夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ


平素より、アーネストブログ及びアーネストWEBサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
アーネストグループの、夏季休暇についてご連絡させて頂きます。


弊社は以下の期間休業とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、 よろしくお願い申し上げます。
まだしばらくは暑さも続くようですが、お体大切にお過ごし下さいますようお祈り申し上げます。


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◆夏季休暇◆
2018年8月12日(日)~ 2017年8月15日(水)までを
夏期休業期間とさせていただきます。
※青山ギャラリー、大阪ショールームも同様


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各ショールームの夏季休暇のご案内


【アーネスト青山ギャラリー】


Address
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel 03-6450-6772
Open 10:00 Close 18:00


Access
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータ又はエスカレータ)より徒歩10分


※専用駐車場のご用意もございます。


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【アーネスト大阪ショールーム】


Address
大阪府大阪市西区新町1-28-3
四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


Access
地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※専用駐車場のご用意もございます。




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"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"がリニューアル!


先月、大塚家具の大塚久美子社長に全4回にわたりアーネストコラムを連載をいただいたきましたがご覧いただけましたでしょうか?
大塚久美子社長の寄稿ブログはこちらから


2018年6月16日にリニューアルオープンした"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"に先日お邪魔してきましたので、今回はその様子をピックアップして皆様にお伝え致します!


国際展示場正門前駅に直結という立地に建つ有明ショールームは3階~5階まで3フロアあり、3階はベッドやカーテン、照明といったアイテム、4階はリビング・ダイニング中心としたアイテムに加え、各店で展示されていたアウトレット品とリワースされたアイテムの一部が展示された"アウトレット&リワース プレミアム 有明"、5階は高級ブランドのアイテムが展示されています。3フロア合計で17,893㎡もあるという広い売り場には約45,000点ものアイテムが展示され、常にアイテムが入れ替わっているんだそうです!


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今回のリニューアルで一番変わったというのが3階の総合受付の横に並ぶこちらのモニターです。このモニターではお客様へのプレゼンで使用されるコーディネートのCGを制作している作業画面をリアルタイムで映し出しているんだそう。スピーディーにCGが出来上がっていく様子は普段なかなか目にすることができないので思わず見入ってしまいます。


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そしてその手前にはコラムの中でもお話しのあった大塚家具の新しい取り組み、"リワース品"のコーナーが設けられています。「再び(Re)価値(Worth)あるものに」という意味が込められたリワース品は昨年約6,600点もの修理実績があるそう。こちらのコーナーではそのリワース品の一部が新品の家具やリペア前後で比較できるよう並べられており、新品の家具と見分けがつかない程修復された家具に職人の方々の技術の高さがうかがえます。どの程度修復できるのかを実際に比較してみることができるので、愛着のある家具の修復も安心して依頼できますね!


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3階には他にも、同じ家具でありながら家具のみの場合と小物までトータルでコーディネートした場合を比較したスペースも設けられ、人気の高い展示のひとつになっているそうです。日本最大級の売り場面積である有明ショールームだからこそ実現できた展示ではないでしょうか。こうやって比較してみると空間をトータルでコーディネートすることの大切さを実感できます。


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(画像をクリックすると大きくなります)


個人的に一番驚いたのは3階のlightarium内に設けられたこちらのスペースです。こちらではカーテンや天井の高さなど実際の住宅に近い環境を再現し、展示されている照明の見え方を試すことが出来るんだそう。店頭で見るだけでは自宅に設置した際にイメージと違ったということが多くあると思いますが、購入前に自宅と近い環境で試すことができるので嬉しいサービスですよね!


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また、ショールーム内を歩いているとベッドサイズを比較しやすかったり、光源の種類によって物の見え方が大きく変わってくることなどが感覚的にわかるように展示されていることに気づかされます。ショールームを歩いているだけで自然とインテリアに関する知識が身につくような仕掛けになっているのです。このような展示の仕方に加え豊富な知識を持つアドバイザーの方から正しい知識を得ることで、約45,000点ものアイテムの中から自分に最適な一品を探すことができるのです。


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いかがでしたでしょうか?今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだたくさんあります。
訪れるたびに新たな商品や知識に出会うことができる"IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム"に皆様もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?




