Minotti - 2018 Pre Collection Seminar - Part 1


東京では連日30度を超える夏日が続いていますが、皆様体調など崩されていないでしょうか?
先日、南青山のMinotti Courtで行われた「Minotti - 2018 Pre Collection Seminar -」に参加してまいりました。4月に開催されたミラノサローネの様子とそこで発表されたばかりのMinottiの新作コレクションを中心にお話ししていただきましたので、2週にわたり皆様にご紹介したいと思います!


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今年で70周年を迎えるというMinotti。アニバーサリーイヤーである今シーズンは「創業者へのリスペクト」、そして「新たな挑戦」をテーマとしているそうです。ガラスで覆われたミラノサローネの展示ブースの中央にはミノッティ邸を手掛けた建築家ジジ・ラディチェ氏によって設計された、創業者であるアルベルト・ミノッティ氏の生家にあった暖炉を再現したという巨大なマントルピースがレイアウトされ、その周りを取り囲む2018年の新作コレクションが並び、今シーズンのテーマを大胆に表現していました。


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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/salone-del-mobilemilanoon-stage-the-2018-collection




70周年のヒストリカルコレクションとして、ラディチェ氏がデザインし、ミノッティ家で使用されていたチェアを復刻したというALBERT&ILEが発表されました。創業者であるアルベルト・ミノッティ氏とイレ夫人の名を冠したこちらのコレクションは、丸みを帯びたALBERTと背面の空洞が特徴的なILE、2つの異なるデザインのソファでありながらどちらも共通した細身でレトロなデザインの脚を持ち、使用されているベルベットや皮革の上質な光沢感も相まって可憐で高貴な雰囲気を醸し出します。


ALBERT
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/albert_2


ILE
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出典:Minotti
https://www.minotti.com/en/albert_2




今年のMinottiのメインカラーはホワイトと濃いグレー。シャープな印象になりがちなこれらのカラーでまとめられたインテリアに程よく温かみを加えてくれるのがキーカラーであるブルーとグリーンの2色です。深緑や深海、夜空といった自然界をイメージしたというこれらのキーカラーは生地感やトーン、濃淡を変えることで微妙な色の差を生み出し、インテリアに深みを与えています。


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また、これまでロドルフォ・ドルドーニ氏がすべてのメインソファをデザインしていましたが、「新たな挑戦」の1つとして今年は4人のデザイナーがMinottiとコラボレーションし、それぞれソファをデザインしています。


1人目はイタリア・ミラノ出身の建築家、ロドルフォ・ドルドーニ氏。Dolce&Gabbanaの空間デザインなどを手掛ける彼はこれまで20年にわたりMinottiとのコラボレーションし続け、今年もほぼすべてのコレクションのデザインを監修しているんだそうです。


2人目は「家具は投資」というユニークなポリシーを持ち、昨年、Minottiのデザインに参加したフランス人デザイナー、クリストフ・デルクール氏。これまで直線的なデザインが多かったMinottiのコレクションですが、昨年彼がデザインした切株をイメージしたというLOUのダイニングテーブルに衝撃を覚えた方も多いのではないでしょうか。


3人目はブラジルを拠点に活動する建築家、マルシオ・コーガン氏。「新陳代謝」を意味し、環境の変化や成長に適応しながら姿を変えていく日本の建築思想であるメタボリズムの影響を受けたという彼。今回デザインしたQUADRADOにその思想を反映させているそうです。


そして4人目は日本人デザイナー、nendoの佐藤オオキ氏です。今世界で最も注目されているデザイナーの1人である彼が、日本人としてはもちろん、アジア人として初めてMinottiのデザイナーとして起用されたというニュースはもうご存知の方も多いのではないでしょうか?!




来週は彼ら4人のデザイナーが作り出した個性豊かなソファを中心にご紹介してまいりたいと思います。
お楽しみに!




