等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.3


大塚家具の発祥は、総桐箪笥の工房です。職人だった私の祖父が90年前、1928年に箪笥の町である埼玉県春日部市に工房を構えたのが最初です。そのおよそ40年後、1969年に販売専門の会社として設立されたのが大塚家具です。
当時、職人が作った家具は複雑な流通過程で消費者に届くまでに価格が何倍にもなってしまっていましたが、東京から近い産地であった春日部では、職人が作った箪笥を直接消費者に売ることが一般的でした。職人が作った良いものを、直接消費者に届けることで、価格も安く、商品の情報も届けることができます。


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この方法で、日本中の産地、世界中の作り手から日本の消費者に商品を届けるネットワークを広げ続け、今では、国内263社、海外154社の製造事業者のネットワークとなっています。先日、南青山にフラッグシップショップをオープンしたポルトローナ・フラウもその一つです。100年以上の歴史を誇る作り手がいくつもあります。


http://www.idc-otsuka.jp/item/from_brand/


http://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/


職人が手がけるものづくりは、世界中で衰退しつつあります。職人の後継がいなくなりつつあり、私たちが扱っている商品の中でも10年後には作れなくなるものがあります。
良質な材料も枯渇しつつあります。例えば、18世紀に盛んに使われたマホガニーなど家具に使われる良材のかなりの種類が、ワシントン条約で取引を制限されています。
良質な材料を使って、職人が丁寧につくった家具はますます貴重なものになってきています。アンティークがもてはやされるのは、もはや同じものが作れないからなのです。


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大塚家具では、2年前、リユースの取り組みを始めました。徐々に作れなくなってきている良質で貴重な家具が廃棄されるのを防ぐためです。個人宅だけでなく、ホテルの改装などでも、数十年前に作られた高級家具が廃棄されることが頻発しました。中国などで似たデザインのものを新しく作れば、費用も抑えて「綺麗に」改装できるからです。しかし、良材で職人が作った家具は、適切に修理をすれば、その使い心地は簡単な作りの新品とは雲泥の差があり、風格の違いは一目瞭然です。本物の家具が廃棄され、数年で使い捨てにされる家具に取って代わられるというのは皮肉な話です。
100年以上前に作られたものはアンティーク、それより新しいものはオールドやヴィンテージと呼ばれます。大塚家具では、将来ヴィンテージやアンティークと呼ばれるであろうユーズド家具を「リワース」と呼んでいます。修理して再び(リ)生かす価値がある(ワース)という意味です。


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当社では社内に修理工房を持ち、20人弱の職人が家具の修理をしています。修理や張替えをして長く使いたい、という方には修理・張替えを、生活が変わるので使わなくなってしまうが良いものなので捨てたくはない、という方には下取りや買取りをお勧めします。


最終回は、家具のイノベーションについてお話しさせてください。




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赤漆文欟木御厨子(せきしつぶんかんぼくのおんずし


日本で一番古い収納家具は、正倉院宝物にある赤漆文欟木御厨子でしょう。
国家珍宝帳記載の献納宝物で、天武天皇から持統・文武・元正・聖武・孝謙の歴代天皇に伝領されたと言いますから、1000年以上の歴史があります。アンティークの中のアンティークですね。


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出典:宮内庁ホームページ
http://shosoin.kunaicho.go.jp/ja-JP/Treasure?id=0000010019




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大塚家具ウェブサイト




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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.2


当社は、社名は大塚家具ですが、ブランドネームにIDC(International Design Center)を使っていることからもわかるとおり、室内空間をトータルデザインし、提供する会社です。インテリアは7つの要素、すなわち、床・壁・天井・家具・カーテン・照明・アクセサリーで構成されるとされますが、私たちは、インテリアをトータルコーディネートできるよう、床・壁・天井の建物と一体となっている部分を除き、家具だけではなく、照明、カーテンなどインテリアに必要な要素は全て揃えています。


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http://www.idc-otsuka.jp/showroom/selectshop/lightarium/


http://www.idc-otsuka.jp/curtain_fabric/


でも、それらを一つの空間にまとめていくのは簡単ではありませんよね。一つの家具を変えるだけだとしても、これでいいのか、他の家具やインテリアに合うのか、誰かに相談したいと思いませんか?そんなときの強い味方がインテリアの専門家です。設計事務所やデザイン事務所に相談されている場合は、専門家の方とご一緒に当社のショールームを利用していただく仕組みもありますし、当社にも、様々な悩みをご相談頂けるインテリアの専門家が揃っています。




