インドネシア家具に魅せられて


今回、アーネストさんでリフォームを行ったというご縁から、私がビジネスの一環で行っているインドネシア家具の輸入販売・デザイン、また、その魅力について寄稿させて頂きます。


私の本業は経営のコンサルティングやそれに伴う情報システムの構築です。来月からは子供達に知恵を贈る「サンタ」という社名の教育関連の仕事もスタートする予定です。もともとインドネシア家具の輸入・販売やデザインというのは趣味が高じて始めた仕事の一部なので、お探しの方や求められている方に個別に対応しています。それではインドネシア家具に魅せられたきっかけからお話させて頂きます。


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バリ島の景色




インドネシアの宗教は9割に近い方がイスラム教です。バリ島は逆に約9割の方がヒンズー教です。そのヒンズー教の宗教文化と信心深さ、バリの人々の暮らしがきっかけになりインドネシア、特にバリ島を訪れる機会が増えて行きました。
バリ島は、島全体にアートが感じられる場所です。美術館も多いですし、手先の器用さを活かした工芸品やアート、絵画のアトリエなどがありアートが身近に感じられるところです。
バリのホテルショップに置いてある高品質の工芸品も日本では考えられないような価格で購入できます。始めは、抱えきれないほどの工芸品や絵画を買って帰りました。それで重量オーバーになって空港で止められましたが、「全部お土産ですよ!」と言いきったら、割増運賃もなく通してくれました(笑)。
それからはすっかりバリの工芸品に魅せられて、コレクションするようになりました。自宅に飾ってある対の壁掛けは、赤坂にあったインドネシア料理の「ジュンバタン・メラ」に飾ってあったものなんです。食事に行った際に気に入り、お店のオーナーと交渉して譲って頂きました。


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「ジュンバタン・メラ」から譲って頂いた工芸品




インドネシアはチークやマホガニーの無垢材を使用した家具が多く、ジャワ島の中部北端にある町のジェパラは家具の製造工場が集積している地域です。バリ家具と呼ばれるものも、ジェパラで制作して仕上げをバリ島で行っているものも少なく有りません。
また、バリ島の東側に位置するロンボク島では貝象嵌細工のCukli(チュックリ)が代表的な工芸品で、その繊細な手仕事に惹き込まれます。


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鏡にあしらわれている模様が貝象嵌のCukli(チュックリ)


まだまだ、バリ島の魅力を語り尽くせませんが、1回目はインドネシアの魅力や魅せられたきっかけについてお話させて頂きましたので、次回はアジア家具の今と近年の傾向についてお話をさせて頂ければと思います。


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「アーネストコラム洒洒落落」第48回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく連載コラム「洒洒落落」。
次回より第48回の連載を開始いたします。


2017年を締めくくる今回のゲストは、「人と人、企業と企業をつなぐ」をコンセプトに幅広い活動をされている株式会社オランの代表の木内 里美さんです。
経営コンサルティングやシステム構築を本業とされている木内さんですが、インドネシアに造詣が深く、家具や雑貨の輸入・販売をされています。
今回は木内さんにインドネシア家具の魅力やご自身のお仕事についてお話しいただきます。


*** プロフィール ***


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木内 里美
Satomi Kiuchi


1964年 大成建設株式会社入社 土木エンジニアとして社会に出る
2001年 事業部門からシステム部門の統括へ異動
2003年 システム再構築が評価され日経BP社より初代CIOオブザイヤーの表彰を受ける
2008年 大成ロテック株式会社常勤監査役に就任
2012年 監査役退任とともに株式会社オランを設立




「人と人、企業と企業をつなぐ」株式会社オラン(ORANG)HP
http://orangorang.co.jp/


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Minotti New Collection 2017 新作説明会 Part 2


今週は前回お伝えしきれなかったMinotti New Collection 2017のアウトドアシリーズや今期メインのシリーズであるLAWRENCEのソファの魅力についてご紹介したいと思います。


ショールーム前に広がる緑溢れる空間にレイアウトされた、カーブを描くこちらのソファはアウトドアシリーズのFLORIDAです。
組み合わせ次第で直線的にレイアウトすることも、流れるように美しいS字カーブを描いたり、テーブルを囲うように...など様々なレイアウトを楽しむことのできるシリーズです。バッグレストの後ろにはダウンコートなどに使用されるトグルがあり、見た目のポイントになるだけでなく、バッグレストを固定したり、取り外すこともできます。もちろんファブリックには撥水加工が施されているそうです。


