水の風景
ウォータースクリーン②



関西に続き、関東もそろそろ梅雨明けかな?と思っていたのですが、じとじとしたスッキリしないお天気が続いていますね。
今週も前回に引き続き、ウォータースクリーンのご紹介をさせて頂きますので、少しでも涼を感じて頂けたらうれしいです。


前回ご紹介したウォータースクリーンは開口部に施した施工例でしたが、アーネストでは開口部以外にもウォータースクリーンを各所に取り入れたご提案を行っております。
まずは、HiGH&LOWのミュージックビデオのロケ地にもなった、こちらのお宅からご紹介いたします。



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中庭を中心に、コの字型に構成したこちらのお宅は、フレッシュなカラーガラスが空間をつなぐ役割を果たしています。敷地の端から端までをつなぐその長さは、なんと27m!中庭部分の壁面にはウォータースクリーンの水が滝のように流れ、瑞々しい透明感を与えています。
中庭部分のカラーガラスに落ちる滝は夜になるとライトアップが施され、日中の姿とは異なる雰囲気が楽しめます。



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開口部以外にウォータースクリーンを取り入れた物件は、ストーリー性の高い演出を行っていることが多く、こちらのお宅では地階のパーティールームを水中のイメージで設計しています。
ウォータースクリーンから流れ落ちる水は地下のトップライトをつたい、下からトップライトを見上げると、まるで水面を見上げているような不思議な感覚は、本当に水の中にいるかの様です。
地階のバーカウンターの壁面は収納棚になっていて、水中写真を挟んだガラスの扉は気泡の描かれた水の景色を映し出します。そこに、トップライトから射し込んだ光がつたう水によって屈折し、見事に水面のゆらぎを再現していて、幻想的な空間となっています。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/143.html






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続いてのお宅は、オーナーが所有していたバリのビラを自宅に再現したいとの希望を叶えたお宅です。
まず、目を惹くのは外観のデザインです。左右に迫り出した壁と、正面の壁面で外部からの視線をシャットアウトしているため、室内は都心の住宅街とは思えない開放的な空間を実現しています。
リビングからフラットにつながる3階のテラスの奥には、2階へと落ちるウォータースクリーンの滝が流れていて、リゾート雰囲気を盛り上げています。この滝は外観のデザインを活用して、正面の大きな壁面の内側がウォータースクリーンが流れる滝の壁となっています。




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滝が落ちる2階は主寝室があり、目の前には滝つぼのような水盤が広がります。できるだけ、エアコンなどは使わず自然の風を感じられる暮らしを希望されていたオーナー。その願いに応え、寝室は窓を開けたまま眠りにつくことができる空間に仕上げています。水盤は手前と奥で深さを変えているので、寝苦しい夜は水浴びをしてクールダウンすることも可能です。この水盤はお孫様もお気に入りで、プールのように楽しんでいるそうです。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/119.html






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これまでご紹介した実例は外部にウォータースクリーンを設置していましたが、こちらのお宅は室内空間にもウォータースクリーンを取り入れています。
まずは、地下にあるインナーアプローチ。ウォータースクリーンから伝う水がお客様を出迎え、個人宅とは思えない迫力のある空間に仕上げています。室内に施したウォータースクリーンは、外壁の一部を乳白色のガラスで仕上げた3層吹き抜けのダイナミックな空間に水を落とし、各階にやさしい光と潤いを取り込みます。また、ウォータースクリーンの水音は室内のどこにいても自然のBGMのように心地良く響きます。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/036.html






2週に渡りウォータースクリーンの実例をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
ウォータースクリーンの演出だけでも多岐に渡ったご提案が行えることを、ご理解頂けたのではないでしょうか。ご紹介させて頂いた物件以外にも、アーネストが手掛けたウォータースクリーンの実例はまだまだございます!他の物件も見てみたい方、ウォータースクリーンを取り入れた空間を検討されている方はお気軽にお問合せください。
これからの夏本番に向けて貴方の暮らしにも、ウォータースクリーンで涼のある空間を演出してみませんか。






