「屋外家具に求められる4つのソリューション」


こんにちは。シルバーウィークは台風や雨で"アウトドアリビング日和"とはいかないお天気でしたね。私は、屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越と申します。
前回に引き続き、今回も「お客様の悩みと要望」を見事に解決したプロダクトをご紹介したいと思います。


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第2回目 
「不要な時は片付けたい!ソファのスタッキング × VONDOM」


ハワイのような暖かいシーズンが続くエリアとは違い、日本には四季があります。そのため「屋外家具をオフシーズンにはしまっておきたい」というご要望のお客様もいらっしゃいます。特に商業施設の設計担当者からは必ず確認されるこの一言。


「この商品はスタッキングできますか?」


スタッキング需要...つまり重ねられるのでしまいやすい。商業施設ではスペースも限られているので家具を選ぶにあたり、重要なポイントなのです。
弊社は長いことハイエンド向けの家具を取り扱っているのですが、簡易的なものと違ってしっかりした作りだからこそスタッキングが出来ないことが多い事が正直悩みの種でした。四季のある日本では「上質なデザインと耐久性(屋外用)とスタッキング」この3つの条件を満たす事が重要なのかもしれません。


その条件をすべてクリアしている商品を持つブランド、それがVONDOMです。


ソファもスタッキング出来るVONDOM


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VONDOMについて
スペインのバレンシアに拠点を置くアウトドアファニチャーブランドVONDOM(ボンドム)は、太陽光、風、水に耐久性のあるポリエチレンの精巧な回転成型を得意とし、屋外家具、プランター、照明、屋外用ラグ等を製作しています。
近年インジェクション成型を取り入れたことにより、スタッキング可能な製品が増えています。そのデザインは、革新的で非常に活気に満ちており、「優れた耐久性」「スタッキング可能」等、屋外家具に求められている条件をすべてクリアしていると思います。ブランドコンセプトは「機能的かつシンプルで環境に配慮、地中海のライフスタイル」を提唱しています。




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デザイナーについて
VONDOMのエッジの効いたデザインは、一流のデザイナー達を起用しています。ポンピドゥセンターの永久展示やMOMAのコレクション等に作品が選ばれているSTEFANO GIOVANNONIやスタルクと協働していたEugeni Quitlletは今年のメゾンエオブジェのデザイナーオブザイヤーを受賞しています。




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SOLIDシリーズ
STEFANO GIOVANNONIデザインの、このSOLIDシリーズは驚くことに
テーブルからソファまで全てスタッキング可能なんです!


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Blooklynシリーズ
EUGENI QUITLLETがマンハッタンのブルックリンブリッジの橋梁の美しさにインスパイアされデザインで私も個人的にとても好きです。プールサイドのバーカウンター等によく似合うと思います。
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AFRICA シリーズ
ハイスツールで背もたれがあり、スタッキングができます。このようなタイプのハイスツールは少ないと思います。
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その他、上記以外でもVONDOMには様々なタイプのスタッキング可能なスツールがあるのです。
「不要な時は片付けたい!」と悩まれている皆様、いかがでしょうか。
ぜひこの秋は、太陽の下で過ごすラグジュアリーなひと時をお楽しみください。




第3回目となる10月2日のテーマは、
カスタムメイド可能なビーチラグジュアリー × Harbourです。
「すべて気に入った!でも、ココがこうだったら!」家具のセールス担当者ならたまに言われてがっくりしてしまうお客様の一言だと思います。豊かな大自然、美しい海に囲まれたオーストラリア、シドニー発のビーチラグジュアリーファニチャーブランドがその願いを叶えます。


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


Gate Japan (ゲートジャパン)
"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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ホームページはこちら
http://www.gatejapan.jp

 
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「屋外家具に求められる4つのソリューション」


皆様は、アウトドアリビングを楽しんでいますか?
私は、家具好きが高じて屋外家具を輸入販売しておりますゲートジャパンの大越と申します。
太陽、雨、湿気、風... 屋内よりハードな環境に置かれる屋外家具を販売して12年。多くのお客様から私に寄せられた「悩みと要望」を分析したところ4つの課題が見えてきました。今回のブログでは、「お客様の悩みと要望」を見事に解決したプロダクトを4回の連載にてご紹介したいと思います。


