アーネストの作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


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「アーネストコラム洒洒落落」第43回目の連載がはじまります。



アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第43回の連載を開始いたします。


今回のゲストは高品質のインテリアファブリックを中心に、壁紙、カーペット、照明器具などさまざまなインテリア関連商材を世界各国より輸入・開発し、多彩なイメージと幅広いバリエーションを持つマナトレーディング株式会社の代表取締役を務める齋藤 伸一さんです。
お客様に「もっと素敵な暮らし」を提供していくことを目指し、1984年に設立。企業理念である「人の美しい暮らしを創造するMANAS」を実現するために、革新を続けるマナトレーディングの齋藤代表にお話を伺います。




*** プロフィール ***



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齋藤 伸一
SHINICHI SAITO


1949年 東京生まれ
1971年 青山学院大学経済学部卒業
1971年 株式会社 白洋舎入社
1975年 株式会社 テキスタイル飯田 設立参加
1982年 マナ株式会社 設立
1984年 マナトレーディング株式会社 設立 代表取締役就任






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マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


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「IQ246華麗なる事件簿」ロケ撮影風景



昨夜、放映されましたTBS日曜劇場「IQ246華麗なる事件簿」のロケ地撮影協力についてお伝えいたします。
弊社のHPを見てお問合せを頂いたのは8月初旬、10月から始まる新ドラマのロケ地に協力して頂けるお宅をお探しとのことで、使用人を抱える設定に叶うお庭や間口の広い高級住宅をご希望でした。
近年HPをご覧になられた制作会社の方からドラマやCMのロケ地に協力して欲しいというご依頼を多く受けるのですが、家のイメージを気に入って頂けても、前面道路の広さや通行を規制した際の迂回路の確保など様々な理由でお話が流れてしまう場合も多いのですが、今回は他の条件もクリアし実現することが出来ました。




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撮影の様子


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使用されたドラマのシーン




弊社の物件は、第1話ゲストの伊藤かずえさんと佐戸井けん太さんが演じる桜庭夫妻の自宅として使用されました。ドラマでの尺は10分程度でしたが、撮影は9月9日と10日の2日間をかけて行われ、まだ夏の日差しが残る暑い中、沢山のスタッフの方が朝早くから準備に取り掛っていました。
撮影によっては、ドラマのイメージにより合うように家具や絵などのインテリアを実際にお住いのものと入れ替える場合も多いのですが、今回はインテリアや小物までそのまま撮影に使用されていました。


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竣工時に撮影した写真


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使用されたドラマのシーン


竣工時のインテリアがそのまま使われているのは嬉しい限りです。制作の方にもイメージ通りの素晴らしいお宅をご紹介頂いたと喜んでいただけました。そのおかげ?!でなんと「IQ246華麗なる事件簿」の第3話にも弊社の物件を使用したいとのお話を頂きました!そちらのお話も追ってご紹介させて頂きますのでお楽しみに!




今回、この様にお話を進められたのも撮影にご協力頂いたお施主様と近隣の方々のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。
アーネストは今後も各メディアから注目を集める作品を手掛けていきたいと思っておりますので、ご期待ください。


●「IQ246華麗なる事件簿」第1話に使用された物件はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/137.html


●アーネストの作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


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TBS日曜劇場 『IQ246華麗なる事件簿』 にアーネストの物件がロケ地として使用されます!


10月16日(日)21時から始まりますTBS日曜劇場『IQ246華麗なる事件簿』の第1話にアーネストの物件がロケ地として使用されます。初回は20分拡大スペシャルです!!


『IQ246華麗なる事件簿』は、織田裕二さん演じるIQ246の天才・法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく)が難事件を膨大な知識と鮮やかな推理で解決する1話完結の、大人も楽しめる上質のミステリーです。


沙羅駆はやんごとなき貴族の末裔で、嫡子は代々246という高いIQが遺伝するという特別な家系に生まれた男。生活に困ることなくひたすら学問・知識を追求してきた法門寺家の当主。その沙羅駆を警護するために警視庁から派遣された猪突猛進型の刑事・和藤奏子(わとうそうこ)を演じるのは活躍も目覚しい人気女優・土屋太鳳。法門寺家に代々仕える当代の執事・賢正には世界を舞台に活躍を続けるディーン・フジオカ。沙羅駆の推理能力に魅了される風変わりな法医学専門医 監察医・森本朋美には中谷美紀。主役級の俳優たちが魅力的なキャラクターを演じ、謎解きに華を添えています。(TBSテレビのHPより抜粋)
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http://www.tbs.co.jp/IQ246/
ドラマの詳しい内容はTBSテレビのHPをご覧ください。


