クラフトスピリッツHPをリニューアルしました


30度近くまで気温が上がる日もあり、汗ばむ陽気になってきましたね!
弊社アーネストグループの一員であるクラフトスピリッツでは1月にホームページをリニューアルいたしました。もうご覧いただけましたか?


クラフトスピリッツHPはこちら


今回はリニューアルで大きく変わった点をいくつかピックアップしてお伝えしたいと思います。


まず目を惹くのがデザインです。以前はどこか男性的なデザインだったのですが、柔らかなグリーンが白の背景に映える明るく優し気なイメージで統一し、以前よりもさらに親しみやすいデザインに一新しました!
スクロールすると浮かび上がってくる文字や、カーソルを合わせることで動き出すアイコンや画像など、ページを進むたびにくるくると変化する表情で、訪れた人に「次はどんなページになっているんだろう?」と楽しみながらご覧いただけるように工夫し、より感覚を刺激するサイトになっているのではないでしょうか。


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(画像をクリックするとクラフトスピリッツHPへリンクいたします。)




「リフォームライフ」というコラムページも注目していただきたいページのひとつです。こちらはリフォームに関する情報や豆知識をわかりやすく解説したり、実際に弊社でリフォームをされたオーナー様の声をご紹介させていただいており、リフォームをご検討中の方はもちろん、住宅に興味のある方にとっても読み応えのあるコンテンツとなっております。今後も続々と新しいコラムを更新予定なのでお楽しみに!


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(画像をクリックするとリフォームライフへリンクいたします。)




そして一番大きく変わったのが事例紹介ページです。今回のリニューアルでカテゴリが細分化し、画面左に表示されている"Work事例紹介"というサイドメニューに触れていただくことで全てのカテゴリをご覧いただけます。戸建てやマンションといった建物の種類だけではなく、テイストや構造、建築地域に至るまで細かく分けたことで好みや条件に合った事例を見つけやすくなりました。
また、それぞれの事例紹介ページの画像はクリックしていただくと画面に大きく拡大表示され、弊社の作品を細部までご覧いただけるようになりました。


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(画像をクリックすると事例紹介へリンクいたします。)




さらに!アーネストアーキテクツのホームページもこれまで邸別のみだった事例紹介のカテゴリに10の内観カテゴリを追加いたしました。必要な事例をより探しやすくなりましたのでこちらも併せてご覧ください。


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(画像をクリックするとアーネストアーキテクツHPへリンクいたします。)




いかがでしたでしょうか?今週は新しくなったクラフトスピリッツホームページをご紹介いたしました。
今回のサイトリニューアルを通し、これまで以上に皆様にアーネストグループの魅力をお伝えできましたら幸いです。


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「あいつ今何してる?」に弊社物件が登場します!


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出典:テレビ朝日HP


ネプチューンさんが司会を務める、5月16日(水)放送のテレビ朝日系列バラエティー番組「あいつ今何してる?」に弊社物件が登場します!


学生時代の同級生が今何をしているか、あなたは知っていますか?"
当時は仲が良かったけれど、今は何をしているかわからない同級生の"今"を取材!
知られざるエピソードとともに有名人の素顔を掘り起こす、驚き&ちょっぴり感動!!"自分と照らし合わせて楽しめる"バラエティー『あいつ今何してる?』。
今週のゲストは梅宮アンナさん、吉田鋼太郎さん。」
(テレビ朝日ホームページから引用)


ゲストの梅宮アンナさんのご友人宅として、美しいアールの壁が特徴的なこちらの物件が登場いたします。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


放映はテレビ朝日にて5月16日(水)19時~です


弊社作品の登場シーンにもご注目いただきながら、皆様ぜひご覧ください!



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Houzz人気ランキング発表!

Houzz人気ランキング発表!


今年のゴールデンウィークは晴天の日が多く、お出かけ日和が続きましたね!
先週は毎年この時期に発表している年間アクセスランキングを発表させていただきましたが、今週は住まいに関する世界最大のプラットフォーム「Houzz」で人気の高い画像と、2018年3月の事例紹介ページの月間ランキングを発表いたします!先週ご紹介いたしましたランキングと比較しながらご覧ください。
先週のランキングはこちら


「Houzz」では掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができます。その登録数を比較したHouzzお気に入り画像ランキングの発表です。




Houzzお気に入りランキング


1位 優しい光が満ちる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/165.html


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2位 光りを拡散する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


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3位 極上の日常がある住まい
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/032.html


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4位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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5位 白色に満たされる
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/159.html


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ホームページのアクセスランキングとは異なる物件が多く並んでおり、Houzzでは都市型の住宅や、吹き抜けや大開口を設けた明るく開放的なイメージの物件が人気のようですね!


