暑い夏にピッタリ!水の演出


先週、大型の台風が西日本へ上陸し各地に被害をもたらしました。お盆期間中だったこともあり特に交通機関への影響が大きかったようですが、皆様被害などはなかったでしょうか?
先日2週にわたり水の演出のひとつである「プール」についてご紹介させていただきましたが、ご覧いただけましたか?実はアーネストがご提案する「水の演出」はまだまだたくさんあるんです!今回は蒸し暑い夏にピッタリの涼し気な「水の演出」をご紹介したいと思います。


噴水
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/045.html


公園や公共施設で見かける噴水。アーネストではそのダイナミックな水の勢いを住まいに躍動感を与える演出のひとつとして取り入れています。家の中心に設けられたこちらの噴水はキッチン、リビング、アウトドアリビング、寝室...とほぼ全ての居室から眺めることができ、空間にアクセントを加えています。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/174.html


さらさらと流れ落ちる水の音が心地良いリズムとなり耳に届く滝。こちらのお宅のテラスはダイニングと一体の空間としてお使いいただくことができ、都心とは思えない開放感ある仕上がり。滝を流れる水の音と植栽がプライバシーを守りながら日々の疲れを癒してくれます。


ウォータースクリーン
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


開口を流れ落ちるウォータースクリーンは、水の流れが外部の光を透過させることで開放感を得ながらも目隠しの役割を果たします。都心に建つこちらのお宅ではウォータースクリーンによって周囲の視線を遮蔽しながら、外の景色が滲む幻想的な雰囲気を作り出しています。


水盤
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/167.html


これまでご紹介した水の演出に比べると静かなイメージが強い水盤は、水面が風に揺らぐ情趣を味わうことができます。別荘のアプローチに設けられたこちらの水盤は富士山と周囲の豊かな自然の景色をまるで鏡のように写し、訪れたゲストの目を楽しませています。


アクアリウム
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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/039.html


色とりどりの熱帯魚の姿に癒されるアクアリウムは小さなお子様のいらっしゃるご家庭でぜひ取り入れていただきたい「水の演出」です!二重に設けたこちらのアクアリウムは、まるで水族館のようにお子様と一緒に楽しむことができ、ダイビングがお好きなオーナーの日々の癒しとなっています。




最後にご紹介するのはご紹介した水の演出を組み合わせたこちらのお宅です!


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2Fダイニング


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1Fエントランス


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地下和空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


エントランス横の3層吹き抜けの空間には、2階のダイニング横のウォータースクリーンを流れる水が滝となって流れ落ち、地階の和空間の水盤へと水を運びます。そしてこちらのお宅のリビングにはなんとアクアリウムもあるんです!


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リビング


ウォータースクリーンを透してダイニングを飾る美しい光の揺らめきや、南国の海を泳いでいるかのような気持になる愛らしい熱帯魚たち。「水の演出」の魅力を存分に味わうことができるお宅です。


清涼感のある水の音色、優しく揺れる水面...。目や耳で夏の暑さを和らげてくれる「水の演出」は高いリラクゼーション効果も期待でき、住まいをより一層魅力溢れる空間へと導いてくれます。
新築時はもちろん、リフォームで「水の演出」を取り入れることも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。


お問合せ先:0120-332-363


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夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ


平素より、アーネストブログ及びアーネストWEBサイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。
アーネストグループの夏季休暇についてご連絡させて頂きます。


弊社は以下の期間、休業とさせて頂きます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
夏もこれからが本番、暑い日が続くようです。くれぐれもお体ご自愛ください。


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◆夏季休暇◆


2019年8月13日(火)、8月14日(水)を
夏季休業期間とさせて頂きます。
※青山ギャラリー、大阪ショールームも同様


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各ショールームのご案内


【アーネスト青山ギャラリー】


Address
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel 03-6450-6772
Open 10:00 Close 18:00


