「心地よい居場所」②
ラフ&ラグジュリーなタイ・プーケットのホテル




「心地よい居場所」の第二回目は、タイのプーケットにあるリゾートホテル、ポイント・ヤム・バイ・コモです。
ポイント・ヤム・バイ・コモは、現在世界的に注目されているデザイナー、パオラ・ナヴォーネがデザインしたリゾートホテルです。デザイナーが空間を手掛ける場合、内装デザインだけの場合も多いのですが、ここでは照明や家具、テーブルウエア、ファブリック、灰皿、ゴミ箱にいたるまですべてを、このホテルのためにパラオがデザインしているのが特徴です。雰囲気はタイの伝統的なものとモダンをミックスしており、使用した素材の約9割はタイ国内のもの。「私の考えるラグジュアリーとは、気取らないこと」――。これはパオラ・ナヴォーネがデザインするプロダクトのキーワードですが、ここポイント・ヤム・バイ・コモでもその世界観が全体的に反映されており、ホテルの居心地のよさの最大の要因になっています。


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ホテルはプーケットの東側にあるヤム岬の最先端にあり、ほぼ360度海景が見渡せるという最高のロケーション。早朝プールで泳ぎながら朝日を浴び、昼はこの地域独特の尖った山々や穏やかな海を眺め、夜はプールサイドでカクテルなどを飲みながら夕日や星空を見てぼんやり過ごす...。景色の異なる多くの居場所から刻々と変化するヤム岬の眺望を楽しむことができます。


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まずはエントランス。海の景色を背景に、大きな木をくり抜いたダイナミックな彫刻のようなシェーズロングが出迎えます。建物の中を通り、プールサイドに着くと、そこは3方向に海景が広がるパノラミックな居場所。ホテル棟には客室が約80室、そのほかにヴィラが約30棟あります。特に海を独占する大空間のヴィラは2方向に広がる海を望むラグジュアリーな別荘そのもの。各部屋はモノトーン、ブルー系、グリーン系と部屋ごとにカラーが異なり、どの空間にもわくわくするような海のモチーフの雑貨がコーディネイトされていてリゾート気分が盛り上がります。


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タイキュイジーヌのレストランは、パオラが好きな金魚の巨大なモチーフが壁面いっぱいに描かれた真っ赤な空間。プールサイドにあるイタリアンレストランには、天井に直径2mの籐の照明が風にゆらゆら揺れてリラックス感満載。パオラがタイ国内を旅して吸収した伝統的なエッセンスを再解釈した空間は、なんともチャーミングで、どこか"ふふっ"と笑ってしまうような楽しい空間なのです!


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前回のテーマは人の居場所は家具がつくる...ということでしたが、今回は、居心地のよさを左右するのは、そこにあるデザイン!ということをお伝えできればと思います。食事をするとき、手や口元に触れるスプーンやフォークやコーヒーカップ、体に触れるタオルやバスローブ、いつも視界に入る壁紙や照明。いかに小物や雑貨がその場の気持ちよさを生み出すか――このホテルで改めてそれを実感したことを覚えています。


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撮影/下村康典






Point Yamu by Como


☎+66 2 625 3322
225 Moo 7, Paklok, Talang, Phuket
83110, Thailand
http://www.comohotels.com/pointyamu
pointyamu@comohotels.com2016.06.19_8.jpg
Rooms:部屋数79+Villa27
COMO Suite : 45,000THB〜
One Bedroom Pool Villa : 45,000THB〜
Two Bedroom Pool Villa : 69,000THB〜
COMO Pool Villa : 93,000THB〜


※ 部屋の価格はシーズンにより変わります。(2016年2月の情報です)







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2016年6月7日発売
モダンリビング
http://www.hearst.co.jp/brands/modernliving



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心地よい居場所➀
フィリピン・セブ島でアウトドアリビングを感じる!