TBS日曜劇場は『JIN-仁-』や『半沢直樹』など高視聴率をマークする人気ドラマ枠。まだ放映前なので詳しいお話はできませんが、アーネストの物件は、第1話ゲストの伊藤かずえさんと佐戸井けん太さんが演じる桜庭夫妻の自宅として使用されますので、物件にも注目してご覧頂けると幸いです!(笑)


「REPORT-現場レポート」の10月13日(木)にその様子が少し紹介されています。
http://www.tbs.co.jp/IQ246/report/d20161013.html




放映後に詳しい内容をお伝えさせて頂きますので、引き続きアーネストブログをお楽しみに!




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「屋外家具に求められる4つのソリューション」


こんにちは。屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越です。
気持ちの良い秋晴れシーズン到来ですね!この週末は、逗子マリーナでヨットのイベントに参加しました。いよいよ最後の連載となる第4回目は、屋外空間の永遠のテーマかもしれない「日よけと風とパラソル」がテーマです。


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第4回目 「風に強いパラソルが理想です × Makmax」


「日陰があればもっと屋外を楽しめるのに...。」


近年、急激に屋外や屋上の有効活用が進んでいる中でエンドユーザーからの声で多いのが、日差しの強い季節の「日陰があればもっと屋外を楽しめるのに...」という声です。日本の紫外線は年々強くなり、地球温暖化の影響で5月なのに最高気温30.9度(東京2016年5月23日 )という異常気象です。



「風に強いパラソルありますか?」


私はこの質問を何度されたことでしょうか。実は、商業施設側の多くはパラソルを設置したいが強風によるトラブルのリスクも考えざるを得ないのが日本の現状です。そして価格がお手頃なパラソルは風によって飛ばされたり壊れたり、その度に購入し直す...という施設も多いそうです。もちろん自然相手ですから仕方のないことなんですが...


もっと屋外を楽しむ場所を増やすには、施設側が安心して設置出来る、そして風に強く、デザイン性の良いパラソルが必要だと考えました。そこで世界中のパラソルメーカーを探し、やっと見つけたのがMakmax Australia​だったのです。


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Makmax Australia(マクマックス オーストラリア)


風速41m/秒の強風にも!頑丈なパラソル!


オーストラリアのブリスベンに本社を構える屋外用パラソルのリーディングカンパニーであるMakmax Australia。


膜構造建築物においては、世界トップクラスのシェアを誇ります。建築的にも美しいデザインのパラソルは世界中で愛されており、カフェ、ホテル、リゾート、住宅等あらゆる場所で使用されている。そして、強風や雹といった、極度の環境での強度や耐久性が考えられた設計です。そして独自の最高品質の生地を使用することで、メンテナンスを減らし、紫外線からの保護だけでなく、効果的かつ快適な環境を作り出します。


風速30m以上 35m/秒未満というのは、予報用語で「猛烈な風」。特急電車に相当する。多くの樹木が倒れる。 電柱や街灯で倒れるものがある。 ブロック壁で倒壊するものがある。(気象庁 風の強さと吹き方より引用)


ハイデザインかつ実用性に優れた高品質でシンプルなMakmax Australiaのパラソルは、開閉式モデルで風速41m/秒の強風にも対応しています。




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Makmax Australiaブリスベン本社と工場


ブリスベン空港の近くにある本社。ここで設計、製作、入念なチェックを受けて日本に出荷されます。


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日本販売にあたり、インターンに行きました。Makmax AustraliaのAlexにレクチャーをみっちり受けました。実際に作っている方々と触れ合い、製品シリアルでパーツに至るまでトレースできるシステムに感動しました。






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CENTRA(セントラ)
センター床固定開閉タイプ
スタンダードで風速33m/秒、オプションで風速41m/秒まで対応可能。






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LEVA(レバ)
キャンチレバー(片持ち)床固定開閉タイプ
スタンダードで風速33m/秒まで対応可能。
※実物が都内にございます。




Makmax Australiaが選ばれる7つの理由


1.建築家やデザイナーが好む象徴的なデザイン
2.妥協のない品質により長期に渡る使用が可能
3.強い紫外線、雨、雹等からの保護
4.費用対効果が高く、屋外に快適な居住スペースを拡張
5.要望に合わせ、カラー等豊富なカスタマイズが可能
6.革新的なファブリックで、断熱性に優れ、他の素材より耐用年数が長く、軽量でリサイクル可能
7.ファブリックは15年保証(通常仕様の場合)日本の防炎条件もクリア




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実は親会社が日本の企業であるMakmax。この素晴らしい技術は実は日本で開発されています。太陽工業という世界中の飛行場や駅の屋根などを作っている会社なのです。改めて日本の技術は素晴らしいと実感しております。


いかがでしたでしょうか。
「屋外家具に求められる4つのソリューション」が少しでも皆様のお役に立てることを願っております。
さてと、今日は少しだけ慌ただしい日々を忘れてアウトドアリビングへ...


