ショールームについて


最後にショールームのお話しをさせて頂きます。
私達はお客様が集めた雑誌の切り抜きや輸入キッチンメーカーのパンフレット、お友達の家で見たキッチンなどたくさんの情報や記憶の中から整理して順序良く形にしていくツールとしてショールームが大切だと考えております。思い切ったショールームのキッチンデザインを見てオーダーの出来る事の範囲を確認して頂き「ここまでキッチンが自由に作ることが出来るとは知らなかった!」と皆さんに言っていただいております。


ショールームは3つのフロアーに分かれ、2Fは本棚、バスルーム、ワードローブ、リビングなどを設け、キッチンを中心としたリビングダイニングの空間を提案しています。セラミックで覆われたソリッド感溢れる男性的なキッチンと板柾ランダム貼りながらも目が通った優しいオークのキッチンが設置されており、実際の住宅に訪れたようです。3Fメインフロアーではテストキッチンとオーブンや食器洗浄機など多くの輸入ビルトイン機器が並び、「マドビル」と言う名前の通りたくさんの窓からは自然光が入り、ドアパネルの色やサンプルの質感が良く分かり開放感があり長時間の打ち合わせもあまり疲れないと評判の良い空間となっています。ロフトは大傾斜天井でエイジング加工したナチュラルウッドを配したテーブルと食器棚が印象的です。


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どこよりも早く最新の素材やデザインをキッチンに再現する事を心掛け、想像力を掻き立てる様々なキッチンを展示致してまいりました。その中で評判が良かった過去の展示品を紹介しましょう。


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夜はライティングになる大きなスリットのフレームに囲まれたキッチン


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壁収納に最適ドロアータイプのキッチン


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細い脚と木口が天然石割り肌仕上げ、和紙貼りガラスが印象的なコンパクトキッチン


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赤いステッチを施したブラックレザー引き出しパネルと天板はブラックアルミと鏡面ステンレスのコンビネーション、夜はルーバー越にLEDが灯ります。




ブログも最終回となりました、当社の事ばかりの紹介となったこと大変恐縮しております。最後まで有難うございました。
又ご興味がありましたら是非お立ち寄りください、お待ち申し上げております。


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キッチン工場で出来ること


今回は工場のお話しをしたいと思います。
リネアタラーラは創業よりずっと静岡で作り続け、現在は3年前に焼津よりお隣の藤枝に移ってまいりました。
18年前、毎朝ラジオ体操で始まり、小さな工場の裏には静岡県でも特に水がきれいで姿が美しく香りが良い鮎が釣れる藁科川が流れ、夏には近くの幼稚園の子供たちがたくさん水遊びに集まり、夕方ほたるが飛ぶ産女(うぶめ)木工団地でスタートいたしました。


現在は藤枝市水守に移り工場も大きくなりました。住所の名前が表す様にすぐそばの須賀神社ではこんこんと水が湧き、移った時に従業員の数だけ植樹したシマトネリコがすくすく葉を広げ、地下水のおかげで夏は風が通り涼しく、裏山ではタケノコがたくさん採れ、工場長の庭で採れた形の悪いきゅうりやトマトがお昼の食事の時一緒に並びます。


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長い年月を経て、設計事務所の先生やデザイナーの方の複雑な要求にも細やかに丁寧に1台、1台応えてきました。鉄、アルミ、ガラス、セラミック、クォーツ等異素材の加工も上手になり木工所の枠にとらわれないオーダーキッチンの生産拠点に成長しました。 お客様の中には工場に来て自分で突板の柄を決めたいとフリッチ(突板の束)の中から選ばれて柄合わせする方もいらっしゃいます。作り手と使われる方が直接接することでモチベーションも上がり大歓迎、掲載されたモダンリビング誌を囲んで笑顔で話しが弾みます。
これまで小さな試練をたくさん乗り越えてきました、これからも力を合わせて心を込めて作り続づけてくれる事でしょう。


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次回3月26日(日)がリネアタラーラ門田代表の最終回です。
お見逃しなくご覧ください。