●アーネストの新築作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


●リフォーム作品はこちらから
http://craftspirits.jp/


●お問合せ:0120-332-363




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水の風景
ウォータースクリーン➀




関東では雨が降ったり止んだりで蒸し暑かったり肌寒かったりと体調を壊しやすい天気が続いて、梅雨明けが待ち遠しいですね。
でも、近年の暑さときたら猛暑や酷暑という言葉が飛び交うように茹だるような暑さです。少しでも涼しく感じられる工夫を住宅でも取り入れたいですよね。アーネストの物件では水の演出を導入されたお宅も多く手掛けています。
今回は、「水の風景」と題して水の演出にスポットを当ててお話したいと思います。


最近よく取り入れられるのがウォータースクリーンです。店舗の演出などにも使われることがあるので、目にしたことが有る方も多いのではないでしょうか?
ガラスを伝う水のゆらぎがなんとも涼やかで、水盤に流れ落ちる水音が心地良く響きます。水のゆらぎや音にはリラックス効果があり、以前は身近にあった小川のせせらぎや田園風景、水路など「水を感じる景色」を目にする機会が少なくなった私たちは、ウォータースクリーンにその姿を求めているのかもしれません。
現代人が求める「水を感じる景色」を自宅で叶えたお宅をご紹介いたします。






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現在発売中のモダンリビングに掲載されておりますこちらのお宅は、四方を建物に囲まれた都市型住宅ですが、光を存分に取り込む気持ちの良いリビングがあります。開口部にはウォータースクリーンを施していて、日中は屈折した光が天井や壁に美しいリフレクションを映し出し、夕暮れと共に都会の喧騒が窓をつたうウォータースクリーンの水により美しくにじみます。夜はライトを灯すと室内が見えやすくなってしまうのをウォータースクリーンの水のカーテンによって開放感は保ったまま、周囲の視線をカットしてプライバシーを守ります。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html








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続いてこちらのお宅は、エントランスからスロープを上がると正面の開口にウォータースクリーンが滝のように流れ、美しい水のゆらぎが訪れる人を魅了します。壁面が緩やかに曲線を描き、開口の景色をパノラマで切り取るリビングは、ウォータースクリーンの流れる開口と美しい緑を臨む開口を同時に楽しめる贅沢な設えです。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/093.html








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先ほどの2邸は新築の物件でしたが、ウォータースクリーンはリフォームで取り入れることも可能です。こちらのお宅の外観は既存を活かしつつ、テラスやウォータースクリーンを設けることで印象を大きく変えることに成功した物件です。また、ライトアップを施すことでフレッシュな印象の日中とは異なる、ムーディーな夜の雰囲気を演出しました。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://craftspirits.jp/gallery/slideshow/J_020.html






青山にショールームを構える前、駒沢の住宅展示場に出展していた頃の弊社の展示場は、外観にウォータースクリーンを大胆に使っていたのですが、夏場水を流しているのといないのでは体感温度が全然違いました!水を流すことによって窓の温度を冷やす効果もあるようです。


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駒沢にあった住宅展示場。左側のガラス部分に水が流れます。


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流れ落ちる音をお伝え出来ないので残念ですが、こちらは高さがあったのでサーッという滝のような水音を楽しめました。






蒸し暑い日本の夏に、ウォータースクリーンで涼を感じで見てはいかがでしょうか。この他にも、アーネストではウォータースクリーンを使った住まいを多く手掛けていますので、ご参考にしていただけたら幸いです。
次週のブログでも「水の風景」をお伝えいたしますのでお楽しみに!






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ミュージックビデオにアーネストの物件が使用されました!






最近、ドラマや映画、CMの制作会社からロケ地として使用したいというお問合せが非常に多くなっています。
2016年6月15日(水)に発売されました HiGH&LOWベストアルバムの「MIGHTY WARRIORS」という曲のミュージックビデオにアーネストの物件が使用されましたのでご紹介いたします。
HiGH&LOWは、EXILE、三代目J Soul Brothersらが所属する芸能事務所LDHと日本テレビが企画した『総合エンタテインメント・プロジェクト』です。HiGH&LOWのドラマのファン!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今年の夏には映画も公開される予定です。


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使用されたのは都心とは思えない光景が広がるこちらの物件です(画像をクリックすると詳しくご覧頂けます)。
このお宅は大変お問合せが多く、残念ながら撮影日の関係で実現はできませんでしたが、大手保険会社や大手通信会社のCMのロケ地のご依頼も受けました。






こちらのアルバムは、HiGH&LOWのドラマに登場するチームのテーマ曲となっており、ドラマの内容はMUGENというチームが圧倒的な力で支配していた地域があり、MUGENの突然の解散後5つのチームが台頭。抗争劇が始まるというもの。
「MIGHTY WARRIORS」は3代目J Soul BrothersのELLYさんがリーダーのチームです。もちろん、ミュージックビデオにもELLYさんが出演されています。


