雑誌「モダンリビング」の掲載終了ついて


弊社は建築インテリア雑誌『モダンリビング』に1992年8月に発売されたNo.84ではじめて掲載を行い、記念すべきNo.100から2019年4月に発行されたNo.246まで途絶えることなく掲載を続けて参りました。
ですが、先日10月7日に発売されたNo.247に当社の掲載はございません。モダンリビングは定期購読されている方も多くいらっしゃる雑誌ですので、お気づきになられた方もおられると思います。
今回、弊社がモダンリビングへの掲載を行わなかった経緯についてご説明をさせていただきます。


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左:モダンリビングNo.84の表紙
右:モダンリビングNo.100の表紙



発端は2019年4月に発売されたNo.244の194ページに掲載されているリノベーションの記事です。
こちらの作品、新築時の設計はアーネストアーキテクツ、施工はアーネストホームで行いました。2007年2月に発売されたNo.171に新築時の記事がモダンリビングでも掲載されています。
フジテレビ系列「TERRACE HOUSE」湘南編のロケ地にも使用された作品なので、ご存じの方もいらっしゃると思います。
弊社の意図はNo.244に掲載されているリノベーションの記事と、2007年2月に発売されたNo.171の新築時の記事を比べていただければお分かりになると思います。


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左:モダンリビングNo.171の表紙
右:モダンリビングNo.244の表紙


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モダンリビングNo.171に掲載された新築時の記事内容
(クリックすると大きな画像でご覧いただけます)




モダンリビングでは「リノベーション=インフィルからの全面改装」とし、「リフォーム=部分的な改装」と定義づけをしていますが、No.244で紹介されたリノベーションはインフィルからの全面改装ではなく新築時の姿をそのまま残しています。
弊社が思うリノベーションやリフォームは「建物の価値を昇華させ、新たな息吹を吹き込むこと」だと思っております。建築家が行うリノベーションやリフォームは、既存の建物の"変化"が問われるものではないでしょうか?


この件をモダンリビング編集部の方々とお話をさせて頂きました。
No.244に掲載された物件の掲載を決める際にリフォーム前の図面も写真もご覧になられていないとのことでした。掲載された写真もリノベーション竣工時に撮影された写真を使用したため、現地に出向いておらず新築時にご紹介した物件であることに気づくことができなかったとのこと。通常のプロセスとは違った空間づくりがテーマだったことも、取り上げる際に大きな要素との説明を受け、弊社が思うリノベーションやリフォームの認識と大きな差を感じました。それは、Beforeの状態を確認しなければ、その"変化"は分からないからです。


どのようなリノベーション内容だったのかを伺ったところ、下記の返答がございました。


【リノベーション内容】
・ 内装の改装
・ キッチンの交換
・ ダイニングとの間のカウンター撤去
・ バスの開口部(サッシの交換)
・ 二階の壁を取り払う
・ リビングの天井にプロジェクター埋め込む
・ 階段の手すり交換
※「二階の壁を取り払う」の正しい内容は腰窓をガラスの柵(手すり)に変更です。


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上:新築時に撮影した弊社の竣工写真(Before)
下:リノベーション後の写真(After)
(クリックすると大きな画像でご覧いただけます)
※リノベーション後の写真はモダンリビングNo.244の199ページに掲載されたものを引用させていただきました。


こちらのリノベーション内容にインフィルからの全面改装は見受けられません。大きな"変化"が無いことを認識されていたのに、リノベーション作品として紹介されたことに違和感を覚えます。
当社がつくる作品にはさまざまな思い入れがございます。こちらの作品も周囲の建造物を見せないために海に向かってV字にせり出した設計を行ないました。工事も危険を伴い、試行錯誤を重ねて完成した作品です。
建築家がどんな想いで作品と向き合っているのかをご理解いただいていると思っていただけに落胆も大きく、リノベーション前の図面や写真などのBefore確認も無く、完成したAfterもご覧になられていない状況にも、建築を扱う編集者として信頼を寄せていただけにとても残念です。弊社は長年のお付き合いがあり異を唱えることができましたが、他にも悔しい思いをされた建築家の方がいらっしゃるのではないか?今回の件は氷山の一角なのではないか?という疑念も沸いてしまいました。
27年という長いお付き合いがこの様な形で終わりを迎えたことは弊社としても大変遺憾ですが、掲載終了との判断となりましたことをご理解いただけると幸いです。