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また、これまでモノトーンやアースカラーなど落ち着いた色味の多かったアウトドアシリーズですが、インドアシリーズと同様に今期はくすみがかった赤茶色が程よい華やかさをプラスしてくれるラストカラーなど、差し色として取り入れることのできるアイテムが発表されました。


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注目は新たに登場した「Pietra del Cardoso」という大理石素材です。コーティングなしで水を弾いてくれるそうです。機能面だけでなく、美しく上品なマーブル模様に目を奪われてしまいます。


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そしてLAWRENCEのソファ。今期のMinottiのメインシリーズともいえるこちらのソファですが、共通したデザインでありながら柔らかい座り心地のLAWRENCEとしっかりとした座り心地で座面にステッチの入ったLAWRENCE CLANEの2種類があり、さらにLAWRENCE CLANEはゆったりと座る真ん中部分を柔らかく、浅く腰掛ける角部分を硬めにと1つのソファの中でも座面の硬さが異なった作りになっているそうです!実際に座らせていただいたのですが、絶妙な座り心地とスエード素材のしっとりと滑らかな感覚が心地よく、ずっと座っていたくなるようなソファでした。


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2週にわたってMinotti New Collection 2017 新作説明会の様子をお伝えしましたがいかがでしたか?新たなデザイナーが加わり、より一層魅力的になったMinottiの新作と素敵なコーディネートを皆様も体感されてはいかがでしょうか。


もちろんMinottiは当社でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。


お問合せ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




Minotti 2017 New Collection
https://www.minotti.com/en/2017-collection


Minotti AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山4-21-26
TEL:03-6434-0142




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Minotti New Collection 2017 新作説明会 Part 1


先日、Minotti New Collection 2017 新作説明会に参加させて頂きましたので、その様子をピックアップして皆様にお伝え致します!


モダンで都会的なデザインのMinottiの今期のテーマは「Home anthology」。今期は「家具は投資」というユニークなポリシーを持ったフランス人デザイナー、クリストフ・デルクールを加え、LAWRENCE、JACQUES、POLLOCKのソファを中心とした26アイテム、アウトドアが7シリーズ登場し、Minottiの新たな一面を見ることができます。
そしてそのほとんどがサイズやパーツ、ファブリックを変えることができ、その組み合わせはなんと1,000通りにもなるそうです!


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まず目を惹いたのが色使いです。今期はアクセントカラーとなるイエローやグリーンのファブリックを使用したラグやクッション、オットマンなどのアイテムが登場しました。
特に多数のスタイリングで使用されていたラグのDIAGONALは直線のラインをそれぞれモノトーンでカラーリングし、そこに1箇所アクセントカラーで配色することで、モードさの中に遊び心をプラスしたアイテムです。
今回、紹介されていたのは直線の角度に沿って家具を配置し、ソファの端からほんの少しアクセントカラーが見えるというレイアウトです。これなら気軽にアクセントカラーを取り入れやすいですね!


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そしてあえてトーンを統一するのではなく、鮮やかな「サンフラワー」や落ち着きのある「セイナペ」といったトーンを変えたイエローを、一つの空間に共存させたこなれ感のあるコーディネートはさすが!と思われるのではないでしょうか。


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また、新たに加わったデザイナー、クリストフがデザインした曲線的なアイテムもこれまでMinottiではあまり見られなかった要素ではないでしょうか。
切り株にインスピレーションを受け、柔らかな曲線を描く脚部をデザインをしたというLOUのダイニングテーブル。新色の「リコリスグレー」を使用し、コーディネートの主役にもなりえるダイニングテーブルを、個性あふれるチェアと組み合わせまとめ上げるセンスには脱帽です。


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こちらのコーディネートで使われているチェアのFIL NOIRはその名の通り、ブラックニッケルのフレームが糸のように繊細なデザインで、ポイントにあしらわれたゴールドが気品ある佇まいを醸し、個人的には非常に気になるアイテムの一つです。





いかがでしたでしょうか?
今回お伝えしきれなかった素敵なスタイリングやアイテムがまだまだございます。
来週は冒頭にお話ししたLAWRENCEのソファやアウトドアシリーズを中心にお伝えしたいと思います。
お楽しみに!




Minotti 2017 New Collection
https://www.minotti.com/en/2017-collection




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「奥様は、取り扱い注意」ご覧いただけましたか?


前回、前々回と告知をしていました日本テレビで放映中のドラマ「奥様は、取り扱い注意」の第6話がついに放映されました!皆様ご覧頂けましたでしょうか?