Minotti 2018 New Collection
https://www.minotti.com/en/2018-collection_2




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BIM 3D図面の取り組み

BIM 3D図面の取り組み


観測史上最も早い梅雨明けをした関東地方。夏本番の暑さがやって参りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
太陽の日差しが輝く季節にうれしいニュースが舞い込んで参りましたので、今回のブログでは、そのニュースと共に弊社の取り組みについてご紹介させて頂ければと思います。


弊社、アーネストアーキテクツでは、3D動画を用いたプレゼンテーションを行っております。
以前のプレゼンテーションは平面図とコンピューターグラフィックス(CG)を使用して行っておりましたが、建築のプロでは無い一般のお客様が平面図を立体的に理解するのは難しく、二次元のCGにも限界を感じておりました。
お客様にもっと分かりやすいプレゼンテーションを!と考えていた時に巡り合ったのが今の3D動画のスタイルです。このプレゼンテーションは間取りを立体的に表現し、まるで実際の建物の中を歩いているような感覚が味わえます。


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当社のプレゼンテーション動画はこちらから


ただ、プレゼンテーション時のプランから何も変わらないというのは稀なケースで、お打合せが進むにつれ「収納を増やしたい」「間取りの位置を変更したい」「素材を変えたい」など、さまざまな要望が出てくるものです。
その際に平面図だけでのご説明では、プレゼンテーションの時と同じ問題が生まれてしまいます。その為弊社では設計に際し、平面図と3Dモデルを同時に作成するBIM(Building Information Modeling) を導入し、建物の形状や仕様を可視化してお客様との打合せを行っています。


今回、そのBIMを活用し、一定規模以上の住宅では日本初となる電子申請による確認済証が交付されましたので、ご報告致します。
確認済証は、建築物の工事に着手する前にその計画が建築基準法に適合するかどうかを審査し(建築確認申請)、内容が確認された場合に発行されるものです。
通常、建築工事に使用する図面を申請用に書き直して申請をしていました。その為、図面作成の時間や図面どうしの不整合などの問題がありましたが、今回の建築確認申請では3DCAD(ArchiCAD)で描いた建築工事に使用する図面を、BIMビューアーソフトで閲覧できる申請用の図面に変換することで、これらの問題をクリア致しました。


これにより、確認申請用図書作成期間の短縮を図ることが可能になり、指定確認検査機関との間で電子申請システムを介して、確認済証の交付が行えるようになりました。
将来的には、整合性が担保できるなど3Dモデルの更なる活用により審査期間の短縮も期待されます。


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斜線規制(BIMxデータ)


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左:道路斜線(BIMxデータ) 右:北側斜線(BIMxデータ)


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記事を読む際は画像をクリック




私たちアーネストアーキテクツでは常に時代の最先端を取り入れ、お客様の立場に立った分かりやすさを追求した可視化が、この様なかたちで実を結ぶことができたことを大変嬉しく思っております。
今後も、より分かりやすくお客様が設計に参加しやすい環境を整えて参りますので、ご期待頂ければと思います。


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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.4


大塚家具はおかげさまで、来年創業50周年を迎えます。
伝承される職人の技術を尊ぶ大塚家具は、同時に進取の気風に富む会社でもあります。例えば、1990年代、「硬いベッドが良いベッド」と思っている人が多かった時代に、体圧分散を重視する体に優しいベッドを世に問いました。今では、「体圧分散」や「姿勢維持」が眠りの質のために大事だということが知られていますが、25年前の日本では革命的な考え方でした。




眠りの質を高めるには?


眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返すリズムがあり、良い眠りにはこのリズムが崩れないことが大切です。リズムを崩す原因は、痛いとか寒いとか暑いといったストレスで、体に合わないマットレスや枕は代表的な原因です。人の体には個人差があります。背骨のS字カーブがきつい人とゆるやかな人、筋肉量の多い人少ない人で、体圧分散や姿勢維持のために必要な機能が変わります。


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どんなマットレスがいいのですか?あるいは低反発と高反発、どちらがいいのですか?と聞かれることがありますが、実は、万人に合うマットレスや枕はないのです。個々人の個性にフィットするマットレスや枕を選ぶことが大切です。当社は、多くの寝具メーカーから選んだ60種類以上の寝心地を用意し、それらを実際に試していただきながら、スリープアドバイザーの資格を持ったスタッフが、それぞれの人に合ったマットレスを選べるようお手伝いしています。新素材が次々と登場し、脳科学の進歩が著しい今日、マットレスは家具の中でもっともイノベーションが起きて性能が向上している分野です。ぜひ新しい寝心地を試してみてください。


