伝統と革新が調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama" Part 2


暖かい日が多くなり、お出かけをするのにぴったりな季節になりましたね!
今週も引き続き、先月南青山にオープンした"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"についてピックアップしてお伝えいたします。


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創業当時から続くヒストリカルコレクションと、モダンな要素を取り入れたコンテンポラリーコレクション。先週はこの2つが調和した1階フロアをご紹介いたしましたが、今週お伝えする2階はシャープなフォルムの多いコンテンポラリーコレクションが並び、ポルトローナ・フラウの新たな魅力を詰め込んだフロアとなっています。


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階段を上ってまず驚いたのがその開放感です。天井高約4mもあるという広々とした空間に大開口から眩しいくらいに差し込む日の光、そこに美しいコレクションがゆったりと並べられたとても気持ちの良い空間が広がります。




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階段を上ると右奥に見えるのが「グラントリノ」。こちらはポルトローナ・フラウのソファの中で最も人気のあるシリーズなんだそうです。すっきりとした直線的なデザインのフレームにはサドルレザーを贅沢に使用し、軽快な印象でありながらラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。


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サイドテーブル部分は収納にもなり、トレーがついているので来客時、リモコンなど生活感の出てしまう小物をサッと隠すことが出来ます。スタイリッシュなデザインもさることながら、こうした機能性を兼ね備えている点も世界中で支持されている理由ではないでしょうか。




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フロアを通してレイアウトされているのが「レン」シリーズです。ミニマルでモダンなデザインが日本の住宅にも馴染みやすく、ソファやアームチェアだけでなく、姿見やドレッサー、ブックシェルフなど生活に寄り添う豊富なアイテム展開と、ドレッサーの天板に質の高いサドルレザーを用いるといった、他にはない発想が目を惹くシリーズです。


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ドレッサーの傍らにレイアウトされているのが日本人デザイナー・大城健作氏がデザインした「レプリ」のオットマンです。こちらも注目したいアイテムの1つで、コロンとした特徴的なフォルムはブランドロゴが刻印されたリボンのようなレザーが中央部にあしらわれ、まるでドレッシーな女性を思わせるデザインです。




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そして"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"の中で最も注目したいのが、これまでフェラーリの内装を手掛けてきたというポルトローナ・フラウがフェラーリ・デザイン・センターとコラボレーションしたオフィスチェアの「コックピット」。弊社のお客様の中にもフェラーリファンの方が多くいらっしゃいますので、すでにチェックされているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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フェラーリのシートを思わせるこちらのシリーズはハイバックの「プレジデント」とローバックの「エグゼクティブ」があり、どちらの座面にも共通して"Ferrari"の刻印がされています。さらに「プレジデント」の背面には有名な跳ね馬マークがエンボスで施されています。オーナーの所有欲を満たしてくれる一品です。




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丸みのある柔らかなデザインの多いポルトローナ・フラウですが、ブランドの代名詞とも言える「ペレ・フラウ」と呼ばれる高品質のレザーと長年の経験で培われた職人の技がこれら華麗なコレクションの数々を支えています。しなやかなレザーはその滑らかさと質感を残しながら、イタリアで特許を取得しているという特殊な技法で鮮やかに染められ、繊細なラインを描く美しいデザインにより一層華やかにしています。そして繊細なプリーツやボタン止めに至るまで、ひとつひとつ職人が手作業で縫製しているそのレザーはコンピューターで計算し、カットすることで効率化を図っているんだそうです!
手作業であることにどこまでもこだわっているからこそ、伝統ある職人の技を守るため積極的に最先端の技術を取り入れる。時代背景の異なるコレクションが絶妙なバランスで調和する"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"はそのブランド理念を体現できる空間なのではないでしょうか。


2週にわたり"Poltrona Frau Tokyo Aoyama"をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ご紹介しきれなかった素敵なアイテムがまだまだたくさんございます。ぜひ足を運び、こだわりの世界観をご体感ください。




もちろんPoltrona Frauのアイテムはアーネストスクエアでもお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。
問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333


