2016年9月アーカイブ

「屋外家具に求められる4つのソリューション」


こんにちは。シルバーウィークは台風や雨で"アウトドアリビング日和"とはいかないお天気でしたね。私は、屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越と申します。
前回に引き続き、今回も「お客様の悩みと要望」を見事に解決したプロダクトをご紹介したいと思います。


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第2回目 
「不要な時は片付けたい!ソファのスタッキング × VONDOM」


ハワイのような暖かいシーズンが続くエリアとは違い、日本には四季があります。そのため「屋外家具をオフシーズンにはしまっておきたい」というご要望のお客様もいらっしゃいます。特に商業施設の設計担当者からは必ず確認されるこの一言。


「この商品はスタッキングできますか?」


スタッキング需要...つまり重ねられるのでしまいやすい。商業施設ではスペースも限られているので家具を選ぶにあたり、重要なポイントなのです。
弊社は長いことハイエンド向けの家具を取り扱っているのですが、簡易的なものと違ってしっかりした作りだからこそスタッキングが出来ないことが多い事が正直悩みの種でした。四季のある日本では「上質なデザインと耐久性(屋外用)とスタッキング」この3つの条件を満たす事が重要なのかもしれません。


その条件をすべてクリアしている商品を持つブランド、それがVONDOMです。


ソファもスタッキング出来るVONDOM


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VONDOMについて
スペインのバレンシアに拠点を置くアウトドアファニチャーブランドVONDOM(ボンドム)は、太陽光、風、水に耐久性のあるポリエチレンの精巧な回転成型を得意とし、屋外家具、プランター、照明、屋外用ラグ等を製作しています。
近年インジェクション成型を取り入れたことにより、スタッキング可能な製品が増えています。そのデザインは、革新的で非常に活気に満ちており、「優れた耐久性」「スタッキング可能」等、屋外家具に求められている条件をすべてクリアしていると思います。ブランドコンセプトは「機能的かつシンプルで環境に配慮、地中海のライフスタイル」を提唱しています。




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デザイナーについて
VONDOMのエッジの効いたデザインは、一流のデザイナー達を起用しています。ポンピドゥセンターの永久展示やMOMAのコレクション等に作品が選ばれているSTEFANO GIOVANNONIやスタルクと協働していたEugeni Quitlletは今年のメゾンエオブジェのデザイナーオブザイヤーを受賞しています。




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SOLIDシリーズ
STEFANO GIOVANNONIデザインの、このSOLIDシリーズは驚くことに
テーブルからソファまで全てスタッキング可能なんです!


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Blooklynシリーズ
EUGENI QUITLLETがマンハッタンのブルックリンブリッジの橋梁の美しさにインスパイアされデザインで私も個人的にとても好きです。プールサイドのバーカウンター等によく似合うと思います。
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AFRICA シリーズ
ハイスツールで背もたれがあり、スタッキングができます。このようなタイプのハイスツールは少ないと思います。
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その他、上記以外でもVONDOMには様々なタイプのスタッキング可能なスツールがあるのです。
「不要な時は片付けたい!」と悩まれている皆様、いかがでしょうか。
ぜひこの秋は、太陽の下で過ごすラグジュアリーなひと時をお楽しみください。




第3回目となる10月2日のテーマは、
カスタムメイド可能なビーチラグジュアリー × Harbourです。
「すべて気に入った!でも、ココがこうだったら!」家具のセールス担当者ならたまに言われてがっくりしてしまうお客様の一言だと思います。豊かな大自然、美しい海に囲まれたオーストラリア、シドニー発のビーチラグジュアリーファニチャーブランドがその願いを叶えます。


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


Gate Japan (ゲートジャパン)
"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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ホームページはこちら
http://www.gatejapan.jp

 
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「屋外家具に求められる4つのソリューション」


皆様は、アウトドアリビングを楽しんでいますか?
私は、家具好きが高じて屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越と申します。
太陽、雨、湿気、風... 屋内よりハードな環境に置かれる屋外家具を販売して12年。多くのお客様から私に寄せられた「悩みと要望」を分析したところ4つの課題が見えてきました。今回のブログでは、「お客様の悩みと要望」を見事に解決したプロダクトを4回の連載にてご紹介したいと思います。


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第1回目 
「光るパラソルありますか? × NI Parasol」


