「アーネストコラム洒洒落落」第44回目の連載がはじまります。




アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第44回の連載を開始いたします。


今回のゲストは心の想いを形にするプレミアムフルオーダーキッチンを手掛ける株式会社リネアタラーラ代表、門田 克巳さんです。
リネアタラーラの自社工場は20年の歴史があり、特殊な技術や細部の仕上げなど常に高い水準での品質管理を実現しています。
既製の枠をはるかに超えた提案を叶えるオーダーキッチンメーカーとして、門田代表にお話を伺います。




*** プロフィール ***


2017.02.26_3.jpg
門田 克巳
KATSUMI MONDEN


1953年 東京生まれ
青山学院大学経済学部卒業、業務用厨房器具商社に入社、ステンレスに囲まれた業界からデザイン性のある輸入キッチンに憧れ輸入家具会社に転身、此処で創業メンバーに出会い2003年リネアタラーラを設立。


株式会社リネアタラーラ
2008年 用賀ショールームオープン
2011年 静岡工場操業開始
2015年 静岡工場突板部門増床




2017.02.26_2.jpg
Good select is our Business
私達はお客様の時間を共有させて頂き、心の想いを形にする素晴らしい仕事だと思っています。


Linea_logo.jpg
Linea Talara ウェブサイト


-------------------------


リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




TOPに戻る






ときめく照明
シャンデリア・ペンダントライト




今週は大分暖かく、春の訪れを期待してしまうお天気が続きましたね。なんだか、太陽の光も輝きを増したようにさえ感じます。
アーネストの建物には自然光を巧みに取り入れた住宅が多く、太陽の光が増すと室内も一層華やぎます。そして、日中の主役だった太陽が沈む夜は、照明が空間に灯をともします。
近年ダウンライトや間接照明だけで魅せる演出も増えていますが、照明の花形と言えばやっぱりシャンデリアやペンダントライトではないでしょうか。
今回は、シャンデリアやペンダントライトの魅力をアーネストの物件に多く使用されているライトを中心に、事例を交えてご紹介させて頂きます。




カナダのバンクーバーで2005年に設立された新進気鋭の照明メーカーBOCCI(ボッチ)。その中でも人気の14シリーズと28シリーズをご紹介いたします。
14シリーズはリサイクルガラスを使った直径約10cmの無垢のガラスグローブに光源を入れた照明です。リサイクルということと、手づくりということで、ラフな気泡や不完全なフォルムが味わいを生み出しています。
2017.02.19_1.jpg
14シリーズ


2017.02.19_2.jpg
階段の施工例(詳細はこちらから)
ケーブルの長さをランダムにすることで高さのある階段室はシャンデリアとして使用しました。光の滴が落ちて来るような美しい光景です。


2017.02.19_3.jpg
ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
一列に並んだ光の滴。均整の取れた美しさを演出しています。



昔ながらの吹きガラスの工法で、吹いて膨らませた後、更に、今度は吸ってガラス内に窪みを作るという、非常にユニークな方法で作られる28シリーズ。カラフルなカラーリングも魅力的です。
2017.02.19_4.jpg
28シリーズ


2017.02.19_5.jpg
ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
14シリーズのダイニングとは異なる印象を与える24シリーズの施工例。BOCCIはアレンジのしやすさも人気を得ている理由のひとつです。






次はklunker(クランカー)。横に長く伸びたクロームメッキのパイプにオーナメントが配置され、各オーナメントの形状はティアドロップやペンなどクラシックなモチーフです。モダンとクラシカルが融合されたデザインはインテリアを選ぶことなく空間を華麗に彩ります。LEDタイプも発売され、益々人気に火が付きそうです。
2017.02.19_6.jpg
klunker(クランカー)


2017.02.19_7.jpg
ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
2列に並んだklunkerがラグジュアリーな印象を与えます。


2017.02.19_8.jpg
リビングの施工例(詳細はこちらから)
横に長い形状からダイニングやキッチンカウンターに使用されることの多いklunkerですが、こちらはリビングの好例。




エレガントなイメージが強いバカラですが、MILLE NUITS(ミルニュイ)はモダンなインテリアにもマッチする人気のペンダントライトです。千の夜の名のとおり、デザイナーのマティアスが幼少時代を過ごしたシリアやトルコなどオリエントな世界を彷彿させます。
2017.02.19_9.jpg
MILLE NUITS(ミルニュイ)