ダイジェスト版なので弊社のシーンは一瞬しか映りませんが、下記のURLでダイジェスト版がご覧頂けます。0:13頃 0:20頃 0:23頃にチラッと映りますので、目を凝らしてご覧下さい(笑)。本編ではしっかり映っています!すでにこちらのHiGH&LOWベストアルバムお持ちの方は、物件にも注目してご覧頂けると幸いです。


https://youtu.be/uvpPX50ElpE"






弊社の物件は、雑誌やホームページで紹介されると各方面から反響が有り、近年は特にこの様なお話のご依頼が増えました。アーネストの物件が注目を集めるというのは嬉しい限りです。
注目されるのはプレッシャーにもなりますが、これからもデザイン住宅の分野を牽引する存在でありたいと願っています。
今後も皆様に驚きと感動を与えれらる住まいをつくりに邁進し、この様なご報告ができればと思っております。
もちろん、ご快諾いただけるお施主様のご協力があってこそのお話ですので、アーネストはこれからもお客様との信頼関係を大切に、より良い作品を皆様にお届けいたします。


アーネストの作品はこちらからご覧頂けます。
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心地よい居場所④
名作建築に見る愛着のもてる住宅




何度か訪れたことがある京都・山崎にある名作住宅「聴竹居」(1928年)は、今年で築88年になります。去年の11月と今年の2月に再び撮影で伺う機会がありました。この住宅は建築家・藤井厚二さんによる設計。当時、彼はこの土地に広大な敷地を手に入れ、次々と実験住宅をつくったのですが、この「聴竹居」がなんとその5軒目。ほかの住宅はすでに現存していないのが残念ですが、この「聴竹居」はデザイン的にも機能的にも...その両面が優れている建築ということで現在でも注目され、世界中から多くの人々が見学に訪れています。(予約して見学することも可能 http://chochikukyo.com/contact/)


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まずは、デザイン面です。藤井さんは視察のためにヨーローパに渡航した経験があり、その当時ヨーロッパのデザインの潮流はアールデコやモダニズムの初期。藤井さんは日本的な空間づくりに西洋のエッセンスをミックス。個室は畳の部屋がメインですが、今でいうLDKは椅子で生活するスタイルにしています。戦前!それはとてもモダンな暮らし方です。



この平屋の建物の延床面積は173㎡。LDKのほかに3つの寝室、調理室、下女室、浴室、子供の勉強室などもあります。内部に入ると、右手に客間、正面にはLDK。客室とLDKは引き戸でつながっていて、家族だけのときはそこを開け放って過ごします。縁側と呼ばれるガラス張りに近いサンルームのような空間も設けてあり、そこはリビングと連続し、内部に自然光を取り入れている効果も。家具もすべて藤井さんがデザイン。マッキントッシュのような時計の横に引き出し式の神棚が設けてあるなど、独自のオリジナリティでミックスされており、その当時その空間はどんなにモダンだったか! (ちなみにル・コルビュジエの「サヴォア邸」は1931年でそれより3年前と考えると感慨深いものがあります)。


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この住宅が素晴らしいもうひとつの点は機能面です。その当時日本の住まいは、夏の暑さをどうするか...というのが大きな課題でした。この住宅の立地は小高い丘の頂にあり、サンルームから流れる3つの川が合流する地点を見下ろす素晴らしい場所に建てられています。風が抜ける立地を利用し、サンルームの天井には手動で開閉可能な通気口、リビングから続く小上がりになっている畳の間の下部には、筒状のドカンのようなものが設けられたり、環境を積極的に活用しているのも実験的に試みています。その当時に温度等も実測された資料が今でも残っているそうです。



はるか昔は既製の住宅や家具がなかった時代。どの家もこのように家具までその家族の使い勝手やセンスに合わせた空間をひとつひとつつくっていました。しかし、当時置かれていたリビングの家具は残念ながら現在はありませんでしたので、ML226号(4月発売 21世紀の木の住宅特集)で、リビング、サンルーム、ダイニングに、モダンリビング編集部が家具をコーディネイトしてみたんです。そうしたところ、88年経た空間がいきいきと蘇ったのには驚きました。配置した家具は名作家具やヴィンテージもの、最新のものなどいろいろ。


