自己紹介


初めまして、ベルーガ株式会社代表取締役 北村壽子(きたむらよしこ)と申します。元号が令名になり第一号のブログ掲載させていただけることを感謝いたします。歴代著名な方や高級メーカーさんが掲載されている中で僭越ながら無名の熟女のお話しです。


私は1985年大手マンションデベロッパーに入社し、インテリアコーディネーターとして30万戸の住宅のモデルルームの監修や設計変更を手掛けてまいりました。当初は会社でインテリアコーディーネーターは何をする人なんだ?と奇異な目で見られながらの出発でした。何しろ社員の90%以上が男性で、男社会の代表格のような不動産屋ですから・・・
インテリアコーディネーターの仕事を理解してもらうのは至難の業でした。まずはお客様より男性社員の啓蒙から始まりました。ですからインテリアコーディーネーターの草分けと自負しています。


2001年、高級住宅「LIGE(リジェ)」シリーズの世田谷岡本では自身が内装から建具デザイン、キッチン、家具などインテリアをすべて手掛けました。自ら建具に使用するメープルの突板の選定まで工場に行ったことは今では懐かしい思い出になっています。当時カッシーナ社・マラルンガソファーのホワイトレザーや、ジーマティックのキッチンを初めて弊社マンションに採用しました。古すぎて残念ながら写真がありません(笑)


2002年から本社の商品企画というところで、業界初の女性だけの企業内インテリアコーディネーターのチームを立ち上げ、リーダーとしてコーディネーターの地位向上に努めました。


2005年、これも業界初の女性だけの商品企画チーム「LIONS LIVING LABO」を立ち上げ、リーダーとして女性の生活は女性が創ると「女性目線のマンション創り」を提唱し、座談会やモニタリングを重ねながら「あったらいいな」の商品づくりに邁進、オリジナルのエルズキッチン「L's KITCHEN」や洗面化粧台キレイドレッサー「KiLei dresser」など多数の設備商品やインテリア商品を企画商品化しました。


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(各画像はクリックすると大きくご覧いただけます。)




オリジナル商品の全国展開をするために日本全国を奔走してメディアにも取り上げていただきました。今でも新築マンションにはスペックされていますので誇らしくも嬉しくもあります。


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(各画像はクリックすると大きくご覧いただけます。)




その後リフォームの世界に入ってもオリジナル商品づくりの虫は収まらず。リフォーム用オリジナルキッチンエルリア「LRIOR(エルリア)」を企画商品化。キッチンはインテリアと提唱してデザインと機能の融合を図りつつ、リフォームの低予算との戦いに挑みました。


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(画像はクリックすると大きくご覧いただけます。)


こうしてサラリーマン時代は怒涛の如く過ぎ去ってゆきました。あっという間の30年でした。
さて、次回はなぜオーダーキッチンの世界に入ったのかをお話ししたいと思います。




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belugaウェブサイト


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「アーネストコラム洒洒落落」第55回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第55回の連載を開始いたします。


新しい時代の幕開け最初のゲストは大手マンションデベロッパーで女性初の部長として活躍され、現在は水廻りを中心としたベルーガ株式会社を設立し、エグゼクティブプロデューサーとして精力的に活動されている北村 壽子さんです。


*** プロフィール ***


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北村 壽子
YOSHIKO KITAMURA


経歴
1985年、大手マンションデベロッパーD社に入社。
インテリアコーディネーターの先駆けとして、高級マンションシリーズ「リジェ」・「グランフォート」のインテリアコーディネートを手掛け、プロデュース。
その後、業界内で初となる女性だけで構成された企業内コーディネーターチームの起ち上げや、商品企画チーム「LIONS LIVING LABO」のリーダーとして活躍。
2015年4月、ベルーガ株式会社を設立。
Personalizeデザインのリフォーム(カスタマイズのキッチンや洗面化粧台を使ったリフォーム工事)を手掛ける。
2015年5月には賃貸住宅新聞主催の「賃貸住宅フェアー」でもセミナーの講師を務める。
2016年5月住スタイルTOKYO2016「キッチンEXPO」にてbelugaオリジナルキッチンを発表。