住宅雑誌『モダンリビング』は1951年に創刊され、今年で創刊65周年。「豊かな暮らしとは何なのか?」という問いに対し、時代の流れと共に、常に新しい家のあり方を提案してまいりました。


今回のブログでは、私がここ2年くらいの間に訪れた「居心地のいい場所」をご紹介してみたいと思います。




第一回目は一昨年取材に行ったフィリピンにあるリゾート"デドンアイランド"で体感した"アウトドアリビング"についてです。
"デドンアイランド"は、フィリピン・セブ島から飛行機で1時間ほどの離島にあるリゾート。エントランスに足を踏み入れ海のほうに歩いて行くと、椰子の木に下がるハンモックのような、鳥籠のような! 気持ちよさそうなラウンジソファが目に飛び込んできます。その宙に浮くラウンジソファでは、夜になると仕込まれた照明の光に包まれ、夜の海風や星空を満喫することもできます。


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そして、砂浜には天蓋付きの大きなソファや寝転ぶための寝椅子などがゴロゴロ置かれており、いつでもどこでも、そこにある自然を楽しめる。このリゾートは世界的に人気の屋外家具のブランド・デドンが、ブランドのコンセプトを体感できるラボのような場所としてつくられたそうです。


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9棟のヴィラの他に、レストランがあって、エステがあって、バーがある。もちろんアクティビティも。プールサイドにはおしゃれな外家具が多く配され、いつでもお昼寝し放題。そこまでは一般的なリゾートホテルと同様なのですが、このリゾートがひと味違うのは、外家具によって「至福の過ごす場」をより多くつくり出していること! 例えば、レストランももちろんあるのですが、砂浜でもテラスでも近くにある東屋でも...好きな場所に家具を持っていって、そこをその人だけのダイニングにしてしまう。決まったメニューもなくその日採れた食材で好きなものをつくってもらえる! 離島へのピクニックにもおしゃれな家具を船に積んで持ち込み、そこがその日だけの特別なアウトドアダイニングになる...。そこには快適でセンスのいい外家具がいつもある...。


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オールインクルーディングシステムなので、お財布も不要。裸足のまま、気分に合わせ、自分たちが好きな家具を自由に移動させ、そこにある自然をそのまま楽しむ― それはとても豊かなことなのです。


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多忙なライフスタイルを極める現代、大自然を求めた"グランピング"はトレンドのひとつになっています。この場所をはじめ、人間にとって「素の自分に戻ることができる居場所」や、「心も体もリラックスできる居場所」こそが、もっとも贅沢なこと。そして、その時間をアウトドア家具がつくり出すことも多々!
住宅も同じことが言えると思います。モダンリビングでも毎年「緑と庭の特集」をしていますが、これからも「至福のアウトドアリビング」を提案していきたいと思っています。


撮影/下村康典






DEDON ISLAND
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☎+63 917 701 7820
Malinao, General Luna, Siargao Island,
Surigao del Norte, 8419, Philippines
home@dedonisland.com
DEDON ISLAND
http://www.dedonisland.com
Rooms: 9 villas Rate: $630~
※部屋の価格はシーズンによって変わります。(2016年2月の情報です)




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2016年6月7日発売
モダンリビング
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「アーネストコラム洒洒落落」第41回目の連載がはじまります。



アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第41回の連載を開始いたします。

 
今回のゲストは、今年の4月から雑誌モダンリビングの編集長に就任されました志水 りえさんです。
『モダンリビング』は1951年創刊。家とインテリアのラグジュアリー住宅誌です。毎号「幸せを実感できる暮らしと空間」を提案しています。





*** プロフィール ***


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志水 りえ
RIE SHIMIZU

 


旧婦人画報社(現ハースト婦人画報社)入社。

 
『ヴァンテーヌ』編集部、『ラ ヴィ ドゥ トランタン』編集部を経て、2004年より『モダンリビング』編集部。
2016年4月より『モダンリビング』編集長に就任。

 
「日本の暮らしをもっと豊かに」をモットーに、毎号、誌面を通じて新しい提案をしている。






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モダンリビング226号
志水 りえさんが編集長として手掛けた第1号が4月7日に発売されました。全国の書店にて販売中。


モダンリビング/ハースト婦人画報社
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全ては健康のために




私たちの活動には、「心と体の健康を考えた」医療法人永慈会、永井ひたちの森病院の取り組みに付随して、温泉水のプールやジムを備えた健康のための体づくりの日立メディカルスパクリニック、美容を中心として内科や健康診断、乳がん検診を取り入れたウェルタス銀座クリニック、デトックスを中心としたハーブと生薬のレストラン&カフェ、銀座カフェビストロ森のテーブル、すべて無添加で上質な素材で手作りで作るバームクーヘン専門店など、運動と食事の分野も力を入れて実践しています。