そして気になる2018年3月の事例紹介ページの月間アクセスランキングを発表いたします。これまでご紹介したランキングとの違いはあるのでしょうか?!




事例紹介詳細ページ別ランキング<2018年3月>


1位 静謐(セイヒツ)が訪れる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/166.html


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2位 都心に建つ居城
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


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3位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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4位 自宅で叶えるリゾート空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/140.html


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5位 優しい光が満ちる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/165.html


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年間アクセスランキングにもランクインしていた「非日常に誘う浮遊する家」と「自宅で叶えるリゾート空間」は入っているものの、近年竣工したアーネスト作品が3つランクインしています。特に5位の「優しい光が満ちる家」はHouzzでの人気も高く、今後首位争いに加わる予感ですね!


いかがでしたでしょうか。2週にわたってアーネスト作品のランキングを発表いたしましたが、お楽しみいただけましたか?全てのランキングにランクインしている「非日常に誘う浮遊する家」は根強い人気を誇っていますが、今週発表した2018年3月の月間ランキングでは新たな顔ぶれが並び、来年の年間ランキングは大きく変動するのでしょうか?!
アーネストでは定期的にアクセスランキングを発表してまいりますので、ぜひ今後の動きにもご注目ください!


建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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アクセスランキング発表!

アクセスランキング発表!


毎回ご好評をいただいております、アーネストアーキテクツの事例紹介アクセスランキング。今回のランキングは最新の2017年4月~2018年3月までの1年間で多くの方にご覧頂いた物件とカテゴリを発表致します。前回のランキングからどのような変化がみられるでしょうか。
前回のランキングはこちらから


まずは昨年から新たに発表を始めたカテゴリ別のアクセスランキングの発表です!




事例紹介カテゴリ別ランキング


1位 モダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp03.html


2位 ソフトモダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp05.html


3位 ガレージハウス
http://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html


4位 クラシック・エレガント
http://earnest-arch.jp/gallery/lp01.html


5位 別荘建築
http://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html


昨年と同様の顔ぶれですが、昨年4位だったソフトモダンが2位、5位だったクラシック・エレガントが4位と順位が上がり、今年は建物のテイストに注目が集まっているようです。
続いて事例紹介ページのアクセスランキングです!




事例紹介詳細ページ別ランキング


1位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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2位 自宅で叶えるリゾート空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/140.html


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3位 街の灯と豊潤な海を眼下に望む
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/155.html
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4位 白色に満たされる
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/159.html


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5位 自分だけの空がある家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/154.html


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「非日常に誘う浮遊する家」が昨年に引き続き1位でした!2位の「自宅で叶えるリゾート空間」は2016年からランクインしている根強い人気を誇る物件です。そしてここで注目なのが4位の「白色に満たされる」です。2016年竣工のこちらの物件はどこまでもシンプルであることにこだわり抜いたデザイン性の高さが目を惹くお宅で、掲載後初めてのランクインとなりました。


アーネストでは続々と新たな物件が竣工しております。次世代のアーネスト作品が加わったことでランキングに変動はあるのでしょうか?!
来週は今年1年のアクセスランキングを左右する2018年3月の事例紹介ページのランキングと、住まいに関する世界最大のプラットフォーム「Houzz」で人気の高い物件を発表いたします。ぜひ今回のランキングと比較しながらご覧ください。お楽しみに!