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ダイニングにはデンマーク製の名作家具・セブンチェア、テーブルの上にはフランス製のテーブルウエア、リビングにはカッシーナのソファとデンマークのポール・ケアホルムのチェア、サンルームにはアンティークのテーブルやイタリア製のパーソナルチェアなど――モダンなスタイリングを!そのミックスコーディネイトが映えたのは、建物の建築としての美しさとモダンさ、そして多くの要素を受け止める包容力があるだと思います。時間を経てなお味わいが増す住まいの好例ですよね。
是非「聴竹居」は、訪れていただきたいと思っています。








そして、今年の4月に待望の落水荘(Falling Water)に行くことができましたので、こちらのことも少しお伝えしたいと思います。
建築家、フランクロイド・ライトの代表作のひとつとして知られるFalling Water(落水荘)は、アメリカ・ペンシルバニア州から南東へ約80kmのところにあります。エドガー・カフマンの別荘として1938年に完成。さきほどの聴竹居の10年後であり、サヴォア邸の7年後、今年で完成してから築78年ということになります。今回、雄大な自然の中に埋もれるように佇む建物を目の当たりにした時には本当に感動いたしました。


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自然豊かな国立公園の中にある敷地へ入り、川の脇の小径を川音を浴びながら歩き建物までアプローチ。小さな橋を渡ると水平なラインが際立つ外観が突然現れ、アプローチする道の左下に母屋が、右手に離れのようなゲストハウスがあります。玄関に近づき見上げるとまずは格子状のコンクリートの隙間からツタのような緑が目に飛び込みます。内部空間はそこにあった岩がそのまま使われていたり...。その当時で考えれば相当斬新! かつ自然の取り込み方は現地で体感すると驚きが! 床下やテラスの下に流れる滝との距離感も見事。なんといっても滝の真上に家があるんですから! 


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1階にはキッチンと個室、読書室等、階段で2階へ上がっていくと急に視界が開けるLDK、3階は個室。そして道路の上のブリッジを渡りゲストルームのある離れへ。滝、川音、緑、岩とライトのデザインした家具が置かれた室内――。


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こちらも現在住んでいる人はいないのですが、78年経た今も、人々に「感動」と「人間にとって気持ちよさって何だろう?」という素朴な疑問への答えがある気がいたしました。






2つの名作住宅を短い時間に体感した2016年前半。
感動と驚きと、そして何年たっても愛着がもてる住まいってなんだろう! という疑問への答えも、これらの名作住宅にそのヒントが隠れている気がいたします。


4回のブログを通して、自然との気持ちよい距離感、家具の存在、緑や花、香りの大切さ、愛着のもてる空間などについてお伝えしたかったのですが、それらすべてはライフスタイルをハッピーにする要素! 少しでも参考になればと思っております。ありがとうございました。




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「心地よい居場所」③
イタリア取材で見つけた緑と香りに包まれるテラス




今回は"植物がいかに心地よい居場所をつくるか"――それを実感したイタリアの庭&テラスをご紹介します。


先週、イタリアのミラノとそこから少し北にあるノベラートという場所へ取材に行きました。6月のイタリアはかなり久しぶり。滞在した各所でふと気づいたのは、緑に包まれる庭とテラスの心地よさです。
たとえば、モンデナポリオーネ通りの近くにあるブルガリホテル。ブルガリホテルのエントランスの横には緑に囲まれる大きなテラスがあり、そのフレッシュな空気と開放感の気持ちよさといったら!宿泊客だけでなく地元の人たちがそこに集まる理由は、ラグジュアリーなアウトドア家具があるというだけでなく緑の存在が大きいからなのです。


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また、「垂直の森」と名付けられた高層住宅での試みも興味深いものがありました。ミラノの街の緑化計画の一貫として進行したプロジェクトなのですが、街中を車で走っていると忽然と現れる2棟の樹木のようなマンションは、建築と植栽を一体ととらえて設計。「高層ビルなのに森に住んでいるような感覚」で暮らすことができる100戸以上入る集合住宅なんです。植栽が建築の一部とみなされているので、水やりや剪定などをすべてビルの管理会社が行い、住み手は植栽のケアをしなくてもよいというシステム!日本でもこのようなシステムを取り入れることができると緑いっぱいのビルが増えるかもしれませんね。