最近は、ホテルでもベッドの寝心地を重視していて、それをセールスポイントにするホテルも増えてきました。大塚家具もホテルの家具やベッドの仕事をしていますが、急速に改善してきているのを感じます。体に合う、合わない以前に、体圧分散などの機能よりコストと耐久性を優先したマットレスを採用されていた時代もありましたから、大変な進歩です。


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THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS




これからの50年


来年50周年を迎えるにあたり、改めて、大塚家具の特徴は何かと考えてみますと、2つの事に行き着きます。


1つは、作り手との関わりです。国内・海外の素晴らしいブランドが大切な商品を託してくれていますし、多くの作り手が私たちの商品開発に協力してくれています。自らも作り手であったルーツを持ち、職人たちへのリスペクトをもって50年の間に築いてきた、国内263社、海外154社の素晴らしい作り手との絆なしには大塚家具はありえません。


もう1つは、スタッフです。住まいにまつわる日々の困りごとを解決し、「より良い住生活」を実現するためには、ものだけでなく人の力が必要です。トータルコーディネートなどの専門サービスはもちろん、正確な組み立てと調整の上に設置する配送、定期点検やメンテナンス、家具のリフォームなどのサービス、お忙しい方のためにきめ細やかに万事お手伝いをする外商サービスなどを提供し続けるスタッフなしに、大塚家具はありません。


50周年を迎えるあたり今までご愛顧いただきました皆様に厚く御礼を申し上げますとともに、これからの50年に向けて、お取引先様・社員とのチームワークで、皆様のご期待を超える商品とサービスをご提供できるよう、がんばってまいりますので、引き続きご支援を賜りますようよろしくお願い申しあげます。







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大塚家具ウェブサイト




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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.3


大塚家具の発祥は、総桐箪笥の工房です。職人だった私の祖父が90年前、1928年に箪笥の町である埼玉県春日部市に工房を構えたのが最初です。そのおよそ40年後、1969年に販売専門の会社として設立されたのが大塚家具です。
当時、職人が作った家具は複雑な流通過程で消費者に届くまでに価格が何倍にもなってしまっていましたが、東京から近い産地であった春日部では、職人が作った箪笥を直接消費者に売ることが一般的でした。職人が作った良いものを、直接消費者に届けることで、価格も安く、商品の情報も届けることができます。


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この方法で、日本中の産地、世界中の作り手から日本の消費者に商品を届けるネットワークを広げ続け、今では、国内263社、海外154社の製造事業者のネットワークとなっています。先日、南青山にフラッグシップショップをオープンしたポルトローナ・フラウもその一つです。100年以上の歴史を誇る作り手がいくつもあります。


http://www.idc-otsuka.jp/item/from_brand/


http://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/


職人が手がけるものづくりは、世界中で衰退しつつあります。職人の後継がいなくなりつつあり、私たちが扱っている商品の中でも10年後には作れなくなるものがあります。
良質な材料も枯渇しつつあります。例えば、18世紀に盛んに使われたマホガニーなど家具に使われる良材のかなりの種類が、ワシントン条約で取引を制限されています。
良質な材料を使って、職人が丁寧につくった家具はますます貴重なものになってきています。アンティークがもてはやされるのは、もはや同じものが作れないからなのです。


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大塚家具では、2年前、リユースの取り組みを始めました。徐々に作れなくなってきている良質で貴重な家具が廃棄されるのを防ぐためです。個人宅だけでなく、ホテルの改装などでも、数十年前に作られた高級家具が廃棄されることが頻発しました。中国などで似たデザインのものを新しく作れば、費用も抑えて「綺麗に」改装できるからです。しかし、良材で職人が作った家具は、適切に修理をすれば、その使い心地は簡単な作りの新品とは雲泥の差があり、風格の違いは一目瞭然です。本物の家具が廃棄され、数年で使い捨てにされる家具に取って代わられるというのは皮肉な話です。
100年以上前に作られたものはアンティーク、それより新しいものはオールドやヴィンテージと呼ばれます。大塚家具では、将来ヴィンテージやアンティークと呼ばれるであろうユーズド家具を「リワース」と呼んでいます。修理して再び(リ)生かす価値がある(ワース)という意味です。