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先日の撮影のお話

先日の撮影のお話


いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まりますね!皆様、もうお出かけの予定は立てられましたでしょうか?
弊社の作品は全国にあるため、撮影で遠方を訪ねる機会があります。
今週は今月発売されたモダンリビング238号にも掲載されている自然豊かな別荘地に建つお宅での撮影時の様子をお話ししたいと思います。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


こちらのお宅はオーナー様がひとめぼれをしたという富士山と山中湖を臨む抜群の立地に建ち、その環境を存分に楽しむことが出来るよう設計されました。そのため今回の撮影は天候が良いことが絶対条件。しかし完成時は雪の多い時期だったため雪解けシーズンを待ち、3月に入ってからの撮影となりました。


撮影前日まで天気予報を何度も確認し、当日の朝、都内を出発するときは霞がかっていた空も現地へ近付くにつれ徐々に澄んだ青空になっていき、車窓から富士山の裾野までくっきりと見えた時にはほっと安堵の胸を撫で下ろしました。


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リビングや寝室のある2階に足を踏み入れるとどこにいても富士山の姿を捉えることができ、特にバスルームの前には遮るものが何もなく、そこから見る絵にかいたような富士山は圧巻の景色でした。


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こちらのお宅はビルトインのガレージとガレージ棟合わせて10台以上もの車を止めることができる大規模なガレージも魅力のひとつなのですが、今回の撮影ではオーナー様のご厚意で、プレゼン時のCGに描かれているKen Okuyama氏デザインのオーダーメードの車やフェラーリのスポーツカーといったオーナー様所有の貴重なコレクションがガレージに並べられ、エントランスからのカットはCGと見分けがつかないくらい完成度の高い撮影となりました。実際にエンジンを掛けていただいた際には、撮影班一同大興奮!しばし鑑賞会タイムも...。


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CG


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竣工写真


今回の撮影では夕暮れに染まる富士山や撮影後、真っ暗な空いっぱいに広がる無数の星など東京では見ることのできないたくさんの素晴らしい光景を眺めることができました。心配していたお天気も現地へ何度も足を運んだ設計士や工事担当者が「終日富士山が見えていた日は数えるほどしかない」と話すほど恵まれ、こちらの物件の魅力を余すことなく皆様にお伝えできたのではないでしょうか。


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撮影やお車の搬入を快諾してくださったオーナー様はじめ、関係者の方にこの場をお借りし改めて御礼申し上げます。
今後も機会がありましたら撮影時のエピソードを皆様にご紹介してまいりたいと思いますのでお楽しみに!


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伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 2


暖かい日が多くなり、お出かけをするのにぴったりな季節になりましたね!
今週も引き続き、先月南青山にオープンした"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"についてピックアップしてお伝えいたします。


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創業当時から続くヒストリカルコレクションと、モダンな要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。先週はこの2つが調和した1階フロアをご紹介いたしましたが、今週お伝えする2階はシャープなフォルムの多いコンテンポラリーコレクションが並び、ポルトローナ・フラウの新たな魅力を詰め込んだフロアとなっています。


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階段を上ってまず驚いたのがその開放感です。天井高約4mもあるという広々とした空間に大開口から眩しいくらいに差し込む日の光、そこに美しいコレクションがゆったりと並べられたとても気持ちの良い空間が広がります。




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階段を上ると右奥に見えるのが「グラントリノ」。こちらはポルトローナ・フラウのソファの中で最も人気のあるシリーズなんだそうです。すっきりとした直線的なデザインのフレームにはサドルレザーを贅沢に使用し、軽快な印象でありながらラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。


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サイドテーブル部分は収納にもなり、トレーがついているので来客時、リモコンなど生活感の出てしまう小物をサッと隠すことが出来ます。スタイリッシュなデザインもさることながら、こうした機能性を兼ね備えている点も世界中で支持されている理由ではないでしょうか。




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フロアを通してレイアウトされているのが「レン」シリーズです。ミニマルでモダンなデザインが日本の住宅にも馴染みやすく、ソファやアームチェアだけでなく、姿見やドレッサー、ブックシェルフなど生活に寄り添う豊富なアイテム展開と、ドレッサーの天板に質の高いサドルレザーを用いるといった、他にはない発想が目を惹くシリーズです。


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ドレッサーの傍らにレイアウトされているのが日本人デザイナー・大城健作氏がデザインした「レプリ」のオットマンです。こちらも注目したいアイテムの1つで、コロンとした特徴的なフォルムはブランドロゴが刻印されたリボンのようなレザーが中央部にあしらわれ、まるでドレッシーな女性を思わせるデザインです。