Access
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータ又はエスカレータ)より徒歩10分


※専用駐車場のご用意もございます。


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【アーネスト大阪ショールーム】


Address
大阪府大阪市西区新町1-28-3
四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


Access
地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※専用駐車場のご用意もございます。




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プールのある暮らし Vol.2

プールのある暮らし Vol.2


西日本では長かった梅雨も終わりを迎え、先週は各地で待ち望んでいた夏空を見ることができました!こうなると水辺でのレジャーで涼を取りたいところ...。
先週は「プールがある家」についてお話しさせていただきましたが、今週はアーネストがこれまでに手掛けたプールのある家の実例をいくつかご紹介したいと思います。


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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/123.html


こちらはご自宅のプールでありながら、なんと全長20mもある本格派!シックな色味でまとめたラグジュアリーな雰囲気の空間で泳ぐ時間は、まるでリゾートホテルを訪れたかのような気持ちにさせてくれます。開口をフルオープンにすることで屋外との一体感を味わえる開放的な温水プールです。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/130.html


次にご紹介するのは地下1階に設けられた流水プール。こちらのお宅では流水装置を用いたことでトレーニング効果が上がり、更にはお子様との遊び場として大活躍しているそう。階段ホールとの仕切りをガラスにし、高い位置に鍵を取り付けるするなど小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いいただけるよう工夫致しました。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/036.html


続いてベージュを基調とした柔らかな色彩のこちらのプールです。プールの正面に設けたミラーが空間に広がりを与え、屋外に水盤を設けたことでプールと水盤とが重なり合い、インフィニティプールのようにきらきらと太陽に照らされる水面がどこまでも続いていくかのような感覚を味わえます。



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http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/143.html


最後にご紹介するのは流線形の壁面が特徴のこちらのプールです。広々としたインナーコートに向けて開かれた大開口と、円形のトップライトから差し込む光に満たされ、室内プールとは思えないほど明るく伸びやかな空間を叶えました。こちらはジャグジーを併設したスタイルですので、抜群の開放感の中で泳ぎ疲れた体を癒す至福の時を過ごすことができます。




2週に渡り「プールのある家」についてお話しさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
健康の維持だけではなく、癒しの効果も期待できるプール。アーネストではプールをトレーニングをするためだけの空間に留まらない、暮らしを豊かにする演出のひとつと考えています。ぜひ皆様の理想の「プールのある家」づくりをお手伝いさせてください!


お問合せ先:0120-332-363


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プールのある暮らし Vol.1

プールのある暮らし Vol.1


今年の梅雨は記録的な日照不足で肌寒い日が続きましたが、関東では先週からようやく気温が上がり始め、いよいよ梅雨明け、夏本番を迎えそうです!海やプールといったレジャーが楽しいシーズンですね。
今回のブログでは2週に渡り、暑い季節にぴったりの「プールのある家」についてお話ししたいと思います。


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近年のトレーニングブームに伴い、弊社でも「自宅にプールをつくりたい」というご要望が増えています。もちろん「忙しくてジムに通う時間が取れない!」という方々が多忙な生活の合間にトレーニングを行うため、ご自宅にプールを設けるケースが一番多いのですが、その他にもお子様の遊び場として、水面の煌めきを楽しむ水盤のように...など、暮らしにプールを取り入れる目的は様々です。
しかし「プールのある家」と言うと日本の住宅ではあまりイメージにないと思われる方も多いのではないでしょうか?実は「周囲の視線を遮蔽したい」「天候や季節に左右することなく楽しみたい」などの理由から室内にプールを設けているお宅が多いんです!