変わらないもの 〜サービス


実は、当社のショールームにいるスタッフは、ほぼ全員がインテリアに関する何らかの資格を持つ専門家です。
インテリアコーディネーターが113人、カラーコーディネーター52人、スリープアドバイザー813人、整理収納アドバイザー306人など。


大塚家具は、来年3月に50周年を迎えます。これからの50年に向けて、変わらないものと変えていくものがありますが、商品とインテリアについての知識を備えたスタッフによるコンサルティングサービスは、決して変わらないものの一つです。私たちは、単なる物販業ではなく、住生活を豊かにするために必要なあらゆるソリューションを提供するサービス業でもありたいと思っています。
会員制をやめた大塚家具はコンサルティングサービスもやめた、というような報道もありましたが、全くの間違いです。会員制をやめてショールームには手続きなしに気軽に入れるようになりました。しかし、サービスは従来以上に充実させていきます。不慣れなスタッフは、お客様にお声かけするのはぎこちないかもしれませんが、ひとたび何かを質問されれば期待以上にお応えしますので、ぜひ何でも質問してみてください。


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(画像をクリックすると大きくなります)


変わらないもの 〜品質


もう一つ変わらないものは、商品の品質です。近年は2、3年使って買い換えていく使い捨てのファストファニチャーが増えています。しかし、住まいは、食べ物が体をつくるように、知らず知らずのうちに人に影響をあたえ、人をつくるものです。ファストフードやオーガニックフード、いろいろあって選べることが大事だと思いますが、食べ物と違ってその日によって変えるということができない家具はどうでしょうか。だからこそ私たちは愛着を持って使い続けることのできる耐久性と安全性を備えた、耐久消費財としての家具をご提供したいと思っているのです。
次回は、商品についてお話させていただきます。




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家具からはじまる家づくり


インテリアコーディネートは、実は、主役となるものを最初に決めるとスムーズに進みます。ダイニングならテーブルやテーブルの上のペンダント照明、リビングならソファなどが主役です。家具は、色や形があるので好き嫌いがよくわかりますし、家具のレイアウトを先に考えておけば、コンセントの位置や照明器具の位置など、迷う必要はありません。主役の家具を決めて、それに合わせてその周辺を決めていくのが、効率よく納得できるインテリアコーディネートをするコツです。建物を確定した後に、家具などのインテリアを考える逆のパターンになることが多いのですが、住まいづくりを考えている方は、ぜひ、「家具からはじまる家づくり」を試してみてください。


http://www.idc-otsuka.jp/successful/




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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.1


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私の部屋の一部です。違う感じを想像しましたか?アーネストさんがデザインするようなクールでスタイリッシュな部屋でしょうか?
今回の連載、アーネストさんから、「いろいろ話を聞いてみると、イメージと違うことが多いね、一度ちゃんと語ってみたら?」ということで、機会をいただきました。(村木社長、ありがとうございます!)
確かに、世の中で言われている大塚家具に関する話は、真実ではないことが多い印象です。


私自身のイメージも、実際とずいぶん差があるようです。ショールームでお客様とお話しする時も、「意外と小さいんですね」(平均身長より5㎝以上低い152㎝です。)とか「笑うんですね」とか「意外と怖くないですね!!」(どんなふうに思っていたのでしょうか?)とも言われます。
これから4回の連載、どうぞよろしくお願いします。




ドラマのインテリア


さて、私は、あまり活動的ではなく、仕事の時以外は家に引きこもって海外ドラマや映画をみています。一話完結の刑事ものは大好物です。海外ドラマ、特に欧米のドラマは、インテリアがキャラクターの設定に合わせてしっかり作り込まれていますから、インテリア好きにとっては二重に楽しめます。使われている家具やインテリアコーディネートから、台詞や行動だけではわからなかったキャラクターの隠れた一面が見えてきて、「なるほどよく考えている!」と唸らされることもしばしばです。