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当社では社内に修理工房を持ち、20人弱の職人が家具の修理をしています。修理や張替えをして長く使いたい、という方には修理・張替えを、生活が変わるので使わなくなってしまうが良いものなので捨てたくはない、という方には下取りや買取りをお勧めします。


最終回は、家具のイノベーションについてお話しさせてください。




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赤漆文欟木御厨子(せきしつぶんかんぼくのおんずし


日本で一番古い収納家具は、正倉院宝物にある赤漆文欟木御厨子でしょう。
国家珍宝帳記載の献納宝物で、天武天皇から持統・文武・元正・聖武・孝謙の歴代天皇に伝領されたと言いますから、1000年以上の歴史があります。アンティークの中のアンティークですね。


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出典:宮内庁ホームページ
http://shosoin.kunaicho.go.jp/ja-JP/Treasure?id=0000010019




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大塚家具ウェブサイト




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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.2


当社は、社名は大塚家具ですが、ブランドネームにIDC(International Design Center)を使っていることからもわかるとおり、室内空間をトータルデザインし、提供する会社です。インテリアは7つの要素、すなわち、床・壁・天井・家具・カーテン・照明・アクセサリーで構成されるとされますが、私たちは、インテリアをトータルコーディネートできるよう、床・壁・天井の建物と一体となっている部分を除き、家具だけではなく、照明、カーテンなどインテリアに必要な要素は全て揃えています。


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http://www.idc-otsuka.jp/showroom/selectshop/lightarium/


http://www.idc-otsuka.jp/curtain_fabric/


でも、それらを一つの空間にまとめていくのは簡単ではありませんよね。一つの家具を変えるだけだとしても、これでいいのか、他の家具やインテリアに合うのか、誰かに相談したいと思いませんか?そんなときの強い味方がインテリアの専門家です。設計事務所やデザイン事務所に相談されている場合は、専門家の方とご一緒に当社のショールームを利用していただく仕組みもありますし、当社にも、様々な悩みをご相談頂けるインテリアの専門家が揃っています。




変わらないもの 〜サービス


実は、当社のショールームにいるスタッフは、ほぼ全員がインテリアに関する何らかの資格を持つ専門家です。
インテリアコーディネーターが113人、カラーコーディネーター52人、スリープアドバイザー813人、整理収納アドバイザー306人など。


大塚家具は、来年3月に50周年を迎えます。これからの50年に向けて、変わらないものと変えていくものがありますが、商品とインテリアについての知識を備えたスタッフによるコンサルティングサービスは、決して変わらないものの一つです。私たちは、単なる物販業ではなく、住生活を豊かにするために必要なあらゆるソリューションを提供するサービス業でもありたいと思っています。
会員制をやめた大塚家具はコンサルティングサービスもやめた、というような報道もありましたが、全くの間違いです。会員制をやめてショールームには手続きなしに気軽に入れるようになりました。しかし、サービスは従来以上に充実させていきます。不慣れなスタッフは、お客様にお声かけするのはぎこちないかもしれませんが、ひとたび何かを質問されれば期待以上にお応えしますので、ぜひ何でも質問してみてください。


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(画像をクリックすると大きくなります)


変わらないもの 〜品質


もう一つ変わらないものは、商品の品質です。近年は2、3年使って買い換えていく使い捨てのファストファニチャーが増えています。しかし、住まいは、食べ物が体をつくるように、知らず知らずのうちに人に影響をあたえ、人をつくるものです。ファストフードやオーガニックフード、いろいろあって選べることが大事だと思いますが、食べ物と違ってその日によって変えるということができない家具はどうでしょうか。だからこそ私たちは愛着を持って使い続けることのできる耐久性と安全性を備えた、耐久消費財としての家具をご提供したいと思っているのです。
次回は、商品についてお話させていただきます。




