行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.2


先週に引き続き、今週もアウトドアリビングについてお話ししたいと思います。
今週は注目のアウトドア家具ブランドや取り扱うアウトドア家具をピックアップしてご紹介いたします。


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Paola Lenti /パオラ・レンティ
1994年、グラフィックデザイナーだったパオラ・レンティがミラノに設立したインテリアメーカーです。
グラフィックデザイナー出身ならではの鮮やかで豊富なカラーバリエーション、美しく独創的なデザイン、そして登山用のロープをヒントに自ら開発した圧倒的な耐久性を叶える高品質な素材が特徴的なアイテムです。
室内・屋外問わずお使いいただけ、ラグジュアリーなシーンで高い評価を受けています。
日本では、アルフレックス・ジャパンでお取り扱いがございます。


SABIシリーズ
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/sabi


AMIシリーズ
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出典:arflex
http://www.arflex.co.jp/products/ami




NICHIESU/ニチエス
1958年、我が国で初のガーデンファニチャーの販売会社としてスタートしました。
都会の喧騒の中に安らぎをもたらす空間、ガーデニングのひと時に友人と楽しむ空間、屋外で過ごすあらゆるシーンに対応する家具を世界中より選りすぐって揃え、庭をリビングルームのように楽しむスタイルを提案しています。
ニチエスが取り扱う家具ブランドをいくつかご紹介いたします。


DEDON/デドン
1990年、ドイツの名門サッカーチーム・バイエルンミュンヘンのゴールキーパーだったボビー・デカイザーによって設立されました。
耐久性に優れた特殊なファイバーを使用し、職人が一つ一つ手編みした高品質の家具が世界各国のハイクラスホテルやリゾートヴィラで支持されている、ラグジュアリーで革新的なアウトドアリビングブランドです。


MUシリーズ
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/brands/dedon/


TRIBU/トリビュ
ベルギーで創業したアウトドア家具ブランドです。
落ち着きのあるシックなカラーとまるでニットのような素材やロープ、チークなどやわらかな有機的な質感でありながら屋外耐候性のある素材を使用することで、洗練されたアウトドアリビングを実現します。
スタイリッシュさの中にエレガントな雰囲気を兼ね備えたデザインが魅力のブランドです。


Toscaシリーズ
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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/brands/tribu/




この他にもまだまだアウトドア家具専門ブランドがございますので、来週も引き続きご紹介していきます。お楽しみに!


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行楽の秋こそ自宅で屋外を楽しむ?!
アウトドアリビングVol.1


今年、関東地方では梅雨明け以降雨の日が多く、あまり夏を感じる前に季節はすっかり秋へと移り変わりました。酷暑や残暑も困りますが、なんだか物足りなさを感じてしまう今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


夏を満喫できなかった分、秋は思い切り季節を楽しみたい!
今回は屋外で過ごすことが気持ちの良いこの時期にピッタリな、
アウトドアリビングについてお話したいと思います。


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近年注目を集めているアウトドアリビングをひと言で説明するなら「屋外空間にあるリビングルーム」です。お庭やテラス、ルーフバルコニーになどの屋外空間に室内と同じようにソファやテーブルなどの家具を置き、リラックスできる"部屋"に仕上げて第二のリビングとして楽しむスタイルです。


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都心では中々緑に囲まれ屋外で過ごす機会がないですし、公園にわざわざ出かけるのも面倒。それに、公園はまわりの目もあるし...などの不満を抱くわがままな現代人の希望に合ったのがアウトドアリビング。自分の家の中に屋外を楽しめるプライベート空間をつくってしまおう!というスタイル。
自宅なら出かける必要もないし、気の置けない仲間だけでプライベートな時間を楽しめます。現代人のニーズに合いぐんぐん人気を集め、多くのファニチャーブランドが屋外家具に力を注いでいます。


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出典:NICHIESU
https://nichiesu.com/


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出典:GISELE/Mucha
http://www.teakfurniture.jp/hpgen/HPB/entries/162.html