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第1回目 
「光るパラソルありますか? × NI Parasol」


リゾート施設には必須アイテムのパラソル。また、住宅のテラスに置くだけで気分も良いですね。実は、昼間は日よけとして役をこなすパラソルも夜になるとお役に立てない存在になり商業施設では悩みの種でした。


「夜にパラソルの中で食事や読書がしたいのに、暗くてよく見えません。パラソルに照明をつけられますか?」


お客様から何度となくお問い合わせがあったこちらのお悩み。
夜のパラソルを素敵な空間で快適に使う為には、


1.パラソルに照明を別注で取り付ける。
(傘を閉じた時に収納できるような形状にする。電源コードの処理に気をつけなければならない。)


2.アッパーライト
置く場所によっては、利用者を下から照らすのでまぶしい。
傘の真下はそれほど明るくはならない。


という方法がありますが、どちらも余計な手間や懸念事項があり設計担当を悩ますことも多々ありました。「申し訳ございません。その対応は保証外になります。」私の立場上、お客様にこのように言うしかない中で、何か心に引っかかるものがありました。これは何とかならないものか...。気がつくと私は海外の展示会に出かけ、常にインターネットで解決策を探していました。


そして2015年、ついにこのプロダクトと出会うのです。


それは光としての美しさをも兼ね備えたパラソル
NI Parasol


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革新的なアプローチを持ちながらも光としての美しさをも兼ね備えたパラソル「NI(ニー)」。開発したのは香港にヘッドクォーターがあるFOXCAT DESIGN。彼らは、北欧諸国で好評を得ているExcellent Limitedのプロダクトデザインレーベルです。
彼らによって本来「日よけ」としての役割であるパラソルですが、LED照明と組み合わせることで斬新な存在として生まれ変わったのです。また、閉じた状態ではトーチとしても使用頂けるので、照明やサインとしていくつもの役割を果たします。




数々のデザイン賞を受賞、優れた特許技術
グッドデザイン賞を始め、Red Dot Product Design Award、iF Design Award 2015 - Discipline Product等のデザイン賞を受賞しています。フレームにLEDライトを仕込む技術で特許を取得。もちろんメンテナンスも念頭に置いたデザインのため、故障の際には誰でも簡単にパーツ交換出来るシステムを採用しています。


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パラソルとガーデン照明を組み合わせることで、 NI(ニー)のパラソルは、昼夜を問わずスマートに空間を演出します。独自の3チャンネルタッチセンサー式調光システムを採用することで、容易な輝度制御を可能にします。




EASY TO USE
● 付属の工具で簡単に設置できます。
● 現在お持ちのパラソルベースに設置可能です。(支柱の径:48mm)
● 閉じた状態ではトーチとしても使用頂けます。
● 指を感知する独自開発の調光装置によって明るさを簡単に調節することが可能です。
● 故障の際には誰でも簡単にパーツ交換が出来ます。
● LEDは紫外線が無いので白熱灯より虫が集まりにくいです。
● NIパラソルは、0.1WのLEDを2000灯以上使用していますが、ほとんど熱くなりません。


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9月17日(土)〜25日(日)
アーネスト青山ギャラリーにて実物をご覧いただけます。
http://earnest-arch.jp/blog/2016/09/post-130.html
ぜひ実物をご覧いただき、光るパラソルをご体験ください。






第2回目となる9月25日のテーマは、
「不要な時は片付けたい!ソファのスタッキング × VONDOM」です。冬やイベント終了時などに片付けたいですよね?住宅だけでなく、商業施設の方も必見です!