それは、生活習慣病の患者様は、薬などの医療で回復しても、元の生活スタイルを改善しければ、再発を繰り返してしまうケースが多く、食事、運動、ものの見方考え方を改善し、リラックスできる癒しのひと時を日常生活に得た時に、心と身体の健康を保つことができるのです。
だからこそ、一方方向からの治療ではなく、運動面、食事面、美容面、退院後の生活支援など様々な視点や角度からトータルなサポートが必要だと考え、活動を行っています。


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「全ては健康のために」という理念のもと活動を行う上で、今求められている「健康」とは何かを考えてみると「若々しく」「活き活きと」が必須ではないかと感じます。最近注目されている「健康寿命」も現代人の求める健康のかたちではないでしょうか。


現代に求められる健康は、心身だけではなく「若さ」が切り離せない存在ということを感じました。それは、当院が分野の異なる美容クリニックを立ち上げた理由のひとつです。老化を止めることはできませんが、そのスピードを落とし、最小限にすることはできると考えます。それは、不自然な若さではなく、健康的に美しく年を重ねること。


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「全ては健康のために」私たち医療法人永慈会、永井ひたちの森病院の取り組みで、ひとりでも多くの方が健康に過ごせるように、これからも「健康」という広義な分野と真摯に向き合い、出精して参ります。






ウェルタス銀座クリニック
http://www.welltas.jp/index.html


『健康と美容を実践する』
生薬とハーブのアンチエイジング料理専門店
銀座カフェビストロ森のテーブル
http://www.ginzacafewelltas.com/


医療法人永慈会 永井ひたちの森病院
http://www.hitachinomori.or.jp/


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食から心と身体を健康に




健康のための食に関するサポートを考えた時、毎日の生活に取り入れやすく、気軽に楽しめ体に良いものが良いと思いハーブティに行き着きました。
東洋ハーブ(生薬)・西洋ハーブは天然由来の植物を利用し、古より病気治療に使われ、ハーブや生薬は常に身近な存在として生活に密着したものでした。銀座カフェビストロ森のテーブルもそうですが、Dr's Herb Teaのハーブティーやバームクーヘンもハーブを多用して無添加・上質な素材にこだわり「健康と美容」への道を研究しています。


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ハーブティーは目的と症状別にシリーズを分けているので、120種類と豊富な種類の中からでもご自身に合ったものが見つけやすくなっています。また、ミントやラベンダーなど西洋ハーブだけではなく、東洋ハーブの玄米やハトムギなどをブレンドすることで、どこか懐かしさを感じる飲みやすい味わいに仕上げています。
それでもハーブティーは苦手という方は、是非お料理に活用することをお薦めします。前回ご紹介した薬膳酵素カレーも、煮込む際にハーブや生薬を多用しています。ハーブや生薬の効能を取り入れるだけではなく、お肉などの素材の臭みや灰汁を押さえると共にコクもプラスされ、より美味しく仕上がります。


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120種類の症状別ハーブティ
銀座カフェビストロ森のテーブル店内





健康のために、老若男女すべての世代の方にハーブティーをもっと飲んでもらうためには、一緒に安心して楽しめるお菓子も必要と考えました。「心と身体の健康」を維持するためにはリラックスできるひと時が生活の中に必要です。ハーブティの繊細な香りをこわさず引き立たせてくれるもので、無添加・上質な素材にこだわり小さなお子様からご年配の方まで楽しめるお菓子は何かないかと考えた時、バームクーヘンが最適でした。"子供が食べても安心なもの"、"大人が食べても美味しいもの"、そして何より"体と心が癒されるもの"、それが健康につながっていくと考えています。
「心と身体の健康」そして「ゆったりとした癒しの時間」のお役に立ちたいと始めたバームクーヘンは、当初は失敗の連続でした。膨張剤などの添加物を排除したシンプルな素材だけを使い、ハーブを扱う専門店としてハーブを多様し上質な安心素材でバームクーヘンを作りたいと研究を重ね、第1号の「卵と白ごま」のバームクーヘンが出来上がるまでには何百種類の組み合わせを試し、何百個もの試作品を焼き上げました。完成した時の感動は今も脳裏に焼き付いています。