リゾート施設には必須アイテムのパラソル。また、住宅のテラスに置くだけで気分も良いですね。実は、昼間は日よけとして役をこなすパラソルも夜になるとお役に立てない存在になり商業施設では悩みの種でした。


「夜にパラソルの中で食事や読書がしたいのに、暗くてよく見えません。パラソルに照明をつけられますか?」


お客様から何度となくお問い合わせがあったこちらのお悩み。
夜のパラソルを素敵な空間で快適に使う為には、


1.パラソルに照明を別注で取り付ける。
(傘を閉じた時に収納できるような形状にする。電源コードの処理に気をつけなければならない。)


2.アッパーライト
置く場所によっては、利用者を下から照らすのでまぶしい。
傘の真下はそれほど明るくはならない。


という方法がありますが、どちらも余計な手間や懸念事項があり設計担当を悩ますことも多々ありました。「申し訳ございません。その対応は保証外になります。」私の立場上、お客様にこのように言うしかない中で、何か心に引っかかるものがありました。これは何とかならないものか...。気がつくと私は海外の展示会に出かけ、常にインターネットで解決策を探していました。


そして2015年、ついにこのプロダクトと出会うのです。


それは光としての美しさをも兼ね備えたパラソル
NI Parasol


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革新的なアプローチを持ちながらも光としての美しさをも兼ね備えたパラソル「NI(ニー)」。開発したのは香港にヘッドクォーターがあるFOXCAT DESIGN。彼らは、北欧諸国で好評を得ているExcellent Limitedのプロダクトデザインレーベルです。
彼らによって本来「日よけ」としての役割であるパラソルですが、LED照明と組み合わせることで斬新な存在として生まれ変わったのです。また、閉じた状態ではトーチとしても使用頂けるので、照明やサインとしていくつもの役割を果たします。




数々のデザイン賞を受賞、優れた特許技術
グッドデザイン賞を始め、Red Dot Product Design Award、iF Design Award 2015 - Discipline Product等のデザイン賞を受賞しています。フレームにLEDライトを仕込む技術で特許を取得。もちろんメンテナンスも念頭に置いたデザインのため、故障の際には誰でも簡単にパーツ交換出来るシステムを採用しています。


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パラソルとガーデン照明を組み合わせることで、 NI(ニー)のパラソルは、昼夜を問わずスマートに空間を演出します。独自の3チャンネルタッチセンサー式調光システムを採用することで、容易な輝度制御を可能にします。




EASY TO USE
● 付属の工具で簡単に設置できます。
● 現在お持ちのパラソルベースに設置可能です。(支柱の径:48mm)
● 閉じた状態ではトーチとしても使用頂けます。
● 指を感知する独自開発の調光装置によって明るさを簡単に調節することが可能です。
● 故障の際には誰でも簡単にパーツ交換が出来ます。
● LEDは紫外線が無いので白熱灯より虫が集まりにくいです。
● NIパラソルは、0.1WのLEDを2000灯以上使用していますが、ほとんど熱くなりません。


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9月17日(土)〜25日(日)
アーネスト青山ギャラリーにて実物をご覧いただけます。
http://earnest-arch.jp/blog/2016/09/post-130.html
ぜひ実物をご覧いただき、光るパラソルをご体験ください。






第2回目となる9月25日のテーマは、
「不要な時は片付けたい!ソファのスタッキング × VONDOM」です。冬やイベント終了時などに片付けたいですよね?住宅だけでなく、商業施設の方も必見です!


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


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"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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「アーネストコラム洒洒落落」第42回目の連載がはじまります。



アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第42回の連載を開始いたします。


今回のゲストは、屋外で過ごす素晴らしさや楽しみ方のアイディアを世界各国からを取り入れ、豊かな屋外ライフを発信する『Gate Japan』の取締役でいらっしゃいます大越裕一さんです。
9月17日(土)からアーネスト青山ギャラリーで開催いたしますアウトドア家具のイベントにも、協賛いただいています。
詳しくはこちら





*** プロフィール ***



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大越 裕一
YUICHI OKOSHI


日本大学卒業後、NYUに留学。
帰国後、ICSカレッジオブアーツにてインテリアデザインを学ぶ。
卒業後、高級オーダー家具の会社にて経験を積み、株式会社AXISに入社。Living Motifにて家具のプランニング・コンサルティングを担当し、屋外家具の持つ可能性に魅了され後にコントラクト事業を立ち上げる。
2009年有限会社ゲートジャパン取締役就任。ベルギー製屋外家具のディーラーを経て、2016年「屋外空間のソリューションアイテム」をコンセプトに、取り扱いブランドを一新、屋外家具及びパラソル、プランターの輸入販売をスタート。