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家具からはじまる家づくり


インテリアコーディネートは、実は、主役となるものを最初に決めるとスムーズに進みます。ダイニングならテーブルやテーブルの上のペンダント照明、リビングならソファなどが主役です。家具は、色や形があるので好き嫌いがよくわかりますし、家具のレイアウトを先に考えておけば、コンセントの位置や照明器具の位置など、迷う必要はありません。主役の家具を決めて、それに合わせてその周辺を決めていくのが、効率よく納得できるインテリアコーディネートをするコツです。建物を確定した後に、家具などのインテリアを考える逆のパターンになることが多いのですが、住まいづくりを考えている方は、ぜひ、「家具からはじまる家づくり」を試してみてください。


http://www.idc-otsuka.jp/successful/




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等身大の大塚家具~これまでの50年、これからの50年~Vol.1


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私の部屋の一部です。違う感じを想像しましたか?アーネストさんがデザインするようなクールでスタイリッシュな部屋でしょうか?
今回の連載、アーネストさんから、「いろいろ話を聞いてみると、イメージと違うことが多いね、一度ちゃんと語ってみたら?」ということで、機会をいただきました。(村木社長、ありがとうございます!)
確かに、世の中で言われている大塚家具に関する話は、真実ではないことが多い印象です。


私自身のイメージも、実際とずいぶん差があるようです。ショールームでお客様とお話しする時も、「意外と小さいんですね」(平均身長より5㎝以上低い152㎝です。)とか「笑うんですね」とか「意外と怖くないですね!!」(どんなふうに思っていたのでしょうか?)とも言われます。
これから4回の連載、どうぞよろしくお願いします。




ドラマのインテリア


さて、私は、あまり活動的ではなく、仕事の時以外は家に引きこもって海外ドラマや映画をみています。一話完結の刑事ものは大好物です。海外ドラマ、特に欧米のドラマは、インテリアがキャラクターの設定に合わせてしっかり作り込まれていますから、インテリア好きにとっては二重に楽しめます。使われている家具やインテリアコーディネートから、台詞や行動だけではわからなかったキャラクターの隠れた一面が見えてきて、「なるほどよく考えている!」と唸らされることもしばしばです。


大塚家具もドラマや映画の美術協力をしていて、最近ですと、『逃げ恥』の主人公の住まい、古いものですと、木村拓哉さんがご主演された『華麗なる一族』のお屋敷の家具・インテリアは当社がご協力させていただきました。


http://www.idc-otsuka.jp/media/tv_drama.html


「住まいは人を表す」といいますから、作品とキャラクターをしっかり理解してコーディネートしていかなければならないところが難しいところですね。


人生を変えるインテリア


実のところ、住まいには「人を表す」以上のものがあります。
先日、友人が、ベッドに置くクッションとベッドスローをオーダーしました。シーツの色やカーテンとマッチするファブリックを選び、裏表で違ったコーディネートが楽しめるように組み合わせ縫製しました。大掛かりな改装ではありませんが、家に届いてベッドメークをすると、それだけで見違えるように素敵になります。今まで眠るための道具に過ぎなかったベッドが、生活の潤いの象徴になります。以前は、朝ベッドを整えるのも億劫だったという彼女は、毎朝ベッドメークするのが楽しくなり、夜も整った家に帰ってリラックスできるようになったとのこと。そうやって、ちょっとだけ幸せに感じる一日一日の積み重ねが一年になり、一年一年の積み重ねが人生になります。


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インテリアは、人の「こうありたい」を後押しし、人を幸せにしてくれるもの、というのが私の信念です。
次回はインテリアコーディネートについてお話しさせてください。




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海外ドラマのインテリア


インテリア好きには、時代ものの映画やドラマもオススメです。私のお気に入りは、映画「エマ」や「プライドと偏見」などジェーン・オースティン描く19世紀初期のイギリスのインテリア。そのテイストは我が家にも取り入れています。アガサ・クリスティの探偵ポワロシリーズもたまりません。ドラマの舞台である第1次大戦から第2次大戦の間のヨーロッパは、本格的なモダンデザインが登場し、建築も家具も大きく変化した時代でしたから、見ていて本当にエキサイティングです。