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無添加・安心素材の自家製バームクーヘン



そんなバームクーヘンも今では18種類に増えました。オートメーション化などを一切行わず、一層一層丁寧に職人の手により箱詰めまで行っています。なので、大量生産はできませんが、ひとつひとつ丹精込めて作るバームクーヘンは他にはない、しっとりとした上品な味わいに、風味豊なハーブの香りが広がります。
銀座カフェビストロ森のテーブルやDr's Herb Teaの活動を通して「心と身体を健康」に導くお手伝いを、上質な安心安全な食品でサポート出来るように、これからも研究を重ねて参ります。








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『健康と美容を実践する』
生薬とハーブのアンチエイジング料理専門店
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Aston Martin x B&B ITALIAのコラボレーションパーティー




5月13日に開催された「Aston Martin x B&B ITALIA」のコラボレーションパーティーに行ってまいりましたので、皆様にお伝えいたします。


Aston Martinは映画007に使用されていることで有名ですが、イギリスの車がなぜイタリア家具のB&B ITALIAとコラボレーションしているのか疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?それは、日本正規総代理店の代表をどちらも野澤隆之様が務められているからです。
野澤様には弊社のアーネストコラム『洒洒落落』でもご寄稿頂きました。その際、「B&B ITALIの1階のショールームはイベントスペースを作るという気持ちをこめて造っています。いろいろなテーマで人が集まる機会を増やして行こうと思います。」と仰られていたので、今回のコラボレーションパーティーもその一環。どんどん輪が広がるイベントに心躍らせなが会場に入りました。
野澤代表の寄稿ブログはこちら






会場にはAston Martinのサーキット専用レースカーVulcan(ヴァルカン)が特別展示されており、カーボンファイバーで作り込まれたボディーは驚くほど軽く、マットブラックに赤のラインが異彩を放っていました。


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レースカーVulcan(ヴァルカン)


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Rapideの新型「 Rapide s 」も展示されていました






Vulcanはわずか24台しか生産されず、その希少価値はスペースシャトルよりも上とのこと。お値段は日本円で約2億4千万円!Vulcanはレースカー仕様なので、公道で走れるようにするには別途4千万円ほど掛かるのだとか...。そんなVulcanは、既に残りわずかとなっているそうです。気になる方はお早めにAston Martinのディーラーにお問合せください。それにしても、2億4千万円の車が残りわずかとは驚きです。さすが、世界中にファンを持つAston Martinですね!
Aston Martin HP






パーティーは大盛況で、沢山のお客様で賑わっていました。弊社のお客様は車好きの方も多く、会場で見覚えのあるお顔がちらほら。アーネストのお客様は情報に敏感な感度の高い方が多いです。


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パーティー風景はこちらから






今回は、弊社のアーネストスクエアとお取引のあるB&B ITALIA様からご招待を受けてパーティーに参加させて頂きました。
また、なにか楽しい情報がございましたら、ブログにてお伝えさせて頂きます。
もちろん、アーネストスクエアを通してB&B ITALIAの家具を特別価格でご提供もできますので、お気軽にお問合せください。


お問合せ先:0120-332-363





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薬膳酵素カレー




医療法人永慈会では、人間の基本的要素で病を治すということを推奨し、その取り組みのひとつとして始めた銀座カフェビストロ森のテーブルは、体に溜め込まないデトックスを中心としたハーブと生薬のレストラン&カフェです。
すべての料理に生薬とハーブを使用し、化学調味料などは使わない無添加の安心素材で調理も一から手づくりしています。
現代人は外食やコンビニなどの食事が多く、添加物・塩分・糖分・油分を過剰に摂取しています。そのような不自然な状態から自然の状態に戻していくために
まずは、詰まりを取り除くデトックス効果のある食事をと思い、誕生したのが薬膳酵素カレーです。


