アーネストアーキテクツのサイトをリニューアル致しました!



アーネストアーキテクツのサイトで告知させて頂きました、サイトのリニューアルが完了いたしましたのでご報告します。


大きく変わったのは、事例の詳細ページです。フルスクリーン対応となったので、大画面で作品の写真をご覧頂けるようになりました。また、詳細ページではお気に入り登録と印刷機能を新たに搭載!Cookieによる保存が可能です。気に入った事例がございましたら、事例詳細ページにある「お気に入り登録」ボタンをクリックしてください。クリック後に「お気に入りに登録いたしました。」とアナウンスが表示されたら完了です。
お気に入り事例を確認したい場合は、一覧ページの右上にある「お気に入り表示」からご覧頂けます。


お気に入りは「Cookie」の機能を使って一時的に保存を行っています。通販サイトなどでこの機能がよく使われていますので、ご存じの方も多くいらっしゃると思います。その為「Cookie」の履歴が削除されると保存機能は失われますので、ご了承ください。
印刷機能は、印刷したい画像を詳細ページのスクリーンに大きく表示させた状態で上の画像の「印刷する」をクリックすると、つながっているプリンターの印刷画面が表示されます。気に入った家やインテリアのスクラップブックを作成されている方にも、とても便利になりましたので、ぜひご活用ください。
また、お電話でお問い合わせをされる際、事例のタイトルをお伝え頂けると物件の確定がスムーズに行えます。下の画像の事例ですと「自宅で叶えるリゾート空間」がタイトルになります。近年、お電話でのお問い合わせも多く嬉しく思っています。些細な事でも構いませんので、お気軽にお電話ください。


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(画像をクリックすると大きな画面で表示されます。)




事例紹介ページは、今まで6項目だったカテゴリが18項目に増大しています! 細分化により希望の事例を見つけ易くなりました。
インテリアのテイストは既存に加えて「ソフトモダン」と「白い家」が追加されました。「ソフトモダン」はモダン住宅らしいシンプルで洗練された空間に、天然素材やぬくもりのある素材を用いて、ソフトな印象に仕上げたインテリアです。従来のモダン住宅の印象に少し冷たいイメージを持たれる方には、「柔らかさ」「やさしさ」「ぬくもり」など従来のモダン建築とは異なるイメージをプラスした「ソフトモダン」がおすすめです。
「白い家」はその名のとおり白を基調としたインテリアの事例です。住宅を設計する上で不動の人気を誇る白い色。白は単純にワントーンで統一しただけでは空間が間延びし、洗練された印象を与えることはできません。そんな高いデザイン力がが必要な「白い家」の事例を集約しました。
また、今回新たに要素のカテゴリを追加しています。「二世帯住宅」「ガレージハウス」「コートハウス」「コンクリート住宅」「都市型リゾート」「曲線のある家」「プールのある家」「水の演出」「趣味の部屋」「医院建築」の10項目を増設しています。
インテリアの他にも皆様こだわりの要素があると思いますので、小さい頃夢見た「プールのある家」やプライバシーを重視されるなら「コートハウス」の事例も参考になると思います。希望に合うカテゴリをぜひご覧ください。


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ナビゲーションにカーソルを合わせると、カテゴリの一覧が表示されます。



当ブログの最新情報もアーネストアーキテクツのトップページで確認出来るようになりましたので、これからもアーネストアーキテクツのサイト同様アーネストブログもご覧頂けると幸いです。


http://earnest-arch.jp/
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アーネスト青山ギャラリーがクリスマス仕様です♡



関東地方に54年ぶりに11月に雪が降ってから寒さが厳しくなったように思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
急に季節が急に進んだ気がしていましたが、もう11月も残りわずか。今年も残すところあと1ヶ月と少しです。1年が過ぎるのは本当に早いですね!
駆け足で過ぎてしまう時期だからこそ、季節感を味わっていただきたいと、今年もアーネスト青山ギャラリーではクリスマス仕様で皆様のご来場をお待ちしております。


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今年もエントランス前には、本物のもみの木を使ったクリスマスツリーがお出迎えいたします。


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天井まで届きそうな立派なもみの木。本物だからこそ、良い木の香りが漂います。森林浴をするとすがすがしい気持ちがするのは、樹木が発散する「フィトンチッド」が理由であることが、最近よく言われています。もみの木の香りにも高いリラックス効果があり、気持ちを穏やかに癒してくれるそうです。
都会の真ん中で疑似森林浴?!が味わえますよ(笑)。