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泳ぐことを一番の目的とする場合は全長15m前後のプールの設置が理想的です。弊社では比較的スペースに余裕がある地下室や屋上を利用したり、充分な全長が取れない場合は流水プールなど条件に合わせたご提案を行っています。流水プールには運動負荷を上げられるというメリットもあります。


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また、泳ぎ疲れた体を温かい湯船でスピーディーに癒すことができる、ジャグジーを併設したプールも人気のあるスタイルのひとつです。


空いた時間を利用し、トレーニングできることが自宅にプールを設置する際の最大の利点ですが、意外なメリットとして災害に備えた貯水の役割を果たすことが挙げられます。実際に弊社の物件でも震災による断水時、生活用水としてプールの水をご近所の方々に配り、大変役に立ったというお話しも...。
メリットが多い一方で、湿気対策やメンテナンスなど心配事もあるのではないでしょうか?アーネストでは豊富な施工実績からそのお宅に合わせた「プールのある家」を実現致しますので、ぜひご相談ください。


来週は弊社がこれまでに手掛けたプールの事例をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。トレーニングを目的とした本格的なものから、水の演出のひとつとしてデザイン性に富んだものまで...多彩な事例がありますので、お楽しみに!


お問合せ先:0120-332-363


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青山ギャラリーのインテリアが変わりました!


衣替えのシーズンを迎え、街では半袖の制服で通学する学生さんやクールビズのサラリーマンの方々を多く見かけるようになりました。少し前のことにはなりますが、青山ギャラリーでも新たなシーズンに向けてディスプレイしているインテリアを2年ぶりに一新。「Baxter」から「B&B ITALIA」へと模様替え致しました!


「B&B ITALIA」は1966年にピエロ・アンブロジオ・ブスネリにって創立され、イタリアのデザインを世界的に有名にしました。現在ではアントニオ・チッテリオをはじめとするデザイナーたちが生み出す、モダンかつラグジュアリーなデザインが世界中で支持を受け、モダンファニチャー業界を牽引し続けています。


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B&B ITALIAのホームページはこちら




今回、青山ギャラリーにディスプレイされたのは2018年発表のコレクションを含む全5アイテム。


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中央にディスプレイされている「ALANDA'18」は1980年代にデザインされた作品のオマージュとして2018年に発表され、幾何学的な美しいフレームを受け継いだコーヒーテーブルです。アクアリウム前のソファも2018年発表の作品「B&B ATOLL」。円筒形のボルスターは取り外すことができ、アームレストとしてはもちろん、背もたれのように使用することも可能なんです!
本棚の前に2脚並ぶアームチェア「BEVERLY '14」は細身のフレームでありながら、張りのある厚手のレザーがしっかりとした座り心地を叶えます。円形のテーブル「FRANK」は直径35cmと小ぶりでシンプルなデザインのため、サイドテーブルとしてソファやベッド周りでの使用に重宝しそうですね!ストライプ柄が目を惹くオットマン「P60」は複数の色や素材の中からカバーを選ぶことができ、室内のインテリアに合わせることも、アクセントとしてコーディネートすることもできる万能なコレクションです。


こちらの展示は2020年3月までを予定しております。ショールームとは異なる雰囲気の中でB&B ITALIAの家具をお試しいただける機会です!お近くにお越しの際はぜひ青山ギャラリーへお立ち寄りください。もちろん、B&B ITALIAもアーネストスクエアで取り扱っております。ご購入やインテリアコーディネートについてお気軽にご相談ください。




アーネスト青山ギャラリー


Address
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel 03-6450-6772
Open 10:00 Close 18:00


Access
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータ又はエスカレータ)より徒歩10分


※専用駐車場のご用意もございます。




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「ウチのガヤがすみません!2時間SP」ご覧いただけましたか?


前回、「ウチのガヤがすみません!2時間SP」の告知をさせていただきましたが、皆様ご覧いただけましたでしょうか?


Mr.シャチホコさん・みはるさんご夫婦の新居候補として今回ご案内したのは、綿密な照明計画により日中と夜で表情が変化する吹き抜けの大空間を持つこちらのお宅です。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


2018年の竣工以来、お電話でのお問い合わせやロケ地としてのご相談が非常に多い物件で、以前ブログでご紹介した弊社監修ドラマ「パーフェクト・クライム」のロケ地にもなったお宅なのですが、お気づきの方はいらっしゃいますか?


