3D撮影を行いました!

「3D撮影を行いました!」




ブログやホームページでご紹介させて頂いておりますが、アーネストグループは5月19日(火)に新ショールーム「アーネストグループ大阪」をオープンする運びとなりました。
これもひとえに、皆様のご愛顧とご支援によるものと深く感謝しております。詳細につきましては改めてご報告させて頂きます。


新しいショールームのオープンにあたり、何か新しい試みを行いたいと思い、以前から検討しておりましたパナソニック映像の3D映像技術を取り入れることに致しました。


「3Dのコンピュータグラフィックス」のブログはこちらから


完成物件のご案内は定期的に行ってはおりますが、期間や建設地などの問題もあり、限られたお客様のみのご案内となっております。また、家具などが入る前の状態なので、インテリアの雰囲気などは伝わりづらい状況かと思います。実際に生活をしているお宅をご案内出来る機会は少なく、弊社の実例をよりリアルなかたちでご体感いただきたい!との想いから、実際に生活されているお宅にご協力頂き、3D撮影を行いました。
今回は、その撮影風景をご紹介させて頂きます。


「竣工物件見学」のブログはこちらから






今回3D撮影を行った物件は、アーネストの代表作品のひとつ、2009年に竣工致しましたダイナミックな3次元曲線の壁が印象的なこちらのお宅です。ご協力頂きましたご家族の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。


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3D撮影は今までの撮影スタイルとは異なり、カメラの仕様もだいぶ違います。どちらかというとビデオカメラに近い仕様です。
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撮影する際は、視点がずれていないか、モニターを確認しながらの撮影です。通常の撮影(二次元)では広角のレンズを用いて撮影し、空間を歪ませることで奥行きなどを表現するのですが、今回の3D撮影は歪んでしまうと立体的な表現が崩れてしまうので、正確に空間を捉えて撮影しなければなりません。


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始めは外観から撮影をスタート!車や通行人の合間を縫って撮影を行います。






続いてエントランスホールの撮影です。3D撮影は狭い空間よりも広い空間の方がより立体感が表現できるそうです。


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室内の撮影は必要に応じてライティングも行いました。


リビングやバスルームに続きファミリールームの撮影です。空間が狭くなるほど撮影は困難になります。近くにものがあると遠近感を捉えるのが難しいそうです。


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こちらも手前にカウンターがあり、立体感が崩れないように苦労しました。






室内を一通り撮り終えたあとはテラス、お庭からの外観撮影です。竣工当時はそんなに大きくなかった桜の木がとても立派になっていて驚きました。


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撮影時は葉桜になっていましたが、満開の時期はお庭やリビングからお花見ができる最高のロケーションです。


現在は、5月19日(火)のオープンに間に合うように急ピッチで編集作業を行っております。ぜひ、アーネストのショールームにお越し頂き、新しい3D映像でリアルなアーネストの住宅の世界観を体感して頂ければ幸いです。完成をお楽しみに!






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