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そして、今回特に素晴らしいと思ったのは"ジャスミンのテラス"です。
取材に伺ったインテリアデザイナーの自邸のテラスには、日本でいう藤棚のようなジャスミン棚があり、その下で咲き誇る白い可憐な花や香りを楽しんで家族で食事をしたり、音楽を聴いたりしていました。ジャスミンに包まれるテラスはここだけでなくあちらこちらで発見!建築家&プロダクトデザイナーであるピエロ・リッソーニのオフィスでも、2階部分のアウトドアリビング&ダイニングの壁が一面ジャスミンで埋め尽くされ、テラスに一歩足を踏み出すととてもいい香りが漂っていたのです。


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次に訪れたミラノから車で約40分のところにあるノベドラーテのホテルにもまたジャスミンの外壁が!しかも滞在した部屋のテラスは3方向がジャスミンの垣根に囲まれて、朝窓を開けると香しい空気で部屋が満たされました。
この時期、よく見るとミラノ近隣にはジャスミンがここかしこにあり、街を歩いていると美しいジャスミンの壁と共にいい香りに出会います。
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緑と暮らす。季節により咲き誇る花を愛で、その香りも含めて楽しむ!
日本でなかなか実現できない「自然と過ごす時間」が身近にあることの豊かさを痛感しました。大きな庭をとることができなくても、ジャスミン棚をはじめ、ちょっとしたアウトドア空間をつくることはできますよね!
次号(8/6日発売)のモダンリビングは「庭部屋で過ごそう」特集。是非、ジャスミン棚を含めてテラスのつくり方の参考にしてみてください。






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「心地よい居場所」②
ラフ&ラグジュリーなタイ・プーケットのホテル




「心地よい居場所」の第二回目は、タイのプーケットにあるリゾートホテル、ポイント・ヤム・バイ・コモです。
ポイント・ヤム・バイ・コモは、現在世界的に注目されているデザイナー、パオラ・ナヴォーネがデザインしたリゾートホテルです。デザイナーが空間を手掛ける場合、内装デザインだけの場合も多いのですが、ここでは照明や家具、テーブルウエア、ファブリック、灰皿、ゴミ箱にいたるまですべてを、このホテルのためにパラオがデザインしているのが特徴です。雰囲気はタイの伝統的なものとモダンをミックスしており、使用した素材の約9割はタイ国内のもの。「私の考えるラグジュアリーとは、気取らないこと」――。これはパオラ・ナヴォーネがデザインするプロダクトのキーワードですが、ここポイント・ヤム・バイ・コモでもその世界観が全体的に反映されており、ホテルの居心地のよさの最大の要因になっています。


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ホテルはプーケットの東側にあるヤム岬の最先端にあり、ほぼ360度海景が見渡せるという最高のロケーション。早朝プールで泳ぎながら朝日を浴び、昼はこの地域独特の尖った山々や穏やかな海を眺め、夜はプールサイドでカクテルなどを飲みながら夕日や星空を見てぼんやり過ごす...。景色の異なる多くの居場所から刻々と変化するヤム岬の眺望を楽しむことができます。


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まずはエントランス。海の景色を背景に、大きな木をくり抜いたダイナミックな彫刻のようなシェーズロングが出迎えます。建物の中を通り、プールサイドに着くと、そこは3方向に海景が広がるパノラミックな居場所。ホテル棟には客室が約80室、そのほかにヴィラが約30棟あります。特に海を独占する大空間のヴィラは2方向に広がる海を望むラグジュアリーな別荘そのもの。各部屋はモノトーン、ブルー系、グリーン系と部屋ごとにカラーが異なり、どの空間にもわくわくするような海のモチーフの雑貨がコーディネイトされていてリゾート気分が盛り上がります。


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タイキュイジーヌのレストランは、パオラが好きな金魚の巨大なモチーフが壁面いっぱいに描かれた真っ赤な空間。プールサイドにあるイタリアンレストランには、天井に直径2mの籐の照明が風にゆらゆら揺れてリラックス感満載。パオラがタイ国内を旅して吸収した伝統的なエッセンスを再解釈した空間は、なんともチャーミングで、どこか"ふふっ"と笑ってしまうような楽しい空間なのです!