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「アーネストコラム洒洒落落」第51回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第51回の連載を開始いたします。


今回のゲストは「幸せをレイアウトしよう。」をスローガンに掲げ、上質な暮らしをより多くの人に提供するために新たな挑戦を続ける株式会社大塚家具の代表取締役社長 大塚 久美子さんです。


*** プロフィール ***


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大塚 久美子
KUMIKO OTSUKA


1968年 桐箪笥の産地である埼玉・春日部生まれ
1991年 一橋大学経済学部卒、同年、(株)富士銀行(現 (株)みずほフィナン シャルグループ)入社
1994年 家業である(株)大塚家具に入社
1996年 取締役就任。経営企画室長、営業管理部長、総合企画部長、経理部長、商品本部長、広報部長などを歴任
2004年 取締役を退任
2005年 (株)クオリア・コンサルティング設立、代表取締役就任
2007年 フロンティア・マネジメント(株) 執行役員就任、同年退任
40周年を機に、2009年3月 (株)大塚家具代表取締役社長就任
2014年7月取締役を経て、2015年1月代表取締役社長就任、現在に至る


株式会社大塚家具


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1969年創業。「上質な暮らしを提供する」ことを目指し、家具販売にとどまらず、修理、中古家具の買い取り・販売事業も手がける日本で唯一の総合インテリア企業。
2017年3月10日経営ビジョン発表後、「暮らしのソリューション提案企業」として法人向け営業、資格保持者によるお住まいのインテリアのコーディネートサービス、家具レンタル、WEB・EC事業の強化を進めています。


店舗
http://www.idc-otsuka.jp/showroom/


Poltrona Frau Tokyo Aoyama
https://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/


Facebook:https://www.facebook.com/idcotsukapr/
Instagram:https://www.instagram.com/idc_otsuka/
Twitter:https://twitter.com/idc_otsuka/


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クラフトスピリッツHPをリニューアルしました


30度近くまで気温が上がる日もあり、汗ばむ陽気になってきましたね!
弊社アーネストグループの一員であるクラフトスピリッツでは1月にホームページをリニューアルいたしました。もうご覧いただけましたか?


クラフトスピリッツHPはこちら


今回はリニューアルで大きく変わった点をいくつかピックアップしてお伝えしたいと思います。


まず目を惹くのがデザインです。以前はどこか男性的なデザインだったのですが、柔らかなグリーンが白の背景に映える明るく優し気なイメージで統一し、以前よりもさらに親しみやすいデザインに一新しました!
スクロールすると浮かび上がってくる文字や、カーソルを合わせることで動き出すアイコンや画像など、ページを進むたびにくるくると変化する表情で、訪れた人に「次はどんなページになっているんだろう?」と楽しみながらご覧いただけるように工夫し、より感覚を刺激するサイトになっているのではないでしょうか。


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(画像をクリックするとクラフトスピリッツHPへリンクいたします。)




「リフォームライフ」というコラムページも注目していただきたいページのひとつです。こちらはリフォームに関する情報や豆知識をわかりやすく解説したり、実際に弊社でリフォームをされたオーナー様の声をご紹介させていただいており、リフォームをご検討中の方はもちろん、住宅に興味のある方にとっても読み応えのあるコンテンツとなっております。今後も続々と新しいコラムを更新予定なのでお楽しみに!


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(画像をクリックするとリフォームライフへリンクいたします。)




そして一番大きく変わったのが事例紹介ページです。今回のリニューアルでカテゴリが細分化し、画面左に表示されている"Work事例紹介"というサイドメニューに触れていただくことで全てのカテゴリをご覧いただけます。戸建てやマンションといった建物の種類だけではなく、テイストや構造、建築地域に至るまで細かく分けたことで好みや条件に合った事例を見つけやすくなりました。
また、それぞれの事例紹介ページの画像はクリックしていただくと画面に大きく拡大表示され、弊社の作品を細部までご覧いただけるようになりました。


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(画像をクリックすると事例紹介へリンクいたします。)




さらに!アーネストアーキテクツのホームページもこれまで邸別のみだった事例紹介のカテゴリに10の内観カテゴリを追加いたしました。必要な事例をより探しやすくなりましたのでこちらも併せてご覧ください。


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(画像をクリックするとアーネストアーキテクツHPへリンクいたします。)




いかがでしたでしょうか?今週は新しくなったクラフトスピリッツホームページをご紹介いたしました。
今回のサイトリニューアルを通し、これまで以上に皆様にアーネストグループの魅力をお伝えできましたら幸いです。


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「あいつ今何してる?」に弊社物件が登場します!