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ベルーガ株式会社
好きなものに囲まれて過ごす、かけがえのない暮らしのシーン。お気に入りの空間は心地良い暮らしとなり、それは豊かな人生へとつながります。大切なのは、住まいに自分を合わせるのではなく、空間に自分の個性を描くこと。既製品の組み合わせだけでは実現できない自分だけのオリジナル空間。そんな理想の住まいを一緒に創りませんか?
ベルーガ株式会社ではデザインと機能性だけでなく、身体面やメンテナンスのストレスフリーまで考えたキッチン・洗面・バスのオリジナル商材の企画開発販売を中心に、水廻りをトータルでプロデュースしています。




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「間取り」のポイント

「間取り」のポイント


住まいづくりにおいていざ、「土地も決まった!こんな家を建てたい!」となった時に、「建てたい家のデザイン(イメージ、雰囲気)」と同じく「間取り」についても、とても気にされる点だと思います。今回は、その「間取り」について、アーネストグループが考える大切なポイントをお話ししたいと思います。


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「間取り」は、GoogleやYahoo!の検索でも人気のあるキーワードです。ですが家づくりの参考の為に検索してみると、マンションや建売住宅の間取りは出ていても、注文住宅(特にこだわりの高級注文住宅)の間取り例はほとんど見つけられないのではないでしょうか?それには2つの大きな理由が考えられます。


1.プライバシーやセキュリティー上の問題
これが一番大きな理由だと思います。守りたいプライバシーが筒抜けになり、他人に大切な情報を与えてしまう事にもなりかねません。その為、弊社でもお客様の大切な資産であるお住まいの間取りは公開していません。


2.結果としての間取りよりも、どうしてこの間取りになったかの過程の方が大事!
間取り図を見ても、そこに至る工夫の過程はなかなか読み取れるものではありません。ある人にとっては最適な間取りでも、他の方にとっては暮らしにくい間取りであることは往々にしてございます。
大切なのは、その間取りに至った過程だと考えています。その為、結果としての間取りだけを見ても、あまり皆様の参考にはならないのです。




しかし、これから家づくりを計画するにあたって、やはり他の方の間取りを参考にしながら自分なりの間取りを考えたい!とお考えになられる事でしょう。そんな時はどうしたらよいのでしょうか?


1.営業担当に気軽に質問してみる


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どういった間取りが人気なのか、他の方はどういった事を気にしながら間取りを検討しているのか?実はその答えを一番知っているのは営業担当なのです。営業担当は設計前の段階から打合せに同席し、お客様のご要望に数多く触れています。ですから、これから検討を始めようという方は、お気軽に営業担当にご相談ください。例えば、「眺望が良いので2階にリビング持っていきたいけど、その場合のメリットとデメリットは?」とか「洗濯機はキッチンのそばが動線はよさそうだけど、お風呂は寝室のそばだから、洗濯機もやはりお風呂場の近くにした方が便利かな?」といったご質問に対して、一般論やこれまでの経験からお答え致します。


2.現場案内を活用する
「私も他の方の住まいを拝見してとても参考になったので、協力しますよ!」とおっしゃっていただけるオーナー様のご厚意によって、お引渡し近くのお住まいの内部をご覧いただける場合がございます。間取りだけでなく、実際の広さや収納計画なども見ることができるので、とても参考になります。また、間取りを考える上でとても大事な「どうしてここはこうなったのだろう?」「これは便利!」という事を直に感じていただく事ができます。


現場案内のお問い合わせはこちらから


3.ウォークスルーを参考にする。
弊社では、HP上でウォークスルーの動画をアップしています。ウォークスルーとは、計画建物の内部をまるで完成した住まいの中を歩くように体感できる動画の事で、間取り図は無くても、住まいの構成を見て取る事ができるので、実際に建物を見に行く時間が取れないという方は、是非ご覧になってみてください。定期的に最新作をアップしていますので、住まいのイメージ作りにお役立ていただければと思います。