屋外家具専門の家具ブランドやモダン家具ブランドから発表されている屋外家具など豊富種類とラインナップがあり機能面も独自に開発した新素材を用いるなど進化を遂げています。その特徴はブランドによっても異なりそれぞれ個性がございます。
次週のブログでは、各ブランドの商品や特徴をご紹介して行きたいと思いますので、引き続きお楽しみください。


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岩井流通センターについて


最終回の今回は、弊社アドヴァンの流通センターついてお話させて頂きたいと思います。


弊社には自社の流通センターが岩井(茨城県)、名阪(三重県)、九州(福岡県)の3ヶ所にございます。中でも岩井流通センターは最大の広さを誇り、サッカー場20個分。総面積15万㎡の広大な敷地の中にございます。
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岩井流通センター航空写真




自社の流通センターを築くことで流通コストを削減しています。石材は非常に重く、体積があります。自社倉庫に保管することで、保管料を大幅に削減することができ、岩井~名阪~九州の自社倉庫間の定期便の運行によりお客様の運送費も大幅に削減しています。
また、世界各国から選りすぐりの天然御影石124種類のスラブ展示を行っていて、太陽光の下で石を検討できる展示場となっています。
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スラブ展示


当社は海外から輸入した製品を右から左に流しているだけの企業ではございません。必ず検査を行い、第二回のブログでも取り上げましたが、問題になりがちな天然石特有の色ムラなどを確認しています。
また、石材はパレット(木枠)に入って輸入されてくるのですが、工場内にパレットを細かく粉砕できる機械を導入し、自然に返す取り組みなど、環境への配慮にも取り組んでいます。
その他にも、広大な倉庫や工場の屋根にソーラーパネルを設置したり、全自動ろ過装置の設置、井戸水の利用なども行っています。
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パレット粉砕機




岩井流通センターはコンピューター制御の加工機を使用し、抜群の加工精度を誇る加工工場が隣接しています。HTOBは大判な石材でも容易に切断できますし、CNCはCADデータの情報でロボットアームが正確に加工します。ウォータージェットは大気への粉塵の発生がなく、作業者や環境への影響がありません。
加工場を併設していることで、ご希望の加工を行ってから商品をお届けすることが出来るため、スピーディーで破損などのリスクも軽減でき、お安くお客様に販売することが可能になります。
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HTOB


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CNC




広大な敷地の倉庫は自動倉庫になっており、約5,000品番の商品があり、全自動で棚出しされています。気温の変化で変形をしないように倉庫は常に一定の温度が保たれた常温倉庫で、徹底した品質管理を行っています。
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全自動の棚出しなので高い場所でも楽々


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商品を運んでいる様子


工場内には公益社団法人日本水道協会公認の水まわりの試験センターを自社保有しております。入荷したすべての商品を一つ一つ、最新のエアー検査機でエアー検査をしています。検査に合格した商品のみを在庫しており、厳しい試験をクリアした水栓のみがお客様のお手元に届くようになっています。
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エアー検査


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検査を待つ水栓




昭和59年に千葉県の野田市に野田流通センターを開設後、流通センターに投資を続けて参りました。同敷地内で加工や検査もできる一貫サービス体制は、お客様にとっても便利で利点も多く、設備、規模、技術のトータルで日本一の加工所と自負しております。


【流通センター沿革】
・昭和59年 千葉県野田市に野田流通センター開設
・平成5年 茨城県坂東市に岩井流通センター完成
・平成9年 福岡県朝倉郡に九州流通センター完成
・平成10年 三重県上野市に名阪流通センター完成
・平成14年 茨城県坂東市に岩井第2流通センター開設
・平成21年 名阪流通センターに新倉庫開設
・平成26年 茨城県坂東市に岩井第9流通センター開設




アドヴァンは建材メーカーとして創業から40年間徹底した品質管理を行った結果、築くことが出来た信頼と実績。それが安心への裏付けとなっています。
私たちアドヴァンは、これからも皆様に安心と信頼を寄せていただける企業であるために、邁進して参ります。