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カレーの概念をかえた「薬膳酵素カレー」






当レストランで提供している薬膳酵素カレーは、生薬とハーブ、ワインに自家製酵素とたっぷりの野菜を使っています。野菜をピューレ状にすることで独特なとろみをつけ、5日間以上かけてじっくりと作り込みます。お米も黒米と赤米と玄米などをブランドしたものを使用し、黒米は茨城県の日立市で自家栽培したものを使っています。
このお米の栽培も、医療法人永慈会の取り組みの一環です。
この、薬膳酵素カレーには素晴らしいデトックス効果があり、カレーを食べた翌日~3日後にはその効果を実感頂けると思います。私たちが提供している食事は、食べれば体が反応するようにつくられているので、暴飲暴食が続いてしまった時や何となく体調が優れない時などに食べて頂けると、その効果を実感しやすいと思います。また、便秘でお悩みの方にもおすすめです。


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銀座カフェビストロ森のテーブルの店内








よく、「何カロリーですか?」と質問を受けますが、注目して欲しいのはその栄養面です。確かに、この薬膳酵素カレーは低カロリーを意識したカレーです。
健康的な体を保つには、まず、バランスの取れた良質な食事を取ることが大切です。カロリーが低ければ健康と美しさを作れるわけではありません。
カロリーだけに捕らわれず、バランスの取れた栄養を補給し、化学調味料を使わない質の高い食事には、素材その物の味が生きてきます。だからこそ、素材にとことんこだわり、五感で楽しむ料理を提供しています。
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美しい見た目にもこだわり食事が映える色鮮やかな食器




最近では、マスメディアに取り上げられる機会も増えました。私たちの想いを、この銀座カフェビストロ森のテーブルを通じて、皆様に届けることができたら幸いです。






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『健康と美容を実践する』
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「僕のヤバイ妻」撮影風景

「僕のヤバイ妻」撮影風景




現在、フジテレビ系列で放映されているドラマ「僕のヤバイ妻」のロケ地に弊社の物件が使用されていることをブログでご紹介させて頂きましたが、今回はその撮影風景を見学させて頂きましたので、お伝えしたいと思います。
以前ご紹介したブログはこちらから




先日5月3日(火)に放映された、第三話の木村佳乃さん演じる望月真理亜の後輩、緒方(眞島秀和)が望月幸平(伊藤英明)をガレージで襲うシーンの撮影でした。撮影を行ったのは4月28日でしたので、撮影の翌週にはそのシーンが放映されていて驚きました。ドラマの撮影はこんなに臨場感のあるかたちで進んでいくのですね。
天気はあいにく小雨が振っていましたが、木村佳乃さん、伊藤英明さん、眞島秀和さんが熱演されており、緊張感のある現場とカットの声が掛かったあとの和やかな雰囲気が印象的でした。
放映シーンは数分でしたが、撮影にはたくさんのスタッフの方がそれぞれの役割をテキパキとこなされていました。


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弊社の物件が使用されているのは外部のみなのですが、ドラマでは玄関の内(セット)と外(弊社の物件)を凄く自然につないでいて感心しました。こちらのお宅の玄関扉は特注品でしたので、既存の物をはめ込むこともできないと思うのですが...。すごい技術ですね!


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こちらのお宅の玄関扉(セットではありません)






今回ご協力頂いたお施主様は撮影を楽しんでくださり、近隣住民の皆様も、とても協力的で助かっていますと撮影スタッフの方が仰っていました。弊社からも撮影にご協力いただいている皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。まだ、何回か撮影があるということですので、引き続きご協力いただければ幸いです。


ドラマはこれからますます目が離せない展開です。ドラマと一緒にアーネストの物件にも注目して頂けると嬉しいです(笑)!
ドラマの詳しい内容は、下記の関西テレビ放送公式HPよりご確認ください。



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関西テレビ放送公式「僕のヤバイ妻」HP




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ハーブと生薬の健康レストランが出来るまで




私たち医療法人が銀座カフェビストロ森のテーブルやバームクーヘン専門店をなぜ始めたか、きっかけをお話ししたいと思います。
私は現在、ウェルタス銀座クリニックと銀座カフェビストロ森のテーブル、銀座ドクターズハーブティーの東京事業部責任者をしています。私は大学卒業後、実家の医療法人永慈会に入職し両親のもとで働き、見聞きし学んできました。私自身、医療と介護の仕事に携わりこの仕事が尊き仕事であることを感じ、日々成長したいと願いながら働いています。
私たちがこの場を借りて、医療と食へいたるまでの話をさせて頂けることは大変有り難いことと感謝しています。