Poltrona Frauホームページ
http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
〒107-0062
東京都港区青山5-2-13
TEL: 03-3400-4321


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「アーネストコラム洒洒落落」第50回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第50回の連載を開始いたします。


記念すべき50回目のゲストは、タイルや石材、住宅機器を取り扱う株式会社アベルコのオリジナルタイルブランド、「Maristo」のブランドマネージャーである黄木 和志さんです。


*** プロフィール ***


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黄木 和志
Ougi Yasushi


1964年 北海道生まれ
     大学卒業後、アベルコ入社
2006年 アベルコオリジナルブランド『Maristo』に関わる。
現在   Maristoブランドマネージャー




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Maristo(マリスト)では、商業施設から戸建て住宅向けまで幅広いニーズにお応えできるよう、セラミックタイルを中心とした200アイテム以上の最新トレンド商品を取り扱っております。同じく自社ブランドの「Artis」(高級アクリルバスタブ)との複合ショールームを六本木・大阪に構え、居心地の良い空間をご用意しております。まずはお気軽にショールームへお越しください。




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Maristo/Artis六本木ショールーム
〒106-0032
東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビル ANNEX2F
営業時間 10:00~18:00
休館日 毎月第2・第4土曜日、GW・夏期休暇・年末年始などの臨時休業日
TEL 03-5573-9201




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Maristo/Artis 大阪ショールーム
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-11-20 G-TERRACE心斎橋 2F
営業時間 10:00~18:00
休館日 毎週土・日曜日、祝日、GW・夏季・年末年始
TEL 06-6245-4501




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Maristoウェブサイト


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確かな価値


私は若い頃から腕時計が好きで、今でも時計店に立ち寄るのが習慣になっています。
中古となれば、新しいモデルが出るにつれ価値は下がるものですが、ロレックスというブランドのスポーツモデルは近年人気があり、25年くらい前には約20万円で中古販売していたものが、年々価格が上昇し、現在100万円を超える価格がついています。
かつては、より正確で安価な電池式のクオーツが登場し、これまでの機械式は滅亡すると言われた頃、職人が試行錯誤と努力を繰り返し、人生を捧げてきたことが価値となり、プレミアがついているわけです。


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時計に限らず洋服などでも、使い古した風合いのジーンズなど新品以上のプレミア価格で販売するなど、若い世代にもビンテージの魅力が浸透してきています。
商品以外の価値に対価を支払う時代になりつつあると考え、匠大塚では世界中から「価値」をキーワードにして、匠の技術や希少な材料によって作られた家具を、新品でありながら将来、それが価値としてアンティークになり得るものから、もう二度と手に入らないであろうアンティーク家具までも豊富に取り揃えております。
これまで培った目利きとしての経験から、匠大塚が販売する家具は、中古になっても価値が変わらない商品であることを目指し、使っていくうちに輝きや風合いといったものが、ビンテージとしての魅力となり得る商品開発に取り組んでおります。


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世界で名作と称する、ハンス・ウェグナーによりデザインされた美しい椅子「Yチェア」など、いま匠大塚では職人の手作りであっても数万円台で販売していますが、今後職人技術の伝承ができなければ手に入らなくなる可能性もあります。もしそうなればビンテージでしか入手でなくなり、その価格は新品購入時の数倍の価値になってもおかしくありません。


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前回、無垢天板の魅力についてお話しさせていただきましたが、木材の価格は年々上昇し、質の良い大型の天然木材は手に入らなくなりつつあるのはご存知かと思います。
都心から約1時間と、創業の地である春日部に本店を構え、東京ドームグラウンド面積の約2倍という広大なスケールにて存分にその価値を一日楽しんでいただけるよう、全力で取り組んでまいりました。
ぜひお客様ご自身で、私たちの掲げる「確かな価値との出会い...」を体感していただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。


この度は、4週にわたりアーネスト様にこのような機会を与えていただき大変感謝いたしております。
この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。


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匠大塚代表取締役社長 大塚勝之




匠大塚株式会社HP
https://www.takumi-otsuka.jp/




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