大塚家具もドラマや映画の美術協力をしていて、最近ですと、『逃げ恥』の主人公の住まい、古いものですと、木村拓哉さんがご主演された『華麗なる一族』のお屋敷の家具・インテリアは当社がご協力させていただきました。


http://www.idc-otsuka.jp/media/tv_drama.html


「住まいは人を表す」といいますから、作品とキャラクターをしっかり理解してコーディネートしていかなければならないところが難しいところですね。


人生を変えるインテリア


実のところ、住まいには「人を表す」以上のものがあります。
先日、友人が、ベッドに置くクッションとベッドスローをオーダーしました。シーツの色やカーテンとマッチするファブリックを選び、裏表で違ったコーディネートが楽しめるように組み合わせ縫製しました。大掛かりな改装ではありませんが、家に届いてベッドメークをすると、それだけで見違えるように素敵になります。今まで眠るための道具に過ぎなかったベッドが、生活の潤いの象徴になります。以前は、朝ベッドを整えるのも億劫だったという彼女は、毎朝ベッドメークするのが楽しくなり、夜も整った家に帰ってリラックスできるようになったとのこと。そうやって、ちょっとだけ幸せに感じる一日一日の積み重ねが一年になり、一年一年の積み重ねが人生になります。


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インテリアは、人の「こうありたい」を後押しし、人を幸せにしてくれるもの、というのが私の信念です。
次回はインテリアコーディネートについてお話しさせてください。




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海外ドラマのインテリア


インテリア好きには、時代ものの映画やドラマもオススメです。私のお気に入りは、映画「エマ」や「プライドと偏見」などジェーン・オースティン描く19世紀初期のイギリスのインテリア。そのテイストは我が家にも取り入れています。アガサ・クリスティの探偵ポワロシリーズもたまりません。ドラマの舞台である第1次大戦から第2次大戦の間のヨーロッパは、本格的なモダンデザインが登場し、建築も家具も大きく変化した時代でしたから、見ていて本当にエキサイティングです。


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「アーネストコラム洒洒落落」第51回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第51回の連載を開始いたします。


今回のゲストは「幸せをレイアウトしよう。」をスローガンに掲げ、上質な暮らしをより多くの人に提供するために新たな挑戦を続ける株式会社大塚家具の代表取締役社長 大塚 久美子さんです。


*** プロフィール ***


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大塚 久美子
KUMIKO OTSUKA


1968年 桐箪笥の産地である埼玉・春日部生まれ
1991年 一橋大学経済学部卒、同年、(株)富士銀行(現 (株)みずほフィナン シャルグループ)入社
1994年 家業である(株)大塚家具に入社
1996年 取締役就任。経営企画室長、営業管理部長、総合企画部長、経理部長、商品本部長、広報部長などを歴任
2004年 取締役を退任
2005年 (株)クオリア・コンサルティング設立、代表取締役就任
2007年 フロンティア・マネジメント(株) 執行役員就任、同年退任
40周年を機に、2009年3月 (株)大塚家具代表取締役社長就任
2014年7月取締役を経て、2015年1月代表取締役社長就任、現在に至る


株式会社大塚家具


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1969年創業。「上質な暮らしを提供する」ことを目指し、家具販売にとどまらず、修理、中古家具の買い取り・販売事業も手がける日本で唯一の総合インテリア企業。
2017年3月10日経営ビジョン発表後、「暮らしのソリューション提案企業」として法人向け営業、資格保持者によるお住まいのインテリアのコーディネートサービス、家具レンタル、WEB・EC事業の強化を進めています。


店舗
http://www.idc-otsuka.jp/showroom/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
https://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/


Facebook:https://www.facebook.com/idcotsukapr/
Instagram:https://www.instagram.com/idc_otsuka/
Twitter:https://twitter.com/idc_otsuka/


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クラフトスピリッツHPをリニューアルしました


30度近くまで気温が上がる日もあり、汗ばむ陽気になってきましたね!
弊社アーネストグループの一員であるクラフトスピリッツでは1月にホームページをリニューアルいたしました。もうご覧いただけましたか?


クラフトスピリッツHPはこちら


今回はリニューアルで大きく変わった点をいくつかピックアップしてお伝えしたいと思います。


まず目を惹くのがデザインです。以前はどこか男性的なデザインだったのですが、柔らかなグリーンが白の背景に映える明るく優し気なイメージで統一し、以前よりもさらに親しみやすいデザインに一新しました!
スクロールすると浮かび上がってくる文字や、カーソルを合わせることで動き出すアイコンや画像など、ページを進むたびにくるくると変化する表情で、訪れた人に「次はどんなページになっているんだろう?」と楽しみながらご覧いただけるように工夫し、より感覚を刺激するサイトになっているのではないでしょうか。


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(画像をクリックするとクラフトスピリッツHPへリンクいたします。)




「リフォームライフ」というコラムページも注目していただきたいページのひとつです。こちらはリフォームに関する情報や豆知識をわかりやすく解説したり、実際に弊社でリフォームをされたオーナー様の声をご紹介させていただいており、リフォームをご検討中の方はもちろん、住宅に興味のある方にとっても読み応えのあるコンテンツとなっております。今後も続々と新しいコラムを更新予定なのでお楽しみに!