ウォークスルーはこちらから




弊社にプランのご依頼をいただく際、どういった内容を伝えればよいのでしょうか?とご質問を受けることがありますが、漠然としていて構いません。「こういった生活を送りたい」とか「こういった家に住みたい」といった、夢やイメージをお聞きしたいと思っています。間取りに対する具体的なご要望がある場合も「なぜそうしたいのか?」という事が大事です。その理由によっては、別のご提案となって現れることもあります。家づくりを考え始めて、初めて「夫婦でこんなにイメージが違っていたとは!」と気づかれることもあるでしょう。ご夫婦で違ったご要望も、もしかしたらよい解決策が見つかるかもしれません。大切なのは「何をしたいか?」「どうしてそうしたいのか?」をお聞きする事なのです。そして私たちの多くのアイデアの引き出しから「では、こういった工夫をしてみましょう!」というご提案が生まれます。それはまさに、ご依頼いただいた方の為のオンリーワンのプランなのです。


間取りには、100%これが正しいという正解はございません。10人の提案者が居たら10通りの提案が来ることでしょう。ですが、さすがに10社にも声をかけて提案を出してもらうというのは手間ですよね。そこで、希望に合ったプランを出してくれそうな会社に絞り込み、提案してもらう事が重要になってきます。
弊社もその候補の一つとして、ご選択いただけるように、日々研鑽を積んでおります。これからお住まいを検討しようとお考えの方に、是非アーネストの「提案をワクワクしながら待つ」という楽しみを感じていただきたいと願っています。


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Best of Houzz 2019 デザイン賞

Best of Houzz 2019 デザイン賞


先週はアーネストアーキテクツの「事例紹介ページのアクセス数ランキング」、そして「Houzzお気に入りランキング」を発表致しましたがご覧いただけましたか?


先週のランキングはこちらから


世界最大の住宅設計・デザインのプラットフォームを提供するHouzz (https://www.houzz.jp) では、掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができ、先週発表したランキングはその保存数を指標としています。


「Houzzお気に入りランキング」で去年に続き、今年も1位を獲得したのが2017年竣工の"優しい光が満ちる家"。連日のように世界中のユーザーの方からお気に入りに登録していただき、アーネストの中でも抜群の人気を誇る作品となっています。


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事例紹介はこちらから


この度、アーネストアーキテクツはHouzzが主催する「Best of Houzz 2019」において、「デザイン賞」を受賞致しました!「デザイン賞」と「サービス賞」の2部門からなる「Best of Houzz」は、月間4,000万人以上ものユニークユーザーが集うHouzzの中で、その年、多くのユーザーから支持を集めた建築家・インテリアデザイナー・施工会社などの専門家を選出しており、弊社が受賞した「デザイン賞」はユーザーの間で人気のあった空間事例を投稿した専門家に贈られています。
そんな「Best of Houzz 2019」の中で、こちらの凹凸のあるフォルムが特徴的な"優しい光が満ちる家"が昨年、最も人気を集めた日本の10作品に選ばれました!


Houzzの記事はこちらから


こちらのお宅は三方向を隣家に囲まれており、道路を挟んで正面に公園が位置するという立地。そのため、隣家が近接する室内の奥は吹き抜けやトップライト・スリット開口を設けて、開放感と明るさを確保。道路側は四季折々に変化する公園の樹々の姿を室内に取り込むため、大きな開口を設けながらその配置を綿密に計算し、低い外壁で囲うことで道路からは室内の様子が見えないように工夫しました。


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室内も黒・白・ブラウンの3色で構成され、外との繋がりを持たせています。天井の勾配と階段の傾斜に合わせることで室内がよりすっきりと洗練された印象に。


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道路側の開口は公園の樹々の姿を切り取り、春には美しく咲いた桜がまるでアートのように室内を彩ります。こちらも人気のある画像のひとつです。


"優しい光が満ちる家"の中でも特にHouzz上で人気を集めているのがこちらの画像です。保存回数はなんと1,450回以上!


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プライバシーを守りながら開放感を叶えた"優しい光が満ちる家"。その建築的工夫を写し出したこちらの画像がこんなにも多くの方から支持され、嬉しい限りです!
この他にもアーネストアーキテクツが手掛けた作品をHouzzに多数掲載しています。またアーネストグループの一員であり、リフォームをメインとしたクラフトスピリッツのHouzzアカウントもございますので、ぜひご覧ください!