6月初旬に行われたロケは、建物の詳細をタレントさんなしで撮影するインサート撮影を含めると朝から夕方までの長時間!サプライズで登場するモノマネ芸人さんと共に笑いを交えながら、弊社スタッフがご案内させていただきました。


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放送では圧倒的なスケールと光輝くシャンデリア、フロアごとに雰囲気が異なる多彩なインテリアによって演出された非日常空間に司会のヒロミさんやフットボールアワーの後藤輝基さん、スタジオゲストの櫻井翔さんをはじめとする出演者の方々も驚かれているようでした!


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撮影をご快諾くださったお施主様にはこの場をお借りし、改めて御礼申し上げます。
弊社ではアーネスト作品の姿をより多くの方にご覧いただくため、そして家具が揃い完成した状態を映像でご覧いただくことで、実際にアーネスト作品で暮らすイメージを膨らませていただきたいとの思いからこのような撮影をお受けしています。番組では演出上「物件を購入する」という内容でしたが、弊社は建築設計・施工会社のため、実際にはこちらの物件を販売しておりませんのでご了承ください。


これからも驚きと感動のある住まいづくりを実現できるよう社員一同、邁進してまいります。
またこのような機会がありましたらホームページやこちらのブログで皆様にお伝えさせていただきますので、ご覧いただけますと幸いです。


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「ウチのガヤがすみません!2時間SP」に弊社作品が登場します!


先週は朝の情報番組「ZIP!」の中で弊社作品が紹介されましたが、ご覧いただけましたでしょうか?
明日7月2日(火)21時からは、日本テレビ系列で放映中の人気バラエティ番組「ウチのガヤがすみません!」のスペシャルに弊社作品が登場致します!


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出典:番組公式HP


司会のヒロミさんとフットボールアワーの後藤輝基さんが総勢50名のガヤ芸人と共にゲストとトークを繰り広げるという番組で、嵐の櫻井翔さんや菅田将暉さんをスタジオゲストに迎えた今回のスペシャルでは和田アキ子さんのモノマネで人気のMr.シャチホコさん・みはるさんご夫婦の新居探しをします。


ご案内したのは2019年2月発売のモダンリビング243号に掲載されたこちらのお宅。テレビドラマのロケ地としてオファーをいただくなどお問い合わせも多く、アーネスト作品の中でも高い人気を誇る物件のひとつです。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


放送は15分程度になるかと思いますが、シャンデリアや水盤のアップなど人物が映っていない細部の撮影を含め、収録はなんと朝から夕方までみっちり!
アーネスト作品の魅力を細部に至るまでお伝えできる機会となっておりますので、皆様ぜひご覧ください!


放送は日本テレビ系列にて2019年7月2日(火)21:00~です!
21:00~の放送に入りきらなかった内容を同日23:59~放送予定


詳しくは日本テレビの公式HPをご覧ください。


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「ZIP!」で弊社物件が紹介されます!


日本テレビ系列で毎朝放送されている情報番組「ZIP!」。明日の放送では「素敵な地下室のあるお宅」として弊社作品が特集コーナーの中で紹介される予定です!


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出典:番組公式HP


今回、登場するのは大胆なアールの壁面が目を惹くこちらのお宅です。内外ともにモダンな雰囲気でまとめられ、室内は木材や石材をふんだんに使用した落ち着きのあるインテリアですが、実は地下には驚きのお部屋が...!


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


普段、弊社では人物の写っていないお写真で作品をご紹介することが多いのですが、今回の放送の中ではお施主様が地下室を利用している様子も紹介されますので、アーネスト作品で暮らすイメージを掴みやすいのではないでしょうか?快く撮影にご協力いただいたお施主様にこの場をお借りし、改めて御礼申し上げます。
映像でアーネスト作品をご覧いただける貴重なチャンスですので、皆様ぜひお見逃しなく!