今回でブログも最終回となりました。
四回に渡り、弊社にお付き合い頂きありがとうございました。


山形 雅之助




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アドヴァン公式サイト


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石材のプロジェクト




第三回目の今回は、アドヴァンで行った石材のプロジェクトに関してご紹介させて頂きたいと思います。


二子玉川再開発。
東急田園都市線の二子玉川駅前に展開する再開発プロジェクトでは、その顔とも言える外壁に採用されている最新デザインの石壁をアドヴァンが手掛けました。
石本来の色幅、異なった表面仕上げが織りなすオリジナリティ溢れるデザインで、地層が堆積しているイメージの壁のため、あえて色ムラをミックスさせ、異なる表面仕上げもミックスしました。色ムラや異なる仕上げを全体のバランスの中で統制のとれたデザインにするために全ての製品を設計立会いのもと石材の製品展開後に入替えを実施して、バランスの取れたイメージ通りの外壁を実現させました。
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色ムラをミックスした壁面




また、別の壁面には白地に黒の直線状で横流れのストライプ柄が特徴のトルコ産の大理石、シルバーストライプ使い、ストライプ柄を最低50mつなげて見せたいという前代未聞の要望に応えるため、あらゆる角度から検証を行いました。
まず、直線のストライプの柄が揃っている原石を10石選び出すのに、100個の原石をチェックしてストライプの柄を合わせました。さらに、ストライプの柄をつなげるように上手く挽板を製品に切断する技術は、その石を毎日加工しているトルコ工場でしかうまく行かず、トルコの工場も日本向け製品製作は初めてだったため、アドヴァンの専門スタッフによる製作指導を重ねて、要求を実現させました。
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トルコでの検品作業


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シルバーストライプを使った壁面




アドヴァンの総力を存分に発揮した再開発工事は1日に200人以上の石工事・タイル工事の人員を投入して短期間に難工事を完成させ、自社社員も1日に50人以上を投入しました。現場では工事補助、清掃など工事がスムーズ運ぶ手伝いを積極的に実践しています。
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アドヴァンの社員の建設現場での様子




【二子玉川再開発PJ】
・サビ石(中国産の御影石)とシルバーストライプ(トルコの大理石)を使用
サビ石(御影石)
シルバーストライプ(大理石)
山西黒風タイル(磁器タイル)




これらの条件の厳しいプロジェクトも、社員が一丸となってお客様のお役にたつ、それがアドヴァンの社風です。プロジェクトの大小に関わらず、お客様の要望に真摯に応えて行くことが、プロジェクトを成功に導く秘訣だと思っています。




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規格石材・天然石の色


今週は、様々な石を品揃えしていくうちに当社の取引先も世界中に広がり、アドヴァンの機転となった石材についてお話させて頂きます。


以前の石材は全てオーダーメイドだったため、価格が不明瞭で分かりづらく、結果的に予算をオーバーしてしまうことで問題になることも多かった石材。そこで、アドヴァンが取り組んだのが石材の規格化です。
今までは現場に合わせてカットしていたものを、石材がより豪華に見える400角としました。今でこそ規格石材専用の製造機械が存在しますが、当時はそのような機械は無く、大型のスラブマシーンから一辺ずつ切断をしていました。カネテ(90°)サイズ、厚み等、すべて管理しなければ現場に納められなかったため、困難を来しましたが、その中でも特に難しかったのが色でした。


天然石には、御影石、大理石、ライムストーンといった石種がありますが、特に大理石は柄・色とも幅が大きく、ヨーロッパの人にとっては見慣れた当然の色幅であっても、日本人にとっては大理石が一般的ではなかった為に、受け入れられないことが多かったのです。この点の話し合いは非常に難しいものになりました。


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大理石


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御影石


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ライムストーン




現在は日本人も多くヨーロッパへでかけ、大理石を目にするようになり、逆に色幅がある事が天然石の良さであるという認識になって来ています。
石材は言うまでもなく天然のものであり、地球の数億年の営みよって生み出されている神秘的な産物です。その石の色や柄は世界でひとつだけのもの。そのことを楽しんで頂きたいと思います。




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夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ




平素より、アーネストブログ及びアーネストWEBサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
アーネストグループの、夏季休暇についてご連絡させて頂きます。