Houzzアカウント


アーネストアーキテクツ:
https://www.houzz.jp/pro/earnestarchitects


クラフトスピリッツ:
https://www.houzz.jp/pro/craft-spirits


港区, 東京都, JPのHouzz登録専門家アーネストアーキテクツ株式会社



建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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アクセスランキング発表!

アクセスランキング発表!


先週は春の陽気が続いているかと思えば、寒の戻りで真冬のような寒さになったりと気温差の激しい一週間でしたが、皆様体調は崩されていないでしょうか?
今週は毎年、この時期に発表しているアーネストアーキテクツの事例紹介の年間アクセスランキングとHouzzお気に入りランキングを発表致します。


半年前に途中経過を発表した事例紹介のアクセスランキングですが、今回のランキングは最新の2018年4月~2019年3月までの1年間で多くの方にご覧頂いた物件とカテゴリです。前回のランキングからどのような変化がみられるでしょうか?!ぜひ中間ランキングや2018年のランキングと比較しながらご覧ください!


2018年3月の年間ランキングはこちらから


2018年10月の中間ランキングはこちらから




まずはカテゴリ別のアクセスランキングの発表です!


事例紹介カテゴリ別ランキング


1位 ガレージハウス
http://earnest-arch.jp/gallery/lp08.html


2位 モダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp03.html


3位 別荘建築
http://earnest-arch.jp/gallery/lp04.html


4位 ソフトモダン
http://earnest-arch.jp/gallery/lp05.html


5位 プールのある家
http://earnest-arch.jp/gallery/lp13.html


カテゴリ別ランキングは半年前に発表した中間ランキングと全く同じ結果でした!しかし、建築のテイストに注目が集まっていた2018年の年間ランキングと比べると「ガレージハウス」や「プールのある家」といった趣味を楽しむ家の人気が高くなっているようです!また、3位にランクインしている「別荘建築」は近年弊社でも建築のご依頼が増えており、需要の高まりを感じます。




続いて詳細ページ別ランキングの発表です!


事例紹介詳細ページ別ランキング


1位 静謐(セイヒツ)が訪れる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/166.html


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2位 都心に建つ居城
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


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3位 芙蓉峰(フヨウホウ)に寄り添う瑞雲
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/167.html


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4位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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5位 自宅で叶えるリゾート空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/140.html


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なんとカテゴリ別ランキングに続き、詳細ページランキングも中間ランキングと同じ結果に!2018年から首位をキープしているのがアールを描いた石積みの壁が印象的な「静謐が訪れる家」。こちらはエル・デコにも掲載されたお宅で、お問い合わせのお電話も多く、人気の高さが伺えます。また4位の「非日常に誘う浮遊する家」とは2017年、5位の「自宅で叶えるリゾート空間」は2016年からランクインを続けているお宅で、アーネスト作品の中でも根強い人気を誇っています。




続いて住まいに関する世界最大のプラットフォーム「Houzz」で人気の高い画像のランキングを発表致します!
「Houzz」では掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができ、その登録数を比較したランキングです。


2018年Houzzお気に入りランキングはこちらから




Houzzお気に入りランキング


1位 優しい光が満ちる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/165.html


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2位 白色に満たされる
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/159.html


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3位 光りを拡散する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


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4位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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5位 極上の日常がある住まい
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/032.html


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昨年と同様の顔ぶれですが、白を基調とした爽やかなエントランスの「白色に満たされる」が5位から2位に急浮上!こちらの画像は2018年にHouzz日本版ユーザーが最も多くアイデアブックに保存した"人気写真ベスト10 エントランス部門"で6位に選ばれました。
また1位の「優しい光が満ちる家」はHouzz上に掲載しているアーネスト作品の中でも群を抜いて人気が高く、こちらのリビングの画像はなんとお気に入り保存回数が1,400回を越えました!その人気ぶりは海外の方からも質問が届くほどで、4000万人のユーザーの中で最も人気を集めている空間事例を投稿した専門家に贈られる"Best of Houzz 2019 デザイン賞"を受賞致しました!