弊社物件は2019年6月25日(火)7:10~7:25頃の特集コーナーに登場予定です!
番組は日本テレビ系列にて毎週月~金曜、5:50~8:00に放映中。
※天災や事件などにより放送内容が変更になる場合がございます。


詳しくは日本テレビの公式HPをご覧ください。


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Tribu Japan Presentation

Tribu Japan Presentation


先月、ニチエスが取り扱うアウトドア家具ブランドTRIBUの発表会にお邪魔しましたので、今週はその様子を皆様にレポート致します!


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TRIBUは1967年、ベルギーでアウトドア家具の輸入ビジネスとして創業し、現在では「テラスや庭に使われる家具も室内の延長線上にあるべき」との考え方のもと、ナチュラルな風合いや素材感を大切にしながら、屋外での使用に対する高い耐久性を持ち合わせたアウトドア家具の数々を発表しています。


TRIBUの日本初の単独発表会である"Tribu×Nichiesu Tribu Japan Presentation"はベルギー王国大使館が会場となり、海外を訪れたかのような気分になる伸びやかな空間の中にベルギーと日本の文化的な要素が織り込まれた内装は、ベルギーのアウトドア家具ブランドであるTRIBUと、日本のアウトドア家具シーンを牽引するニチエスが開催する発表会に相応しい場所でした。
会場の内外にはTRIBUのアイテムの数々が展示され、その横にはところどころ、素材を説明するイーゼルが。素材に強いこだわりを持つTRIBUならではの演出ですね!


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夕方から始まった発表会はトワイライトに染まる空を眺めながらTRIBUの現会長であるLode De CockやCEOのKoen De Cock、そしてデザイナーであるMonica Armaniと会話を愉しむアットホームな雰囲気。


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B&B Italiaのデザインも手掛けるMonicaがデザインしたTOSKAシリーズはTRIBUのブランドを代表するアイテムとなっています。
トリコードという独自開発した素材を使用したTOSKAは屋外耐候性がありながら、まるでざっくりと編まれたニットのようなユニークな質感が柔らかなカーブを描いたフォルムにマッチしたアイテムです。今回の発表会でも注目度は高く、皆さん代わる代わるその質感や座り心地を試しているようでした。


TOSKA
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出典:NICHIESU


キャンドルや室内の灯りに照らされ、ソファに腰掛けながらゆっくりと語らいの時間を過ごす...まさにアウトドアリビングの醍醐味を体感できるような発表会でした。
皆様もこれからのアウトドアシーズンに向け、TRIBU、そしてニチエスのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?




TRIBUをはじめとするニチエスのアイテムはアーネストスクエアでお取り扱いがございます。
お気軽にご相談ください。


問い合わせ先:アーネストスクエア
03-3769-3333




NICHIESU "JOY OF VISIT SHOWROOM"
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビルディング1階
TEL:03-5413-3341


NICHIESUホームページ
https://nichiesu.com/


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北米キッチン視察レポート


今回は北米のキッチン事情についてお話ししたいと思います。


私はi KBDG(international Kitchen+Bath Designers Guild)という団体の会員です。この組織は北米のキッチンやバスを紹介している機関で、2017年1月にオーランドで開催されたアメリカ最大の水回り系の展示会KBIS(キッチンバス産業展示会)を視察してきました。年に一度アメリカ国内で開催される、インターナショナルキッチン+バス協会主催のキッチン+バスに特化した展示会で、500社以上の企業出展、50,000人以上のプロフェッショナルが集うイベントです。


北米では日本の様にキッチンの既製品メーカーというのが存在しません。キッチンの各エレメントのメーカーさんを紹介するショップがあり、そこにキッチンデザイナーや建築家や工務店がコラボしてみんなで作り上げていきます。本当の意味でのオーダーキッチン(パーソナライズドキッチン)です。私の提案している「世界で一つだけのオーダーキッチン~bespokeでつくる貴女ブランド~」を実践しているのは感激しました。残念ながら日本はまだまだキッチンデザイナーの地位が低いです。日本でも是非こんな関係性を創れたらいいなと思っています。


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現地のデザイナーさん達と!