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(画像をクリックするとリフォームライフへリンクいたします。)




そして一番大きく変わったのが事例紹介ページです。今回のリニューアルでカテゴリが細分化し、画面左に表示されている"Work事例紹介"というサイドメニューに触れていただくことで全てのカテゴリをご覧いただけます。戸建てやマンションといった建物の種類だけではなく、テイストや構造、建築地域に至るまで細かく分けたことで好みや条件に合った事例を見つけやすくなりました。
また、それぞれの事例紹介ページの画像はクリックしていただくと画面に大きく拡大表示され、弊社の作品を細部までご覧いただけるようになりました。


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(画像をクリックすると事例紹介へリンクいたします。)




さらに!アーネストアーキテクツのホームページもこれまで邸別のみだった事例紹介のカテゴリに10の内観カテゴリを追加いたしました。必要な事例をより探しやすくなりましたのでこちらも併せてご覧ください。


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(画像をクリックするとアーネストアーキテクツHPへリンクいたします。)




いかがでしたでしょうか?今週は新しくなったクラフトスピリッツホームページをご紹介いたしました。
今回のサイトリニューアルを通し、これまで以上に皆様にアーネストグループの魅力をお伝えできましたら幸いです。


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「あいつ今何してる?」に弊社物件が登場します!


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出典:テレビ朝日HP


ネプチューンさんが司会を務める、5月16日(水)放送のテレビ朝日系列バラエティー番組「あいつ今何してる?」に弊社物件が登場します!


学生時代の同級生が今何をしているか、あなたは知っていますか?"
当時は仲が良かったけれど、今は何をしているかわからない同級生の"今"を取材!
知られざるエピソードとともに有名人の素顔を掘り起こす、驚き&ちょっぴり感動!!"自分と照らし合わせて楽しめる"バラエティー『あいつ今何してる?』。
今週のゲストは梅宮アンナさん、吉田鋼太郎さん。」
(テレビ朝日ホームページから引用)


ゲストの梅宮アンナさんのご友人宅として、美しいアールの壁が特徴的なこちらの物件が登場いたします。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


放映はテレビ朝日にて5月16日(水)19時~です


弊社作品の登場シーンにもご注目いただきながら、皆様ぜひご覧ください!



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Houzz人気ランキング発表!

Houzz人気ランキング発表!


今年のゴールデンウィークは晴天の日が多く、お出かけ日和が続きましたね!
先週は毎年この時期に発表している年間アクセスランキングを発表させていただきましたが、今週は住まいに関する世界最大のプラットフォーム「Houzz」で人気の高い画像と、2018年3月の事例紹介ページの月間ランキングを発表いたします!先週ご紹介いたしましたランキングと比較しながらご覧ください。
先週のランキングはこちら


「Houzz」では掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができます。その登録数を比較したHouzzお気に入り画像ランキングの発表です。




Houzzお気に入りランキング


1位 優しい光が満ちる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/165.html


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2位 光りを拡散する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


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3位 極上の日常がある住まい
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/032.html


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4位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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5位 白色に満たされる
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/159.html


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ホームページのアクセスランキングとは異なる物件が多く並んでおり、Houzzでは都市型の住宅や、吹き抜けや大開口を設けた明るく開放的なイメージの物件が人気のようですね!


そして気になる2018年3月の事例紹介ページの月間アクセスランキングを発表いたします。これまでご紹介したランキングとの違いはあるのでしょうか?!




事例紹介詳細ページ別ランキング<2018年3月>


1位 静謐(セイヒツ)が訪れる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/166.html


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2位 都心に建つ居城
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


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3位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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4位 自宅で叶えるリゾート空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/140.html


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5位 優しい光が満ちる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/165.html


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年間アクセスランキングにもランクインしていた「非日常に誘う浮遊する家」と「自宅で叶えるリゾート空間」は入っているものの、近年竣工したアーネスト作品が3つランクインしています。特に5位の「優しい光が満ちる家」はHouzzでの人気も高く、今後首位争いに加わる予感ですね!