弊社は以下の期間休業とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど、 よろしくお願い申し上げます。
皆様におかれましては、残暑厳しきおり、お身体ご自愛いただき、楽しい夏休みをお過ごしください。




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◆夏季休暇◆
2017年8月13日(日)~ 2017年8月15日(火)までを
夏期休業期間とさせていただきます。
※青山ギャラリー、大阪ショールームも同様

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【アーネスト青山ギャラリー】


Address
東京都港区南青山6-4-6 almost blue A棟-Ⅱ
Tel 03-6450-6772
Open 10:00 Close 18:00


Access
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線
表参道駅下車
A5出口(階段のみ)より徒歩8分
B4出口(階段又はエレベータ)より徒歩10分
B3出口(エレベータ又はエスカレータ)より徒歩10分


※専用駐車場のご用意もございます。



――――――――――――――――――――――――――――



【アーネスト大阪ショールーム】


Address
大阪府大阪市西区新町1-28-3
四ツ橋グランスクエア9階
Tel 06-6537-7731
Open 9:00 Close 18:00


Access
地下鉄長堀鶴見緑地線
「西大橋」 駅 2番出口 徒歩1分
地下鉄四つ橋線
「四ツ橋」 駅 2番出口 徒歩3分
地下鉄御堂筋線
地下鉄長堀鶴見緑地線
「心斎橋」 駅 3番出口 徒歩7分


※専用駐車場のご用意もございます。




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テレビ東京「ゆうがたサテライト」の取材を受けました!


テレビ東京の経済を中心とした報道番組「ゆうがたサテライト」の取材を受けました。


今期輸入車の売り上げが好調ということで、輸入車のオーナーのご自宅『ガレージハウス』を紹介したいとのことで当社に取材依頼がありました。取材を受けて頂いたのは、8月7日発売のモダンリビングにも掲載されているお宅です。
このお宅は高低差のある二方道路のお土地で、北側に2台南側に3台計5台の駐車スペースを確保しています。


このお宅の詳しいご紹介はこちら
http://earnest-arch.jp/gallery/slideshow/160.html


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オーナー様への取材の様子




交通手段としてではなく趣味や観賞用として複数台のお車を所有される方が増え、それに伴いガレージハウスの需要も大型化しています。
特に当社の場合は、ガレージに"魅せる"デザインを施した住宅をご提案しています。その辺りのお話もさせて頂きました。


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当社設計士へのインタビュー



災害や地震、政治など緊急のニュースがなければ、テレビ東京(7チャンネル)明日8月9日(水)夕方4時54分 ~5時 45分の放映となります。
ぜひ、ご覧ください!






ゆうがたサテライト


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一日を通して、世界の動きや日本の動きを「経済中心」にとらえることができ、その中で夕方は、経済が自分の暮らしや仕事にどう関わっているのかを、より身近に感じてもらえるようなニュースです。メインキャスターには、狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)を起用。さらに、約3年半の『WBS』のフィールドキャスターを経て、現在NY支局で取材を続けている進藤隆富が当番組でもフィールドキャスターを担当。これまで以上に精力的に現場に出て、豊富な経験を生かし丁寧に解説します。
とっつきにくいと思われる経済ニュースを、やさしく解きほぐし、見てちょっと得した気分になっていただけるような番組です。


テレビ東京/ゆうがたサテライト公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/you/



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「アドヴァンの歩み」


今回から4回に渡り連載をさせて頂きます株式会社アドヴァンの山形と申します。よろしくお願い致します。
第一回目は私共の自己紹介と致しまして、アドヴァンの歴史についてお話させて頂きたいと思います。


アドヴァンの前身は1965年、荒川区に創業したタイル工事店の山形タイル(現在の株式会社ヤマコー)です。
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ヤマコー本社ビル


当時は飲食店や店舗などの内装のタイル施工が中心でした。工事の業界では職人は外注が一般的ですが、山形タイルでは独身寮を完備し、北海道や沖縄から中高新卒者を採用。職人を社員としてゼロから育成することで、タイルはもちろん、レンガや石材でも幅広く高い技術での施工を実現することが出来ました。
平成2年にヤマコーと社名を変更した現在も、そのスピリッツは受け継がれ、ヤマコーで仕事を覚えた職人が北海道から沖縄まで日本各地で活躍をしています。
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独身寮の女将さんとご主人