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撮影のロケ地に使用されたのは、アイボリーの外壁にアイアンの門扉が上品な印象を与えるこちらのお宅です。こちらはフジテレビ系列で放映された「僕のヤバイ妻」の木村佳乃さんと伊藤英明さんが暮らすお宅としても使用された物件です。気づかれた方がいらしたら、かなりのドラマフリークですね!


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ドラマの映像


室内は今回もセットを組まれていたので弊社の物件では無いですが、アプローチや玄関、玄関ホールは弊社の建物が使われています。


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ドラマの映像


玄関ホール部分は少ししか映りませんでしたが、2層吹き抜けの空間に螺旋階段のあるとてもドラマチックな空間です。


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弊社の物件をこうしてテレビの画面の中で見られるのは、とても嬉しいですね。ご協力頂いたお施主様には改めて御礼申し上げます。広く弊社の物件を目にして頂ける機会になりますし、役者さんが入ることでその家に暮らすイメージが沸きやすいかと思います。
また、この様な機会がございましたら皆様にお伝えさせて頂きますので、ご覧頂ければ幸いです。



こちらのお宅の事例紹介はこちら
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/126.html




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「奥様は、取り扱い注意」の放映は今週の水曜日です!


先週お伝えいたしました「奥様は、取り扱い注意」の放映がいよいよ今週の水曜日となりましたので、続報をご連絡させて頂きます。


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出典:日本テレビHP


このところ、台風が週末にかけて連続して上陸したりと日本列島にも大きな影響を与えていましたが、皆様に被害などは無かったでしょうか?
ドラマの収録も大きな影響を受けていて、第6話の収録も台風が接近する最悪な天候に見舞われた日もあったのですが、撮影を強行していました。スタッフの方や出演者の方が懸命につくり上げていく姿を思うと、ドラマへの思い入れも一段と強くなります。


今回、室内はセットを組んで撮影を行っているので弊社の作品ではありませんが、外観とアプローチやエントランスまわり、玄関ホールは弊社の物件が使用されています。ドラマをご覧の際は是非そちらにも注目して頂けると幸いです。


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11月8日(水)22時~日本テレビで放映予定です!
ぜひ、ご覧ください。




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奥様は、取り扱い注意のロケ地に使用されます


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出典:日本テレビHP


急遽弊社の物件がテレビドラマのロケ地に使用されることになりましたので、予定を変更してお伝えさせて頂きます。


2017年10月4日から放映されている、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されているテレビドラマ「奥様は、取り扱い注意」に、弊社の物件がロケ地として使用されます!
脚本は、岡田准一主演の「SP」、小栗旬主演の「BORDER」などを手がけた金城一紀が原案・脚本を行った話題のドラマです。


ストーリーは、主演の綾瀬はるか演じる伊佐山菜美は、閑静な高級住宅街に暮らす専業主婦。合コンひとめ惚れしたIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな新婚生活を送っているが、実は、夫にも秘密にしている"ワケありの過去"がある菜美。
しかし暮らし始めて1年と経たないうちに、彼女は気づいてしまう。幸せに見える主婦たちが抱えるさまざまなトラブルに・・・。
天涯孤独に生まれ育った菜美は、スリルあふれる生活にヤミツキで、愛情も知らずタフに行きてきたのだった。そんな菜美が、主婦たちとの友情や、そばによりそう旦那の存在によって、本当の優しさとあたたかさを知っていく物語です。
(公式ホームページから引用)


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撮影は先週末から行われ、計4回の予定で、第6話の舞台となります。ぜひ、ご覧ください!


放映は日本テレビにて11月8日(水)22時~です


詳しくは日本テレビの公式HPをご覧ください。
http://www.ntv.co.jp/okusama/




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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.7


東京は連日雨の日が続き、太陽の日差しが恋しいお天気が続いています。
今週は気になる周囲の視線を遮ることでプライバシーを確保し、解放的な気分で楽しむことのできるアーネストのアウトドアリビングスタイルをご紹介致します。


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滝が流れるこちらのルーフバルコニーはエスニックなオブジェとニチエスが扱うデドンのアウトドアファニチャーがマッチし、まるでアジアンリゾートのプールサイドにいるかのような雰囲気を作り出します。
華奢なラインのPanamaシリーズのアイテムを多く使用したことで、圧迫感のないまとまりのある空間に仕上げました。
外構の手前に配置された植栽が周囲からの視線をカットしながらも無機質な印象にならず、温かみのある家具との一体感を演出しました。
朝はダイニングセットで朝食を楽しんだり、夜はビーチチェアに腰掛け、星を眺めたりと様々な過ごし方のできるアウトドアリビングです。