IDC OTSUKA 有明本社ショール―ム
〒135-0063
東京都江東区有明3丁目6-11
東京ファッションタウンビル東館 3~5F
TEL:03-5778-0232


大塚家具ウェブサイト
http://www.idc-otsuka.jp/


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東京都聴覚障害者大会に協賛いたします


ムシムシと湿度が高く、じっとしているだけでも汗ばむような陽気が続いていますね!皆様、お出かけの際には水分補給など体調に充分お気を付けください。


年に1度開催されている聴覚障害者の方の福祉向上を目的としたイベント「東京都視聴覚障害者大会」が今年は港区で開催されます!
本社を港区に構えさせて頂いている当社も何かご協力できればと思い、この度アーネストグループは広告掲載に協賛させて頂くことに致しました。


第65回 東京都聴覚障害者大会 in Minato


東京都聴覚障害者大会は都内聴覚障害者の福祉向上を目的とする公益社団法人東京聴覚障害者総合支援機構の公益目的事業として、都内聴覚障害者団体唯一の公益法人としての認識を内外ともに広め、聴覚障害者への理解を深めるための啓発事業として「完全参加と平等」の理念に基づき、手話関係者、福祉、教育、行政関係者等の都民と共に聴覚障害者問題の啓発・解決に向け、強力な連帯を目指すものとして、年に1回開催されるものです。
(東京都聴覚障害者大会ホームページから引用)


日 時 : 平成30年12月9日(日)13:00~17:00
会 場 : メルパルク東京 (東京都港区芝公園2-5-20)
主 催 : 公益社団法人東京聴覚障害者総合支援機構


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出典:メルパルク東京HP
https://www.mielparque.jp/tokyo/


開催は少し先ですが、このような形で社会に貢献できることを大変嬉しく思っております。
大会当日は記念講演などが行われ、関係者の方々はもちろん一般の方も参加可能とのことですので、近くなりましたら改めて皆様にお知らせ致します!




第65回東京都聴覚障害者大会HP
https://www.totaikai-minato.com/




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Minotti - 2018 Pre Collection Seminar - Part 2


週末は三連休だったという方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
今回は先週に引き続き"Minotti-2018 Pre Collection Seminar-"の様子を皆様にお伝えしたいと思います。


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まずはこれまで20年にわたりMinottiとコラボレーションしているロドルフォ・ドルドーニ氏がデザインしたALEXANDER。こちらはMinottiらしいフォルムのスクエアやシェーズ・ロングに加え、コーナーに丸みを帯びた形状のドロップ、そして上から見ると涙のしずくのようなフォルムをしたレイなど同一のシリーズでありながら異なる印象のシートを組み合わせることができる自由度の高いコレクションです。さらに背もたれの高さを2種類から選ぶことができ、シーンに合わせた座り心地を叶えてくれます。実際に座らせていただきましたが、ファブリックでありながら張りのある生地感と程よく弾力のあるシートがしっかりと身体を支えてくれ、安定感のある座り心地でした。


ALEXANDER
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/alexander


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フランス人デザイナー、クリストフ・デルクール氏。昨シーズンからデザインに参加している彼がデザインしたGRANVILLEは、上から見ると背もたれと肘掛けが波を模したような緩やかなカーブを描いています。そのカーブや微妙に角度がつけられたシートによって一つの座面でありながら異なる奥行きを生み出し、体格の差や座り方の違いをカバーするようデザインされているそうです。


GRANVILLE
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/granville


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今シーズン新たに加わったブラジル人デザイナー、マルシオ・コーガン氏がデザインしたアウトドアシリーズであるQUADRADO。日本のメタボリズムに発想を得ているというこちらは格子状のチーク材の上にソファシートや背もたれといったパーツ組み合わせた約1m角のモジュールで構成されています。空間や気分の変化によってモジュールのレイアウトを変えることができ、アウトドアでの使用はもちろん、その洗練された佇まいはインドアでも活躍してくれるのではないでしょうか。


QUADRADO
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/quadrado




そしてアジア人で初めてMinottiのデザイナーに迎えられたnendoの佐藤オオキ氏ががデザインしたTAPEは今期のMinottiの中で最も注目したいコレクションではないでしょうか?!TAPEの名の通り脚部をテープで留めたようなデザインが目を惹き、実際に座ってみるとすっぽりと身体が収まるような座り心地で、コロンと丸みのあるコンパクトなフォルムが日本のインテリアにも取り入れやすいアイテムです。


TAPE
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/tape_2


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また、佐藤オオキ氏の起用だけではなく今シーズンのMinottiには日本を感じさせるポイントが随所に見受けられます。その一つが生地のネーミングです。生地にはROPPONGI、SHIBUYAなど東京の地名やKABUKIといった名前がつけられ、そのユニークな発想はMinottiの遊び心と共に日本に対する関心の高さを物語っており、日本人として嬉しくなりますね!