私たちの活動は今年45周年を迎える医療法人永慈会、永井ひたちの森病院が中心となり「心と身体の健康を目指すこと」に重点が置かれています。精神科、心療内科、内科、認知症、健康診断、リハビリ等が中心の228床の病院です。
法人の始まりは精神科単体の208床の病院で、設立は私の祖父でした。自らは外科も内科も産科も行う"何でも屋"の開業医でしたが、51歳で亡くなりましたので現法人に携わることはほとんどありませんでした。
父は患者様から慕っていただく祖父を尊敬し、祖父のような医師を志して32年間現法人の理事長を務めています。
母が経営に参加してからは約20年になりますが、初めて病院で患者様を見たときの驚きが強烈であったため、その日から父と共に人生を捧げると思ったそうです。私は二人の働く姿を追いながら成長しました。


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医療法人永慈会永井ひたちの森病院




20年前まではどの病院も敬遠する重度認知症合併症や精神科合併症等の患者様が最後の望みを託して入院してくる状況でした。
当時認知症は痴呆症、統合失調症は分裂病という名称で偏見と差別に満ちていました。
現在のように情報網が発達していなかった時代には、患者様の家や遺伝、性格や人格、いわゆる血というものに由来すると考える方が大勢いましたので家族は必死に隠そうとし隔離を望んできました。
「なぜ病気になるのか」「なぜそこまで追い込まれるのか」「人間の尊厳とは」等、大いなる疑問を常に感じさせられました。ひとつの疑問を紐解けば解決すべき課題が次々と現れて多忙を極めるという繰り返しを続けています。




治療が効を奏して退院する患者様が増える一方で、家庭には戻れない、行き場のない患者様も増えてきました。そのために介護施設、障害者施設、社会復帰施設を作る流れは自然なことでした。今では全ての介護施設が揃っています。
「健康を培う運動」「人々と繋がる活動」「地域に広がる活動」を三本柱として退院後の生活支援しています。




精神科は薬が良くなり通院で改善するようになりました。
当院では早くからストレスケア外来を設け、企業やコミュニティでストレスケア講習会を開催してきました。現在ではうつを中心とした心療内科が多数を占めています。
うつは働き盛りの方や子育て中の方等、休めない方も多く罹患するため「なぜ病気になるの」から「どうすれば治るの」に病院の主旨が変化していきました。当院は食事と運動、癒し、ものの見方考え方の人間の基本的要素で治すということを推奨しています。
この考えは、未だ効果的な薬がない認知症の方にも取り入れています。




マッサージや美容一般の関わりでうつが改善したことを経験し、本格的に美容を導入しようと銀座に美容のクリニックを立ち上げました。
なぜ分野違いのクリニックを銀座に?と聞かれますが、「良いと思ったことはすぐ実行」「すべてをご縁と考える」という両親の方針が今では法人経営の大きな基本方針の一つとなっています。又わが法人の理念は、自らの実践を通し「人々の健康と尊き仕事のためにまごころと誠意をもって働く」ことです。
人間の美しさは正常な心の働きが伴わなければ輝かないことを精神科を通じ学んできました。
そのために体に溜め込まないデトックスを中心としたハーブと生薬のレストラン&カフェを作ることにしました。子供が安心して食べられるもの、自らも安心でおいしいものを食べたいという思いで無添加の手作りバームクーヘンを作りました。この取り組みは障害者の自立支援へと繋がっています。


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銀座カフェビストロ森のテーブル


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無添加の手作りバームクーヘン






日立市にある温泉水のプールやジムを備えたクリニックでは、寿命力アップという体操を始め多くの健康のための体作りが考案されました。病気は気からといわれるように、それならば病気にならないための「物事の考え方」があるはずです。
心と体を動かして優しさ、前向きさ、明るさ、陽気、楽しさ、笑い等本来人間に備わっている特質を表して生きることこそ病気の予防、撃退に繋がるはずです。思いつきで決断することも度々あります。もしかすると全てなのかもしれませんがそこで出会う人々や経験は大きな意味で生きていることの証であり、時間のありがたさや一瞬一瞬の尊さを学ばせてくれます。
これからも「すべては健康のために」私たちにできる健康発信をし続け邁進していきます。