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前回のテーマは人の居場所は家具がつくる...ということでしたが、今回は、居心地のよさを左右するのは、そこにあるデザイン!ということをお伝えできればと思います。食事をするとき、手や口元に触れるスプーンやフォークやコーヒーカップ、体に触れるタオルやバスローブ、いつも視界に入る壁紙や照明。いかに小物や雑貨がその場の気持ちよさを生み出すか――このホテルで改めてそれを実感したことを覚えています。


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撮影/下村康典






Point Yamu by Como


☎+66 2 625 3322
225 Moo 7, Paklok, Talang, Phuket
83110, Thailand
http://www.comohotels.com/pointyamu
pointyamu@comohotels.com2016.06.19_8.jpg
Rooms:部屋数79+Villa27
COMO Suite : 45,000THB〜
One Bedroom Pool Villa : 45,000THB〜
Two Bedroom Pool Villa : 69,000THB〜
COMO Pool Villa : 93,000THB〜


※ 部屋の価格はシーズンにより変わります。(2016年2月の情報です)







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心地よい居場所➀
フィリピン・セブ島でアウトドアリビングを感じる!




住宅雑誌『モダンリビング』は1951年に創刊され、今年で創刊65周年。「豊かな暮らしとは何なのか?」という問いに対し、時代の流れと共に、常に新しい家のあり方を提案してまいりました。


今回のブログでは、私がここ2年くらいの間に訪れた「居心地のいい場所」をご紹介してみたいと思います。




第一回目は一昨年取材に行ったフィリピンにあるリゾート"デドンアイランド"で体感した"アウトドアリビング"についてです。
"デドンアイランド"は、フィリピン・セブ島から飛行機で1時間ほどの離島にあるリゾート。エントランスに足を踏み入れ海のほうに歩いて行くと、椰子の木に下がるハンモックのような、鳥籠のような! 気持ちよさそうなラウンジソファが目に飛び込んできます。その宙に浮くラウンジソファでは、夜になると仕込まれた照明の光に包まれ、夜の海風や星空を満喫することもできます。


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そして、砂浜には天蓋付きの大きなソファや寝転ぶための寝椅子などがゴロゴロ置かれており、いつでもどこでも、そこにある自然を楽しめる。このリゾートは世界的に人気の屋外家具のブランド・デドンが、ブランドのコンセプトを体感できるラボのような場所としてつくられたそうです。


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9棟のヴィラの他に、レストランがあって、エステがあって、バーがある。もちろんアクティビティも。プールサイドにはおしゃれな外家具が多く配され、いつでもお昼寝し放題。そこまでは一般的なリゾートホテルと同様なのですが、このリゾートがひと味違うのは、外家具によって「至福の過ごす場」をより多くつくり出していること! 例えば、レストランももちろんあるのですが、砂浜でもテラスでも近くにある東屋でも...好きな場所に家具を持っていって、そこをその人だけのダイニングにしてしまう。決まったメニューもなくその日採れた食材で好きなものをつくってもらえる! 離島へのピクニックにもおしゃれな家具を船に積んで持ち込み、そこがその日だけの特別なアウトドアダイニングになる...。そこには快適でセンスのいい外家具がいつもある...。


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オールインクルーディングシステムなので、お財布も不要。裸足のまま、気分に合わせ、自分たちが好きな家具を自由に移動させ、そこにある自然をそのまま楽しむ― それはとても豊かなことなのです。


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多忙なライフスタイルを極める現代、大自然を求めた"グランピング"はトレンドのひとつになっています。この場所をはじめ、人間にとって「素の自分に戻ることができる居場所」や、「心も体もリラックスできる居場所」こそが、もっとも贅沢なこと。そして、その時間をアウトドア家具がつくり出すことも多々!
住宅も同じことが言えると思います。モダンリビングでも毎年「緑と庭の特集」をしていますが、これからも「至福のアウトドアリビング」を提案していきたいと思っています。


撮影/下村康典






DEDON ISLAND
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☎+63 917 701 7820
Malinao, General Luna, Siargao Island,
Surigao del Norte, 8419, Philippines
home@dedonisland.com
DEDON ISLAND
http://www.dedonisland.com
Rooms: 9 villas Rate: $630~
※部屋の価格はシーズンによって変わります。(2016年2月の情報です)




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「アーネストコラム洒洒落落」第41回目の連載がはじまります。



アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第41回の連載を開始いたします。

 
今回のゲストは、今年の4月から雑誌モダンリビングの編集長に就任されました志水 りえさんです。
『モダンリビング』は1951年創刊。家とインテリアのラグジュアリー住宅誌です。毎号「幸せを実感できる暮らしと空間」を提案しています。