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いかがでしたでしょうか?今回、Minotti Courtでは新作コレクションの一部が展示されていましたが、10月にはMinotti AOYAMAとMinotti Tri-Angleの2店舗がほぼ新作で埋まるんだそう。今から待ち遠しいですね!
もちろんMinottiは当社でもお取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。




お問合せ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




Minotti 2018 New Collection
https://www.minotti.com/en/2018-collection_2




Minotti Court
〒107-0062 東京都港区南青山5-4-19
TEL:03-5778-0232




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Minotti - 2018 Pre Collection Seminar - Part 1


東京では連日30度を超える夏日が続いていますが、皆様体調など崩されていないでしょうか?
先日、南青山のMinotti Courtで行われた「Minotti - 2018 Pre Collection Seminar -」に参加してまいりました。4月に開催されたミラノサローネの様子とそこで発表されたばかりのMinottiの新作コレクションを中心にお話ししていただきましたので、2週にわたり皆様にご紹介したいと思います!


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今年で70周年を迎えるというMinotti。アニバーサリーイヤーである今シーズンは「創業者へのリスペクト」、そして「新たな挑戦」をテーマとしているそうです。ガラスで覆われたミラノサローネの展示ブースの中央にはミノッティ邸を手掛けた建築家ジジ・ラディチェ氏によって設計された、創業者であるアルベルト・ミノッティ氏の生家にあった暖炉を再現したという巨大なマントルピースがレイアウトされ、その周りを取り囲む2018年の新作コレクションが並び、今シーズンのテーマを大胆に表現していました。


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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/salone-del-mobilemilanoon-stage-the-2018-collection




70周年のヒストリカルコレクションとして、ラディチェ氏がデザインし、ミノッティ家で使用されていたチェアを復刻したというALBERT&ILEが発表されました。創業者であるアルベルト・ミノッティ氏とイレ夫人の名を冠したこちらのコレクションは、丸みを帯びたALBERTと背面の空洞が特徴的なILE、2つの異なるデザインのソファでありながらどちらも共通した細身でレトロなデザインの脚を持ち、使用されているベルベットや皮革の上質な光沢感も相まって可憐で高貴な雰囲気を醸し出します。


ALBERT
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/albert_2


ILE
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/albert_2




今年のMinottiのメインカラーはホワイトと濃いグレー。シャープな印象になりがちなこれらのカラーでまとめられたインテリアに程よく温かみを加えてくれるのがキーカラーであるブルーとグリーンの2色です。深緑や深海、夜空といった自然界をイメージしたというこれらのキーカラーは生地感やトーン、濃淡を変えることで微妙な色の差を生み出し、インテリアに深みを与えています。


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また、これまでロドルフォ・ドルドーニ氏がすべてのメインソファをデザインしていましたが、「新たな挑戦」の1つとして今年は4人のデザイナーがMinottiとコラボレーションし、それぞれソファをデザインしています。


1人目はイタリア・ミラノ出身の建築家、ロドルフォ・ドルドーニ氏。Dolce&Gabbanaの空間デザインなどを手掛ける彼はこれまで20年にわたりMinottiとのコラボレーションし続け、今年もほぼすべてのコレクションのデザインを監修しているんだそうです。


2人目は「家具は投資」というユニークなポリシーを持ち、昨年、Minottiのデザインに参加したフランス人デザイナー、クリストフ・デルクール氏。これまで直線的なデザインが多かったMinottiのコレクションですが、昨年彼がデザインした切株をイメージしたというLOUのダイニングテーブルに衝撃を覚えた方も多いのではないでしょうか。


3人目はブラジルを拠点に活動する建築家、マルシオ・コーガン氏。「新陳代謝」を意味し、環境の変化や成長に適応しながら姿を変えていく日本の建築思想であるメタボリズムの影響を受けたという彼。今回デザインしたQUADRADOにその思想を反映させているそうです。


そして4人目は日本人デザイナー、nendoの佐藤オオキ氏です。今世界で最も注目されているデザイナーの1人である彼が、日本人としてはもちろん、アジア人として初めてMinottiのデザイナーとして起用されたというニュースはもうご存知の方も多いのではないでしょうか?!