2017.02.19_10.jpg
ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
王道のエレガントスタイルの施工例。クリスタルに施された丁寧なカットで眩い光を放ちます。


2017.02.19_11.jpg
ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
赤をポイントにシックなインテリアにペンダントライトで色彩をプラスしました。




個性溢れるシャンデリアやペンダントライトをご紹介させて頂きましたが、皆さんが気になっていた照明はございましたか?
ソファやダイニングテーブルは大きさや形状にある程度制限が掛かる場合もございますが、シャンデリアやペンダントライトは天井から吊るすため制限も少なく、魅力的なデザインも豊富で、なかなか決められないインテリアのひとつではないでしょうか。でも、沢山の中から選べて目移りしてしまうなんて幸せなことですよね!


アーネストグループには、ご協力頂いているビジネスパートナーが多数あり、照明だけでも26社。住宅に関する商材を扱うアーネストスクエア株式会社は、長くお付き合いのある世界中のインテリアメーカーと提携することで、他にはないリーズナブルな特別プライスで照明やファブリックなどをご購入頂けます。
アーネストグループは設計、施工、リフォーム、メンテナンス、インテリアと住宅をトータルにサポートする企業として、皆様の「住まいのコンセルジュ」になりたいと願っています。




アーネストの作品をご覧になりたい方はこちらから


新築:http://earnest-arch.jp/gallery/
リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


アーネストスクエアのHPはこちらから


http://earnest-square.jp


-------------------------


リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




TOPに戻る






インテリアで巡る世界旅行

インテリアで巡る世界旅行


「寒い日が続いていますね。」がお馴染みのご挨拶になってしまいましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?
毎日こう寒いと、出無精になりがちですよね。いっそどこか暖かい国に行きたい!と思いますが大型連休はまだまだ先ですし...。
そこで今回は、気分だけでも皆様を海外にお連れすべく「インテリアで巡る世界旅行」と題して、異国情緒溢れるインテリアの世界にご案内させて頂きます。まずは南国のリゾート地へ!一緒に寒い日本を抜け出しましょう!!




2017.02.12_9.jpg


2017.02.12_7.jpg


2017.02.12_8.jpg
こちらのお宅は地下をゲストを迎えるレセプションルームとしていて、他のお部屋とはインテリアの趣向を変えた、アジアを代表するリゾート地バリ風のアジアンテイストでまとめています。
吹き抜けの中庭に上階から入る光を落とし採光しているため地下でも自然光を感じられ、明るくなりすぎない光がインテリアにマッチして、よりムードを高めています。
この物件の詳細はこちら




2017.02.12_1.jpg


2017.02.12_3.jpg


2017.02.12_5.jpg
エキゾチックなインテリアが魅力のこちらのお宅。外観の中央にあるアイアンは太陽をモチーフにしています。こちらの写真では分かり難いのですが、白壁は味わいを増すため漆喰を塗り重ねたような凹凸がつけられ、モロッコのシャウエンのような神秘的な雰囲気が漂います。
室内もLDKは土足のため床はコンクリート。あえてクラックが少し入るようにしていて、新品にはないアンティークな味わいを楽しまれています。ユーティリティールームも海外仕様となっていて、日本に居ながら、まるで海外で暮らしているようなライフスタイルを叶えた住まいです。
この物件の詳細はこちら




2017.02.12_11.jpg


2017.02.12_13.jpg


2017.02.12_12.jpg
こちらはイタリアのリゾート地を気に入ったオーナーが、自宅にもあの雰囲気を取り入れたいとの要望から叶えた住まいです。オーナーの一番のこだわりは列柱廊。日本にはない建築様式がヨーロッパの歴史と文化を感じさせてくれます。
庭に目を向ければテラコッタカラーの外壁が青い空と芝の緑に映え、プールの水に反射した光がキラキラと輝く光景が広がります。屋外プールは水盤の効果も得られ、眺めるだけでリゾート気分を盛り上げてくれます。弊社にはプールの施工例が多くございますが、室内プールが多く、こちらのお宅は屋外プールの好例となっています。
この物件の詳細はこちら




2017.02.12_14.jpg


2017.02.12_15.jpg


2017.02.12_16.jpg
最後にご紹介するこちらのお宅は、世界旅行というより時間旅行と表現した方がしっくり来る中世ヨーロッパのお城のような佇まいです。
広々としたエントランスホールには大きなシャンデリアが出迎え、階段に敷かれた真紅の絨毯、手すりのアイアン、まさに舞踏会が行われるお城のようです。エントランスの先にあるフォーマルなリビングダイニングは2層吹き抜けの煌びやかな空間。個人宅とは思えない設えに驚くばかりです。
この物件の詳細はこちら