*** プロフィール ***


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志水 りえ
RIE SHIMIZU

 


旧婦人画報社(現ハースト婦人画報社)入社。

 
『ヴァンテーヌ』編集部、『ラ ヴィ ドゥ トランタン』編集部を経て、2004年より『モダンリビング』編集部。
2016年4月より『モダンリビング』編集長に就任。

 
「日本の暮らしをもっと豊かに」をモットーに、毎号、誌面を通じて新しい提案をしている。






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モダンリビング226号
志水 りえさんが編集長として手掛けた第1号が4月7日に発売されました。全国の書店にて販売中。


モダンリビング/ハースト婦人画報社
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全ては健康のために




私たちの活動には、「心と体の健康を考えた」医療法人永慈会、永井ひたちの森病院の取り組みに付随して、温泉水のプールやジムを備えた健康のための体づくりの日立メディカルスパクリニック、美容を中心として内科や健康診断、乳がん検診を取り入れたウェルタス銀座クリニック、デトックスを中心としたハーブと生薬のレストラン&カフェ、銀座カフェビストロ森のテーブル、すべて無添加で上質な素材で手作りで作るバームクーヘン専門店など、運動と食事の分野も力を入れて実践しています。


それは、生活習慣病の患者様は、薬などの医療で回復しても、元の生活スタイルを改善しければ、再発を繰り返してしまうケースが多く、食事、運動、ものの見方考え方を改善し、リラックスできる癒しのひと時を日常生活に得た時に、心と身体の健康を保つことができるのです。
だからこそ、一方方向からの治療ではなく、運動面、食事面、美容面、退院後の生活支援など様々な視点や角度からトータルなサポートが必要だと考え、活動を行っています。


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「全ては健康のために」という理念のもと活動を行う上で、今求められている「健康」とは何かを考えてみると「若々しく」「活き活きと」が必須ではないかと感じます。最近注目されている「健康寿命」も現代人の求める健康のかたちではないでしょうか。


現代に求められる健康は、心身だけではなく「若さ」が切り離せない存在ということを感じました。それは、当院が分野の異なる美容クリニックを立ち上げた理由のひとつです。老化を止めることはできませんが、そのスピードを落とし、最小限にすることはできると考えます。それは、不自然な若さではなく、健康的に美しく年を重ねること。


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「全ては健康のために」私たち医療法人永慈会、永井ひたちの森病院の取り組みで、ひとりでも多くの方が健康に過ごせるように、これからも「健康」という広義な分野と真摯に向き合い、出精して参ります。






ウェルタス銀座クリニック
http://www.welltas.jp/index.html


『健康と美容を実践する』
生薬とハーブのアンチエイジング料理専門店
銀座カフェビストロ森のテーブル
http://www.ginzacafewelltas.com/


医療法人永慈会 永井ひたちの森病院
http://www.hitachinomori.or.jp/


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食から心と身体を健康に




健康のための食に関するサポートを考えた時、毎日の生活に取り入れやすく、気軽に楽しめ体に良いものが良いと思いハーブティに行き着きました。
東洋ハーブ(生薬)・西洋ハーブは天然由来の植物を利用し、古より病気治療に使われ、ハーブや生薬は常に身近な存在として生活に密着したものでした。銀座カフェビストロ森のテーブルもそうですが、Dr's Herb Teaのハーブティーやバームクーヘンもハーブを多用して無添加・上質な素材にこだわり「健康と美容」への道を研究しています。


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ハーブティーは目的と症状別にシリーズを分けているので、120種類と豊富な種類の中からでもご自身に合ったものが見つけやすくなっています。また、ミントやラベンダーなど西洋ハーブだけではなく、東洋ハーブの玄米やハトムギなどをブレンドすることで、どこか懐かしさを感じる飲みやすい味わいに仕上げています。
それでもハーブティーは苦手という方は、是非お料理に活用することをお薦めします。前回ご紹介した薬膳酵素カレーも、煮込む際にハーブや生薬を多用しています。ハーブや生薬の効能を取り入れるだけではなく、お肉などの素材の臭みや灰汁を押さえると共にコクもプラスされ、より美味しく仕上がります。


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120種類の症状別ハーブティ
銀座カフェビストロ森のテーブル店内