今後は、ホームページを中心に手掛けた作品の紹介を行って参りますので、引き続き、アーネストグループをどうぞよろしくお願い致します。


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いまアートが熱い


Earnest BLOGをご愛読の皆さま、こんにちは!
アトリエ・シェーラザード「色」と「美」のプロデューサー、長谷川 朝子です♪


いまアートが熱い――だから最終回の今日はオペラについてのお話です。


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ここ数年、オペラ、アート、スポーツ、2020年のオリンピックと国際交流年で、文化、芸術、スポーツの一流どころが日本に集結!ビッグイベントが目白押し!ラグビーのことを知らなかった私でさえ、いつの間にかにわかファン!男っぽくて素敵~♪優勝ビデオを見なきゃ!でも、そばにいて解説してくれる人がいたらもっとラグビーも楽しめるだろうなって思いません?


もしあなたがアートのことをよくわからなかったとしても、アートを楽しみたいなら長谷川 朝子が水先案内人となります♪アートが熱いから、今でしょ!(ちょっと古いかしら)
それに今、「エグゼクティブは美術館に通う!!」って騒がれています。これからはアートが語れるとかっこいいし、モテるからもっとアートのことを知りたい!というお客さまからの声も!アートの見方、知りたいですですよね?
芸術の秋ということで、今日はオペラのお話を読んでくださいね!


オーケストラの前に立ち、挨拶する笑顔は温かいお人柄のよう!音楽の魔術師そして指揮者パッパーノ率いる英国ロイヤルオペラの『オテロ』を先日観てきました。


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妹夫妻と待ち合わせて、シャングリラホテルのイタリアン「ピャチェーレ」でハンバーガーランチ。妹夫妻は私の「愉快なオペラ仲間」です。その後、『オテロ』を観に東京文化会館へ♪


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[ミス・アースビューティトレーニング講師、長谷川朝子のスタッフとしてカラーアナリストを務めたRちゃんも一緒]


『オテロ』は言わずと知れたシェイクスピア四大悲劇のひとつ『オテロ』を基にしてつくられたヴェルディのオペラで、真っ黒な舞台、黒い格子越しに差し込む光の白、そしてその光が織りなす白と黒、光と闇のコントラスト...あるいは激しい赤と黒のコントラストと舞台の色は変わり、色で心情が浮き彫りにされるシンプルでモダンな舞台です。今では幕間のシャンパンは飲みません。なぜなら寝てしまうから...笑


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イタリア・オペラ最強のテノール、グレゴリー・クンデが演じるタイトルロール(=題名と同じ名前の役)のオテロ。輝く声とムーア人役のクンデに惚れ惚れ!完璧な愛も悲劇に導かれるドラマチックなオペラに最後はドキリとしてしまいます。ジェラシーによる悲劇...激しすぎてここには書けない、妻を殺すなんてこと!


話は前に戻って、もっとアートの見方を知りたくないですか?長谷川 朝子が水先案内人となります♪


"日本で唯一"、アトリエ・シェーラザードでしか体験できないアートカフェのアート特別レッスンや、楽しみながら深く知るほどに感じるアートカフェ、カジュアルに楽しみたいならアフタヌーンティプチ体験付きへ、皆さまもぜひ遊びにいらしてくださいね♪




長谷川朝子のホームページはこちら
Atelier SCHEHERAZADEウェブサイト




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シェーラザード・アフタヌーンティーへの誘い


Earnest BLOG ご愛読の皆さま、こんにちは!
アトリエ・シェーラザード「色」と「美」のプロデューサー、長谷川 朝子です♪


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おもてなしも、食事も、インテリアも、器も、どれを取っても素敵なレストランってありますね。そこでこんなおしゃれなデザート・スタンドを発見!聞けば、フランスの「エルキューイ」という銀のカトラリーメーカーのものだそう。うちのアフタヌーンティーにも使ってみたい♪


"うちのアフタヌーンティー"とは『シェーラザード・アフタヌーンティー』。...と言ってもご存知ないはず。そこで今日は、シェーラザードのアフタヌーンティーについてご紹介します。何をするのか、どんな体験ができるのか、知りたくないですか?知りたいって言ってくださいね♪


