3Dのコンピュータグラフィックス

「3Dのコンピュータグラフィックス」




大きな買い物である住宅の購入を考えた時、プレゼンテーションで提案されている家を「実際に訪れることが出来たら・・・」誰もが願うことではないでしょうか?図面や模型、二次元のCG(コンピュータグラフィックス)では空間を理解することは中々難しいことだと思います。どうしたら実際の建物を訪れた感覚に近づけることが出来るのか、アーネストでは、より分かりやすいご提案を行なうべく、新しい技術を取り入れようと模索中です。


現在、2Dでご提案しているCGを3Dでご提案ができないか、パナソニック映像様と打合せを重ねています。実際のご提案に使用した2DのCGをパナソニック映像様の技術で3Dに変換を行なって頂き、先日「完成した」とのご連絡を受け、パナソニック映像様を訪れました。


2014.08.03_1.jpg






試写室には200インチのスクリーンがあり、ダイナミックな映像を体験することが可能です。3D映画でも取り入れられている技術を用いており、左目用映像と右目用映像にそれぞれパナソニックのプロジェクターが割り当てられます。左右の映像を二台のプロジェクターで上映し、専用のメガネをかけることで映像が立体的に見えます。


2014.08.03_5.jpg
上下に設置されたプロジェクターがそれぞれの画像を映し出します


2014.08.03_2.jpg
メガネは3D映画で掛けるメガネと同じ印象






いよいよ上映が始まりました!
やはり200インチのスクリーンは、実際の建物の大きさとまでは行きませんが、迫力があります。こちらの技術は、飛び出してくるような立体感よりも、どちらかといえば奥行きを感じさせることに優れているので、建築に向いているそうです。


2014.08.03_3.jpg
音も入るので飽きることなく映像を楽しめます


2014.08.03_4.jpg
実際の画像はこのように二重に見えます






上映を終え、パナソニック映像様から説明を受けます。


2014.08.03_7.jpg




まだ検討段階ではありますが、アーネストのプレゼンテーションに取り入れられる日も近いかもしれません。アーネストでは新しい技術を積極的に取り入れ、お客様に分かりやすいサービスをご提供したいと思っております。
今後のアーネストの展開にご期待ください!



**************************************************





リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




アーネストスクエアのサイトはこちら
squere.jpg






TOPに戻る