「アーネストコラム洒洒落落」 メルクマール 代表取締役社長 志賀 洋公さん 第二回「バイオエタノール暖炉」

バイオエタノール暖炉




第二回目である本寄稿は「バイオエタノール暖炉」という製品を少し掘り下げてご説明させていただきます。


そもそもバイオエタノール暖炉の「バイオエタノール」ですが、これは植物資源を原料としたアルコールです。別名「発酵アルコール」と称されますが、植物資源を蒸留加工し精製したアルコールの総称となっており、アルコール度数の高い焼酎だと思っていただければイメージし易いかもしれません。
燃料のバイオエタノールは次回詳しくご説明させていただくとしまして、このバイオエタノールを燃焼し、「暖をとる」「炎を鑑賞する」といった人本来の営みを具現化した商品がバイオエタノール暖炉といえます。バイオエタノール暖炉以外にも薪ストーブやガス暖炉、ペレットストーブなど相似したカテゴリも多数あり、どのカテゴリも暖をとり炎を鑑賞するという機能では変わりありません。
私含め当社はバイオエタノール暖炉という一カテゴリの販売を主としておりますが、正直私自身はバイオエタノール暖炉でなくても空間、特に住宅に火を取り込めるのであれば何でも良いと思っています。



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バイオエタノール暖炉






私自身も薪ストーブがとても好きで、実家のある山口県には今でも五右衛門風呂があり、薪を炊いて風呂を沸かします。
炎を眺めていると何とも癒された気持ちになり、とても気に入ってます。


炎に限らず自然界に存在する癒し効果には【1/fゆらぎ】が関係しているといわれています。
【1/fゆらぎ】とは自然界にあまねく基本のリズムであり、人間がその環境に入ると心身ともに癒されるといわれ、原理はいまだ完全に解明されてはいませんが、【1/fゆらぎ】が規則性と不規則性のちょうど中間の存在であって、その中途半端さが人間にとってとても心地よいリズムなのだとのことです。
例えば、炎の揺らめきの他にそよ風や小川のせせらぎなどもそうです。実際に1/fゆらぎの環境に長時間おかれた被験者の脳波をはかると、α波が大量に出てリラックスできていることがわかるそうです。
このように炎を空間にとりこむ事は、暖をとるという機能だけでなく、人の心を癒すという大きな役割を果たすことにもなり得ます。


と、ここまで火の話ばかりになってしまいましたので、バイオエタノール暖炉のメリットもちょこっとご紹介させていただきます。
バイオエタノール暖炉の魅力はなんといっても


〇電気やガスを使用しない為イニシャルコストが安く導入が簡易
○煙突や常設換気設備が不要
◯煙や有害物質の排出が無い為エコ


この3点だと思います。




何にせよ住宅をご検討の方がいらっしゃいましたら炎を取り込むという事は是非お薦めしたい点です。その検討製品の中に弊社バイオエタノール暖炉を加えていただけましたらとても幸いです。


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