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


Gate Japan (ゲートジャパン)
"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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ホームページはこちら
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「屋外家具に求められる4つのソリューション」


こんにちは。秋晴れの風が気持ち良い季節となりました。心地よい風を感じながら読書やうたた寝をするのは至福のひと時です。私は、屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越と申します。
前回に引き続き、今回も「お客様の悩みと要望」を見事に解決したプロダクトをご紹介したいと思います。


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第3回目 
「カスタムメイド可能なビーチラグジュアリー × Harbour outdoor」


ビーチラグジュアリー
皆さんはこのキーワードでどんな空間を思い浮かべますか?
ロンハーマン等のカリフォルニアスタイルが流行している影響もあり、「ビーチイメージの洗練されたデザインの屋外家具を探している」というお問い合わせがとても増えたと感じております。


旅先で体験した高級リゾートを日常に...
自宅にオフィスに"ビーチを感じられるラグジュアリーな空間"があれば、毎日がもっと楽しくなりますね。コテコテのサーフスタイルやカルフォルニアスタイルというより、自然を感じながらもモダンで洗練されたデザインであり、そのバランス感覚がとても優れているブランドをご紹介したいと思います。




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Harbour Outdoor
ビーチラグジュアリーを極めた屋外家具
オーストラリアの老舗家具ブランド、テクノファニチャー(Tecno Furniture)の別ラインとなるブランドです。リュクスなアウトドアライフを楽しむ経験をシェアし、シンプルかつモダンなデザインの中に洗練されたマリンの雰囲気を感じさせるハーバーアウトドア。鉄やステンレススチール、アルミニウムといった耐久性に優れた素材をベースに、あらゆる環境下において劣化しにくい高品質な家具を作り出しています。また、ブランドに共感する顧客には有名企業が名を連ね、ニューヨーク、ロサンゼルスの直営店に続き、2016年10月に香港店がオープンの予定です。


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このHarbour outdoorの素晴らしいところは「カスタムメイド」が出来ることなんです。


「ここがこうだったら決められたんだけどな。少しだけ変えられない?」


お客様のこの一言。家具の営業担当なら誰しも経験した事があると思います。ブランドの商品はとても気に入っているけれど、どうしても施設側との問題でそのままの商品では使えない。しかし、メーカーの立場から考えると細かいオーダーに工場が対応出来ない事や補償のポリシーがあるので「NO」と言われる事がほとんどでした。お客様の要望に応えられず、肩を落とした事は何度もあります。


しかしこのHarbour Outdoorは、既製品にカスタマイズをする事が可能です。
それは、しっかりとした自社工場を運営するクラフトマンシップが誇る技術力があるからだと私は思います。
※現在カスタムメイドはコントラクト対応のみになります。デザイン性を損なう等、場合によっては対応出来ないカスタムメイドもございます。






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Pacificシリーズ
チーク材を贅沢に使った、ソリッドで爽やかな印象のコレクション。ソファはアーム部分が取り外せて、カスタムメイドが可能。




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Breezeシリーズ
オーストラリアの海のライフスタイルにインスパイアされたコレクション。繊細なフレームで構成され、アームのチーク材がアクセントに。




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LCA & Coastシリーズ
ラグジュアリーな水辺のダイニングに。一番人気のテーブル&チェア。折りたたみ可能なディレクターチェアはアルミと上質な防水のメッシュ加工。




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Fire table
バイオエタノールという液体燃料を使用する事で煙や煤を発生させない「エコスマート」が一体型になっているファイアーテーブル。別工事も必要が無く、メンテナンスも簡単です。炎には「1/f揺らぎ」というリラックス効果があると科学的に認められており、1日の疲れを癒すインテリアとして人気があります。
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旅先のホテルで体験したビーチラグジュアリーを日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。




第4回目となる10月9日のテーマは、
「風に強いパラソルが理想です × Makmax」です。
以前より日差しが強くなっている日本で、心地よいアウトドアリビングには欠かせない存在のパラソル。しかし心地よい風は時には「突風」に。その時パラソルは?どうしたら良いの?等、その対応や解決策をご紹介致します。


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


Gate Japan (ゲートジャパン)
"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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