ツバメの巣立ちを見守って

ツバメの巣立ちを見守って




現在、別荘建築の連載中ですが、建設現場にツバメが巣をつくったという、ハートウォームなニュースが舞い込んで参りましたので、本日、別荘建築の連載はお休みをさせて頂きます。




3月中旬ごろから暖かい日本の地域で見られるようになるツバメですが、渡り鳥のツバメは、あんな小さな体で海を何千キロも超えて日本にやって来ます。ツバメの飛行能力は極めて優秀で、渡りの時は1日300㎞以上移動するそう。高速で飛行し、航続力も優れているのだとか。普段は時速40~50キロくらいですが、最高速度は200キロになることも!ツバメは飛んでいる虫を飛びながらとり、水を飲むこともできるそう。だから、長距離の移動が可能なんですね。「飛びながらエサ取り、飛びながら水を飲む...」ツバメはとても器用ですね!


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ツバメ界では尾が長いオスがモテるそう。






ツバメは害虫を食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、ツバメが巣をかける家は「縁起がいい」、「吉事がある」、「病人が出ない」などといって喜ばれています。そんな縁起の良いツバメが弊社の建築現場のポーチ軒天部分に巣作りをし、雛がかえりました!近年では、糞などの問題から巣を除去することも多いのですが、お施主様のご意向で巣立ちまで見守ることに。工期も1ヶ月伸ばして頂きました。


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カラフルなテープはカラスよけ。今後は巣のまわりを囲んだ防護柵を取り付け、雛をカラスから守る予定です。






雛が巣立つまで約3週間。その成長を楽しみに巣立ちまで見守りたいと思います。


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孵化した雛たち。巣から頭をのぞかせています。






来週のブログは、別荘建築の連載を掲載いたします。
お楽しみに!






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