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オーダーキッチングランプリ




今回はオーダーキッチングランプリの事をお話ししましょう。
システムキッチンが日本に登場した1975年から42年が経過し輸入キッチンの時代から国産システムキッチンを経て、日本のキッチンは多様化するユーザーニーズに対応するためにオーダーキッチンへと変わりつつあります。建築家が住み手の要望に合わせてデザインした1点ものです、そんなオーダーキッチンの存在を多くの方に知って頂く為、モダンリビング誌にお声がけさせて頂き「オーダーキッチン」を対象とした今までになかったキッチンのコンテストを開催し、今年で5回目を迎えます。




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毎年数百点の応募があり5名の審査委員により一次審査で15点に絞り2次審査により最終入賞作品を選出いたします。私は審査委員ではありませんが、オーダーキッチン屋としては15作品全てを実際見て製造や施工精度、工夫、使い勝手、納まりで苦労した所などを取材しなければ、より良い本当の判定はなかなか難しいと思っています。
その中で去年の最終15選作品から私が選んだ素晴らしい作品をご紹介いたします。


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キッチン製作:イヌイットファニチュア 犬塚浩太


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キッチン製作:㈱ミヤ工芸


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キッチン製作:(有)ジク―ト 中島


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キッチン製作:プロペラ 前川


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キッチン製作: ウッディアート 仲田晴雄


どれも素晴らしいオーダーキッチン作品ですね。


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次回の第三回は3月19日(日)に掲載予定です。
引き続きお楽しみください。

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お料理体験会


リネアタラーラではビルトインオーブンを使った料理を体験できるイベントを毎月開催しています。各機種の説明や食事をしながらの会話から理想のキッチン作りにつながる発見ができると好評です。実際、目をつぶって食器洗浄機のドアを開閉してラックの滑りや開き具合、スイッチの反応などを確認したり、クッキー生地を沢山持ち寄られて全てのオーブンで焼き具合を試す方もいらっしゃいます。


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各メーカーのショールームで機器の説明を聞けば聞くほど迷ってしまうと良く聞きます。
ショールームには皆さん平均4回ぐらいの打ち合わせ、設計士さんには内緒よと来られる方も数多くいらっしゃいます。興味ある共通の話題にお料理会でお友達になられる方も沢山いらっしゃいます。
メーカーのショールームでは聞けない様な、担当をドキドキさせるこんな質問も。
「あなたのお母さまが購入するとしたらどの食器洗浄機を勧めるの?なぜ?」
「素敵なキッチンになったらお料理がきっと好きになると思う私にベストなオーブンはどれだと思う?」などなど。
建築は長期戦、楽しいショッピングと気楽に考えて、食べながら楽しい会話のなかできっと一番自分にあった機器に出会うはずです。




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「出来るまではあんなに忙しかったのに建物が出来上がるとうれしいけど、週末暇になって少し寂しいわ」と聞きます。当社では人気のお料理研究家や話題のパティシュエを迎えてオーブン料理やパン、お菓子作りの会を催しておりますので是非ご利用下さい。




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「アーネストコラム洒洒落落」第44回目の連載がはじまります。




アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第44回の連載を開始いたします。


今回のゲストは心の想いを形にするプレミアムフルオーダーキッチンを手掛ける株式会社リネアタラーラ代表、門田 克巳さんです。
リネアタラーラの自社工場は20年の歴史があり、特殊な技術や細部の仕上げなど常に高い水準での品質管理を実現しています。
既製の枠をはるかに超えた提案を叶えるオーダーキッチンメーカーとして、門田代表にお話を伺います。




*** プロフィール ***


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門田 克巳
KATSUMI MONDEN


1953年 東京生まれ
青山学院大学経済学部卒業、業務用厨房器具商社に入社、ステンレスに囲まれた業界からデザイン性のある輸入キッチンに憧れ輸入家具会社に転身、此処で創業メンバーに出会い2003年リネアタラーラを設立。