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独身寮のひとコマ


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独身寮のお風呂場




内装工事が多いこともあり、その延長でタイルの輸入販売を行うようになりました。独自調査を始め、そこで注目したのがデザイン性の高いヨーロッパ製のタイルです。店舗の内装仕上げ材については店舗デザイナーが決定する事が多かったため、輸入タイルの販売を通じて、デザイナーの方々とお付き合いが始まりました。材料に対してのデザイナーの要求は非常に高く、品質・価格、デザイン性など広範囲に広がり、特にデザイン性に関しての要求に対応していくことが、現在のアドヴァンの事業へとつながることとなります。
その要求はタイルだけに留まらず、フローリングや塩化ビニール系の床材など様々な輸入建材へと波及して行きました。


その中でも転機となったのは石材です。
次週はその石材についてお話したいと思います。




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アドヴァン公式サイト


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「アーネストコラム洒洒落落」第47回目の連載がはじまります。


アーネストとご縁が繋がった方々が、それぞれの視点で自由にテーマを設定し執筆いただく全4回の連載コラム「洒洒落落」。
次回より第47回の連載を開始いたします。


今回のゲストは、薬丸裕英さん出演のCMでもお馴染みの株式会社アドヴァン。お話を伺うのは代表の山形 雅之助さんです。


*** プロフィール ***


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山形 雅之助
Masanosuke Yamagata


昭和45年01月20日 生まれ
平成05年02月 当社入社
平成10年06月 当社取締役商品部長
平成12年04月 当社専務取締役商品部長
平成14年06月 当社代表取締役専務
平成16年04月 当社代表取締役社長(現在)




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"建材メーカー" アドヴァンが誇る信頼と実績"
株式会社アドヴァンは設立の1975年以来、建材のファブレスメーカーとして、商品のデザイン性・機能性・コストに徹底したこだわりを持ち、お客様に満足いただける商品を常に提供してきました。その姿勢は商品だけでなく、物流やショールーム・営業スタッフも同様です。移りゆく時代や流行の中でお客様が求めるものは何かを常に考え続ける、それが"建材のファブレスメーカー"アドヴァンのスタイル。そして40年の実績が信頼と安心の裏づけです。




株式会社アドヴァン
会社名 / 株式会社アドヴァン(ADVAN CO.,LTD)
設立 / 1975年3月
代表者 / 山形雅之助
本社所在地 / 東京都渋谷区神宮前4-32-14
事業所所在地 / 東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、広島、沖縄


東京ショールーム
〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-32-14
TEL 03-3475-0194


大阪ショールーム
〒541-0053大阪府大阪市中央区本町3丁目3-12
TEL 06-6245-0573


名古屋ショールーム
〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅5-3-18
TEL 052-485-7596


福岡ショールーム
〒812-0025福岡市博多区店屋町6-18ランダムスクウェア1階
TEL 092-291-1011


沖縄ショールーム
〒900-0014沖縄県那覇市松尾1-19-27 ミルコ那覇ビル1F
TEL 098-866-1639


ショールームの詳細・ご予約はこちら


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アドヴァン公式サイト


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「至福の時間‐Ⅱ」


高機能アクリルバス「アルティス」ブランドマネージャーの八岡です。とうとう最終回になってしまいました。前回の洒洒落落では、「柔軟性」「品質の追求」「安心」といったこだわりが、私たちが提案したい「アルティスが創りだす至福のひととき」に必要不可欠であるとお話ししました。
前回までの私のお話し、すこし理屈っぽいと自分でも反省しております。ですので、今回は写真をご覧になっていただきながら、「至福のひととき」を伝えることが出来ればと思います。


アルティスではお客様のライフスタイルに合ったお好きな形のシェル(浴槽)を選べます。全部で28機種あり、東京のショールームでは16機種、大阪のショールームでは11機種を展示しております。18機種すべてのシェルはアルティスのシステムバスに対応可能です。
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(写真:全28機種あるシェル)