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Written by
大越 裕一 / Yuichi Okoshi


有限会社ゲートジャパン 取締役
「屋外空間のソリューションアイテム」を世界中から探し、屋外家具、パラソル、プランターの輸入販売を手がける。趣味は「家具を探すこと」という根っからの家具好き。


Gate Japan (ゲートジャパン)
"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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「アーネストコラム洒洒落落」第42回目の連載がはじまります。



アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第42回の連載を開始いたします。


今回のゲストは、屋外で過ごす素晴らしさや楽しみ方のアイディアを世界各国からを取り入れ、豊かな屋外ライフを発信する『Gate Japan』の取締役でいらっしゃいます大越裕一さんです。
9月17日(土)からアーネスト青山ギャラリーで開催いたしますアウトドア家具のイベントにも、協賛いただいています。
詳しくはこちら





*** プロフィール ***



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大越 裕一
YUICHI OKOSHI


日本大学卒業後、NYUに留学。
帰国後、ICSカレッジオブアーツにてインテリアデザインを学ぶ。
卒業後、高級オーダー家具の会社にて経験を積み、株式会社AXISに入社。Living Motifにて家具のプランニング・コンサルティングを担当し、屋外家具の持つ可能性に魅了され後にコントラクト事業を立ち上げる。
2009年有限会社ゲートジャパン取締役就任。ベルギー製屋外家具のディーラーを経て、2016年「屋外空間のソリューションアイテム」をコンセプトに、取り扱いブランドを一新、屋外家具及びパラソル、プランターの輸入販売をスタート。






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お客様が抱える「悩みと要望」に「Yes」と言えるようになりたい。


太陽、雨、湿気、風... 屋内よりハードな環境に置かれる屋外家具。上質なものであればこそ「うちのテラスに置いてみたいけれど...」と、興味はあっても屋内に比べると購入までのハードルが高い印象があります。屋外家具を販売して12年が経ち、多くのお客様から私に寄せられた「悩みと要望」を分析したところ4つの課題が見えてきたのです。



自宅のテラスで、
太陽の光の下で朝食を食べる幸せ。
心地よい風を感じながら、
ふかふかのソファで読書や昼寝をする贅沢。
屋内と屋外のシームレスな過ごし方は人々を幸せにする力がある。
お客様が持つ「悩み」を解決することで、より多くの人に...


その思いは私の中で年々強くなり、世界中から商品を探しました。もちろん機能が良いだけでなく、上質なデザインであること、きちんとした縫製や材料、使い心地が良いことは必須条件です。今回のブログでは、お客様の悩みを見事に解決したプロダクトをご紹介したいと思います。




「屋外家具に求められる4つのソリューション」


9月18日:第1回目 
光るパラソルありますか? × NI Parasol


9月25日:第2回目 
不要な時は片付けたい!ソファのスタッキング × VONDOM


10月2日:第3回目 
カスタムメイド可能なビーチラグジュアリー × Harbour outdoor


10月9日:第4回目
風に強いパラソルが理想です × Makmax




Gate Japan (ゲートジャパン)


"日本のアウトドアリビングをもっと楽しく" をテーマに、屋外に適した上質な家具・パラソル・照明・プランターを世界中からセレクト。四季のある日本の気候にも配慮し、なおかつデザイン性の高い屋外用製品を輸入販売。


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アーネスト青山ギャラリーでイベントを開催します!




この度、ショールーム・アーネスト青山ギャラリーにて、Day & Night二部制のイベントを期間限定で開催いたします。


日中は「Garden Living」と名打ち、今注目を集めているアウトドア家具のイベントです。各社のインテリア雑誌でもこぞって取り上げられ、庭をまるで部屋の一部にしたようなスタイルに憧れるけど、コーディネイトが分からないし、今のトレンドはどんな家具?という声に応え、青山のショールームの一角をGarden Living仕様にいたします。
イベントに協賛いただいたのは、arflex、B&B ITALIA、Baxter、GERVASON、,Gate Japan、GISELE、Minotti、NICHIESU、TISTOU。こちらのブランドのショールームをまわるファニチャーショールームツアーも開催。また、ショールームがご近所のbaxter,DREXEL HERITAGE,Molteni&C,GERVASONIは、期間中、全ての商品を今回だけの特別プライスにてご提供いたします。


夜は「Night Consultation」を開催。日中は忙しくて中々足を運ぶことのできない皆様のために、通常18時で閉めるショールームを21時まで延長いたします。青山のショールームは、実は日中よりも夜が素敵なんです。ムード溢れる夜のショールームに、ぜひお越しください。





Day & Night Event


期間:9月17(土)~9月25日(日)


会場:アーネスト青山ギャラリー


Garden Living(昼の部):10:00~18:00
Night Consultation(夜の部):18:00~21:00


住所:東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
(専用駐車場もございます)