株式会社リネアタラーラ
2008年 用賀ショールームオープン
2011年 静岡工場操業開始
2015年 静岡工場突板部門増床




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Good select is our Business
私達はお客様の時間を共有させて頂き、心の想いを形にする素晴らしい仕事だと思っています。


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ときめく照明
シャンデリア・ペンダントライト




今週は大分暖かく、春の訪れを期待してしまうお天気が続きましたね。なんだか、太陽の光も輝きを増したようにさえ感じます。
アーネストの建物には自然光を巧みに取り入れた住宅が多く、太陽の光が増すと室内も一層華やぎます。そして、日中の主役だった太陽が沈む夜は、照明が空間に灯をともします。
近年ダウンライトや間接照明だけで魅せる演出も増えていますが、照明の花形と言えばやっぱりシャンデリアやペンダントライトではないでしょうか。
今回は、シャンデリアやペンダントライトの魅力をアーネストの物件に多く使用されているライトを中心に、事例を交えてご紹介させて頂きます。




カナダのバンクーバーで2005年に設立された新進気鋭の照明メーカーBOCCI(ボッチ)。その中でも人気の14シリーズと28シリーズをご紹介いたします。
14シリーズはリサイクルガラスを使った直径約10cmの無垢のガラスグローブに光源を入れた照明です。リサイクルということと、手づくりということで、ラフな気泡や不完全なフォルムが味わいを生み出しています。
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14シリーズ


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階段の施工例(詳細はこちらから)
ケーブルの長さをランダムにすることで高さのある階段室はシャンデリアとして使用しました。光の滴が落ちて来るような美しい光景です。


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
一列に並んだ光の滴。均整の取れた美しさを演出しています。



昔ながらの吹きガラスの工法で、吹いて膨らませた後、更に、今度は吸ってガラス内に窪みを作るという、非常にユニークな方法で作られる28シリーズ。カラフルなカラーリングも魅力的です。
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28シリーズ


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
14シリーズのダイニングとは異なる印象を与える24シリーズの施工例。BOCCIはアレンジのしやすさも人気を得ている理由のひとつです。






次はklunker(クランカー)。横に長く伸びたクロームメッキのパイプにオーナメントが配置され、各オーナメントの形状はティアドロップやペンなどクラシックなモチーフです。モダンとクラシカルが融合されたデザインはインテリアを選ぶことなく空間を華麗に彩ります。LEDタイプも発売され、益々人気に火が付きそうです。
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klunker(クランカー)


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
2列に並んだklunkerがラグジュアリーな印象を与えます。


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リビングの施工例(詳細はこちらから)
横に長い形状からダイニングやキッチンカウンターに使用されることの多いklunkerですが、こちらはリビングの好例。




エレガントなイメージが強いバカラですが、MILLE NUITS(ミルニュイ)はモダンなインテリアにもマッチする人気のペンダントライトです。千の夜の名のとおり、デザイナーのマティアスが幼少時代を過ごしたシリアやトルコなどオリエントな世界を彷彿させます。
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MILLE NUITS(ミルニュイ)


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
王道のエレガントスタイルの施工例。クリスタルに施された丁寧なカットで眩い光を放ちます。


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ダイニングの施工例(詳細はこちらから)
赤をポイントにシックなインテリアにペンダントライトで色彩をプラスしました。




個性溢れるシャンデリアやペンダントライトをご紹介させて頂きましたが、皆さんが気になっていた照明はございましたか?
ソファやダイニングテーブルは大きさや形状にある程度制限が掛かる場合もございますが、シャンデリアやペンダントライトは天井から吊るすため制限も少なく、魅力的なデザインも豊富で、なかなか決められないインテリアのひとつではないでしょうか。でも、沢山の中から選べて目移りしてしまうなんて幸せなことですよね!