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お客様が抱える「悩みと要望」に「Yes」と言えるようになりたい。


太陽、雨、湿気、風... 屋内よりハードな環境に置かれる屋外家具。上質なものであればこそ「うちのテラスに置いてみたいけれど...」と、興味はあっても屋内に比べると購入までのハードルが高い印象があります。屋外家具を販売して12年が経ち、多くのお客様から私に寄せられた「悩みと要望」を分析したところ4つの課題が見えてきたのです。



自宅のテラスで、
太陽の光の下で朝食を食べる幸せ。
心地よい風を感じながら、
ふかふかのソファで読書や昼寝をする贅沢。
屋内と屋外のシームレスな過ごし方は人々を幸せにする力がある。
お客様が持つ「悩み」を解決することで、より多くの人に...


その思いは私の中で年々強くなり、世界中から商品を探しました。もちろん機能が良いだけでなく、上質なデザインであること、きちんとした縫製や材料、使い心地が良いことは必須条件です。今回のブログでは、お客様の悩みを見事に解決したプロダクトをご紹介したいと思います。




「屋外家具に求められる4つのソリューション」


9月18日:第1回目 
光るパラソルありますか? × NI Parasol


9月25日:第2回目 
不要な時は片付けたい!ソファのスタッキング × VONDOM


10月2日:第3回目 
カスタムメイド可能なビーチラグジュアリー × Harbour outdoor


10月9日:第4回目
風に強いパラソルが理想です × Makmax




Gate Japan (ゲートジャパン)


"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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アーネスト青山ギャラリーでイベントを開催します!




この度、ショールーム・アーネスト青山ギャラリーにて、Day & Night二部制のイベントを期間限定で開催いたします。


日中は「Garden Living」と名打ち、今注目を集めているアウトドア家具のイベントです。各社のインテリア雑誌でもこぞって取り上げられ、庭をまるで部屋の一部にしたようなスタイルに憧れるけど、コーディネイトが分からないし、今のトレンドはどんな家具?という声に応え、青山のショールームの一角をGarden Living仕様にいたします。
イベントに協賛いただいたのは、arflex、B&B ITALIA、Baxter、GERVASON、,Gate Japan、GISELE、Minotti、NICHIESU、TISTOU。こちらのブランドのショールームをまわるファニチャーショールームツアーも開催。また、ショールームがご近所のbaxter,DREXEL HERITAGE,Molteni&C,GERVASONIは、期間中、全ての商品を今回だけの特別プライスにてご提供いたします。


夜は「Night Consultation」を開催。日中は忙しくて中々足を運ぶことのできない皆様のために、通常18時で閉めるショールームを21時まで延長いたします。青山のショールームは、実は日中よりも夜が素敵なんです。ムード溢れる夜のショールームに、ぜひお越しください。





Day & Night Event


期間:9月17(土)~9月25日(日)


会場:アーネスト青山ギャラリー


Garden Living(昼の部):10:00~18:00
Night Consultation(夜の部):18:00~21:00


住所:東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
(専用駐車場もございます)


お問合せ:0120-332-363




「Garden Living」
インテリアは屋外と室内のボーダレス化が急速に進み、庭やテラスを部屋の一部にしたようなスタイルが注目を集めています。
多忙なライフスタイルを極める現代では、身近に自然を感じたいという欲求は、必然的な流れなのかもしれません。
自宅の庭やテラスを最大限に活用する「Garden Living」で、身近な自然と触れるガーデンライフを始めてみてはいかがでしょうか。


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「Night Consultation」
これからの住まいについて、考えたいとは思いつつ、日々の忙しい毎日に追われついつい後回しに。ショールームにも行ってみたいとは思っていても夕方には閉まってしまうし、休日も何かと忙しい...。
そんなお忙しい皆様のために「Night Consultation」を開催いたします。秋の夜長にゆっくりとこれからの住まいについて語り合いませんか。


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●アーネストの新築作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


●アーネストのリフォーム作品はこちらから
http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


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