シェーラザード・アフタヌーンティーはなんと2つのプチ体験付き!まずカラーセラピーのプチ体験。


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参加された男性の中にはすでに色を意識していて、会う人に合わせてネクタイの色を変えているという方も。
商談の時、社内スピーチの時、面接採用の時、モテたい時...シーンに合わせた「効果的な色の取り入れ方」をプチ体験できる会もあります。(メニューは毎回変わります)


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プチ体験の後のシャンパン付きアフタヌーンティーはいつも和気藹々!皆さん仲良しになります。シャンパンと言うと偽りありになっちゃうかもですから、正直言うと今日はスパークリング。イタリア産で、ヴェニスの音楽祭や映画祭のパーティの定番「ベルッシ キュベ プレステージ ブリュット」を楽しんでいただきました。
アフタヌーンティー、想像以上に楽しかった♪私からパワーをもらいました!との感想も。


さらにもう一つのプチ体験。今回は「アートはビジネスエリートの教養」がテーマ。"日本でも唯一"アトリエ・シェーラザードが贈る特別アート体験です。
ここからはそのアフタヌーンティー・アート体験であったお話。


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フィンセント・ファン・ゴッホ≪ひまわり≫


この絵はゴッホの≪ひまわり≫と言うことを知っているから、ひまわりだと認識できますよね。でもこの絵が≪ひまわり≫であることを知らなかった人は日本のひまわりと違うからひまわりだと思わなかったそう。
とてもピュアなご意見♪確かに日本のひまわりのイメージは芯の部分はもっと大きいし、背も高くてまっすぐ。みんなこの絵はひまわりだって思い込んでいるけれど、色めがねを外したピュアな心でアートを見ることがアート鑑賞のはじめの一歩。
生きていくとき、いつもピュアな心で人やモノに接したいですね♪


芸術の秋だから、シェーラザード・アフタヌーンティーで本格的なアート体験を。さらに知識を深めたいならシェーラザード・アートカフェへ!


詳細はこちらからどうぞ♪
Atelier SCHEHERAZADEウェブサイト




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今のあなたが欲しいモノはなに?


―オペラ『ファウスト』
学問に人生を捧げてきた老いた学者の男ファウストが
最後に欲しかったモノは青春時代を取り戻すべく「若さ」だった―


Earnest BLOG ご愛読の皆さま、こんにちは!
「色」と「美」のプロデューサー、長谷川 朝子です。
いよいよ芸術の秋。華やかなオペラのシーズンとなりましたね!


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Earnest BLOGを愛読されている皆さまの中には、ミラノ・スカラ座やアメリカのメトロポリタン歌劇場などの「世界4大」歌劇場へと足を運ばれたオペラ・ファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに私は「世界4大」ミスコンテスト、『2019ミス・アース・ジャパン』のビューティトレーニング講師を務めさせていただいております。


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リクエストに応えてラテンポーズでミス・アース日本大会ビューティトレーニングの後、グランプリの皆さんと!




さて「私はオペラ好き」ということで、今回はイルミナ・メソッド会員のY子ちゃんと東京文化会館へ英国ロイヤル・オペラの『ファウスト』を観に行ってまいりました。そのとき一緒に行ったY子ちゃんのお話です。


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オペラの話じゃなかったの?はい、オペラのお話はまた別の機会にお話ししますね。
今日はY子ちゃんを通して、イルミナ・メソッド効果についてお話ししたいと思います♪イルミナ・メソッドとは「色」をベースに「芸術」「ボディメイク」を味方につけて脳科学の「習慣化」を利用し、自己肯定力を高めるパーソナル・ブランディング。そして長谷川 朝子が開発したオリジナルメソッドです。


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受講前


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1ヶ月後


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3ヶ月後


Y子ちゃんのこの美しいデコルテと立ち姿はイルミナ・メソッドの賜物!イルミナ・メソッド6ヶ月コースをご受講くださり、3ヶ月。
「巻き肩は一生治らないと諦めてました」と言ってた彼女がポージングやウォーキングのとても簡単だけど正しい方法を身に付けて、習慣化しただけでこんなに美しいデコルテを手に入れました。


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その上、今まで黒や目立たない無難な色ばかり着ていた彼女が自分のポテンシャルを引き出すカラーを学ぶことで、彼女自身が一生着ないであろうはずだった艶やかな朱赤のワンピースに挑戦して来てくださるほどの大変身となったのです。