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「アーネストコラム洒洒落落」第40回目の連載がはじまります。



アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第40回の連載を開始いたします。

 
今回のゲストは、医療法人永慈会東京事業部の広報を担当する永井 咲有さんです。永井さんは、ドクターズレストランの先駆けと言われる銀座カフェビストロ森のテーブルをプロデュースするなど、多方面で活躍をされています。





*** プロフィール ***


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永井 咲有
SAARI NAGAI

 


幼少の頃よりクラシックバレエを初め、プロを目指しレッスンに励む。

 
日本大学芸術学部入学後、大学時代より精神科の患者様や認知症のお年寄りにバレエ(ダンス)セラピーを取り入れた予防・ケア運動の活動を行う。

 
2003年大学卒業後、実家の医療法人永慈会に入職し、法人の様々な立ち上げに参加する。


医療法人永慈会は「全ては健康のために」というコンセプトの活動を始め、幅広い視点(食事・運動・癒し・美容・物事の考え方)からの健康プロデュースを積極的に行う。
その一環として自然治癒力を引き出し「美と健康」を自然の力で作り出す試みを始める。
生薬・ハーブを用いた食事、呼吸を重視した運動を体の中から、短時間で効果の出る最新鋭のレーザーを駆使した美肌作り・アンチエイジングを外から、毎日の生活を前向きに、明るく活性化する取り組みの企画運営に携わり東京事業部広報を担当する。


食事は銀座カフェビストロ森のテーブルの薬膳カレー、銀座Dr'sハーブティー、まるごとハーブのバームクーヘン、美容はウェルタス銀座クリニックを生み出し「美と健康」活動を実践・ライフワークとしている。






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アーネストの物件がドラマのロケ地に使用されました!




フジテレビ系列でスタートする火曜10時の新ドラマ「僕のヤバイ妻」の主人公望月夫妻が暮らす家として、アーネストの物件が使用されました。


伊藤英明さん演じる望月幸平は、資産家の娘で才色兼備な真理亜(木村佳乃)と結婚、義両親の遺産を元手に夢だったカフェをオープンし、誰もがうらやむ生活を送っていた。しかし実際は家庭に息苦しさを感じ、ビジネスパートナーで愛人の北里杏南(相武紗季)と真理亜の殺害を企てるほど妻への愛情は冷めきっていた。
妻の殺害を決意したその日に、妻は何者かに誘拐されていた――。夫は自分が気づいていなかった妻の愛情を知り改心する。お金より何より、妻に無事に帰ってきてほしい――しかし、彼は何もわかっていなかった。事件の真相も、妻の本当の姿も。妻はただひとつの願いが叶わないと知ったとき、夫への壮絶な復讐がはじまった――。明日、あなたの身に起こるかもしれない、男と女の極上心理サスペンスドラマです。(関西テレビ放送のHPより抜粋)




製作スタッフの方からアーネストのホームページを見てお問合せ頂いたのは2月中旬ごろです。撮影にご協力いただける「主人公が暮らすガレージ付きのお洒落な高級住宅」を探しているとのこと。前面道路の広さなど、その他の撮影条件を適えるお宅がございましたので、ご紹介させて頂きました。
お施主様も快諾してくださり、3月中旬から何度か撮影を行っています。建物内部はセットを組んで撮影を行っていますが、外観やガレージ、エントランスはアーネストの物件で撮影を行っております。


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こちらのお宅がロケ地として使用されました。
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ホームページでご紹介している写真とはまた違い、映像に人物が登場することでスケール感や生活感など、実際の生活に近いイメージを感じて頂けるかと思います。
ドラマはフジテレビ系列で4月19日火曜日スタート。ぜひ、主人公望月夫妻が暮らすお宅にも注目してご覧頂けると幸いです。




関西テレビ放送の公式「僕のヤバイ妻」ホームページ内のムービーでも弊社の物件が使用されています。


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関西テレビ放送公式「僕のヤバイ妻」HP




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