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IKBDGとNKBAとの提携打ち合わせ


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i KBDG = 輸入キッチン+バス関連建材・設備等を含むパーソナライズドキッチン・バスルーム(日本で言うとオーダーキッチン、カスタムキッチンですが、北米ではエンドユーザーの希望・ニーズに合わせるという意味を強調してこう呼びます)の市場を大きくする活動を実行する一般社団法人 国際建材・設備産業協会(IBMF)の一事業部です。この組織はキッチン・バス・インテリアのデザインを仕事にしている人達に対して、業界情報を発信しています。




2017年のKBIS視察レポートをご紹介します。


①クリーンでスッキリとした線とシンプルなドアスタイルが特徴のコンテンポラリースタイルが、トラディショナルスタイルを抜いて人気第2位に。 トップは今年もトランジショナルスタイル。その他に伸びてきているスタイルは、インダストリアルスタイルとミッドセンチュリー(1950年代)スタイル。マウンテン・モダン、並びにコースタルはコンテンポラリーの一つのパターンとして頭角を現して来ている。


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②キャビネットはグレーとホワイトが主流で、未だ衰え知らず。 特に色々なベースのグレーが際立っている。青系の塗装、光沢度の上がった仕上げも出始めているようだ。キッチン全体的には青系、黒系が伸びている。


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③キャビネットの材料は無垢の木製が主流だが、金属製も出始めてきた。 金属製キャビネットは若手の男性デザイナーに好まれてスペックインされている。


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④パントリー、ロールアウト、引き出し、キャビネット下のLED照明などがキャビネットの中に組み込まれてきている。 廻り縁は敬遠されてきている感が強く、ラスティック、古材再利用、という表現が多く聞かれてきている。


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⑤バーンドア並びにポケットドアがトレンドになりつつある。 子供やペットの侵入防止に活躍!


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⑥カウンタートップはトップのクォーツがさらに人気上昇し、2番目に人気のグラニット(天然御影石)が主流落ちと言えそう。


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⑦インターネットにつながる家電機器の使用と、ドッキングステーション(充電ステーション)の設置などが増え続けている。


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★Memphisにあるアメリカの高級設備機器メーカーVIKINGの工場見学をしてきました。Memphis と言えばElvis Presleyの生誕地。勿論豪邸も拝見してきました!!


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(画像をクリックすると大きくご覧いただけます。)


VIKINGの工場内と製品の性能を説明確認するプレゼンテーションルーム。とにかく製品も工場も大きく存在感に圧倒させられます。アメリカ一の技術の確かさにAMAZING!


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(画像をクリックすると大きくご覧いただけます。)


VIKINGは1984年に創業したアメリカの家庭用調理機器のブランドで、ステンレスの堅牢で重厚なデザインのガスコンロやオーブン、グリル、高さ2m近い冷蔵庫など、とにかくアメリカらしくサイズも価格もBIG。業務用でプロ向けの機能に限りなく近い家庭用のキッチン向け設備がコンセプト。日本でも料理研究家の方にファンが多く、おいしい食材をしっかり保存する密閉式の高い大型冷蔵庫、最高の状態でワインを保存するワインセラー等の家電も揃っています。因みに我が家にも小さなVIKINGのワインセラーが鎮座しています。


私のブログは今回で終了になります。稚拙な文章にもかかわらず、長い間読んで頂きました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
また、このような機会を頂きましたアーネストホーム様にも厚く御礼申し上げます。


北村壽子拝




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belugaウェブサイト


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