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そして"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の中で最も注目したいのが、これまでフェラーリの内装を手掛けてきたというポルトローナ・フラウがフェラーリ・デザイン・センターとコラボレーションしたオフィスチェアの「コックピット」。弊社のお客様の中にもフェラーリファンの方が多くいらっしゃいますので、すでにチェックされているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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フェラーリのシートを思わせるこちらのシリーズはハイバックの「プレジデント」とローバックの「エグゼクティブ」があり、どちらの座面にも共通して"Ferrari"の刻印がされています。さらに「プレジデント」の背面には有名な跳ね馬マークがエンボスで施されています。オーナーの所有欲を満たしてくれる一品です。




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丸みのある柔らかなデザインの多いポルトローナ・フラウですが、ブランドの代名詞とも言える「ペレ・フラウ」と呼ばれる高品質のレザーと長年の経験で培われた職人の技がこれら華麗なコレクションの数々を支えています。しなやかなレザーはその滑らかさと質感を残しながら、イタリアで特許を取得しているという特殊な技法で鮮やかに染められ、繊細なラインを描く美しいデザインにより一層華やかにしています。そして繊細なプリーツやボタン止めに至るまで、ひとつひとつ職人が手作業で縫製しているそのレザーはコンピューターで計算し、カットすることで効率化を図っているんだそうです!
手作業であることにどこまでもこだわっているからこそ、伝統ある職人の技を守るため積極的に最先端の技術を取り入れる。時代背景の異なるコレクションが絶妙なバランスで調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"はそのブランド理念を体現できる空間なのではないでしょうか。


2週にわたり"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ご紹介しきれなかった素敵なアイテムがまだまだたくさんございます。ぜひ足を運び、こだわりの世界観をご体感ください。




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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「グレートコネクション」に弊社物件が登場します!


4月15日(日)放送予定、バナナマンさんが司会の日本テレビ系バラエティー番組「グレートコネクション」に弊社物件が登場いたします!


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完全新作の第4弾!「あなたよりスゴイ友達を紹介してください」というインタビューを繰り返すと、どんなスゴイ人に出会えるのか?50日の調査期間ギリギリまでコネクションをつなぎ続けます。友達の紹介だからこそ見られたグレートな方々が続々登場!
(公式ホームページより引用)


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


登場するのは開放的なバスルームがポイントとなったこちらのお宅です。真っ白で伸びやかなリビングダイニングとそこに隣接するバスルームとの仕切りをあえてガラスにしたことで、まるでショールームのような美しい空間に仕上がりました。


放送は4月15日(日)13:15~14:15です!


弊社物件の登場シーンにも注目していただきながら、皆さまぜひご覧ください!


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伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 1


イタリアのインテリアブランド"ポルトローナ・フラウ"の日本初となるフラッグシップショップ"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"が先月、南青山にオープンしました。
早速お邪魔しましたので、ポルトローナ・フラウの魅力やショップの様子を皆様にお伝えしたいと思います!


1912年、イタリアのトリノで創業したポルトローナ・フラウ。上質な革への強いこだわりと伝統の技を守り抜いたその品質は世界中で高い評価を受け、エルメスやルイ・ヴィトンなどハイブランドの内装から飛行機やフェラーリ・ポルシェのシートといったジャンルへも活躍の場を広げています。


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出典:Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


これまでIDC大塚家具様で取り扱いがありましたが、さらにブランドの魅力と世界観を日本に伝えるため、満を持してオープンしたという"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"。
店内に一歩足を踏み入れると柔らかなグレーの壁を基調とし、優しい色彩でまとめられた内装とそこに並べられた美しいコレクションの数々が目に飛び込んできます。ブランドの持つ世界観を正確に伝えるべく、壁の色や天井に使用している木製のルーバー、そして家具のレイアウトだけでなく飾られた小物の位置や本の角度に至るまで何度もディスカッションを重ね、ミラノ本店の雰囲気を忠実に再現しているそうです。


創業当時から作り続けているヒストリカルコレクションとその伝統の技を守りながらも現代の要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。この2つを軸とし、アイテムを展開しているというポルトローナ・フラウですが、1階は時代背景の異なるそれらのコレクションが見事に調和しブランドの魅力を最大限に表現されたフロアに。2階はコンテンポラリーコレクションを中心としたモダンな雰囲気の溢れるフロアとなっています。



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入り口を入るとすぐにレイアウトされているのは"ミラノサローネ2017"にも出展された今期メインとなるシリーズの「レット・イット・ビー」。その名の通りオーナーの好みやお部屋に合わせて、形や色、素材まで多彩なパーツの中から組み合わせることでカスタム出来るのが特徴です。そのパーツの種類はなんと200種類以上もあるのだそうです!