名古屋から来たY子ちゃんは翌日、グノーが『ファウスト』を描いた19世紀後半、その同時代を生きたマネの晩年の傑作《フォリーヴェルジュールのバー》も観に、東京都美術館へと足を運び、帰宅の途に就きました。


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マネの《フォリーヴェルジェールのバー》についてもイルミナ・メソッドの中のアートで体験と学びを提供しています。アートを右脳から見て感じ、左脳から見てさらに知るほど感じる人生を手に入れることもできます。サロンイベントのアートカフェでもプチ体験することができます。イルミナ・メソッドやアートカフェについて、詳しくはこちらからホームページを是非ご覧くださいね。


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アトリエ・シェーラザードへの誘い


Earnest BLOGをご愛読の皆様、こんにちは!
「色」と「美」のプロデューサー長谷川 朝子です。
東京は世田谷と名古屋のサロンにて、「色」をベースに「アート」と「ボディメイク」を味方につけ脳科学の力を利用して習慣化する、パーソナル・ブランディングをご提供させていただいています。


輝く女性が共通して持っているもの、
あなたも手に入れませんか
彩に満ちた豊かな人生のために!


ということで、今日から4回にわたってブログを綴らせていただきます。今日のテーマは、「アトリエ・シェーラザードへの誘い」です。


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先週末、心躍る出来事がありました。それは、お盆から半月ぶりに名古屋に戻った時のことです。3年前に植えた百日紅が、ついに紅(くれない)に咲き誇っていたのでした。「ついに」とは、昨年まで期待とは裏腹にほとんど花咲くことはなく、あえなく夏は過ぎていたからです。
明治から昭和にかけて活躍した歌人・高浜虚子の詠んだ句の中にこんな句があります。


「炎天の 地上花あり 百日紅」


夏、炎天の焼け付くような暑さにも負けず、強く、美しく、紅に輝き、100日もの間、咲き誇る花。
"百日紅い"と書く、その花の名は、百日紅(さるすべり)、大好きな花。
真夏を彩り、輝きを放つ百日紅のごとく、強く、美しく、輝きを放ち続ける女(ヒト)でありたいと私は考えます。


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しかしながら、日本の2018年のジェンダーギャップは世界144カ国中、第114位。私たち日本の女性は、もっともっと自由に、強く、美しくなれるはず。輝く年代を迎えたその時、思い通りの花を咲かせたいと思いませんか?
今や人生100年時代。50代が老の入口と言われたのは、今は昔。今や百日紅のごとく、真っ赤に燃える朱夏のさなかです。
「60歳からが本番」(私はサルセーラです。サルサを愛するオルケスタデラルスのノラさんの言葉に共感)に備えてご一緒に一歩を踏み出しましょう。


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ようこそアトリエ・シェーラザードへ
長い時をかけ深めてきた、色彩への学術的な考察、人間観察、そして脳科学のノウハウ、さらにアートに親しみ、そのパッションを受け止められる感性や、ダンスで身につけた、体全体で美を表現するノウハウを、惜しみなくお伝えしながら、あなた自身が幸せに輝く人生へご案内します。


東京サロン限定のシェーラザード・アフタヌーンティでは、その日初めて会った方々同士でも和気藹々!カラーセラピー、パーソナルカラー、アート、ボディメイクなどの中から、2つのプチ体験付きです。詳細はHPでぜひご覧くださいね。


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アフターヌーンティーの様子


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セッションの様子


PS
視覚(色)は五感の中で90パーセント近くを占めています。心理的、生理的な効果を及ぼす色は、インテリア、エクステリアにも大きな影響があります。インテリア、エクステリアの色のご相談も賜ります(^_-)


アトリエ・シェーラザード
「色」と「美」のプロデューサー
長谷川 朝子




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「アーネストコラム洒洒落落」第56回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第56回の連載を開始いたします。


今回のゲストは、Atelier SCHEHERAZADE 代表取締役の長谷川 朝子さんです。長谷川さんは色彩学や芸術学に精通し、それらを基にご自身のサロンや大学等での講座を通して、多くの女性を外見だけではなく内面から輝くような美しさへと導いてきました。