来週は彼ら4人のデザイナーが作り出した個性豊かなソファを中心にご紹介してまいりたいと思います。
お楽しみに!




Minotti 2018 New Collection
https://www.minotti.com/en/2018-collection_2




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BIM 3D図面の取り組み

BIM 3D図面の取り組み


観測史上最も早い梅雨明けをした関東地方。夏本番の暑さがやって参りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
太陽の日差しが輝く季節にうれしいニュースが舞い込んで参りましたので、今回のブログでは、そのニュースと共に弊社の取り組みについてご紹介させて頂ければと思います。


弊社、アーネストアーキテクツでは、3D動画を用いたプレゼンテーションを行っております。
以前のプレゼンテーションは平面図とコンピューターグラフィックス(CG)を使用して行っておりましたが、建築のプロでは無い一般のお客様が平面図を立体的に理解するのは難しく、二次元のCGにも限界を感じておりました。
お客様にもっと分かりやすいプレゼンテーションを!と考えていた時に巡り合ったのが今の3D動画のスタイルです。このプレゼンテーションは間取りを立体的に表現し、まるで実際の建物の中を歩いているような感覚が味わえます。


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当社のプレゼンテーション動画はこちらから


ただ、プレゼンテーション時のプランから何も変わらないというのは稀なケースで、お打合せが進むにつれ「収納を増やしたい」「間取りの位置を変更したい」「素材を変えたい」など、さまざまな要望が出てくるものです。
その際に平面図だけでのご説明では、プレゼンテーションの時と同じ問題が生まれてしまいます。その為弊社では設計に際し、平面図と3Dモデルを同時に作成するBIM(Building Information Modeling) を導入し、建物の形状や仕様を可視化してお客様との打合せを行っています。


今回、そのBIMを活用し、一定規模以上の住宅では日本初となる電子申請による確認済証が交付されましたので、ご報告致します。
確認済証は、建築物の工事に着手する前にその計画が建築基準法に適合するかどうかを審査し(建築確認申請)、内容が確認された場合に発行されるものです。
通常、建築工事に使用する図面を申請用に書き直して申請をしていました。その為、図面作成の時間や図面どうしの不整合などの問題がありましたが、今回の建築確認申請では3DCAD(ArchiCAD)で描いた建築工事に使用する図面を、BIMビューアーソフトで閲覧できる申請用の図面に変換することで、これらの問題をクリア致しました。


これにより、確認申請用図書作成期間の短縮を図ることが可能になり、指定確認検査機関との間で電子申請システムを介して、確認済証の交付が行えるようになりました。
将来的には、整合性が担保できるなど3Dモデルの更なる活用により審査期間の短縮も期待されます。


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斜線規制(BIMxデータ)


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左:道路斜線(BIMxデータ) 右:北側斜線(BIMxデータ)


日刊建設通信新聞_3面記事.jpg
記事を読む際は画像をクリック




私たちアーネストアーキテクツでは常に時代の最先端を取り入れ、お客様の立場に立った分かりやすさを追求した可視化が、この様なかたちで実を結ぶことができたことを大変嬉しく思っております。
今後も、より分かりやすくお客様が設計に参加しやすい環境を整えて参りますので、ご期待頂ければと思います。


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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.4


大塚家具はおかげさまで、来年創業50周年を迎えます。
伝承される職人の技術を尊ぶ大塚家具は、同時に進取の気風に富む会社でもあります。例えば、1990年代、「硬いベッドが良いベッド」と思っている人が多かった時代に、体圧分散を重視する体に優しいベッドを世に問いました。今では、「体圧分散」や「姿勢維持」が眠りの質のために大事だということが知られていますが、25年前の日本では革命的な考え方でした。




眠りの質を高めるには?


眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すリズムがあり、良い眠りにはこのリズムが崩れないことが大切です。リズムを崩す原因は、痛いとか寒いとか暑いといったストレスで、体に合わないマットレスや枕は代表的な原因です。人の体には個人差があります。背骨のS字カーブがきつい人とゆるやかな人、筋肉量の多い人少ない人で、体圧分散や姿勢維持のために必要な機能が変わります。


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どんなマットレスがいいのですか?あるいは低反発と高反発、どちらがいいのですか?と聞かれることがありますが、実は、万人に合うマットレスや枕はないのです。個々人の個性にフィットするマットレスや枕を選ぶことが大切です。当社は、多くの寝具メーカーから選んだ60種類以上の寝心地を用意し、それらを実際に試していただきながら、スリープアドバイザーの資格を持ったスタッフが、それぞれの人に合ったマットレスを選べるようお手伝いしています。新素材が次々と登場し、脳科学の進歩が著しい今日、マットレスは家具の中でもっともイノベーションが起きて性能が向上している分野です。ぜひ新しい寝心地を試してみてください。


最近は、ホテルでもベッドの寝心地を重視していて、それをセールスポイントにするホテルも増えてきました。大塚家具もホテルの家具やベッドの仕事をしていますが、急速に改善してきているのを感じます。体に合う、合わない以前に、体圧分散などの機能よりコストと耐久性を優先したマットレスを採用されていた時代もありましたから、大変な進歩です。


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THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS




これからの50年


来年50周年を迎えるにあたり、改めて、大塚家具の特徴は何かと考えてみますと、2つの事に行き着きます。


1つは、作り手との関わりです。国内・海外の素晴らしいブランドが大切な商品を託してくれていますし、多くの作り手が私たちの商品開発に協力してくれています。自らも作り手であったルーツを持ち、職人たちへのリスペクトをもって50年の間に築いてきた、国内263社、海外154社の素晴らしい作り手との絆なしには大塚家具はありえません。


もう1つは、スタッフです。住まいにまつわる日々の困りごとを解決し、「より良い住生活」を実現するためには、ものだけでなく人の力が必要です。トータルコーディネートなどの専門サービスはもちろん、正確な組み立てと調整の上に設置する配送、定期点検やメンテナンス、家具のリフォームなどのサービス、お忙しい方のためにきめ細やかに万事お手伝いをする外商サービスなどを提供し続けるスタッフなしに、大塚家具はありません。


50周年を迎えるあたり今までご愛顧いただきました皆様に厚く御礼を申し上げますとともに、これからの50年に向けて、お取引先様・社員とのチームワークで、皆様のご期待を超える商品とサービスをご提供できるよう、がんばってまいりますので、引き続きご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。







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大塚家具ウェブサイト




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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.3


大塚家具の発祥は、総桐箪笥の工房です。職人だった私の祖父が90年前、1928年に箪笥の町である埼玉県春日部市に工房を構えたのが最初です。そのおよそ40年後、1969年に販売専門の会社として設立されたのが大塚家具です。
当時、職人が作った家具は複雑な流通過程で消費者に届くまでに価格が何倍にもなってしまっていましたが、東京から近い産地であった春日部では、職人が作った箪笥を直接消費者に売ることが一般的でした。職人が作った良いものを、直接消費者に届けることで、価格も安く、商品の情報も届けることができます。


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この方法で、日本中の産地、世界中の作り手から日本の消費者に商品を届けるネットワークを広げ続け、今では、国内263社、海外154社の製造事業者のネットワークとなっています。先日、南青山にフラッグシップショップをオープンしたポルトローナ・フラウもその一つです。100年以上の歴史を誇る作り手がいくつもあります。


http://www.idc-otsuka.jp/item/from_brand/


http://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/


職人が手がけるものづくりは、世界中で衰退しつつあります。職人の後継がいなくなりつつあり、私たちが扱っている商品の中でも10年後には作れなくなるものがあります。
良質な材料も枯渇しつつあります。例えば、18世紀に盛んに使われたマホガニーなど家具に使われる良材のかなりの種類が、ワシントン条約で取引を制限されています。
良質な材料を使って、職人が丁寧につくった家具はますます貴重なものになってきています。アンティークがもてはやされるのは、もはや同じものが作れないからなのです。