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このように背面に取り付けることのできるパーツもあり、ちょっとした小物を置くことができて便利ですよね!



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さらに奥へと進んでいくと右手に置かれているのは「リラ」のアームチェアです。1934年に発表されたコロンと丸みを帯びた愛らしいフォルムのチェアは、ふわりとした座面でありながら背中部分にしっかりとしたスプリングが入っているため、長時間座っていても疲れないのだそう。実際に座らせていただきましたが、程よくゆとりのあるサイズ感と身体を預けても沈み込みすぎない弾力で、絶妙な座り心地でした。



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そして左手奥で圧倒的な存在感を放っているのがブランドを代表するコレクションの「1919」。王室に献上するために作られたモデルで、ウォールナットのテーブル部分にはゴールドの灰皿が置かれています。こちらはドリンクホルダーにカスタムすることもできるのだそうです。


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一つ一つ革で包み込まれた鋲や、手作業とは思えないほど精巧に折りたたまれたギャザーなどフォルムだけでなく細部の仕上がりに至るまで、美術作品のようと称されることの多いポルトローナ・フラウのアイテムの中でも、その美しさは群を抜いて際立っているのではないでしょうか。



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その近くに配されたのがトランクを模したデザインのドリンクキャビネットです。トランクをそのまま大きくしたかのようなユニークなデザインのキャビネットは、下部の扉の中にボトルを収納するための仕切りがあるなどデザインだけでなく機能性にも優れています。
また取っ手や鍵といったパーツまで忠実に再現され、実際に蓋を閉じ鍵をかけることも出来るのだそうです。ポルトローナ・フラウの細部へのこだわりを感じることができ、個人的に一番気になったアイテムです。


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いかがでしたでしょうか?
来週はフェラーリとコラボレーションしたオフィスチェアを展示した"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の2階の様子や伝統と革新が融合するポルトローナ・フラウの魅力についてさらにお伝えしたいと思います。お楽しみに!




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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Maristoの新しいチャレンジ!最新LED照明


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黄木 和志
Ougi Yasushi
Maristoブランドマネージャー


さて、今回はMaristoの新しい取り組みをご紹介させていただきます。


この写真、何に見えますか?トップライトから見える晴天の空と太陽?
ところが、これが最新テクノロジーを用いたLED照明なんです!!


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既にご存知の情報通の方もいらっしゃるかも知れませんが。。。
『COELUX』という特殊パネルと照射方法で、そこに本当に窓があり、太陽を見ているような錯覚を覚える技術が活かされた照明器具です。
これはイタリア・インスブリア大学の物理研究者であるPaolo di Trapani氏が12年の歳月をかけ開発された商品です。


Maristoでは、日本国内で初めて『京都 グランベルホテル』様へ、納めさせていただきました。
地下大浴場への設置にあたり、ご入浴されたお客様に、いかに驚きと安らぎを与えられるかを検討する為、実際にミラノ市内の採用物件を視察しました。


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天井に2台のCOELUXが設置され、日差し?が出来ている。


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観葉植物の影の方向をご覧いただくと、日差しが右のガラス扉側からではなく手前(室内側)から射しているのが判りますよね。


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COELUXを背にした時の影をご覧いただくと、太陽光を背にした時と同じような影が出来ます。


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現地では、パオロトラパーニ氏本人を交えて、設置方法の検討を行いました。


この『COELUX』は、残念ながら弊社ショールームでは、現在ご覧いただけませんが、百聞は一見にしかず。
ぜひ京都グランベルホテルへご宿泊いただき、大浴場で実感していただければ幸いです。


今回、日本初のCOELUXご採用頂きました、
京都グランベルホテル様
http://www.granbellhotel.jp/kyoto/


設計段階からご協力頂きました
UDS株式会社様
http://www.uds-net.co.jp/
the range design株式会社 寳田 陵様
http://the-rangedesign.co.jp/