来年はどのようなランキングになるのでしょうか?!今年も続々と新たなアーネスト作品が竣工していますので、ランキングに変動があるのか注目です!
来週は"Best of Houzz 2019 デザイン賞"を受賞した「優しい光が満ちる家」をご紹介致します。お楽しみに!


建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part2


先週は昨年末、南青山にオープンした"Dada Tokyo"の店内の様子についてお伝えしましたが、今週は展示されている6つのキッチンルームの中から特に注目したいコレクションをピックアップし、皆様にご紹介致します。


店内に入り、まず目に飛び込んでくるのはエントリーモデルのPRIMEを中心に構成された空間。2018年のユーロクッチーネで発表された新作のPRIMEは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンのデザインで、ワークトップやドア、サイドパネル等のエッジに45度のテーパーを付け、取っ手等の余分なものを取り払ったまさにDadaらしいシャープなデザインが特徴のキッチンです。


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壁面を飾るのはウォールユニットのFLAIRとWING。FLAIRはサイドパネルに用いたLEDライトによって視覚的に蝶番を排除するよう工夫を施し、空間に縦のラインを描き出します。WINGはディスプレイされた小物がまるで宙に浮かんでいるかのような浮遊感を感じさせ、LEDライトを効果的に使用したこれら2つのコレクションを組み合わせることで空間を立体的かつドラマティックに演出しています。


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次にご紹介するのはDadaのフラッグシップモデルであるVVDを中心としたキッチンルーム。VVDは2016年にドゥイセンによってデザインされ、厚さ15mmの繊細なフレームと60mmの重量感あるワークトップといったデザイン的なコントラストを楽しむことができます。


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ワークトップにはチェッポストーンというミラノを代表する素材が使用されています。チェッポストーンはイタリアの湖畔で採れた堆積岩で、柔らかく加工がしやすいため、イタリアの伝統建築に多く用いられてきた素材です。しかし、堆積岩ゆえに吸水率が高いという性質が...通常であればキッチンのワークトップに用いることは避けられそうな素材ですが、Dadaではセメントで穴を埋め、撥水加工を施したことで吸水率を格段に上げ、ワークトップとして使用しているのだそう。


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そして店内の一番奥で圧倒的な存在感を放っているのがイタリアのハイブランドARMANI/CASAとのパートナーシップにより実現したモデルSLIDEです。インテリア通の方の中には既に注目されていた方も多いのではないでしょうか?


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ジョルジオ・アルマー二がそれぞれの空間に合わせその都度デザインをするというこちらのモデルは、選び抜かれた職人の手作業によって紡ぎ出されたキッチンで、凛とした空気を纏う重厚な佇まいは思わず息を呑む程の美しさです。SLIDEの名の通り様々な箇所をスライドさせることが可能で、アイランドキッチンのワークトップは全体がスライドし、IHコンロを隠すことができ、スライド式の天板の中に蛇口を折り畳み収納することも可能です。徹底的に生活感を排除し、空間の付加価値を高めてくれるモデルです。


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2週にわたり南青山にオープンした"Dada Tokyo"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。お気に入りのキッチンは見つかりましたか?無駄のないシンプルなデザインだからこそ活きる素材の美しさが際立つアイテムばかりでしたね!システム収納を得意とするMolteni&Cの家具にDadaのキッチンが加わり、住空間をシームレスにコーディネートすることが可能になったアルフレックスジャパンからますます目が離せません!Dada Tokyoでは展示されている全てのキッチンを実際に使用することができます。建築をご予定の方は暮らしの中に取り入れた際のイメージが湧きやすいと思いますので、一度足を運ばれてはいかがでしょか?




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


Molteni&Cホームページ
https://www.molteni.it/jp/


arflexホームページ
https://www.arflex.co.jp/


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イタリアの伝統を感じる"Dada Tokyo"Part1


南青山にあるアーネスト青山ギャラリーと同じ建物に2018年12月、イタリアのハイエンドキッチンブランドDadaのフラッグシップショップ"Dada Tokyo"がオープンしました。先日、講習会に参加してまいりましたので、その様子を皆様にもお伝えしたいと思います!