インテリアで巡る世界旅行はいかがでしたでしょうか?
オーナーのこだわりを追求し、各国の特色を活かした住まいの数々。多種多様なご要望に応え、その家族が心地良いと思える「その家族らしい家」を建ててきたアーネストならではの住まいの形。
私たちは「アーネストらしい家」ではなく、住み手が心地良いと思える住まいを建ててきたからこそ、さまざまなスタイルの住宅を作品として残せているのだと思います。
次は、あなたが心地良いと思う住まいをアーネストにお聞かせください。住まいから人生を豊かにする家づくりをご提案させて頂きます。




アーネストの作品をご覧になりたい方はこちらから


新築:http://earnest-arch.jp/gallery/
リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


-------------------------


リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




TOPに戻る






「魅せる」収納

「魅せる」収納




まだ寒い日が続いておりますが、皆様お変わりはないでしょうか?
こう寒い日が続くと、本当に春が待ち遠しいですね。本社のある都内は良く晴れた日が続いているので、日差しの中に春光を感じられないかと探してみたのですが、冷たい北風にかき消されてしまいました。春はもう少し先のようです。
空気の乾燥も続き、インフルエンザが猛威を振るっているようです。お体には十分お気をつけください。


今週は、先月ご紹介させて頂いたベッドルームの記事で少し触れました「魅せる」収納についてご紹介したいと思います。
「見せる」ではなく「魅せる」と言いたくなるような、クローゼットの実例をご紹介いたします。


ベッドルームの記事はこちらから
http://earnest-arch.jp/blog/2017/01/-part-2.html




2017.02.05_1.jpg
木製の壁と合わせたクローゼットはウッディな雰囲気。ガラスの扉がブティックさながらのクローゼットは左側がご主人、右側が奥様専用となっています。




2017.02.05_4.jpg
こちらはベッドルームとウォークインクローゼットの仕切りをブラックガラスで仕上げ、壁を立ち上げることで与える圧迫感を解消しています。ブラックガラスを用いたことで奥行きを与えながらも、雑然としがちなクローゼット内部が適度に目隠しされたシックなベッドルームです。




2017.02.05_5.jpg
クローゼットの中にシャンデリアがあるエレガントテイストのクローゼット。こんなお部屋でコーディネイトを迷えるなんて、女性には夢のような空間ではないでしょうか。洋服を選ぶという日常が特別な時間に変わります。




2017.02.05_2.jpg


2017.02.05_3.jpg
続いてご紹介するのは、クローゼットをインテリアの一部に取り込んたこちらのお宅。白で統一されたインテリアにカラフルな衣裳が空間を華やかに彩ります。オーナーはオートクチュールコレクションに呼ばれるほどのファッション通。いつでもお気に入りの洋服を眺めていたいとのご希望から、叶えた住まいです。




2017.02.05_6.jpg
最後にご紹介するのは、今まさに計画を進めているこちらのクローゼット。広さはなんと約50畳です!リビングでも50畳はかなり広いと思うのですが...なんとも贅沢な空間にため息が出てしまいます。天井にはモダンなシャンデリが施され、左側の棚の壁面はすべて鏡張りになっています。完成が楽しみですね!




クローゼットの概念が変わる実例紹介。「魅せる」収納はいかがでしたでしょうか?クローゼットはただの収納部屋ではなく、気分が高揚するお部屋に進化しています。
一流の家具ブランドのMolteni&CやB&B ITALIAも収納に力を入れていて、2月7日(火)に発売される雑誌モダンリビング No.231でも特集が組まれるようです。
洋服やバッグにスカーフ、ベルトやネクタイが溢れてお困りなら、これを機に収納を「魅せる」スタイルに変えてみませんか?
アーネストでは新築はもちろん、リフォームのご依頼も承っています。




アーネストの作品をご覧になりたい方はこちらから


新築:http://earnest-arch.jp/gallery/
リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