設置に関わり、絶大なるご協力を頂きました
株式会社安藤・間 森山 所長様 に感謝いたします。




第4回に渡りお話しさせていただき、最後になりましたが。
アーネストブログの記念すべき第50回目、弊社に機会をいただきましたこと感謝いたします。


Maristo営業部では最新トレンドアイテムはもちろん、皆様のお役に立てる商品を探し、ご提案いたします。
是非一度、弊社ショールームに遊びにいらしてください。




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Maristoウェブサイト


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タイルデザインの方向性


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黄木 和志
Ougi Yasushi
Maristoブランドマネージャー


デザインタイル「Maristo(マリスト)」のブランドマネージャー黄木と申します。前回のコラムでは世界のタイル事情をほんの少し、そしてイタリア紀行を書かせて頂きました。今回はイタリアのタイル見本市「CERSAIE(チェルサイエ)」で見たタイルのトレンドと、Maristo新商品をご紹介させて頂ければと思います。


近年のタイルトレンドと言えば、『異素材の再現』の一言に尽きると思います。要因として、タイル製造技術の飛躍的な向上、施釉にデジタルインクジェットを用いたり、大型サイズのプレス方法に新技術が取り入れたりなど・・・。
結果として生み出されたのが、よりリアルな「天然石調タイル」、「木目柄タイル」、「金属調タイル」ではないでしょうか。


代表的なものをご紹介します。


<1> マーブル系
昨年に引き続き、マーブル系をメイン展示しているメーカーが多数ありました。商品の品質は、価格重視の施釉磨きもしくはブライト品か、より本石を追求したハイクオリティ品の両極。
テクスチャーは、従来の磨き・マット・アンチスリップタイプに加えて、「サテン仕上げ」という新たなものも見られました。大理石が使い込まれて摩耗したテクスチャーを表現しているといいます。


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Cersaieマーブル調タイル


そしてMaristoがセレクトしたのが、こちら。


『ANIMA』シリーズ ※4月より随時発売開始
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イタリア、フランス、イランで産出される特徴的な大理石を、忠実に再現したエレガントなマーブルタイルです。白系、グレー系、黒系の3色展開です。


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<2> ブルーストーン
テラゾーや、マーブルに続いて多かったのが、ブルーストーン調タイル。ベルギー産の「ベルジャンブルーストーン」を模したものです。各メーカーでは、本石の黒以外の色も展開しているところも見られました。


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ブルーストーン調タイルの展示


続いてMaristoセレクトアイテムはこちら。


『Belgica』(ベルジカ)シリーズ ※4月より随時発売開始
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本石にもよく含まれる「ウミユリ」の化石まで忠実に再現しています。Maristoでは600×300角、300角、300×200角などサイズバリエーションを増やし、様々なパターン貼りが楽しめます。


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<3>金属調(メタリック)タイル
今後も増えていくのでは、と予想されるメタリック調タイル。金属の経年変化による錆を忠実に再現し、展示の中でもひときわ目を引きました。


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金属調タイルの展示


金属調のうち、Maristoのセレクトアイテムは、『Tube』シリーズ。実際の赤錆の経年変化を観察し、モデルとした商品のほか、オリジナルの白系と黒系も含むアイテムです。


『Tube』シリーズ ※4月以降随時発売
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<4> 大型タイル
大型タイルの形状は、3200×1600角、3000角×1000角、2400×1200角など各社様々。同じシリーズ内でノーマルの厚みと薄型を両方取り扱いするメーカーが増加していました。


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大型タイルの展示


Maristoでも4月より薄型大判タイルを取り扱います。3.5㎜厚と5.6㎜厚を用意しました。用途、デザインの幅が広がります!




ここまで、長々とチェルサイエトレンドと、Maristo 新アイテムのご紹介をして参りましたが、5月に開催する新商品発表会「Maristo Collection 2018」にて実物をご覧いただけます。5月開催を予定しており、講師の方をお迎えし、建築・デザインにまつわるトークショーなども行います!


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※5月より各拠点で随時開催致します。
 ご興味のある方は是非、マリスト六本木までお問合せ下さい!




さて、続く第4稿では、Maristoの新たなチャレンジ・最新LED照明について、ご紹介させていただきます。お楽しみに!




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Maristoウェブサイト


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