健康のために、老若男女すべての世代の方にハーブティーをもっと飲んでもらうためには、一緒に安心して楽しめるお菓子も必要と考えました。「心と身体の健康」を維持するためにはリラックスできるひと時が生活の中に必要です。ハーブティの繊細な香りをこわさず引き立たせてくれるもので、無添加・上質な素材にこだわり小さなお子様からご年配の方まで楽しめるお菓子は何かないかと考えた時、バームクーヘンが最適でした。"子供が食べても安心なもの"、"大人が食べても美味しいもの"、そして何より"体と心が癒されるもの"、それが健康につながっていくと考えています。
「心と身体の健康」そして「ゆったりとした癒しの時間」のお役に立ちたいと始めたバームクーヘンは、当初は失敗の連続でした。膨張剤などの添加物を排除したシンプルな素材だけを使い、ハーブを扱う専門店としてハーブを多様し上質な安心素材でバームクーヘンを作りたいと研究を重ね、第1号の「卵と白ごま」のバームクーヘンが出来上がるまでには何百種類の組み合わせを試し、何百個もの試作品を焼き上げました。完成した時の感動は今も脳裏に焼き付いています。


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無添加・安心素材の自家製バームクーヘン



そんなバームクーヘンも今では18種類に増えました。オートメーション化などを一切行わず、一層一層丁寧に職人の手により箱詰めまで行っています。なので、大量生産はできませんが、ひとつひとつ丹精込めて作るバームクーヘンは他にはない、しっとりとした上品な味わいに、風味豊なハーブの香りが広がります。
銀座カフェビストロ森のテーブルやDr's Herb Teaの活動を通して「心と身体を健康」に導くお手伝いを、上質な安心安全な食品でサポート出来るように、これからも研究を重ねて参ります。








ウェルタス銀座クリニック
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『健康と美容を実践する』
生薬とハーブのアンチエイジング料理専門店
銀座カフェビストロ森のテーブル
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医療法人永慈会 永井ひたちの森病院
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Aston Martin x B&B ITALIAのコラボレーションパーティー




5月13日に開催された「Aston Martin x B&B ITALIA」のコラボレーションパーティーに行ってまいりましたので、皆様にお伝えいたします。


Aston Martinは映画007に使用されていることで有名ですが、イギリスの車がなぜイタリア家具のB&B ITALIAとコラボレーションしているのか疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?それは、日本正規総代理店の代表をどちらも野澤隆之様が務められているからです。
野澤様には弊社のアーネストコラム『洒洒落落』でもご寄稿頂きました。その際、「B&B ITALIの1階のショールームはイベントスペースを作るという気持ちをこめて造っています。いろいろなテーマで人が集まる機会を増やして行こうと思います。」と仰られていたので、今回のコラボレーションパーティーもその一環。どんどん輪が広がるイベントに心躍らせなが会場に入りました。
野澤代表の寄稿ブログはこちら






会場にはAston Martinのサーキット専用レースカーVulcan(ヴァルカン)が特別展示されており、カーボンファイバーで作り込まれたボディーは驚くほど軽く、マットブラックに赤のラインが異彩を放っていました。


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レースカーVulcan(ヴァルカン)


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Rapideの新型「 Rapide s 」も展示されていました






Vulcanはわずか24台しか生産されず、その希少価値はスペースシャトルよりも上とのこと。お値段は日本円で約2億4千万円!Vulcanはレースカー仕様なので、公道で走れるようにするには別途4千万円ほど掛かるのだとか...。そんなVulcanは、既に残りわずかとなっているそうです。気になる方はお早めにAston Martinのディーラーにお問合せください。それにしても、2億4千万円の車が残りわずかとは驚きです。さすが、世界中にファンを持つAston Martinですね!
Aston Martin HP






パーティーは大盛況で、沢山のお客様で賑わっていました。弊社のお客様は車好きの方も多く、会場で見覚えのあるお顔がちらほら。アーネストのお客様は情報に敏感な感度の高い方が多いです。


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パーティー風景はこちらから






今回は、弊社のアーネストスクエアとお取引のあるB&B ITALIA様からご招待を受けてパーティーに参加させて頂きました。
また、なにか楽しい情報がございましたら、ブログにてお伝えさせて頂きます。
もちろん、アーネストスクエアを通してB&B ITALIAの家具を特別価格でご提供もできますので、お気軽にお問合せください。


お問合せ先:0120-332-363





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