アーネストコラム酒酒落落 Gervasoni Japan 南陽オモビト㈱代表取締役 中村正治さん 第一回「Gervasoniとの出会い」

Gervasoniとの出会い



この度、アーネスト様よりお声掛けいただき、僭越ながら寄稿させていただくことになりました、Gervasoni Japanの中村でございます。この度は貴重な機会を頂戴し、誠にありがとうございます。計4回何卒お付き合いいただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。


まずは自己紹介から始めさせていただきたく思います。
私は日本海側を中心に建材・設備機器の流通業を営む南陽(株)を経営致しております。持ち家率や住み良さランキングで上位を占めるエリアで仕事をさせていただいてはおりますが、住まいについてはハードウエア的な感覚がまだまだ強く、そこに違和感を感じて参りました。住まいの主人公は家ではなく、『住』という文字が示す通り、『主』は『人』であるとの思いから、『オモビト』というプロジェクトを立ち上げ、それがインテリア事業の新会社の社名にもなっています。単に家具を提案するのではなく、ライフデザインに努めて参りたく思っております。






さて、Gervasoniとの出会いですが、今から15年程前にさかのぼります。当時より私は東京出張が多く、その頃定宿にしていた都内の某ホテルのゲストラウンジをお借りして、よく事業計画を作成したり、読書をしたりしていました。時にはその場所で、スタッフとミーティングをしたり。そこにある青いコンクリート天板のテーブル、竹を使ったパーテーション、革で編み込まれたソファ等珍しい素材やその使い方、その独特の雰囲気がずっと気になっておりました。ホテルの方にどこの家具なのかと尋ねましたが全くわからず、手がかりもないままとなっていました。


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当時の某ホテルのゲストラウンジ
Gervasoniの家具と出合った思い出の場所






数年後、ご縁で、伊Gervasoni社のオーナー社長と会う事になりました。製品を扱ってみないかという事で紹介を受けた家具。それは、いつもアイデアを考えたり、プランを創造する時に慣れ親しんでいたあの家具。そして何より長年探し求めていた家具でした。Gervasoniというブランドのモノであった事を初めて知った瞬間でした。


先ほどもご説明しましたが、単に"モノ"を売るのではなく、ライフスタイルという"コト"を売りたいと以前より考えていた私は、このGervasoniというブランドを通じ、豊かなライフスタイルをより多くのお客様にご提案したいと思うようになりました。単なる家具の販売ではなく、その空間に住まわれる方へハピネスの提供ができると考えるだけでワクワクし、イタリアに飛んで行きたい気持ちを抑える事はできませんでした。






その後、2012年『-ish』というインテリアのセレクトショップを横浜に開店。他ブランドも合わせて展開しておりましたが、Gervasoniへのお客様の注目度が高まり、また、多くが都内のお客様という事もあり、青山に出店することを決意しました。そして2013年、南青山に初のモノブランドショールーム『Gervasoni Tokyo』をオープンしました。


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南青山にあるショールーム『Gervasoni Tokyo』






ショールームオープンより約1年2か月。今でこそ多少は知られるブランドとなりましたが、まだまだの発展途上のブランドです。
次回Vol.2 では、改めてどういったブランドなのかご紹介させていただければと存じます。




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GERVASONIホームページ




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