また、アーネスト青山ギャラリーにはアクアリウムの演出も欠かせません。青山ギャラリーのアクアリウムは、自然にある風景を水槽内に再現するスタイルの「ネイチャーアクアリウム」。こちらも癒し効果抜群です。


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ネイチャーアクアリウムもクリスマス仕様になっています。




一年の中で最もせわしないと言われる12月だからこそ、ささやかな癒しの時間を大切にしていただきたい。そんな気持ちで毎年ディスプレイを行っています。
お近くにお越しになった際は、ぜひアーネスト青山ギャラリーでひと休み。ゆっくりと静かに流れる時間を愉しんでいただけたら幸いです。




アーネスト青山ギャラリー


【Address】
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel:03-6450-6772
Open 10:00  Close 18:00
※専用の駐車場もございます。


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企業文化


前回まで上手く行ったことばかり述べさせていただいたように思います。
しかし事実は真逆です。失敗の連続でした。
企業ですから景気の変動に大きく影響されます。またそそっかしい性格ですから、すぐ人の言うことを鵜呑みにして失敗したことは数限りなく有りました。不本意ながら事業の縮小も余儀なくされたことも何回かございます。
その度ごとに救世主が現れますが、最大の救世主は今会社で活躍している社員です。賞与なし、昇給なしの苦境を一緒に乗り越えてくれた社員です。今その社員と一緒に、正しく新たなステージに昇ろうとしています。




30数年前に事業を共に始めた社員がそろそろ引退をする時期に差し掛かって、次世代が会社の中核を担う様になりました。次の世代には多少の景気変動があろうとも、また外部からの圧力があろうとも自力で生き延びていき、現在のお客様の御期待に添え続けられるように会社の体力と企業文化をしっかりと残す事が私に課せられた最大の責務と考えています。
そこで取り組みを始めた事を少しお話します。


よく企業は、人・物・金、と言いますが、更に誰にも平等に与えられている、時間、それと会社ですから管理というポイント、情報と言う6ポイントが企業にとって大事だと思います。全てを同時に確立していくのは難しく、私どもは先ず物、商品とサービスの向上に力を入れる事に致しました。商品とサービスを向上させるためには人力が不可欠です。
取り扱いの商品とサービスの向上を目指す作業がそのまま人の教育となって参ります。


またお金の効率的な使い方にも関わって参ります。
今難しいと感じているのは"時間資源"の最も有効な使い方です。これは外部の力も借りながら全社的な取り組みを進めて行く考えです。その他のポイントは業界の平均レベルを少し上回る様に目配りをしています。




企業文化と申しましたが、そこではて?当社の企業文化は何だろうと考えました。この会社を始めた時、何でこの仕事をやっているのか、目指すものは何かを考えました。
この仕事に打ち込もうとしたきっかけは、第一回目でお話した、インテリアは生活を変え、ひいては人生に違いを作る事でした。ではどうしたら生活を変えられるのか?
たどり着いた結論は「美しい暮らしの創造」です。そこで弊社の企業理念を「人の美しい暮らしを創造するMANAS」とし、その目的の為に出来る事は出来る順番から始めようと誓いました。
それ以外は決して一切やらない。
しかし、お客様の美しい暮らしづくりに関わることはとことん追求していく。この企業文化を徹底して浸透させていく。これを私がリタイアするまでの最大の任務と覚悟しております。


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長い間私の勝手なブログにお付き合いいただきました事を心から感謝申し上げます。


齋藤 伸一





マナトレーディング株式会社
「MANAS‐TEX」「Time」などのオリジナルコレクション(国内在庫品)から世界のトップエディターコレクション(海外取り寄せ商品)まで、世界各国から集めたよりすぐりのインテリアファブリックスを柱に、多彩なイメージと幅広いバリエーションで市場の様々なニーズに対応。


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和のインテリアに合う物を選び



今回は弊社の取り扱いのブランドについて少しお話させて戴きます。
私どもの取り扱いブランドで皆様もどこかで名前を聞いたことが有ると思われるブランドは、恐らくタイシルクのジム・トンプソンと英国のウイリアムモリスだと思います。


第二次世界大戦中、アメリカ人のジム・トンプソンがタイのバンコックでタイシルクと出会い、アメリカへ輸出しタイのシルク王と言われるまでになりました。その大成功をおさめた彼がある日突如として姿を消します。しかし、その後も彼の創り上げたビジネスは発展を遂げ、世界に冠たるブランドとなりました。


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30万坪の広大な敷地に桑の木を植え、お蚕を飼って糸を紡ぎ5百台以上の手織り織機と最新鋭の織機で織られたシルクはカーテン、椅子張り、お洋服、更にスカーフなどのアクセサリーとして世界中の方々に愛されています。
また近代デザインの父と言われたウイリアムモリスは作家、詩人、思想家としても有名ですが、彼と彼の仲間がデザインした壁紙、布地は今でも世界中で愛されています。