お問合せ:0120-332-363




「Garden Living」
インテリアは屋外と室内のボーダレス化が急速に進み、庭やテラスを部屋の一部にしたようなスタイルが注目を集めています。
多忙なライフスタイルを極める現代では、身近に自然を感じたいという欲求は、必然的な流れなのかもしれません。
自宅の庭やテラスを最大限に活用する「Garden Living」で、身近な自然と触れるガーデンライフを始めてみてはいかがでしょうか。


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「Night Consultation」
これからの住まいについて、考えたいとは思いつつ、日々の忙しい毎日に追われついつい後回しに。ショールームにも行ってみたいとは思っていても夕方には閉まってしまうし、休日も何かと忙しい...。
そんなお忙しい皆様のために「Night Consultation」を開催いたします。秋の夜長にゆっくりとこれからの住まいについて語り合いませんか。


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水の風景「アクアリウムの世界」




7月から連載をスタートした「水の風景」。住宅で取り入れる水のある暮らしについてご紹介させて頂きましたが、最終回を飾るのは「アクアリウム」です。
これまでご紹介してきた「水の風景」は水そのものが主役でしたが、アクアリウムでは主役は魚。水は脇役なところが大きな違いです。海や川の生物の世界を切り取り、暮らしに取り入れた「アクアリウムの世界」をご紹介いたします。




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フェラーリとコラボレーションした地下のホームバーにあるアクアリウム。フェラーリと鮮やかな熱帯魚を臨みながらお酒を楽しめるなんて、まさに男のロマン!こんな空間に憧れる男性も多いのではないでしょうか。ホームバーとは思えない本格的な仕様で、隠れ家的なお店としてオープンしても人気が出そうですね。






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続いてこちらは、空間の主役になったアクアリウム。真っ白な空間はより水の透明感が際立ちますね。白い空間の1枚目の写真は、壁面がアクアリウムを包むように曲線を描いています。ミニマルな空間にアクアリウムが映えますね!
2枚目の写真はリビングルームの吹き抜け部分にあるアクアリウム。見上げるように臨むので、何だか海底から見ているような不思議な感覚を味わいます。






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ダイビングがご趣味のオーナー宅は、エントランスを抜けると緩やかにアールを描く、2つの大型アクアリウムが出迎えます。ダイビングで潜る海の中の景色を常に感じていられる住まいは特別のものとなりました。






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アクアリウムは弊社の青山にあるショールームでも取り入れています。アクアリウムで打合せスペースを仕切っているため、圧迫感や閉塞感を与えることなく自然なかたちで空間を隔てています。
近年の傾向として"ネイチャーアクアリウム"というスタイルがあり、自然にある風景を水槽内に再現しようとするものです。弊社のショールームもそのスタイルで、水草の成長も自然にまかせ、オープン当時より大分生い茂った水草の成長に時の経過を感じます。自然に近い環境だと、魚たちも活き活きして見えますね。


また、弊社のショールームのアクアリウムを担当して頂いたアクアティクス・イデアの代表取締役を務める太田望さんにアクアリウムについて詳しいお話をうががった記事がございますので、合わせてご覧ください。より深い、「アクアリウムの世界」をご堪能いただけます!


http://earnest-arch.jp/blog/2014/01/introduction.html
太田望さんのブログはこちら






最近は魚ではなく、水草のみを鑑賞するというスタイルもあり、アクアリウムの世界はなかなか奥が深そうです。庭園づくりなどに通じるものが有りそうですね。


そろそろ暑い夏も終わりを迎え、7月から続けてきた涼を取り入れる「水の風景」の連載も今回で最終回です。
あなたの暮らしに合う「水の風景」はございましたでしょうか?アーネストは住まいが豊かになることで、そこに住む方の暮らしを豊かにして行きたいと思っています。水を取り入れる住宅づくりはその一例。アーネストはこれからも、皆様の暮らしが、生き方が、豊かになるような住宅をつくり続けたいと思っています。