いかがでしたでしょうか。2週にわたってアーネスト作品のランキングを発表いたしましたが、お楽しみいただけましたか?全てのランキングにランクインしている「非日常に誘う浮遊する家」は根強い人気を誇っていますが、今週発表した2018年3月の月間ランキングでは新たな顔ぶれが並び、来年の年間ランキングは大きく変動するのでしょうか?!
アーネストでは定期的にアクセスランキングを発表してまいりますので、ぜひ今後の動きにもご注目ください!


建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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アクセスランキング発表!

アクセスランキング発表!


毎回ご好評をいただいております、アーネストアーキテクツの事例紹介アクセスランキング。今回のランキングは最新の2017年4月~2018年3月までの1年間で多くの方にご覧頂いた物件とカテゴリを発表致します。前回のランキングからどのような変化がみられるでしょうか。
前回のランキングはこちらから


まずは昨年から新たに発表を始めたカテゴリ別のアクセスランキングの発表です!




事例紹介カテゴリ別ランキング


1位 モダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp03.html


2位 ソフトモダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp05.html


3位 ガレージハウス
http://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html


4位 クラシック・エレガント
http://earnest-arch.jp/gallery/lp01.html


5位 別荘建築
http://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html


昨年と同様の顔ぶれですが、昨年4位だったソフトモダンが2位、5位だったクラシック・エレガントが4位と順位が上がり、今年は建物のテイストに注目が集まっているようです。
続いて事例紹介ページのアクセスランキングです!




事例紹介詳細ページ別ランキング


1位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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2位 自宅で叶えるリゾート空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/140.html


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3位 街の灯と豊潤な海を眼下に望む
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/155.html
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4位 白色に満たされる
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/159.html


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5位 自分だけの空がある家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/154.html


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「非日常に誘う浮遊する家」が昨年に引き続き1位でした!2位の「自宅で叶えるリゾート空間」は2016年からランクインしている根強い人気を誇る物件です。そしてここで注目なのが4位の「白色に満たされる」です。2016年竣工のこちらの物件はどこまでもシンプルであることにこだわり抜いたデザイン性の高さが目を惹くお宅で、掲載後初めてのランクインとなりました。


アーネストでは続々と新たな物件が竣工しております。次世代のアーネスト作品が加わったことでランキングに変動はあるのでしょうか?!
来週は今年1年のアクセスランキングを左右する2018年3月の事例紹介ページのランキングと、住まいに関する世界最大のプラットフォーム「Houzz」で人気の高い物件を発表いたします。ぜひ今回のランキングと比較しながらご覧ください。お楽しみに!


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先日の撮影のお話

先日の撮影のお話


いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まりますね!皆様、もうお出かけの予定は立てられましたでしょうか?
弊社の作品は全国にあるため、撮影で遠方を訪ねる機会があります。
今週は今月発売されたモダンリビング238号にも掲載されている自然豊かな別荘地に建つお宅での撮影時の様子をお話ししたいと思います。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


こちらのお宅はオーナー様がひとめぼれをしたという富士山と山中湖を臨む抜群の立地に建ち、その環境を存分に楽しむことが出来るよう設計されました。そのため今回の撮影は天候が良いことが絶対条件。しかし完成時は雪の多い時期だったため雪解けシーズンを待ち、3月に入ってからの撮影となりました。


撮影前日まで天気予報を何度も確認し、当日の朝、都内を出発するときは霞がかっていた空も現地へ近付くにつれ徐々に澄んだ青空になっていき、車窓から富士山の裾野までくっきりと見えた時にはほっと安堵の胸を撫で下ろしました。


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リビングや寝室のある2階に足を踏み入れるとどこにいても富士山の姿を捉えることができ、特にバスルームの前には遮るものが何もなく、そこから見る絵にかいたような富士山は圧巻の景色でした。


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こちらのお宅はビルトインのガレージとガレージ棟合わせて10台以上もの車を止めることができる大規模なガレージも魅力のひとつなのですが、今回の撮影ではオーナー様のご厚意で、プレゼン時のCGに描かれているKen Okuyama氏デザインのオーダーメードの車やフェラーリのスポーツカーといったオーナー様所有の貴重なコレクションがガレージに並べられ、エントランスからのカットはCGと見分けがつかないくらい完成度の高い撮影となりました。実際にエンジンを掛けていただいた際には、撮影班一同大興奮!しばし鑑賞会タイムも...。


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CG


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竣工写真


今回の撮影では夕暮れに染まる富士山や撮影後、真っ暗な空いっぱいに広がる無数の星など東京では見ることのできないたくさんの素晴らしい光景を眺めることができました。心配していたお天気も現地へ何度も足を運んだ設計士や工事担当者が「終日富士山が見えていた日は数えるほどしかない」と話すほど恵まれ、こちらの物件の魅力を余すことなく皆様にお伝えできたのではないでしょうか。


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撮影やお車の搬入を快諾してくださったオーナー様はじめ、関係者の方にこの場をお借りし改めて御礼申し上げます。
今後も機会がありましたら撮影時のエピソードを皆様にご紹介してまいりたいと思いますのでお楽しみに!