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このようなブランドを弊社が扱うきっかけになったのは、ドイツのサコというブランドとの出会いからでした。


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185年の歴史を誇るこのブランドとの出会いは会社をスタートして2年目に訪れたミラノでの展示会でした。
約5年近くの紆余曲折を経てこのブランドの代理店になった後、他のブランドが追随するかのように次々と弊社との取引が始まりました。各々のブランドはそれぞれ個性的であり魅力も様々ですが、我々のお客様はあくまで日本のお客様です。
我々はただ海外のブランドを日本のお客様に紹介するだけでなく、我々なりの編集が大事だと考えています。


私が営業に回っていたころ、誰でもご存じの数寄屋建築で有名な設計事務所へお邪魔致しました。そこの所長様から「当事務所は数寄屋造りで有名な事務所ですから、お施主様も数寄屋風のお家の設計を依頼されます。ですが住宅の場合すべてが和室では無く、カーテンが必要なリビングなどもあります。その和風なリビングに合うカーテンがありますか?」と問われました。
この話に象徴されるように私どものお客様は日本のお客さまです。


更に面白い事には、最近私どもの会社は海外、特にアジアやアメリカへ輸出を始めましたが、海外のお客様が私どもに期待するのは"和風"のデザインなのです。
その様な事から、私どもは海外ブランドのコレクションの中からも和のインテリアに合う物を選び、オリジナルコレクションは和デザインに拘った物も用意させていただいております。


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マナトレーディング株式会社
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インテリアコーディネーターの期待に添う


今回は会社の歴史について少しお話させていただきます。
大学時代にこれといった将来の夢を持っていなかった私は、誘われるままに親戚(と言ってもとても遠い親戚ですが)の経営するクリーニングの会社に大学卒業と同時に就職致しました。その会社で知り合った友人の奥様がインテリアの会社(海外のカーテン、椅子張り生地の輸入・卸会社)を創業する際にお誘いいただき、参加することに致しました。
その会社で創業より7年間お世話になり、その後インテリアの小売や内装工事全般をやりたいと思い独立致しました。
しかし、カーテンや内装・リフォーム工事などを手掛けて仕事をスタートしましたが、従来からのお客様からのお仕事が中心でなかなか新規のお客様が増えません。仕事内容に特色が無いので実績、歴史の無い当社は価格、サービス競争となってしまいましたし、お取引を戴くまでに大変時間が掛かりました。そこで一計を案じ、以前の会社で経験した海外よりユニークな商材を輸入し、その商材を梃子に新規のお客様を開拓することに致しました。


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当時はまだまだ輸入商材を扱う会社も日本には少なく、比較的簡単に取引開始が可能でした。
丁度タイミングの良い事に、会社の設立から間もなくインテリアコーディネーター制度がスタートしました。カーテンなどのインテリ商材は従来、メーカーから卸問屋を通じて小売店、工事店に販売されていました。小売店や工事店は取引のある卸問屋より商品を調達する時に、1番目に、卸値が安くて利益の出る物、2番目に注文したらすぐ手に入る物、3番目に見本などが無料で用意されている物、4番目に営業の人間が頻繁に訪れる会社の物、5番目にその商品が魅力的な物と言う順番で取り扱っていました。私どもは真逆でしたからどちらのお店も相手にして戴けません。しかしインテリアコーディネーターは違いました。
正に真逆で、先ず商品の魅力が優先され、卸価格が安いかかどうかは最後の選択です。


私どもはインテリアコーディネーターに焦点を絞って営業を致しました。コーディネーターのご期待に添うような商材を海外から買い付けて参りました。このポリシーは今でも変わりません。
今は商材の範囲を広げ、カーテンや椅子張り生地だけでなく、壁紙やモールディング、ラグ、照明器具などに幅を広げています。しかし全ての商材において基本的な選択のポリシーは変わりません。


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「IQ246華麗なる事件簿」第3話ロケ地



先日、放映されましたTBS日曜劇場「IQ246華麗なる事件簿」のロケ地撮影協力についてお伝えいたします。


第1話で使用されたお宅のロケハンが終わった頃に、制作会社の方から「実は第3話でもプールがある高級住宅で撮影を行いたい。との監督の要望が有りまして、ご紹介頂けないでしょうか?」とのお話を頂きました。
弊社の物件でもプールがあるお宅は限られており、当初は「ご紹介は難しいかもしれません...。」とお伝えしたのですが、お声がけさせて頂いたお施主様から承諾のご連絡があり、早速制作会社の担当の方にお伝えしたところ「プールのあるお宅を本当にご紹介頂けるんですか?!」とビックリされていました(笑)