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水の風景「憧れのプール」

水の風景「憧れのプール」




夏も終盤に差し掛かってきましたが、皆様は夏バテなどなさっていないでしょうか。そろそろ夏の疲れが出始める頃ですので十分ご自愛ください。
そこで、夏の疲れも吹き飛ばすべく、今回ご紹介するのは住宅における水の風景の花形!「プール」です。自宅にプールなんて海外のお話だと思っていませんか?実は日本の住宅にも憧れのプールがあるお宅が結構あるんです!
ひとえにプールと言っても様々なスタイルがあり、まるで外国のリゾート地を訪れたかのような屋外プールからトレーニングを目的とした流水プールなど、プールの用途や目的は、そのお宅それぞれ異なります。




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家とインテリアのラグジュアリー住宅誌「モダンリビング」No.228の最新号(2016年8月現在)に掲載されていますこちらのお宅は、海外で巡り合ったリゾート地に心を奪われたオーナーが、その地を自宅に居ながら感じたいとこだわった、テラコッタカラーの外壁に青い空と芝の緑が映える、日本の住宅地とは思えない景色が広がるお宅です。
日中は夏の日射しを受けて水面がキラキラと輝き、夜は水中照明により神秘的に光を放つプールには絶えず水が流れ落ち、心地良い水音が響きます。もし、こちらのお宅にプールが無く、芝生のみのお庭だったらと想像してみてください。このプールが果たす役割の大きさを感じて頂けると思います。








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都心では、敷地の広さや周囲の視線もあり屋外にプールを設けることが難しいので、室内プールのご提案を多くさせて頂いています。なので、日本の住宅に「プール」と言われてもピンと来ないのはその為かもしれません。外から見えていないだけで、実はプールがあることも少なくないのです。
室内プール1枚目の写真のお宅は天井にトップライトを設けており、青空を臨み自然光を受けながら泳ぐことができるので、室内プールでありながら開放感を感じる演出を行っています。2枚目のお宅は、まるでシティホテルのプールのようなスタイリッシュな雰囲気。こちらもデッキチェアが置かれている辺りの天井にトップライトを設けています。








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続いてご紹介するのは、トレーニングを目的とした流水プールのあるお宅で、2邸とも地下にプールがございます。流水プール1枚目の写真のオーナーは女性のため、プールもエレガントな雰囲気に仕上がっています。2枚目のお宅は、トレーニング以外にも、小さなお子様とのコミュニケーションを図る場として使用されているとのことで、忙しい合間にリフレッシュができると喜ばれています。








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こちらのお宅は、今までご紹介したプールの演出の合わせ技!とも言える、広々とした中庭に隣接する1階の室内温水プールです。冬場もプールで泳ぎたいとのご要望から室内にプールを設け、夏場は開口をフルオープンにすることで屋外プールのような開放感を得られます。2枚目のテラスからの写真、ガラスが反射して室内が見えませんが、左側部分の1階がプールとなっています。こちらのプールは全長20m!2階には本格的なアスレチックルームがあり、スポーツジムさながらの贅沢な施設を完備しています。






憧れのプールのある住まいは、いかがでしたでしょうか。こちらでご紹介したお宅はほんの一例です。アーネストではプールのある様々なスタイルの住まいを手掛けたノウハウで、夢のプールのある生活を具現化することが可能です。あなたの憧れるプールのある暮らしは、リゾート感重視?通年使える室内派?それともトレーニング重視派?あなたの夢の住まいを実現させる際は、ぜひアーネストにお手伝いさせてください。
次週は「水の風景」の連載のラストを飾る「アクアリウム」についてご紹介させて頂きます。お楽しみに!



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水の風景「噴水の個性」

水の風景「噴水の個性」




先週梅雨がやっと明けたと思ったら、照り付けるような日差しが続いていますが、皆様体調など崩されていないでしょうか。
8月に入りいよいよ夏本番ですね!海や川、水と接することが多いこの季節に、住宅で取り入れる「水の風景」について今週もご紹介させて頂きます。
先週告知させて頂きました通り、今週は「噴水」についてご紹介いたします。え?自宅に噴水?!と驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、アーネストの物件では20~30年前から自宅に噴水を取り入れた提案を行っております。