アーネストグループには、ご協力頂いているビジネスパートナーが多数あり、照明だけでも26社。住宅に関する商材を扱うアーネストスクエア株式会社は、長くお付き合いのある世界中のインテリアメーカーと提携することで、他にはないリーズナブルな特別プライスで照明やファブリックなどをご購入頂けます。
アーネストグループは設計、施工、リフォーム、メンテナンス、インテリアと住宅をトータルにサポートする企業として、皆様の「住まいのコンセルジュ」になりたいと願っています。




アーネストの作品をご覧になりたい方はこちらから


新築:http://earnest-arch.jp/gallery/
リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


アーネストスクエアのHPはこちらから


http://earnest-square.jp


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インテリアで巡る世界旅行

インテリアで巡る世界旅行


「寒い日が続いていますね。」がお馴染みのご挨拶になってしまいましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?
毎日こう寒いと、出無精になりがちですよね。いっそどこか暖かい国に行きたい!と思いますが大型連休はまだまだ先ですし...。
そこで今回は、気分だけでも皆様を海外にお連れすべく「インテリアで巡る世界旅行」と題して、異国情緒溢れるインテリアの世界にご案内させて頂きます。まずは南国のリゾート地へ!一緒に寒い日本を抜け出しましょう!!




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こちらのお宅は地下をゲストを迎えるレセプションルームとしていて、他のお部屋とはインテリアの趣向を変えた、アジアを代表するリゾート地バリ風のアジアンテイストでまとめています。
吹き抜けの中庭に上階から入る光を落とし採光しているため地下でも自然光を感じられ、明るくなりすぎない光がインテリアにマッチして、よりムードを高めています。
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エキゾチックなインテリアが魅力のこちらのお宅。外観の中央にあるアイアンは太陽をモチーフにしています。こちらの写真では分かり難いのですが、白壁は味わいを増すため漆喰を塗り重ねたような凹凸がつけられ、モロッコのシャウエンのような神秘的な雰囲気が漂います。
室内もLDKは土足のため床はコンクリート。あえてクラックが少し入るようにしていて、新品にはないアンティークな味わいを楽しまれています。ユーティリティールームも海外仕様となっていて、日本に居ながら、まるで海外で暮らしているようなライフスタイルを叶えた住まいです。
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こちらはイタリアのリゾート地を気に入ったオーナーが、自宅にもあの雰囲気を取り入れたいとの要望から叶えた住まいです。オーナーの一番のこだわりは列柱廊。日本にはない建築様式がヨーロッパの歴史と文化を感じさせてくれます。
庭に目を向ければテラコッタカラーの外壁が青い空と芝の緑に映え、プールの水に反射した光がキラキラと輝く光景が広がります。屋外プールは水盤の効果も得られ、眺めるだけでリゾート気分を盛り上げてくれます。弊社にはプールの施工例が多くございますが、室内プールが多く、こちらのお宅は屋外プールの好例となっています。
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最後にご紹介するこちらのお宅は、世界旅行というより時間旅行と表現した方がしっくり来る中世ヨーロッパのお城のような佇まいです。
広々としたエントランスホールには大きなシャンデリアが出迎え、階段に敷かれた真紅の絨毯、手すりのアイアン、まさに舞踏会が行われるお城のようです。エントランスの先にあるフォーマルなリビングダイニングは2層吹き抜けの煌びやかな空間。個人宅とは思えない設えに驚くばかりです。
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インテリアで巡る世界旅行はいかがでしたでしょうか?
オーナーのこだわりを追求し、各国の特色を活かした住まいの数々。多種多様なご要望に応え、その家族が心地良いと思える「その家族らしい家」を建ててきたアーネストならではの住まいの形。
私たちは「アーネストらしい家」ではなく、住み手が心地良いと思える住まいを建ててきたからこそ、さまざまなスタイルの住宅を作品として残せているのだと思います。
次は、あなたが心地良いと思う住まいをアーネストにお聞かせください。住まいから人生を豊かにする家づくりをご提案させて頂きます。




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「魅せる」収納

「魅せる」収納




まだ寒い日が続いておりますが、皆様お変わりはないでしょうか?
こう寒い日が続くと、本当に春が待ち遠しいですね。本社のある都内は良く晴れた日が続いているので、日差しの中に春光を感じられないかと探してみたのですが、冷たい北風にかき消されてしまいました。春はもう少し先のようです。
空気の乾燥も続き、インフルエンザが猛威を振るっているようです。お体には十分お気をつけください。