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ドラマで使用されたシーン


ご協力的なお施主様のおかげでロケ地のご協力ができ、アーネストの作品をドラマの中で見ることができて感激いたしました!この場をお借りして、お施主様と関係者の皆様に御礼申し上げます。
室内の撮影がメインでしたので、プールのシーンはワンシーンでしたが、お庭にプールがあるだけでグレード感が違いますよね。こちらのプールは循環式になっていて、常に水が注がれる音が聞こえるのでお庭のBGMとしての役割も。今回使われたシーンは日中でしたが、ライトアップが施された夜も素敵なんです!


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夜の庭の風景




近年メディアに取り上げられる機会も増えましたので、テレビやCMを見ていて素敵なお宅だなと思う物件がアーネストの物件!ということもあるかもしれません。
また皆様にこのようなご報告ができるように、感動を与えられる住まいづくりを続けて行きたいと思います。




●「IQ246華麗なる事件簿」第3話に使用された物件はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/149.html


●アーネストの作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


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インテリアは人生に"違い"を作る仕事


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インテリアを変えると、毎日の生活が変わる。 毎日の生活が変わると人生が変わる。
このような気づきが有り、好きでも嫌いでもなかったインテリアの仕事を一生続ける事になりました。


申し遅れましたが、今回からこのブログを担当させて戴きます、マナトレーディング株式会社の齋藤と申します。
会社の歴史は後程お話いたしますが、インテリアの仕事に携わって41年、自分で会社を創業して34年になります。
創業前の会社に勤務(仲間と創業したカーテンを中心にした小さな会社です)しておりました時、あるご夫婦からお家の改装のご依頼を受けました。ご主人様は大変お忙しいビジネスマンで仕事一筋のお方でした。奥様とご相談してお部屋のリフォーム、お部屋の間取りの変更からカーテンや絨毯、家具の設置まで全てを含めた工事をさせていただきました。完成後、ご夫婦は新しいインテリアで暮らし始められました。


暫く経ったある日、ご夫婦から食事に招待されたので、私は喜んでお招きにあずかりました。食事をしながら、奥様は嬉しそうに「齋藤さん、部屋をリフォームしてから、主人の帰りが早いんですよ」とおしゃいます。ご主人様も頷きながら、「インテリアがこんなに大切なものだとは思いませんでした」とおっしゃるではありませんか。詳しく伺うと、部屋をリフォームしてインテリアを変えた事で、心からくつろげる自分の場所が出来たという事でした。自宅が一番くつろげるので、朝はゆっくり出かけたいし、夜も疲れたら早く帰って休みたい。「私が長く家にいる事で家族との接点も増え、会話も増えました。もっと言えば生活全体が変わってきたみたいです」とご主人様はおっしゃいました。この時は初めて気づきました。インテリアは人生に"違い"を作る仕事だ、と。
この仕事は自分の一生を懸けるに値する仕事だと心から思い、今日まで続けて参りました。


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弊社の仕事についてお話させていただきます。
私どもはカーテンや椅子の張地、壁紙、絨毯などを海外から輸入、または国内で生産し、ハウスビルダー様やインテリアショップ様などへ卸売させていただいている会社です。
取り扱いの商品には拘りが御座います。価格も勿論大事ですが、それよりも毎日お客様のお傍にあって、長くお使いになられる物ですから、デザイン、色彩、テクスチャー(肌触り)には特に拘ります。更に作り手である、メーカーの価値観、営業ポリシー、商品づくりに対する拘り、歴史が私どもに共感出来るかも取引の大事な要素です。
現在自社のオリジナルブランド以外にヨーロッパを中心とした20ほどのブランド(3万アイテム)を扱っておりますが、長い会社では180年以上の歴史を持ち、短くても50年以上の歴史を有している会社がほとんどです。
歴史の長さというのは、それだけ長い間社会から支持されてきた価値を継承している証と思います。更に時代の変化に対応し新たなる価値創造を重ねて来た柔軟性も持ち合わせている事だと思います。


その拘りのアイテム一つ一つは完成品でなくただの材料です。その材料をインテリアの空間の中に存在感のある、カーテンや家具の形で現場に収まって初めてインテリアが形作られて行くわけです。
世界のインテリアデザイナーの方、インテリアコーディネーターの方の空間デザインの実現の為、当社の取引している各社は、デザイントレンドや新しい製造技術、新たな素材の開発と共に、古くから蓄積しているアーカイブの資料などを駆使して毎年超大な数の新デザインを発表して参ります。
その数有るデザインの中より当社のお客様である日本のデザイナーの方、コーディネーターの方の望まれるマテリアルを、カーテンや家具の最終形も含めてご提案させていただく事が当社のミッションと考えています。
現在当社は東京、大阪、名古屋、福岡、広島、仙台にショールームを置き、各々の地域のお客様へサービスを提供させていただいております。


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IQ246華麗なる事件簿の第3話のロケ地にアーネストの物件が使用されます!