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大塚家具では、2年前、リユースの取り組みを始めました。徐々に作れなくなってきている良質で貴重な家具が廃棄されるのを防ぐためです。個人宅だけでなく、ホテルの改装などでも、数十年前に作られた高級家具が廃棄されることが頻発しました。中国などで似たデザインのものを新しく作れば、費用も抑えて「綺麗に」改装できるからです。しかし、良材で職人が作った家具は、適切に修理をすれば、その使い心地は簡単な作りの新品とは雲泥の差があり、風格の違いは一目瞭然です。本物の家具が廃棄され、数年で使い捨てにされる家具に取って代わられるというのは皮肉な話です。
100年以上前に作られたものはアンティーク、それより新しいものはオールドやヴィンテージと呼ばれます。大塚家具では、将来ヴィンテージやアンティークと呼ばれるであろうユーズド家具を「リワース」と呼んでいます。修理して再び(リ)生かす価値がある(ワース)という意味です。


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当社では社内に修理工房を持ち、20人弱の職人が家具の修理をしています。修理や張替えをして長く使いたい、という方には修理・張替えを、生活が変わるので使わなくなってしまうが良いものなので捨てたくはない、という方には下取りや買取りをお勧めします。


最終回は、家具のイノベーションについてお話しさせてください。




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赤漆文欟木御厨子(せきしつぶんかんぼくのおんずし


日本で一番古い収納家具は、正倉院宝物にある赤漆文欟木御厨子でしょう。
国家珍宝帳記載の献納宝物で、天武天皇から持統・文武・元正・聖武・孝謙の歴代天皇に伝領されたと言いますから、1000年以上の歴史があります。アンティークの中のアンティークですね。


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出典:宮内庁ホームページ
http://shosoin.kunaicho.go.jp/ja-JP/Treasure?id=0000010019




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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.2


当社は、社名は大塚家具ですが、ブランドネームにIDC(International Design Center)を使っていることからもわかるとおり、室内空間をトータルデザインし、提供する会社です。インテリアは7つの要素、すなわち、床・壁・天井・家具・カーテン・照明・アクセサリーで構成されるとされますが、私たちは、インテリアをトータルコーディネートできるよう、床・壁・天井の建物と一体となっている部分を除き、家具だけではなく、照明、カーテンなどインテリアに必要な要素は全て揃えています。


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http://www.idc-otsuka.jp/showroom/selectshop/lightarium/


http://www.idc-otsuka.jp/curtain_fabric/


でも、それらを一つの空間にまとめていくのは簡単ではありませんよね。一つの家具を変えるだけだとしても、これでいいのか、他の家具やインテリアに合うのか、誰かに相談したいと思いませんか?そんなときの強い味方がインテリアの専門家です。設計事務所やデザイン事務所に相談されている場合は、専門家の方とご一緒に当社のショールームを利用していただく仕組みもありますし、当社にも、様々な悩みをご相談頂けるインテリアの専門家が揃っています。




変わらないもの 〜サービス


実は、当社のショールームにいるスタッフは、ほぼ全員がインテリアに関する何らかの資格を持つ専門家です。
インテリアコーディネーターが113人、カラーコーディネーター52人、スリープアドバイザー813人、整理収納アドバイザー306人など。


大塚家具は、来年3月に50周年を迎えます。これからの50年に向けて、変わらないものと変えていくものがありますが、商品とインテリアについての知識を備えたスタッフによるコンサルティングサービスは、決して変わらないものの一つです。私たちは、単なる物販業ではなく、住生活を豊かにするために必要なあらゆるソリューションを提供するサービス業でもありたいと思っています。
会員制をやめた大塚家具はコンサルティングサービスもやめた、というような報道もありましたが、全くの間違いです。会員制をやめてショールームには手続きなしに気軽に入れるようになりました。しかし、サービスは従来以上に充実させていきます。不慣れなスタッフは、お客様にお声かけするのはぎこちないかもしれませんが、ひとたび何かを質問されれば期待以上にお応えしますので、ぜひ何でも質問してみてください。


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(画像をクリックすると大きくなります)


変わらないもの 〜品質


もう一つ変わらないものは、商品の品質です。近年は2、3年使って買い換えていく使い捨てのファストファニチャーが増えています。しかし、住まいは、食べ物が体をつくるように、知らず知らずのうちに人に影響をあたえ、人をつくるものです。ファストフードやオーガニックフード、いろいろあって選べることが大事だと思いますが、食べ物と違ってその日によって変えるということができない家具はどうでしょうか。だからこそ私たちは愛着を持って使い続けることのできる耐久性と安全性を備えた、耐久消費財としての家具をご提供したいと思っているのです。
次回は、商品についてお話させていただきます。