今週は、先月ご紹介させて頂いたベッドルームの記事で少し触れました「魅せる」収納についてご紹介したいと思います。
「見せる」ではなく「魅せる」と言いたくなるような、クローゼットの実例をご紹介いたします。


ベッドルームの記事はこちらから
http://earnest-arch.jp/blog/2017/01/-part-2.html




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木製の壁と合わせたクローゼットはウッディな雰囲気。ガラスの扉がブティックさながらのクローゼットは左側がご主人、右側が奥様専用となっています。




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こちらはベッドルームとウォークインクローゼットの仕切りをブラックガラスで仕上げ、壁を立ち上げることで与える圧迫感を解消しています。ブラックガラスを用いたことで奥行きを与えながらも、雑然としがちなクローゼット内部が適度に目隠しされたシックなベッドルームです。




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クローゼットの中にシャンデリアがあるエレガントテイストのクローゼット。こんなお部屋でコーディネイトを迷えるなんて、女性には夢のような空間ではないでしょうか。洋服を選ぶという日常が特別な時間に変わります。




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続いてご紹介するのは、クローゼットをインテリアの一部に取り込んたこちらのお宅。白で統一されたインテリアにカラフルな衣裳が空間を華やかに彩ります。オーナーはオートクチュールコレクションに呼ばれるほどのファッション通。いつでもお気に入りの洋服を眺めていたいとのご希望から、叶えた住まいです。




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最後にご紹介するのは、今まさに計画を進めているこちらのクローゼット。広さはなんと約50畳です!リビングでも50畳はかなり広いと思うのですが...なんとも贅沢な空間にため息が出てしまいます。天井にはモダンなシャンデリが施され、左側の棚の壁面はすべて鏡張りになっています。完成が楽しみですね!




クローゼットの概念が変わる実例紹介。「魅せる」収納はいかがでしたでしょうか?クローゼットはただの収納部屋ではなく、気分が高揚するお部屋に進化しています。
一流の家具ブランドのMolteni&CやB&B ITALIAも収納に力を入れていて、2月7日(火)に発売される雑誌モダンリビング No.231でも特集が組まれるようです。
洋服やバッグにスカーフ、ベルトやネクタイが溢れてお困りなら、これを機に収納を「魅せる」スタイルに変えてみませんか?
アーネストでは新築はもちろん、リフォームのご依頼も承っています。




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「ベスト・オブ・ハウズ 2017」 受賞のお知らせ


この度、アーネストアーキテクツが世界最大の住宅設計・デザインのプラットフォームを提供するHouzz® (http://www.houzz.jp) が主催する「ベスト・オブ・ハウズ 2017」において、デザイン賞を受賞したことをお知らせいたします。
弊社は、Houzzに登録している建築家、施工会社、リフォーム会社をはじめとするアクティブなプロユーザー100万社以上の中から、全世界の月間ユニークユーザー4000万人以上の方によって、本賞に選出されました。


「ベスト・オブ・ハウズ 2017」は、毎年発表される世界的なアワードで、「デザイン賞」は、Houzzサイト上に集まる4000万人のユーザーの中で最も人気を集めている空間事例を投稿した専門家に贈られます。


世界各国の一流の設計事務や建築家と並び、ベスト・オブ・ハウズ 2017 デザイン賞を受賞できたことを大変光栄に思います。今回頂いた素晴らしい賞を励みに、今後もアーネストグループは住み手の個性やこだわりを住まいという形で表現し、そこで生活をすることで暮らしが豊かになるような家づくりに尽力する所存です。
今後とも、ご高配を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。


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アーネストアーキテクツのHouzzアカウントはこちら
https://www.houzz.jp/pro/earnestarchitects