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こちらのお宅は20年前に建てられた作品なのですが、お庭に2つも噴水があります。贅沢ですよね。お庭には小川が流れており、エントランス手前(1枚目の写真)の噴水は水を霧状に噴射し、球体をつくる珍しいタイプ。庭の奥には白鳥のモチーフが輝く、ガラスを重ねた積層ガラスの噴水が美しい光を放ちます。
20年の月日が経過したとは思えないデザイン性は、水の演出でも発揮されています。


上記の物件の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/030.html








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噴水と聞いて皆様が思い浮かべるのは、こんなスタイルの噴水ではないでしょうか?勢い良く吹き上がる姿が瑞々しく、快活な印象を与えてくれます。こちらのお宅は中庭部分に水盤を設けているので、どの部屋からも「水の風景」を身近に感じることができます。また、夜になるとライトアップされブルーに輝く水面がとてもきれいです。


上記の物件の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/045.html








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石の素材感を活かしたナチュラルなイメージの噴水。ゴツゴツした岩場を流れ落ちる水が、ダイナミックです。こちらの写真は竣工当初なので植栽がまだ育っていないのですが、現在は大分大きく成長しているので、より自然を感じる「水の風景」を味わうことができます。噴水もテイストにより与える印象がかなり異なりますね。








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こちらは、住宅ではないのですがリフォームで提案した噴水です。噴水は造園業者様と一緒に制作することも多いのですが、こちらはアーネスト(クラフトスピリッツ)のオリジナルデザイン!限られたスペースを活かした縦方向に見せる提案を行い、雨をスローモーションで見ているような水のラインを、変色LEDライトによって多彩なカラーで楽しみます。


上記の物件の詳細はこちらから
http://craftspirits.jp/gallery/slideshow/S_006.html






噴水のある「水の風景」はいかがでしたでしょうか?以前ご紹介したウォータースクリーンとはまた違った水の動きが華やかな印象を与えます。また、多種多様なデザインを行うことができるので、個性やオリジナル性を求めるなら噴水がおすすめです!あなただけの水の演出で、暑い夏に涼を取り入れてはいかがでしょうか。


次週は夏期休暇のためお休みをさせて頂きますが、翌週の8月21日には「プール」についてご紹介させて頂きます!子供の頃、もちろん大人になった今も、自宅にあるプールに憧れる方も多いのではないでしょうか。夢を叶えたプールのある住まいをお楽しみに!




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水の風景「水盤の効果」

水の風景「水盤の効果」




関東甲信越地方でもやっと梅雨明けが発表されましたね。平年より1週間遅く、昨年よりも18日遅い梅雨明けとなったそうです。
これからの夏本番!に向けて少しでも涼を感じて頂きたく、連載をスタートした「水の風景」。今週は「水盤」にフィーチャーしてご紹介させて頂きます。
前回お伝え致しました、ウォータースクリーンを「動」とするなら、水盤は「静」を愉しむ水の演出です。水面に写る景色を楽しんだり、みなものゆらぎは凛とした清々しさを空間に与えてくれます。




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リゾートホテルのようなこのお宅は、エントランスから両開きのドアを開けると正面に水を湛える水盤がゲストを出迎えます。こちらの水盤は2枚の石の間から湧き水のように水が溢れることで静かに水面を揺らします。水盤の上は吹き抜けになっていて各部屋から潤いのある水の景色を感じることができ、家の中心に水盤を設けていているのでどこにいても潤いのある水の景色が楽しめる、水盤を住まいのシンボルにしたお宅です。








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続いては、フジテレビ系列で放映されていた「TERRACE HOUSE」のロケ地として、一躍有名になったこちらのお宅です。
海に向かって迫り出すように海側のみをV字の大開口で開き、他は壁で遮断することで周囲の住環境の気配を完全にシャットアウト。開口からは海と空のみを臨む贅沢なつくりとなっていて、リビングの開口の先に設けた水盤は、海の青のグラデーションと重なってとても美しく、時間帯によっては水盤のみなもの揺れが光りを反射してリビングの天井や壁に美しいリフレクションを映し出します。








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緑が濃い温泉地に建てられたこちらの別荘は、非日常的な空間の演出としてエントランスの前に水盤を設け、石の橋を渡り室内へと誘います。月をイメージした照明が上品に灯り、上階から眺める事もできるように床の一部をガラスで仕上げています。美しい木々は水盤にも表情を与え、心が凛とするような静寂さを感じます。