*** プロフィール ***


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長谷川 朝子
ASAKO HASEGAWA


Atelier SCHEHERAZADE 代表取締役
2019ミスアースジャパン ビューティトレーニング講師


若さは美しいけれど、美しさは若さではないことに気がつき、大人の女性として輝きたいと願い、「色の世界」と出会う。


名古屋にてカラーサロン&スクールをスタートし、約15年で色彩講座8000回。愛と情熱を持った、色彩教育・提案、色彩によるコンサルティングでは3000名以上を美しく輝く女性へ導く。
大学・厚生労働省・文化センター等の色彩講師、ホテル・ブライダルイベント、デパート・ジュエリーイベント等を多数経験。
上京後、美大に編入学し、芸術学を本格的に学び学芸員資格、大学院へ進み芸術学修士を取得。


「美」も「知」も手に入れ「ラグジュアリーな生き方」を実現したい女性に贈る、外見と内面から「色彩学」をベースに「ボディメイク」と「芸術学」を組み入れた「イルミナ・メソッド」を開発する。現在、東京・名古屋サロンにて開講中。


資格
1級色彩コーディネーター
芸術学修士
学芸員資格
カラーアナリスト
カラーセラピスト




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Atelier SCHEHERAZADE
輝く女性が共通して持っているもの。あなたも手に入れませんか?
彩りに満ちた人生のために!


「炎天の 地上に花あり 百日紅(さるすべり)」 / 高浜虚子
夏の炎天に焼け付くような暑さにも負けず、強く、美しく、紅(くれない)に輝いて、100日もの間咲き誇る花。真夏を彩り、輝きを放つさるすべりの花の如く、強く、たおやかに、輝きを放ち続ける女(ヒト)でありたいと私は考えます。
あなたもあなただけの人生の彩があります。私と一緒にそれを手に入れませんか?


ようこそアトリエ・シェーラザードへ。
色彩への学術的な考察、人間観察、脳科学のノウハウ、さらに、アートに親しみ、そのパッションを受け止められる感性や、ダンスを学ぶことで身につけた、体全体で美を表現するノウハウを惜しみなくお伝えしながら、あなた自身が幸せに輝く人生へとご案内します。




HPリニューアルオープン!
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「ZIP!」ご覧いただけましたか?


先週のブログで告知させていただいた日本テレビ系列情報番組「ZIP!」が2019年8月30日(金)に放映されましたが皆様ご覧いただけましたでしょうか?


今回、「ステキなお庭のある家」として紹介されたのがこちらのお宅。実はコンクリートや金属を用いた無機質な印象の外観からは想像ができないほど緑豊かなお庭が広がっているんです!


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


こちらのお宅は1つのお庭でありながらリビングの前には南国の香りが漂う洋風のお庭が、和室の前には改築前からある巨石が並ぶ和風庭園が広がっており、建物の形状を活かし、見る部屋によって異なる表情をみせます。


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出演者の方々はユニークなお庭のデザインや広さはさることながら、まるでモダンな美術館のような外観やエントランスにも驚かれているようでした!


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そして、どちらのテイストにもあるのは改築前の和風庭園から移植した既存の樹木や巨石。こちらは亡くなられた先代のご主人が集められたもので、新しいお庭でもこれらのコレクションを大切に守っていきたいというご家族のご要望を受け、最大限に既存のコレクションを残しながら新しいモダンな建物に馴染むよう1つのお庭の中に和と洋、2種類のテイストが共存するお庭をご提案致しました。


アーネストではそこに住まう方の想いを大切にした住まいを一緒に作り上げていきたいと考えています。皆様の想いが詰まった理想の家づくりのお手伝いができましたら幸いです。


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「ZIP!」で弊社物件が紹介されます!


日本テレビ系列で毎朝放送されている情報番組「ZIP!」。
8月30日(金)の放送の特集コーナーの中で「都心の大きなお庭がある家」として当社作品が紹介される予定です!


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出典:番組公式HP


今回登場するのは、コンクリートや金属で構成されたスタイリッシュなファサードを持つこちらのお宅です。


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都会的でモダンなデザインのこちらのお宅には果たしてどのようなお庭が広がっているのでしょうか?!シャープな印象が強い外観とはまた異なる雰囲気の素敵なお庭が広がっていますので、皆様ぜひお楽しみに!