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出典:arflexホームページ


機能美を追求したスマートなデザインで世界中から支持を受けているインテリアブランドMolteni&C。日本では総代理店のアルフレックスジャパンで取り扱いがあり、2015年には日本初の旗艦店"Molteni Tokyo"をオープンしています。そのMolteni&Cと共通の世界観を持つ、ハイエンドキッチンブランドDadaは1926年にイタリアのロンバルディア州で創業し、1979年よりMolteniグループに加わりました。


2016年にはベルギー出身のデザイナー、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンがMolteni&C、そしてDadaのクリエイティブディレクターとして迎えられました。近年のインテリアではキッチンをリビングのインテリアの一部として取り込むスタイルが主流になりつつあり、キッチンにも機能性だけではなく、空間の美しさを高めるデザイン性の高さが求められています。Molteni&CとDada――2つのブランドのクリエイティブ・ディレクターを共通させることで、リビング空間により統一感を持たせることができ、ドゥイセンの生み出すミニマルなデザインが、質感や素材感を際立たせ、ブランドの持つ世界観を表現しています。




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出典:arflexホームページ


建築家でもあるドゥイセンが内装をデザインしたDada Tokyoはダークカラーを基調とした店内にウォールナットやトラヴァーチンといったイタリアを代表する素材が取り入れられ、ブランドのバックボーンであるイタリアの伝統を感じさせる内装になっています。
ブランドの世界観を具現化した約360㎡ある店内は全23アイテム、6つのダイニングキッチンルームで構成されており、6台のキッチン全てが実際に調理することができる体験型ショールームとなっています。これほど多くの輸入キッチンを同時に体験できるのは日本中でDada Tokyoだけなんだそう!


天井はダイニングキッチンルームごとに素材が異なり、空間の四隅に50mmのスリッドを入れることで壁ではなく陰影によって6つの空間を分けるよう演出が施されています。


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店内には黒のフレームで囲われたパティオスペースが設けられ、鮮やかな緑がダークトーンでまとめられた空間にアクセントを加えています。これはドゥイセンの自宅やDada Tokyoに隣接するMolteni Homeにも見られるデザインで、2つのブランドの統一された世界観を表現する演出のひとつとなっています。


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店内にはMolteniのコレクションやモダンな小物が随所にちりばめられ、ブランドの持つ洗練された空気感を感じることができます。システム収納を得意とするMolteni&Cの傘下であるDadaではミニマルさを追求し空間をシンプルに仕上げながら小物を隠すだけではなく、あえて見せるコーディネートを提案しています。ミニマルにデザインされた空間だからこそ、繊細なラインを描くアイテムの美しさがより際立っていますね!


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さらに歩いていると気づくことが...天井に点検口や空調のブリーズといったものがほとんど見られないんです!これも無駄を省き、機能美を追求するDadaならではのこだわりですね。今回のブログでお見せする写真ではキッチンはもちろん、天井にもぜひ注目してみてください。


いかがでしたか?今週は"DadaTOKYO"の店内の様子についてお伝えしました。次週は展示されている6つのダイニングキッチンルームの中からいくつかピックアップして皆様にご紹介致します。お楽しみに!




DadaをはじめとするMolteni&Cのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Dada Tokyo
〒107-0062
東京都港区南青山6-4-6 Almost Blue A棟 B1F
TEL: 03-3400-3327
※見学は完全予約制のためご注意ください。


Molteni&Cホームページ
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https://www.arflex.co.jp/


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Azimutプライベートボートショー


先週、東京では桜の開花が発表され、いよいよお出掛けが楽しい季節になってきましたね! 昨年末のことにはなりますが、安田造船所が開催しているプライベートボートショーにお邪魔し、取り扱っている船やYasuda Shipyard Groupが取り組む地域開発についてお話しを伺ってまいりました。なんとAzimutの試乗という貴重な体験もさせていただきましたので、これからのお出掛けシーズンに向けて皆様にご紹介致します!