-------------------------


リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




TOPに戻る






「ベスト・オブ・ハウズ 2017」 受賞のお知らせ


この度、アーネストアーキテクツが世界最大の住宅設計・デザインのプラットフォームを提供するHouzz® (http://www.houzz.jp) が主催する「ベスト・オブ・ハウズ 2017」において、デザイン賞を受賞したことをお知らせいたします。
弊社は、Houzzに登録している建築家、施工会社、リフォーム会社をはじめとするアクティブなプロユーザー100万社以上の中から、全世界の月間ユニークユーザー4000万人以上の方によって、本賞に選出されました。


「ベスト・オブ・ハウズ 2017」は、毎年発表される世界的なアワードで、「デザイン賞」は、Houzzサイト上に集まる4000万人のユーザーの中で最も人気を集めている空間事例を投稿した専門家に贈られます。


世界各国の一流の設計事務や建築家と並び、ベスト・オブ・ハウズ 2017 デザイン賞を受賞できたことを大変光栄に思います。今回頂いた素晴らしい賞を励みに、今後もアーネストグループは住み手の個性やこだわりを住まいという形で表現し、そこで生活をすることで暮らしが豊かになるような家づくりに尽力する所存です。
今後とも、ご高配を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。


2017.01.29_1.jpg


アーネストアーキテクツのHouzzアカウントはこちら
https://www.houzz.jp/pro/earnestarchitects


Houzzに登録中の港区, 東京都, JPのアーネストアーキテクツ株式会社

受賞者のHouzzアカウントには「ベスト・オブ・ハウズ 2017」バッジが表示されます。住まい手の方は、このバッジによってHouzz上に掲載されている一流、かつ最も人気がある専門家を知ることができるようになっています。





Houzzについて
「Houzz(ハウズ)」は、より良い家づくりを実現させるために必要な情報・サービスをオンライン・モバイル機器で提供する世界最大のプラットフォームです。世界最大の住宅デザインデータベースと優れた技術力によってもたらされる活気溢れるコミュニティを通して、サイトを訪れる人々がアイデアやアドバイスを得たり、お気に入りのインテリア製品や施工を依頼する専門家を見つけたりと、思い描いているアイデアを簡単に実現させることができるサービスを提供しています。




アーネストアークテクツのHPはこちら
http://earnest-arch.jp/gallery/


---------------------------------




リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




TOPに戻る






ベッドルームのデザイン Part 2




先週は、寒波が日本列島を直撃して各地で被害をもたらしましたが、皆様におかわりはないでしょうか?
アーネストグループの本社がある東京も、寒い日が続きました。スタッフにも体調を崩している者がおりますので、お体には十分ご自愛ください。
今週は、先週に引き続き、ベッドルームのデザインについてご紹介させて頂きます。睡眠は健康の源。良質な睡眠に導いてくれる、快適なベットルームをご覧ください。
(物件の詳細は画像をクリック頂けるとご覧になれます。)




まずは、モダンテイストのベッドルームからご紹介いたします。
2017.01.22_0.jpg


2017.01.22_-1.jpg
こちらのベッドルームは2部屋ともストライプをポイントにしていて、2枚目の写真のベッドルームは開口が均一に並びストライプを描いています。大胆な柄をポイントウォールに使用することで、個性とセンスを感じる空間に仕上がりました。また、ストライプには天井高を高く見せてくれる効果もあります。




次は、まるでホテルのようなベッドルーム。
2017.01.22_2.jpg


2017.01.22_1.jpg
1枚目のベッドルームは前面の開口から豊かな緑を臨む、リゾートホテルのようなベッドルームです。2枚目のベッドルームもシティホテルの一室を思わせる雰囲気。こちらは、ヘッドボートにボーダーを使いお部屋に広がりを与えています。




続いては、ベッドルームとバスルームがガラスの壁で仕切られた事例です。
2017.01.22_5.jpg


2017.01.22_6.jpg
ベッドルームとひと続きにバスルームがある、まさにホテルライクな仕様のベッドルーム。住居というイメージを取り除くため、ダウンライトは出入口にひとつだけ。他は照明器具を見せない間接照明を多様することで、ムードのある空間をつくり出しています。また、バスタブの上にはトップライトを設け、自然光を取り入れています。夜は瞬く星を望みながらゆっくりとバスタイムを楽しむことができるため、ついつい長風呂をしてしまいそうですね。




最後にご紹介するのは、ベッドルームと隣接した見せるウォークインクローゼットのある事例です。
2017.01.22_3.jpg


2017.01.22_4.jpg
アーネストのお客様はクローゼットにも強いこだわりをお持ちの方が多くいらっしゃいます。「収納」では終わらないウォークインクローゼットはブッティックさながら。収納にそんな演出?!と思われるかもしれませんが、近年ご依頼の多い要望のひとつです。好きな物をいつでも眺めていたいという気持ちは、ガレージハウスに通じるものがあるかもしれませんね。