近年、メディアで当社作品を取り上げていただく機会が増え、大変嬉しい限りです。快く取材にご協力いただきましたお施主様にはこの場をお借りし、改めて御礼申し上げます。


弊社物件は2019年8月30日(金)7:15頃~、特集コーナーに登場予定です!
番組は日本テレビ系列にて毎週月~金曜、5:50~8:00に放映中。
※天災や事件などにより放送内容が変更になる場合がございます。


詳しくは日本テレビの公式HPをご覧ください。


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暑い夏にピッタリ!水の演出


先週、大型の台風が西日本へ上陸し各地に被害をもたらしました。お盆期間中だったこともあり特に交通機関への影響が大きかったようですが、皆様被害などはなかったでしょうか?
先日2週にわたり水の演出のひとつである「プール」についてご紹介させていただきましたが、ご覧いただけましたか?実はアーネストがご提案する「水の演出」はまだまだたくさんあるんです!今回は蒸し暑い夏にピッタリの涼し気な「水の演出」をご紹介したいと思います。


噴水
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/045.html


公園や公共施設で見かける噴水。アーネストではそのダイナミックな水の勢いを住まいに躍動感を与える演出のひとつとして取り入れています。家の中心に設けられたこちらの噴水はキッチン、リビング、アウトドアリビング、寝室...とほぼ全ての居室から眺めることができ、空間にアクセントを加えています。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/174.html


さらさらと流れ落ちる水の音が心地良いリズムとなり耳に届く滝。こちらのお宅のテラスはダイニングと一体の空間としてお使いいただくことができ、都心とは思えない開放感ある仕上がり。滝を流れる水の音と植栽がプライバシーを守りながら日々の疲れを癒してくれます。


ウォータースクリーン
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


開口を流れ落ちるウォータースクリーンは、水の流れが外部の光を透過させることで開放感を得ながらも目隠しの役割を果たします。都心に建つこちらのお宅ではウォータースクリーンによって周囲の視線を遮蔽しながら、外の景色が滲む幻想的な雰囲気を作り出しています。


水盤
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/167.html


これまでご紹介した水の演出に比べると静かなイメージが強い水盤は、水面が風に揺らぐ情趣を味わうことができます。別荘のアプローチに設けられたこちらの水盤は富士山と周囲の豊かな自然の景色をまるで鏡のように写し、訪れたゲストの目を楽しませています。


アクアリウム
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/039.html


色とりどりの熱帯魚の姿に癒されるアクアリウムは小さなお子様のいらっしゃるご家庭でぜひ取り入れていただきたい「水の演出」です!二重に設けたこちらのアクアリウムは、まるで水族館のようにお子様と一緒に楽しむことができ、ダイビングがお好きなオーナーの日々の癒しとなっています。




最後にご紹介するのはご紹介した水の演出を組み合わせたこちらのお宅です!


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2Fダイニング


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1Fエントランス


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地下和空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


エントランス横の3層吹き抜けの空間には、2階のダイニング横のウォータースクリーンを流れる水が滝となって流れ落ち、地階の和空間の水盤へと水を運びます。そしてこちらのお宅のリビングにはなんとアクアリウムもあるんです!


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リビング


ウォータースクリーンを透してダイニングを飾る美しい光の揺らめきや、南国の海を泳いでいるかのような気持になる愛らしい熱帯魚たち。「水の演出」の魅力を存分に味わうことができるお宅です。


清涼感のある水の音色、優しく揺れる水面...。目や耳で夏の暑さを和らげてくれる「水の演出」は高いリラクゼーション効果も期待でき、住まいをより一層魅力溢れる空間へと導いてくれます。
新築時はもちろん、リフォームで「水の演出」を取り入れることも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。


お問合せ先:0120-332-363


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夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ


平素より、アーネストブログ及びアーネストWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
アーネストグループの夏季休暇についてご連絡させて頂きます。


弊社は以下の期間、休業とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
夏もこれからが本番、暑い日が続くようです。くれぐれもお体ご自愛ください。


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◆夏季休暇◆


2019年8月13日(火)、8月14日(水)を
夏季休業期間とさせて頂きます。
※青山ギャラリー、大阪ショールームも同様


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各ショールームのご案内


【アーネスト青山ギャラリー】


Address
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel 03-6450-6772
Open 10:00 Close 18:00


Access
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータ又はエスカレータ)より徒歩10分


※専用駐車場のご用意もございます。


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【アーネスト大阪ショールーム】


Address
大阪府大阪市西区新町1-28-3
四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


Access
地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※専用駐車場のご用意もございます。




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