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こちらのお宅は小川のような水の流れを楽しむ水盤となっていて、せせらぎが心地良く響きます。
日中は芝の緑と相まってさわやかな印象を与えていますが、夜になると水中照明が光り、水によって屈折した光がゆらゆらと輝き、ムードのある夜の景色を創り出しています。








タイプの異なる水盤をご紹介いたしましたが、この他にも水が滾々と湧き出る水盤や黒の御影石を使った水盤など、さまざまな演出をアーネストでは行っております。身近に水を感じるだけで、心がほどけるような安らぎを与えてくれる「水の風景」。ぜひ、皆様のご自宅にも取り入れてみてはいかがでしょうか。
次回は水盤を華やかに演出する「噴水」についてご案内させて頂きます。お楽しみに!




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水の風景
ウォータースクリーン②



関西に続き、関東もそろそろ梅雨明けかな?と思っていたのですが、じとじとしたスッキリしないお天気が続いていますね。
今週も前回に引き続き、ウォータースクリーンのご紹介をさせて頂きますので、少しでも涼を感じて頂けたらうれしいです。


前回ご紹介したウォータースクリーンは開口部に施した施工例でしたが、アーネストでは開口部以外にもウォータースクリーンを各所に取り入れたご提案を行っております。
まずは、HiGH&LOWのミュージックビデオのロケ地にもなった、こちらのお宅からご紹介いたします。



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中庭を中心に、コの字型に構成したこちらのお宅は、フレッシュなカラーガラスが空間をつなぐ役割を果たしています。敷地の端から端までをつなぐその長さは、なんと27m!中庭部分の壁面にはウォータースクリーンの水が滝のように流れ、瑞々しい透明感を与えています。
中庭部分のカラーガラスに落ちる滝は夜になるとライトアップが施され、日中の姿とは異なる雰囲気が楽しめます。



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開口部以外にウォータースクリーンを取り入れた物件は、ストーリー性の高い演出を行っていることが多く、こちらのお宅では地階のパーティールームを水中のイメージで設計しています。
ウォータースクリーンから流れ落ちる水は地下のトップライトをつたい、下からトップライトを見上げると、まるで水面を見上げているような不思議な感覚は、本当に水の中にいるかの様です。
地階のバーカウンターの壁面は収納棚になっていて、水中写真を挟んだガラスの扉は気泡の描かれた水の景色を映し出します。そこに、トップライトから射し込んだ光がつたう水によって屈折し、見事に水面のゆらぎを再現していて、幻想的な空間となっています。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/143.html






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続いてのお宅は、オーナーが所有していたバリのビラを自宅に再現したいとの希望を叶えたお宅です。
まず、目を惹くのは外観のデザインです。左右に迫り出した壁と、正面の壁面で外部からの視線をシャットアウトしているため、室内は都心の住宅街とは思えない開放的な空間を実現しています。
リビングからフラットにつながる3階のテラスの奥には、2階へと落ちるウォータースクリーンの滝が流れていて、リゾート雰囲気を盛り上げています。この滝は外観のデザインを活用して、正面の大きな壁面の内側がウォータースクリーンが流れる滝の壁となっています。




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滝が落ちる2階は主寝室があり、目の前には滝つぼのような水盤が広がります。できるだけ、エアコンなどは使わず自然の風を感じられる暮らしを希望されていたオーナー。その願いに応え、寝室は窓を開けたまま眠りにつくことができる空間に仕上げています。水盤は手前と奥で深さを変えているので、寝苦しい夜は水浴びをしてクールダウンすることも可能です。この水盤はお孫様もお気に入りで、プールのように楽しんでいるそうです。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/119.html






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これまでご紹介した実例は外部にウォータースクリーンを設置していましたが、こちらのお宅は室内空間にもウォータースクリーンを取り入れています。
まずは、地下にあるインナーアプローチ。ウォータースクリーンから伝う水がお客様を出迎え、個人宅とは思えない迫力のある空間に仕上げています。室内に施したウォータースクリーンは、外壁の一部を乳白色のガラスで仕上げた3層吹き抜けのダイナミックな空間に水を落とし、各階にやさしい光と潤いを取り込みます。また、ウォータースクリーンの水音は室内のどこにいても自然のBGMのように心地良く響きます。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/036.html