2週に渡りご紹介した、ベッドルームのデザインはいかがでしたでしょうか?
ベッドルームは1日の始まりと終わりを迎えるお部屋です。気持ち良く目覚め、1日の終わりを振り返る場所はあなただけの特別な空間であってほしい。アーネストはそんな想いをこめて、家づくりの細部まで徹底したこだわりを貫き、暮らしが豊かになる住宅を手掛けています。
この他にもベッドルームの事例がご覧になりたい方は、ショールームでご紹介しておりますので、お気軽にご来場ください。多彩な事例と共に、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。




■ショールームお問い合わせ


東京(青山):03-6450-6772
大阪(堀江):06-6537-7731
※専用の駐車場もございます


アーネストの作品をご覧になりたい方はこちらから


新築:http://earnest-arch.jp/gallery/
リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


-------------------------


リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




TOPに戻る






ベッドルームのデザイン Part 1



この週末は、今シーズン最も強い寒気が列島に流れ込んでいるとのことですが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
こんな寒い日はベッドでいつまでも温まっていたい―。そんな願望を抱くのは私だけではないはずです(笑)
そこで、今回のブログはベッドルームにスポットを当ててお話したいと思います。
ホームページでは、外観やリビングなどメインとなる空間をご紹介しているため、ベッドルームは泣く泣く掲載できないことも多く、今回のブログではたっぷりと2週に渡ってご紹介したいと思います。




1回目は、リッチでやわらかい雰囲気の上品なベットルームをご紹介したいと思います。
まずは、エレガント系のベッドルーム。
2017.01.15_1.jpg


2017.01.15_11.jpg


2017.01.15_9.jpg
光沢感やレースのドレープなど、可憐で上品な印象を与えるベッドルームは女性に人気のスタイルです。こんなお部屋で眠りについたら良い夢が見られそうですね。




続いてご紹介するのは、デザインに特徴があるベッドルームです。
2017.01.15_6.jpg


2017.01.15_12.jpg


2017.01.15_7.jpg
天井の凹凸や木が描かれたヘッドボートに斜めの壁など、アーネストならではのデザイン性に長けたベッドルーム。デザインを追求しつつも奇抜にならず、心地良い空間に仕上げています。




最後はシンプルイズベストなベッドルーム。
シンプルは簡単そうに見えて実は難しいインテリア。不要なものをそぎ落とした空間美をご紹介いたします。
2017.01.15_14.jpg


2017.01.15_8.jpg


2017.01.15_17.jpg
色味を抑えたナチュラルなカラーや白一色で仕上げた空間ですが、洗練された印象を与えることのできる高いデザイン性。
心地良く眠るために余分なものをそぎ落としたミニマムな空間は、装飾がないからこそデザインの本質か見える空間ではないでしょうか。




次週は、タイプの異なるモダンなベッドルームをご紹介いたします。まるでホテルのような、シックでスタイリッシュな空間はモダン住宅を極めたアーネストならでは。次週も引き続きお楽しみください。




アーネストの作品をご覧になりたい方はこちらから
新築:http://earnest-arch.jp/gallery/
リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html






リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




TOPに戻る






新年のご挨拶

新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。


日ごろより、アーネストブログ及び、アーネストWEBサイトをご覧いただきましてありがとうございます。
アーネストグループは本年も、住み手の個性、形なき想い、そして暮らしが豊かになる住まいを表現するべく、社員一同全力を挙げて社業に努めてまいります。
本年も何卒格別のご支援、お引立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




2017.01.06_1.jpg
本社のエントランスも新年の装いで皆様をお待ちしております。
五葉松、胡蝶蘭、蠟梅が活けられています。蠟梅は香りも良いので、エントランスの扉が開くと華やかな香りが漂います。


2017.01.06_2.jpg
2017.01.06_3.jpg
打合せ室の前にあるホールには、躍動感あるダイナミックな活け込みがお出迎えいたします。
活けられたのは、しだれ柳、ピンポン菊、アランセラ(赤い蘭)、アセボ。    