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家具からはじまる家づくり


インテリアコーディネートは、実は、主役となるものを最初に決めるとスムーズに進みます。ダイニングならテーブルやテーブルの上のペンダント照明、リビングならソファなどが主役です。家具は、色や形があるので好き嫌いがよくわかりますし、家具のレイアウトを先に考えておけば、コンセントの位置や照明器具の位置など、迷う必要はありません。主役の家具を決めて、それに合わせてその周辺を決めていくのが、効率よく納得できるインテリアコーディネートをするコツです。建物を確定した後に、家具などのインテリアを考える逆のパターンになることが多いのですが、住まいづくりを考えている方は、ぜひ、「家具からはじまる家づくり」を試してみてください。


http://www.idc-otsuka.jp/successful/




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大塚家具ウェブサイト




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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.1


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私の部屋の一部です。違う感じを想像しましたか?アーネストさんがデザインするようなクールでスタイリッシュな部屋でしょうか?
今回の連載、アーネストさんから、「いろいろ話を聞いてみると、イメージと違うことが多いね、一度ちゃんと語ってみたら?」ということで、機会をいただきました。(村木社長、ありがとうございます!)
確かに、世の中で言われている大塚家具に関する話は、真実ではないことが多い印象です。


私自身のイメージも、実際とずいぶん差があるようです。ショールームでお客様とお話しする時も、「意外と小さいんですね」(平均身長より5㎝以上低い152㎝です。)とか「笑うんですね」とか「意外と怖くないですね!!」(どんなふうに思っていたのでしょうか?)とも言われます。
これから4回の連載、どうぞよろしくお願いします。




ドラマのインテリア


さて、私は、あまり活動的ではなく、仕事の時以外は家に引きこもって海外ドラマや映画をみています。一話完結の刑事ものは大好物です。海外ドラマ、特に欧米のドラマは、インテリアがキャラクターの設定に合わせてしっかり作り込まれていますから、インテリア好きにとっては二重に楽しめます。使われている家具やインテリアコーディネートから、台詞や行動だけではわからなかったキャラクターの隠れた一面が見えてきて、「なるほどよく考えている!」と唸らされることもしばしばです。


大塚家具もドラマや映画の美術協力をしていて、最近ですと、『逃げ恥』の主人公の住まい、古いものですと、木村拓哉さんがご主演された『華麗なる一族』のお屋敷の家具・インテリアは当社がご協力させていただきました。


http://www.idc-otsuka.jp/media/tv_drama.html


「住まいは人を表す」といいますから、作品とキャラクターをしっかり理解してコーディネートしていかなければならないところが難しいところですね。


人生を変えるインテリア


実のところ、住まいには「人を表す」以上のものがあります。
先日、友人が、ベッドに置くクッションとベッドスローをオーダーしました。シーツの色やカーテンとマッチするファブリックを選び、裏表で違ったコーディネートが楽しめるように組み合わせ縫製しました。大掛かりな改装ではありませんが、家に届いてベッドメークをすると、それだけで見違えるように素敵になります。今まで眠るための道具に過ぎなかったベッドが、生活の潤いの象徴になります。以前は、朝ベッドを整えるのも億劫だったという彼女は、毎朝ベッドメークするのが楽しくなり、夜も整った家に帰ってリラックスできるようになったとのこと。そうやって、ちょっとだけ幸せに感じる一日一日の積み重ねが一年になり、一年一年の積み重ねが人生になります。


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インテリアは、人の「こうありたい」を後押しし、人を幸せにしてくれるもの、というのが私の信念です。
次回はインテリアコーディネートについてお話しさせてください。




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海外ドラマのインテリア


インテリア好きには、時代ものの映画やドラマもオススメです。私のお気に入りは、映画「エマ」や「プライドと偏見」などジェーン・オースティン描く19世紀初期のイギリスのインテリア。そのテイストは我が家にも取り入れています。アガサ・クリスティの探偵ポワロシリーズもたまりません。ドラマの舞台である第1次大戦から第2次大戦の間のヨーロッパは、本格的なモダンデザインが登場し、建築も家具も大きく変化した時代でしたから、見ていて本当にエキサイティングです。


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