さらには、自室のインテリアをコーディネートするかの様に、お客様のお好きなタイルをお選びいただけます。どうしても水回りに不向きなタイルは御座いますが、一般的なシステムバスではなかなか提案されることのないタイルもアルティスの浴室でしたらご提案出来ます。オリジナルタイルブランド「マリスト」からお選びいただければ、尚その質の高さをご実感頂けると思います。※1


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(写真:オリジナルタイルブランド「マリスト」)


また、水洗金具も国内外の有名メーカーの商品をご自由にお選びいただけます。
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(写真:水洗金具)


オプションのヘッドレストも4色の中からお好きな色をお選びいただけます。
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(写真:ヘッドレスト)


この様に、独創的な浴室を提案できるのは、私たちアルティスが「柔軟性」にこだわっているからこそ。






第四回の洒洒落落でもふれましたが、アルティスのシェルはサニタリー用途に開発した最高級アクリル素材を使用しています。このアクリル素材は対候性が高く、変色や経年変化がほとんどありません。どのような場所に配置してもシェルや浴室空間の美しさを保てます。シェルのカラーをピュアホワイト(純白)に限定しているのは、この色だけが水を一番美しく魅せる色だと確信しているからです。
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(写真:最高級アクリル素材)


ヘッドレスト、手すり、ジェットバスとバブロの噴出口などに使用している金属類の部材は、錆に強いステンレスを採用しています。その使い方も特徴的で、ステンレスの無垢材を削り出したものを部材として使用しています。一般的なメッキ塗装した部材だとその表面が剥がれる可能性もありますが、無垢材はそのような心配はありません。たとえキズが付いたとしても、これも磨けば綺麗になります。
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(写真:無垢材2枚)


この様に、ぜいたくな浴室を提案できるのは、私たちアルティスが「品質の追求」にこだわっているからこそ。






アルティスではバブロ、マイクロバブロ、水中照明、オリジナル床暖房※2など多彩な機能を提案出来ます。
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(写真:バブロ)


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(写真:マイクロバブロ)


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(写真:水中照明)


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(オリジナル床暖房※2)


事前登録制の無料メンテナンスサービス※3も実施しております。
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(メンテナンスサービス)


この様に、ここちよい浴室を提案できるのは、私たちアルティスが「安心」にこだわっているからこそ。






私たちのこだわりの理由。それは私たちがお客様に提案したい浴室の下支えになっています。
Original(独創的な)+Luxury(ぜいたくな)+Comfortable(ここちよい)=世界で自分だけが味わえる極上の浴室
この浴室で「至福のひととき」をお客様に楽しんで頂きたい。でも、「至福のひととき」を創るのも、また体験するのもあくまでお客様です。私たちはそのお手伝いをいたします。まずはそのきっかけとしてアルティスのショールームにいらっしゃってください。きっと、ご満足いただける「ひととき」をご提案いたします。


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(写真:六本木SR)
https://www.artis.jp/showroom/#roppongi


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(写真:大阪SR)
https://www.artis.jp/showroom/#osaka




※1 浴室に提案できないタイルがあります。詳細はアルティスショールームまでお問い合わせください。
※2 オリジナル床暖房を提案できないサイズのシステムバスがあります。詳細はアルティスショールームまでお問い合わせください。
※3 サービス適用には条件等があります。詳細はアルティスショールームまでお問い合わせください。




この度、アルティスのホームページが大きく生まれ変わりました。ページの見やすさはもちろん、「アルティスが創りだす至福のひととき」をお客様に感じていただける様なホームページを目指しました。「Living With Artis(アルティスのある暮らし)」として目新しい納入事例をご紹介するページや、簡単にショールームをご予約できるページを新たに設けております。
https://www.artis.jp/




ライター:八岡 史郎(ヤツオカ シロウ)


株式会社アベルコ
ブランド統轄部 アルティス ブランドマネージャー


1969年 東京生まれ
大学卒後、建材の専門商社である株式会社アベルコに入社し、2002年に立ち上げた高機能アクリルバスブランド「アルティス」に参画、2014年にブランドマネージャーに就任し今に至る。


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Artisウェブサイト


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