各ショールームも通常営業にて、皆様のご来場をお待ちしております。ぜひ、お近くにお越しの際はご来場ください。


【アーネスト青山ギャラリー】
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-2
TEL 03-6450-6772
Open 10:00  Close 18:00


地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベーター)より徒歩10分
B3出口(エレベーター又はエスカレータ)より徒歩10分




【アーネストグループ大阪】
大阪府大阪市西区新町1-28-3四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00  Close 18:00


地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※各ショールームには専用駐車場もございます。



アーネストアーキテクツのHPに戻る


--------------------------------------------





リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg


TOPに戻る

年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ


今年も残すところあと、わずかとなりました。
年末年始に関しまして、弊社は以下の期間休業とさせていただきます。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、 よろしくお願い申し上げます。


――――――――――――――――――――――――――――
◆年末年始休業◆
2016年12月30日(金)から2017年1月5日(木)
新年は1月6日(金)9:00より通常営業いたします。
――――――――――――――――――――――――――――


各ショールームの年末年始休業のご案内


【アーネスト青山ギャラリー】


12月30日(金)から2017年1月5日(木)まで休業となります。
新年は1月6日(金)10:00より通常営業いたします。


東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-2
TEL 03-6450-6772
Open 10:00  Close 18:00


地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベーター)より徒歩10分
B3出口(エレベーター又はエスカレータ)より徒歩10分


都バス渋88 渋谷から新橋駅前行
南青山6丁目駅下車 徒歩5分


※専用駐車場のご用意もございます。




【アーネストグループ大阪】


12月30日(水)から2013年1月6日(金)まで休業となります。
新年は1月7日(土)9:00より通常営業いたします。


大阪府大阪市西区新町1-28-3四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※専用駐車場のご用意もございます。


今年のブログの更新は本日が最後となります。
平素より、アーネストブログ及びアーネストWEBサイトをご覧いただき、誠にありがとうございました。新しき年の皆様のご多幸を、心よりお祈り申し上げます。来年もどうぞよろしくお願い致します。


2016.12.25_1.jpg



--------------------------------------------





リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg


TOPに戻る

2017年アーネストオリジナルカレンダー


今年も早いもので残すところあと数週間となりました。
何かと忙しい時期ですが、そろそろ新年の準備にも取り掛かる頃ですね。皆様はもう準備をはじめていますか?


新しい年を迎える前に必ずといって良いほど必要になるのがカレンダーです。
今はカレンダーにも流行があり、売り切れてしまう人気のカレンダーも話題になりました。タレントさんの名言を書いた日めくりカレンダーが近年人気ですが、その火付け役だった松岡修造さんの「まいにち修造!」カレンダーですが、今年は発売の予定がないのだとか。流行の流れは早いですね。


毎年色々なカレンダーが発売されていますが、生活雑貨を扱うロフトで11年連続トップの売り上げで、不動の人気を誇るカレンダーもあります。それは、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」のカレンダー。シンプルな白いカレンダーですが、このカレンダーはペーパーホワイトボードという素材でできているため、書き込んで消せる機能付き。予定の変更があったときも簡単に書き直すことができます。また、シンプルな白のカレンダーはインテリアにも合わせやすく空間に馴染みやすいのも人気の理由だそうです。


2016.12.18_1.jpg


出典:https://loft.omni7.jp/detail/4580235727256




アーネストグループでも、毎年日頃の感謝の気持ちを込めてオリジナルのカレンダーを制作しています。
今期に完成致しました物件のイメージカットをモノトーンで切り取ったシックなカレンダーです。今年からカレンダーフレームを黒からシルバーに変更致しました。
弊社のカレンダーも毎年ご好評頂き、多くのお客様にご使用頂いています。そんな人気の高いオリジナルカレンダーを年末年始にショールームにご来場、ご記名頂いたお客様限定で、プレゼントさせて頂いています!ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


2016.12.18_2.jpg


2017年版 アーネストオリジナルカレンダー
サイズ:157mm×205mm
フレーム:金属




東京ショールーム
アーネスト青山ギャラリー


東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-2
TEL:03-6450-6772
Open 10:00  Close 18:00


地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータ又はエスカレータ)より徒歩10分




大阪ショールーム
アーネストグループ大阪


大阪府大阪市西区新町1-28-3
四ツ橋グランスクエア9階
Tel:06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※各ショールームには専用駐車場のご用意もございます。


--------------------------------------------





リフォームから、施工までの
アーネストグループ全体サイトはこちら
group_bana.jpg




TOPに戻る