Panama
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00805-3/








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こちらのお住まいには明るく広々としたメインテラスがあり、その雰囲気から一転、高い壁でプライベートを確保しながら、外壁の上部をエッジングガラスにすることで程よく光を取り込んだインナーガーデンです。
独自開発されたファイバーを職人が丁寧に手編みしたフレームが優美な曲線を描くデドンのTangoシリーズで家具をまとめ、その優しく気品高い姿が淡いクリームカラーの外壁に馴染み、海外にいるかのような気持ちにさせてくれます。
晴れた日の午後にはの読書を楽しみながら静かに過ごすことのできる癒しの空間を演出しました。


Tango
2017.10.23_4.jpg
出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00936-3/








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こちらは白壁から溢れる柔らかな光に包み込まれながら、周囲の視線を気にすることなく過ごすことのできるテラスです。
ジゼルのCanoeを配置し、ソファーとオットマンを組み合わせてお使いいただくことで足を伸ばすことができます。
ゆったりと寝転がりながら、美しい空の青と壁の白のコントラストを思う存分お楽しみ頂けるリラックスムード漂うプライベートスペースに仕上げました。


Canoe
2017.10.23_6.jpg
出典:GISELE
http://www.teakfurniture.jp/SHOP/g110307/list.html








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ウッドデッキやプランター、そしてそれらを囲うウッドデッキウォールを全て同じカラーでまとめたナチュラルテイストなこちらのルーフバルコニーはデドンのアウトドアファニチャーでコーディネートしました。
組み合わせ方次第で幾通りもの形に変化するLoungeシリーズのソファーは、重厚感のあるデザインながらラタンような印象の特殊なファイバーを用いた素材でリゾートムードを高めてくれます。
そこへ木目が美しく軽やかなラインのBarcelonaシリーズのテーブル置いたことで、落ち着きある色彩の空間に適度な抜け感をプラスしました。


Barcelona
2017.10.23_8.jpg
出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item17_00082_43/




空気が澄んでくるこれからの季節、ご紹介したアウトドア家具をテラスに置き、夜空を眺めながらゆっくりと秋の夜長を楽しんでみてはいかがでしょうか?
アウトドアリビングについてのご紹介は今週が最終回です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
来週は、アーネストコラム洒洒落落にも寄稿してくださった株式会社アドヴァンが新しくオープンしたポラリスライフショールームについてご紹介したいと思います。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.6


ここ数日、東京はどんよりとした曇り空や雨の日が続き、気温もグッと下がってきました。
みなさま体調は崩されていないでしょうか?
今週は一軒の中にアウトドアスペースが複数箇所設けられた物件や広々としたルーフバルコニーが設けられた物件など、その恵まれた空間を活かし、アーネストがご提案したアウトドアリビングスタイルをご紹介致します。


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こちらのルーフバルコニーは強度と柔軟性を併せ持った特殊なラタン素材を使用したジゼルのBreezeシリーズやCancunシリーズでコーディネートし、家具とクッションのカラーを抑えたことで頭上に広がる空の青を存分に味わうことのできるアウトドア空間に仕上げました。
そしてテラススペースはアルフレックスが取り扱うパオラ・レンティのコレクションでまとめ、ルーフバルコニーから一転、家具が主役の華やかな空間を演出しました。
パオラ・レンティならではの発色の良い鮮やかなカラーリングが、シックにまとめられたご自宅のアクセントとなっています。
中心に置かれたGIROのテーブルは、昇降式で高さの調整が可能で無駄のないシンプルなデザインでありながら機能性に優れたアイテムです。


GIRO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/giro







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ゆったりと伸びやかなアウトドアスペースが多数設けられたこちらのお住まいは、家具をジゼルのコレクションでまとめ、それぞれ異なる雰囲気の家具でありながら落ち着きのある統一感を演出しました。
1Fの広々としたテラスに配置したダイニングセットにはモダンなフォルムが特徴のLeopalのチェアを使用しました。アルミニウムのフレームは、丈夫さと軽さを兼ね備えており、スタッキング可能なので普段はコンパクトに収納することができます。
そこへ続く多目的室にはBreezeシリーズのソファーやSummerシリーズのテーブルを配置し、リゾートムード溢れる一室に。晴れた日にはテラスでも家具をお楽しみいただけるようコーディネートしました。
2Fリビングの両サイドには、南側にその日差しを楽しめる解放的なテラスを、北側に周囲の視線を気にせず時間を過ごすことのできるプライベート空間を設けました。
どちらのテラスにも日本のためにデザインされたMilanシリーズの家具を配置し、リビングを中心とした繋がりのある空間になるよう仕上げました。