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船の造船業から始まった安田造船所は現在、船の事業に留まらず輸入車の販売をメインとしたアトランティックカーズ、インテリアブランドであるB&B Italiaをグループに加え、Yasuda Shipyard Groupとして船、車、家具やアートといったあらゆるものをシームレスに揃え、ラグジュアリー層に向けたライフスタイルを提案しています。グループのCEOである野澤隆之氏には以前、アーネストブログで全4回の連載をご寄稿いただきました。


記事はこちらから
http://earnest-arch.jp/blog/2015/10/post-85.html


グループの核である安田造船所ではイタリアのプレジャーボート「Azimut」、アメリカのスポーツフィッシャーマン「BERTRAM」の輸入販売を中心に、野澤代表が自らデザインした「Breakers」の造船も行っており、京浜島にある安田造船所では年4~5回、Azimutのプライベートボートショーを開催しています。伺った際に展示されていた中で特に目を惹いたのが新しく登場した「S7」です。


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こちらは野澤代表の一言がきっかけで、フライブリッジになったモデルなんだそう!キャビンの屋根の上に操縦席やベンチを設けるフライブリッジモデルにすることで、海を優雅に楽しむことを目的としたプレジャーボートのラグジュアリー感がより増しています。船体はスポーツカーなどにも使用されているカーボンファイバーを使用したことで海のうねりによるねじれにも強く、ソフトな乗り心地を実現しています。船内にはアトランティックカーズで取扱のあるイタリアのレザーブランド「Pinetti」をはじめとするアイテムがコーディネートされ、更に洗練された仕上がりに。ライフスタイルをトータルで提案しているYasuda Shipyard Groupならではの演出ではないでしょうか?


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キャビンにはゲストルームを含めた3つの居室が広がり、高級ホテルを彷彿とさせるモダンなインテリアは船の中であることを忘れさせます。デッキの上で海の景色を楽しむだけでなく、こちらでゆっくりと目を閉じ波の揺れに身をゆだねながら過ごす時間も素敵ですね!


今回試乗させていただいたのはAzimutの53ft艇。S7よりもひとまわり小さな船体ですが、こちらももちろん品格のあるデザインの一隻。青空の下、風を受けながら広がる海に向けてゆったりと進んでいく感覚がとても心地良く、時間を忘れどこまでも進んでいきたいという気持ちになりました。


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そして現在、Yasuda Shipyard Groupでは国と連携し、リゾート地の開発に取り組んでいるんだそうです。下田市と三浦市にメガヨットやギガヨットが入港できる港やヴィラ、スモールホテルを建設し、入港後ダイレクトに入国手続きを行うことも可能になる予定で、国内外からラグジュアリー層を集客し下田市と三浦市を"リゾート"としてブランド化することで地域活性化を行っていきたいとのこと。週末を利用し訪れることのできる場所に海外に誇れるリゾート地ができるなんて期待感が膨らみますね!


今回ご紹介したS7以外にもAzimutの新型モデルが登場しています。
Azimutプライベートボートショーをはじめ、ボートショーの開催予定をFacebookで告知しているとのこと。貴重なラグジュアリーボートがずらりと並ぶ光景は圧巻です。レジャーが楽しくなるこれからの季節、皆様ぜひ安田造船所のボートショーに足を運びAzimutの魅力、そしてラグジュアリーを極めるYasuda Shipyard Groupの世界観をご体感されてはいかがでしょうか?


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出典:安田造船所Facebook




安田造船所
〒143-0003
東京都大田区京浜島3-4-1
TEL:03-3790-2230


Facebook
https://www.facebook.com/yasuda.shipyard.fun


安田造船所ホームページ
https://www.yasuda-shipyard.com/


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「パーフェクトクライム」がいよいよ最終回です!


2019年1月より放映中の弊社監修ドラマ「パーフェクトクライム」が今週いよいよ最終回を迎えます!


先週末の放送の第9話では香織(トリンドル玲奈)と東雲(桜田通)が才能を認め合うきっかけとなった青木邸がついに登場しました。


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実は青木邸...弊社の作品で、2019年2月発売のモダンリビング243号に掲載され、2月1日には日本テレビ系列「バズリズム02」で"イマジネーションが沸く物件"としてMCのバカリズムさんやゲストのディーンフジオカさんご案内させていただいたお宅なんです!