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出典:テレビ朝日HP


ネプチューンさんが司会を務める、5月16日(水)放送のテレビ朝日系列バラエティー番組「あいつ今何してる?」に弊社物件が登場します!


学生時代の同級生が今何をしているか、あなたは知っていますか?"
当時は仲が良かったけれど、今は何をしているかわからない同級生の"今"を取材!
知られざるエピソードとともに有名人の素顔を掘り起こす、驚き&ちょっぴり感動!!"自分と照らし合わせて楽しめる"バラエティー『あいつ今何してる?』。
今週のゲストは梅宮アンナさん、吉田鋼太郎さん。」
(テレビ朝日ホームページから引用)


ゲストの梅宮アンナさんのご友人宅として、美しいアールの壁が特徴的なこちらの物件が登場いたします。


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(画像をクリックすると詳しくご覧いただけます。)


放映はテレビ朝日にて5月16日(水)19時~です


弊社作品の登場シーンにもご注目いただきながら、皆様ぜひご覧ください!



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Houzz人気ランキング発表!

Houzz人気ランキング発表!


今年のゴールデンウィークは晴天の日が多く、お出かけ日和が続きましたね!
先週は毎年この時期に発表している年間アクセスランキングを発表させていただきましたが、今週は住まいに関する世界最大のプラットフォーム「Houzz」で人気の高い画像と、2018年3月の事例紹介ページの月間ランキングを発表いたします!先週ご紹介いたしましたランキングと比較しながらご覧ください。
先週のランキングはこちら


「Houzz」では掲載されている画像をお気に入り(アイディアブック)として登録することができます。その登録数を比較したHouzzお気に入り画像ランキングの発表です。




Houzzお気に入りランキング


1位 優しい光が満ちる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/165.html


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2位 光りを拡散する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html


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3位 極上の日常がある住まい
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/032.html


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4位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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5位 白色に満たされる
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/159.html


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ホームページのアクセスランキングとは異なる物件が多く並んでおり、Houzzでは都市型の住宅や、吹き抜けや大開口を設けた明るく開放的なイメージの物件が人気のようですね!


そして気になる2018年3月の事例紹介ページの月間アクセスランキングを発表いたします。これまでご紹介したランキングとの違いはあるのでしょうか?!




事例紹介詳細ページ別ランキング<2018年3月>


1位 静謐(セイヒツ)が訪れる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/166.html


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2位 都心に建つ居城
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/164.html


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3位 非日常に誘う浮遊する家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/152.html


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4位 自宅で叶えるリゾート空間
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/140.html


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5位 優しい光が満ちる家
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/165.html


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年間アクセスランキングにもランクインしていた「非日常に誘う浮遊する家」と「自宅で叶えるリゾート空間」は入っているものの、近年竣工したアーネスト作品が3つランクインしています。特に5位の「優しい光が満ちる家」はHouzzでの人気も高く、今後首位争いに加わる予感ですね!


いかがでしたでしょうか。2週にわたってアーネスト作品のランキングを発表いたしましたが、お楽しみいただけましたか?全てのランキングにランクインしている「非日常に誘う浮遊する家」は根強い人気を誇っていますが、今週発表した2018年3月の月間ランキングでは新たな顔ぶれが並び、来年の年間ランキングは大きく変動するのでしょうか?!
アーネストでは定期的にアクセスランキングを発表してまいりますので、ぜひ今後の動きにもご注目ください!


建築に関するお問い合わせはお気軽にどうぞ。
こちらに掲載されている、お宅についてのご質問などもお待ちしております。


お問合せ先:0120-332-363


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