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伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 2


暖かい日が多くなり、お出かけをするのにぴったりな季節になりましたね!
今週も引き続き、先月南青山にオープンした"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"についてピックアップしてお伝えいたします。


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創業当時から続くヒストリカルコレクションと、モダンな要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。先週はこの2つが調和した1階フロアをご紹介いたしましたが、今週お伝えする2階はシャープなフォルムの多いコンテンポラリーコレクションが並び、ポルトローナ・フラウの新たな魅力を詰め込んだフロアとなっています。


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階段を上ってまず驚いたのがその開放感です。天井高約4mもあるという広々とした空間に大開口から眩しいくらいに差し込む日の光、そこに美しいコレクションがゆったりと並べられたとても気持ちの良い空間が広がります。




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階段を上ると右奥に見えるのが「グラントリノ」。こちらはポルトローナ・フラウのソファの中で最も人気のあるシリーズなんだそうです。すっきりとした直線的なデザインのフレームにはサドルレザーを贅沢に使用し、軽快な印象でありながらラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。


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サイドテーブル部分は収納にもなり、トレーがついているので来客時、リモコンなど生活感の出てしまう小物をサッと隠すことが出来ます。スタイリッシュなデザインもさることながら、こうした機能性を兼ね備えている点も世界中で支持されている理由ではないでしょうか。




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フロアを通してレイアウトされているのが「レン」シリーズです。ミニマルでモダンなデザインが日本の住宅にも馴染みやすく、ソファやアームチェアだけでなく、姿見やドレッサー、ブックシェルフなど生活に寄り添う豊富なアイテム展開と、ドレッサーの天板に質の高いサドルレザーを用いるといった、他にはない発想が目を惹くシリーズです。


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ドレッサーの傍らにレイアウトされているのが日本人デザイナー・大城健作氏がデザインした「レプリ」のオットマンです。こちらも注目したいアイテムの1つで、コロンとした特徴的なフォルムはブランドロゴが刻印されたリボンのようなレザーが中央部にあしらわれ、まるでドレッシーな女性を思わせるデザインです。




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そして"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の中で最も注目したいのが、これまでフェラーリの内装を手掛けてきたというポルトローナ・フラウがフェラーリ・デザイン・センターとコラボレーションしたオフィスチェアの「コックピット」。弊社のお客様の中にもフェラーリファンの方が多くいらっしゃいますので、すでにチェックされているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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フェラーリのシートを思わせるこちらのシリーズはハイバックの「プレジデント」とローバックの「エグゼクティブ」があり、どちらの座面にも共通して"Ferrari"の刻印がされています。さらに「プレジデント」の背面には有名な跳ね馬マークがエンボスで施されています。オーナーの所有欲を満たしてくれる一品です。




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丸みのある柔らかなデザインの多いポルトローナ・フラウですが、ブランドの代名詞とも言える「ペレ・フラウ」と呼ばれる高品質のレザーと長年の経験で培われた職人の技がこれら華麗なコレクションの数々を支えています。しなやかなレザーはその滑らかさと質感を残しながら、イタリアで特許を取得しているという特殊な技法で鮮やかに染められ、繊細なラインを描く美しいデザインにより一層華やかにしています。そして繊細なプリーツやボタン止めに至るまで、ひとつひとつ職人が手作業で縫製しているそのレザーはコンピューターで計算し、カットすることで効率化を図っているんだそうです!
手作業であることにどこまでもこだわっているからこそ、伝統ある職人の技を守るため積極的に最先端の技術を取り入れる。時代背景の異なるコレクションが絶妙なバランスで調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"はそのブランド理念を体現できる空間なのではないでしょうか。


2週にわたり"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ご紹介しきれなかった素敵なアイテムがまだまだたくさんございます。ぜひ足を運び、こだわりの世界観をご体感ください。




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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