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


「御曹司である青木の新居としてのイメージにぴったり!」ということで、昨年9月に竣工したばかりだったこちらのお宅がロケ地として使用されました。撮影は昨年12月中旬に行われ、当日は出演者の方をはじめとした約40名のクルーで撮影が行われました。放送では数分のシーンでしたが、実際の撮影時間はなんと5時間!妥協することなくひとつのシーンを作りあげていくプロ意識の高さ、そして真冬の寒い時期の撮影にも関わらず半数ほどのスタッフの方が休むことなく建物の外に設置されたモニターで撮影を見守る姿に脱帽致しました。


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この奥では監督による熱い演技指導が


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建物の外で撮影を見守るスタッフの方たち


ドラマでは引渡前という設定だった為、照明をつけずに撮影が行われましたが、こちらのお宅のLDKは緻密に計算された照明計画がとても綺麗なので披露されずに少し残念でしたが、第9話の放送を通しこちらのドラマティックな空間の魅力を皆様にお見せできたのではないでしょうか。


近年、アーネストではテレビのロケ地としてのご依頼を数多くいただいております。タレントさんや役者さんが入ったテレビの撮影では実際の生活のイメージが湧きやすく、アーネスト作品を写真とはまた違った角度から皆様にお伝えすることができ、大変嬉しく思っております。撮影をご快諾くださったお施主様には、この場をお借りし御礼申し上げます。


弊社監修ドラマ「パーフェクトクライム」の最終回、皆様ぜひお見逃しなく!




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提供:ABCテレビ
(画像をクリックすると大きくなります)


ABCテレビ(関西) 毎週日曜 よる11時35分~


テレビ朝日(関東) 毎週土曜 深夜2時30分~


地上波放送後より、TSUTAYAプレミアムにて独占配信。


詳しくはテレビ朝日の公式HPをご覧ください。
https://www.asahi.co.jp/perfect_crime/


ドラマ公式twitter:
https://twitter.com/pcrime_abctv


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「ジョブチューン2時間SP」いかがでしたか?


週末、TBS系列バラエティ番組「ジョブチューン2時間SP」が放映されましたが、ご覧いただけましたでしょうか?
番組内で事実とは異なる記載がございましたので、この場を借りて訂正させて頂きます。
敷地面積が230坪となっておりましたが正しくは、515坪です。
また、建築費は土地代も含めたトータルな金額が紹介されておりました。こちらのお宅は13年前に建築させて頂いた建物になりますので当時の金額となります。


番組内の「超一流のプロが認めた、今知っておくべき本当にすごいプロ!『建築家』編」の中で高級住宅設計のスペシャリストとしてONE PIECEの尾田栄一郎先生など数多くの著名人のご自宅を手掛けてきた尾高が出演し、代表作として海辺の高台に建つこちらのお宅をご紹介させていただきました。


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撮影は2日にわたり行われ、1日目は建物の詳細部の撮影、2日目はお施主様と尾高でタレントの皆さんをご案内致しました。初めは緊張していた尾高でしたが、徐々にリラックスしてきた様子で、笑顔で建物のコンセプトや設計裏話について語らせて頂きました。リビングダイニングから臨む270°パノラマの景色は、まるで海の上に浮かんでいるような、このお宅の魅力が伝わりましたでしょうか?


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ロケ撮影の様子


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当社でのインタビュー風景


スタジオ収録でロケの映像を流した際、出演者の皆さんからの反響が大きかったということでなんとドローンでの追加撮影も行われることに!普段なかなか見ることのできない角度から建物を見ることができ、私達にとっても貴重な機会となりました。


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今回築13年のお宅をご紹介させていただきましたが、室内は新築時と変わらない状態が保たれ大切にお住まいいただいていることが伝わり、尾高をはじめ社員一同とても嬉しく思っております。出演をご了承いただき、物件の撮影にも多大なるをご協力を賜ったお施主様にはこの場をお借りし、御礼申し上げます。
今後もこの様な機会がございましたら皆様にお伝えさせて頂きますので、ご覧いただければ幸いです。


こちらのお宅の事例紹介はこちら
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/061.html


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