Leopal
2017.10.16_13.jpg
出典:GISELE
http://www.teakfurniture.jp/SHOP/g110298/list.html







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こちらの屋根が設けられた広がりのあるルーフバルコニーにはニチエスが取り扱うデドンのLoungeシリーズをコーディネート。
淡いカラーを選択したことで、ラグジュアリーなデザインのアイテムでありながら、芝生とウッドデッキに馴染むナチュラルで柔らかな雰囲気に仕上げました。
独自に開発された紫外線や塩水など屋外環境に耐えうる対候処理を施したデドンファイバーで編み上げられているので、屋上にも安心して設置していただけます。
日差しの強い日にはルーバーを閉じ、夜にはルーバーを開け夜空に輝く星を眺めるなど、日の移ろいを感じながら一日を通してくつろぐことのできるリラックスムード漂う空間です。


Lounge
2017.10.16_12.jpg
出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item13_00750-3/


お気に入りのコーディネートはございましたでしょうか?
次週はいよいよアウトドアリビング最終回です。
お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.5


10月に入り、涼しく過ごしやすい日が続いていますね!
こんなに気持ちの良いお天気の日には時間を忘れ、外でゆっくり過ごしたくなります。
今週はアーネストが手掛けたアウトドアリビングとそこで使われているアウトドアファニチャーについてお話ししたいと思います。


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リビングから続く広々とした37畳のデッキスペースはアウトドア家具やジャグジーがゆったりと配置され、くつろぎのアウトドアリビングに仕上げました。
日中は目の前に広がる海を眺めながら、夜にはライトアップを楽しみながらのんびりと一日を過ごすことのできる空間になっています。
こちらにコーディネートされた家具は全てデドンのコレクションで統一され、上品なキャノピーの付いたフォルムが特徴のORBITのラブシートが、別荘として使用されているこちらの物件のリゾート感を更に高め、非日常へ誘ってくれます。
ORBITはデドンファイバーと呼ばれる対候性に優れたオリジナル素材を使用しているので、安心して屋外でお使いいただけます。
そしてOBELISKと銘うつこちらのリビングセットは、テーブルと4脚のチェアをスタッキングすることができ、その姿は名の通りまるで気高くそびえ立つ石碑のよう。
平日は省スペースに重ねてオブジェのように、週末はアウトドアリビングとしてお楽しみいただけるアイテムです。


DEDON/ORBITラブシートXXL
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/products/item17_00082_45/




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ご自宅の屋上とは思えない程の解放感ある爽やかなアウトドアリビングに仕上げたこちらのルーフバルコニーは、日中は日の光が燦々と差し込み、夜は周囲の夜景を楽しめる癒しの空間です。
配置されている家具は全てarflexでお取り扱いのあるパオラ・レンティのコレクションです。
カラフルな姿が目を惹くNIDOのパーソナルソファと手前に置かれた愛らしいコロンとしたフォルムのSHELLのスツールは、それぞれステンレスやインテグラルフォームで作られたフレームに独自開発されたロープ素材をハンドメイドで編み込んでいます。
手作業ならではの温かみがありながら、耐久性・機能性に優れたアイテムです。
そしてそれらを包み込むように佇んでいるのはBISTROのパラソル。緩やかに弧を描くこちらのパラソルはGerman Design Awardを受賞したこともあるデザイン性の高いアイテムです。
一つ一つ個性溢れるアイテムのカラーや配置をすっきりとまとめたことで、華美になりすぎないスタイリッシュな空間を演出しました。


NIDO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/nido


SHELL
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/shell


BISTRO
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/bistro


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また、こちらのルーフバルコニーはグリーンスペースによってガーデンエクステリアをデザインされています。
グリーンスペースは「無機的な都市空間を、揺らぎのある有機的な空間へと変容させていきたい」というモットーの元、屋内外問わず、住宅・商業施設のガーデンエクステリアの設計施工を数多く手掛けています。
鮮やかな家具が配置されたスタイリッシュなルーフバルコニーに、バランスよく配置されたプリンターグリーンがより華やかさを添えてくれます。


GREEN SPACE
http://www.green-space.co.jp/


いかがでしたでしょうか?
来週も引き続き、アーネストが提案するアウトドアリビングスタイルをご紹介致しますのでお付き合いください。
お楽しみに!


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