IQ246華麗なる事件簿の第1話につづき、10月30日(日)21時から放映予定の第3話にもアーネストの物件がロケ地として使用されます!
IQ246華麗なる事件簿はドクターX、相棒の人気ドラマシリーズに続く高視聴率をマークしている今期人気のドラマです。第3話のゲスト、観月ありささんが住む家として弊社の物件は使用されますので、物件にも注目してご覧ください(笑)!
IQ246華麗なる事件簿は1話完結なので、今までご覧になられていない方でも楽しめます。


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http://www.tbs.co.jp/IQ246/
ドラマの詳しい内容はTBSテレビのHPをご覧ください。




放映後に詳しい内容をお伝えさせて頂きますので、引き続きアーネストブログをお楽しみに!


●アーネストの作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


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「アーネストコラム洒洒落落」第43回目の連載がはじまります。



アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第43回の連載を開始いたします。


今回のゲストは高品質のインテリアファブリックを中心に、壁紙、カーペット、照明器具などさまざまなインテリア関連商材を世界各国より輸入・開発し、多彩なイメージと幅広いバリエーションを持つマナトレーディング株式会社の代表取締役を務める齋藤 伸一さんです。
お客様に「もっと素敵な暮らし」を提供していくことを目指し、1984年に設立。企業理念である「人の美しい暮らしを創造するMANAS」を実現するために、革新を続けるマナトレーディングの齋藤代表にお話を伺います。




*** プロフィール ***



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齋藤 伸一
SHINICHI SAITO


1949年 東京生まれ
1971年 青山学院大学経済学部卒業
1971年 株式会社 白洋舎入社
1975年 株式会社 テキスタイル飯田 設立参加
1982年 マナ株式会社 設立
1984年 マナトレーディング株式会社 設立 代表取締役就任






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「IQ246華麗なる事件簿」ロケ撮影風景



昨夜、放映されましたTBS日曜劇場「IQ246華麗なる事件簿」のロケ地撮影協力についてお伝えいたします。
弊社のHPを見てお問合せを頂いたのは8月初旬、10月から始まる新ドラマのロケ地に協力して頂けるお宅をお探しとのことで、使用人を抱える設定に叶うお庭や間口の広い高級住宅をご希望でした。
近年HPをご覧になられた制作会社の方からドラマやCMのロケ地に協力して欲しいというご依頼を多く受けるのですが、家のイメージを気に入って頂けても、前面道路の広さや通行を規制した際の迂回路の確保など様々な理由でお話が流れてしまう場合も多いのですが、今回は他の条件もクリアし実現することが出来ました。




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撮影の様子


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使用されたドラマのシーン




弊社の物件は、第1話ゲストの伊藤かずえさんと佐戸井けん太さんが演じる桜庭夫妻の自宅として使用されました。ドラマでの尺は10分程度でしたが、撮影は9月9日と10日の2日間をかけて行われ、まだ夏の日差しが残る暑い中、沢山のスタッフの方が朝早くから準備に取り掛っていました。
撮影によっては、ドラマのイメージにより合うように家具や絵などのインテリアを実際にお住いのものと入れ替える場合も多いのですが、今回はインテリアや小物までそのまま撮影に使用されていました。


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竣工時に撮影した写真


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使用されたドラマのシーン


竣工時のインテリアがそのまま使われているのは嬉しい限りです。制作の方にもイメージ通りの素晴らしいお宅をご紹介頂いたと喜んでいただけました。そのおかげ?!でなんと「IQ246華麗なる事件簿」の第3話にも弊社の物件を使用したいとのお話を頂きました!そちらのお話も追ってご紹介させて頂きますのでお楽しみに!




今回、この様にお話を進められたのも撮影にご協力頂いたお施主様と近隣の方々のおかげです。この場を借りて御礼申し上げます。
アーネストは今後も各メディアから注目を集める作品を手掛けていきたいと思っておりますので、ご期待ください。


●「IQ246華麗なる事件簿」第1話に使用された物件はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/137.html


●アーネストの作品はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/


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