Houzzに登録中の港区, 東京都, JPのアーネストアーキテクツ株式会社

受賞者のHouzzアカウントには「ベスト・オブ・ハウズ 2017」バッジが表示されます。住まい手の方は、このバッジによってHouzz上に掲載されている一流、かつ最も人気がある専門家を知ることができるようになっています。





Houzzについて
「Houzz(ハウズ)」は、より良い家づくりを実現させるために必要な情報・サービスをオンライン・モバイル機器で提供する世界最大のプラットフォームです。世界最大の住宅デザインデータベースと優れた技術力によってもたらされる活気溢れるコミュニティを通して、サイトを訪れる人々がアイデアやアドバイスを得たり、お気に入りのインテリア製品や施工を依頼する専門家を見つけたりと、思い描いているアイデアを簡単に実現させることができるサービスを提供しています。




アーネストアークテクツのHPはこちら
http://earnest-arch.jp/gallery/


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ベッドルームのデザイン Part 2




先週は、寒波が日本列島を直撃して各地で被害をもたらしましたが、皆様におかわりはないでしょうか?
アーネストグループの本社がある東京も、寒い日が続きました。スタッフにも体調を崩している者がおりますので、お体には十分ご自愛ください。
今週は、先週に引き続き、ベッドルームのデザインについてご紹介させて頂きます。睡眠は健康の源。良質な睡眠に導いてくれる、快適なベットルームをご覧ください。
(物件の詳細は画像をクリック頂けるとご覧になれます。)




まずは、モダンテイストのベッドルームからご紹介いたします。
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こちらのベッドルームは2部屋ともストライプをポイントにしていて、2枚目の写真のベッドルームは開口が均一に並びストライプを描いています。大胆な柄をポイントウォールに使用することで、個性とセンスを感じる空間に仕上がりました。また、ストライプには天井高を高く見せてくれる効果もあります。




次は、まるでホテルのようなベッドルーム。
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1枚目のベッドルームは前面の開口から豊かな緑を臨む、リゾートホテルのようなベッドルームです。2枚目のベッドルームもシティホテルの一室を思わせる雰囲気。こちらは、ヘッドボートにボーダーを使いお部屋に広がりを与えています。




続いては、ベッドルームとバスルームがガラスの壁で仕切られた事例です。
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ベッドルームとひと続きにバスルームがある、まさにホテルライクな仕様のベッドルーム。住居というイメージを取り除くため、ダウンライトは出入口にひとつだけ。他は照明器具を見せない間接照明を多様することで、ムードのある空間をつくり出しています。また、バスタブの上にはトップライトを設け、自然光を取り入れています。夜は瞬く星を望みながらゆっくりとバスタイムを楽しむことができるため、ついつい長風呂をしてしまいそうですね。




最後にご紹介するのは、ベッドルームと隣接した見せるウォークインクローゼットのある事例です。
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アーネストのお客様はクローゼットにも強いこだわりをお持ちの方が多くいらっしゃいます。「収納」では終わらないウォークインクローゼットはブッティックさながら。収納にそんな演出?!と思われるかもしれませんが、近年ご依頼の多い要望のひとつです。好きな物をいつでも眺めていたいという気持ちは、ガレージハウスに通じるものがあるかもしれませんね。




2週に渡りご紹介した、ベッドルームのデザインはいかがでしたでしょうか?
ベッドルームは1日の始まりと終わりを迎えるお部屋です。気持ち良く目覚め、1日の終わりを振り返る場所はあなただけの特別な空間であってほしい。アーネストはそんな想いをこめて、家づくりの細部まで徹底したこだわりを貫き、暮らしが豊かになる住宅を手掛けています。
この他にもベッドルームの事例がご覧になりたい方は、ショールームでご紹介しておりますので、お気軽にご来場ください。多彩な事例と共に、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。




■ショールームお問い合わせ


東京(青山):03-6450-6772
大阪(堀江):06-6537-7731
※専用の駐車場もございます


アーネストの作品をご覧になりたい方はこちらから


新築:http://earnest-arch.jp/gallery/
リフォーム:http://craftspirits.jp/gallery/index1.html


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