2週に渡りウォータースクリーンの実例をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。
ウォータースクリーンの演出だけでも多岐に渡ったご提案が行えることを、ご理解頂けたのではないでしょうか。ご紹介させて頂いた物件以外にも、アーネストが手掛けたウォータースクリーンの実例はまだまだございます!他の物件も見てみたい方、ウォータースクリーンを取り入れた空間を検討されている方はお気軽にお問合せください。
これからの夏本番に向けて貴方の暮らしにも、ウォータースクリーンで涼のある空間を演出してみませんか。






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http://earnest-arch.jp/gallery/


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●お問合せ:0120-332-363




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水の風景
ウォータースクリーン➀




関東では雨が降ったり止んだりで蒸し暑かったり肌寒かったりと体調を壊しやすい天気が続いて、梅雨明けが待ち遠しいですね。
でも、近年の暑さときたら猛暑や酷暑という言葉が飛び交うように茹だるような暑さです。少しでも涼しく感じられる工夫を住宅でも取り入れたいですよね。アーネストの物件では水の演出を導入されたお宅も多く手掛けています。
今回は、「水の風景」と題して水の演出にスポットを当ててお話したいと思います。


最近よく取り入れられるのがウォータースクリーンです。店舗の演出などにも使われることがあるので、目にしたことが有る方も多いのではないでしょうか?
ガラスを伝う水のゆらぎがなんとも涼やかで、水盤に流れ落ちる水音が心地良く響きます。水のゆらぎや音にはリラックス効果があり、以前は身近にあった小川のせせらぎや田園風景、水路など「水を感じる景色」を目にする機会が少なくなった私たちは、ウォータースクリーンにその姿を求めているのかもしれません。
現代人が求める「水を感じる景色」を自宅で叶えたお宅をご紹介いたします。






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現在発売中のモダンリビングに掲載されておりますこちらのお宅は、四方を建物に囲まれた都市型住宅ですが、光を存分に取り込む気持ちの良いリビングがあります。開口部にはウォータースクリーンを施していて、日中は屈折した光が天井や壁に美しいリフレクションを映し出し、夕暮れと共に都会の喧騒が窓をつたうウォータースクリーンの水により美しくにじみます。夜はライトを灯すと室内が見えやすくなってしまうのをウォータースクリーンの水のカーテンによって開放感は保ったまま、周囲の視線をカットしてプライバシーを守ります。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/146.html








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続いてこちらのお宅は、エントランスからスロープを上がると正面の開口にウォータースクリーンが滝のように流れ、美しい水のゆらぎが訪れる人を魅了します。壁面が緩やかに曲線を描き、開口の景色をパノラマで切り取るリビングは、ウォータースクリーンの流れる開口と美しい緑を臨む開口を同時に楽しめる贅沢な設えです。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/093.html








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先ほどの2邸は新築の物件でしたが、ウォータースクリーンはリフォームで取り入れることも可能です。こちらのお宅の外観は既存を活かしつつ、テラスやウォータースクリーンを設けることで印象を大きく変えることに成功した物件です。また、ライトアップを施すことでフレッシュな印象の日中とは異なる、ムーディーな夜の雰囲気を演出しました。


上記のお宅の詳細はこちらから
http://craftspirits.jp/gallery/slideshow/J_020.html






青山にショールームを構える前、駒沢の住宅展示場に出展していた頃の弊社の展示場は、外観にウォータースクリーンを大胆に使っていたのですが、夏場水を流しているのといないのでは体感温度が全然違いました!水を流すことによって窓の温度を冷やす効果もあるようです。


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駒沢にあった住宅展示場。左側のガラス部分に水が流れます。


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流れ落ちる音をお伝え出来ないので残念ですが、こちらは高さがあったのでサーッという滝のような水音を楽しめました。






蒸し暑い日本の夏に、ウォータースクリーンで涼を感じで見てはいかがでしょうか。この他にも、アーネストではウォータースクリーンを使った住まいを多く手掛けていますので、ご参考にしていただけたら幸いです。
次週のブログでも「水の風景」をお伝えいたしますのでお楽しみに!






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